こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、 実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな訪日観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、ツアーの下見、どうしてる? そしてAIも使うの?です。よろしくお願いします。
またAIとか言っちゃってるよ。 最近ね、さっきも事前打ち合わせの中で、
このラジオどんな回が再生されてるんですかねって話をしてたら、 AIっていう要素が入っているものが再生されやすいんだなって今のトレンドですもんね。
やっぱりAIって皆さん気になってますよね。
だからなのか知らんけどヨシさん、無理くり今ねじ込んできましたね、タイトルにね。
バレました、バレました。絶対いらない言葉だったんですけど。
でも使ってはいるんですよ。 今日のテーマは下見ですけれども、その下見というのはどういうことですか?
やっぱりプライベートツアーっていうのは増えてきてるし、
これは僕とかユウキさんの間でもあれば、
全体的な流れ、インバウンドの流れとして、体験ツアーっていうのもずっと紹介してきて、
もちろん今もいっぱい曰くが入ってるんですけど、体験ツアーもあればプライベートツアーもこれからどんどんどんどん増えていくんだろうなみたいな流れがありそうだなっていうのがすごく思っててですね。
僕たちもありがたいことにプライベートツアーっていうのがいっぱい増えてきまして、
僕は東京中心に日帰りで鎌倉とか箱根とかみたいな話もあるんですけど、
やっぱり自分たちが行ったことないこととか、ゲストのリクエストによっては通ったことあるけど行ったことないなみたいなことがいっぱいあるじゃないですか。
知った気になってるけど、意外とそこ行ってみると全然俺この授業のこと知らんわってね、下見して気づくことって結構多いですよね。
そうなんですよね。それは本当にいろいろあって。だから結構このね、やっぱり知らないところはね、何も行かないでガイドするっていうのじゃなくて、基本的には下見するだろうなと思います。
ただこれ前提として下見っていうのはあれなんですかね、ぶっちゃけた話これは仕事のうちに入るのか、つまりお金をもらってやることなのかっていうところで言うとどうですかね。
僕はね、基本的にそれはないと思ってますね。
あくまで自分の自己検査とか、みんな本来は知ってて当たり前のところだから、それを知ってなんもんだからそこはちゃんと自分でやっとかないといけないよねってところでお金は派生しないよねっていうことですよね。
そうですね、これはガイドとしてのスキルの一つなので、もちろんこれがね、ある会社さんからお願いがあって、どうしてもここをガイドしてほしいとこの日に。
もうあなたしかお願いできる人いませんとか、いや私知りませんよ、でもそれでもお願いして、いやそれだったらちょっとその事前のとかね。
そういう根拠はできると思うんですけど、例えば東京でガイドやってますとかって言って、東京のツアーをお願いされた場合は基本的にはまあね、なかなかそれでじゃあ下見してくださいって言っても、もう一回には下
見すれば他のツアーを受けた時も受けれるようになるので、
それはまあまあ基本的には自分たちで負担しながら、時間も費用も負担しながらやっていくことかなと思いますよね。
前聞いてて思い出したけれども、ゲストに出てくれた自転車ツアーガイドのマサヤンさん。
はいはいはい。
っていうのはなんか1週間とかのね、何百キロか走る工程とかに関しても、本当かなって僕まだ信じられないですけど、一人で事前に自転車で走りに行って同じコースを一応見とくってけど、あれ本当なんですかね。
あのですね、マサヤンさん、9月末で会社辞めてもう独立をされて、9月は結構もうほぼ時間があったんですね。忙しくなるのが10月だっていう話で、9月によくいろいろとLINEでやり取りしちゃったんです
けど毎日。
そうしたらですね、今日はねここ走ってますって言って、もう10月からのハンモニーに向けてちょっと走っておきますねとか言って走ったんですけど、今日は四国ですと。
今日は四国、はい。
次の日に、その会話の続きをしながら、今日はどこなんですかって言って、大阪ですって。
めっちゃ移動してる、めっちゃ移動してる、自転車で。
で、その後に、今どこなんですか、あ、三重ですとか。
やばい、新手のメリーさんみたいになってる。
そうですね、僕の地元の大阪の南の方を、今日はここ走るんですよってルート見せてもらったんですけど、堺っていうところから和歌山市。
それをですね、僕は、そんなに走るんですねって言って、たぶん50キロぐらいかなと思ったんですよ。
それで、今日は短いんですかねって言ったら、いや往復ですよって言って。
往復すんな。
堺の駅前のレンタルバイクを、レンタル自転車を借りてたんですね。
で、それを朝8時ぐらいに借りて、なんか夕方5時で閉まるから帰るんですよとか言ったら、5時ぐらいに堺区ですとか言って、写真を送ってきて。
いや、そんなにバッタリしてる場合じゃないでしょみたいな。
それがロケハンってことですかね。
もう、だからもうたぶんね、その時ももう2、3週間ずっと自転車で巡りに巡ってたみたいで。
やば、もうロケハンであり趣味でありみたいな感じなのかな。
でもやっぱりなんかね、気持ちはわからんでもないというか、やっぱり1回行って走って、特にね田舎道とか。
自転車は特にね、軽車だったりとかなんかそもそも通れるような道じゃないよとかもあるかもしれないですもんね。
あのね、トラックがねバーって走って、すごい危ないところとかあるから、そこを避けるとかっていうのもやっぱりね、大事なところだったりするので。
だからまあやっぱりまあ、下見は大事だねっていう話ですけど。
それ聞いた後だと僕らのそんなちょっと東京で保健内で車使って楽していけるようなところは、それはケチっちゃいけない、サボっちゃいけないなって思わされますね。
いやー、本当にね、3時間4時間とか、5時間かかるかもしれないですけど、そうするとね、安心して、余裕があるガイドができますよね。
そうなんですよ、やっぱりなんか全く知らないところ行くとね、いろいろ困るというか迷うというか、なんか主にありますかね、これがわからなくてもやもやするな心配だなって思うポイントって何がありますかね。
僕はね、まず一つ目は駅からの出方。
そもそもに駅から出れない、ありますね、ありますね。
なんかそれで駅着いて、なんかガイドがGoogleマップで見てるとかってちょっと嫌じゃないですか。
いや、そうなのだよ。この前のプライベートツアー、僕は大海山のあたり行ったんですけど、僕はそれをチェックしないで行ったから、結構見ながら歩いてたんですよね。
これでちゃんと道がわかってれば通しながら余裕を持って案内できますよね。
あとはね、駅のホームの階段とかエスカレータープラスエレベーターね。
エレベーターね、人によっては階段じゃ登り降りできないって言われたのもありますよね。
この前もね、僕はインドのご家族をご案内したんですけど、ご両親は元気だったんですけど、やっぱりちょっと疲れてきて、60代後半で。
で、ちょっと中野とか行ったんですけど、中野でね、エレベーターとかちょっとなくて、ちょっとわさわさしたっていうのと。
あとね、中野のJRの駅って、あれなんですよね、ホームを乗り換えるだけのところが、要は出口に行けないところがあるんですよ。
あー、わかる。それ系の駅って、なんだろう、ニッポリの方とかもそんなのあったかな。
あったかも。
なんか変に立体的で、そう思ったらね、違う出口行っちゃって反対側行こうと思うと、
その電車が走ってるホームのところを経由して階段登ってみたいなことをしないといけないみたいな駅ってありますよね。
ありますよね。そうそうそう。そういうところで、いかにトリッキーなところがあったりするので。
で、これがまだね、2,3人とかだったらいいんですけど、たまに10人とかね。
こうなった時にまた、皆さんが移動してる朝のラッシュの時間とかに重なってしまう。
また大変なことになるので、やっぱり駅は自分なりになんとなくルートをわかるぐらいに歩いてみるっていうのがあるかもしれないですね。
そうですね。何か間に合ったかな。さっき僕何見るってさっき打ち合わせのとき言ってましたっけ。
僕はその時見るっていうのは、あとはね、トイレ。
トイレがね、どこにあるかっていうのね。
それはもう駅だけじゃなくて、とにかく建物入る予定とかなった場合に、すぐにここら辺だとか公衆トイレとかね。
ちょっと外をたくさん歩く時に、例えば銀座とか歩いてて、築地市場歩いてますとか銀座歩いてますみたいな時に、
結構やっぱりなかなかトイレってね、ゲストから言い出せないこともあるじゃないですか。
そうそうそうそう。ホームだったらね、いつもたくさんトイレあるから、もうそろそろここにあるよ、ここにあるよって言えるけども、やっぱね、知らない年だとね、僕もわかんないからどこを入ればいいかわかんない
ってね、なっちゃう。
なので僕はちょっとあの、だいたいなるべくこうさらっと歩いてて、ここに一応トイレあるよみたいな、なんとなく言うんですよ。
そうしたらやっぱり、ちょっと行っておこうかなみたいな感じになるんですよね。それまで全然そういうことを言ってなかったんですけど。
だからまあ、ちょっとトイレの場所知っておくのがいいのと、あとはやっぱりコーヒー飲める場所。
カフェね、そうですよね。
皆さんコーヒー大好きですよね。
大好きですからね。そういうのもあるな。
あとは僕の場合だったら、どこかA地点からB地点に移動するとして、時にはその一本道とかだったりすると、行きも帰りも同じ道を通ることになるんですよね。
僕がお客さんの立場だったらやっぱね、つまんないなって思うんですよ。
だから、同じA地点B地点でもその行き方、いろんな行き方で行けるようにして、それぞれの道にはこういう川沿いがあって、
春には桜が見えて飲みに行ったのかとか、もっと繁華街で店がたくさんあるのかっていう、どういう通りを通るとどうなるのかっていうのは、
純粋な最短距離でこれが一番近いからだけじゃなくて、ちょっと回り道してみることによって見えてくる景色も違うんだなっていうのを、
いくつかルートを準備しておくと、実際案内するときにも柔軟に対応できるようになると思うんですよね。
ああ、そうですね。
だからね、結構ね、短い距離でもいろんなルートを行って、結構ぐるぐると前歩き回るっていうのは、
それはロケハンとかじゃなくて、普段空き場とかでもね、やっぱね、知らない路地とかあったらここまで行ってなかったなって行くようにはしますね。
なんかエンターテイメント性にもつながりますね。
そうそうそう、そうなんですよ。
で、それでお客さんとブラッと入ってみると、こんなところにこんなのがあったって、僕の中でも知ってるからあえて計算しちゃってるんですけども、
それでお客さんにはそれで、これはサッチャーセレンディピティだねって言うんですよね。
セレンディピティというのは何でしたっけ。
いや、僕今聞こうと思ってました。セレンディピティって何でしたっけ。
セレンディピティという英語があってね、なんかね、偶然見つけた幸運みたいな。
そうそう、結構伝わります。セレンディピティだね、予期しないそのね、ラッキーみたいな。
ふとした偶然の巡り合わせ出会い、思いがけないラッキーな発見。
なんか映画のタイトルで聞いたことある。
ありそうですね、そうそう。
確かにゲストに何回か呼ばれました。セレンディピティだねみたいなのは。
そうそうそうそう。
なんかそれで言うと意外とウケるというか、いいのは住宅街を歩くとかね。
ある、あるある。歩いてるとそういうところになんかおしゃれなカフェとかね、あったりしてね。
そうそうそうそう。
ヒデンジェムスだねとか言われますね、それに対してね。
なんかあとね、もう住宅街を歩くこと自体が楽しいみたいな。
分かるわ。この前大観山なんかもそのおしゃれな高級住宅街、高級車囲まってると見て、
あ、いいわねって。で、これくぐりながらスーモとか見て、いくらぐらいだよこの物件みたいな話をして。
そういう楽しみ方もありますよね。
ね、なんかそういうところは、なんかね、僕はね、あの普通、なんて言うんですか、高級住宅街もそうなんですけど、
なんか僕が住んでたような普通の一個建てのみたいなとことか、ちょっと古い建物があるところとか、
なんかそういうところに行くと、結構みんなマジマジと、お、これが日本の住宅で、ここが自由環境なんだみたいなんで。
僕たちも海外だときにね、そういうのをなんか見たいですもんね。
そうそうそうそう。そういうね、そう、道もね、開拓してみると良いですね。
という意味でいろんな道を通ってみるっていうのは大事だなって思ったかな。
あとね、やっぱり大事だなと思うのは、避難経路はやっぱり見とかないとダメだなって思うんですよね。
あー、なんか避難経路とか言うが、それは何?じゃあ何かあったときの公園とか小学校みたいな避難場所を調べるとかそういうことですか?
それもそうだし、あとは建物入るとしたら、やっぱり何かあったときにどうやって出れるんだろうって。
例えばね、僕がホテルとか行ったら、ちょっと大体あの避難経路の地図あるじゃないですか。
あれを見て時間があればちょっと一回歩いてみるんですよ。それはホテルの雰囲気を見るのと、何かあったときにやっぱり何があるかわからないので、火事があるのか地震があるのか。
何かそういうのがあるので、結構大きな大きめの建物、例えば何か何でしょう、あの空町とかね。
あそこら辺とかって何かすごい建物がドクドクの形をしてて、なかなかこう構造がつかみにくい。
脱出しにくいですね、オシャレすぎて。
何かそういうときに突発のことが起きたときになるべくっていうのはあるので、ちょっと避難経路を全部抑えておくのは、なかなかそれはやはりきりがないと思うんですけど、
なるべくちょっと頭の中で建物の構造と何かあったときにこういうふうにしておいた方がいいんじゃねみたいなのは見ておくかもしれないですね。
なるほどね。
てかあれじゃないですか、さっき今日の回の今日のテーマはってタイトル言ったときにAIとか言っといたのに全然AIの話してないじゃないですか。
でもね、それ言うとね、まずはもう下見をする前にAI使いまくって勉強しまくりますよね。勉強というか調べまくりますよね。
どのように。
僕はまずはその行く町のある程度の歴史。
あーそこもか。
歴史を調べてもらって、すごいいいのは歴史を調べてるうちにそこでそのセッションの中で資料が溜まるじゃないですか。
それを僕はAIにそれでプレゼン用の資料を作ってもらうんですよ。
それをすると、なんていうんですかね、それをiPadの中に入れといて。
なんか困った時とかにそれを見せるんですね。
そうすると、おーなるほどみたいな感じで。
結構AIとかにお願いするとそこのもう古い写真、古い時の写真がいっぱい出てきて、それを時間系列で特徴だけ捉えて。
例えばこの前中野と横野公園地をご案内した時は中野のヒストリーを写真、過去と現在みたいなのを並べたのを10ページくらい作ってくれて。
それで過去のやつは、例えばブロードウェイがオープンしたての頃の写真とその最上階のプールで、冬そのお子様たちがわーって騒いでる、その頃おしゃれだった中野ブロードウェイの写真とか。
でその後にマンダラケができ始めた頃のとか。
なんかそういうのをね、いい感じで作ってるんですよ。
それもやっぱりそれ作るの、僕はやっぱりまだ画像系で言うとTouchGPTが一番いいかなと思うんですけど。
それで作ってちょっとやり直しとかしてももう大体30分もあればチャチャチャチャーっと作ってくれるんで。
いいですね。作れば他のエリアでも同じようなものを使い回せますよね。
そうそうそうそう。それをね、iPadの中にずっとデータで溜めとけば、なんかあったときにね、とちゃっと出せればすごいいいじゃないですか。
それ自分もやろう。いいですね。いいですね。
どうですか?悠一さんはそのAIをプライベートツアーの中にどう使ってらっしゃいます?
僕の場合はもうそのルートづくりですよね。お客さんからそのまず問い合わせ入ってきたタイミングで、僕は今回こういうことに興味があってこれをしたいんだみたいな話をされたら。
で、時間は何日の何時から何時が空いててっていうものを聞いたら、もうそれで大体のそのプランがもう組めちゃいますね。
っていうのはもうそのこれが好きな人で何時から何時何日で案内するルートをちょっと考えてって。
2、3案ぐらい出させて今画面見せてますけれども、そこを回るルートの時間表だったり、それぞれ最初にこの、例えばこの前言ったお客さんは弓が弓道をやられるから弓道のショップに行き、
その後毛袋でアニメのショップに行き、途中でランチ行くがランチはこのエリアではおすすめ、どういうところがあるよって事前に選んでもらったものをいくつか見せて、
でっていうそのルートを見せるっていうページにしたり、あとはそのページやっぱり正直時間がない忙しい人はそういう見る暇がないからそれを1枚ペラのPDFにまとめた、
印刷したらそれを持ち運んで見れるような感じの資料にしてっていうところのポン出しをしてもらってます。
これはこれも本当にAIの革命だと思うんですけど、もうできればこれをちょっともう開放できるんだったらちょっとこのラジオのあそこに。
PDFとかにちょっと貼っときますがね、かなりちゃんとしてるよね、こういうのをよくお客さん持ってるよね、ツアー会社とかが手配した人たちが、
おじいちゃんおばあちゃんとかがよくその白黒とかで印刷された紙、それと同じようなものをできちゃってますね。
そうなんですよね、これを僕も、ユウチさんに教えてもらって、僕も問い合わせが来た時にちょっと入り組んだ情報とか出たら、
ちょっとそういう工程作って、それを写真ゴメンにしてこうやって作ってもらうんですよね。
そうしたらね、やっぱりそれを見てもらうと、やっぱり写真があると全然イメージが違いますよね。
ワクワク感が出るよね。やっぱり文字だけだとみんな見ないんだよ。
絵と写真だとマップで大体の全体感をつかめるっていうのはね。
また提案されて文章だけで、じゃあ明治神宮知りませんとか、公園寺知りませんって、それをまた自分でゲストの人がネットで調べてとかっていうのが結構大変だと思うんですよ。
そうですね。
それだったらね、もうそれがある程度イメージをボンって出てるのが、もうサイトがブーって出てきたら、なんかいい感じだねみたいな感じで、じゃあお願いしようかなみたいな。
なんか良さげ感を作るのにとても良いですね、AIはね。
そうそうそうそう。すごく印象が変わると思いますね。ゲストのその問い合わせした時に、思ってたよりも期待した以上の回答がガイドの方から返ってくるようなことが作れますよね。
はい。よかった、ちゃんとAIの話をできましたね。これでタイトル詐欺ではない。
回収できましたね。
はい。
はい。
そういう感じかな、下見ていると本当そうですよね。
あと、なんかこれだけは絶対説明できるようにしとこうみたいなのあります?なんかその例えば。
えー、歴史とか?
これだけはなんとなく押さえておいた方がいいよねみたいな。
なんだろう、なんかあるかな、あります?
僕ね、結構そこは困ってて、結構多いし、わかるのはその問い合わせで多いのは、とにかく観光地はもちろん行きたいけど、期待してるのはローカルの日本人が行くローカルの場所、もしくはローカルの人の生活の場みたい
な。
あー、なんと、どういうものを想像してるんだろう、それって。何を出したらそれは模範回答なんですかね。
そこはね、僕も未だに模索中で。
僕が思ってるのは、それって僕のイメージだと、まあ店っていい感じって思うのは、中央線沿い。
おー。
中央線というかあれですね、中野から高円寺、吉祥寺とか、本当に住宅、皆さんが住まれてるところ、あとは世田谷とかなのかなみたいなね。
そんな感じでいいんだ。
そんな感じがいいと思うんですよ。
さっき言った住宅街歩くみたいなのと近いですよね。
そうそうそうそう。だからそれで結構僕は、中野はね、まあまあやっぱりサブカルチャーなんで、ブロードウェイ。
まあそこでちょっとお酒が好きな人とかちょっとノリが良さそうな人は、その横にある居酒屋街があるじゃないですか。
ああいうところ見せたらちょっとおおーってなったりとか。
そういうのでいいんだね、はい。
あとはローカルの生活を見たいって言うんだったらって言って、僕は高円寺とかを何回か連れて行ってるんですけど、
何でしょうね、反応としては、ああなるほどねっていう、かもなく不可もなく。
まあでもこれが本当のローカルだからなーみたいな。
はいはいはい、そうだよね。びっくりするような何かっていうのはね。
そう、多分それでいいんだろうなと思うんですよね。
ちょっとあのー、高円寺とかだったら駅前にね、まだ野菜だけを売ってる店とか、
ちょっとあの商店街とかがあったりとか、なんかしてそこら辺を自転車で子連れのね、お母様たちが走り回ってるみたいな、
なんかそういう雰囲気があるから、まあ時間があればあと吉祥寺とかね。
阿佐ヶ谷とかもいいんでしょ、阿佐ヶ谷とかあんまり、まあ商店街があるので、高円寺か阿佐ヶ谷ぐらいかみたいな、なんかそんな感じなんですよね。
どう思います?なんかそういう問い合わせまずは結城さんの方にあります?
問い合わせの中でそこまでは出てこないですけど、実際案内してみるとお客さんとの会話の中で、
なんかそのやっぱ日本人の暮らしだったり、よく最近てかもう前からずっと話すのはね、その治安の良さ、日本のその話をね、発展することがすごく多くて、
日本の何をどれでカルチャーギャップはみたいな質問をすると、やっぱとても安全だし、もう安全なんかもうみんなね、
例えば僕だったらカフェで作業する時に、トイレ行きたい時にパソコンを席に置いたままでね、席を立つよみたいないうことにびっくりしたりだとか、
子供が一人で出歩いてるっていうのはうちの国だったらそれは逆体扱いされて逮捕されてしまうよっていう話、そういうところで盛り上がったりするから、
それが実際に学校とかでね、どういうふうに陶芸校、子供たちだけで班を作って小学校の子たちが通ってんだ、みたいなところがね、見せると結構ね、それは良きですよね。
なんか同じような質問というか、その日本文化のカルチャーショックみたいなのですごい綺麗、とにかくクリーンだっていうのがすごい言われるじゃないですか。
なんでこんなクリーンなのって言われた時に結構答えて、あ、そうなんだって言われるのは、学校の教室を自分たちで清掃してる、毎日清掃してるっていうあの文化。
あれを言うと、なるほど、あとはそのまあいろいろな思想の考えで、その場をどれだけクリーンにするかというか、どれだけその場にリスペクトを持ってるかみたいなとか、浸透的な考えとかみたいなようですかね。
すごいところはね、その他の国っていろんな国の人たちが混じってるけど、日本はほぼほぼ日本人だから、その考え方、教育とかがやっぱ徹底されて統一されているっていうのがね、大きい。
掃除もそうだし、あとはその給食の子どもたちが装ってカッポギ着てみたいなのも、あれも普通じゃないですよね。
食へのリスペクトっていうのも、そこから生まれてるとかいうのもありますよね。
そうです。下見もそうだし、その文化の背景について自分たちが当たり前だと思ってることもね、実は違うんだよっていうところを含めて、会話、説明できると良いですね。
いいですね、はい。