1. 誰かと誰かのゲーム話
  2. 小規模制作も色々あるもので#..
2026-10-12 42:25

小規模制作も色々あるもので#142

今回は、色々なインディーゲームのお話をしております。

インディーゲーム界隈も色々あるようで・・・

プロジェクト・ソラリス

https://earlasparagus385.wixsite.com/project-solaris

CELESTAYhttps://store.steampowered.com/app/4183770/CELESTAY_CraftSlowlife/

FINGOhttps://sites.google.com/view/fingo-rule

ストーリークロッシングアートフェス

https://artfes.tsukuriba-edit.com/

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サマリー

インディーゲーム開発者への脅迫をきっかけに、開発進捗を公開する宣伝とAI悪用への対策について話します。プロジェクト・ソラリスの発売後のアップデートや複数エンディングにも触れ、提供を受けたCELESTAYの放置型ゲームとしての遊び方や、ポッドキャストでの紹介との相性を紹介します。後半はストーリークロッシングアートフェスで体験したアナログゲームに移り、指を盤面にするFINGOや、映画館の大スクリーンで遊んだ「はー」「はいって言ったのに」の盛り上がりを語ります。

プロジェクト・ソラリスとAI脅迫問題
誰かと誰かのゲーム話。
はい、ということで始まりました。
誰かと誰かのゲーム話でございます。
この番組は、私、モチオと、そして。
はい、皆様こんばんみ。私、かすてるでお送りいたします。
はい、ということで、かすてるさん、今回もよろしくお願いいたします。
お願いします。
はい、さあ、それではですね、えーと、10月になりました。
はい。
はい、さあ、えーと、まずはですね、月の始めの配信になりますので、最初はですね、えーと、皆様からいただいたコメントの紹介をするお便りコーナー、こちらから行ってみたいと思います。
はい。
はい、さあ、えーと、今回はですね、えーと、先月の配信のところについたコメントの紹介をちょっとまずさせていただきたいんですが、
先月がですね、結構いろんなちょっと変則的な配信になってまして、はい、なんとですね、えーと、先月って実は私、4回配信だったんですよ。
はい。
この誰かと誰かのゲーム話、毎週配信してた形にね、結果にはなってまして、その中でですね、えーと、私の方でインタビューをさせていただいた回がございます。
はい。
で、そのインタビューがですね、はい、インディーゲームのですね、プロジェクトソラリスというインディーゲームがあるんですけど、そちらの開発者さんですね、さなきだんしゃくさんに直接私がインタビューをしたという回をですね、ちょっと皆さんに聞いていただいたんですけど、
はい、そちらのですね、えーと、インタビューについたコメントの方をちょっと紹介させていただきたいと思います。
はい。
はい、えーと、まはりとさんからですね、はい、えーと、AIでクローンを作ると脅されたインディーゲーム開発者、これを受けてプロジェクトソラリスの開発者も、直上報告は今後控えるとのこと、聞いたことのあるデベロッパーさんだと思ったら、もちろんさんがインタビューしてたとこでした。
今回の件、AIで開発したっていうのが絡むから話がややこしくなると思います。マリオそっくりなゲームを作って無料で配られたくなかったらお金払えて脅したら脅迫した側が悪いのは明白なのに、AIで他人のアイデアで簡単にゲーム制作ができるようになったのはAIが悪いっていう論理が多いということでコメントいただいております。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
これね、ちょっと解説をさせていただきたいと思うんですが、実はですね、インディーゲームの開発者さんに結構あるんですけど、今自分の作ってるゲームこういう感じですよ、こういう風になってますよ、だから皆さん注目してくださいね、発売になったら買ってくださいね、宣伝として、
Xとか他にもね、インスタグラムだったりTikTokだったりっていう様々な媒体でそのゲームの開発状況を報告して、もう皆さんの期待をっていうのは結構宣伝のやり方としては結構ありがちなやり方としてあるんですけど、
あまりにそれを細かくしすぎると、逆にその進捗状況とかを全部AIに勉強させて、それと似たような感じのゲームを作って、お前んとこのゲーム潰されたくなかったらお金払いや、みたいな感じで脅しの道具に使うという。
要を考えますわ、悪い人はっていうところなんですけど、実際にこのプロジェクトソラリスって確かに発売になる前は結構こまめに、実は進捗状況、あと今こういう仕様になっててこういう風にやっててっていうのを、Xとかで報告してたんですよ。
なので今後はさすがにそれはそこまではもう発売にもなりましたし、やりませんよという形でのところっていうね。なかなか広告とバランス、差事加減って本当に難しいもんですね。
特にプロジェクトソラリスさんについては、クラファンもやってたので、その支援者についての報告っていうのもやっぱりクラファンからするとやらなきゃいけない義務感っていうのは若干出てきてしまうとは思うんですよね。
そこについては今回の大きく影響に頻度が若干弱くなるという形ではあるでしょうが、かといって別に開発やめるわけでも発売中止するわけでもないことなので、そこについては開発者の判断で全然問題ないかなと思ってます。
はい。ちなみにですね、このプロジェクトソラリスなんですけど、今収録してる現在ですね、なんとバージョンアップ6回やってます。
いいですね。
インタビュー受けたのが発売日の次の日だったんですよ。で、次の日の時にはまだ結構不具合とかが出たりとか。
だからインタビューの方でも、さなきざんさくさんが結構すいません、今頑張ってやってますからって言って、ほとんどのバグ取れてます。だいぶ動作安定になってます。
で、バージョンが今1.1まで来ましたので、だから1.01から0.2、0.3つって0.5とかで結構バージョン少しずつ上げて、今1.1まで来てるので、
初期のインタビューした時に比べると、もうだいぶ動作も改善して、いろいろ本来のじっくりゲームを楽しめるっていう状態にもなってますので。
だからそういった意味では、発売してからが本番じゃないけど、6回いいと思って、まあよくやってますよ、そういう本当。この開発者さんって本当大変ですね。
おだしょー 開発者の方でも大変、そうですね、インディーズだから特にあるかもしれない。昔はやっぱり開発間に合わなかったら発売延期日があったじゃないですか。
そうですよね。
おだしょー バージョン1.9じゃなくてバージョン1.0までいけば、とりあえずリリースして、そこから目立つ具合を少しずつパッチ当てていくっていう形ができるので、以前に比べるとやっぱりユーザー側も、いつ出るんだよっていうやきもき感は少なくなってる感じがしますね。
うん、ですね。そういう形で、インタビューの時とはだいぶまた状況がね、ちょっと変わっているっていうところではあるんですけど、そういった形でプロジェクトソラシー無事に発売されて、ゲームもだいぶ状態も落ち着いてますんでね、よかったら遊んでいただければ。
おだしょー 私も遊びまして、まだエンディング全部見れてないんですけど、複数エンディングのうちの3つまでは見たんですけど、まだありそうなんでね、もうちょっと頑張ってみたいと思います。
一応まだあれですよね、会社からはマルチエンディング、マルチストーリー、マルチエンディングまでは言ってるんですけど、いくつまでは言ってないですし、トゥルーエンドとかがこれですよまではまだ告知はしてないんですよね。
おだしょー そういうか公表は。 そうですね。なのでね、もうちょっとね、自分もやってみようかなと思って、多分まだ言ってないと思うんだよな、トゥルーエンドっていう感じではあるので。なのでね、もうちょっと頑張って遊んでみたいと思います。
おだしょー コメントの方、ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。
CELESTAYの穏やかな放置型ゲーム体験
おだしょー はい、そしてですね、ちょっとまたこのインディー絡みの話でですね、今度お便りの方になるんですが、実はですね、この誰かと誰かのゲーム話、こちらのポッドキャストをやって、もう何年?5年?6年?
6年ですね。 おだしょー 6年、やってますけど、初めてですね、インディーの会社さんの人から、体験版のこれ遊んでみてくださいを初めていただきまして。
おだしょー はい。 まさかね、うちみたいなね、バス絵のね、こんなねマニアックなね、あのポッドキャスト番組にまさかまさかの、ちょっと遊んでみてください。よかったら番組で紹介していただけないでしょうかっていう風にいただきましたので、そちらの方をちょっとご紹介させていただきます。
スチームで10月の9日に発売になったばかり。だから、昨日かな?正式リリース。これ読み方、セレスティでいいのかな?というね、簡単に言いますと放置芸です。
こちらのね、ちょっと遊んでいただいて、もしよかったら宣伝していただければということで、スチームのキーをいただきまして、で、これ本キーでリリース前から製品版をプレイしていただけますっていう風になってるんだけど、私ね今ちょっとゲーム行き詰っちゃっててね、どうやったらこれ先進むんだろうって、ちょっと悩み中なところなんですけどね。
途中まではね、実は遊んでます。なのでね、まだまだちょっと先がね、結構ありそうなので、そこまで途中までのところでの感想。これちなみにカステラさんやりました?
私は残念ながらちょっとスチームは持ってアカウント作ってないし、あと今家でスチームができるほどのPCがないんですよ。
じゃあこれはもう私の担当ですね。じゃあそうしましたらですね、こちらせっかくいただいたので、ちょっと簡単にどんなゲームかっていうのをお話ししてみたいと思います。
こちらのゲームなんですけど、世界観的にですね、陸地が完全になくなった地球での物語となっております。
で、主人公たちはもう一面海なんですよ。そこに船を、船というか、最初はそれこそゴムボートぐらいの、ちょっとした陸地にもならないようなところから、海に時々流れてくる資材ですね。
ゴミだったり、そういったの、木だったり、釘だったり、鉄くずだったり、そういったものを使ってだんだんとそこに家を建てていくんですよ。
で、その家がですね、資材をどんどん貯めていって、そして海なので横には広げられないので、上に伸ばしていくっていう、そういう形の本地芸のゲームとなっております。
でね、とにかくね、雰囲気がすごくドット絵のね、すごい穏やかな感じのゲームになってまして、いわゆる癒し系ですね。
で、主人公がやることといえば、魚を釣る海なんで、この魚を釣るのが、魚がお金の代わりになると。
で、魚を使って物々交換をして、物資を調達して、それを使ってまた家を拡張したり、魚を捕まえるための網を拡張したり、
さらには、より深いところまで魚釣りができるように、ルアオとかリール、そういったものも拡張したりして、だんだんいろんな魚を捕まえられるようになってっていう形のゲームとなってます。
だから、他のゲームとか、ネットをちらちら見ながら、一定時間で自動的に魚を釣るっていうモードもあるんですよ。
5分に1回魚が釣れるよ、みたいなモードもあれば、もうアクションっぽく目押しで、タイミングよくボタンを押して魚を釣って、みたいなこともできるので、
そこは自分のプレイスタイルに合わせて、いろいろとやっていただければ。ただ魚を釣ってるだけじゃつまんないっていうふうに思われるかもしれないですけど、
船が時々来て、漁商人が来たり、ちょっと意味ありげな旅行をしてるような人が来たりとか、その辺がストーリーにいろいろ関わってくるんじゃないかなと。
それが、どういうフラグでこれが起きるかっていうのが、どこまで建物をやってればいいのかとか、一定の魚を捕まえたときに起きるのかとか、一定の材料が揃ったときになるのかとか、いろいろフラグ立てがある形なんですね。
なので、その辺を放置とはいえ、本当にほったらかしにはできないんですよ。だからパソコンのウィンドウの端っこのほうにちょっと置いといて、時たまチラチラと増えてる、アイテム増えてるとか、そういうのを拾ったりとか、
そういった形でチラチラ見ながらゆっくり遊んでいくっていう、そういうゲームになってます。
でね、今ね、スティームのレビューもね、今ね、好評になってたかな。10件ぐらいレビューもついてて。
私個人的にも、もう少し頑張ってやってみようかなとは思ってるんだけど、建物10階まで作ってからね、あれここから先どうやって伸ばせばいいんだろうっていうので今頭悩まし中。
そこで止まっちゃってる。そこでね、今これ以上作れませんで止まっちゃってて。
だからてっきりこれデモ版だからかなと思ったらよく見たら、あれこれ製品版って書いてあるな、このメールにはと思って。
あれちょっと後でまた考えるかっていう。だからちょっとなんかフラグがどっか立ってないのかなとかそういうのをちょっと思ったりとか。
だから何か一定時間で本当にいろんな船が来たりとかしていろんなね、旅の人がいたりとかするんで、その辺の話とか何か特定のアイテム釣り上げたときに話し進んだりとかいろいろあるんでね。
ちょっとそういうのをゆっくり楽しむ、そんなゲームになっております。
おだしょー 私も今Steamの紹介ページ見てるんですけれども、本当に今おっしゃったように放置ゲームの一つになるので、こちらの画面をデスクトップアクセサリーみたいな形で、
Windowsのデスクトップの部分に右なり左なりに置いて、で実際他の作業しながらこの進捗もチラチラ確認するみたいな。
おだしょー 使ったりも楽しめる感じですね。
おだしょー そうなんですよ。だからね、何か作業をしながらちょっとその合間にっていう形で。
私なんて実は今日の昼間プロ野球のクライマックスシリーズを横浜対巨人をティーバーで見ながらそのウィンドウの端っこのところでポチポチやってたんで。
だからそういう遊び方が正しいのかななんてのはちょっと思ってます。
でも3時間ぐらいやったんだけどね、なんか進まないんだよな。ちょっと悩み中でもあるんですかね。
おだしょー これってちなみにどんどん上に伸ばすじゃないですか。釣り釣り針をその釣り糸を垂らすっていうのもどんどん上の階から垂らすような形になるんですか。それとも下の階でいくつかやっていて。
釣りをするのは必ず1階です。
1階なんですね。
そう。で、逆にそのリールを拡張するとより深く行けるようになるっていう形です。
で、これ上に伸ばしていくっていうのは実はストーリーに絡んでて、
なんかどっかで聞いたことあるような空から降ってきたものがあるので、それをお空に返そうっていうストーリーがあるんですよ。
そのためにどうせ暇だし、ちょっと家伸ばすかっていう。本当それぐらい緩いゲームなんですよ。
はい。
なのでね、ちょっとそういったゲーム、ちょっと頑張ってやってみようかなというふうに思いますのでね。
いやーでもこうやって初めて実際紹介もし良ければなんてね、時代変わりましたね。
そうですね。
だから裏を返せばそれだけやっぱりインディーゲームって今盛り上がってるし、いろんなたくさんゲームも出てるし、その中で大変ですねっていうところでもあるんだけど。
少なくとも私は気に入って、もうちょっと頑張ってやってみたいと思いますんで。
確かにこちらのゲーム、今先ほども言いましたけど、スチームの紹介ページ見てるんですけど、これを例えばゲーム配信者とかの人に紹介したとして、
なかなか例えば動画の5分、10分でこのゲームの良さを画面見せながら紹介するっていうのは結構正直難しいかなとも思ったんですよ、私。
あー。
YouTubeでゲーム紹介するのは、例えば公式がもちろんやるのはいいんですけど、やってみた感想として、この画面を見せながらやろうとすると、
結構こちらのゲームってリアルタイムでその画面の動作を説明したりっていうよりは、
今日ここやりました、1日後こうなってますみたいな形でぶち切りの紹介でも全然問題なく紹介できると思ってますし、
そうすると、あえて動画で紹介しなくても、我々みたいなポッドキャストで紹介できるゲームでもあるので、
多分こちらの会社の方もいろんなゲーム関係の方に紹介のDMなりメッセージなり送ってると思うんですけど、
ポッドキャストに見つけてDM送ってくれたのは、とても素晴らしいしありがたいなという感じですね。
確かに。逆にこういう話を聞いて、じゃあちょっと自分やってみようかなみたいなね、思ってくれるのも、
逆に変に画面本当にゆったりなんで、YouTubeの配信者さんみたいに結構画面見ながらわーっていう感じでは、
本当に画面見せながらここがこうなんです、こうなんですって、一気にアピールするようなゲームでは正直ないものですので、
なのでゆるーく紹介するんだったら、動画メインのYouTubeとかよりも動画なしのポッドキャストの方が、
このゲームの本質とか、面白さみたいなものだったり、あとは実際にやってみたレビューっぽい感想みたいなものって、
多分動画よりも我々みたいな音声だったり、あとはいわゆる口コミですね、文字での感想の方が、
このゲームの本質をうまく紹介できるのかなっていうふうに思いましたね。
ですね。なのでね、もう少しね、私もやろうと思ってますし、また放置芸とはいえ、
ずーっと本当のほったらかしではダメなので、スマホであるじゃないですか、本当にほったらかしで次の日に立ち上げれば大丈夫とかではないので、
そこを放置芸だって言っちゃうと逆にミスマッチ、プレイヤーと開発者さんとのミスマッチも起こりかねないので、
そこだけは実際プレイする前に確認していただいて、結構ポチポチ意外とやります。
逆にこれやらないとどんな不具合というか、ゲーム的に悪くなる。
ただ進まないだけ。
なるほど。
制限時間もないし。
放置芸だと思って放置してても、フルの放置芸じゃないんで、放置しっぱなしだと進まないんですね。
なるほど、なるほど。
だからそこだけ気をつけていただいて、時々はこうちょっと見てポチポチとこうやっていただいてっていうね、そこだけは気をつけてください。
結構ストーリーもね、どうなるんだろうっていうのはちょっとね、まだ気になるところがね。
それもでも穏やか、すごい穏やか。
なんか殺伐としたゲームでは全くないのでね。
星座を見たりとかね、そういうのもね、条件があるので。
そういうのも含めてちょっと雰囲気を楽しんでくださいというゲームでございました。
はい。
ということで今回ね、本当こちらのゲーム、ありがとうございました。
概要欄の方にリンクの方も貼っておきますので、もし興味がありましたらチェックしてみてください。
他のゲーム屋さんももしありましたら言っていただければ、私頑張って遊びますんで。
これぐらいの感じの紹介で良ければということで、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということで今回はお便りの方は以上になります。
ストーリークロッシングアートフェスとFINGO
今回はですね、私の方の本題の方に入らせていただきますが、今回はですね、アナログゲームの話をしたいと思います。
これもね、本当に直近の話をね、ちょっとしようと思うんですが。
はい。
先週ですね、この収録日時点での先週10月の3、4のところで大阪ではゲームランドマーサーを中心にやってましたよね。
大阪インディーゲームサミットやってましたが、私行かなかったんです。
なぜ行かなかったというと、実は横浜駅の西口のとある映画館が閉館になりまして、横浜総鉄ムービルという50年近くやってた映画館が閉館になったんですよ。
その閉館についての私の思いというのは、実は私がやってるもう一個のポッドキャストの番組の方で、ひとりがたりの方でいっぱい話をしたんですが、今回はですね、実はその閉館後の総鉄ムービルで実はイベントがありまして、ストーリークロッシングアートフェスっていうイベントがあったんですよ。
つまり、この閉館した後のムービルを使って、さまざまなイベントをやっちゃおうという、そういうイベントがあったんですよ。
で、これがですね、2日間にわたりまして、もう閉館後のムービルの建物を、映画館の建物を使って、いろんなイベントですね。
映画館の壁一面を使って、そこに漫画を描いてみようとか、映画館の中で同人誌の即売会をやろうとか、映画館でファッションショーをやってみよう、コンサートをやってみよう。
本当にいろいろやってたんですけど、実はですね、その中に映画館でアナログゲームをやろうというイベントがあったんですよ。
で、これがですね、映画館の中に実は、ここ複合施設だったので、もともとイエローサブマリって知ってます?アナログゲームとかのお店。
実はここが入ってたんですよ。で、実はそのムービルと家サブって、映画館なんだけど、映画館の端っこのところでカードゲームとかボードゲームとか売ってたんですよ。
なので、閉館後のそのスペースを使って、アナログゲームの新作の紹介っていうのと、あともう一つ、映画館の大スクリーンを使ってカードゲームをやってみようっていうイベントがあったんですよ。
で、今回私そちらの方に参加してきまして、これの話をちょっとだけさせてください。まずですね、最初に映画館のその旧イエローサブマリンのブースのところで新作のゲームの展示会をやってまして、そこでですね、一個ちょっとゲームできました。
で、これがですね、その時にですね、実際このゲームを作った方と直接お話ができまして、名刺もいただきまして、今ちょうど手元にあるんですけど、モノノさんという方なんですが、ゲームのタイトルがフィンゴ、指がゲームの盤になるという形になりまして、
どんなゲームかと言いますと、ゲームとして使うのはですね、専用の指先にはめる指先みたいな形のコマが一つ。これがお化けのデザインになってまして、自分の左手を、どっちだ、右手だ、ごめんなさい、間違えた。自分の右手がゲームの盤になります。
プレイヤーは3人から5人。ゲームをやる人は、皆さん一斉に手を出して、そこにまず最初、じゃんけんをしまして、じゃんけんで負けた人の真ん中の指のところにそのお化けをポンとのせる。これがゲームの開始。
で、ここからがいわゆる左手。左手で、いっせーのーせで、一斉にプレイヤーが手を、1、2、3、4、5、もしくは0、これを一斉にせーので出すんですよ。で、そのプレイヤーが出した指の数だけ、このお化けが移動していくと。
で、その移動したところに指が乗っかっちゃった人は、その指を曲げなきゃいけない。ということで、誰かが最初に指がなくなったら負けっていう、そういうゲームでございます。なので、これ駆け引きなんですよ。
指何本を出さなきゃいけないか。プレイヤーの数と、相手さんと相手今指何本あったっけっていうことは、いくつにすれば自分には当たんないなとか、そういうのを数えながらお互いやっていくと。
で、指もですね、自分の手のひら、最初は指5本なんですけど、自分のところにお化けが来ちゃった場合は、5から3、3の時に3本の指がどっかに乗っかっちゃったら1、1のところに最後乗っかっちゃったら0、で負けっていう形になってきますんで、これも駆け引きが生まれてくるという、そういう感じなんですけど、実はこれまだ販売してないんですよ。
で、今度、マクアリメッセで10月の16、17で行われます、秋のゲームマーケット、そちらで実際に販売になるという、だから販売前のゲームをですね、ちょっとね、遊ばせていただいたということで、せっかくなんでちょっとね、簡単に紹介させていただきましたが、
だからインディーゲームってデジタルだけじゃなくてアナログも、こういうふうにいろんなところでこうやって宣伝してやってっていう、なかなか大変ですねっていうところで、いろいろこうね、そちらもちょっとお話しさせていただいて。
映画館の大スクリーンで遊ぶカードゲーム
そして、本題もう一つ。じゃあ、アナログゲームの売り場、カードゲームの売り場で、ファーっていうゲームって見たことあります?
はいはいはい。
あります?
いくつもありますよね、シリーズとして。
そうそうそうそう。
はい。
あれ、あれを、映画館のバーでかいスクリーンでやるという。これ前代未聞でしょ。これをね、やってきたんですよ。
で、どうやったかっていうと、ゲームの開発者さんも来てて、何だっけ、あの人、名前忘れたー、何だっけ、米道さんか。
ぽよぽよとかのゲームデザインした人で有名ですけど、実はその人のアナログゲームだったりもするんですが、このそもそもファーっていうゲームって遊んだことあります?
あれはですね、正直ないんですよ。
あーほんと。ちょっとゲームのルール説明しましょうか。
はい。
えーとね、お題がありまして、そのお題に対して選択肢が5つあるんですね。
で、例えばなんですけど、1人プレイヤーがいて、それ以外の他の人っていう形なんですけど、プレイヤーはお題のカードを1枚引きます。
そうすると、そのカードに次のシチュエーションでのはーを言ってください。
疲れたときのはー、何だっけ、それ以外にも、ほんとにわからないときのはーとか、そういう形で一つの言葉でシチュエーションが全然違うっていうのが書いてあるんですよ。
で、そのカードを引いて、そしてサイコロを振って、サイコロの出目は、そのお題出す人しかわからない。
で、こっそり見て、あ、このお題ね。で、他のプレイヤーさん、他の人たちに選択肢は見せとく。
で、はい、せーのでそのプレイヤーさんが、はーっていう、今のはーは次の1から5のうちどれでしょうかっていうのを当てるという、そういうゲームになってるんですよ。
で、これを大きなスクリーンでやってみたら、どんだけ面白いかっていう形なんですけど、劇場の一番後ろにパソコンを持ち込みまして、そこにウェブカメラをセットします。
で、ウェブカメラにプレイヤーの人が目の前に座って、カードを見せます。
そうすると、劇場の大スクリーンに、要は1から5の選択肢と、その今からそれをはーを言う人が写ってる形になるんですよ。
で、それ以外のお客さんみんな見てるんですよ。そこで、せーのでお題の下がって、はーを言う。
それに従って、今のはーはどれかっていうのを挙手でやってくという。
1番だと思う人手挙げて、あんまりないか、2番の人、3番の人、みたいな感じで。
で、じゃあ正解は?つって、何番?つって、おーみたいな。そういう大人数でこのはーっていうゲームをやるという。
これがね、めちゃめちゃ面白かった。
で、正直ね、正直ね、これ最初、1番目の人、どうなのかな、恥ずかしいのかなっていうのもあったんですけど、
その最初の1番目だけテスト、テストプレイで開発者さんがやったんですよ。
で、ちゃんと大丈夫、ちゃんと写ってる、音声も流れてる、大丈夫。
で、その時に結構ね、若い人が多かったんですよ。
学生さんぐらいなのかな、大学生とか高校生とか。
だから、そのね、客層にもよると思うんですけど、最初の開発者さんがやったのを見て、
あーこんな感じね、じゃあ次、つって、誰かやる人って手挙げた時に結構手挙がったんですよ。
で、それで順番にやっていきましょうか、つってワイワイ。
だから別に勝ち負けがどうのこうのじゃないんですよ。
だからそこでね、すごい温かいアットホームな雰囲気の中で、自分の顔が思いっきり映画館のスクリーンにドーンって出てて、
しかもね、その映画館のめちゃめちゃいいスピーカーで自分の声が流れててっていう。
そのね、普段とは全く違うシチュエーションの中で、やってることはシンプルに、その、はーっていうゲームを遊んでるっていう。
このね、なんとも言えないこの、たぶんこんなことやるの一生で一度ぐらいしかないんだろうなっていうね、そのね貴重な体験をね、ちょっとしてきて。
やっぱりこうアナログゲームとかってやっぱこう、ゲームのルールとかそういうのももちろんそうなんですけど、
ちょっとやる環境とかが変わるだけでもこれだけ、そのまたゲームの楽しみ方そういうのも変わってくるんだなーっていうのがすごーく感じられる、ちょっとそんな特別なイベントでございました。
はい。
カステルさんだったら手挙げます?
私は正直恥ずかしくて無理ですね。
当てられても当てられなくても恥ずかしいですね。
そう。ちなみにね、ゲームもう一つあって。
はい。
もう一つの、最初の30分がはーっていうゲームをやって、もう一つがはいって言ったのにっていうゲームなんですよ。
ほー。
で、これがはいって言ったのにっていうのが、そのまたお題のカードがあって、そのカードからお題を取るとそこに問題が書いてあるんですね。
で、その問題に対して必ずはいって言わなきゃいけないんですよ。
はい。
で、そのはいって言った後にもっともらしいそのはいの理由を言うんだけど、その理由は本当なのか、それとも嘘なのか、それを当てるっていうゲーム。
ほー。
これも盛り上がりまして。
はい。
だから、あなたはこのムービルに5回来ましたか?とかね、例えばですよ。
はい。
で、今回その映画館でやったっていうので、ちょっとカードも特別な、その映画にまつわる特別カードを開発者さんが持ってきてくれてたので、特別仕様だったんですけど。
だからその、なかなかね、自分の顔をまじまじとスクリーンで見ることはないですからね。
はい。
自分はやりましたけどね、ちなみに手挙げで。
はい。
で、その時のお題も覚えてますけど、あなたの恋愛は映画になりますか?っていうお題だったんですけど。
はい。
そこでね、もともらしい理由を言って、本当なのか嘘なのかっていうところで。
はい。
半分ぐらいしか当たらなかったっすね。
でもね、その喋ってる様子とかも、自分のスマホで写真も撮ってくれてっていう感じでもあったので、いろいろ記念にもなるかなっていうのもあって、ちょっとやりましたけど。
うん。
やっぱりこうアナログゲームもね、その環境変わってちょっと仕掛けも変わればみんなで楽しむっていうのもね、いろいろできるっていうのがちょっと今回わかりましたんで。
こんなイベントがあったというお話でございます。
これ応用すれば別に映画館じゃなくてもね、ちょっとしたところでみんなで一緒に遊ぶのもできるんじゃないかなっていうのもちょっと思いましたんでね。
はい。
ここでお話しさせていただきました。
はい。
どうです?最近カードゲームとか遊んでます?
カードゲームは?
そうですね。最近やっぱ子供が大きくなってしまったので、なかなかやる機会が少なくなっちゃいましたね。
うん。となると逆にこういった特別な時にね、ちょっとやれたらいいかななんていう。
だからそういうことを以前ちょっとお話ししたオフ会の話とかもね、そういう時にもこれ逆にやれるんじゃねえかななんてね、ちょっと思ったりもして。
うん。
そんな風にもね、ちょっと思いながらね、ちょっと見てましたけどね。
はい。
ちょっとそんな形の今回実はイベントに行ってましたというお話でございました。
はい。
はい。ということで、私の話の方は以上になりますが、カステルさんの方は何かありますでしょうか。
はい。大丈夫です。
はい。大丈夫ですね。
はい。
はい。
じゃあ、ここまでのお相手は私もちょっと。
はい。私カステルでお送りいたしました。
今回のお話はこの辺でまた次回をお楽しみに。それではまた失礼します。
失礼します。
ご視聴ありがとうございました。
42:25

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