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こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルなオンリチ観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、ゲストからの質問集です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
2024年、よろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
どうもどうも、どうですか、年始入りましたけれども。
今年のヨシさんは。
始まったって感じですね。
始まった。今撮っているのが1月9日ですけれども、
もうすぐ初日からツアー入っているっていう感じですか?
ありがたいことに、初日から入りました。
1月の5日から始めたんですけど。
それぐらいから、はいはいはい。
始めて、その日は満杯で予約が入っていたんですね。
そうですね。
ただですね、やっぱりちょっと1月落ち着いているなっていうイメージがあります。
僕も同じです。
そうですか?
そこは入ってくるんですけど、なかなか満杯になるっていう日も少なく、
かといってゼロという日もあるという感じで。
完全になかったら思い切って旅行とか行けるかもってなっちゃうんですけどね。
そうですね。
これが1月の状態で、とはいえ逆に2月の後半、3月、4月の予約がポコポコと入ってきているので。
要は結構しっかり計画してる系のお客様の役ですね。
結構別れるじゃないですか。
直前に一気に入ってくる人と、すごい前から計画的に来る人と。
おっしゃる通りで。
そういう方たちがもうすでに予約をされているので、
ということはやはり今年もいつも通り2月の後半から3月、4月、5月の春のシーズンは忙しくなりそうだなと。
そうですね。今の時点で入っているということは直前になったらもっと入ってくるっていうことですもんね。
そうですよね。
だから逆に結構この1月、2月にちょっと長期でお休みをとって、
ちょっと海外旅行行くとか、バカンスを楽しみたいなガイドの方結構いらっしゃいますよね。
ですね。僕も来月あたま北海道行きますよ。
あら、素晴らしい。
雪祭りがありますから。
いいですね。僕も実はちょっと1月の末、断言ですけどドバイに行ってくると思います。
あら、いいですね。ドバイに行く。めっちゃいいな。
初ドバイなので。
初ドバイ。
初ドバイですね。
その話も聞けるの楽しみにしています。
今日のテーマですけれどもゲストからの質問集どういうことですか?
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えっとですね、最近ツアーやってるとやはりゲストさんから質問を受けることがよくあります。
あーありますね。はいはい。
ただその質問というのはですね、結構同じような質問っていうのはやはり受けることが多いんですね。
そうなんだよね。だいたい似たようなのが来るよね。
まあね、向こうのゲストの方は僕たちと会うのが初めてなので、やはり同じような質問が飛んでくるっていうのはもちろんそうだと思うんです。
人によっては日本人と会話をするっていうことがほぼほぼあんまりないって人もいますもんね。
むしろそういう方が多いぐらいですよね。
なのでこういう質問があるっていうのをご紹介できればなと思いますので、
こういう質問に対して自分だったらどういうふうに回答するかなっていうのを考えて準備しておいていただくと、
実際の会見ツアーをアテンドするときにですね、ちょっと準備がより整った状態で挑めるかなと思いますので。
なんかいわゆる面接対策みたいな感じですね。
そうですね。面接対策なんですね。
やっぱりでも準備しておくのは大事ですよね。
じゃあ早速、例えば面接だったら学生時代に何をしましたかとかいうのがよく学知かとか言うけど、
これツアーガイドの場合、鉄板のこういうことをよく品質で聞かれるのって何がありますかね?
まずは品質の質問としては、例えばどれぐらいこのツアーをしているの?
あるー!聞かれるー!
いつからやってるのってね。
なんでこのツアーを始めようと思ったの?
あるー!もう面接ですね。これもう完全にこの感じは。
ツアーガイドが本職?それとも他の仕事してるの?
あるー!やっぱそうなんだ。聞かれますね。
ですよね。
これらの質問、実際どう答えてます?
いつからっていうのはね、単純に何年前、4年前、5年前とかって答えられるじゃないですか。
でも理由の部分ですよね。なぜこのツアーを始めようというのはヨシさんは。
ただこの質問ってすごくいい質問で、この質問の答え方によっては、
今参加しているこの体験ツアーに参加した意義をもっと感じてもらえるんですね。
なるほど、なるほど。適当な答えだとそこもね、あまり刺さらないけれども、
しっかりそこで固めたものをぶつければ、意義を感じてもらえると。
例えばですね、居酒屋ツアーをしている時に、なんでこのツアーを始めたの?って聞くことができるんですね。
例えば僕だと、僕は海外を旅行するのが好きでした。
海外を旅行した時はいつもローカルの人たちとローカルのお店で一緒にご飯を食べるっていうようなことをしたかった。
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でも難しかった。そして日本に帰ってきた時に、たくさんの旅行者が俗に言うツーリストレストラン。
はい、観光客向けのよくあるチェーン店みたいな感じですね。
そうです。そういうところに行っているのを見てすごく悲しくなった。
悲しくなったんだ。
僕は新宿で長く住んでいたし、仕事もしていたから、地元の人が行くいいお店を知っているから、
そういうところを紹介したくてこのツーリストレストランを始めた。
なるほど。それ聞いたら嬉しいよね。案内される側もね。
まさに僕たちもチェーン系のツーリストレストランじゃないところに行きたいと思ってたんだよ。
でもわからなくて困ってたんだよっていうね。
そうです。先ほどのその結城さんの反応、全く同じ反応が結構返ってくるんですよね。
ああ、そう。
やっぱりこういうふうにちょっと意味付けをしっかりしてすると、まだゲストさんによってはツーリスト向けのところに連れて行かれるんじゃないかとか言っている方もいらっしゃると思うんですけど、
そこでしっかりと、そうじゃないよ、僕が個人的に好きな日本人の僕が個人的に好きな店に連れて行くんだよ。
なるほどね。そこまで考えられると確かにね、それは確かに僕のためのツアーだって思いも強まりますね。
ありがとうございます。
ではこういう品質の質問って、いろんな先ほどの3つの質問をまとめると、ガイドさん個人についての質問であることが多いんですよね。
そうですね。
そういう意味では、ゆうちさんの秋葉原でされているオタク向けのツアーということで、この品質の質問、ゆうちさん個人についての質問というところで何かよく受ける質問って。
僕個人に対しての質問で言うと、やっぱりアニメツアーだからいつからアニメ見てるのとか、
どんなアニメが最初アニメオタクになるきっかけになったのとかいう質問っていうのはあるかな。
あるいはそのさっきヨシさんが言ったような始めたきっかけってのはもちろんありますけども。
例えば、なんでこのツアーを始めたのって聞かれたときはどういうふうに答えてるんですか。
僕の場合は海外にカナダに留学していた時期があって、そこで最初はなかなか現地の人と打ち解けることができなかった。
ただ、ゲームやアニメ、日本のコンテンツをきっかけにしたところ、とても現地のオタクの人と仲良くなることができたと。
そこで、言語はどうあれ国が違ってもアニメっていうもので友達がつながれるっていう経験、すごい僕楽しかったんですよ。
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なので今度は海外から日本に来る人に対して同じような経験を提供したいなと思ってこうしたツアーをしていますっていう話をしてますね。
素晴らしい。
もうアニメ好きの方が秋葉原に行って、そしてアニメが好きな日本人の人に案内したところで、
なんでそのアニメが好きかっていうところにそんなに強い理由があるっていうことなんですよね。
そうなんですよ。そしてね、結構アニメ好きな人って海外いろいろ回ってもね、
あまりその人たちの周りに同じようにアニメ好きな友達っていうのがね、あんまりいないというか、その同じ趣味の人を探しづらかったりするんですよね。
意外とそうなんですね。
だからこそこうやってわかりやすくは俺はオタクですよっていうのがわかると向こうとしてももうすごく打ち解けやすいじゃないですか。
特に日本人のオタクってやっぱりちょっとブランドじゃないんですか?
ブランドですよね。やっぱその日本の日本人でオタクアニメその話ができるってだけで喜んでくれる人が多いですね。
でもやっぱりその答えの準備をしておくっていうのはいいですね。
そうですね。他に何だろう?今はその僕ら個人にひも付く質問がありましたけども、あとは日本についてみたいな部分でよく聞かれる質問ってありますかね?よしさん。
すごくありますね。例えばですけど、ゴミ箱が少ないのはなんで?
そうなんだよ。めっちゃ言われる。どこにもないって言われて。どこでもないよってね。
とか、あとは電車の中でみんな静かなのはなんで?
そうだよね。そうだよね。めっちゃ静かな。
っていうことはよく聞かれて、あとちょっとこれは個人的なところもかかってくるんですけど、個人的に好きな東京の街はどこ?
あーおすすめを聞いてくるっていうことですね。
そういうのがよく聞かれますね。
ゴミの質問はどうしてます?これはなんでこんなって。そもそも僕あんまそんなツアーガイドするまでは考えたこともなかったんですけど当たり前ぐらいのことに思っていたから。
わかります。これ調べると結構根拠があって。
一つはですね、1995年のサリン事件。
そこから徐々に徐々にやっぱりそういうゴミ箱っていうのは減らしていってるんですって。
危険物というかリスクを減らすっていうことですね。
っていうような話をすると、実はこういうことがあって減らしていってるんだよって。
あーそういうこと?っていう風に結構みんな納得して。
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僕それ知らなかったから純粋に日本人はゴミを持ち帰る素晴らしい精神性の持ち主だから、だからだよみたいなことを言うけれども。
そっちの今ヨシさんが言った答えの方が納得できますね。
僕はまあそしてその後にちょっと冗談っぽく心配しないで日本人も結構苦労してるから。
あーそうなんだよね。
言ったりするとまあしょうがないって言わんのが入ってきたりしますね。
どこですからいいって言われてね持ち帰りでもいいけども。
なんかでも僕らの立場上コンビニのゴミ箱があるよとかってあんま言うのも良くないじゃないですか。
そうなんですよね。そこはもうちょっとなかなか難しいので。
それはもうちょっとあの袋、ベイブクロ。
僕の場合ちょっといつもゴミ袋常備してるんですね。
もうどうしようもないなっていう時はもう扱って。
いっぱいは僕捨てとくけどまあこういう状況だからちょっと気をつけてね。
はい。
いう風に言うようにしてます。
そうですよね。でも本当にそれだけゴミ箱が少ないのにゴミがなくて落ちてなくて綺麗でっていうのは
僕らも海外に行ってみて本当初めて気づく点ですよね。
結構美しいと言われる国、町でもゴミ普通に落ちてたりしますもんね。
あの通りによって全然違うっていう。
あーなるほどなるほど。
なのでまあそこの質問については結構聞かれると思うので
そういう風な回答も参考の一つとしていければ。
なるほど。
なと思います。
最後聞きたいのは個人的に好きな東京の街って質問聞かれた時に
ヨシさんはどこどこって答えるのはあります?
あるんですけど、まず前提としては何を求めるかによって変わるよね。
そうですね。
まずは言うしかないんですよね。
そうですね。
でも例えばとかって言ってもうここはもう本当にご自分の好きなところでいいと思います。
本当に自分がこの質問の趣旨っていうのは
僕が理解しているのは東京ローカルである日本人
あなたが行くローカルの人しか行かない街に私は行きたいのだと思うんです。
そういうことを聞かれると考えるとどこって言います?
例えばこれをしたい場合はここがいいよって。
僕はですね、例えばその食事とか言われるんですよ。
んーってなるじゃないですか。
銀座?みんな銀座?
そうすると僕はですね、神楽坂。
神楽坂ね。
神楽坂ってすごく有名じゃないですか。日本人には。
そうですね。
ただ旅行者の方にとっては特に欧米の方にはまだそこまで知られてないんですよね。
そうかもね。
僕のツアーに参加するゲストの方で
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よくその今日どこ行ったのとか明日どこ行くの東京で聞いて
神楽坂って出てきたことって本当に数回ぐらいしかまだなくて。
確かに海外の人からそうやって聞いたことないなぁ。
そこでそのちょっと京都らしい雰囲気がある通りがあったりとか
伝統的な長い歴史のある
カップお料理屋さんとかそういうところがあるんだと。
えーって言って結構興味を持たれたりしますね。
後は飲み系だったら赤羽とかもいいんじゃないですかね。
赤羽いいですね。
日本人で言ったらもうほんとね、せんべいろうだったりとかそういう居酒屋飲み屋だけども。
飲み物が好きな方だったらそうですね。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。