1. プチメタラジオ
  2. どの進路を選んでも苦労する
どの進路を選んでも苦労する
2026-06-26 04:09

どの進路を選んでも苦労する

専門学校へ進学する場合はもちろん、大学であっても
学部や専攻を選ぶには卒業後に目指す
将来(多くは就職業界)が決まっていないといけないが、
これを高校卒業までに判断するのはなかなか大変だ。

https://mclover.hateblo.jp/entry/20260612/1781235000

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
あのー、高校生の頃って、将来何になりたいかって聞かれても、 えーっと、そんなの今わかるわけないじゃんって、あなたも思いませんでしたか?
いやー、本当にそうですよね。 ま、今回の深振りでは、まさにその若者が直面する進路選択の難しさと、無知がもたらせリアルな罠について、あなたと一緒に探っていきます。
はい、今回ベースにするのが、人気ブログのプチメタ3.0の過去記事なんですけど、 あの、すごくハッとしたのが、高校卒業後の進路って、実質、後二で決めなきゃいけないっていう話で。
えー、そうなんですよ。早い段階で専門学校とか大学の学部を選ばないといけないという。
これってなんか、どんなゲームか全くわからないのに、開始直後に、とりあえず魔法使いか戦士か選んで、みたいな、そんな早く一生の決断なんてまあ、普通は無理じゃないですか?
確かに理不尽ですよね。ただ、システム上そうやって早く舵を切らせるのには理由があって、えーっと、早く専門分野を決めた方が、その分スキル習得の期間が長くなりますよね。
あー、なるほど。スタートダッシュみたいな。
そうなんです。社会に出て競争する時に、その蓄積された時間の差が圧倒的に有利に働くから、という視点がソースにはあるんです。
うーん、早く決めた分、経験値が溜まるのはわかります。でも、だからこそ、もし間違った道を選んでたらどうしようっていう恐怖がすごくないですか?
そこに対して著者はすごく鋭くて、間違えることを怖がるよりも、えーっと、とりあえず必死に頑張って、その決断が正解だったって後から思えるように行動で肯定させるべきだと主張しているんですよ。
いやー、理屈はわかりますけど、でも実際にやってみて、うわ、これ本当に辛いって思ったら、別の道に逃げたりとかリセットしてもいいんじゃないですかね?
それがですね、ソースの警告として、目先の辛さから逃げるために進路変更しても、実は何のメリットもないと指摘されているんです。
え、メリットないんですか?ちょっと意外というか。
はい。逃げたところで、結局また別の新しい苦労をゼロから背負うだけだからです。ここで、あの、名著のやり抜く力、つまりグリッドの引用が出てくるんですが。
グリッドですね。でも自分に合わない道で粘り強く頑張るのってすごく難しそうというか。
そこが面白いところで、人間って最初から情熱があるから努力できるわけじゃなくて、努力して上達していく過程で、後から情熱が生まれることが多いそうなんです。
あー、やってるうちに面白くなってくるみたいなことですか?
まさにそれです。だから、いくら興味がある道を選んでも退屈な反復練習とかは絶対にあるわけで、あの、努力が不要な進路なんてこの世には存在しないと根押しされています。
なるほど。魔法使いでも戦士でも泥臭いレベル上げからは絶対に逃げられないと。でも、そもそもプレイヤーがゲームの裏ルール自体を知らされてなかったらどうなるんでしょう?
そこが一番怖いところですね。努力以前の問題として、その早い段階での無知の決断が現実で取り返しのつかない事態を招くことがあるんです。
03:05
それが、あの、奨学金問題ですよね。日本学生支援機構の調査結果、あれ本当に怖くて。
ええ、遠退者の多くがそもそもそれが借金だと知らなかったという事実ですね。
借金って知らずに何百万も背負うってちょっと信じられないというか。
本当ですよね。進路を選ぶ時に道を決めることばっかりで、お金とか社会の仕組みを理解しないままサインして進んでしまう恐ろしさがここに現れています。
なんかだからこそあなたにお伝えしたいのは、初めから完璧な正解を探すんじゃなくて、選んだ道を努力で正解にしていくことと、現実のルールをちゃんと知っておくことなんですよね。
そうですね。ルールを知らないでフィールドに出るのは無謀すぎますから。
本当に。最後にあなたにちょっと問いかけたいんですけど、
16歳の若者に将来のキャリアとか何百万円という借金の決断を迫る現代のシステムで、
私たちは彼らがハードなゲームを始める前に十分な人生のチュートリアルを提供できているんでしょうか?
ぜひあなたも考えてみてください。
04:09

コメント

スクロール