1. 誰かと誰かのゲーム話
  2. 第124回 原作とは違うよう..
2026-01-19 38:08

第124回 原作とは違うような、でも素晴らしい作品の話

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今回は、移植の更に手を加えた作品について、自分が遊んで感じた事をお話しています。完全移植ならまだしも、そこに手を加えた作品、これは一体どう表現するのが正解?


番組では、皆様からのご意見ご感想をお待ちしております。



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頂いたコメントなどは、番組内で紹介していきます。

皆様からのメッセージ、お待ちしております!


サマリー

このエピソードでは、ゲームのコラボやインディーゲームの進化について話が展開されます。特に、ストリートファイターとマクドナルドのコラボや、動物の森に関するトラウマ的な体験が語られ、リスナーのコメントに基づいて製作の楽しさや難しさが共有されます。また、東京ゲームショー2025についてのコメントや、作品の異色性についての議論も行われています。特に、ぼっちザロックの舞台化や、ダライアスのゲームの過去と現在の比較を通じて、原作との違いを楽しむことの意義が語られます。さらに、ダライアスのエキストラバージョンについては、オリジナルをリスペクトしながら新しい技術を取り入れて開発されたことが伝えられます。ドラクエや政治的なゲーム移植の変化とその意味についても考察が行われ、多様な楽しみ方が示されています。

コラボの話題
夜が更けても話は尽きない。誰かと誰かが集う場所。冒険の始まりはいつもここからゲームの世界に飛び込もう。
誰かと誰かのゲーム話。はい、ということで始まりました。誰かと誰かのゲーム話でございます。この番組は私、モチオと、そして
皆さま、こんばんは。私、かすてるでお送りいたします。かすてるさん、今回もよろしくお願いいたします。
そして、これが新年最初の収録ということで、本年もよろしくお願いいたします。
それではですね、まず最初は新年最初のこちらのコーナーに行ってみましょう。だいぶ溜まっちゃったので、いっぱい紹介していきたいと思います。
お手売りコーナーということで、早速いきたいと思います。実はですね、昨年の11月から結構溜まってるんですよ。
なので、こちらのXの方ですね、こちらの誰誰ゲーム話をつけてつぶやいていただきましたコメントの方、結構溜まっておりますので、一気に紹介していきたいと思います。
またいつものようにですね、私の方が読み上げていきますので、よろしくお願いいたします。はい、お願いします。
それではですね、まず最初は11月の4日ですね、こちらの書き込みの方行きたいと思います。
まはりとさんからの書き込みまとめて紹介していきます。
マクドナルドとスト2とのコラボの話を拝聴中。確かにXでリュウがハンバーガーの波動拳を打っているのを見てなんじゃこりゃと思いましたが、味は真面目なのですね。
スト2コラボ、佐賀県とのコラボでサガットが観光大使になって、サガットなんていうのが30周年にあったみたいです。
気になるのはマクドナルドとのコラボ、ストリートバーガーズのネーミング、サガットと違い何もマクドナルドのネーミングにかかっていない。
ストリートファイターに次いで漫画日本昔話の坊やなども参戦。なんかむちゃくちゃになってきたなぁということでコメントの方、まとめてマクドナルドのコラボの部分ですね。
ハリトさんからのコメント紹介しました。コメントの方、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ということでまずはストリートバーガーズの話題のところでございますが、結局食べました?
結局私は食べなかったですね。そして今こちらに収録をやっているのは1月なんですけれども、またゲームとコラボのバーガーが発売されてますよね。
はい、今度はドラクエですね。来ましたね。ただですね、私まだ食べれてないんですよ、実は。
今回はただでも、正直キャラクターが被ってるだけで別にハンバーガーがドラクエには全然何の限りもない。
そうなんですよね。
ただ限定バーガーの味なだけで。
そうそうそう。そうなんですよ。だからちょっと別に無理しててか慌てて食べる必要もないかなって正直思ってるんですよね。
バーガーの人よりもどっかで見たようなリメイク味のバーガーが期間限定だったのがもう1回復活しましたよ程度のラインナップっぽかったので。
以前、エイバーとかその辺あたりがあったっていう話をちらほらと。私あの時もね、そんなにこれすごい美味しいかなっていうね。
結構マクドナルドの限定物は食べますけど、今回はちょっといいかなとは思っております。
インディーゲームの進化
続けてちょっとねあのマハルトさんからのコメント他にもあるのでちょっとね紹介していきたいと思います。
東京ゲームダンジョンの話拝聴中。最近はインディーゲームもどんどんクオリティが上がってきて大手企業のゲームと遜色なくなってきてますね。
作る方は大変ですが安くて手軽に遊べるゲームが増えてきているのは嬉しい限りです。
ということでコメントの方をいただいております。
ということで東京ゲームダンジョンの話でございます。インディーゲームのね、展示会の私の一人語りの時の感想になりますねこれは。
本当にインディーゲームも増えましたよね。
そうですねやっぱりあの開発環境があのだいぶ優れてきて大手ゲーム会社の開発環境とあと一般で個人で開発できる開発環境の境目がだいぶ少なくなってきた感じがしますよね。
でねでねでね実はですねずいぶん昔に私ほらアクションゲーム作る方って話したの覚えてます?
はい。
ちまちまやっております。
実はでやっとねあのね自キャラが動くところまで行きました。
はい。
自キャラが動いたんですが弾が出ません。
どうしたのかなっていうところでそこで止まっております。
あのねちょっとね戦場の狼みたいなねちょっとああいうタイプのちょっとね作ってみようかなと思ってね。
なるほど。
やっとね8方向動いたんですよキャラクターが。
はい。
であれここからなんか弾とか出るはずなんだけどなってちょっと今その辺で苦戦しております。
でもまあほんとねゆっくりやっていこうとは思ってますので。
はい。
やっぱでも面白いですよ作るのも。
はい。
いろいろあのカチカチやって自分が瞬間っていうのはやっぱ嬉しいもんですね。
はい。
積み重ねが多分ねこうインディーゲーム最後に形になった時にはすごい感動になるんだろうなーなんて思いながらちまちまちょっとね少しずつやっております。
はい。
はい。
動物の森の体験
さあじゃあそしてですねさらに合わせて動物の森の時のアリトさんのコメントもまとめて紹介していきましょう。
はい。
動物の森の回拝聴中。自分ももちおさんと全く同じで初めてプレイしたのがDS版。
たぬきちの家のお金を返すまでは一生懸命プレイしましたが払い終わったら勝手に増築されて借金背負わされたのを知ってゲームを中断してしまいました。
DSの時刻をいじると出てくるリセットさん。
仕事が終わって夜しかプレイできないので設定で時間を変えたらトラウマになるほどめちゃくちゃ叱られました。
あつ森は未プレイですが子供が泣くので日付変えてもリセットさんが出なくなったとか。
親戚の子がスイッチ2を買ったのであつ森のデータを引っ越ししてほしいと言われました。
古いスイッチは弟が専用で使うとのこと。
あつ森は引っ越し専用のアプリがあってなりやら複雑そう。
実は本体1個に1セーブの仕組みを知らずスイッチを使った弟のデータが消えて大問題になりました。
結局引っ越ししたデータに似たようなムラを作ってあげることになりました。
どうぶつの森は自分にとってはトラウマ級のゲームでなんでこんなゲームが人気なのか未だに理解できません。
あくまで個人の感想ですが、ディスってすみません。ということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
これね、もうね、いろんなところが共感しかないんですよ。
やっぱりあれですよね、1ゲームに1アカウントしか作れないっていうところは。
これはね、任天堂ダメですよね。こういうトラブルは絶対起きるんですよ。
弟くんが買ってましたよ。
違いますね、お姉ちゃんが最初あつ森持ってて、弟くんがお姉ちゃんのアプリでやってましたよ。
で、弟くんがやっと自分の変えたのでデータ薄そうと思ったらうんぬんみたいなことで。
そうなんですよね。これはね、いろいろ要は不正対策ではなんだっていうのはわからなくもないんですけど。
わからなくはないんですけどね。
もうちょっとね、なんか融通期がしてほしいなっていう部分でもあるんですよ。
しかもこれってあつ森だけでしょ、この仕様。わざわざ専用引っ越しソフトをやってっていう。
なんかね、この部分に関しては任天堂もっとうまくやれるんじゃないのってちょっと思いますね。
確かに不便。これはもうね、まはりとさんのこれはわかる。
別にディスってるとかじゃなくて、これは確かに私もスイッチ2買った時に引っ越しとか結構めんどくさかったですから。
わかりますよ。これはね、これは任天がもうちょっとうまくやってほしかったなっていうところですね。
はい。
そしてですね、今度は12月24日のゲーム薄暗ポッドキャストさんからのコメントを紹介します。
このゲームは誰々ゲーム話のカステルさんの紹介で知りました。
無限は恐ろしい。知りたくなかったかもしれません。
で、これ何のことかと言いますと、実はですね、カステルさんが紹介した例のマインスイパーですよね。
無限の。
はい。そちらのマインスイパー、無限のマインスイパーについての感想をわざわざノートで書いてくれてるんですよね。
はい。リンクが貼られておりまして、もし興味がありましたら見ていただければ、
あの無限の沼にはまったズブズブ具合がよくわかる内容になっておりますのでね。
で、まさにカステルさんが言ってたのがこれですよね。
そうですね。CMを広く見るからそのタイミングで辞めりゃいいやっていう話を収録の時もしたんですけど、なかなかやっぱりそうもいかずにですね。
そして謝って爆弾を引いちゃって、フィールドがロックされちゃったら、
じゃあそこで一区切りすりゃいいやという話もしたんですけど、やっぱりそうもいかずっていう感じでですね。
結局ズルズル。で、しかもなんだかんだでやっぱり課金しちゃったっていう最後のオチがつくっていう。
もうまさにもうあれですよね、向こうの思うツボってところですよねこれ。
だから本当あれですよね、この無限が必ずしもいいとは限らない、やっぱり有限だからこそっていうところがすごくわかる。
これレビューになってますのでね、もし興味があったらちょっと読んでいただければと思います。
コメントの方、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
そして同じ回にですね、さらにシフガエルさんからもコメントいただいております。
第123回、ケロログとシーサーどちらもアカウント取ってたなぁ。
ケロログの方は当時使い道が思い浮かばなくてすぐ行かなくなったけど、
自分はドブログ、シーサー、この順番だったけど、最初がドブログだったからこそシーサーの自由度にはめんくらったというか、
善としたレベルだった。
HTMLの基本をようやく覚えた頃にスタイルシートの追加を覚えなくてはいけなかったのは結構しんどかったけど、
シーサーは自由度が高かったからこそか、いろんなものをアップロードできたからか、初期からずっと重たかった。
今開いたら今でも結構重い。
ということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
言いましたね、子さんユーザーが。
やっぱり昔を知ってるからこそのコメントになりますよね、こういうのは。
やっぱりいろいろあるんですよ、当時。
選択肢はあの回の話の中だけじゃなくて、こうやって他にもドブログとかいろいろありましたからね。
その選択肢どれを選ぶかっていうのはやっぱり人それぞれっていうところで。
でもこういう話を聞いてやっぱりいろいろニヤリとできちゃうのはやっぱり昔からやってた人間ならではっていうところでね。
でもこうやって思い出していただけたようで楽しんでいただけたようで良かったかなというふうに思います。
コメントの方、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、あのゲスト回ということでね。
はい、あの流行るもの通信部のホネストさんに出ていただきまして、2回にわたっていろんなお話をさせていただきました。
東京ゲームショーの感想
そして今回からは通常回という形になるんですが、実はですね、ちょっとすいません、ここでちょっと一つお話がございまして。
実は誰かと誰かのゲーム話の投稿フォーム、お便りフォームがあるんですけど、こちらにコメントいただいてたのが一つありまして、そちらの紹介ちょっとさせていただきたいんですね。
はい、お願いします。
これね、コメントいただいたのがね、11月ぐらいかな。
はい、11月の16日ということで、ちょっと紹介するタイミングがちょっとずれてしまったんですが、今このタイミングで紹介の方をさせていただきます。
はい、ミッツさんからのお便りですね。
あのオレンジ色のイルカ号、おなじみですね。
はい、東京ゲームショー2025感想ということで。
はい、今年の東京ゲームショーもたくさんの人が訪れていましたよね。
あのワイワイガヤガヤしている中に入ると気持ちがこうね、興奮する、高ぶりますよね。
クリエイターの方々の熱意というかエネルギーってすごいですよね。
触った人を笑顔にしたい、驚かせたい、怖がらせたいといった感情を動かそうとするためには、相応の情熱のような、ある種、執着のようなエネルギーが必要なのかもしれないですね。
そして地域の待ち起こしのツールとしてゲームを活用されることが多くなったかなとも感じますよね。
私が子供だった頃はゲーム屋さんやゲームセンターで開催されるとかで、大きなイベントになるとゲーム企業がキャラバンで全国あんぎゃするぐらいでした。
今回はインディーゲームコーナー等をメインにお話をされていましたが、その他気になったゲームはありましたでしょうか。
あと来年は一般公開日が3日間ということで、カステルさんは行かれるのでしょうか。
引き続き楽しい番組をお待ちしております。長文乱文失礼いたしました。
ということで、ミッツさんの結構長いコメントの方をいただいております。ありがとうございます。
東京ゲームショーのお話でございますが、私イベント大好きなんで、ちょこちょこいろんなイベント行きますけど、
その中でも東京ゲームショーってすごい大規模なイベントで、すごいたくさんの人と、そしてもうたくさんの作品と、
あとはクリエイターの方たちもすごいこうね、なんていうのかな、いろんなエネルギーがぶつかり合ってるっていう感じはすごくするんですけど、
どうですか。カステルさんは来年3日間ですよ。
そうですね。なかなかやっぱり土日に家を出るのが難しかったりもするので。
うまくいければっていうところではありませんね。
企業さんの迷宮を出ることができれば企業部に行けるんですけどね。
ね、というところで。こればっかりはもうどうしようもないのでね。
私もまた来年もね、来年というか今年か。もう今年でいいんだよな。
また行けたら行きたいなと思っておりますので、その時はまたレポートをあげればと思っております。
3日間ですからね。そのうちのどっか1日行ければいいかななんて思います。
はい。
はい。ということでコメントの方ありがとうございます。
ありがとうございました。
はい。というかね、もう投稿フォームは三つさん専用になりつつあるんですよね。
はい。
なかなかね、長文書くのって結構ね、力要りますからね。
そうですね。
Xのところで刺さって書くのとはまた違った力が要りますけど、それでもね、やっぱりこう書いていただけると嬉しいもんですね。
はい。ということでお便りの方は以上になります。
はい。
ぼっちザロックの話
そしてですね、今回なんですが、ちょっと私の方の回になりますので、ちょっとだけお話の方をさせていただきたいと思います。
はい。
実はですね、今回のお話はですね、勝手にちょっと私の方で話してる感じになりますので、そこのところをあらかじめ断って、それでいてちょっとお話の方をさせていただきます。
何の話をするかと言いますと、実はですね、ちょうどこの収録の直前なんですけど、全然ゲームと関係ない話になります。
YouTubeでですね、ぼっちザロックっていう漫画知ってます?
はい、名前は知ってますよ。
名前知ってます?あのね、私結構好きな漫画なんですけど。
ぼっちちゃんと言いながらも、我々世代のぼっちちゃんとは全然違うなっていうのが印象でした。
はい。でね、この作品私大好きなんですけど、漫画も好きだし、アニメも好きだし、で実はですね、舞台もあるんですよ。
で、その舞台の、昔やった舞台の映像がですね、ちょうどYouTubeで期間限定で流れてまして、それもちょっと見てたんですね。
そんなことやってたから、いざセッティングの時にちょっとトラブって時間かかってしまったのはすいませんでしたっていう感じなんですけど。
で、その要は、舞台のぼっちザロック。これもね、すごくね、アニメのキャラクターを実際の人が演じてて、いわゆる2.5次元舞台っていうのかな?の一つになると思うんですけど。
正直な話、すごく良かったんですよ。なんかこう、原作のイメージとは。若干、もちろんアニメそのままとはいかないんですけど、でも、ある程度アニメとか漫画とかのイメージを崩さずに舞台として成立させるっていう、ぼっちザロックなんだけどぼっちザロックじゃないみたいな。
ぼっちザロックに近いものみたいな感じのところで、そういう作品をね、ちょっと見てていいなぁとなってたんですけど。
なんで急にこんな話をするかと言いますと、今回はですね、最近というか、昔からも結構あるか。
例えばアーケードアーカイブス、アケアカ、あとタイトーのマイルストーンズとか、要は昔の作品を今の機種で動かすっていう話。
これってよくよく考えると、今の機種で動かしてるけど、わかりやすく言えばゲームのようなもの、異色とはいえ実物じゃないじゃないですか。
でね、なんでこんなことをちらっと言ったかというと、同じゲーム系のポッドキャスト番組、ゲームなんとかさんとかが主催でやっているYour Goti、あなたの一番のゲーム作品を投稿してくださいっていうキャンペーンやってますよね。
正直うちの番組としては特にそこには参加はしないんですが、私個人的にリスナーとしてのコメントということで、昨年の一番自分にとってのYour Gotiのソフトは何かっていう形で書き込みをしたんですね。
で、実は書き込んだのがメガドライブミニ版のダライアスなんですよ。
元の作品は3画面の作品。それに対して異色されてる作品は1画面の作品。で、出てくる敵キャラとかも似てるけど若干違う。敵との攻撃とかも似てるけど若干違う。で、出てくるボスキャラとかも最初のダライアスにはいなかったボスキャラとかも出てくるんですよ。
つまりこのメガドライブミニ版のダライアスっていうのはダライアスエキストラっていうふうにちょっとちっちゃくサブタイトルがついて、敵の数とかも多いしボスキャラも26体って増えてるし、要はダライアスなんだけどダライアスじゃない。
昔の作品の異色なんだけどちょっと違うっていう。さあ、これってそのゲームに向き合ってダライアス面白ぇーってやってたんですけど、やりながらちょっと思ったのが、これってダライアスなんだろうが、でもダライアスじゃないよな。
じゃあこの作品ってなんだろうっていう。なんていうか、微妙にリメイクとか、あとその異色とかとも違う。今のふうに持ってきたときに若干手が加えられているこれらの作品っていうのは一体何なんだろう。どういうふうに表現するのが正解なのかなっていうふうにちょっと思ったんですよ。
だからゲームとしてめっちゃよくできてるし、すげー面白いんですよ。よくできてる。でもこれがダライアスではないよな。ダライアスといえばアーケード版は3画面の大きい筐体のやつだし、いろいろ向き合いながらすごい考えながら、でも気がつくとそのゲームを遊んでしまっている。
結論としては自分の中ではこれはダライアスのようなものだけど、あくまでメガドライブ版のダライアスというオリジナル作品であり、これは良いゲームだ。これってこういうふうにいろいろ考えたりしながらプレイするという意味では、今年一番ゲームに向き合った作品ってこれじゃないかなって思って、じゃあユアゴティはこれだわっていう結論に達したんですよ。
ドラゴンクエストの難易度問題
だからいろんな作品、異色作とか、昔からのものを少し改訂して新たに持ってきてっていうのがあったときに、改訂された内容のところをいろいろ考えたり、そのゲームに向き合ったりするときに過去作のところと比較したりとかもしつつも、
なんだかんだ言いつつもそのゲームを楽しむっていうのは、ある意味すごい贅沢なことなんじゃないかなって思ってるんですよ。で、これ昨年こういうふうに私ダライアスでそういう感情を芽生えた。で、今ネット界隈で似たようなことが来てますよね。
ドラゴンクエストの難易度問題。あれも結局ドラゴンクエストHD2D版が出たときにいろいろ難易度変えられたり、いろいろ設定変えられる作品なんですよね。
で、ドラクエなんだけど、昔のファミコンとか、それこそスマホ版とか、他のゲームボーイ版とかともどれとも違うHD2D版っていうところで、難易度云々のところもすごいなんかけんけんかかく、これはこんな難易度設定細かくできるのは原作にはないぞ、こうだ、みたいなね。
そういう話とかがすごく出てるんですけど、これもさっき言ったダライアスと同じで、あくまでHD2D版ってドラクエのようなものでもこれはこれで素晴らしい作品っていうふうに見ることができないのかななんていうふうにネット界隈でワーワーやられてるのを自分は見てたっていうのがあるんですけど、カステルさんってこの騒動とかってそういうの見てました?
私自身はですね、ドラクエについては過去のファミコン版と今回やるものについては印象が変わるんだろうなっていうところがありまして、私自身は過去のドラクエは大好きだったし、いろんな思い出、思い入れがあるので、
今回のプレイすることでそれが良くも悪くも上書きされることは嫌だなと思って、あえてドラクエ1もドラクエ1,2も3も不運そうなんだぐらいで、なぞりでもいってないんですね。
なるほど、逆に昔のいい記憶、それがもうあるから、そこから先にわざわざ無理に手伸ばす必要もないなっていう判断ですね。
例えばドラクエ2なんて、最後の神殿とハーゴン使徒についてはゲームバランスが最悪なので、今やってるほうがやっぱりゲームとしてはバランスがよくできてるはずで、楽しめるはずなんですよ。
もう絶対そうでしょうね。だってその辺いろんな手を加えられて調整されてっていうのは絶対なってるはずだから。
だけど私にとってのドラクエ2っていうのは、あのゲームバランス最悪のクソゲーに近いバランスの、あれが私にとってのドラクエ2なので。
なおかつ今回については堀井雄一さんがちゃんと入った上でのバランス調整だったり、デザインクリエイト方法だったりっていうところを踏まえてるので、
これが原作者が答えを出した令和のゲーマーに向けてのドラクエですよっていう回答になるので、それについての文句を言うのは老害でしかないかなと思ってます。
先ほどのダライアスの部分についてなんですけれども、ダライアスの部分についてはあれは作ったのが正直対等の人じゃないじゃないですか。
そうですね。
ダライアスのリメイク
っていうところも含めて、開発者の人がオリジナルをリスペクトした上での開発で、そこで開発した人が100%のオリジナルを目指すか、もしくはオリジナルを尊重しつつも現在のアレンジ、もしくはオリジナルでできなかったことを今の技術で加えるっていうところをやったことがダライアスのエキストラバージョンだと思っているバージョンですね。
なので、あとは開発者のコメントとかが、これは原作100%のものですとか、原作を超えたみたいなことを言いふらしたりすると印象が悪くなるんですけれども。
これは全くないですね。
あくまで原作を尊重した上での開発ということで、開発者の人もそうだし、売る人もそういう立場で売ってるのであれば、ある程度オリジナルに近いもののオリジナルとちょっと違うっていうものは尊重されるべきだし、同列と扱ってもいいのかなと私は思ってます。
以前の移植って結局はハードのスペックが低かったからオリジナルが作れなかったっていうのが流れじゃないですか。
そうですね。
例えばダラヤスが出たときもPCエンジンCD-ROMでスーパーダラヤスが出たとき。
あんな形で同じ年代で100%の移植を目指したかったけれども、原ハードスペック開発環境が良くなかったので、どうしても100%にしていなかったと。
だからできる範囲、できる環境でここまでのスペックダウンはするけれども、あくまで本作を遊べるようなことを目的として作ったみたいなものだったりしますし。
例えば一番わかりやすいのが私にとってはメガCDのナイトストライカーだと思ってます。
あれって本当にメガCDのスペックはアーケードゲームの基盤とは全然違うので、グラフィックについてはどうしても劣ってしまうと。
グラフィックの劣りは完全に割り切っちゃって、じゃあ動きを再現しようと。
ゲームセンターで遊んでる人がメガCDでプレイしたときに、絵は汚いけど操作してる感覚は変わらないねって言ってもらえるような感覚で開発されたのかなというふうに一応思ってるんですね。
ゲーム雑誌で見ると非常になんだこの移植はみたいな形で怒られそうな画面ではあるんですけれども、実際にプレイした人の感想はここまで頑張ったんだというふうに言われるような移植の出来だったと思ってます。
そういうことを考えるとやっぱり開発してる人たちがオリジナルについてどこまでリスペクトした上で、どこまで再現しようとしてるのか。
もしくは過去できなかったところを我々でどのように保管すると実際プレイした人たちが不満を持たずにできるかというところになるかと思うんですね。
ドラクエについてはやっぱりどうしてもスイッチに移植するにあたって、今までの例えばスーパーファミコン版とかPS版のようなグラフィックだけ綺麗にしてほぼほぼ同じような操作というわけにもここまで時間が経つとできるわけもなく、今回のような改変になってしまうのは仕方ないかなと思ってます。
だからやっぱり時代とともにゲームもいろいろ変化していったりとかする中で、昔のゲームを昔のまま遊ぶのも一つの提案としてそういうのもありかもしれませんけど、
中にはこうやって移植する、リスペクトしながら持ってくる中でどこを尊重してとかそういうのもある意味贅沢な楽しみ方かなというふうな自分は思うんで、だからそこにわわ文句言ったりなんだりっていうのもそういうのに含めて楽しめたらいいんじゃないかなっていう感想、そういうお話でございました。
ゲームの思い出と新たな体験
実際これも面白いんでね、遊ぶとね。やっぱりそこだと思うんですよね、面白い。
そうなんですよ。結局リメイク版だとしても過去にやったゲームに対する思い出がどれくらいあるかによって、やっぱり新しいものを受け入れられるかどうかっていうところも変わってくると思うんですよね。
そうですね、それはあると思います。
だから今回ね、いろいろドラクエ想像だ、なんだとかいろいろ見ながら、いろんなちょうどね、そんな話題がいろいろ重なってたんでちょっと今回お話ししようかなというふうに思った次第でございます。
ということで、ユアゴティ、私個人的には書き込んではおりますので、ダライアスのエキストラということでちょっと書き込ませていただきました。
やっぱりいろんなゲーム、1年を通じて遊ぶのは本当にいいと思いますんで、皆さんもいろんなゲーム楽しんでいただければ対策やるのもいいですし、
ちょっとした、それこそダライアスなんてのはある意味ワンコインね、それこそ20分20分もあれば終わっちゃうようなそんなゲームだったりするかもしれませんでね、
そういうのも含めていろんなのを遊んでいただければというふうに思います。
こんなお話でございました。
カステルさん、何かあります?大丈夫ですか?
大丈夫です。
ということで、ここまでのお相手は私、もちろんと。
はい、私カステルでお送りいたしました。
今回のお話はこの辺で、また次回をお楽しみに。
それではまた。失礼します。
誰かと誰かのゲーム話では皆様からのお便りをお待ちしております。
ツイッターのハッシュタグ誰々ゲーム話でつぶやいてください。
番組内で紹介させていただきます。
また、メールでのお便りも募集しています。
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