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始まりました、アキバなう。この番組では、アニメの街秋葉原の今を切り取るを元に、耳寄り情報や業界の裏話などを最先端でお届けします。
パーソナリティは、世界中にオタクノアを広げたいアニメ先生ユウキと、
ミスター秋葉原ササキチの2人でお送り致します。
はい、お願いします。
よろしくお願いします。
どうでした、ゴールデンウィーク。
そうですね、今収録は5月12日なんで、ちょうど終わって1週間も経たないぐらいですかね。
忙しかった。
忙しかったし、あんま関係ないですよ、僕にとっては。
確かにね。
海外のゴールデンウィーク関係ないもんね。
でも面白いことに、みんな知ってますね。ゴールデンウィークなんでしょうって。
だから、フライトチケットがちょっと安いんですよ。
安いんですよ、逆に。
安いの?
なんでかっていうと、やっぱりわざわざ好き好んで、その人が多いところに来るっていう。
逆パターンだ。
そうそうそうそう。
え、高いのかと思ってた。
そうなんですよ。ちょっと安いんですよ。
それは良い状況だね、パターン。
でもね、わざわざ日本人が多いところに。
確かにね。
京都とか行ったら大変ですよ。
確かに。
万博とかだってありますけど。
万博行く外国人少ないの。
そうなんだ。
あんまりね、そもそもエキスポとか言っても、エキスポ?何のエキスポ?みたいな感じで。
全然収束しない。
何のや?みたいな感じで。
甘いね。
そうそうそうそう。
まあ、日本人もね、すげえ行きたいかって言ったらね。
ねえ。
なんかの機会があったらぐらいな。
ねえ、僕は来月行くつもりではあるんですけども。
行きたい気持ちはあるんだけどね。
ねえ、ねえ、そうなんですよ。
で、みくは日本人のお祭りが多くて、その辺の話はね、日本人向けかなり多いと思うんですけど、後半で話していこうとして。
確かに確かに。
それは僕の話でも大丈夫ですか?
行きたい行きたい。
ありがとうございます。
今日はどんな人と出会ったのかさ。
ありがとうございます。
おかげさまね、いろいろ話すことたくさんあるので、今回ちょっとネタ調というか、あれのお品書きをね、準備したので。
そうだよね。
そん中から面白そうっていうのをね、選んでほしいんですわ。
ええ、でも。
もう10社のほうかな?
もう10社のほうかな?
たぶん下に来てるかな?
えっとね、どっかにノート。
全部面白そうだったけどな。
全部気になるけどな。話せるとこ話してほしいな。
特に今回俺の好きそうなのばっかじゃん。話が。
どうする?
どうする?
どれも気になるな。どれから行く?
まずやっぱ厚いネタから行く?エヴォとか行く?
ああね、エヴォと言えばやっぱご存知ですよね。格ゲーの大会ですよね。
もともとこれ日本、アメリカ?どっち発祥ですか?
アメリカでやってて。
アメリカか。
今でもやってますよね。
エヴォジャパンっていうのがここ、多分4,5年くらいで始まってます。
東京で主にやってますよね。
僕も存在は知ってたけど、初めて行ったのが確かね、一昨年くらいだったんですよ。
っていうのも、きっかけが、僕日本語のレッスンもしてるんですけれども、
その生徒さんの中にカナダ人が一人いて、
カナダで普段はナースのお仕事をしてる男の子なんですけども、
ベンチピレーで、ウェイトリフティングで220キロとか上げるくらいの、
背丈は167くらいの超マッチョの男の子の趣味がストリートファイターシックスなんですよ。
03:02
それは鍛えるわ。
やばいでしょ。
しかもその感じでかなりヒゲ面だから、みんな考えるのは、
こいつザンギエフ使うんだろうなって思うじゃないですか。
実際使うのは、リリーってわかります?
リリー使うんですよ。
小柄な2つ、ラクロスのアンモームみたいなのを持った感じの黒人の女の子みたいな。
あのキャラを使うの。
いいね、そのギャップが。
しかも結構上手くて。
2年前に初めて行って応援して、その時は1000何位とかで。
去年も参加した時は1000ちょいぐらいで、
今年380位とかまで上がってて。
結構すごいでしょ。
全体で6500人くらいいるんですよ。
しかももう少しでトップ100何十まで行けたのにみたいな。
すごい、でも3桁。
そうなんですよ。
しかもリリーってキャラティアラグレート、そんな高いキャラじゃないんですよ。
そうだね、確かによく聞くけど、なかなか強いキャラに入ってないよね。
そうなんですよ。
でもそれすごい特訓の成果が出た。
すごいね。
で、そういう子が毎年日本に来るから。
今も実はまだ日本にいるんですよ。
あ、そうだね。
だから本当はあさってぐらいに。
そうだよね、この間の週末のバックだもんね。
そうそうそうそう。
行くんですよね。
友達もね、コスプレイヤーさん行ってた。
やっぱいるよね、そういう人たくさんね。
ちなみにね、こんな感じの。
ザンゲームでしょ?
ザンゲームじゃん。
絶対ダブルラリアートする。
どんな写真かっていうとフィギュアショップに入れるんですけど。
ザーボンクさんか。
たまたま見つけた、グルドか。
グルドのフィギュア。
俺見つけてなんか立ち止まってて、どうしたのって言ったら、
このフィギュア昨日ゲーセンで6000円で取ったやつだって。
1500円で買ってやるんですよ。
安く買えたじゃんみたいな。
面白いね。
みたいな感じで楽しんでて。
この子はね、格ゲームも好きなんですけど、レトロゲーム集めとかも好きなんですよ。
だから僕といつも日本語のレッスンしてる時とかも、
欲しいゲームがあるって言って、何?って聞いたら、これですよ。
カナダ人多いよね、レトロゲーム好き。
カナダなんすかね、どうなんだろう。
買ったのがこれなんです。今写真見せてるんですけど。
初代のポケモンか。青もあんじゃん。
ポケモン赤緑青黄色金にゲームボーイカラーと。
青もあんじゃんって言うけど、そもそも知ってます?
アメリカとかだとポケモンって赤と青しかないんですよ。
緑って日本だけなんですよ。
逆に?
逆に。日本だと青が通信販売じゃないですか。
そう通信販売とかだった。
でもこれは日本だけだから、一番高いのって緑なんですよ。
そうなんだ。
価値がつくのって。
赤と緑なんてスタンダード過ぎてると思った。
僕らからしたらね。
いろいろ買って、これ全部合わせてね、5万8千円くらいなんですよ。
だってこれよく見るとさ、ソフトは全部出してんの?
これはまた別々に。
僕もせっかくだからって、これお前も買っていいよって言われて。
なんでかって、めちゃめちゃ安く買えたからなんですよ。
06:01
値段はさっき言った5万8千円くらい全部で。
本体2個も買ってるしね。
そうそうそうそう。
これアメリカとかで買おうとしたら3倍くらいするんですよ。
そうなんですよ。
リトル東京で見たらすげえ金が。
あーそうでしょ。
なにこれってなるでしょ。
あとそもそもにこういう中古ゲームって、
綺麗に撮っといた状態の良いものが残ってるっていうのがかなり日本の特有なんですよね。
関係雑だもん。裸着も。
そうなんですよ。
データでしかない。
そうなんですよ。
だからね、例えばこういうレトロゲームって、
カートリッジ自体は安いけど、それよりも箱の方が高いんですよ。
箱は高いのよ。
ポケモン緑赤とかもね、カートリッジ自体は1000円、2000円とか買えるんだけども、
緑の箱だけで状態悪いのに1万円とかするんですよ。
いいと2、3万するんですよ。
だってスーパーフォミコン箱付きでいいやつ売ったらさ、箱なしだったら4万の。
うん。
箱割りで15万の。
やばいね。そういうことがあるんですよ。
嬉しいだろうね、箱割り。
そうそうそう。
当時欲しかっただろうしね。
そうなんですよ。これだけ買ってあげたら喜ぶ。
でも好きなんだね、ポケモン。
そうですね、ポケモンは。
そう、ポケモンカートだってそうですよ。
確かに。
この間もその子連れてね、レンタカー借りて旅行行ったんですけど、
ちょくちょく飲み物買いにコンビニとかに寄ると、
よく郊外のコンビニとかってポケカが普通だったら売り切れてるって売ってたりするじゃないですか。
売ってるよね。
そういうの見つけて、なんであるんだよみたいな感じで、ありえねえっていう。
まほかじゃねえ。
そうそうそうそう。
確かに。
そんな感じでね、喜んでくれてますね。
すごい。いいね。レトロゲーム好きなの嬉しいね、また。
そうですね。
ツアーしててもね、結構その、この人結構意図だなとか欲しいものがしっかり決まってるなって人は、
空き場で案内して見つけるのもいいんだけど、
僕ぐらい何十回何百回もやってると、
もうこれは空き場にないだろうなって思うのもやっぱあるんですよ。
あるよね。
そうやってくると、あらかじめメルカリとかで注文して、
仕入れといてあげて、お金受けといて渡すっていうこともするんだけど、
値段が安いって言われますね。
確かに。
俺も最近タイの方にフィギュアとか頼まれた時に、
空き場で買ってあげて、売上するって。
しかも本物が売ってないって。
そうなんすよ。
偽物しかない。
日本にしたって、これ本物偽物ってちょっとどこがラインかわからないけど、
いわゆるプライズフィギュア、ゲーセンの。
あれなんて日本だったら結構安く買えるもの。
もうめっちゃ高く売られてるじゃないですか。
そういうことだよね。
これがね、びっくりされます。
そういう感じで喜んでもらって。
いいね。
という感じです。
いいゲームに特化したお客様が。
お客様ですね。
昨日なんかもう空き場もあったけれども、
ソフトマップかな。
普通に入って2階ぐらいにグラボコーナーあるんですけど、
安いっつって。
GTX4090だか5000なんだか。
これカナダで買ったらプラス10万ぐらいするぞみたいな。
そこもリザイアというかあるんでしょうね。
あるあるある。
あるんだよやっぱり。
09:01
日本が安いんだよ。
いいのか悪いのかっていう話ですね。
いいっすね。
次のネタは何でも握りましょう。
そうですね。
次だとライブハウスの。
それだよね。気になるよね。
バンドマンとしては。
僕もねびっくりした。
これ何かっていうと。
すごいねこれ。
僕は普段Airbnbっていうミンパクとかで使うプラットフォームを使って、
海外から来る人を案内してるんですよ。
アキバツアーって感じで。
僕同様にそれぞれが自分の得意なこと能力を活かして、
体験ツアーガイドっていうことができる。
そういうお仕事柄なんですけども。
その中の一つに、
ジャパンミュージックガイドっていうのかな。
初めて知ったよ。
僕もね、そんなものがあるんだって。
そんなのあるんだと思って。
今日はちょっとAirbnbの公式ライブに出てますけれども。
結構人気なんすよそれも。
そうなんだ。
これが大体3、4時間ぐらいのツアーなんですけど、
どういうものかっていうと、
このヒロさんっていう日本人の普通のおじさんがいますと。
この人に予約をすると、
まず、あなたはどんな音楽が好きなの?
ジャンルは?とか聞かれるんですって。
それに合わせて、このゲストさん、予約した人が
行く日に合わせた時に、
大体いつでもやってるじゃないですか、ライブハウスの。
そこを見つけて、一緒に行こうって言ったらそれだけなんですよ。
でも分かんないもんね。
分かんないよね。
ライブハウスの場所だって分かんないし、
どういうアーティストがやってるか分かんないし。
そうそう、なんかドリンク仕極ってなんだみたいな。
いろいろあると思うし。
しかもこの人のすごいのはね、
何でか分かんないけど、コネがすごく広くて。
大抵のアーティストと、もう通過で話して。
すごいね。
お客さんと会う前に、
脇とか裏とか楽屋とかで挨拶しに行くんですよ。
そこに、はい今日のお客さんです。
一緒にチェキ、写真撮ったりとかして。
すごい、プレミア感がある。
そうでしょ。
芸能人みたいな。
でしょ。
そう、僕もそれでユキさんもどうですって言われて一回行って、
その時の回は他のゲストさんの要望で、
メタル、それもガールズ、
例えばあの、何でしたっけ、
ベビーメタルのコピーバンドみたいな。
1個足しが出るような。
いいね。
のが3,4バンド出るのかな。
で、箱が新宿の、何て言ったかな、
大体ね、キャパが200人くらいの
ワイルドサイド。
あーはいはい、地下のとこね。
そうそうそうそう。
やったわ、そこでライブ。
あ、やっぱそれ知ってんだ。
バーガーのとこね。
そうそうそうそう。
そんな言うてデカいとこじゃないじゃないですか。
だからそこでめちゃめちゃもうほぼMAXで。
中入ってびっくりしたのが外国人が多いんすよ。
1,2割くらい外国人。
えーそうなの?
そう。
で、このヒロさんの話したら、
あの人もあの人もあの人もみんな私のツアーに前に参加した人ですよ。
大体みんな参加してた。
へー。
そういう人たちが一回参加すると、
もうめっちゃ熱狂的なファンになって、
もうこのヒロさんの助けを借りなくても自分で来るようになる。
すごい。
そのために日本に来たりするんすよ。
すごいね。
12:00
しかもローカルのアイドルとか。
一緒。そうなんすよ。
やばー。
で、一緒にウォールオブデスとか、
あとなんかエンジン作ってみんなになんか暴れまわったりするのあるじゃない。
やったりしてるんすよ。
このヒロさんも一緒にやったりして。
おもろいなー。
このヒロさんって方は音楽好きなんすかね?
好きなんすよ。
アーティストではないって言ったんすけども、
でもほんととにかく聞くのが好きで、
大体何でも知ってるみたいな。
いろんな箱に顔を出しちゃ、ライブハウスとかと仲良くしてるもんね。
そうそう。めちゃめちゃ好魅力の高い方でしたね。
僕もライブハウスとか行ったけども、
このいわゆるめちゃめちゃに暴れたりっていうのは割と初めてだったし、
今まではちょっとその冷たい目で見てる派だったんですよ。
邪魔だなーみたいな。
でも実際に参加してみて、いわゆるその無話になって、
ハム太郎的な感じの。
回ると楽しいっすね。
楽しいんすね。
そうなんですよ。
そうなんです。楽しいんですよ。
いやすごいね。こんなの知らなかった。
そうでしょ。
これはさすがだなって思った。
目の透けどころがね。
目の透けどころがすごい。
すごいよね。
今求めてるのってそうじゃん。
結構よく俺も聞かれてたの。
秋葉でアイドルのライブ見たいんだけどどこで見ればいいの?
はいはいはいはいはい。
たまにフラットがさ、うちのコスプレボーマスイベントの日曜日やってる時に、
外に来たりすんのよ。
あーなるほどね。
これはどんなライブなんだろう。
これはコスプレのパフォーマンスのステージなんで、
はいはいはいはい。
ライブじゃないんだけど、そういうライブじゃないけど、
あーそうかアイドルのライブ見たいんだみたいな。
なるほどねー。
そこもね案内できるといいんだけどどうなんだろう。
ちょっと今度ご飯行くから聞いてみますね。
ねー。
アイドル系も行けませんか?
ヒロさんつってね。
これ僕も行って楽しかった。
で、話しててさらにねびっくりしたとかすごいなと思ったのが、
さっきあの参加した人がねもうリピーターになるみたいな言ったじゃないですか。
さらにすごいと思ったのが参加者の中でアメリカ人なのかな。
その日本のこの音楽神すごく感動して、
で、自分がアメリカでやってる仕事辞めて日本に移住して、
あの出資者になってこのライブのイベントの興業主になったっていう。
で、そのチラシとかそのねワイルドサインとかに置いてあるのをヒロさんとって、
あ、これ僕のお客さんがイベンターでオーガナイザーだよみたいな感じで。
すごいね。
そう、そこまでハマったんだみたいな。
日本の音楽神が今トップだからね。
余計にだろうね。
僕は正直音楽やる派じゃない。
ただ聞く戦だからわかんないけど、
何が他の国とそんなに日本って違うんですか?
音楽ってAメロBメロサビみたいな王道パターンみたいなのがすごくあるんですよ。
あとこういう音程できたらこうみたいな。
っていうその理論みたいなのがあるんですけど。
音楽理論とかね。
それがなんかアメリカンミュージックみたいなのが型があるんだけど、
日本人っていきなりサビから始まる曲とかもあるじゃん。
そうですよね。
いきなりラップになったりとか音程が変わったりとかキーが上がったりとか。
転調したりとか。
自由ですよね。
そう、それにめちゃくちゃ感動した。
あーそうなんだ。
その曲の構成レベルでもそうなんですね。
15:00
で、歌もめちゃくちゃ面白いじゃん。
声もそうだし。
そうだよね。
で、普通の日本人しか作れない曲がやっぱありそうにしっかりそうだし。
作れないじゃん。
そうですね。
曲の音質とかも。
そう、パフォーマーもそうだし。
僕が実際ここ行ってみてもう一個思ったのは、
聞く側の意識とかその場作りみたいなところもなんか違うなと思って。
確かに。
例えばちょっとずれるんですけど、
スポーツの観戦、野球とか行くと応援とかするとき、
日本って1選手1選手ごとに応援歌とか準備するじゃないですか。
そんなんないですよ、他国にね。
ないね。
なんならその声合わせたりもしないですよ。
みんなそれぞれうるさい。
そうでしょ、そうでしょ。
そういうのがライブハウスでも同じで、
なんか一体感があるんですよね。
規律あるよね。
アイドルのサイリウムなんてサイタルレーじゃないですか。
確かに確かに。
あの一体感が楽しいんだろうね。
そうそうそうそう。
っていうのがありますね。
そうそう。
あっちの人には新鮮なんだろうね。
でしょうね、でしょうね。
これはね、面白い。
これはちょっと勉強になった。
そう、紹介してみてください。
ぜひ海外の人でそういう人いたらね。
会ってみたいもん。
そうそうそうでしょ。
どんな動き好きなのか聞きたいですよ。
個人的にもね。
コスパも案内してくんねえかな。
なあね、ここがあるよって言ってね。
そうそうそう。
確かに確かに。
すごい。
っていうネタが。
いや、いいですね。
差し舐めどうされますか、皆さん。
いやあ、もう1個どうしようかな。
でも、どれかなあ。
音ゲーはね、こないだ結構いっぱい。
でも、気になったのが、
このパチンコとか。
あ、この辺は、そう。
あ、ちょっと先にどうぞ。
パチンコとか、なんですか。
風俗とか、展売文化っていうのが。
これは何ですかっていうと、
ここに限った話じゃないんですけども、
海外の人が日本に対して持っているイメージって
結構クリーンなものだったりとか、礼儀正しいとか、
割といいところばかりがあるけど、
やっぱり実際日本人として日本で育っていると、
そればっかり綺麗なところばっかりじゃないわけじゃないですか。
で、海外の人が本当に聞きたいのって
綺麗なところだけじゃなくて、
裏側の話とか内部の話とかそういうところなわけですよ。
ってなった時に、僕だったらどういう話をして、
あ、そういうところが日本にもあるんだ、
面白いなって思わせるための
1つの鉄板ネタだったりするんですよ、
そこに書いてあるのは。
例えばパチンコっていうのは、
三転方式ってご存知でしょう。
そのパチンコ行くと、
お金じゃなかった場合、お金じゃなくて、
金刑品をもらって、それを外に持って行って、
金刑品交換所でお金と取り替えるっていう。
でも彼らは全然関係ない団体ですよっていう、
関係性を否定するっていう、
そういうちょっとしたループ法、
その法の三ケ穴っていうものがありますと。
そういう話をすると、
実際にツアーに連れて行って、
パチンコの中にスーッと入ってて、
18:01
写真は絶対撮っちゃダメだよって言って、
出た後にその隣に、
この黄色い看板で書いてある、
T.U.C。
これは金刑品屋さんですっていう。
その仕組みが知らないんだね。
そうそうそうそう。
へぇーっつって。
日本の法律のぬきゃんなんだよ。
ですですですです。
風俗とかそういうのもないイメージなの?
風俗もないイメージ。
徐々に最近広がってきたけれども、
ああいうのも自由恋愛みたいな、
そういう触れ合い込みがあっているものじゃないですか。
例えばそういうお風呂屋さんみたいなところ。
そうそうそうそう。
っていうのも、
本当にあっせんしているわけじゃなくて、
あくまでそういう、
そこで出会ったかなみたいな。
たまたまそういうことになっちゃったみたいなことでしょう。
そうそうそうそう。
そういうちょっとした、
エキスキューズ、言い訳があるんだよってことを言うと、
なるほどねっていう話になる。
面白いね。
ですですです。
あとはフィギュアの転売。
ゲームセンターですごい、
UFOキャッチャーがうまい人ってめちゃめちゃ取って、
隣にあるフィギュアショップとかに売りに行って、
そこで転売されているものをお客さんが買っていくみたいな。
そういうひとつのサイクルが出来上がっていると。
みたいなことを言うと、
そうやって、それで結果僕らがこれを買ってるんだね。
へーみたいな。
それがさらに海外に行くと値段2倍3倍になるんだね。
元はこんなに安いものなんだね。
みたいなことを実感させると。
そういうびっくりがあるんだね。
そういう裏話って結構話すと、
すごくね、向こうとしては面白い反応もらうんですよ。
逆に僕が気になるのは、
ささきちさん的になんかそういう日本人だから知ってる、
これおもろいよみたいなネタって、
もし、もしあれば。
あ、こういう裏話的な。
そうそう、外国人は知らんやろーみたいな。
えー、何があるかな。
当たり前すぎてあれなのかもしれないね。
当たり前すぎてさ、なかなか。
みんな編集できるんでカットでもいいですよ。
全然考える時間。
いやいやいや。
でもなんかいっぱいあるよね。
なんか日本人が当たり前で、海外の人が当たり前じゃないみたいな。
そうそうそうそう。
聞かれることも確かに。
でしょ。
なんかゴミ箱がすごい少ないね。
面倒でなんでみたいな。
地下鉄サリンっていう事件があったからなんだよみたいな話をしてるとは。
コスプレイベントが特にそうで、
あっちはコイスっていう概念がないんです。
コイスっていうものがない?
海外は。
へー。
みんなホテルから着替え、とか自分の家から着替えてくる。
だからか、あの、再議ってごめんなさいですけど、
結構そのイベント行くのに、
もうホテルから直接結構距離遠いのにそのキャラの格好して来たりとかするから、
ちょちょちょちょちょ恥ずかしいよってなっちゃったり僕はするんですけど。
日本人はそれがないくて。
ルールがあってコイスがあってそこで着替えて、
その不快にさせないようにみたいな。
あとキャラクターのイメージ壊さないようにみたいなのもすごく大事にして。
キャラの格好した人が路上ですごい迷惑行為したら、
やっぱその全体の評判に関わりますもんね。
でも俺として、俺的には、
別に服装で自由じゃん。
21:00
まあまあまあまあまあ。
人権はないけど自由じゃん。
だから僕的には日本も、
コスプレしながら電車乗ってほしいな。
そっちはね。
一回それでなんか揉めた事件とかあったけど。
はいはいはい。
だけど結局的には、
誰に何かを言われる筋合いはなくて。
まあね、今の万博でもなんかめんどくさいのいましたよね。
コスプレをして入って、それをダメだって、
それをやめさせろっていう人とか。
そう、だからそれは本人が、
その人が言う権利はない。
そういうのね、あるよね。
かといって、
そのキャラクターを好きな人が、
なんかその不快に思う事だったりするのは、
絶対もちろんあるとは思うんだけど。
例えばそのキャラクターがね、
タバコを吸うキャラじゃないのとかして。
それは本人は嫌だけど、
そういうのあるかもしれないけどね。
なるほどね。
日本はちょっとね、
結構禁止すぎなとこがある。
そうなんすよね。
良い点でも悪い点でもあるっていうね。
まあなんか、
そういうルールで来ちゃったからってのもあると思う。
海外の人だからこういう質があるって言うとびっくりするね。
そうですね。
それは確かにイベントある。
はいはいはい。
そっか、イベントやってて、
その例えばDJイベントとかやってたりとか、
ボードやってたりとか、
そういう事をしてて、
あ、これって日本特有なんだなみたいな感じる事って、
他に何かあったりしますか?
他は、
他はやっぱその、
規律だよね。
やっぱりどうしても。
あー。
ルールをちゃんと守ってくれる。
コミケを見た海外の方が、
うんうん。
なんでみんなこんなにちゃんと並んで、
ちゃんと順番守っていくの?
すごいっすよね。
僕海外の人によく見せるのが、
コミケの並んでる行列のところを定点監督で、
朝、深夜の2時3時ぐらいから朝10時ぐらいまで
ずーっと流してるので、
5時ぐらいになって明るくなってくると、
アリの集団みたいな感じで、
ずずずずずずずずずず、
どんどん綺麗に動いていくと。
横入りする人もいないし、
そうそうそうそう。
ちゃんと並んでるし、
ルールをちゃんと守ってるね。
そうですね。
そう。
あんな人いるのに、
ゴミも全然落ちちゃうし。
はいはいはい。
多分これってもう一人一人のもう、
教育っていうと、
他の国の人に失礼だと思うんですけども、
周りを見て育つっていうのがもう、
一人一人個人単位で根付いてると思うんですよね。
日本って。
あとこのイベントを、
傷つけたくないみたいなのがあるんだろうね。
日本人の。
そうですね。
コミケはみんなで大事にする。
はいはい。
のがどっかにあるから、
みんなちゃんと守るみたいな。
なかなかその規律はね、
軍隊みたいだもんね。
そうなんですよ。
でもね、面白いのが最近結構、
僕が特に会う人たち、
日本に来る海外の人たちは、
割とそうした、
日本に来るからには、
例えばアメリカ人だったら、
アメリカ人の代表として来ている。
だからアメリカ人のイメージを下げてはならない、
っていう考えのもと来るっていう人って、
割と多かったりするんですよ。
さっき話した、
ザンゲフじゃなくて、
リリー使ってるって言った、
格ゲーの、
カナダ人のムキムキの子も、
電車一緒に乗ると必ずね、
そのリュックをね、
その前側に背負って立ってるんですよ。
やっぱそれは、
初めて日本に来た時に、
ちょっと前に電車でジャンプやられて、
それつい外国人が、
24:01
チッみたいな感じがされて、
やばいって感じたみたいで、
それからずっとそういうの持ってるみたいで。
持ってくれてるんだ。
そういうの聞くとね、
いいですよね。
そういう立ち際がもっと増えてくれると、
いいなぁとは思いますね。
すごい。
ただ、
よく言われるのは、
静かだよね。
あ、そうですね。
電車も静かだよね。
海外で電車で盛り上がるとしたら、
逆に海外だとね、
シーだよ。
日本ではシーなんでしょ。
だからあなたも静かにして、
怒られちゃって。
海外の地下鉄とか、
えぐいよね。
そうですよ。
そんなもう、
うるさいのは当たり前ですからね。
音楽流してるし。
そうですよ。
もうね、
スピーカーホーンで電話するし。
そういうのは困りますよね。
そういうのすごいって言われるね。
やっぱり。
そうですね。
なんでなんでしょうね。
そういう教育で生きてきたから。
なんでって言われると、
もう一つ追加質問されるのは、
宗教無宗教なのに、
神様信じてないのに、
なんでそんな守れんの?
っていうことも言われますよね。
確かに。
イベント好きなんだよね。
あーね。
日本人は。
そうか。
そうだね。
だってクリスマスも好きだしさ。
ハロウィンもそうだしね。
そう。
結局さ、
初詣でもいいけどクリスマスも祝うじゃん。
そうそうそうそう。
そっか。
あっちの人はクリスマスがもう年越しみたいもんね。
うんうんうん。
ていうね。
ありがとうございます。
そっか、
そういうこのネタをね、
話すと喜ばれそうですね。
うん。
最初に一個一個言ってくれたのが何でしたっけ?
えっと、
コミケの、
コスプレの。
コスプレの話と、
あとイベントのね、
すごく周りを見ているっていうね。
規律とね。
はいはい。
厳しすぎてたまにキスっていうのもありますけど。
まあもちろんもちろん。
もちろんね。
海外行ってるとね。
はいはい。
ですかね。
海外に行かないからと思う日本人が。
はいはいはいはい。
行ってみるといかに自由か。
19%でしょ?
えっと、
あーそのパスポート所得率ですね。
もっと低いんじゃないかな。
もっと低いか。
11%ぐらい。
あー。
所得率今はね。
みんな行かないよね海外に。
そうですね。
なんで行かないんだろう。
今17%か。
ね。
みんな聞くとさ、怖いとか言うじゃん。
はい。
いやいやいや。
今日本も怖いよ。
どこだってそうですわ。
そりゃあって思いますよね。
新しいで、
見たことない景色見たほうが絶対広がるんだよね。
いやほんとそう思います。
見てないからだろうね。
その日本人のルールにしか見てないから。
うんうんうん。
っていうところも込めてね、
当番組では今後もね、
海外の人こんな感じでやってますっていう。
確かに。
発信しておこうと思います。
そうだね。
というわけで僕からは3点ネタですね。
いやー面白い。
えぼの話と、
ジャパニーズミュージックフェスツアーの話と。
いやーほんとに今日は勉強になるなまた。
ね。
いいねいつもいろんな人に出会えて。
いかせていただき、
いやおかげさまで。
いいですね。
というところでございました。
ありがとうございました。
はい。
というわけでお送りしました。
秋葉原番組では、
アニメの街秋葉原の今を切り取るをもとに、
耳寄りな情報や業界の裏話など、
最優先でお届けします。
番組への感想は、
27:01
ハッシュタグ秋葉Nowをつけてツイートしてもらえると嬉しいです。
ポッドキャストやスポットファイでお聞きの方は、
高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、
よろしくお願いします。
秋葉原のこれについて知りたい、
この人にゲストを呼んでほしい、
というお便りもいつもお待ちしております。
概要欄の問い合わせフォームからいつでもご連絡ください。
というわけで今回はここまでです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。