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#169 満を持して!板垣渚さんゴリさん初登場回!大和盆地YTT100参る前編
2026-04-16 59:38

#169 満を持して!板垣渚さんゴリさん初登場回!大和盆地YTT100参る前編


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感想

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サマリー

このエピソードでは、トレイルランナーのシンバが、ゲストに板垣渚さんと山本さん(ゴリさん)を迎え、最近参加した「大和盆地YTTアルティメット100マイル」という壮大なイベントについて語り合います。板垣さんは、学生時代に陸上経験がなく、社会人になってからマラソンを始め、その後トレイルランニングに出会った経緯を語ります。意外にも、彼のトレイルランニングのきっかけは、ランネットで偶然見つけた大会へのエントリーでした。一方、山本さんは、学生時代に中長距離の陸上経験がありましたが、長い距離を走ることは得意ではなく、得意だからやっているというスタンスを明かします。また、ランナーズハイを感じたことがないという意外な一面も語られました。二人のゲストは、それぞれ異なるアプローチでトレイルランニングの世界に深く関わっており、その経験や価値観が共有されました。特に、板垣さんが自身の成長を語る中で、かつては雲の上の存在だったランナーに追いつき、追い越すようになった経緯は興味深いです。山本さんは、自身のトレイルランニングの経験として、滋賀県一周のセルフイベントや、過酷な桃太郎100マイルへの挑戦について語り、そのストイックさと楽しむ姿勢のバランスが語られました。番組の後半では、ゲスト二人のボランティア活動への貢献や、それぞれのランニングに対する哲学について深く掘り下げられました。特に、夜間のマーシャルやスイーパーといった過酷な役割を担うことへの姿勢や、データに基づいたランニングスタイル、そして自分を追い込むための環境作りなど、多岐にわたる話題が展開されました。この対談は、トレイルランニングの多様な楽しみ方と、それを支えるランナーたちの情熱を浮き彫りにしました。

ゲスト紹介とイベント概要
はい、毎度シンバです。この放送は、社森に憧れる野良トレランナーのシンバがトレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろいなと思っていただけるように、今日も張り切っていきますよ。
さあ、ということで、今日はですね、あの4月の、いや、もう13日の月曜日ですね。
はい。
あ、そうか。今日だね。はいはい。
そうそうそうそう。ということで、まあもう実はね、もうちょっとあの既にゲストがコメント入ってきてますけども。
はい、喋ってもらった。
喋ってるやんか。
喋ってもらった。ごめんごめん。
最初俺、ちょっと向上するって言ってたじゃん。
申し訳ない。
別に構わないけど。
まあね、その間もね、ちょっといろいろありましたけれども、あの、実は3月の末にちょっとね、長い長いね、ロングジャーニーをやっていまして。
もともと僕ね、結構の長いね、山の旅が好きや言うて、あのロングジャーニージャンキーズ言うて、あのやっていまして。
去年もね、あの伊豆の西伊豆の方をですね、100マイルぐらい走ったりとか、あのタンタカタンっていって、高尾と丹沢を往復したりとかね、いろいろやってきましたけど。
あの、こっち関西にね、戻ってきまして。
このね、やっぱりこう趣味は続けたいなっていうのも、まあずっと思ってまして。
まあそれも、あの一つのね、きっかけなんですけど。
まあ他にもね、いろいろあの、なんて言うから、あの、今日来てくれてるゲストの人の強い思いとかですね。
まあいろいろ重なって、まあついに3月の末にちょっとそのイベントをやることができました。
はい。これなかなかやっぱね、これは一人ではできなかったし、すげえおもろかったんで。
まあちょっと1回ね、打ち上げである程度ね、拡散したんだけど。
もうだいたいしゃべり尽くしたんだけども、せっかくやったらもう1回しゃべってもらおうってことで、僕が無理やり言ってですね、あの聞いていただきまして。
まあこの場ですと皆さんにですね、聞いてもらおうと思っております。
はい。ということで今回のトークはですね。
えーと、まあヤマトボンチ周遊ですね。
別名YTTアルティメット100マイルを、えーと、一緒にやりました。
板垣なぎささんと、それからそれのハーフバージョンにですね、参加いただきました。
えーと、ゴリさん、山本さんに来ていただきました。どうぞよろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
板垣渚さんのランニング遍歴と卓球経験
はい、どうもよろしくお願いします。
はい、どうも。
もうしゃべってもらったら申し訳ない。
全然いいよ。
なぎなぎってさ、なぎなぎって板垣さんのことをですね、なぎなぎって呼びますけど。
なぎなぎって、ちなみにこのポッドキャスト知っとった?
もちろんやで、そんな。
知ってるよ、そんな。
だってね、ゴリさんで言ってましたもんね。
えー、そうそう。
いつ僕呼ばれるんだろうってずっと言ってましたもんね。
なかなか呼んでもらえへんって言って。
そうそうそうそう。
今回はさすがに、さすがにYTTで絶対呼んでもらえるやろと思ってて。
ゴリさんこれは絶対ですよねって言ってて。
これで呼ばれへんかったら、え、嫌われてんのかなと思って。
違う違う、別にそういうわけじゃない。
でもちょっとした基準はあるよ。
だから自分で発信できる人は別にええやんっていうのもある、ちょっと。
いやいや。
なぎなぎは自分でYouTubeで発信できてるじゃない。
できてないよ、そんな。
できてないよ、そんな。
できてないの?
恥ずかしがりやからさ、こうやって言い出してもらってなんぼやんかやっぱり。
そこですよ。
そうそうそう。
それじゃない、意外と待っててくれてたわけ?
もちろんやで、そう。
そうですか。
待ってはじめたよな。
じゃあもう満を持してのね。
満を持してというか、もうね、やっと喋らせてもらう機会が来たと。
確かにね、結構最近も活躍してて、その都度確かにね、呼びたいなっていう意識は結構あったんだけど。
ほんまに?
あったあった。あったよ。
ほんまに?
だって海外レースとか興味ある人もあったから。
いや、ほんとにあってたんだよ。
だけど、いやーこれ海外レースのこととかな、もうそんな色々聞いてもね、ちょっとあれかなと。
あんまり意識はしてなかったね。
多分そのうち一緒に何かやるときがあるから、そのときに呼ぼうかなみたいなところはあってね。
いやいやいや、ほんとに西山さんの引き出しがあってのをね、やっぱりこういう機会ですから。
西山さんの引き出しがなかったら僕喋れないですよ。
何言ってんねん、なんかすげー持ち上げてくるけど。
いやいやいや。
引き出さずに勝手に放置するかもしれへんから、そのときは。
いやいやいや、ありがたい限りです、こうやって喋らせてもらう。
どうすか、ゴリさん。
この前ね、実はゴリさんとは一回ね、KGRのね、サポートというかマーシャル界で一回来てもらおうかっていう話にもあったんだよね。
どうぞ。ちょっとそのときは、今回はちょっと一回スルーさせてみたいな話があったから。
そうそうそうそう。
まあまあ喋ってもね、お前誰やねんっていう感じだけど。
いや何を言ってはるんすか、そんなのもう。
いやいやいや。
ゴリさん。
ゴリさんですよ、だってゴリさんですよ。
そんな二人のこのビッグネームに比べたら。
よう言いますわ。
いやいやいや。
本当にびっくりしました。
誰やねんっていう。
いやいやいやいやいや。
もうゴリさんはすごい三学もね、本当にたくさん経験されててね。
いやいやいや、そんなことないですよ。
いやいやいや、ほんとほんと。
というところもね、ちょっと深掘りというか最初にちょっとお聞きしようかなと思いますんで、よろしくお願いします。
皆さんもね、ぜひ聞いてください。
じゃあまずはですね、自己紹介ということでお二人とも今回初ゲストなので、ちょっとね、昔を振り返っていただきたいなと思います。
もともとなぎなぎは、走り始めたきっかけで何だったわけ?
そうですね、僕の場合は、お二人がどのタイミングで走っておられるかわからないですけど、
学生時代とかその陸上経験もなく、
ゴリさんバリバリのね、陸上経験されてた、あ、日進もね。
僕もそうだよね、高校でやりたかった。
そうだね、確かに。
僕は全くそれでなくて、
あ、そうなんよね。
ほんまにそう。で、ほんまに大学の終わりぐらいからちょっと時間空いたし、
走り出してみようかなみたいな感じで、社会人になってからマラソンやり始めたぐらいの感じかな。
だから、高校の時何してたの?
高校はテーブルテニスやってたから。
え、博球?
そうそう。
あ、そうやったんや。
そうそう。
えー。
だからね、テーブルテニスでいったら僕たぶん負けへんよね、簡単には。
あ、そう。
披露できる場がないから。
そうやな。
テーブルテニス、なんかYouTubeでやってるもんな今度。
トレイルランナーチキチキテーブルテニス選手権。
いらっしゃい。
関東では球を蹴るトレイルランナーの会見。
なるほどね、確かに。
フットサル、フットサルの会談ね。
あるある、確かに確かに。
でもそれはサッカーやってる経験者の人が多いから成り立つことで。
そうだね、多い多い。
でもね、トレイル界に入って卓球の会話で盛り上がったことないのよね。
ないのよ。
いや、俺も初めてかもしれない。
卓球出身のトレイルランナーって。
確かに。
ちょっと、そういう会話したことないからかもしれんけど。
誰も聞いていただいてる方で、卓球部出身で今トレイル走ってるよっていう方はぜひ一度お手合わせお願いしたい。
そうですね、このラジオをお聞きの中で卓球をやってるトレイルランナーはコメントを残してほしいですね。
で、なんならそのコミュニティを作っていきましょうとね。
その関東のサッカーに負けへんような。
なるほどね。
そうそうそう。
卓球。
卓球。
卓球球をピンポンを打つトレイルランナーみたいな感じで。
でも、生きてるって言ったら動体視力が絶対生きてるからね。
ああ、そうね。
下りの情報処理もね。
間違いなく生きてるからね。
なるほど。
何気なく下りで足捌きができるのは、こんな小さいピンポンを追いかけてた中学時代の経験があったからいけるわけね。
だってね、相手のサーブとか見て、そのサーブの球の回転が下回転か上回転かとかその流れ回転が一瞬で見分けなあかんから。
はいはいはい。
それは動体視力が生きてると思うんだよな。
なるほどね。
全然反応しなあかん。
どんな広場でも、足をどこに置いていくかっていうところも全部見ていく能力がその頃鍛えられてると思う。
ほんまにほんまに。
笑ってるけど、ほんま冗談抜きでね。
逆に言うと、今から下りを得意にしようと思ったら、卓球を出しなさい。
もう卓球やりなさい。テーブルテニスをやりなさい。ほんまに。
テーブルテニス。
そうそう。相手のサーブの回転を見分けなさいというところがある。
なるほどね。
ほんまに。
下りが苦手な人は回転を見分けろと。
そうそうそうそう。
まさかの山走るんじゃないぞと。
そうそうそう。
なるほどな。
やっぱね、ゴイさんもあるんですよね。陸上って言っても走るだけがトレーニングじゃないですもんね。
どういうこと?
トラックとか走るだけがトレーニングじゃないでしょ?
困ってるやんけよ。広げようとしたやろ。
いやいやいや。
オフトレみたいなところが必要なんですよ。やっぱり。
そうですね。確かにね。陸上とかマラソンでもドリルとかそういう動きがあるやんか。
そうそう。
目を止めるって確かに大事かもね。
それをテーブルテニスでやっぱり磨いてくれたっていうところはありますから、やっぱり。
なるほどね。
左右のフットワークもね。
そうそうそうそう。左右のフットワーク大事よ。だって。
スタイドステップとかめっちゃ使うやん、だってさ。
分かる。
分かるよね、絶対。
それは分かった。
卓球で鍛えられた脚力と胴体主力を持って取れる限り進入するんですけど、
でもその前にはあれじゃないの?ロードとかで走ってるとかそういう歴史はないわけ?
でもやっぱりそのマラソンをやり始めて、やっぱりどうしてもね大会って言ったら
10キロマラソンとかハーフマラソンとか、そういうところは基本にあるから
そういうところをやりつつ、トレーニングでやったみたいなところはどうしてもあるよね。
やっぱ最初のハイラルロードなんだ。
どうしてもそこかな。
山ってでもさ、どう出会ったわけ?
やっぱりランネットっていう一つのエントリーサイトがあるじゃないですか。
ランネットね、ありますね。
ランネットで大体マラソン大会申し込むとか。
あるある。
大会検索するとか。
あるある。
で、その中でやっぱり範囲を広げていくと、
こういう六甲のそういう風なトレイル走る大会があるんやとか。
もしくは五馬の辺の山を走る大会があるんやとか。
えーっと思って。
はいはい。
で、それがきっかけよね。
本当に僕でいうとアクトレップさんのこういう風な山の大会。
それがマグチとなって、一回走ってみたと。
結構珍しいパターンじゃない?
結構登山してる人に連れてかれたとかさ。
はいはい。
大会の前にちょっと山に足を踏み入れるチャンスってのがある人が多いんやけど、
ランネットで眺めてたらトレイルランの大会があって、とりあえずエントリーしたって結構珍しいパターンやった気がするんで。
そうかな?そうなんかな?
板垣渚さんの成長とライバル
大会にまず出るっていうのを主体にする人が意外と少なくって、
ランナー人口の中で20%くらいらしいで。
実際にマラソン大会出るのって。
あ、マジで?
あとは自分で8割の人は走っておしまいなんだって。
へー。
その中でレース志向があって、しかも普通やったらやっぱさ、ロード行って。
例えば地方のマラソン大会にちょっと足を運ぼう?それは分かる。
トレランに行くっていうのは結構俺の中では珍しいし初めてかなって思ったけどね。
あーなるほどね。
周りの人おるんかな?ちょっと気になるね。
そのアクトレップのやつを何個かパパンとやって走ってみて、
これトレランの方が好きかなみたいなそんな感じで続けてる感じ?
あ、そうよね。だから逆にその周りから誘われる山走りに行こうやみたいな誘われ方がほんまなくて。
へー。
ないないない。ほんまもう10年以上前やけどそんな友達いなかったし。
山友?
そうそう。そもそも山走るもんじゃないよねっていうところ。
あの登山とかタイピングとかそういうの一緒にやってたけど、
そもそも走るっていう概念がなかったっていうね。
あーなるほど。文化としてなかった。
なかったなかった。
それでそういう大会があって、今でも覚えてるけど、アクトレップさんのダイヤモンドトレイル。
あー。
あれに出て、その時でもそこそこ走れてたんよね。マラソン的には。
あーそうなんやね。
サブスリーはできてたぐらいの。
え、すげーな。
もう10年ぐらい前の話かもしれんけど。
はいはいはい。
そこで初めてダイトレイ走ってみて、しんどいなと思いながらゴールして、
一人ブワーってめっちゃ速く走り抜けてった人がいて、
その人と結局ゴールしてみたら、1時間ぐらい騒いだよね。
あー。
何キロぐらい?33キロぐらいの大会?
33キロぐらいで、4時間40分ぐらいで当時ゴールして、
でもめっちゃしんどかったよ。
でも1時間早くゴールしてる人はいんねん、普通的に。
とんでもないな、ほんとな。
その人とは今も知り合いになったけど、
え、世の中にそんなすごい人いんの?って思って。
はいはいはいはい。
え、どうやったらそんな早くなれるの?って思って。
で、その人と強烈に名前を覚えてて、
で、そっからアクテルプの大会に行ったら大体その人はいるみたいな。
あーなるほど。重鎮というかね。
そうそうそう。
で、まあ年もそんな変わらへんね。
あ、そうなんやね。ちょっと上ぐらい?
いや、逆に下なんや。
あ、年下の方なんや。
そうなん。橋本さんっていう人で。
橋本さん、はいはいはい。
で、その人と天と地ぐらいあって、
でもやっていくうちに徐々に差が縮まっていって。
あーなるほどね。はいはいはい。
そっからは大会でロッコーとかダイトルでもそうだけど会うたびに、
はい。
あ、出てあるんです、橋本さんみたいな。
へー。
で、そっからまあいい勝負ができるようになったっていう話で。
あーそうなんや。
やっぱ橋本さんのライバルという影響が大きかったわけや。のめり込んだのは。
いやもう雲の上の存在やったよね。だから。
あ、ライバルっていう感じじゃなかった?
もう一時間前。どうやったらこんな早く走れるの?って思ってて。
はいはいはい。
で、まあその方って結構ラクトレップの大会しかここ出ないよね。
あ、そうなんや。
ザッシル人ゾッシルみたいな世界で、
で、今やあの、今やそのね、第一線で活躍する黒川くんでるやん。
あ、黒川太賀くん?
あ、テルロくんね。黒川テルロくんね。
あ、テルロくん?
そうそうそう。
黒川さん、あのこの前あれですね、えっと、えっと、
石部隊とかでも出てて、もともとはもっと強いあれですよね。
そうそうそうそう。
大会とか出てはるね。テルノブさんですね。
そうそう。
はいはいはい。
黒川くんも橋本さんを、あの、なんかめっちゃすごい人がいるってなってて、
へー。
で、ほんまに他の大会出えへんから、
うん。
なんかその知る人と知るみたいな、まあ貴重な存在なんやけど、
はいはいはい。
で、そういう人がいったからこそ、やっぱりその、なんていうか、あの、
こんな早く山走るってどういう走り方してんの?っていうのを考えさせられたっていうか。
なるほどね。
これがもうおかげかな。
あーなるほど。
そっからこう徐々にその人との差を縮めることが、
はい。
なんかね、できるのかどうかみたいな。
はいはいはい。
やってた部分はあるよね。
あー。
うーん。
どうなの?その実際にやってる中でその橋本さんにこう追撃して、
うーん。
こういい感じでゴールしたこともあるわけ?
あのー、まあそうよね、6個のそのトレラン、アクトレプスのやつ3月に大体あるんやけど、
うん。
まあそこで大体出たら橋本さんがいるみたいなパターンで。
はいはいはい。
あ、じゃあ大トレじゃなくて6個の方ね。
6個。まあ大トレでも出てあんねんけどね。
うんうんうん。
でまあ最近って言えばまあ橋本さんの調子もあるけど、
うん。
割と先にゴールできることが多々あって。
あ、ほんと。
へー。
そうそうそう。
だからあの時の一時間差のバケモンやと思ってたっていう人を、
これできるっていうのはすごいなんか考え深くて。
あーそうやんな。
うーん。
そうそう。
へー。
これ6個ジュースを取れるランってやつかな。
あ、そうそうそうそう。
うんうんうん。
そうそう。
橋本、なんていうの、ひでのりさん?
それは正解です。
あ、やっぱそうなんや。
正解です。
おー。
ちょっと今リザルトをいくつか、いくつかの大会をこう見たので、
複数あったのはその人やなと思って。
こんなんできるんや。
同時に。
そうやね、それはもうだってもう慣れてますから。
さすがやね。
いやいやいや。
いや慣れてますから。
それはええとして。
そうなんや。
あー。
じゃあかなりね、10年前はあれやけど、
徐々に徐々にトレイルランっていうところの実力もどんどんついていったってことですよね。
まあそうやね、そういうところからですね、僕は。
なるほどね。
板垣渚さんの活躍とシガウマラ
ちょっとだけもう少し投げ投げの話させてもらうといいですか?
うん。
はいはい。
俺が初めてナギナギを認識したのが、
やっぱストラバのアプリのセグメントっていうシステムなんですよね。
実は僕も2019くらいからかな、
ちょっと関西、2018くらいからちょっとストラバやり始めてて、
その頃に関西に戻ってきた時に、
たまに平とか行ったら、
大体のセグメントにナギナギってやつが入ってるんですよ。
はいはいはい。
大体じゃなくてほぼ全部かもしんないね。
そんで僕の先輩が、
そのストラバにめっちゃハマってて、
板垣なぎさってやつが誰かわからんみたいな。
いつも俺の撮ったセグメントすぐ取り返されるって言って、
そういうのが僕の初めて板垣なぎさって。
ほんで実際にテレビとかでも出たりしてたから、
グレートレースとか。
はいはいはい。
そこで見て調べたら、あれ?
同じとしちゃうかなとかね。
俺の出身ももしかして一緒かもなっていうので、
第1回か第2回かのレイクビュアかな?
はいはいはい。
第1回かなあれ。
たぶん第1回やったんじゃろうかな。
それのゴール後のバーベキューパーティーあるじゃん。
あそこで勇気出して声かけたのが初めての出会いだった。
はいはいはい。
覚えてるかわからへんけど。
覚えてるね。めっちゃ覚えてる。
だって比叡山の区間で逆走応援してくれてたじゃん。
してたしてた。
あの時4人走ってて。
前を今追ってるねみたいな足で。
めっちゃ覚えてる。
前15分差やでみたいな言ってくれて。
あーそうそうそう。
15分差いけるわって言い残して僕が走っていったっていうのがすごい覚えてる。
なんかもしかしたらその時の動画も俺持ってるかもしれへんねんけど。
いやーそうそうそれが初めて。
確か西方さんとかとねバチバチやってる時で。
はいはいはい。
得意さんとか持ったかな。
はいはいはい。
いいのさんもいたね。
いいのさんもいたね。
ドイツさんもおって。
ドイツさんいいのさん。
得意さんがギリギリキャッチできなくてみたいな話があったけどそれはちょっと話別で。
そこから言うとですね。
なんかそのガッとこういうたらその注目度がアップし始めた時って。
どのタイミングやったのかなちょっと気になってるんですよね。
もうあの時僕はもう強いナギナギしか知らんというか。
その前がきっとあったんじゃないかってちょっと片置きな。
うーん。
ちょっと自分が強くなったなっていう瞬間があるんちゃうかと思ったけど。
どんなタイミングやったか覚えてる?
僕はでもそのそれは2021年でやっぱり自分的なあのタイミングは2019年で。
2019なんや。
結構前よねもう8年前よね。
ほんまやね。
ベテランの人の語り口はやったで今。
ほんまやね。
ベテランやね。
もう8年かーって。
8年やね8年ってやばない?
ベテランやな確かに。
ワールドカップ2回来てるからほんまに。
ほんまやな。
ほんまやでほんま。
ほんまやほんまや。
ワールドカップであのー24歳でた時に32歳からもうまあまあやね。
まあまあベテランやな確かに。
まあまあ。
うん。
早いなーって。
ほんまや。
ほんでほんで。
で2019年の時にまあシガウマラに入って。
はい。
でそっからあのーおくみ川とか比叡山50マイルとか。
うん。
まあ両自補高とか出てたり。
うんうん。
まあその辺のなんかなんていうかねそのメジャーレースっていうか。
はいまあ大きなね全国的にある程度知られてるようなレースにね。
そうそうそういうのでなんか優勝できたり入賞できたりっていうところかな。
それより前は結構なんかあの地方レースとかでも。
はい。
まあなかなかその2位とか3位とかっていうところで繰り返したけど。
はいはい。
まあ一つそのタイミングやったらシガウマラに入って。
うん。
まあ大きかったのはおくみ川と比叡山かな。
うんうんうん。
なるほどね。
まあ確かにおくみ川パワーは2連覇3連覇なんかしたよね。
そうそうコロナ禍で2連覇かな。
でそこはもう出てないけど。
だし比叡山もねまあ50マイルで勝ったり2位も3位も取ってるんじゃないかい確か。
3位だけ取ってないね。
入賞と2位だけで3位を取ってなくて。
ああそうなんや。
おお。
いう話がもうねあるからまあやっぱそれぐらいの時から一気にいきたい。
なんかそのさっきシガウマラに入ってってキーワードやけどそれはなんていうか一緒にこう切磋琢磨する仲間が増えたからとか。
まあそうよね結構やっぱりシガウマラってなんかねその憧れの存在みたいなところがあったから。
はいはいはい。
西村ファズレル選手であったりとか。
竹村直太選手であったりとか。
フルネームで。
尊敬をね意味を込めてね。
上山達也選手であったりとか。
その辺の方々がやっぱりねすごいなと思って。
でその他にももちろん早い選手当てない選手っていっぱいいたから。
自分より年齢が上の人でも。
でそういうところに放り込んでもらえたというか。
それがきっかけでねやっぱりその環境が変わるというか意識が変わるというか。
意識のところは大きいかもね。
優勝が当たり前の人と一緒に練習したらそういうレースでね上位を目指すのも当たり前みたいな意識になるかもしれないしね。
確かに。
今もねやっぱりシガウマラとどんどん早い選手が入ってきてて。
そうですね。
でそういう循環がね繰り返されていってるっていうのはすごいことやなと思って。
でもやっぱりこういう風な一つの強くなれる環境じゃないけど。
そういうのがね継続してるのすごいなと思うよね本当に。
いやほんとシガウマラ練習会があるわけでもね。
なんか特別な集まりを定期的にやってるわけでもなく。
そう。
ただまあなんか。
多分ネームバリューなのか奥村さんの人と柄なのか。
出会い参加してる方がすごい人たちが多いのかわからないけど。
確かにねまずあの憧れの存在になってるというところが一つ確かに大きいと思うね。
確かにね。
僕もだから関西に戻ってくることがほぼ決まってたぐらいに結構ナギナギに言って。
シガウマラちょっと入れさせてくれへんかなみたいな交渉したの覚えてる?
もちろん。
飲み会になんとかお仕事してくれって言ってね。
そうそうって言ったぐらいやっぱり関東人からしてもシガウマラってすげえ集団がおるみたいなのは確かに。
あそこであったら自分がしたいい練習とかもなんかこと書かへんちゃうかなみたいなね期待があったりとかして。
そういうのは確かにあったし実際入ってあるからそういう環境ってのは結構大きかったのかもしんないですよね今のご活躍も含めると。
山本さん(ゴリさん)のランニング遍歴と哲学
いやいや何をおっしゃるんですか。西山さんもね今もう伝説期みたいなところじゃないですか。
何言うて急に。
いやもう西山さんもねもうこんな疲れてる中もう広島ワンガントレイルとかの鬼がすごいなと思って。
いや言うてるわ。
ねえゴリシタンほんますごいなと思って。
そうそうそうそう見て9位って言ってやっぱり西山もすごいなと思って。
いやいやしかもねこれただの9位じゃないですよね。
それまでの。
それまでのねだって個人的にはカナクシー戻るけど大和盆地あるYTT100マイルやりましたと。
やりましたねはい。
それが2週間前ですよ。
2週間前ですわはい。
でそっから先週。
先週はい。
あの大市街地。
そうですねあの大市街地。
大市街地。
大市街地。
大市街地ではい。
それを幕府吹き刺すサブナカー。
そうね行きましたね。
行ってそういうのも結構土日で走ってるわけでしょ。
まあ70キロぐらいか。
そう。
その疲れを引きずったまま広島に行くわけでしょ。
そうですね。
それでまず感想できるのすごいし。
ありがとうございます。
でなおかつ入賞するんやと思って。
結構頑張ったくない今回ね。
いややばいやばい。
よく頑張ったと思うよ。
これから喋る大和盆地がいい刺激になったんですよ。
いやいやいや。
すごいよ。
西山さん。
ほんま違う。
私のパーソナリティ側の別に話は構いませんので。
そういうの言っていかへん奴ら。
別に言わない。
喋れる時喋るわ自分でじゃあ。
褒めて欲しい。
なるほどね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
だからそういう環境って大事だなっていうのは確かにある。
後立さんはちなみにどんな感じですか。
僕はあんまりちゃんと知らなかったですけど。
学生時代はリグ上部やったわけですよね。
そうですね。
リグでした。
何されてらっしゃったんでしたっけ。
中長ですね。
中長。
メインとしては800、1,500ぐらいですか。
1,500、1,000がメイン。
800はあんまり走ってないかな。
でもそれで言うと。
リグ上自体も別に好きでやってたわけじゃなくて、
今も延長してそれは言えることなんやけど、
ただ長い距離を走るのは別に好きではないね、基本。
好きじゃない。
得意やからやってるっていう感じかな。
そうか、なるほどね。できるからやってる。
そう、そんな感じかな。
で、よく言わはる、ランナーズハイとかなんとか、
みんな言わはるでしょ。
ありますね、はい。
そんなんとかでも別にそんなんは感じたこともないし。
ないんだよね。
ない、ある?
結構、今日は映像っていうときはありますけどね、走っててね。
気持ちいい。
ないな。
ないんか。
ランナーズハイってそんな勝手になるもんじゃないで、
自分から意識して気持ちよくなりにいかんとならないですよ、空。
どういうこと?
どういうこと?どうやったらなんのそれ?
逆にしてどうしよう?
あんのよ、そういうのが。難しいな、言うのが。
なんていうか、両線で風を切って走ったら気持ちいい感じあるでしょ。
まあまあ。
どうでもいいところでもちゃんと想像して自分のテンションを上げていくようにしたりするのよ。
なるほど。
自分で走るのが今楽しいなっていう環境を自分で脳みそに作り出すわけですよ。
それはなかなかうまく定着しないんですけど、ある程度うまくリズムが乗ったらマジゾーンに入って本当に楽しくなるっていう感覚あるんですよ。
でもそんな楽しいことないと走ってたら苦しいでしょ?
お二人とも。
なんでそんな走れんの、こんなら。逆に。
基本楽しく走ろうということは頭において、もちろん走ってるし、
あと、それで言うとタイムとか、そういうのには僕はあんまりとらわれないようにしてる部分はあるかな。
大体みんな目標タイムを設定してそれに向かってっていう風に従うのが多いと思うんですけど、
だからあんまり走るということに対して、ある意味不真面目かなって思うけどね。
この前一晩一緒に走らせていただいて、かなり価値観的なところは共有していただいたから、
ゴリさんのことすごくよく分かるんですけど、確かにね。
タイム狙ってやるのが全てじゃなくて、結構ゴリさんのすごいなと思うのは、
旅ランとかね、ジャーニーランっていうか、長い距離をやって、
自分で走ってきた山々を振り返ったり、そういうのが好きっていう話も聞いてて。
そうですね。
そこは僕すごいよく分かるというか、すごい共感できるところでして。
その時は別にタイムとかあんまり確かに意識せずに楽しめる瞬間があるなと思って。
なんか出てるレースっていうかね、レースなのか自主企画イベント系というのか。
そうですね。
それ見て、その編歴を聞くと結構そういうのもあると思うんで、
一回じゃあちょっとそのゴリさんがですね、
どんな趣向があるというか、どんなイベントに参加されてるのかみたいなのをちょっと聞きたいんですけど。
山本さん(ゴリさん)の挑戦と経験
だからその都例ランの大会自体もそんなに数は出てなくて、
はい。
で、まあそうやね。
だからその渚くんとか、ニッシーとかみたいに、
何々の大会に出て何位に入ってとか、何時間とかそういうのがあんまりなくてですね。
はい。
だからこの間古くで言うと2021年の大城田中トレイルランという、それもアクトレップやと思う。
アクトレップですね、アクトレップなんですね。
あれに出たときに総合で10位に入ったとか、
そのぐらいですか、その人に言えるような。
はい。
そのときに、この間というかちょっと前ですけど、ゲストで読んでいた大月文吾さん。
文吾さん、はい。先生ですね。
あの人が出ていて、あとお友達なのかどうかわからないですけど、
バッタさんってそのときのお話が出てたと思うんですけど、
柴田さん。
出たね、柴田さんですね。
東海の人や。
愛知県ですごい流行りですね。
その人が出たはって、総合で10位に入ったから、
年代別やったら結構上なんちゃうのって思ったら、
その二人がいたから。
なるほどね。
年代別でも3位やったんだけど、
っていうそのぐらいかな。
あとは西と一緒に走った2023年のKGRで、
16位とか、15位とか16位とかそのぐらいやったかな。
そのちょっと前にじゅんさんがいましたね。
13位とか、10位くらいやったかな。
今回一緒に走ったハットリじゅんさん。
そうですね。
っていうぐらいですね、その戦歴で言えるって言ったらそのぐらいで。
あとはトレイルを始めたきっかけっていうのは、
滋賀県一周ですよね。
滋賀県一周やったら滋賀市ですよね。
そうですそうですそうです。
あれを大滋賀市とか、滋賀市が始まる前にその分割で、
一人でコツコツ繋いで。
すごいですね。
すごいですね。
それすごいですよ。
それでも誰からもコースとかルートとかを教わることもなく、
自分で繋いだってことでしょ。
いやそれはね、その2017年ぐらいに、
近藤さんが一番最初に滋賀県一周をしやがったよね。
じゃあ自らやってはるんですね、近藤さんが。
そうですそうです。
そのあとにプレ大会として滋賀市っていうのができて、
それでそのときに整備が入ったんですよね、
トレイルの整備が。
大会をやるためにね。
ほんならこれ繋げられるなっていうことで、
繋いだっていうことですよね。
はい。
それが何年ですか。
2000年だから、
僕が完全に終わったのはもう2021年ぐらいになってましたけど、
多分だからそのプレ大会があったのが2019とか違います。
そうかもしれないですね。
本大会にあたる2022年とかはね、
記憶にあったらしいんですけど、
YouTubeも入ってるし。
その前は実はあんまり詳しく、
コロナもあったのと僕関東おったんで、
よう分かってないですよね。
でもそうか、
2020年ぐらいからスタートして、
1年ぐらいかけて終わられたってことなんですかね。
そうですね。もうちょっとかかってると思いますけど、
2018年ぐらいからやるのは、
やはり始めてますね。
すごい。
10年ぐらい前よ。
ほんまですね。
もう8年前じゃん、8年前。
2018年。
ベテランの人と同じやん。
ほんまやね。
26歳でワールドカップ行ったら32歳やからね、今。
ほんまや。
ベテラン選手だからね。
ベテラン選手。
ダルビッシュ部が、
ダルビッシュ部みたいになってるんだからもう。
後輩育てなあかん立場やね。
そうや。
なるほど。
でもその頃からトレイル、
それよりもさらに前からかもしれないですけど、
3学部のトレイルには馴染みがあって、
先寄ってたみたいなレースにも何回か参加して、
しかも順位も結構すごいというか、早いですよね。
いや、もうそんな言わんといてください。
いや、まあでも僕は別に運営を目指してるわけではないんでね。
とりあえず楽しく走れればいいかなと。
はい。
いう感じですね。
そうですね、結構ボラとかもされてますけど、
毎年ね、京都グレートラウンドのマーシャルを勝手に出ていただいて、
しかもね、誰もやりたがらへん夜のパートをね、やってらっしゃるということで。
あの一番きついこともまあね、
いやいやいやいや、本当にね、
本当に二人それがすごいなと思って。
ランニングへの向き合い方と自己管理
あ、そう?俺も含めてんの?今。
いや、含めてる含めてる。
だって、やっぱり夜のスウィーパーなりマーシャルなりって、
ほんま体力もそうやけどメンタルもいるやん。
いるいる。
で、なんか何か起こったらまたそれで対応せなあかんし。
ああ、そうそう。確かにね。
なんかボケともずっとしてられへんし、眠たいと言ってられへんし。
いや、すごいな。
それは言ってられへん、確かにね。
でも、こっちに行けるしね。
ゴリさんやったらそのノウハウとか経験もよくあって。
逆に僕はだから夜間、ゴリさんと初めてよかったなっていうくらい助けられたよ。
だいたいね、ゴリさん、仕事終わりで行かれるもんね。
ああ、そう。それも聞きましたね。
それがすごいなと思って。
確かにね。
さっきまで仕事してたんですもんね。寝てたとかじゃないもんね。
そうそう。
そのまんまやもんね、ヤマハインの。
だってゴリさん、ずっと仕事終わってその後夜走ってやったら24時間くらい起きてるわけじゃないですか。
そう、そうやね。
で、その後朝走り終わって、そっから一日ぐたーっと寝るわけじゃないんでしょ。
まあ、洗濯したりとか。
いやいや、そっちがすごいなと思って。
いや、疲れ、無理してたぶんどっかでぐたーっとなりそうなもんやけど、それがないのがすごいなと思って。
それはみんな同じようにぐたーっとはするのはするけどね。
いや、だってこの一緒に喋ってる二人は、西山ゴリっていう二人は、その辺超越してるんですよ。
どういうこと、超越してないよ。
ここら辺のオッサンとゴリさんはすごいけど、俺はもうそこら辺のオッサンやで、ほんま。
いやいやいや。
余裕は、余裕はほんま。
スタディアほんまいつ寝てるんと思って、ほんとに。
寝てますよね。
いや、あれすごかったよね。YTT終わって、すぐ自分でExcelにデータ打ち込んでやってたよね。
あんなんとかでも、別に誰に頼まれたわけじゃない。
あれは趣味なんですよ。別に、それが息抜きなんで、それをすることに対しての精神的とか肉体的負担はないわけですよ。
なるほどね。
自然な、選択するのと同じなんです。
なるほど。
これを何も知れずに、ずっとたまに開いてニヤニヤするだけで、僕は幸せな人間なんで。
なるほどね。
その辺が理系なのかな?
それはあるかも。データを取るためにやってるところはある。
はいはいはい。
だから、スマホとかがなかったら、逆にスマートウォッチがなかったら、走らないかもしれないぐらいデータまではあるかもしれないですね。
データ命みたいなところは、ちょっと他の人より強いかも。僕はね。
どうですか?ゴリさんはそういうところはないですか?
ない。全然ない。
あ、ないんだ。
ないか。
気持ちは分かるというか、スイッパーするとかでもそういうのが取れるし、おもろい話も聞けるし、経験もできるし、それでいいんちゃうっていうのが。
すごいな。
ただ寝て起きたら、その経験はないわけやしね。
ないけどな。
ないけどな。
寝たりとかはないんよね。
一緒じゃない?多分他の人から見ても、なぎなぎが夜中の2時に車走らせて、夏明けを自分で走りに行くみたいな。
いやいやいや。
夏明けに行くために、嫌やけどさ、寝たいけど行ってやろ?走ったでしょ、この週末。
いやいやいや。
見たかったらやるじゃん。それと一緒やって。
僕はちゃうねん。そんなあれやけど。
自分で自分の首を締めに行ってるところがあって。
どういうこと?自分で自分の首を締めてるの?
だってさ、例えばやけど、めっちゃ走り終わって疲れてる、全然寝てないけど疲れてるとりあえず。
でもやっぱこのデータだけはやっぱり今整理しておきたいとか。
っていうのは、自分で自分の首を締めてる感はそこまでないのかもしれんけど。
あれはほんまに自分を追い込みに行ってるみたいな。
変な話やけど。
じゃないと僕やれへんのね、そもそも。
自分でもそこまで追い込めないと。
ベースがやっぱりサボりとか、面倒くさがりとか、やっぱあるから。
だからやっぱり自分をやりきるためには自分を追い込まないと。
絶対にやるしかないっていう環境を作らないとできないタイプでね。
なるほどね。
だからもうとりあえず何も考えずにとりあえず車を走らせようと。
ここまで行ったら、滋賀から和歌山の3時間ぐらい高速に乗って。
そうやな。
でも来てしまったら、ここでしんどいから寝ようかなとか、
参考でもして帰ろうかなとかならへんのね、やっぱりどうしても。
ここまで来たらやるしかないってなるわけね。
ここまで来たらもう嫌やけどやるしかない。
嫌やけどっておかしいけど、自分で来てるから嫌ってはないんやけど。
なんかもう体がめっちゃ拒否してるの分かってても、
なんかもう追い込んでるからやるしかない環境を作ってるから。
なるほど。
ギリギリできるわけであって。
そういう辺がちょっと西山さんとかすごいなと思うのは、
ナチュラルにそれができるっていうのがすごいなと思って。
どうやろう、ナチュラルではないよ本当は僕も。
いやいやいや。
何々言いたいな、極端な追い込みはせえへんかもしれんけど、
でもある程度自分もサボったりとか楽したいタイプやから、
ある程度やっぱり教育計画をバキバキに入れて、
120%入れて20%だけ引いて100%になったらいいなみたいな感じのイメージかな。
だから、旗から見てるとこの人100%できてるじゃんって思うけど、
実際はもっとやりたいことがいっぱいあって、
手のひらからいっぱいこぼれ落ちてるんだけど、
でも、見えへんようにしてるわけじゃないけど、
上手く隠してるだけであって、もしくは見えないように、
フタしてるだけであって。
なるほどね。
僕が今すぐバーンってフタを開けたら、
西山、お前こんなこともやり残したまま死によったんかみたいな感じになると思うで。
おちらかし、たらしで死にやがってってなると思うんで。
綺麗に生きてるわけでは僕はない、別に。
なぎなぎの場合はそういうところもちゃんと一個一個、
しかも角度と、角度っていうのは確かなとね、
角度とそれから精度の2つが結構デカい気がするから、
すごいなと。俺はどっちかいうたらなぎなぎのやり方の方がすごいと思うけどね。
失敗したら失うじゃんっていうようなやり方してるっていうか、
分かる?
もし途中でアカンくなったら死ぬかもしれんやみたいなことやってるやん。
確かにね、確かに。それはあるかもしれない。
レースにしてもその2本に対してマジ真剣になってて、
リカバリーのレースないじゃんみたいな感じがするんですよ。
そのやり方、逆に俺は怖い。
そこでもし一個挫折したら、
しばらく立ち直られへんやんみたいな。
僕はそれが怖いから、失敗したようの次のレースとか、
次の楽しいイベントとか、そういう風にやってるだけであって。
別にそれがたまたま今は体調が良くて怪我してないから上手くいってるように見えるだけやって。
なるほど、なるほど。
俺はどっちかというとナギナギのストイックさというか、
とんがり側の方が本間はすごいなと思ってるんだけどね。
なんでこんな話になったんや本間さん。
YTT100マイルと仲間たち
ゴリさんのトレランの経歴を話す話やんか本間。
もう僕の話はいいんでだから。
いや良くないっすよ本当に。
今日はどっちか言うたら、1時間ぐらい経ってもったいないかいな。
ヤマトボンチ。
YTPの話出すぎて。
YTPの話やで今日は本当に。
前ののは飲み会の延長みたいになってきましたね。
そうそうそう。
それは楽しいんですけど。
じゃあ話は戻しまして。
ということでゴリさんそれ以外にもセルフイベントとかも出てはって、
この前もね、桃太郎とかね。
あー桃太郎ね。
面白そうなイベント結構引っ張り出してというか見つけ出してというか、
掘り起こしてというか。
やってはるじゃないですか。
そこら辺で言うと面白いエピソードというか、面白いレースとかありました?
いやーまあだから今はやっぱり桃太郎やね。
面白いと思うのは。
で結局そのリベンジも含めて、3回挑戦して3回とも失敗という形に。
あーそうなんですね。
それは今度5月のオープニングウィークにまたもう1回リベンジをしようかなと思って。
またやるんですか。すごいですね。
またやりますよ。またやりますよ。
すごいなやっぱりゴリさん。
変態ですよ。
いやいやいやいやいやいやほんまに。
いやすごいな。
やっぱり完走はしたいもんね。
そうやけどすごいなあそこまで持っていくのは。
確かに。
どんなもんですか。なんか普通の100マイルじゃないでしょ。もうちょっと長くないですかあれって。
データ上で言うと160、166やったかな。
160そのぐらいで、累積が11,695。
かなりきついですね。
やけどもこれに出したら多分180になるんじゃないかっていう話。
めっちゃくちゃ遠いじゃないですか。ほとんど200キロじゃないですか。
そうであと累積も13,000ぐらいになるんじゃないかっていう。
そうですか。
やばいね。
単純な100マイルレベルではないですよね。
やばいね。
相当やね。この後のねその大和盆地周遊YTTの距離と累積言うけどかなりかなり輪をかけて厳しそうだね大会に。大会というかセルフイベントのチャレンジにね。
そうなんですよ。
すごいよ本当に。
ちなみにこれは今回の大雪による途中中断の救済装置っていうわけじゃないですけど、セルフでいつ走っても一応乾燥扱いにしますよっていうような話があって。
それはね、それは毎年なんですよ。
別に今年に限ったものじゃないんだ。
そうなんですよ。
毎年それで乾燥できなかったとしても、次の年までに乾燥すれば、その年の乾燥扱いにしてくれはるっていう。
面白いですね。
なるほどなるほど。
じゃあ今回もその途中中断っていうのもあった上で、救済措置というかそのセルフでやったら乾燥っていうところにちょっと目指すところにおいてゴールデンウィーク頑張ると。
バックルが欲しいので。
いいですねバックル。
ゴールデンウィークは100マイル自体を走ってるでしょ。乾燥してる。
100マイルはだからレイクビュアの2本だけですね。
なるほど。じゃあレイクビュア以外では今回初めてらしいってことですね。
そうですね。
そもそもだからもうここの3人はレイクビュアは乾燥してるってことですね。
そうですね確かに。
そういうような今回3人が集まって、だからこそチャレンジできてるってこともあるかもしれませんけれども、今回のちょっときつめのセルフイベントにつながってるかなっていうふうに思いますね。
確かにね。
今回はちょっと都合で来れなかったハットリージューンさんもものすごい走力をお持ちの方でね。
サイラーにもなってるししかもめちゃくちゃ早かったなとかね。
本当にさっきのKGRもかなりのタイムで乾燥されてたりとか。
IAさんの50マイルも乾燥されていたりとか。
UTMEも乾燥してるしね。
そうか。で皆さんの夢のというか僕が最初に言ったシャモニーに憧れてるUTMBも乾燥されてるっていうことですね。
そういう4人が集まって走ったのが今回の大和ボンチ主流YTT Ultimate 100マイルというわけでございますよ。
はいはいはい。
もう本当に自己紹介パートで半分いっちゃったから本当に。
面白いね。
いいよな。
59:38

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