こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな法日観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、「今年の秋の繁忙期どうですか?」です。よろしくお願いします。
ヨシはい、よろしくお願いします。
どうすかという流れですが、
僕はね、5月、10月、特に9月はそんなに忙しくなかったので、色々てんてんとしてたんですが、
例えば、大阪行ってきましたよ。
ああ、大阪ですか。大阪。確か僕の出身地ですよね。
ヨシ 確か。忘れてます?
ああ、忘れてました。
ヨシ あのー、姉妹番組のね、ミンパクガイドラジオのゲスト収録をするためにね、
またヨシさんの地元の岸和田の隣の貝塚。
はいはいはい、貝塚市。貝塚市にミンパクがあるんですか?
ヨシ そうなんですよ、結構またそれもエアビリビードンでホストの中でも有名な人がいるんですけど、
深夜さんっていう人の物件に行ってやってきました。
ヨシ いいとこですね。
どうでしたか?何時ぐらい行ってたんですか?大阪の方は。
ヨシ ああ、そうそうそう。それで言うと今回行ったのはね、
飛行機に乗って、朝の便に乗って、8時とか7時とかそれぐらいのに乗って、
10時ぐらいに空港大阪関空、関空でいいんですよねあれは、KIX。
そうそう、関西空港ですね。
ヨシ に着いて、そこから電車で結構近いんですよね、この貝塚っていうのは。
電車15分とか、はい、そんなもんですよね。
ヨシ ナンバーとかCO3とかそっちまで行くとね、ちょっと時間があっちゃうんですよね、1時間ぐらいね。
そうそうそうそう。近いんですよね。だからね、みんな観光客を呼びたがってる場所ですね、貝塚とかね、貴州とかね。
ヨシ ですですです。そういうところに行って、あとは普通に観光をね、その後自分一人でしてきました。
ヨシ なんかもう分かりやすく串カツ食べたり、あの何て言うんだっけ、梅田の駅の上の結構古いレストラン街みたいな。
うん、梅田の、あれ地下じゃなくて地上階の方でしたか、そうですね。
ヨシ 地上階ですね、地上階こういう感じのところ。
もう本当に昔ながらの雰囲気がそのまま残ってるというか。
ヨシ そうそうそう。
僕ももう30年ぐらい前の話ですけど、お酒を覚えたての頃はよくこの辺りで飲んでましたね。
ヨシ はいはいはいはい、そうそう。ここであかし焼き食べたり串焼き食べたりっていう、いいですね。
ヨシ なんかもうね、行ってみては思ったけれども、観光しやすいなと思いますね、大阪は。
あらそうですか、どういう点で。
ヨシ コンパクトだなと思って、東京って例えば僕がやってる秋葉原から新宿行こうってなると、
20分30分ぐらい電車でかかるじゃないですか。
ヨシ かかりますね、はいはい。
ヨシ でもね、大阪の場合なんかじゃあ新大阪の方行ったら、もう歩いて行けるような距離でナンバーだとか、
あとはその僕がオタクだったら、オタクの僕が秋葉原じゃなくて大阪でツアーするんだったら日本橋?
っていうところがあったりとかっていうのが全部普通に歩いて行ける距離感にあるのがね、すごくいいなって思ったんですよね。
そうですね、確かに結構歩いてるとなんかもう着いちゃったみたいな、それぐらいの感覚が結構ありますよね。
ヨシ そうですそうです、そうですね、日本橋も良かったし、ちょっと近くにある千日前通りみたいな商店街みたいなのがありましたよね。
ああ千日前ね。
ヨシ あの辺はね、雰囲気カッパ橋に近いなと思って。
確かね、相性はね、道具屋筋なんですよね。
ヨシ はいはいはいはい、じゃあまさにそんな感じのとこなんだ。やっぱ大阪ならではのたこ焼き、木とかがめっちゃ売ってたりして。
ああそれもしっかり写真撮ってるんですね。
ヨシ みんなそうそう、みんなこれきっと家でこれ買ってんでしょ?こんなでっかいの大阪の人はね。
ヨシ いやーあのね、このでっかいのはね、ちょっとね、これはもう見るから業務用ですね。
そうですか、さすがにそうですか。
ヨシ でもね、家にはあるのは多分間違いなく家庭用のやつがね、あって多分土曜日の昼に、まあ今もやってると思うんですけど、吉本新家がテレビでやってて、それを見ながらたこ焼きをいがくと。
ヨシ はいはいはい。吉本のあれは何でしたっけ?吉本のでっかいこの建物は。
吉本新家があれですよね、やってるとこね。
ヨシ ルミネは東京でしたよね、じゃなくて、そこのお土産屋とかたくさんあって、びっくりしたのが結構その観光客向けか地元向けかでの価格差もすごく大きいなと思って。
そうでしたか。
吉本 そうです。行く前に食べようと思ってリサーチして行ってみたとこ、行ってみたというかその前まで歩いてみて断念したのがこの千歳っていう肉炊の老舗みたいなところだったんですけど、ここがめちゃめちゃ混んでたんですよ。
この画像の奥にもずらっとなんですけど、これは無理だなと思って。調べ直したら千歳の支店がグランドナンバー、グランドカゲツの下にもこの分店があって、そこで食べたんですけど、
あのね、言ったら悪いけれども、これこんなすんのっていうその肉炊、豆腐入り1280円と思って。結構強気ですよね。この肉炊ってうどんとか入ってるわけじゃなくて、その肉うどんのうどん抜きみたいな感じですよね。
そうなんですそうなんです。これはもう本当になんか肉を吸うみたいなね。あんまりお腹いっぱいになるわけでもないですよね。
あ、こんなもんかと思いながら食べて外を歩いてたら、本当は歩いてそこから2,3分ぐらいですよ。したところに、なんかもう本当街の、結構ね、その老舗の蕎麦屋みたいのがあって、ここで食べたなんかその、ガッツリした感じの蕎麦、これで400円とか500円とかぐらいですね。
たち食いうどん屋さんですね。
たちじゃなかったけど、イメージとしてはそんな感じですよね。めちゃめちゃ価格差あるなぁと思って。
そうなんですよね。結構ね、大阪はそこら辺が分かれてるっていうのは、それで成り立ってるっていうのも面白いところで、地元の人が行くところってあんまり観光客の人行かないというか。
そうなんですよね。
乗れますよね。
はい。
実際どうでしたか、海外の方たちの旅行者の雰囲気というか、数というか。
分かりやすい、こういう千日前、道具筋通りって言うんですかね、カッパ橋みたいな通りがあって、そういうところとか人結構観光客とか多いですがね、なんかもう少し奥の方に入っていくともうね、結構人は少なくなって観光客も少ないなって思って、
おしゃれなカフェとかが並んでるような通りがあったりしたんですけども、ほんとね、そんなに人いなかったっすね。
そうなんですね。じゃあほんとにもう観光の方と地元の人たちの行くところって結構綺麗に分かれてるのかもしれないですね、大阪ってね。
そうかもしれないですね。あとね、大阪行って思ったのはね、これ観光客、僕は観光客の目線でこれじゃあ外国人として行ったときに東京より大阪の方がね、なんかフレンドリーというかユーザーフレンドリーだなって思ったんですよ。
例えばちょっとこういう今見てる画像をね、見てほしいんですけども、これ駅の画像なんですけれども、何て言うんですかね、地面の矢印表示だったり、この線に乗るにはこっち行こうみたいな標識なんですけども、
圧倒的に東京よりもドーン、バーンってこの色でこう行こうっていうのがね、もう文字が読めない人でも、日本語が読めない人でも分かりやすいなっていうのがね、しっかり書かれてるのがね、いいなって思ったんですよね。
なんか大阪っぽいっすね、この表示の仕方がもう赤、青、緑でドーンみたいなこう。 ヤンヤンそうそうそう、逆に東京はなんかちょっとそこ控えめな感じでね、おしゃれなのかもしれないけど、結局どっちなのみたいなのがあるじゃないですか。
毎日新宿でさまようい人たちを見てますからね。 でしょでしょ、ここでドーンっていうこれがあったら、あ、こっち行けばいいんだっていうのがわかるじゃないですか。
確かにそうですよね、ここまでしっかりと表示してくれてると初めての人でも全然迷わないですよね。 そうなんですよ、それも結構大きい駅だけとかじゃなくて普通のマイナー駅とかにもこういうのがあるから、あ、わかりやすいなっていうのをね感じましたね。
確かにそこの視点は言われてみるとそうかもしれないですね。 そうそうそう、おしゃれさだけにね気を取られすぎて、本当に大事なものがね何なんだろうっていうのは見失わないようにしないといけないなっていうのは僕らのツアーでも思いますね。
いやー思いますね、勉強になるし。 はいはいはい、ていう感じかな。あとはやらかしたことといえば、僕あの年パス、ユニバーの年パスを持ってるんですけれども、今回もそれを使ってユニバー行くぞーって思って行ったんすよ。
この日結構雨で、雨だけど混んでるなと思って、なんかハロウィンイベントが割と始まったばっかりみたいな感じなのかな。その入場ゲートの前でも結構30分ぐらい待って、入場ゲートチケット見せたら、あ、除外日ですねって言われて、除外日、除外日とは。
除外日ってあるんすか。 ね、年パスって全部買えるから年パスじゃないんですかと思って。 えーそうなんですね。 もうね、気をつけてください。当然みんなこのユニバー行くような人は知ってるのかもしれないけれども、除外日というものがあるそうです。
いやー結構これ気をつけないとダメですね。 超怖い。そうなんですよ。っていうことがありながら大阪行ってまいりましたね。 いやいやいやいや、楽しんでいただけたようで。
どうですか、地元大阪は最近は帰ってましたっけね。 帰ってるんですよね。いかんせん実家のほうの用事をいろいろやってるもんで、なかなか大阪市内とか観光客の方が集まるところってなかなか行かないので。
なるほど。 なんでね、たまにはちょっとこの大阪の梅田の駅の串カツ屋さん、久々に行ってみたいなという感じがしますよね。
いいと思うし、今話して思ったのはね、東京都くらいってね、まだまだめちゃめちゃガイドさんっていないなっていうのは思いましたね。
案内してる人ほんとに見なかったので、その辺のね、きっと求めてる人はいると思うので需要はあるから、やるべきだなーって思うし、僕大阪住んでたら全然いろいろできるなっていうのは思いました。
可能性がまだまだガイドとしてもあるってことですね。
ただなんかね、その今度逆にお客さん側のその話を聞いてると、日本に来てどこへ行くみたいな話になった時に、東京京都っていうのはよく聞くんですけど、
なんかあんま大阪でどうのこうのっていうことを聞かなくてね、そのイメージも言い方はあるんですけど、あんまり大阪はなんかちょっと忙しそうな感じだからどうのこうのみたいな、あんま大阪これが良かったっていうの聞かないんですよね。
ああ、本当ですか。
実際はね、イコンっていうのはたくさんあると思うんですけど、そこを見つけられてないのかなっていうところのズレが生じてるような気がしました。
なるほどね。そうなんですね。結構ね、僕の方は、新宿とかの居酒屋とか行く人が結構大阪人多くて、
そうなんだ。
おすすめとか聞かれて、いろいろと紹介するんですけど、結構大阪のそのなんて言うんですか、フランクな感じが良かったとかっていう話とかして、またこれも客層が違うのかもしれませんね。
まあ飲み結構するような人はね、食い倒れ飲み倒れ的な層にはすごく刺さりますよね。
ああまあ確かにそこあるかもしれないな。結構何人かに聞いたんですよね、その梅壇のその1階のその飲み屋街というか立ち飲み屋さんとか集まるようなところ、たまたま通りがかって行ったらそこがすごい良かったとかね、結構聞くから。
まあやっぱりちょっとお酒飲んだりとかそういう人たちにはいいのかもしれません。
そうですね。大阪州の近日中にやりましょう。
はい、ぜひ。
クルック でもね、本当にその、なんか思うんですけど、値段の決め方とかっていうのをしっかりと学ばないとダメっていうのと、
あと海外の相場をしっかり知っとかないと抑えて、結構値段をしっかりと取らないと、取る意識がないと、向こうの人はもっと払ってもいいよって思ってることがいくらでもあるけど、なかなかそれ言葉に出さないじゃないですか。
そうなんですよね、日本の場合は。
僕もそうまさに思ったのは、もう一個のプラットフォーム、ツアーズバイローカルズってこれはカナダのバンクーバーの会社ですね。
なんですけれども、そこって結構そのツアーを見てるとね、なんかほら8時間1000ドルとか1200ドルとか高めのツアーが多い。
ところに今回ね、その登録フォーム送ったら、そもそも今は登録状況というか受け入れしてない状況なんだが、中のスタッフさんにいろいろ俺のツアー見てもらったら面白そうなので、ぜひちょっと強引に入れさせてもらいますよっていうことを言われて。
でね、今その登録がちょうど終わったぐらいかな、なんです。ただその価格の設定をね、その僕の判断で、じゃあ例えば貸し切りで、僕の取り分が6万円とか7万円とかそれぐらいになるようにしようかなっていう形の価格で出したら、それは安いと言われて。
もうちょっと取ってということを言われたんですよね。400ドルなり500ドルぐらいでアットリストやってくれないかと。
逆にそういうふうに向こうから言われるってことは、多分安すぎると海外の感覚で信用されないっていうのはありますよね。
バランス崩れるっていうのは、その人たちばっかりが取っちゃうと、それが当たり前になっちゃうと全体の取り分も減っちゃいますもんね。
そうですよね。だからそこら辺の感覚を持っとかないとダメですよね。そこに載せる時にだいたいアベレージこれぐらいで、じゃあ安く突っ込もうみたいなしたら。
でも安くするとだいたい良くないですね。
それはそうですね。だから僕らが頑張ってやってる富裕層向けにやれてると思っているが、実際はまだまだ上の層にアプローチリーチできる遊びがあるんだろうなっていうのは思いますね。
多分ね、僕のターゲットにしてるのは富裕層じゃないですよね。中の上ぐらい。ミドルクラスのちょっとアッパーよりみたいな。
でもその中の上でも結構しっかり払ってくれてますって僕らは思っちゃうんですよね。
僕らのイメージ、僕のイメージの中の上ってアッパークラス、ミドルクラスのちょっとアッパーよりって大体年収で言ったらアメリカだと平均だいたい3000万ぐらい。
ほほほほ、もうミドルアッパーでそんな行くのか。
ミドルアッパーでも全然行きますよね。だからその富裕層ってなると多分年収1億とか2億とかなんだったらもうちょっとそういうお仕事をリタイアしてますとか。
なんかねそこら辺でまたね、富裕層は富裕層でまた独特の違うビジネスやり方があるような気がするんですよね。
そうするとね、また富裕層だからじゃあこちらも儲かるかって言ったらなんかそこら辺もちょっと違うような気がしてて。
なるほどね。まあでもそういうことを聞いてるとね、ちょっともう少し強気の価格設定っていうのが必要なのかなーっていうのは思いましたね。
そのためにはまず自分でその物価の違いを体感してくるのも大事だと思います。
してきましたもんね、アメリカでね。
もう本当にあの国で生きていくためにはそりゃ1,000万あっても、あの1,000万あってちょっとあれですよね、サンフランシスコ1,000万あったらあの確かあれですよね、生活保護を受けれるんですよね。
そうですよね。
でもね本当思うだろうなと思う。
それだけないと暮らせないよねって。
ですね、だからこの値段間隔をどう養っておくかって大事ですね。
まあね、これだけ頑張ってるし多分何もせんでも結構忙しくはなってくると思うので、ちょっとそれをね、ただただそう安売り安売りで忙しくなるよりはね、ちゃんとお金しっかり価格設定をしてその上で忙しくっていう状況を作り出したいですね。
そうですね、皆さんで皆さんでハッピーになりましょう。
はい、こういう感じですかね。
大丈夫ですか何かありますか。
いや、えーと大丈夫です。
はい、じゃあ今日はこんな感じでございました。
今年秋のハンボキどうですかでした。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。
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