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こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルなオンリチ観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、ヨシのガイド遍歴④です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、もう暖かくなってきましたね、5月14日。
もう5月の半ばですね。
ですねー。
早いもので。
海外の人見てると、日本人以上に涼しい格好してる人がいるから、
もう短パン、半袖短パンの人多いですよね。
まさに今日の朝、メイジングツアーをしたんですけど、
日本人とか今日寒いと思うんですよね、朝はね。
朝はね。
昨日雨が降ったので、朝起きるようにちょっと寒くて、
僕は長袖のTシャツを着てるんですけど、
朝だったら僕もそれぐらい着ちゃいますね。
今日の朝、アメリカから参加してくれたゲストの方は、
半袖短パンでしたね。
そうなんだよね、平均体温が高いから。
先週末はカナダの北の方からいらっしゃった方をご案内したんですけど、
その時の気温がおそらく18℃ぐらいだったんですけど、
涼しいですね。
カナダの方はですね、メイジングを歩いてたんですけど、
30分ぐらい歩いたら、暑いというよりも湿気が強すぎて、
もう歩けないということで、10分、15分ぐらい休まれてましたね。
そんなにしんどいレベルなんですね、もうそのちょっとした湿気が。
そうですね、カナダの北の方なので、
かなり夏といっても25℃を超える日が夏と言いながら、
1週間それぐらいしかないというところでいらっしゃる方なので、
そういう方からすると、日本の5月でも湿気が強すぎて、なかなか疲れるみたいですね。
なるほど、これからの季節その辺のケアもしていかないといけないですね。
特に外を歩くツアーですと、もう7月、8月になると、
東京の太陽は殺人級レベルになりますね。
そうですよね、僕ら自身も用心していかないといけないですね。
大事ですね。
で、今朝ってことはじゃあもう足は完全に完治したっていうことですか?
完全とは言えないんですが、歩けます。
ツアーができるように戻った。
そうですね、おかげさまで朝明神を歩いて、その後新宿を夜歩くぐらいならば、
いい感じで歩けるようになってきたので。
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なるほど、素晴らしい。
それは何より、あまり調子に乗り過ぎないように気をつけましょう。
お酒は飲んでません。
今日のテーマはガイド遍歴とのことですが、前回が特定のゲストさんの紹介、
ドイツからのゲストさん、この人のレビューが思ったよりも低かったという内容でしたね。
そうですね。
で、言われた通り、言われた内容としては、もっといろんなものを食べたい、いろんなお店に行きたいと。
それが改善のきっかけになったっていうところでしたね。
そうなんです、はい。
今回もそのようなゲストさんのお話になりますかね。
そうです。特に印象に残っているゲストさんで、特にこのツアーのためにいい推しをくれたゲストさんがいらっしゃいますので。
ぜひ聞かせてください。
この方は、僕のツアーは居酒屋のツアー2018年の10月に始めたんですけど、
この方はですね、2019年の3月頃、3月ですね。
半年ぐらい経って、徐々に自信がついてきた頃ですかね。
そうですね、なんとなく掴めてるかなという感覚があったんですね。
アレックス君っていうフランス人の子なんですけど。
若めの男の子ですか。
そうですね、23、24ぐらいですかね。
彼がですね、僕の居酒屋のツアーに参加してくれたんですけど、
その時はまだツアーのゲストもそこまで人数が多くない。
その時確か4人ぐらいだったと思うんですけど。
なるほど、みんなそれぞれ違う人たち、違うグループのお客さんとかもってことですね。
その中でこのアレックス君も一人で参加してくれたんですね。
ツアーを始めてみたらですね、ギャタラと僕に喋りかけてくれて。
フレンドリーじゃないですか。
そうなんです。
それはですね、むしろフレンドリーすぎるぐらいかなって思ったぐらいに、
僕のことを根掘り葉掘り聞かれるんですね。
そんなに。
今までの経歴ですとか、このツアーを始めたきっかけですとか。
あとはその日本人としてこれはどう思う。
アニメは本当に見るのか。
インタビュー、面接みたいな感じですね。
そうですね、3時間ある時に常に僕の横にいてですね。
ギャタラと色々と話しかけてくれるなってずっと思ってたんです。
それはどうです?よしさん的にはやりやすいんですかね。
彼はすごい空気も読んでくれたので、みんなに喋っている時は、
そうですね、本当に話しやすいというか、
タイミングを見て色々話してくれたので、
すごい話しやすい人だなと思って、
僕も色々できるだけ答えてたんですね。
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そこでですね、ツアー自体は3時間で終わって、
彼もその後ちょっと他のところへ行くって言って、
その日は終わったんです。
はい、あいつは終わって。
良かったなと思ったんですけど、
その後ですね、次の日ですね、レビューを送れたんです。
早速。
そうしたらですね、すごい楽しかったと書いてたんですけど、
その最後にですね、日本で初めての友達ができたと。
あらー、いい内容、いいこと書いてくれる。
キュンときちゃいますね。
そうなんです。
そんなことを言われたのが初めてです。
ツアーのゲストからまさか友達ができたなんて。
それがすごく嬉しかったのと、
僕もそう言われると、フランス人の友達が一人できたなって。
そうですね。
そこで思ったのがですね、
振り返ってみると、ツアー始めて半年しか経ってなかったんですよ。
その時もですね、僕に個人的な質問してくれる人が結構多かったなと思いました。
結構いますよね、僕もね。
なんでこういうのツアーやってんのとか、どんな仕事してたのとか、
そういう個人的な質問、興味本位で聞かれますね。
ですよね。
そうなんですよね。
そこで僕はなんとなく答えてたんですけど、
その方たちの質問の趣旨って、もちろん興味本位でっていうのもあると思うけど、
結構本当に僕自身のことを知りたがってくれてると思うんですね。
それに対して真摯に答えてると、もっともっと深くいろんな質問をしてくれてるんですね。
そうするとですね、そういう人たちのレビューはすごく良くなるのはもちろんなんですけど、
そうですよね。
あとはですね、そういう方たちが本当にリピーターになってくれる可能性が高いんですね。
だいぶ友達になってくれたら特にそうですね、また来てくれても不思議じゃないですね。
というのがですね、このアレックス君、実は僕の居酒屋ツアーの初めてのリピーターになってくれました。
あら、そう。2回目はいつ頃来てくれたんですか?
初回の次の半年後ぐらいですね。
また日本に来たんですか?それはじゃあ半年ぐらい。
そうなんです。2012年9月ですね。
今度はですね、彼女を連れて一緒に僕のツアーに参加してくれて、
彼女がですね、僕を紹介するときにアレックス君は僕の友達のヨシだと。
いい友達のってね。
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嬉しいですよね。
そこでもうツアー参加してくれて、またそこでいろいろ話もしたんですけど、
今度はですね、僕もいろいろ聞いたりとか、僕もやっとツアーにやっぱり慣れてきた。
もう半年も経って2019年の9月だと、もうツアー自体始めて1年ぐらい経ってる。
1年ぐらいそうですね。
だいぶ余裕が出てきたので、アレックス君と彼女とですね、ゆっくり話す時間を作れたりとか、
あとは僕の方からすごく質問できるようになってる。
それだけの余裕が出てきたんですかね。
そうなんです。
そうしたら本当に深い話ができて、もうツアー自体終わったんですけど、
その後僕とアレックス君と彼女さんでゴールデン街で、
この3人だけでゆっくりと他のバーに行って、ゆっくりと一晩いろいろ話しながら過ごすっていう時間がありまして。
とてもそれは満足度が高かったんじゃないですか。
そうですね。また彼もレビュー書いてくれましたけど、
本当に日本に来てというか、よしと知り合ってよかったみたいなレビュー書いてくれてですね。
そういうツアーをしていきたいですね、お互いね。
そうなんですよね。そういうツアーをしたいと思ってたんですけど、
本当に思うのが、ゲストの方が日本に興味があるっていうのはもちろんそうなんですけど、
日本人に興味があるっていうのがすごく強いと思うんですよね。
やっぱりちょっとわからない部分が多いんでしょうね。海外の人からして日本人っていうのは。
そうですね。おっしゃる通りですごく魅力的な反面見えないというところもあるみたいで。
クリアに見えないというか、それは言語的なバリアもあれば、文化的なオープンマインドとは言えないような性格ですとか、
逆に言うとそういうイメージを持たれているというところもあって、別にそうではない日本人もたくさんいるはずなんですけど、
なかなかそういう話をしちゃいけないとか、そういう印象を持たれてしまっているところもあると思うんですけど。
毎回よしさんはツアーの中でそのあたり、ゲストの人に結構ちゃんと伝えてますよね。
日本人はどういうふうに海外のゲストさんのことを考えているか、どのように見ているかっていうところを話してますけど、
結構それを聞くと腹落ちする方は多いですよね。
そうなんですよね。なかなか日本が島国で、また日本外から来る人と話す機会がどうしても少ないので、なかなか慣れていない。
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そうなんですよね。
とはいえ、別にそれが慣れていないだけで、ほとんどの人はウェルカムなんだよという話をですね、もうちょっと詳しくいろんな側面を交えて話すとですね、
結構いろんなゲストの方がですね、その話を聞いてよかったというのが、
初め僕はその話をするきっかけとして、日本を回っていると結構日本人がアンフレンドリーに思う時もあるかもねっていう質問を過去のゲストから受けたことがあってっていう切り口で話し始めるんですけど、
そこからいろんな話をして、いや実はそういうわけではなくて、ほとんどの日本人がウェルカムなんだよっていう話をすると、
結構イメージの中であった日本人はなかなか旅行者の方を受け入れてくれないみたいなことを思っている人結構多いですよね。
そこがその誤解が解けるというか、もうちょっと積極的に日本人と話してもいいんだなみたいなことを思ってくれる人が結構いるみたいで。
今回のアレックスさんとの会見の中でもそのあたりもっと自分自身日本人としてどういうことを考えているかっていうのは、よりオープンに伝えていった方がいいんだなっていうのを知るきっかけになったっていうところですかね。
そうですね。あとはツアーガイドがそのツアーの内容の説明をするだけじゃなくて、もっとツアーガイド個人の自己開示をすると結果的にツアー自体の価値も上がってくると。
それまではあんまり自分のことをすごい話したりっていうことはあんまりしなかったですか?
あんまりしなかった、プラスそういう余裕がなかったと思うんですね。
まだ初めてすぐで、いろいろ説明しないとっていう呪縛に囚われてたような人。
むしろその話も大事ですけど、その文化の中で生きているあなたと話したいってことを思ってくれてる人が多いなという印象がありますね。
でも初めの頃はしょうがない部分もありますよね。
質問されていても全然その意図と違うことを答えちゃったりしてね。
その質問の意図っていうのが組み取れないっていうのは、やっぱり同じような質問を何回か違う人から受けてるうちに、あれ?
伝えたい答えってただ単にその答えだけじゃなくて、もっとその後ろにあるバックグラウンドとか、何だったらあなたの意見を聞きたいとかっていうことなのかな?みたいな。
その辺りもただ察するんじゃなくても、結構正直に多少失礼な物言いになっても、読みをしていくっていうのは僕は大事だなって思いますね。
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すれ違うぐらいならね。
おっしゃる通りですね。
質問の意味が組み取れてなかったら、あんま言っててみたいな、ちょっとわかってないっていうと、
全くその会話って逆にアメリカとかカナダとか行ったら、海外行ったらそれって普通じゃないですか。
分かってないのを分かってるっていう方が常で、
分かってない時は分かってないから教えてって言った方が、
人と会話をしてるという、
会話ができる相手として認めてくれるので、
そういう意味では、やっぱりそうやって、ごめんちょっと分かってないな、何が聞きたいの?って言った方が逆に信頼感も上がるし、
続けられますよね。
ツアー、ツアーガイドとはいえ、どちらかというと友達としての関わりっていうのかな。
やっぱり自分自身を知ってもらう。
そして逆に相手のパーソナリティとかもより深く踏み込んでいけるように、
それぐらいの余裕がつくだけになったゲストさんっていうことですか。
そうです。そういうことを気にした方がいいんだなっていうきっかけを作ってくれたのが、このアレックスですね。
結構やっぱ着実にその一人一人のゲストさんから学ぶことを学んでて素晴らしい。
いやいやもう本当にね、皆さんそうだと思うんですけど、思い込んでたものがどんどん溶けていくというか。
そうなんですよ。どんどん凝り固まった頭がこうじゃないといけないんだっていうのは全然そんなことないっていうのをね、やればやるほどに気づかせてくれますね。
本当にいまだにそういうことはありますね。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので是非よろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。