誰かと誰かのゲーム話をお聞きの皆様、どうも、モチオでございます。
今回はですね、なんとゲスト会でございます。
もうね、以前からずっと、この日が来るのをね、待ち望んでおりました。
もうね、早速ね、待っていただいているので、もう早速出ていただきたいなと思います。
今回はですね、プロジェクト・ソラリスのね、開発の方でございます。
さなきだんしゃくさんでございます。どうぞ。
さなきだんしゃくさんどうもよろしくお願いいたします。 さなきとお呼びください。
はい。じゃあ、さなきさん、今日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
はい。いやー、長かったです、ここにたどり着くまでが。
そうですね。
実は1年以上かかってます。
はい。私も楽しみにしておりました。
はい。いやー、ほんとね、先日の東京ゲームショーでね、お話しさせていただいたときに、
ほんと覚えてていただいて、1年前のことでよく覚えてていただけてたなっていうのが。
まず覚えてたもん。
あれですか、ちょっとね、本編、ちょっとね、本題に入る前にちょっと簡単にね、今回の経緯をちょっと私の方からお話ししたいんですが、
一番最初はそれこそ東京インディーゲームサミットのときでしたよね、確かね。
もちろんゲームダンジョンのときだったような気もしますね。
ダンジョンはね、たぶん2回目じゃないかな。
2回目だけ、申し訳ない。
私ね、3回ご挨拶してますからね、今回のゲームショー含めて。
そうなんですよ。
ようやく、ゲームダンジョンのときにリリースできたら、ぜひっていう話だったじゃないですか。
そうですね。
今回無事リリース、Steamの方で無事に配信開始、販売開始ということで、まずはおめでとうございます。
ありがとうございます。
実はこれ収録日ベースで、昨日発売開始ということで、まだ発売してから1日しか経ってないという、
そのほやほやのところでね、今回お話を聞けるということで、私も楽しみにしておりますが、
それではですね、順番に本題の方にそろそろ入っていこうと思うんですけど、
まずはですね、今回のプロジェクトソラリスがどんなゲームなのか、
そしてその中で、さなきさんがどこを担当したのか、
ちょっとその辺を簡単に、このね、聞いてるリスナーの皆様にちょっとお話、紹介していただけるとありがたいんですが。
はい、そうですね。まずプロジェクトソラリスについて説明させていただきます。
プロジェクトソラリスと比較してみましても、いわゆるデッキ攻撃ログライトRPGにJRPG的なシナリオ要素だったり、
かわいいキャラクターだったり、そういったものを足したようなゲームになっております。
これまでデッキ攻撃ログライトって結構難易度が高くて、手が出しづらいなと思っている方に、
ちょっと遊びやすい形で届けられたらなと思って作っております。
内容としましても、いわゆるカードを集めて敵と戦うっていうゲームなんですけれども、
ゴミ変更であったりとか、技のレベルアップであったりとか、
あとそれから必殺技、ウルトみたいなものがございまして、その内容も変えられるみたいなところで、
いろいろとカスタマイズ性を高くして、より自分が作りたいデッキを作れるようにしつつ、
デッキ攻撃のすごく大切なところである運用素、しっかり残したような形のゲームになっております。
そして、さなきさんはそのソラリスの中でどこを担当してました?
私の方はシナリオとアートの方を担当しております。
またゲームのシステムの根幹部分とかはプログラマーと2人で話し合いながら締めていったような形になっております。
今回私が特にそうだったんですけど、まずかわいいキャラクター、私そこに引っかかって、
このゲームっていうところで気を引いたところだったんですけど、
そのキャラクターのグラフィックとかイラストとかその辺はさなきさんのイラストだったんですね。
そうですね。キャラクターデザインから背景からアニメーション、それにUIデザインまで全部私が1人でアートについては担当させていただいていて、
それ上に統一感というか独特の雰囲気が出るようなルックのゲームになっております。
あれですかね、そうしましたら結構かわいい系のデザインですよね。主人公もそうですしね。
今回は結構かわいい系ですね。いわゆるオプリ系と言ったらいいんでしょうかね。
デッキキャラクターも結構あれでしたよね、かわいい感じの。
そうですね、がっつりハードなダークファンタジーものみたいな怖い感じのキャラクターは別のゲームで描かせていただいております。
今回はもうかわいい系。
ふわっとした感じで最初のとっつきやすさとかそういったところは結構あれでも入りやすいかなっていう感じですかね。
やっぱり世界観全体の雰囲気に合ったエネミーのデザインもしなきゃいけないので、こんなにがっつり怖いようなデザインを出してもなというところもありまして。
そうですね、はい。
このアートデザインとかいろいろされたこのプロジェクトソラリスが実際にSteamの方で昨日発売になりましたけど、どうですか正直な感想。
いざりたいです。
すごく嬉しい話も聞いてるんですよ。シナリオがいいだとか、キャラクターがかわいいだとか、アニメーションがうるる動いてて信じられないこの値段でみたいな話は聞いてたんですけれども。
そのとおりにちょっとね、バグの報告だったりとか、発売始めてすぐの頃、うまくSteamとの連携が取れてなかったみたいで、セールがうまく働かないみたいなトラブルもありまして、正直お腹が痛いこともありました。
すいません、まさに私ソロパターンですね。早速出たんで買ったんですよ。
買ったんですけど、買った後に、あれ?割引、あれ?
今はもう大丈夫ですよ。出たからちゃんと働き始めたんで。
ほら、その話がすぐ、さなきさんとかもすぐ言ってたじゃないですか。買って2時間以内だったら返品できるっていうのを言ってくれてたので、すいません、ちょっと返品させていただきます、一度。
一旦ね、返品していただいて、また来ていただければと思います。
そうそう、なので、だから私またこの収録の後、もう1回買い直して、もう1回リスタートしようかなって実は思ってるんですけど。
お願いいたします。
でもそんなことあるんですね。びっくりしましたよ。
そうですね。スチームの時間帯が全部アメリカ時間になっていたらしくて、アメリカ時間の11時から発売という設定になってしまったらしくて。
それでちょっと最初の頃、日本時間に合わせて発売し始めてしまったので、時間のズレが生じてしまったというトラブルだったようで、本当にご迷惑おかけいたしました。
なるほど、そういうことだったんですね。じゃあ、むしろ自分なんかみたいにもうウィッシュリストに入れといて、発売開始してすぐにさあ買うぞって言った人間がことごとく時間がズレてたっていう、そういうことだったんですね。
そうですね、いやもう本当に申し訳なかったです。我々としても本当に頼むよと思いながら対応していたんですけれども。
まあでもね、今はもうね、これはちゃんと直ってるということなので。
そうですね、今絶賛他の6タイトルともバンドル中なので、ぜひお買い上げください。
そうですよね、またあのバンドルシステムいいですよね、あれね。
そうですね、既に持ってる方とかさらにお安く手に入るということで手を出しやすくなりますし、素晴らしいシステムだなと思います。
はいはい、自分もね、ちょっと既に持ってるゲームとのバンドルがあったんで、あ、ラッキー安くなるみたいなところもあって、その辺はね、ちょっと使わせていただこうかなと思ってますけど。
ありがとうございます。
はい、じゃあ発売して早速プレイヤーさんのリアクションとかコメントとかそういうのが帰ってきてると思うんですけど、あれですか、結構ガッツリやってる人はもうガッツリやってるって感じですかね?
そうですね、もう4週くらいクリアしたって方がいらっしゃってすごくびっくりしました。
いやもう?みたいな感じで。いやでもすごく嬉しかったですね。長らく開発してきたゲームでしたので、実際にこう誰かに届いて遊んでもらって、でしかも4週くらい遊んでもらってるって、え、そんなに?みたいな。
いや本当に嬉しかったです。
これ一応1週って頑張れば何時間くらいでいけるもんなんですか?
1週そうですね、慣れていれば1時間半から2時間ってところなんですけど、最初の頃は多分3時間から4時間くらいかかるかなという感じで。
なるほど、じゃあその4週やって遊ぶようなゲームって感じですね。
じゃあ4週やった人は本当にもう出てすぐからもうガッツリやりまくってるって感じ?
そうですよね。
ですよね。
はい。
すごいなーやっぱ好きな人やっぱ好きですもんね、やっぱね、ローグライト系はね、やっぱね、デッキ構築のこういうカードのこういうタイプは。
私自身も大ファンなのでよくわかりました。
そうですね、推しポイントとしてはシナリオになるんですかね、私から言うと。
もちろんアニメーションとかもものすごい力入ってるんですけれども、一番直しが多かったのがシナリオなので。
よく言えばシナリオ楽しんでもらいたいですね。
このゲーム結構この手のローグライトゲーって言われるものに対してちょっと珍しいことにガッツリシナリオが入ってるんですよ。
20日ごとにボス戦があって20日でワンステージって形になってるんですけれども、それを5ステージ繰り返していって100日目の試練に打ち勝とうっていうのが大まかな目的なんですけれども、
その20日目の試練クリアするたびにメインのシナリオが進行していきまして。
それで毎日どんな行動を取ったかっていうこともカウントされていて、それでエンディングも変わるっていうマルチエンド方式みたいな要素が組み込まれておりまして、
なのでちょっと遊び方を今回はこのエンドを見たいからという理由で変えていただければなという形で作っております。
なのでもしも全部のエンド見ようと思ったら結構いろんな縛りプレイをしなきゃいけないみたいな形になってまして。
だからこの4週すでに遊んだっていう方にびっくりしたんですけどね。
じゃあそこのところで他のエンディングも含めて4週。
ちなみに4週で効率よくやるとエンディングって全部見れるんですか?それとももうちょっとエンディングってあるんですか?
ちゃんと効率よくやれば4週で見れなくはないと思いますよ。
慣れてくれば全然問題なく見れると思うので。
じゃあエンディングもとなので、その時の気分というか今日はこんな感じで、今日はこんな感じでって長く楽しむことができるようにはなってるっていう感じですかね。
そうですね。毎日どんなカードを選んだかによってサブシナリオが進行していって、
一個一個のサブシナリオのルートによって仲良くなるキャラと言いますか、キャラエンドみたいなものが実はございまして、
そういった形でキャラクターに愛着を持ちながらシナリオを楽しんでいただけたらなと思います。
やっぱり主人公と相棒のコンビだけじゃなくて、できれば他のサブキャラクターとかにもしっかり見てほしいっていうところですかね。
そうですね。
あと今回フルボイスですね。
フルボイスというよりもパートボイスという感じですね。
パートボイスなんだ。これがあれでしたよね、クラファンで。
今回クラウドファンディングも実は挑戦いたしまして、そのおかげでちゃんとパートボイスをつけることができました。本当にありがとうございます。
正直な話、今クラファン成功してちゃんと声も入れられてというところで成功したというあれなんですけど、
実際のところどうなんですか、クラファンって。これいけるかなと思ってやってるのか、それとももうダメ元でやってみたのか、どっちだったんですか。
今回に関してはいけるだろうという値段設定にして、話題作りの一環でやったという形ですね。
今回本当に我々もGM制作初めてですので、広報のやり方などいろいろ試してみたいことを全部やってみようということで、
手を出してみたという形ですね。なかなか大変でした。
クラファンもある意味広報としてこういうのがあるよって宣伝の一環としてやったっていうところもあるんですね。要素としては。
そういうような形になります。
クラファンのリターンとかそういうのを考えるのとかも結構大変だったんじゃないですか。
実は私もともと書籍の方を大学でやっておりまして、ジュエリング研究もやっていたんですけれども、そういったところからグッズ系を作るのがかなり得意というかところがありまして。
なるほど。
クラウドファンディングという話になったんです。ただちょっと資料集計の編集作業がまだちょっと過強なので、もう少しお待ちいただければと思います。
でも確実にクラファンのリターンもちゃんと渡せる目処は立ってるっていうところですかね。
そうですね。
細かいところの数字私見ているのであれなんですけど、想定通りそれとも大幅に超えた感じ。
想定より少し上っていう感じですね。なんとかギリギリ金額達成できればいいなという感じだったので、ちょっと胸をなびかせましたね。それ以上にちょっといったのはびっくりしましたけれども。
やっぱりそこもうまくいって、そしてじゃあ実際にゲームの方へということで、それがフィードバックできてっていうところで。
そうですね。
実際に東京ゲームショーを今回展示してみましたけど、どうです?実際ゲームショー出てみて。
大変でしたね、4日間。
本当によく言えばもう1日展示したかったなというのはあるんですけれども、ただ体力的には本当にハードでしたね、4日間。
私お伺いしたのは初日だったんですけど、あの時はまだまだ全然余裕だった感じですか?
そうですね。初日の頃はまだ元気がいましたね。
そう、まさかね、今回ちょっと最終日がまさかまさかの台風で中止になっちゃったんで。
そうですね、びっくりでしたね、あれは。
実は自分、最終日に行く予定だったんですよ、もう1日は。
そうだったんですか。
そう、で、初日の時はちょっとお手伝いで行ってて、逆に最終日は1ユーザーとして、だから本当はあそこで遊ぼうかなと思ってたんですよ。
なるほど。
そしたらまさかのね、中止っていうのがあったんで、え?っていうところだったんですけど。
ほら、だからあの、あのなんだっけ、ホームブレードとかプレゼントやってたじゃないですか。
ええ。
ちょっと最終日にもし残ってたらやろう、もらおうかなーなんてちょっと思ってたんですけど。
そう、ホームブレードあの大変大人気で4日目にちょうどなくなってしまいまして。
ああ、そうなんだ。
いいタイミングだったなーと思いつつ、いやー残念でした。
ただまたあの、実は次回のGMダンジョンにも出る予定ですので、そこで何かまた配布しようかなーと思っております。
あ、あの10月31日でしたっけ。
はい、あの発売後最後に出ておこうかなということで。
おおー、じゃあもうそこでももう1回ね、じゃあ。
何かさせておこうかなと思っております。
うーん、なるほどー。
ね、あの、まあちらっと私言いましたけど10月31日に、また場所は同じですよね、東京でねまた。
そうですね。
毎回同じ場所でね、やってますからね、はい。
産業貿易センターですね、浜松の。
そうですね、はい、なのでもしね、あの近くの方、個人的にもね、あのイベント面白いのでね、ぜひぜひ。
とっても素晴らしいイベントだなと思います。
だってあのイベントがなかったらこうやってお話しすることもなかったんですからね。
そうですね、本当に。
いやー、ね、あの実際にイベント会場でね、開発している人とね、直接お話ができるって機会なかなかないですから。
すごいですねー。
はい、だからその中でね、あのーこうやってお話し聞けてね、いろいろとこうね、あのー実際のゲームのね話のところをね、こうちょっと聞けたりっていうのはね、あれなんですけど。
じゃあ、ちょっと、もう気が早い話ではあるんですけど、先ほどちらっと、もう一つ別のって言ってましたよね。
そうですね。
言ってましたよね。
えー、あと、そうですね、あの今実はいくつか関わらせていただいているゲームあるんですけれども、
一番、
あ、インクラででも話してもいい話なんです。
大丈夫、大丈夫、あまりにもあれだったらこう、そこを伏せても。
いや全然、これはもう本当に公表している話でして、アルコレメス、英台だとダンジョンオートマタっていうタイトルの方、
こちらの方、私、アートで参画させていただいておりまして、このゲームのエネミーだったり、プレイヤーキャラクター、それからエフェクトとか、あとUIも、まあそうですね、アートに関することなら全般、3Dモデル以外は全て私の方で制作させていただいております。
あれ、ゲームダンジョンにありましたよね。
はい、以前お隣で展示させていただきました。
そうよね。
同じアート担当ということで、隣のテーブルにさせてくれって言いまして、それでお隣に。
あのタイトルは実は元々JARスタジオさんっていう、バンダイナムコースタジオのインディーゲームの制作支援サポートの企画で採択された作品になりまして、
ガンジーさんという方がお一人で作ってらっしゃるんですけれども、それこそ東京ゲームダンジョンで小澤さんという担当の方からお声掛けいただきまして、
アートやらないかということで、やらせていただきますって感じで、もう本当にその頃から変わらせていただいておりまして、
本当にもうこの前実はデモ版が公開されまして、そちらも大変好評で、もうなんというかびっくりするぐらい好評なので、ぜひぜひ遊んでみてください。
あれ、ちょっと変わってますよね。
そうですね。
ゲームとしては普通のRPGとちょっと違くて、最初にこうある程度キャラクターにこういう行動させようってわーって全部設定して、ほらダンジョン行けーっていうタイプですよね。
ちょっと変わったゲームでして、ルックとしてはウィザーブリンみたいな見た目なんですけれども、
実際はダンジョンの中を勝手に探索するゴーレムにどういう風なアクションを取らせるかっていう、
いわゆるファイナルファンタジー12のガンビットみたいなシステムで、ノーコードでこんな感じでアクションしてほしいっていうのを組み込んでおいて、それ通りに行動するのを確かめて、
失敗したらそれを直すっていうような形のちょっとしたパズルゲームみたいな要素のあるRPGというゲームになっております。
全然雰囲気違うじゃないですか、グラフィック。
いやそうなんですよ、もともとTRPGのプレイされる方に対してイラストを提供していたもので、本当にもう幅広いイラストを描かせていただきまして、
だからそれこそもう可愛いキャラクターから恐ろしいモンスターまで何でも描けるっていう、それが強みになってます。
ちなみにあれですか、TRPG好きなシステムとかって何なんですか?
入りはクテルフだったんですけれども、クテルフ神話TRPGといわゆるCOCと呼ばれてます。
それに入ってから、実はモノトンミュージアムっていう、あんまり有名ではないかもしれないんですけれども、
ちょっとファンタジックながらも見える変な要素のある、ちょっと絵本的な世界観のファンタジーもののTRPGが大好きでして、そちらの方で頑張っていただいております。
最近どうもゲーム制作が忙しくて遊べないんですが、もうその頃の仲間もすごくよくしてくれて、いつもありがたいなと思います。
確かにコンピューターゲームとテーブルトークはまたちょっと雰囲気も違うし、やっぱり実際に喋りながら進めていくあの感じはTRPGでしか味わえない部分ありますもんね。
その場でそっちのロールプレイするっていうのが私はとても楽しくて、ついついハマっていたんですけれども、いやーもう今もね、今さえあれば遊びたいんですけれどなかなか。
それあれですか、オンラインで集まってやる感じ?それとも実際に?
私の場合は両方ですね、オフラインで遊ぶ友達もいますし、オンラインでもガミの遊ぶ友達もいます。
いいですね、なかなかオフラインで体験してる人が意外と少なくて。
そうですね、やっぱりオンラインで本当に遊びやすくなりましたからね。
だからオンラインでやるのもいいけど、直接マスターとのやり取りっていうのはやっぱりオフラインならではのところもあるので。
相手の表情が見えるっていうのも面白い点ですよね。
そうなんですよね。
話が逸れちゃいました。
私もね、テーブルトーク系は好きなので。
そうでした。
だからついついちょっとね、自分も食いついちゃいましたけど。
本当に今これでプロジェクトサイズが終わったのかな?
そうですね、一旦私の仕事としてはほとんど終わってまして、あとは報告されているバグなどの対応でプログラマーが今必死こいて働いてますので、
少しお待ちしています。
じゃあそしたら、今言ったもう一つの方に取り掛かるっていう感じで。
実はそちらはもうラスボス戦というか、ラスボスのデザインをもうガンガンやっているような状況でして。
そっちの方もあとちょっと、あと一息っていう感じでして。
それが終わればまた次の作品がもう既に決まっているので、そちらの方頑張っていきたいなと思っています。
次から次へと、もう引く手余ったじゃないですか。
そうですね、本当にありがたいことにいろんな方にお声掛けいただいて。
実はもう一本作ってるって言ったのは、アルゴリムスももちろんなんですけれども、
もう一本、灰神魔王っていうタイトルを今TOMOさんと今回のプロジェクトソラリスを制作したチームと作っておりまして。
そちらの方は、去年一編だけゲームダンジョンの方で、
主流版とも読めないぐらいのモックアップの状態で出して触っていただいたんですけれども、
そちらの方、いよいよ本格的に進めようという話になっておりまして。
じゃあもう、やっぱこう、次から次へとコンスタントに出していかないとっていう感じにはなるんですね。
そうですね、というよりも、今回のプロジェクトソラリスは右も左もわからない手探りの状態で作った作品でして、
それよりも手戻りだったりとか、うまくいかなかったなと思う部分がかなり多い作品ではあります。
なのでそのあたりを踏まえて、我々もいろいろとスキルアップだったりしましたので、
そのあたりの経験を生かして新しい作品を作りたいなという欲望がございます。
なるほど。じゃあ、それあれですね、やっぱりこう、次から次へとっていう流れの中で、
こうもう、ペースも少し短くなるのかな?配信とかもコンスタントに。
そうですね。そうですね、そうしていきたいと思ってます。
やっぱり1本作品2年間書けるっていうのはかなり長すぎたなと思ってますので、
もともとこのタイトルを半年で出したいと思っていたので、ちょっと長すぎたなとは。
なるほど。
やっぱりプログラマーさんが本性のある方なので、なかなか時間も取れないというところで、
やっぱりちょっとダウンしてしまった面もありまして、
そのあたりまたちょっとうまいやり方を考えつつやれたらなと思っております。
うーん。
やっぱり、そういうことの権限でやるのは大変ですからね、プログラミング。
いやー、権限は大変だと思いますよ、それは。
今までやってくださって、もう睡眠時間削られてて大丈夫かなといつも思ってるんですけれども、
無理ばかりって申し訳ないです。
ね、ちょっと今回のね、この後はもう、でもね、そらりーさんはもう後はバグ修正とか、
その辺が終わればっていうところで。
あとまあ一個いい作業で残ってるとすると、スイッチ版への大量とかですかね。
やっぱり行きます?スイッチへ。
やりたいなとは思ってます。
もともとやろうという話はしてましたし、やっても多分悪くはないような感じのタイトルではないかなと思ってまして、
意外とはいるというところですね。
もしもやるんだったら、トモガナさんはまた働くことになるというところですけれども。
あれですか、やっぱりスイッチに移植ってなると、またね、結構大変。
ローカライズとかそういうのもやらなきゃいけないの?海外とかもあるんですか?
やってるので問題ないんですけれども、パッド対応ですね。
キーパッドで遊べるようにしないといけないというところがありますので、
このゲームはもともとマウスだけで遊べるようになってますから。
そうですよね、マウスだけでしたもんね。
じゃあスイッチ2専用にして、スイッチ2のマウス専用にすればとりあえず遊べると。
それはちょっと難しいかなと思います。やっぱり私もあの機能使ったことないので。
でもとりあえずマウスか、スイッチ2一応ついてますからね。
ついてるとはいえね。
本当にこれを進められるかどうか、またトモガナさんと相談しなければならないんですが、
また頑張っていただきたいなと思います。
でもまたスイッチ版が出た時には皆さんぜひ遊んでいただいてというところで。
お願いいたします。
じゃあもう引き続きたくさんの、次から次へとさなきさん関わっている作品が続いて出てくるということで。
また作品が出る頃にはまたこっちに来て話していただくっていうのは大丈夫ですか。
ぜひぜひまたお話しさせていただきます。
ただそうですね、アルゴリムズに関してはプログラマーというか本当に一人お助けになられているガンジーさんがいらっしゃいますので、
彼ともしよかったら出れたらなと思います。
もうそれ一番最高です。
もちろん的には。
あとあれですね、これからこれを聞いて、じゃあまず新版買ってやってみようかなっていう方に向けて、
こんな風に遊ぶと面白いよとか、こういうのをぜひ見てほしいとか、
ぜひ一押しのところをもう一度、プロジェクトソラリスの押しポイントをちょっとここでお話ししていただけますか。
そうですね、もちろん私アートとシナリオ担当ですので、ぜひアートを見ていただければなと思います。
今回本当に実は体験版で出てくるエネミーの数は結構少ないんですけれども、
ゲーム全体通してみるとだいたい40体弱ぐらいのエネミーがいまして、
彼ら本当に全フレームヌルヌル動きますので、かなりリッチなアニメーションを楽しんでいただけたらなと思います。
またホームの技ですね、今回レベルアップがあるという話をちょろっとだけお話しさせていただいたんですけれども、
レベルアップ5段階できまして、レベルアップするごとに攻撃技とかになりますと全てエフェクトも変わりますので、
どんなエフェクトになれるのかみたいなものもまたちょっと楽しんでいただけたらなと思います。
あとはもちろんシナリオの方も、実は今回先ほど少し話に挙がったクラウドファンディングで、
とっても素敵なパートボイス付けさせていただきまして、声優さんたちのお力添えもあり、
ものすごくちゃんと感情輸入できるようなものに仕上がっていますので、
この手のゲームっていっぺんに読むとなるとテンポ悪くなってしまうので、もしよかったらプレイしておいて、
最後にガッと読むみたいなこともしていただければなと思います。
そういったこともできるような機能にしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございます。
じゃあそうしましたら、最後にこれを聞いているリスナーの皆さまへ、
今後の意気込みとかも含めて、あなたに一言あれば。
そうですね、今後も私、さなきも、私の作っているゲーム制作合同会社といいますか、小さいチームなんですけれども、
グリーンホームも今後もゲームの方を作っていきますので、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございます。
またゲームダンジョンとか会場とかで、もし見かけたらぜひ声をかけていただいて応援していただけると、やっぱりそういうのって嬉しいもんですか?
もちろん、ツイッター見てますだとか、体験版遊びましたと言われれば本当に嬉しく思いますし、
実際製品版買ったなんて方がいたら私たちは辞絶してしまうかもしれませんね。
もうすごく嬉しく思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
自分みたいなポッドキャスターに、うち出ません?っていうのはなかなかいないと思いますけど。
でも本当に、とにかくソラリスが可愛いんですわ。そして本物に可愛いんですわ、この二人が。
ありがとうございます。
もうね、そこがね、なんといっても一番自分が最初に、やっぱりこういう話聞いてみたいなって思ったのが一番のきっかけだったんで。
ぜひね、これ聞いてる皆さんもね、Steamの方のリンクとかも概要欄に貼っておきますので、ぜひぜひチェックしていただいて。
体験版が20日間の分もありますから、まずそちらもやっていただいて、こういうゲームか、いいじゃんと思ったらぜひポチッとしていただければ。
今10%オフですもんね、今ね。
そうですね、10%オフの発売セールもやらせていただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
あとは他6作品とのあれですよね、バンドルも。
バンドルも組ませていただいております。そちらもとても有名なドラプリンだったりとか、あと5日の夜とか、そういった作品ともバンドルの方を組ませていただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
常にお持ちになっている方はお安く購入することも可能ですので、そういったところもまたお見逃しのないようよろしくお願いいたします。
ぜひちょっとチェックしていただいて、気に入った作品、これはっていうのはぜひポチッと。
最後にすいません価格の方をまだ紹介してなかったんですが、お値段いくらとなっておりますでしょうか。
お値段の方ですね、本来1350円となっておりまして、現在10%オフで1215円となっております。
そうなんだよな、ここなんだよな、この値段安いんだよな、とにかく。
高くはないと思います。お手元に手に届きやすい値段をと思いまして、このような形で決めさせていただきました。
アニメーションもヌルヌル動くし、結構しゃべるし、それでいて周回プレイもできるし、
だから結構遊びごたえあって1500円しないっていうのはね、これはいいと思うんですよ。
なかなか上手い価格設定してるなーっていうのはちょっとお金の問題なんですよね。
私ちょっとね、今のところは取り消えていないバグが発生しているという報告を受けておりますので、
現在最初に言わせていただいた通り、プログラマーの方が必死に対応しておりますので、もうしばし待ちていただければと思います。
むしろね、私の番組のリスナーさんって結構マニアックな人が多分多いと思うんで。
今のところはやや好評という、なかなか微妙な、なかなか嬉しいんだけれどもというような評価になっておりますが、
ただ2日目からプレイしてくださった方から結構好評がついておりまして、
ゲームに慣れてらっしゃる方はQTEもいいんじゃないくらいのお話がいただいておりますので、
もしよかったらプレイしていただければと思います。
ぜひね、がっつり遊んで、そしてマルチエンディングらしいですからね、そこのところもね。
1回では終わりにならないので。