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#139_2026年Q2のインバウンド動向|中国の減少と欧米の伸び悩み
2026-08-21 37:17

#139_2026年Q2のインバウンド動向|中国の減少と欧米の伸び悩み

2026年第2四半期(4-6月)の訪日外国人旅行者数は前年比で減少傾向にあり、特に中国からの大幅減が影響しています。欧米からの旅行者は増加しているものの伸び率は鈍化しており、消費傾向も変化が見られ、インバウンド市場が新たなフェーズに突入したことが示唆されました。📖 この回は読み物としても読めますhttps://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/=・2026年Q2の訪日客数が減少、特に中国からの旅行者が大幅減・欧米からの旅行者は増加傾向だが、かつての成長率は鈍化している・外国人旅行者の消費傾向が変化:アジアは買い物、欧米は宿泊・飲食・体験を重視・主要都市で客数減少、一方で茨城・秋田・愛媛など地方の一部地域は増加・海外からは日本が「安すぎる」との声も。適正な価格設定の必要性・新たなフェーズへ移行中のインバウンド、リピーター層の増加が鍵==当番組がYoutubeでも聴けるようになりました。登録・高評価よろしくお願いします!https://www.youtube.com/@taiken_radio==番組へのご感想、「ガイドを始めたい」「活動の相談をしたい」という方はこちらのフォームからどうぞ!https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdp_6nkUURUWmmVwnq3C9cuWSRWio_oa3GY-H6zn0lTL4Rf3g/viewform?usp=sf_link===「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!【パーソナリティ】ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)https://www.japanlocalexperience.com/ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)https://www.airbnb.jp/experiences/386416

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サマリー

2026年第2四半期の訪日外国人旅行者数は前年比で減少傾向にあり、特に中国からの旅行者が大幅に減少したことが全体の数字に影響を与えています。一方で、欧米からの旅行者は増加傾向にあるものの、その伸び率は鈍化しており、かつての急成長は落ち着きを見せています。外国人旅行者の消費傾向にも変化が見られ、アジアからの旅行者は買い物を中心とする一方、欧米からの旅行者は宿泊、飲食、体験型アクティビティに重点を置く傾向が強まっています。 地域別に見ると、東京、京都、大阪といった主要都市圏での旅行者数は減少していますが、茨城県、秋田県、愛媛県などの地方の一部地域では増加が見られます。これは、混雑した都市部を避け、よりユニークな体験や地域コミュニティとの触れ合いを求める旅行者が増えている可能性を示唆しています。また、円安の影響もあり、訪日外国人からは日本が「安すぎる」という声も聞かれ、適正な価格設定の必要性が指摘されています。インバウンド市場は新たなフェーズに入り、リピーター層の増加や、地域に根差した体験を提供するガイドの重要性が増しています。

2026年第2四半期の訪日外国人旅行者数の現状
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、 またリアルな法日観光事業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、定点観測2026年第2四半期 法日旅行者数です。よろしくお願いします。
お願いします。もう2026年も第2四半期が終わって7月、 もうある、もうすぐ8月に入るというタイミングですね。
今年も後半戦が始まってしまってるというタイミングですね。
定点観測会ですが、ぶっちゃけ肌感的にはどうでしょう? 去年と比べるとガクッと落ち込んでいますよね?
落ち込んでますね。ガクッと全体的に減ってるなっていうのと、
それはもう僕の肌感と、あと街の肌感みたいな。
街見てもそうですか?
新宿とかの飲食店の人とか聞いてても、 今年も特にこの夏っていうのはちょっと減ってるよねみたいな話はチラホラ聞こえますが、
ユウチさんはどうですか?
同じですね。なんかユウチさんが言ってた、ちょっと前ぐらいの定点観測では、
ツアーには来ないが、街には結構人がいるねっていう現象はあったと思うけど、
今は街の方も、最近そもそも週に1回ぐらいのツアーの頻度になってる気がするんだよな。
今本当にだいぶ少なめにやってて、だからカバーしているのが日本語レッスンで、
あと空いた時間はもうずっとAIをいじってる。そんな生活をしているんで。
そうですよね。だからそれを実際数字で追ってみたら、
今回出てるのがこのC56っていう第2四半期ですね。
真夏の数字ではないんですけど、そこからも見ていくとかあるのかなということで、ちょっと見ていこうかなと思っています。
お願いします。じゃあ何月のデータを見ましょうかね。
まずはC56のそれぞれに何万人来ました的な感じで見ていくと、4月が約370万人。
前年と比べると減ってるっていうことですか?
4月は2026年、これが前年と比べるとマイナス4.9%減ってましたね。
これね、台本には載ってないところですね。今ちょっと僕が実際のデータを見て話してるところですね。
了解です。
次がですね、5月。これが356万人。これが前年同欠費で3.6%減。
微減ですね。
で、6月。
6月はですね、これが315万人。前年同欠費で6.8%減。
結構減ってますね。特に6月なんだね。
6月、そうかそうかそうか。これはどうしてっていうとこの要因はやっぱあの国ですか?
やっぱりね、一番の要因は中国の方ですね。
第2四半期でいうと合計この3ヶ月で98万人だったのが、前年は235万人なので58%ダウンと。
めちゃめちゃ大きいですね。やっぱ減ってる気がするね、アジア系の顔並みがね。
街中で聞こえてくる言語にしても、なんか去年とかに比べてそのアジア系の言語ってちょっと少ないなみたいな感じはやっぱりありますよね。
簡単に言うと、いろいろ見てると中国の方が前年同欠と同じぐらいに来てたら、このC56って全部前年同欠費がプラスになってたはずなんですよ。
そういう計算ですよね。だって中国だけで去年は国ごとで言うと80万人来てたわけですね。去年の6月とか見たら。
それプラスそのまま30万足したら確かに、それこそ400万人超えてますよね、それ来てたら。
そうなんです。すごい人数が来てたはずだったんですが、そういうことがあったということで、全体的に見るとちょっと減ってきてるなと。
なるほど、そういう背景があるんですね。
逆に僕たちのメインのゲストである欧米の方たちの前年同欠費の増え方とかを見ると、平均、例えばアメリカとかだと、これ6月で今年がアメリカの方が354万人。
ちょっと増えてる?
ごめんなさい、354,000人ですね。354,000人で、去年の6月が345,000人ぐらいで、パーセントで言うと2.7%プラス。
ついにじゃあもう中国から来てる人抜いてるわけですね、もうアメリカからの。
抜いちゃいましたね。
そうなんだね。
でも一番多いのはまだ今アメリカかっていうとそうではなくて、お隣の韓国78万人なんですね。
そうですね、韓国、あとはその次がもう台湾ですかね、67万人とかね。
でも韓国、台湾ときてその次がもうアメリカなんですね。
アメリカになっちゃいましたね。
アメリカなんですけど、前年同期率の伸び率で言うと2.7%。
これはあまり伸びてないという捉え方でいいんですかね。
これ記憶が確かならば、去年まで前年同期率で欧米は2桁全部いってたんですよ。
もう10%台の伸びを見せていたとか、伸びが鈍化しているから、そろそろ頭打ちなのかなっていうことなのか、
それともアメリカ国内で今それを下げているような要因があるのかどうなんでしょうね。
僕が思うのはあんまりね、その下げる要因っていうのはなかったんですよね。
じゃあそもそもそんなにもうこれ以上伸びないのではないかっていう読みかな。
そうですね。僕が見てて感じるのは、アメリカの方で日本バブルというか日本かっこいい大勢みたいな暴風がですね、
このコロナ開けてから2023、24、25ぐらいブワーって吹いて、
もうとにかく友達とか全員日本行ってるみたいな、
そういう話ゲストからも聞いたと思うんですけど、
そうですね。
だからそういう風がブワーって吹いてて、結構もう海外行きたいとか慣れてるとか、それで日本いいぞって聞いたら、
じゃあちょっと休み取っていこうぜみたいに軽く行ける人たちっていうのはもう大体来たのかなみたいな感じですよね。
なるほどね。
外国人旅行者の消費傾向の変化と地域別動向
それなので、今増えてはいるんですけど、それが新しい人がどんどん来てっていうよりも、
もう定着してリピーターとか、日本いいよねやっぱりって言って戻ってきてくれる人たちが増えていくような、
そういうフレーズに入ってきてるのかなっていう感じがしますよね。
もうそういう人たちはお金の使い方も結構違うんですかね。
そうなんです、おっしゃる通りで、そこがですね、やっぱり僕たちが見るべきところで、
消費額、一回旅行するときに消費してくれる金額っていうのが、
もう中国だったのがアメリカに交代しましたね、トップがね。
また結構お金を使ってくれるわけだ、そういう人たちが。
国によっても何に使うかっていうの差は大きいですよね。
ちょっとアメリカもあるんですけど、あとはヨーロッパとかね、
例えばイギリスとか、平均一人当たり45万円。
すごいよね、これ一回の旅行で一人当たりそんだけ、すごいよね。
結構使ってるよね。
これね、飛行機代とかね、そういうのないですからね。
これは確か国内で使ってるっていう。
そのホテルとかそういうものも入れてってことかな?
ここはね、ちょっとね、それ見ないとダメですね。
ホテルは入ってないはずなんですよね。ホテル入ってたらもっと上がりますもんね。
そうだよね、そうだよね。
ただ買い物とか食事とかだけでこれだけ使ってるってことでしょ?
そうですね、ちょっと待ってくださいね、それ調べたほうがいいですね。
この消費額ですよね。
含まれないものとしてまずは航空券代。
あと宿泊、こういうものは含まれないですね。
ちょっと待ってください、ちょっと待って。
でも宿泊は入ってるや。ごめんなさい、宿泊は入ってますね。
宿泊、飲食、交通費、娯楽、サービス費、買い物代。
なるほど、この45万円とかってのは、
例えばイギリス45万円って平均滞在日数のデータもこれ出てるんでしたっけ?
ちょっと待ってくださいね。
平均イギリスの場合は16日ですね。
16日で45万円ってことは、
でもそう考えると1日2、3万円ぐらいの消費ってことか。
そうなんですよね。そういう意味で言うと、
欧米の方たち滞在日数が長いじゃないですか。
で、アジアの方たちって日本にいる滞在日数って基本めっちゃ少ないんですよね。
例えば週末に来て2泊3日とか3泊とか。
そういうことがあるので、そこで全体的な消費額もやっぱり変わってくるってのがあるんですよね。
滞在日数あたりの消費額っていうのは、むしろそういう滞在日数が短い韓国、中国、台湾とかの方が高いってことなのか。
韓国は平均で言うたら3.6泊なんですよ。
でもそれでも1日だいたいそれでも2、3、4万円、3万円前後ぐらいを使うっていうのが平均額なんだね、そしたら。
韓国はそれで9.9万円使ってるんですね。
そうすると、9.9割3.6ってすると2万7千円とか。
やっぱり使ってるってことなんですよね。
使ってくれてはいるんですけど、トータルの滞在日数で言うとっていうところで、
よく使ってくれる、結果的によく使ってくれてるのが欧米の方になるっていうことですね。
そのお金の使い道だよね。
その使い方も何に、お買い物をするのか体験をするのか、そこの違いもありますか?
そうですね、そこは情報も調べないとダメですね。
あれ、これで体験への支出もってやつではなくて。
体験への支出も、韓国の体験ね。
調べるとアジアの方が一番使うものですね。
買い物ですね。
やっぱ買い物ですよね。
いまだに結構ね、いろんなところ行くと買ってるのはやっぱりアジアの方多いですね。
ドラッグスターとか。
みんな透明の免税袋を持ってる人が多いイメージですよね。
ですよね。
逆に欧米の方たちがよく使ってるのはですね、宿泊と飲食。
そして次に体験アクティビティ。
そっかそっか。
だいたいその何食べたっていうと、鉄板焼き、和牛A5ランクビーフを食べたってもうほぼほぼですよね。
聞いてると、あとはおまかせっていうのをみんな行きたがりますもんね。
欧米の方たち特に。
おまかせですよね。
一人おそらく、見てると2万とか3万ぐらいは軽く使ってるので。
すごいな、そこに使うんだ。
もう日鉢からのおまかせですね。
おまかせ、あとは和牛。
はい。
あとはそうですね、寿司ですよね。
そこは変わらず人気がありますよね。
逆にアジア系はね、なんかより欧米の人たちよりも暮らし身近にあるのかな。
そこまでもの珍しいものでもないのかな。
なんかもう日本食屋さんが、アジアとか行くと結構いっぱいありますよね。
マレーシア行ったときもたくさんありましたよ。
この間あったらあれ見ましたよ、ベニハーナこの前。
ベニハーナね。
この前の回で紹介してくれた、日鉢文化を広げたというきつけ役ですよね、ジャパニーズレストラン。
鉄板焼きを持って行ったんですけど、なかなかそれだけじゃ受けなくて、エンターテイメントを鉄板に入れるっていう。
そうそう、なんか外から見えたけれども、シェフの人が卵入ってなきでそれをヘラでパーって、
なんかアトラクション僕やってましたね。
それ見て家族が喜んでるような感じの。
そういうのとかが向こうにはあるから、食はもちろん行くんですけど、
確かにちょっとお客さん連れたりとか取材とかで、そういうお任せのところとか行って、
アジアの方もいるんですけど、それもやっぱり欧米の方の方が8割ぐらい占めてるようなイメージがあります。
なるほど、そうしたものにお金を使うわけですね。
そうです。あとはでもやっぱり体験ですよね。
僕が特に違うなと思うのは、アジアの方と欧米の方、体験、アクティビティ。
アジアの方たちって、そういうの自分たちで行けるよっていう感覚をお持ちなので、
例えば居酒屋ツアーとかね、茶道体験とかね、
そういうのはアジアの方で人気なのが写真を撮るとか、着物を着てカメラマンが写真を撮ってくれるとかっていうのは、
結構浅草とかでもよく見るような気がするんですけど。
やっぱりあたちに残るようなものを求めるのかな、
ただの情報体験みたいなものだけにお金を払うっていうものには、
あまり興味を示さないのかもしれませんね。
なんかね、そんなイメージですよね。
ちょっと僕たちはアジアの方をすごくたくさんお相手してるっていうわけではないので、
どうしても推測になっちゃいますよね。
そうですね。
そうですね。
というところなので、
そういう消費学とかで見ても、結果的に欧米の方たちは使ってくれるので、
そこにそういう方たちをお相手して、またたくさん稼いでいきたいなっていうところですよね。
あとは何でしょうね、日本に来るようなきっかけであったり、
逆にこれが理由であまり来なかったみたいな、そういったものはありましたっけ、最近は。
6月でいうとワールドカップがアメリカ、というか北米ですよね。
北米で全体で開催されましたけども。
それは日本に影響があるものなんですかね。
いやなんかね、見ててもね、なんかそういう、なんかワールドカップだからみんな、世界中の人がもうその北米に行ったかって言ったら、
なんかそういうわけではなく、もちろんもうワールドカップとか、そういうイベントが好きとかサッカーが好きっていう人が、
もうアメリカ、北米に集まったっていうのはあると思うんですけど。
なんならなんか見てても日本のユニフォーム着てるサッカーファン、日本とか結構海外の人いましたね。
うんうん、いましたよね。
意外とね、なんかアメリカで見てもね、6月とかね、全体の北米旅行者数、
見たんだ、そこもどうでした。
例年よりも少ないかったらしいですよ。
むしろ少ないの?
なんか避けちゃったんですかね、そういうちょっとワールドカップで偉いことになってるから、アメリカ行くのをちょっと避けるかみたいな。
あと物価がめちゃめちゃ上がってましたよね、あのワールドカップの時ね。
日本だけが考えてることじゃなくて、どこの国にとってもアメリカの物価はきっと高いですよね。
特にあのワールドカップの時に、なんかホテルとかもう異様な金額でやってたから。
特に開催されているところとか、なんかそれはかなりの意外と出てきがあったっていうような、他の旅行者の人たちが来れなくなっちゃったみたいなこともちょっと聞きましたよね。
じゃあなんかそういうの見てると、ほんと他の国が人気だからその分日本に来なくなっちゃうんじゃないかみたいないう懸念はあまりないってことですね。
特に今回のワールドカップの層と日本に来てくれる方たちの層はちょっと違うのかなということで。
なんか極端にワールドカップだからっていうのも逆に言ったら、まあそれ言い訳にしちゃダメなような感じですよね。
ほんとそう思いますね、なるほどなるほど。
ただそんなじゃあ日本国内に目を向けていくと、都会その僕らメインの東京っていうのはあまり伸びてないイメージですが、逆に地方はいかがでしょうか。
さあどうでしょうかということで見ていきますと、これね4月で言うと三大都市圏ですね、東京、京都、大阪がマイナス14.6%と。
めっちゃ下がってますね。
これじゃあ地方の方が上がってるかって言ってみたら、マイナス2.3%と。
ただこれってあれですよね、三大都市圏以外を慣らした数字ってことですよね。
そうそうそうそう、地方というのはそういうことですよね。
なるほどなるほど、じゃあ地方の中でもうまくいってないところもあると。
そうですね。
うまくいってるところもあると。
それで言うとまあ大きく伸びた県は茨城県とかね、秋田県とかね、愛媛とかね。
なんかこの辺って元々の数字が結構少ないから、なんかちょっとした伸びがすごく反映される伸び率にっていうイメージがありますが、なんか何でしょうね、その母数としても高いしさらに伸び率も結構伸びてるみたいな、そういうところもあるんですかね。
データデータデータ、どれを見ればいいんだ。
そこはね、たぶんここには載ってないです。
これはいろんなものを調べた中で出てきたので。
はいはいはいはいはい、なるほどね。
これじゃあ今のはちょっとカットした方がいいかな。
そうですね。
っていう状況で、逆にじゃあ減ったところどこかって言ったら、減りが多いところです。
ちなみにこの大きく伸びたところは茨城が73%増とか。
めちゃめちゃ伸びてる。
秋田47%増。
はい。
愛媛44%増。
うーん。
まあまあすごいですよね。
地方への分散と価格設定の課題
で、今度逆に落ち込んだとこ。
はい。
まず一つ目が京都。
マイナス18.8%。
大阪、マイナス16.4%。
大きいね、はい。
東京、マイナス13.9%。
そっか、三大都市圏全体で14.6%いったけど、その中でも特にガクッと減ってんのが京都なんですね。
うーん、ね、減りましたよね。
これはね、まあいろいろな用意考えられるんですけど、
僕昔聞いたのはね、なんか京都のホテルがまだ数が少ないのと、あと値段が高すぎるから、
結構みんな大阪とかのホテルとか、
あと中には滋賀の方のホテルとかに滞在するとかっていう人もいるとかっていうのを聞いたことあったんですよ。
あれじゃないの、いけずな文化が知れ渡って、京都行くとそういう対応されるから、
なんか観光客を、反対じゃないけども、そういう動きが見られたりみたいな海外の人に伝わったりはしてないですか。
今ので京都のリスナーさん離れてきました。
やばいやばいやばい。
やばいやばいやばい。
やばいですよ、僕はそんなことを言いますよ、京都なんて宮城な素晴らしいところだと思ってますので。
いけずな文化どうですか、言って。
そうですね、僕は大学が京都でしたからね。
そうなのか。
4年間京都で住ませていただいたので。
なのでそんなことは口が下げても言えません。
心からそんなこと思ったことないので。
そうですか。
そうですね。
ということで、そこはもうあまり深掘りしないでね。
こうやって見ると、地方の比率が上がったっていうか、全体的にまずは母数が減りましたと。
でも都市圏よりも地方の方に流れてる方は多いですよっていうのは見えてくるんですよね。
そうですね。
その伸びがそこまで政府がこうやってこれから地方で頑張りましょうみたいなって言ってる場合には、そこまでドラスティカルな感じの伸びはまだしてないかなって感じですね。
そうですね、でもその中でも伸びてる茨城とか秋田っていうのは、なんか海外に向けてこういうことやってるよっていうのは耳に入ってくるものはありませんね。
そうですね。
ちょっと待ってくださいね、ちょっとそこを調べないといけないですね、茨城と秋田ね。
インバウンドで最も人気がある茨城の観光スポットは国営日立海浜公園。
ついで牛区大仏、アクアワールド茨城県大洗い水族館。
こういうのが、なるほどね、日立海浜公園っていうのは花が綺麗な、これね、結構いるわ。
綺麗な花見に行きたいっていう海外の人、写真撮りに行きたいっていう人。
ネモヒラとかがね、すんごい青い綺麗なのがもう超見晴らしのいい丘に咲いている、こういうのを見に来る人が結構いるんだね。
確かにね、これはインスタグラムとかでも上げられてるの見ますね。
ここに行ってその撮ってるっていうのは、なんかよく見るので、やっぱりこういうところ行ってる方っていうのがいるっていうことですね。
なるほどね。
秋田はどうなんですかね。
辰子像。
何それ。
辰子像。
辰子像、何だ辰子像って。
見たことあるわ。
その、タサワコって湖の上にポツンと浮かんでる金色の女性の像ですけど、これを見にインバウンドわざわざ来るとは思えないな、正直どうなんでしょう。
これ、な、なんで。
辰子像はなぜにこんなに人気なんでしょうね、辰子像。
わかんない、わかんない。
僕も見たことあるけども。
なんか、聖地巡礼とかじゃないですかね。
なんなんですかね。
他の入島温泉郷とかっていうところの近くにあるんですね。
はいはい、まあじゃあ温泉ですね。
温泉とかですね。
いや、コンテンツとしてはね。
かといって、じゃあ辰子像見に行くかって言ったらね。
そうなんだよね。
でも、やっぱり地方分散してるっていうのは、それだけその人が多いところを避けて、もう一見何があるのここみたいなところにこそ魅力を感じる人たちが増えてるっていうことですよね。
そうですね、なんかそこで言うと、ちょっと話それなんですけど、この前のヤマトゴグルキャリアで見た記事でいいなと思ったのが、
それはフランス?ヨーロッパの展示会とか行って、フランスの人と喋ってたりしたら、フランスでツアーをやってるような人たちなんですけど、
今求めてるのは、観光地をガイドとして求めてるのは、ただただ観光地を案内するんじゃなくて、その地域のコミュニティの内側にゲストを入れてくれる人たち。
なるほどね、常連さんみたいな感覚で入ってて、また来たの、みたいな感じで、これサービスつけとくよ、みたいな感じで、そういうやり取りの中に入っていくっていうところに魅力を感じるってありますよね。
はい、そういう方たちって、フランスとかでもやっぱり、僕たちがフランス行った時に、エッフェル塔とか店で、エッフェル塔と言われてもよりも、そこから電車とか車で1時間くらい行く、本当にもう地方都市というか田舎のところの、そこの農家さんのところに行って、
その体験をさせてもらうとか、そこのおいしいフランス料理のお店に行って、そこが常連さんで、一緒に地元の人たちと楽しめるみたいな、そういうのを求めてる人たちが多いって言ってたんですけど、それはもう日本全くそうだよね、みたいな感じがするんですよね。
やっぱりよりそういったローカルコミュニティーに中に入っていけるような、そういうガイド人材が求められているわけですね。
だと思いますね。
なるほど、わかりましたね。
そうですね、地方っていうのは正直そこまでガッて伸びてるんじゃなくて、逆に全体の落ち込みが激しい中で、意外と激しい中ですけど、地方はちょっとずつまだ増えてるほうだね、みたいな感じですね。
止めていきますか。
そうですね、まとめていくともう、やっぱり円安が影響しているのは間違いないなというのはやっぱり思うんですね。
こないだ新宿で久しぶりに貯まってたドルを両替しましたけれども、びっくりですよね。
こんなに?みたいな、いいなって思ってた両替所が、あの辺まとまってますよね、よしさんがよくツアーをしてる思い出横丁のあたり。
思い出横丁じゃなくて、思い出横丁でいいのか。
思い出横丁ですね。
あのあたり結構激戦区ですよね、いろんな。
あそこはね、本当になぜか減らないというか、逆に増えてるんですよね、両替所が。
そうそう、あん中でも特にここがいいなっていうところを選んで入ったら、確かにね、160いくらかで買ってくれましたね。
ね、素晴らしい。結構並んでますよね、あそこはね。
並んでる部分は予約をしてきましたね。
予約制で素晴らしい。
だからね、そういうのはあるので、やっぱりその円安っていう効果は出てるんだなというのもありますね。
全体で言うと、本日客はちょっと減少傾向になってきましたよと。
はい、その影響は他に、川瀬以外には。
そこですよね。そこで言うと、まずやっぱりもう中国の方たちの減少してるっていうのは間違いなく影響してるところと、
あとは欧米号で猛威を振るってた日本熱というのが、ちょっと冷めたんじゃなくて一周したかなっていう感じですね。
通常従来の形に戻ったいうことですかね。
はい、なんでここからまだまだ来る人たちって、新しく来る人たちももちろんいるんですけど、
あとはリピーターさんがこれから増えてくるようなフェーズに入ってきたのかなっていう感じがしますよね。
そうですね、そうですね。
良いニュースとかはないですか。
良いニュース、良いニュースね、
そうですね、明るいニュースで言うと、富士山。
富士山を?
乳残量を4000円値上げしました。
今それぐらい取ってるんだ。そもそもなかったんでしたっけ、乳残量ってものは。
去年からですかね、確か。
結構最近の話で、それが値上げをどんどんしてて、今4000円なんですね。
そうですね、これはもう売り上げを上げるっていうよりも、乳残者を制限するっていうのが大きかったと思うんですけど、
確かね、それも去年から今年だいぶ値上げしたんですよ、倍とか。
そんな感じなんですよね。
それなんですけど、聞いてると、もう乳残者はほぼ減らないと。
すごいね、そんなに変わらないんだ。最初は1000円の乳残量、2023年ぐらい。
あ、でも任意の徴収だったのが、2024年に義務化されて2000円になって、それが値上げられたのが去年の話なんですね。
そうなんですね、上げることになってるんですが、というところで、乳残者やっぱり変わらないということは、
こういうのを見てるとね、価値があるものにはやっぱり皆さんお金は払うと。
そうですね、もっと上げていってもいいんじゃないかなとか思っちゃいますね、僕はね。
いや本当にね、僕もちょっともうそれはね、
昨日ちょっとインバウンド関係で頑張ってる友達と一緒に話をしてたんですけど、
彼女ですね、ちょっと前までヨーロッパをですね、3週間ぐらい巡ってたんですね。
そこでもうとにかく言ってたのが、もうあの物価がヤバいと。
ヨーロッパの物価がね。
もうヤバすぎると、逆にひるがえって日本安すぎると。
そうなんですよね、家族の見直しを皆さんちょっとしていきましょうと。
僕はね、勇気を持ってやりたいんですが、僕がね、思うのはやっぱりね、
日本人的な視点と目線を持ってると、これね、なかなか踏み切れないですよね。
なんかちょっとここで値上げをするというのは客に対して真摯ではないのではないかとかね、思っちゃう人がどうしても多いんじゃないかな。
あとは周りの金額と比較して値段決めてたりするとね。
はい、それなんですよ。
なんでね、やっぱりね、僕も思ったのはやっぱりね、現地でこの物価の違いを体感してみるって大事ですよね。
体感したらいかに、これが普通なんだと比べたら自分のツアーめちゃめちゃ安いなって思う人結構いるんじゃないかな。
ここはね、やっぱりインバウンド関わる身としてやっぱり大事ですよね。
新たなインバウンド市場のフェーズと今後の展望
ということで、僕は8月にアメリカに行くことを決めました。
アメリカ、8月って来月じゃないですか。
はい、来月ですね。
どこ行くんですか?
多分ね、あんまり時間もないので、西海岸ですね、カリフォルニアとか、あとはシアトルとかにちょっとゲストさんで仲良くしてる方たちがいるので、
ちょっとそういうところ回りながらの物価を、本当はね、一番高いっていうニューヨーク行きたかったんですけど、
ニューヨークね、簡単に調べるとね、今一番安い、日本でいうアパホテル的な、もうちょっとランク下がるぐらいで一泊だいたい8万。
8万!?
一番安いところで、ぐらいなんですよ。
3泊とかしら、それで24万取りに行くから、みたいな。
考えるとさっき言ってたね、フランスだったらイギリスの人たちがね、1回の滞在で40何万円とか言っても、別にそれね、そんなに高いと思わないよね。
だから彼らからすると、ものすごいお安く旅をしてるって感じですよね。
だからこそ、聞いたら、スウェーデンとか行ってたんですけど、スウェーデンのバーで普通にカクテル頼むじゃないですか。
一番安くて、日本円で言うと5000円。
いやー、大変だ大変だ。
ビール飲むのが5000円ぐらいな、なんかそういう感覚らしいんですよね。
なんかそれもね、ちょっと昔の話なんですが、2022年の夏に僕はメルボルン、オーストラリアへの出張に行ったんです。
そこの料金がびっくりして、帰ってきた時にもうこれはアカンと思って値段上げたんですけど、全く問題なくゲストさんが来ていただきましたので。
そこは、ちょっと僕もアメリカに行って、ちょっと物価の違いに牛弾かれて帰ってこようかなと思って。
お願いします。詳しい予算いくら持ってって、いくらどれに何消えたのかとかいう的なデータを教えてほしいです。
はい。ちょっと体感して皆さんにもお伝えできればと思います。
といった定点観測会、2026年代西半期、本日旅行者数のお話でした。ありがとうございます。
ありがとうございます。
というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も、未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポーティファイ、YouTubeでもお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleフォームからよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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