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#12_人気ツアーの共通点を読み解くべし!|レビューを読む
2023-12-19 18:15

#12_人気ツアーの共通点を読み解くべし!|レビューを読む

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

【トピックス】Airbnb懇親会の感想/レビューを読む目的は?/素晴らしいと思うポイントの共通点が見えてくる/ゲストが喜ぶ点が見えてくる/ガイドこそ、ガイドし過ぎてはいけない/詰め込み過ぎは逆効果/長話をすればするほど反応が薄くなる/情報共有よりも感情を共有しよう/ゲストはローカルの人たちとの出会いに価値を感じてくれる/まだツアーを始めてない人はレビューに捉われすぎないよう注意しよう

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

https://www.japanlocalexperience.com/

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

⁠https://airbnb-trips.pxf.io/MMayn

感想

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな本日、観光授業や、実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、ツアーの改善Ⅲ、レビューを読む、です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ヨシさん、昨日はお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
何かと言いますと、
そのAirbnbツアーを主に集客させてもらっているプラットフォーム上で、
定期的に懇親会みたいなものを会社側が開いてくれるんですよね。
そこにまた、すごい人数の方いらっしゃってましたね。
すごかったですね。駅近のレンタルスペースみたいなところに何人いました?
100名以上はいらっしゃいましたね。
入った時点で、グワッと来て、疲れるってなって。
皆さん、やっぱり熱気がすごいありますよね。
そうなんですよ。また、Airbnbの主に、
僕らがやっている体験ツアーガイドではなくて、
民泊の方の方が8、9割ぐらいでしたね。
そうですね。そういう方たちの話がメインでしたもんね。
特に体験ツアーに関しては、今Airbnbは新規の登録を受け付けて停止してますもんね。
そうなんですよね。今年の4月からまだ始まらないですね。
そうなんですよね。逆に民泊の方はどんどん増えているので、
今まで見たことないような民泊ホスト、ホームホストの方も増えていて、
最近始めましたみたいな方も結構いましたよね。
それを見ていると、やっぱりインバウンド、
これからもバタバタ盛り上がるなっていうのは見れたのはすごく良かったなと思います。
本当そうですね。だからこそ体験ツアーっていうのはAirbnbももっと早く復活してほしいですね。
ぜひぜひです。
何か印象的な出会いであったり、こういう人たちいましたっていうのはありました?昨日の回の中で。
そうですね。昨日お会いした方ですと、初めてお会いしたんですけども、
坂倉ツアーというのをされていました。
いいですね。ライバルになるのかな?
そうですね。ライバルと言いながらちょっと場所だとか、
そのツアーでツアーを開始する場所が都内なんですけど、
そこからちょっと郊外の方に電車で移動して、その坂倉さんを巡ると。
いいですね、いいですね。
されているということだったので、
とてもいろいろな話を、共通点がやっぱりお酒があるとかっていうところだったんですけど、
面白かったです。
僕のことを、ホストさんは僕のことを知ってくれていたみたいで、
その理由がですね、
03:01
そのツアーに参加される方が2日酔いで参加される場合は、
大概僕のツアーに前日参加していると。
バーホッピングツアーからの坂倉ツアー連続で参加する人がいると。
そうですね。
強いね。
そこでウコンの力を持って現れるのですが、
大体ヨシさんのですねですね、ということをおっしゃいまして。
すみません。
そういう意味では結構神話性が高いのかもしれないですね。
そうですね、本当にそう思います。
なので、これからもいろいろと情報交換したりとかできたらいいなと思って、
今度近いうちに一度参加しようかなと。
いいですね。
後々ヨシさんも他の坂倉を行くようなツアーとかできたらいいですね。
そうですね。
そういうこともあれば、やっぱりツアー自体に参加することですごくいろいろ勉強になったりとか、
いろいろなどういう方がどういう風なツアーを組んだりとかっていうのを参加して、
単純にまずは楽しいんですけど、
楽しんでいる中でいろいろと勉強もさせてもらえるなと思っているので、
もし興味があるツアーがあれば皆さんもいろいろと参加してみるのがいいかなと思っています。
参加していきましょう。
そしてまた今回参加したようなAirbnbが主催するような
ああいう懇親会みたいなのも積極的に行ってみるとまた新しい気づきがあって良さそうですね。
おっしゃる通りですね。
今日のテーマですけれども、レビューを読んでみる。
よろしくお願いします。
このレビューを読むというのはどこのレビューかといいますと、
自分の提供されているツアーに書かれたレビューではなくて、
あ、ではなくて。
そのツアーをされている内容と類似した内容のツアー、
特にその中でも高評価を得ているツアーのレビューを読み込むというところですね。
なるほどですね。
言ってみたら前回11回の写真撮影についてお話しした際で、
例えばハッシュタグとかで調べて、
新宿だったら新宿のエリアでいい感じの写真を見てそれを参考にする、
みたいなののレビューバージョンみたいな感じですね。
おっしゃる通りです。
やはりこのレビューを読んでいくと、
ゲストさんがどういうところで楽しいと思ってくれたりとか、
素晴らしいと思ってくれてるかっていうポイントがですね、
だんだん同じような共通項が見えてくるんですね。
なるほど、素晴らしいと思うポイント、その共通点が見えてくる。
例えばなんですけども、
僕は新宿で居酒屋ツアーをしてるんですけども、
始めた頃はですね、やはりレビューかなり悪かったです、正直。
いやーやっぱね、最初はどうしてもありますよね。
5段階とか中の1とか2とか。
いやー1、2なんかもらった日には僕はもうしんどくて寝込んでしまいますね。
06:01
寝込んじゃいますよね。僕ももう肌へこみしながら何とかする。
すごい。
そこでですね、類似したツアーをされている方すでにいらっしゃったので、
そこでも特に評価の高い方のレビューを色々読ませていただきました。
はい。
そこでですね、僕が気づいたところっていうのは、
まず、僕が始めた頃に僕の中でですね、
思ってたゲストが喜ぶポイントとかこういうのを見た方がいいと思ってたところは、
例えば居酒屋とか日本食の知識を一生懸命伝えるということが大事だろうと思ってたんですね。
どうしてもそういうのね、上がりますね。
もうそうです。こうしてあげたら、情報を提供してあげたら喜ぶんじゃない。
そのためにツアーに参加してくれるもんだろう、そもそもっていうね、思いね、分かります。
そうなんです。でもそうしたらですね、レビューがどんどんどんどん下がっていくんですね。
うーん。
どうしてっていうのが、でもそこはなかなか自分では見つからないというところですね。
うんうんうんうんうん。
そこで他の方がされている高評価のレビューを読ませていただきました。
はい。何が見えてきました?
見えてきた共通点としては、ゲストの方がですね、
今日のグループがみんないい人で楽しかった。
あー、なるほど。情報がどうではなくて、そこにいる人たちの雰囲気、環境みたいな話。
そうなんです。
その人たちと一緒に出会えたことが良かった、とか。
うんうんうんうんうん。
なんかそれを読んで、あれ?というふうなところが出てきた。
なんかでっきり居酒屋ツアーって言ったら、酒の知識を身につけよう、食べ物に詳しくなろうみたいな。
そういうものが喜ばれるのかなって思ったけど、実はそうじゃなかったと。
そうなんです。
そういうところが、あれ?そうなのかなって思ってですね、ツアーをちょっとずつそういう形にして、
その参加されたゲスト同士が仲良くなれるようにつながれる会話とか、
共通点を探して、皆さんが楽しく飲めるバーを提供するとか、
はい。
というところを始めていくと、徐々に徐々にゲストの方が喜んでくれる。
そしてレビューも上がってくるというのが起きたんです。
なるほどですね。やっぱそういうのって、僕らがこうしてあげたら喜ぶだろうという点は、
だいたい外れることが多いんですよね。
そこがですね、今日一番お伝えしたいというか、それはですね、僕もそして結城さんも、
いろいろな痛い経験をして学んだ、身に染みて理解したことだと思うんですけど。
いや、ほんとそうですよ。
ガイドはあんまりガイドをしちゃいけないんだなって思うっていうのがあって、
なんかは?って感じるじゃないですか。そんなこと聞いたら、いやガイドだろお前って。
そうなんです。その心はどういうところですか?
一方的に情報提供してもみんな飽きちゃうんですよ。
学校の先生がいい例じゃないですか。
好き好んでずっと話を聞く人ってほとんどいないし、
09:03
例えば居酒屋だったらお酒の専門家になりたくて来る人なんてほとんどいないです。
そうなんですよね。もう学校で言ったら校長先生の話が長いって言うと。
そうなんだよね。ここ吐き違えちゃうよね。
確かにお酒の専門家になりたいと思って居酒屋ツアーに来る人はいないんですよね。
そうした場合に、じゃあちょっと進んで、そう気づいた後に、
ゆうちさんはツアーをこういう風に変えたとか、
こういうところを気をつけた方が、こういうところを重視した方がいいかなみたいなところって何か見つかったりしました。
ありがとうございます。僕の場合で言うとまず失敗談としては、
僕自身いろんなところをたくさん案内したらお客さん喜んでくれるだろうなと思って、
時間を許す限りもたくさんいろんなところを連れてって行ったりしたんです。
そうするとよく起こりがちだったのが、みんな途中で疲れちゃったから申し訳ないけど、
今日もう帰るねって言う方。
あーつらい。
つらいでしょ。
そちらの気持ちが全く伝わってないというか、むしろそれがあだになっちゃった。
そうなんですよ。それを受けてからもう行く場所をなるべく減らすと。
今まで7カ所8カ所行ってたのも2カ所3カ所とかもうそれぐらいでいい。
すごいですね。すごい決断ですね。
でもそうしていくことで満足度が逆に上がるんですよね。
案内する量を減らしたら満足度が上がるんですよね。
やはりそれはもう体感としてそういうふうに感じられてるということですね。
ありますあります。やっぱねすごく詰め込むっていうのはね、体力勝負になってくるから。
僕自身も疲れるイコール向こうはもっと疲れるんですよ。
体力的な疲れもあるし、やっぱ異国の地っていうところで特に秋葉原なんか来たら情報量が圧倒的なんですよね。
あーなるほど。
だからもう人の多いところを歩くだけでみんなね結構疲れてるのがやっぱ見えますよ。
あー面白いですね。
なんかもうツアーって言ったら僕もいろんなことが詰め込まれてて、すごくこういろんなことができるって思っちゃっているところは自然とあるんですけど、そこではないですね。
気にくなことに詰め込みすぎると、その結果頭に残るものって何もないんですよね。
あーゲストにとってですね。
レビューも書きにくくなるし、思い出に残らないし、やったらもう2ヶ所3ヶ所、何なら1ヶ所でもいいぐらいのこれだけ覚えて帰ってほしいっていうその強烈なものを与えてあげた方が向こうとしても嬉しいです。
あー勉強になれますね。
確かに僕もお話を聞いてると、やはり同じような印象を持ってますね。
僕で言うとですね、今いろいろ会話をするうちの、それが100%いろんな会話をするっていうのがあったとしたら、ツアーの中でですね、
12:04
この居酒屋のこととか、酒のこととか食文化とかっていうのは100%のうちで話してるのって20%。
少ないってなりますよね。
少ないかもしれない。10%ぐらいかもしれないですね。
わかるわかる。でもほんとそうっすよ。僕も歴史の話とか店のこととかほとんど話さないし。
そうですよね。むしろそれよりもさっきお伝えしたように、ゲスト同士がつながるような会話、糸口を探す。
あとは僕とゲストが個人個人で話していくとか、そこから発展したら日本の何かゲストから質問が来たりとか、
僕が大阪県だと大阪出身なので、大阪でこういうおいしいとこがあるよとか、っていうのを説明するようなところになるので、
でもそうすると皆さんその場がまずはいろんな人とお酒を飲めておいしい食事ができて、
そして日本人のことも話しながら、まずは楽しいっていうところがまず一番初めに来るんですよね。
やっぱそうっすよ。情報とかっていうのは極論ググれば得られるものですもんね。わざわざ旅行行かなくていいって僕は思うんですよ。
わかります。僕ツアー始めた頃に居酒屋の歴史とか、このお皿の料理は何がどんなこだわりがあってっていうのを
説明し始めると初めの3分はすごい目を輝かしながら聞いてくれるんですね。
でも3分経ってきたらだんだんだんだんゲストの目が死んでいくのがわかるんですよね。
そうそう。大人でもそうですよ。
そこであれって思ってても、なかなかそこで気づけなかったところ、ゲストがそこまで熱心に求めてないっていうところは、
僕はこのレビューを読むというところ、他の方もレビューを読むというところに気づけたというところですね。
レビュー読んでその歴史が知れてよかったみたいな、あんま書かないと思うんですよね、みんなね。
書かないですね。正直今の僕のツアーに参加されるゲストのレビューも、やっぱりいいグループだったとか、
いろんなことを教えてくれたっていうのはあるんですよ。でもどことかはないんですよね。
ないでしょ。ちゃんと頭に残ってないよ。お酒飲んでんだから。
そうですそうです。やっぱり楽しかったっていうのはもう頭に残ってるので、
そこをプラス何か伝え込まれるようなところで、いろんな有益な情報とかもらえたみたいなところはあると思うんですけど、ただそれはもう本当サブですね。
こういうところがありますので、もしですね、ツアーを始めてみてゲストの方を迎えてレビューというところで、
それがなかなか思うように伸びないとかになった時は、ぜひ同じような内容のツアーの高評価なツアーをされている方のレビューを覗いてみると。
15:08
素晴らしいですね。確かに。とってもいい点だと思います。
聞いてて思うのは、情報を共有するんじゃなくて感情を共有するっていうところを重視してあげると、ゲストさんとしてもレビュー書きやすいかなって思いました。
そうですね。これから発展して、僕はこの内容から発展して、僕が思うようになったのは、ゲストの方たちもですね、その体験自体の内容、もちろん楽しみにしてるんですけど、
ここプラス、日本人であるガイド、むしろガイドというよりも日本人のローカルの人たちと会う、話すというところをすごく楽しんでらっしゃる、楽しみにしてらっしゃるなっていうのは思いますね。
そういう機会をセッティングしてあげるととても良いってことですね。
というのもレビューを読むと見えてくるので、ぜひぜひどこを変えたらいいのかっていう方は、他の他社、他のツアーの人のレビューを読んでみることをお勧めしますっていうところですかね。
一つだけついて加えてアドバイスをお送りしたんですけど、実際にツアーを始める前の段階では、あまり他の方のツアーのレビューとかを読み込むのは実はあまりお勧めではないです。
それはなぜですか。
それを読み始めるといろいろなことを考えすぎて、ツアーの中にツアーを組み立てるときの斬新なアイディアとかっていうところを生むことに制限がかかってしまうと思うんですね。
レビューを読んだら、このレビューではこれは良くないって言ってるから、これこれしようと思ったけど良くないのかやめとこうみたいなブレーキがかかっちゃうんですね。
正直もうツアーを組み立てるときってなんか頭で考えるよりももう勢いで。
まずだね。
もうこれをこれでこうでこうでこうやったらやってくれるだろう。
じゃあなんか自分の中で3割ぐらいの計画できるんだろう。
もうそれでOTAサイトを押し込むぐらいの量でないとなかなか作れないものだと思いますので。
なるほど。
なのでレビューを読むのは実際にツアーのゲストをアテンドしていくつか経験を積んでからですね。
何か改善がないかなっていうときに読んでみるのをお勧めします。
分かりました。
じゃあぜひね既に始めている人向けの話ですね。
今日はレビューをチェックしてみましょうというところのお話でした。
吉さんありがとうございます。
というわけでお送りしました。
ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でもまかる体験ツアー情報や経験欄を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
18:15

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