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#121_BUB Activity Centerに行ってきた
2026-04-03 32:50

#121_BUB Activity Centerに行ってきた

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

BUB Activity Center

https://bub-activitycenter.com/

BUBの火付け役になったTiktok動画

https://www.tiktok.com/@blake.in.tokyo/video/7504845215895768351

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.japanlocalexperience.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.airbnb.jp/experiences/386416⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光事業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、BUB Activity Center 浅草に行ってきた、です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
おはようございます。
今日の回はあれですね。
BUB Activity Centerっておっしゃいましたけど、
何ですか、これは。
はい、こちらですね。浅草の方に。
いろんな日本の体験ができるというところでして。
最近そういうところ多いですね。
この前ね、もうなんだかんだ2年前ぐらいですけども、
浅草相撲部屋っていう相撲体験できるところに行きましたよね。
そうそうそう。
あちらにお伺いして、実はその今回のBUB Activity Center浅草さん、
その目の前でしたね。
本当ですよね。浅草のドンキホーテがある通りの目の前にある、
あの1階になんだっけ、ラーメン。
一覧。
一覧入ってるビルの何階でしたっけ。
何階でしたっけ。
多分天の声が聞こえてくるはず。
5階。
なんか聞こえてきましたね、5階。
今日はそのBUB Activity Centerのインバウンド集客担当の
あがたさんに来てもらってます。
あがたさんおはようございます。
おはようございます。
BUB Activity Center浅草のあがたと申します。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずこれ気になったのは、これあがたさんって、
なんかね、よしさんよく日本人にもいそうな感じの名字ですけど、
これ日本の方ですか、あがたさん。
実は違います。
ロシア出身なんですけど。
ロシア、そうですか。
初の外国人ゲストですね、よしさん。
そうですね。
立つ方ですよね。
そうか、初めてですね。
ほんとだ、ありがとうございます。
ありがとうございます。
あがたさんはロシアから、もうこちらに来られて長いですか。
そんなに長くないですけど、4年間くらい日本に住んでます。
すごいな。
僕はツアーガイドのほかに日本語の講師もしているんですけど、
4年間でこれだけ喋れるってかなりレベル高いと思います。
なんか上から目線でごめんなさいですけれども。
そんなことないですけど。
ちょっと脱線しましたけれども、あがたさん、
ロシアからこれ日本に来て4年っておっしゃいましたけど、
このバブアクティビティセンターで働かれているとおっしゃいましたけれども、
そもそもこの施設はどういった会社というか、
何をされている場所なんですか。
よければ教えていただきたいです。
バブっていう会社は体験の会社なんです。
それはバブアクティビティセンターは文化的な体験施設になってます。
03:06
もともとリゾート会社から生まれてバブリゾートというところから、
挑戦として去年の1月にアクティビティセンターもオープンしてみました。
アクティビティセンターは出発施設ではなくて、
ただのアクティビティがメインという施設になっています。
なるほど、それが去年の何月からですか。
去年の1月からやってます。
ってことはもう1年経って今2年目ってことですね。
そうです。
体験っておっしゃいましたけど、
どのような体験をこちらで提供されてるんですか、アクティビティか。
今体験は3つありますけど、もう1つは開発中です。
一番人気なのは包丁作り体験です。和包丁を作ることです。
または侍体験と茶道体験です。
包丁作りと茶道と侍体験。
ヨシさん、僕ら実はこの前参加させていただきましたよね。
そうなんです。それもありがたいことに2つも参加させていただきました。
それが何でしたっけ。
一つは包丁作り体験。
包丁作りね。ちょうどヨシさんもこの前かな、インスタグラムの方でリール上げてましたけれども、
結構というかガチのね、いろんな種類の包丁を選んで作ってましたよね。
そうですね。包丁の種類も確か6個か7個くらいから選べて、
それを一生懸命とりとりして、包丁がすごくよく切れるようになるまでやったりとか、
あとは絵を写したりとか、そこに名前を入れたりとか、すごく良い体験でしたね。
ちなみにヨシさんは何包丁を作ったんですか。
えーとね、三徳。
三徳包丁、いろんな使い方ができるって言ってましたね。
そうです。一番いろいろですね、それこそもう本当にこれがあればなんとかなるでしょうみたいな、
一番使いやすさを作らせていただいて、
体験時間は確か1時間、2時間くらいですかね。
でしたっけアバタさん、これは何時間の体験?
1時間半で。
はい、1時間半で。
へー、そうなんだ。結構でもずーっと研ぎ続けないと、しっかりした包丁にはならないって、
結構ずーっとやってましたよねヨシさんこれ。
そうですね、たぶん1時間くらいはいろいろ研いでたかなと思うんですよ。
なんかね、すごくね、徐々に徐々に切れるようになっていて、
綺麗に磨いてるところ、研いでるところが光ってきたりして、
すごくね、達成感のある体験でしたね。
そうなんですね。これが一番人気のある体験っておっしゃってましたアバタさん。
そうです。今ほぼ毎日は満席になってます。
すごいな、そうなんだ。へー。
なるほど、じゃあもう包丁の数もすごく必要ですよね。これたくさん準備して。
06:05
そうです。今はいろんな会社とやりとり中で、
大阪の堺というところから、また岐阜の関と新潟の山城から、今包丁を発注しています。
いろんなところから発注してるんだ、すごいな。めちゃめちゃお忙しいですね。
実はもう1時間ずっと研いでる体験になってますけど、
ただの研ぐことだけじゃなくて、体験の半分ぐらいはガイドさんとのコミュニケーションです。
包丁を研ぐときに日本人のクルーがいろんな話をめちゃくちゃ声をかけたりするとか、
日本についてとか海外についておしゃべりするので、
つまらなくならないように、ちょっと楽しく。
大事なことですよね。僕もよしさんとこの番組の中でやっぱりツアーって、
もちろんいろんな情報とか体験を提供するのがツアーガイドの役割ですけれども、
やっぱり皮肉なことにそれが多すぎると、ずっと情報ばっか聞いてると、
よしさん聞いてる人の目がだんだん死んできてつまんなくなってきちゃうんですよね。
そうそう、もうおっしゃる通りでね。
僕たちもトイレるときにガイドというか案内されてた方が結構いろんなことを本当にしゃべりかけられて、
結構お子さんも、小学生とか中学生ぐらいの方もアメリカかな?どっかから来てたんですけど、
その日本のスタッフさんとしゃべってるとすごく目が輝いて、
いろんなことを質問したりとかしてて、すごい楽しそうな時間でしたね。
本当ですね、僕らが参加したときはこの日本の森さんっていう方、
僕、既作に話してくれたし、あとはそのもう一人のお名前ちょっと忘れちゃったんですけど、
何さんでしたっけ、あの女性のネイティブの日本人。
リサちゃんとか。
はい、多分リサさんだったかな。
もうやっぱもう向こうに住んでた在米経験があるから、すごく流暢でね、
しっかりコミュニケーションも取れてて、すごく本話化したいい雰囲気ができてたなーって思いましたね。
っていうアクティビティ、包丁作りと、あと吉田もう一つ体験したのが何でしたっけ。
侍体験ですね。
侍ってあとさらに弓ですよね、弓道ですもんね。
侍体験っていうのは、まずは盾を学ばせてもらって、その後に弓道の弓をするっていう体験でしたね。
そうですよね、この侍体験、つまり剣と盾と弓と、その後に包丁も全部込み込みで、結構いろいろやらせてもらいましたね。
そうなんですよね、なんかその盾もね、結構ね、すごいかっこいい盾の振る舞い方とかできたりして。
そうそうそう、今ちょうど画面中見ててますけれども、このね、1,2,3,4,5って構えて切って受けて、
09:01
さらに切ってサビを落としてズシャーってまたつまらぬものを切ってしまったみたいな、そんな感じのやつですよね。
なんかそれをやってるだけでも、結構様になって型になるから、なんか動画とか撮るとすごくかっこいい動画撮れますよね。
そうですね、それがまたね浅草っていう中心地でできるから、あんまこういうのやろうと思うと、ちょっと遠くまで京都行ったりとか、
少し遠くのハズレとかに行かないといけないかなーみたいなイメージあるけど、すごくね受けやすいから、そこは大きな強みというかメリットなのかなーって思いましたね。
そうですね、それもなんて言うんですか、難しくないので、いろんな世代の方、それこそ小さい子様から、ちょっと年を召して、体がそこまでっていう方でもこれぐらいの動きだったらできるなーっていうようなことだったので。
という紹介を色々させていただきましたが、あがたさん、こちら去年からね、アクティビティセンター1月からやられてるっていうことですけども、いきなり最初からたくさんお客さんが撮れてたっていう感じだったんですか?
えー違います、実は去年の6月までお客さん全然入ってなくて。
えーそうなの?大変でしたね、それは。6月なんですか?春じゃなくて6月ぐらいまで、それこそ去年の春だって忙しかったと普通だったらね、だと思うんですけど、そこはあんまりお客さん入ってなかったんですね。
そうです。1日でゲスト全然いなかった日でもありました。
えーそれはやっぱ不安ですよね。
不安でした。
えーそれがなんで急に6月になってから入り始めたって何か心当たりはありますか?
ありますよ。実は自分がバブアクティビティセンターに去年の4月に入ってから、ちょっとこの集客の動きを始めました。
おーえー何、じゃああがたさんのおかげでめちゃめちゃ入るようになったってことですか?
私のおかげでもちろんメンバーたちみんな一緒にいろいろ頑張ってくれたので、
えーうん。
確かに一番大事なのは体験の内容、あとはコネクション、relationshipって言いますよ。
それでいろんなインフルエンサーさんを誘ってコネクションを作ったからお客さんがどんどん増えてきました。
なるほど、インフルエンサーとつながるっていうのはそれは具体的にはYouTubeだとかInstagramだとかどういうところでコネクションを作るようにしていったんですか?
今Instagramはメインなんですけど、YouTubeとかTikTokで投稿してくれる方でもいらっしゃったことあります。
へーそうなんだ。ちなみになんかどういう投稿を結構していてこれが特に良かったみたいなのありますか?
たぶん、昔TikTokでブレイクというインフルエンサーが5月ぐらい投稿してくれたからすごいお客さんが入れるようになりました。
12:14
はいはいはい、この方の昔々なんですけど、去年の5月、ナイフメイキングを推進した人です。
あー出た、これだ。はいはいはい。
おー、これリンクは概要欄に貼っておくんですけれども、これがきっかけで結構お客さんが入ってきたんですね。
そうです。もちろんいろんなガイドさんにもしよかったら体験に参加していただいて、後でガイドさんは自分のお客さんにプロモーションしてくれると手資料をあげるというモデルでちょっと集客できました。
なるほどね、そういう形でやってた。このTikTokに関してはね、よしさんもやられて結構TikTokからお客さんというかインフルエンサーの方が投稿して、それがきっかけで来るということ、前にあったって言ってましたっけ?
そうですね、僕も今TikTokの方は1800人ぐらいなんですけど、全然今も問い合わせも来ますし、それこそ昨日も2週間後のツアーに参加したいとか言って連絡。やっぱりすごいですよね、TikTokを見てくれる人多いですね。
しかも結構コメント見てるとね、本当に興味あって参加したいんだなーって思ってそうな人たちのコメント多いですね。プライスいくらですかとか、作った包丁をどうやって自分の国に持ち帰るんですかとか、そういう質問多くて結構これから実際直接予約きたって方が多かったんですね、あがたさん。
多かったです。
素晴らしいですね、なるほどね、それがきっかけで6月から急に忙しくなって、もうメンバーの数もだいぶ増えてきたんじゃないですか、それから。
確かにそうです、プラス2人になりました。元から3人でやってて、今は5人います。
あ、てことはあがたさんはほぼほぼ創業メンバーというか、ほぼ最初からいるみたいな感じですね。
はい。
へー、でも忙しいでしょ。
今は忙しいです。
ですよねー。そんな中で今日この番組にわざわざ出てくれてありがとうございますけども。
本当にこの体験すごく良かったので、これからね、僕たちツアーガイドみたいなものが紹介できればいいなというか、結構僕たち色々と聞かれるじゃないですか。
いい体験だというか。
ですね、ですね。
なんかそういう時にはどういう形でコンタクトすればいいとか、なんかもうそのままホームページから予約するとかの方がいいのかみたいなことがもし聞ければなという感じですね。
15:02
そうですね。おそらくこれを聞いてくれている他のガイドの方もいらっしゃると思うので、そういう方からからもこのバブさんに紹介すればいいんだっていうものが知れるとすごくありがたいと思うんですよ。
ただでもさっきおっしゃってたように、例えば包丁クラスがほぼほぼ満員で、もうお客さんこれ以上入らないみたいな感じではないんですか、あがたさん。
まだはいけそうですよね。
大丈夫ですか。忙しすぎて大変じゃないですか。
大丈夫です。もうそろそろさくらはんぼも終わっているので。
あ、そっかそっか。そうですね、そうですね。
もしよければインスタグラムでゲームしてくれるなら、例えば自分のお客さんにプロモーションしたいとかバブとコラボレーションしたいとか方がいましたら、
ぜひこのガイド様のためにプロモーションコードを作成して、後でガイド様は自分のお客さんにあのコードを伝えて、
それでお客さんも割引もらって、あと私たちも後でこのプロモーションコードで予約が入ったということを繰り返してから、ガイドに月末に手数料というパートナーシップコミッションを送ることができます。
なるほどね。ありがとうございます。あとは僕聞いてて思ったんですけども、僕がツアーを例えば1日半日とかでやるじゃないですか。
その中でこの体験を組み込んで、つまりあの僕もこの体験に同行するみたいなことももしかしたらあるかなって思うんですよね。
そういう場合って僕も同様にその自分自身の参加費用払う必要があるのか、ただ同行するだけならそこの部分はオフみたいなものがあるのか。
パートナーのガイドさんは見るだけだったら全然無料です。
もちろん包丁だけはちょっと高いので、ガイドさん的にもお家でいろんな包丁がいらないですと思ったら、見学として全然参加させていただきたい。参加していただきたいと思います。
わかりました。これ実際に予約したいという場合はまずはこのバブさんのインスタグラムなりTikTokなりのDMからまずは問い合わせをするっていう感じですかね。
それは初めてだけなんですけど、後でもプロモーションコードを作成できたらお客さんに直接にホームページの方から予約してください。
わかりました。早速紹介というかお話できそうですね。
そうですね。あとそれができればいいなと思うんです。
あとはやっぱりガイドの方もね、案内するからにはどんな内容かっていうのを知りたいっていうところがあると思うんですけど、
そのガイドの方がちょっとまずは体験をしてみたいですっていう時もそのインスタグラムの方からご連絡すればいい感じですかね。
そうです。もちろんです。もしガイド様はこの体験はこの体験のクオリティとかレベルはまだ足りないなって思ったらそのままで大丈夫ですけど、
18:11
ぜひ1回ガイド様にもみんなぜひ参加していただきたいと思います。
なるほど。まず自分の目で見てみないとね、紹介しやすいかどうかっての分からないですもんね。
あとはどうしようかな。僕こっちの方も聞きたかったんですよね。時間がちょっとあんまりない中でなんですけども、
もうロシアから来られて今働いてるわけじゃないですか。もう4年目っておっしゃってましたよね。
確かに4年目です。
早いですね。
信じられないほど早いです。
信じられないほど早いですよね。そうですよね。これロシアから来たあがたさんから見てこの日本のインバウンド業界、多分来た時と比べてさらにどんどん人が増えてますよね。外国人がね。
すっごい増えてきました。特に最後の2年間でかなり増えてきたです。
はいはい。どうぞどうぞ。
多分ロシアから来た時にまだちょっとこのCOVID-19というパンデミックの状況があって、それでインバウンドの方があまりいなかったんですけど、
最後の2年間で日本は世界中で流行ってると思います。
いやほんとこれただまぁでもなんでしょうかね。僕たち日本人から見てもね、吉さん最近もう本当に爆発的だなと思うものも、やっぱりその僕らってどうしても日本人だから、
いわゆる日本人としての目線しか持てないじゃないですか。
そうですね。そこはもうどうしても拭えないところですよね。
ですよね。これロシア視点で見た場合、見てる時にもちろんね、すごい人が来ていいなっていう点もあるかなと思うんですけど、逆にここが足りてないよねって。
ロシアはもっとここできてるけど日本ってそこ物足りてないよねみたいなそういう厳しいフィードバックみたいなものってあったりします?
厳しいフィードバック。
まぁあの、初めて来た時にカードとか使えないところが多くて、それが厳しかったですけど、現金のみなところが多くてそれで困ってましたが、今はどんどん良くなってます。
そうですね。その点バブさんはどうですか?バブさんで現金しか払えませんみたいなことは?
そんなことないです。何でも使えます。ペイペイでも現金でもプルペイでもカードでも。
なるほどね。そういうシステム的な部分での使いにくさっていうのもあるし、文化的な部分でなかなか馴染みにくいとかそういうことはなかったですか?
例えば特に赤田さん自身がもう4年間来て、今でこそ慣れてきたとは思うんですけれども、最初のあたりとか。
21:00
外国人として日本に来た時に日本の文化とロシアの文化って結構違うっていうことをすごく理解しましたから、全然問題がなかったです。
多分こっちに来るインバウンドはわざわざとこの日本のユニックな文化を感じるために来るので、ちょっと驚いてることとかが結構あって、例えば道で外でゴミ箱とかがなかったです。
ないですよね。ないですよね。
コンビニ探さないといけないみたい。なんですけど、それはこの文化が違うって理解できました。それは魅力的だなと思ってました。
逆に魅力なんですよね。使いづらいなぁと思わないですか。ゴミ捨てたいのに捨てられるところがないなぁ困るなぁみたいな。そういうのではない?
そんなことではないです。逆にそれは何が原因として、例えばなぜゴミ箱がないかって考えた時に、確かに原因があります。それでこの違さは魅力的だなと思ってました。
なるほどね。やっぱりね、地下部分全然あると思うんですけど、ちなみに僕もヨシさんもロシアには行ったことないですよね。ヨシさん行ったことある?
僕はね、ロシア、モスクワで3ヶ月ほど仕事。
え、マジ?
そうなんですか。
あ、本当ですか。
そうです。モスクワの中にある車のすごい古いメーカーさんがジルってZILって書くすごい古いところがあったんですけど、そこで3ヶ月過ごしたのが確か17年ぐらい前なんですけど、すごくいいところです。
12月、1月、2月、3月ぐらいまでいたので、一番寒い時だったんですけど。
うわー、絶対寒い。マイナス、マイナス何度?
マイナス10度から20度ぐらい。
いやー、寒いですね。それと比べたら日本はめっちゃ暖かいじゃないですか、あがたさん。
地域によって北海道は超寒いと思いますけど。
あ、そうですか。行かれました?
うん、そう。行ったことあります。2年前ぐらいとか、雪祭り。
いいですよね、雪祭り。いろんな雪像があってね。
ごめんなさい、どうぞ。
すみません。日本の家はすごく寒いと思ってます、正直に。
断熱されてないと。
そうそう。
ロシアってセントラルヒーティングっていうことがあります。
壁の中でパイプがあって、あのパイプでずっとお湯が流れているので、
管内はすごく暖かくて、Tシャツのままでも全然大丈夫です。
24:00
家の中が寒い。だって僕だって今、部屋の中でネックウォーマーして暖かくしてみたいな感じですもん。
冗談になっちゃうんであれですけど。
さっきの質問に最後にもう一個だけ戻ると、
このロシア人視点で見たときに、日本のもっとこうしてくれたら、
より海外の人が観光しやすくなるなーっていうそういうチップスアドバイスみたいなありますか?
ロシア人のメシア人として、どうかな?
どうかな?結構バッチリですか?
まだまだ足りないところはたくさんあると僕は思ってますけれども、
それは僕が思っていることであって、海外から来た人がどう思うかってまた違うじゃないですか。
足りないところとしては、たぶん今場所を探すのが結構探しにくいです。
家に番号とかがついてないので、
住所とかそういうことですね。
住所とか体験のロケーションとかお店のロケーションを探すのがすっごく難しくて、
もし英語で標識とか看板とかもっとあったら、
どっかインターネットとかでもうちょっと外国人に対して分かりやすい案内できたらすごくいいと思います。
特にバブさんみたいなアクティビティーやられているところは、
外から歩いててもやっぱその高い建物の中の南海の南豪室とかだと分かりにくかったりしますよね。
あとは、あのビルってどこにあるか。
例えば、今おっしゃった通りに、
ドンキーの前とかあるんですけど、
日本人の方でしたら、確かに浅草のドンキーであっちにある、すごく分かってるんですけど、
外国人の方は、ドンキーって何?分からない人がいっぱいいますよ。
なるほど、その辺の分かりやすさっていうところのユーザビリティですよね。
もっと高めてもらえると、特に日本語だけじゃなくて英語で。
それで迷わないと。
だから迷う人も多いから、それだけちゃんと解決してくれたらもっと使いやすくなるなってことですかね。
そうです。
ありがとうございます。
よしさんどうでしょう?何か他にありますかね。
僕は日本語的というか質問というか、伺ってみたかったのが、
ロシアの方にとって日本って人気のある旅行先なのか、
あとは結構ロシアの方って今日本に来てるのかっていうのは、もし分かれば伺いたいんですけど。
気になる。
めっちゃくちゃ来てます。
本当ですか?
ロシアってもちろん。
ロシアにも今日本が流行ってるっていう感じで、
今ロシア人は多分ヨーロッパの方あまり来れなくなったので、
いろんな問題でね。
そう、いろんな問題のもので、
それで逆にアジアはメインになってまして旅行先として、
27:00
あとロシア人は文化とかが大好きで、
綺麗な神社とかお寺を見るのが好きなので、
京都は超有名で旅行先として、
東京でももちろんみんな行ってるんですけど、
結構京都はメインになる旅行が多いと思います。
なるほど。
じゃあ、あがたさんも周りの方とか、
それこそご家族とか日本に来ました?
来ました。
お母さんが来たことあります。
友達とかも。
みんな喜んでくれました?
めっちゃ喜んでました。
またもう一回来たいって。
最高ですね。
言ったばっかりです。
実際に来た人たち、ロシア人の方で、
何が良かったって人気のあるものってありますかね?
例えば僕がアメリカ人の人が特に多いんですけれども、
何が良かったって聞くと、
例えばよく言われるのが、
コンビニのサンドウィッチが美味しかったとか、
何でしょうね、電車が便利で良かったとか、
そういうあそこなんだみたいなのがありますけど、
ロシア人の場合、
これ日本に来て、
実際じゃあ1週間、2週間行って帰る時に、
これがもうなくなって寂しいよとか、
これがないと生きていけないよみたいな、
そういうものってありますかね?
あります。
ロシア人はやっぱり文化で。
やっぱり文化なんだ。
不死身なりがすごく良かったっていう人がいます。
あと、戦争時がめっちゃ綺麗で。
はい、そう、はい。
あと、セブンイレブンとかも、もちろん。
ね。
おにぎりが。
おにぎりは美味しいね。
いいですね、いいですね。
今ロシアでもおにぎり売ってますけど、
はい。
はい。
そっか、じゃあちょっとこれも気になるのは、
この体験やったらロシア人にめっちゃウケると思いますよ、
間違いなくみたいなアイディアって今あったりします?
あなたさんの中に。
多分ちょっと歴史をフォーカスにするツアーが、
良さそうだなと思ってます。
思うとこっちなんだ、はい。
はい、また自然なところ、桜とか花見できるツアーが、
人気になりそうだと思います。
なるほど、ですってヨヨシさん、
そういうものに需要があるんですって、ロシアの方々には。
ロシアの方は、できればね、すごくロシアの方で、
本当に良い人たちが、なんていうんですかね、
すごい温かい人たちが多くて、
すごい日本人だったんですけど、
言語はどうなんですかね、
ロシア語以外に例えば英語とかっていうのは、
例えば年代によっては結構しゃべれる人もいるとかっていうのは、
どういう感じですか?
多分日本と全く一緒だと思います。
若者はちょっとぐらいしゃべってますけど、
全体的にあまりしゃべってないです。
30:02
心で理解しようとしてます。
心で理解する、そうですね。
確かにすごく温かい人がいっぱいいます。
日本に来るときにロシアからお土産とか、
持っていく人が多いです。
日本に友達もいないですけど、
ただのお店のスタッフとかに渡したりする人が多いです。
いいですね、なるほどね、わかりました。
どうしたらロシアの方々に喜んでもらえるかっていうのもしっくりきました。
今後バブアクティビティセンターとして、
あがたさんどういったことをしていきたい?
どうなっていきたい?
どうしていきたい?っていうものはありますか?
ありますよ。
今後の挑戦はバブアクティビティセンターで、
お客さん、国100個から来るようにしたいです。
今は50カ国。
50カ国、100カ国以上から来るようにしたい。
はい。
なるほど、いろんな国の人を迎えていきたいと。
そのために今後こういうことも考えてるみたいなことあります?
これもやっていきたいみたいな。
あります。そのために今新しい体験という、
超賃作り体験開発中です。
また大阪の方でも6月からアクティビティセンターをオープンする予定があります。
すごい拡大中ですね。
じゃあこれはぜひ大きくなったら、
今度また吉田、僕たち超賃の方も作りに行かせていただきたいですね。
ぜひ。
というわけで今日はこのバブアクティビティセンターの
インバウンド集客担当、
もう4年前からロシアから来られて滞在している、
住まれているあがたさんに来ていただきました。
あがたさんどうも今日はありがとうございました。
ありがとうございます。
あがたの日本語の間違い全部カットしてください。
バッチリだよね、よしさんね。
ありがとうございます。
ねえ、さすがでございます。
というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポーティファイ、YouTubeでもお聞きの方は
高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleホームからよろしくお願いします。
今回はここまでです。
ありがとうございました。
さよならってどうやってロシア語でいいんですか?
パカパカ。
パカパカでいいんですか?
パカパカ。
かわいい。
今日はありがとうございました。パカパカ。
パカパカ。
32:50

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