こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、 実践的な体験ツアー知識をシェアし、
またリアルな法日観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、プライベートツアー、ツアー会社はどこまで決めてガイドに渡す?
ツアー作りから当日の対応までです。よろしくお願いします。
ヨシさんは外からの収録ですか?
そうなんです。今日はちょっと朝早く起きちゃって。
今日は大井町。
大井町。ここからその後どこかへ他に行く予定があると。
今日はこの後展示会に行って、ツーリズムエキスポという。
はいはい。
いろんな旅行のことを展示しているという、そのままなんですけど。
いいですね。そういう旅行を収集に行くと。
さらに聞いたらこの収録終わったちょっと後にはもうまた面接、面談もあるって言ってましたね。
そうなんです。ちょっとアルバイトの方たちの面談が入ってて。
またアルバイトの方を採用させていただければ嬉しいなと。
素晴らしい。
ということはもう最近ヨシさんのサイト上にその予約をしてくるっていうそのお客さん、その問い合わせが結構増えているってことなんですか?
そうですね。増えてありがたいことにですね。
そうですね。8月の後半くらいからこのプライベートツアー。
定義は難しいんですよね。プライベートカスタマイズツアーですね。
はいはい。
プライベートツアーだったら多分そのままその人たちのグループだけのツアーになると思うんですけど。
今話をしているのはプライベートカスタマイズなので、プライベートでそしてゲストの希望に合わせてツアーを組み立てるっていうのがですね。
おかげさまで結構増えてまして、多分これAIで、僕はクロードコードでホームページ作ったんですけど。
そこで結構SEOとかあとAIに読んでもらうみたいなことを設定したおかげかなーなんて思ってるんですけど。
なるほど。
ってなってくるとその受け取ったツアーを全部基本はヨシさんが自身で全部対応するっていう感じなんですか?
ところがありがたいことになかなか数が多くてですね。
僕も夜ね居酒屋でやってたりするので。
あーそうかそうか。受けたはいいけど回しきれないっていうケースが最近増えてると。
そうなんです。ということで結構ですね、最近いろんな知り合いのツアーガイドさんにプライベートカスタマイズツアーをですね。
依頼することが増えてきました。
あーそうなんだ。僕もねありがたいことにちょうど昨日かなヨシさんから連絡でこの案件受けてもらえませんか?
ぜひやりたいですみたいなやり取りしてましたね。
そうなんですよ。ありがたいことにね。いろいろたくさんガイドさんにご協力いただいてるんですけど。
またですね、このガイドさんにこうツアーを組み立ててガイドさんにお願いするっていうこういういろいろが意外とですね。
どこまでやるか問題とか。
どのタイミングで渡す問題とかですね。
どうやったら結局ねその今回で言うと3社登場人物とかいるわけですよね。
その予約をするお客さんとそれを受けるヨシさんっていう繋ぐ人と実際にそれを案内するという今回で言うと僕みたいなガイド。
それぞれ3社間がどうやったらねストレスなくやり取りできるかっていうのはね確かに気になるところですね。
そうなんですよね。それをガイドさんの目線でまたちょっと話していただければなというところで。
ステップとしてはその3社の登場人物をまず一つ目がゲストからですね。
ゲストから僕の方に問い合わせが来て、そこでやり取りするというのが第一ステップ。
第二ステップが僕の方からガイドさんにお願いすると。
第三ステップがガイドさんがそこで実際にガイドするっていうこの3つのステップのところでねちょっとお話ができるかと思うんですけど。
ちなみにヨシさんの場合はそういうプライベートカスタマイズツアーを受けるっていう場合にお客さんから予約を受けると思うんですけどどれぐらいの流度でお客さんはヨシさんに依頼をしてくるんですか。
正直バラバラ。
バラバラなんだ。それはじゃあそもそもヨシさんがそのカスタマイズツアーをやるよっていうその受け口としてそのカスタマイズツアーやりますよっていうところを載せてるが、
その先でそのじゃあなんかこう選んで選んでこういうことをやりたいんだよっていうのを選ばせるような仕組みにしてるというよりもただやってるよってそれに対して食いついてくるっていう感じなんですかね。
そうですね印象としては多分ねあのそこまで希望持ってないんですよ。
あーそんなにもう具体的にこれがやりたいとかじゃなくてとにかく時間が余ってるからその時間をうまいことを埋めて楽しませてくれないかみたいな要望なんですかね。
そうですね多いのがおそらくですね調べてる暇がないと。
でももう良きに計らっていい感じにしてよっていうのも結構多いです。
はいはいはいはいヨシさんは事前にそのなんか選択肢みたいなものを与えた状態でこうなりますよではないんですか出し方としては。
そうなんですそうなんですもうもう全くプラビデオツアーやってますよみたいな。
あーなるほどなるほどその状態でも来るのかそうかでもいわゆるそのねふわっとした逆に具体的な方っていうのはまあ渡しやすいと思うんですよ。
まあこれがしたいって言われたらじゃあそれに合わせてその僕みたいなガイドにパスもしやすいと思うんですがふわっとした場合ってそこはヨシさんがそのじゃあ内容をこねこねしてっていうことになるんですかね。
そうなんです今やってるのは基本的に僕の方でそういう問い合わせが来たらじゃあ何時間でこういうツアーはどうですかっていうのをやって大体もう9割方決まるまで落とし込むんですね。
こういうのはどうですかってまあ多分予想ですけど選択肢を3つか4つぐらい出してその中から選ばせるみたいな感じですかね。
そうですね大体3つぐらいに2つか3つぐらい出してお客さんの反応を見てでやり取りをしてっていう感じでそこからまあ大体じゃあこの一つだねっていうところでただまあそこでじゃあこのお昼ご飯食べる時じゃあどこ行くみたいなところもあったりするんですけどそこまでやってるとなかなか大変なのでそこが決まる前のまあ大体応出でここら辺回りましょうみたいな。
決まったらそのガイドさんにこういう案件でこういう機能こういうのがあるんですけど何ができますかみたいな感じで渡すんですね。
なるほどなるほど渡す際も多分今まで結構こういう案件ってね何回もやってきたと思うんですけども吉田の中でのテンプレートみたいなものがあるってことなんですか。
基本的にはあるんですけどただねそれにじゃあ収まるかというとあまり収まらないですね。
それはガイドする人が例えば僕だったらその自分の独自性を生かして結構そのユニークな形にしたいとかそのいやこれは僕できないからこうするよっていうそういうなんだろう思ったのと違うっていう展開が起こるっていうことなんですかね。
もうその連続なのでテンプレート皆さんやっぱり全然その希望が違うのでテンプレートでっていうのはね効かないんですよね。
なかなか難しいですよねちょっと僕の話をさせてもらうとこの前も他のツアー会社さんからプライベートツアーっていう形で受けたんですよ。
ただその業者さんから受けた形はもう工程表というかもうかなりもう分単位でもうカチカチと決まってる状態でもうその朝何時何分の東京駅に南蛮口に着く電車にで降りてくるのでまずそこまで入場券を買って迎えに来てください。
その後何時何分に予約してあるここに行ってそれこうしてこうしてこう言ってくださいっていうパスをされたんですけど正直それをもらった僕としてはちょっとやりにくいなって思ったんですよね。
あまり過ぎてるのそれ通りになかなか実際できなかったんですよ。混雑であったりとか列に並んだりとかでね。
なんと臨機応変に対応したいなっていうのが僕らガイドの気持ちではあるかなって勝手に代弁してますけれどもですね。
いやおっしゃる通りで僕もガイドやってる立場なのでそこまでカチカチと決められるとだいたいそういう予定って現場のおっしゃってるような人混みとかちょっとだけでも何か一つハプニングがあれば5分10秒なんてすぐプッシュしちゃうじゃないですか。
もうなんですよだから細かく決めれば決めるほどそれは壊れやすくなりますよね。
なので基本的に僕が作るときはかなり余裕を持って僕の印象だとあのだいたいゲストさんってまず一つ目がまずは東京なのでついてすぐの方はだいたい時差ボケがある。
もう一つがみんなコーヒー大好き。
あーそうかそうか。
なんでもうあのちょっと移動して疲れたらちょっとコーヒー飲むみたいな言ったら行こうかみたいな感じになって。
もう一個足すと僕が思うのは荷物たくさん持ってきてる。
あーなるほど。
初日の場合はだからもうね何回か僕もそれでやったけど結構なパターンであの駅とかについてるあの佐川の黒猫とかの宅配サービスのところに行ってまずはそれでホテルに荷物を送ろうって。
結構それだけでもなんだかんだ言ってたら多分20分とか30分過ぎじゃないですか。
うんうん。
まさにまさに。
いやそうなんですよ。おっしゃる通りで。
それでまたユイシさんのおっしゃる通り皆さんガイダさんって得意なパターンってあるじゃないですか。
はいはい。
ユイシさんはその独自の。
アニメとかゲームとかそういうオタクっぽい所に連れて行くっていうのがあったりとかね。
そうそうそう。
いやまたそれをね、なのでそれだったらもうある程度ボンって決まってなんて言うんですかね。
ある程度もうこっちであんまりこのもう要はツアー会社としましょう僕が。
ツアー会社って言っていいですかね。
あのあんまりそこまで組み立てるよりももうガイダさんにこの日やってますかみたいな。
はいはいはいはい。
やってたらOKじゃあもうその後はもうゲストさんと直接つないでもう全部決めてもらえますかねみたいな。
そうなんですよね。それができるといいですよね。
それをするとね、まずガイダさん結構これってすごいコミュニケーションコストかかるじゃないですかこのツアー。
お客さんの中には。
ゼロから全部やりたいことを行くところっていうのを決めさせるっていうのはね。
僕とかだと多い時だと今ね10日間毎日ラリーをしてる。
あーしんどいね。
もうどんどんどんどん出てくるみたいな予感もあったりするのと、
あとはあんまり僕が受けたのにわかりましたって言ってそのゲストにいきなりじゃあガイダこの人です。
じゃああとはよろしくみたいなやるとちょっとゲストさんもちょっと何て言うんですかね仲良きされたみたいなこともあるのかなみたいなことも思いながらの
どこまで渡すのがいいんだろう問題はこれ多分ガイドさんによってこれまた違うんだろうなっていうのはあったりして。
あとはじゃあガイド当日になりました
っていう時にガイドする時に
ちょっと気をつけてることというかなんか
プライベートカスタマイドツアーだとこういうのはいいよね
みたいなのは何かありますかね
当たり前じゃないのかもしれないな
その向こうは吉さんの顔はしてても
実際にガイドする人が誰なのかどんな人なのかわからないから
もう当日の自分の顔だったり服装だったり
どこにいるよっていうのを写真でね
しっかり見せてあげて
見つけやすくしてあげるっていうこととかですかね
結構やっぱり待ち合わせ場所をしっかり
伝えるっていうの結構大事ですよね
待ち合わせ場所っていうのも例えば僕だったら
秋葉原の駅前にあるとあるカフェを使うんですけど
それが駅の逆側にも同じ系列の店があったりするから
結構ねそっち間違えて行っちゃう人とかもいるんですよね
だからそれもしっかり写真撮って
こうじゃなくてここから出て
ここのこのへおってもう建物の写真とか送ったりしますかね
新宿のツアー一つは
待ち合わせ場所がユニクロの前なんですよ
はいはいはい
新宿のユニクロまで確かに4つぐらいあるんですよね
わかんないよねそしたらね
ビッグクロの方に行っちゃうかもしれないとかね
そうそうそう
だからそれで注意書きで
ユニクロ4つあるからね新宿に
イポータントみたいな感じで書いてるんですけど
そういうのはやっぱり情報をしっかり伝えるの大事ですね
そうですね
あとはユウキさんがおっしゃってた
お子さんとかがいるときはカメラでしたっけ
最近やってないけど
ポラロイドじゃなくて再生カメラみたいなやつがあるんですけど
これを子供に渡してあげて撮らせてあげる
最近やってないからまたやろうかな
面白い試みというか
僕もね7月にご家族連れで
女の子2人4歳と6歳と8歳かな
4歳と6歳だったかな
の女の子連れでライブとかサマイゾースをやったんですよ
その時にすごく盛り上がって楽しかったんですけど
やっぱり女の子たち2人が途中で疲れてきたりとか
歩くのが多かったので築地市場とか歩いてて
その時に喜ばせるネタがあったらいいなと思った時に
そのカメラを思い出したんですよね
そういう何かギミックがあるといいよね
あとはポケモンカードをあげるとかね
やっぱりポケモンカードは
大体の子供は喜びますよ
最近ちょっと買いやすくなってきたかな
ちなみに東京駅にポケモンキャラクターストリートに
ポケモンセンターありますね
僕は8月にアメリカに行く時に
そこで会う人にポケモンが好きなお子さんがいたので
ちょっと買い物したんですね
その時に買おうとしてレジ行ったら
ポケモンカードは何袋買われますって聞かれて
聞いてくるのがデフォルトみたいな感じ
あれは皆さんそれを狙ったスペシャルなものなんですかね
あそこで買えるからとかってあるんですか
そもそも普通のところではなかなか買えないですよね
コンビニでも売ってたりするんですけど買いにくいから
ポケモンセンターが一番買いやすいところですよね
そうなるとそれを目当てに来る人もたくさんいるから
そういうシステム
じゃあ買っておいたらよかったですね
買っておいたらいいと思いますよ
アメリカよりも安いし1パックあたり
そうなんだ
今だって30周年ですけど1パック低価が300円ぐらいのが
秋葉原に行ってたら10倍の3000円とかで売ってるんですよ
ミカエルフのやつで
そうそうそうそう
もういいよね
もうバブル中のバブルなんですね
そうなんだ
ありがとうございます
プライベートカスタマイズって言ってたんですよね
最近これもユイシさんに1年ぐらい前に教えてもらったことがあるんですけど
ユイシさんがツアー終わった時に写真を貼ってプリンターとして
今もやってますねチェキ的な感じでね
あれ僕も最近買ったんですよ
どうですか使いこなせてます?
ツアー中は僕はあんまり
写真が入ってるツアーだとなかなかタイミングがなくて
なかなかあれをスムーズに使うと慣れが必要ですよね
でもね結構いろんなプレゼントをいただいたりするじゃないですか
なんかそのポストカードみたいな
ありがとうみたいな書いてくれたりするじゃないですか
あれはもちろん保管してるんですけど
ああいうのを保管するときにただただ名前だけ書いておくんじゃなくて
自分用にあれを使うことですか
自分用に使ってますね
頑張ってツアー中に使いたいんだったら
トイレ行ってる時とかね
コミュニケーションが入ってくるとどうしても話しながら難しいと思うんで
一人になれるタイミングで何とかちょっとコツコツやって
あれはキャノンでしたっけ?
キャノンのやつですよね
あれはもうリンクもなくて
本当すごいですよね
っていうようなことをできたらいいが
そうプライベートね
ゆうきさんは今は個人的に質問なんですけど
オタクツアーだけじゃなくて
カスタマイズで結構東京全域をガイドする
最近ちょっとそうですね秋葉原以外も増えてますね
じゃあまた結構忙しくなってきますね
そのはずです
徐々に徐々に9月も入ってきてるので
まだ全然よしさんからの問い合わせお待ちしております
依頼をお待ちしておりますよろしくお願いします
僕もなるべくたくさん撮れるように頑張っていこうと思います
僕もよしさんの今日の話を聞いて
僕自身のサイトにもカスタマイズプライベートツアーが入ってくるような仕組みを
AIちゃんにお願いして改善してもらおうかと思いました
そんな回ですね
ぜひぜひ
大変勉強になりました
こちらこそ
漢字かな今日は
そうですね
というプライベートツアー
ツアー会社はどこまで決めてガイドに渡す
ツアー作りから当日の対応までという内容でした
ありがとうございます
ありがとうございました
というわけでお送りしました
ゼロからの体験ツアーラジオ
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や
経験談を共有していきます
ホットキャストやスポーティファイ
YouTubeでもお聞きの方は高評価
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今回はここまでですありがとうございました
ありがとうございました