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ワイは頭が悪い
2025-06-05 07:33

ワイは頭が悪い

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00:06
タイトルとはですね、打って変わって、どれだけ親からの遺伝とか環境に打ち勝てるかっていう話をしたいと思います。
何でこのタイトルにしたかっていうと、僕すごい頭が悪くて、両親もですね、霊に漏れず頭が悪いんですね。
学歴も両親ともに高卒だし、自分も高卒なんですけど、
ただまぁちょっとだけ頑張って、一応今サイドファイヤーできてます。
ただ死ぬほど努力したかって言ったらそうでもなくて、本当に若い頃から20歳とかの頃からちょっとずつちょっとずつ継続して取り組んだっていうのが今身を結んだのかなっていうふうに思ってます。
ブログとかはですね、自分18歳の頃からやってて、今はもうやってないんですけど、その経験がノートに行かせたりとか、書籍の出版とかに行きたりしてるんで、
やっぱり何かしら結果が出なかったことでも経験が溜まっていくっていうのをお伝えしたくて、
僕も含めてなんですけど、頭が悪いし学歴もないよと、何にもないっていう人はやっぱり努力するしかないんですよね。
僕の好きな本に持たざる者の逆襲っていう本があるんですけど、説明欄に置いておきます。
これ書いた方、著者ですね。中卒の方で。
ただですね、本読んだらわかるんですけど、めちゃめちゃ努力の人なんですよね。
とにかく量をこなす。
やっぱり何も持ってないし、何者でもない人って努力するしか成り上がれないんですよ。
逆に言えば、ちょっと努力すれば成り上がることができるんですね。
日本ってかなり平和な国で、世界的に見ても平和なので、ハングリー精神が足りないみたいなんですよ。
僕はサッカーが好きなんで、サッカーに例えるんですけど、南米の選手とかってやっぱり貧しいんで、
もう本当にここで結果を出さないと生活ができないとか、家族を守るために何としても結果を出さないといけない。
味方の選手を怪我させてでも試合に出るぐらい。
それぐらいの気概があって、プレーも気迫がこもってるんですよ。
今の日本においてそんなに目を輝かせて、死ぬ気でやってる人ってそうそういないんで、
ちょっと努力すれば人より差がつくわけなんですよね。
一部本当にね、すごい起業家とか志座の高い人っていうのがそういう目線でね、
もう世界と戦うぐらいの気持ちで若手の起業家の方とかいたりしますけど、
そんぐらいね、やらなくてもちょっと人より努力すればその人よりは優秀になれるはずなんで、
とにかくね、やっぱり行動し続けるしかないっていうふうには思います。
何者でもない人はですね、とにかくやるしかない。
03:03
この配信のタイトルがですね、
ワイは頭が悪いなんですけど、
なんでこれにしたかっていうと冒頭でも言ったように、
うちの両親もね、やっぱり頭が悪いですし、僕自身もそうだっていう話なんですけど、
学力とかですね、IQとかの要因って半分ぐらいは遺伝で決まるみたいなんですよ。
たまになんかいるじゃないですか、生まれながらの天才とか、
本当に勉強しなくても勉強できちゃう人とか、
そういう人って本当に生まれつきの天才で、
そういう人にはですね、おそらくどう頑張っても勝てないんですよ、残念ながら。
めちゃめちゃ努力すればその限りではないのかもしれないですけど、
天才がね、また何かのきっかけですごい努力しちゃったら、どんどん差は開いちゃうんで、
もしね、そういう人と戦わないといけなくなったときは、
本気で努力するか、潔くで諦めるかのどっちかになると思うんですけど、
多くの競争相手は凡人なんで、
天才と我々は戦ってるわけじゃないんで、
人よりちょっと努力するっていうところを意識すれば、
必ず人よりは結果が出るというふうに思います。
特にね、やっぱり何者でもない人たち、
僕も含めてね、何者でもない人たちが結果を残す何者かになるためには、
やっぱり人より行動しないといけないし、努力しないといけないんですよ。
なのでね、ちょっとあの、特に学歴が低いとか、
ちょっと何も成し得てない人生でっていう人は、
持たざる者の逆襲っていう本をね、ぜひ読んでほしいですね。
あの説明欄に載っけておきますけど、
この本ね、めちゃめちゃモチベーション上がるし、
いや、やってやるぞっていう気持ちになるんですよ。
僕も手元に置いてて、ちょっとなんか、
人生迷ったときとか、
どうすればいいかなって思ったときは、
この本を読んでモチベーション上げるっていうことを定期的にやってるんですけど、
僕基本的にはやっぱりやる気ない人間で、
できるだけ楽して生きていきたいなって思ってるんですけど、
楽をするためにはちょっと努力しないといけないんですよ。
あの、不可逆的なところなんですけど、
楽をするために努力をするみたいな側面があって、
基本的には楽していたいんですけど、
人生ここぞって時にはやっぱり本気を出さないといけないなって僕は思ってて、
その本気出す局面でどれだけ本気出せるかっていうところ、
それが大事だなって思ってます。
なんでね、まとめると、
何者でもない人は努力をするしかないというところで、
ただ人よりちょっと努力すれば出し抜けるよっていうことです。
継続して取り組んでいれば必ず結果がいつかは出る。
逆に言うと、結果が出るまで努力する。
これはサッカーのリオネルメッシーが言ってました。
結果が出るまで努力するから結果が出るんだということです。
よくね、努力は裏切らないなんて言葉を言いますけど、
ちょっと冷めたことを言うと、
やっぱりロジカルに頑張らないと努力は裏切るんで、
06:02
無駄な努力になってしまうことがあるんですよ。
なんでね、本当に死ぬ気で頑張っても結果が出ないっていうことは、
やっぱり何かやり方が間違っているか、
それか目標がものすごく高すぎるか、
そのどっちかだと思います。
目標を高く持つっていうことは大事ですけど、
たまには自分を甘やかすことも大事なんで、
小さい目標をとにかくちょっとずつちょっとずつ、
今日はこれくらいできたぞ、今日はこれくらいできたぞ、
っていうのを積み重ねていくっていう基本的なことですけどね、
それを愚直に繰り返していくしかないのかなというふうに思います。
僕ね、スポーツが好きなんで、よくスポーツに例えちゃうんですけど、
一郎選手が3000本アンダーを達成したときに、
次の目標は?って聞かれて、
3000本目のヒットを打つことっていう話をしたのがすごく印象に残ってて、
やっぱり何事も大きなことを成し得るためにも、
やっぱり小さいことの積み重ねが大きい結果になるよということなんですよね。
なんでね、金持ちになりたいとか漠然に思っている人もいると思うんですけど、
小さな努力していくことが結果として結びつくと思うんで、
僕もいきなり金持ちになったわけじゃないんで、
ちょっとずつ頑張って、センスも才能もないんで、
僕はちょっとずつやっていった結果が今にあるのかなというふうに思います。
それでは今日はこのあたりで終わります。
ではまた。
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