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はい、毎度シンバです。この放送は、シャムニーに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろしさについて喋りながら、今日は飲んだくれる放送になっております。
放送を聞いてね、トレランおもろいやんけと言うのと、ちょっとたまには酒でも飲むかと思っていただけるような番組を目指しております。
はい、今はですね、もう日付変わりましたけど、7月のね、29日に、大シガイチの報告会打ち上げがございました。
今はちょうど、12時のまま、7月30日の深夜12時になっています。
はい、実家のね、実家というか、住んでるところに戻ってきまして、なんかこう、結構ね、いい話がいっぱいあったんだけど、結局会場ではいっぱいもう、いっぱいね、しょうこさんにビールもらって飲んだんだけど、
それからいっぱいも飲んでないので、今日はちょっとね、すごく刺激ももらったのに、酒を飲まずして一日が終えられるかなと、いや、終えられないという反語的な感じの気持ちになったので、
ちょっとね、一人打ち上げ、大シガイチ一人打ち上げをしながら収録をしたいと思っています。
じゃあ、いっぱいいただきます。
よいしょ。
はい、ということでですね、今日はですね、温度さんが企画している大シガイチ2026がありまして、京都会場と東京会場の2カ所でね、あるその報告会のうち、京都会場の報告会に参加してきました。
YouTubeライブでもね、結構人数がおって、50人ぐらい聞いてたらしいですね。
で、6時半から9時半、10時ぐらいまで、実質10時半ぐらいまでだったのかな。
で、記念撮影して帰ってきたという感じなんですけれども、
場所がですね、なんかアンノン京都っていう温度さんがやってる民泊の近くの人工生命研究所っていうね、名前はいかついところですけど、なんかこう、コワーキングスペースみたいな感じかな。
すいません、スルメ食べながら聞きますけど、めっちゃ綺麗なところでよかったですね。
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そこで、カメラでYouTubeライブをしながら、一人一人に話を聞くというようなスタイルになってます。
で、いっぱいね、面白い話聞きましたね。
中川さんからスタートして、
ひとみさん、で、しょうこさん、で、こうへいさん、私、で、小林さん、松宮さん、佐々木さんと、
で、寺田さん、天野さん、宮田さん、中村さん、安藤さん、浦辺さん、
で、ベルさんはちょっと体調不良でいなくて、
で、第三部で菊本さん、有川さん、
で、綾根こと三宅さん、横尾さん、石信さん、田井中さん、コテックさんという感じでした。
みんなね、本当にね、市街地に対しての、なんか姿勢みたいなのが全然違って、
なんかこうね、トレランススタイルで行く人とか、
あとは、あの、天白スタイルで行く人とか、
で、今年は、去年はトレランススタイルだったから今年は天白スタイルに変えたよみたいな広がりを見せた人とか、
うん、あともう最初っから、なんていうの、えっと、お花とかね、歩いて歩くことが価値観がある人とか、
うん、あの、ロード区間を、
あの、移動するのにロードバイクを使ったりとか、
サップで渡ろうとする人とか、
あの、大市街地の後、小市街地をして、
小市街地っていうのはつまり、えっと、琵琶市やね、琵琶湖一周、
うん、それだけじゃなくって、
うん、なんか、ほんとその前昔、火炎岳っていうルートでやってたような、
ちょっと、あの、GPSアートを撮りに山入ったりとか、
まあ、とんでもないね、変態もいっぱいいたなっていう感じですね。
うん、で、あの、私はですね、あの、まあ、ちょっと前段のところで登壇しまして、
で、そこでちょっと、なんていうんかな、えっと、話した内容というか、
うん、があって、これをね、もう元に大市街地の報告を完了させようと、
はい、今日思いましたので、もうこれで、はい、
あの、大市街地の振り返り会とさせていただこうかなと思っております。
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まあ、飲みながら失礼いたしますね。
で、私のですね、大市街地は、えっと、結果から言うとですね、
えっと、84日と14時間15分、はい、
完走今年35人中、31番目の、今、ケツから5人目ぐらいのタイムになっています。
はい、もともと、えっと、8分割でね、行こうと思ってたんですけど、
まあ、10分割で、えっと、合計、普通の人は443キロの38,000ぐらいのコースを、
私はですね、550キロの36,000と、まあ、だいたい10%ぐらいかな、
累積に関して言うと20%ぐらい、上乗せをしたというようなことになっています。
で、もともとの計画でも126時間で回るところを、まあ、ルートの上で122時間、
延べ時間は135時間ということで、まあ、ちょっとオーバーしたかなという感じですかね、はい。
そもそも、こう、大市街地にエントリーしたきっかけっていうのが、5つありますと。
1つはですね、2022年のシガーラウンドトレイルね、はい、このポッドキャストでもね、
おなじみの激強ロングランナーがこぞって出てまして、もうすごい人だらけやなと。
で、その人からですね、その人たちから、まあ、マッキーとか広瀬さんから、
エントリーリストのね、存在を教えてもらってみたら、まあ、みんなすごい人ばっかりで楽しそうやなと。
なんか市街地するっていいなというのが根底にあって、
うん、で、さらにまあ、鈴鹿のね、北部とか、
いぶきとかヨゴとか高島のトレイルってほとんど行ったことがなくて、
未踏のエリアで行ってみたいなと。
で、計画の段階では6月はね、まあ結構暇なんちゃうかなと思っていたのと、
で、まあ何よりもね、エントリーした時って確か1月とかかな、
2月の頭が2月ぐらい、1月だったんですけど、
まあずっとロードやってて、マラソンの練習してね、
トレイルに飢えてったんですよね。
で、そのタイミングで、大市街地は450キロでね、
なんと1万5千円で行けると、うわ安っ!と。
ロードやったらね、マラソンでだいたい3万とかするところもあるんで、
まあ勢いでエントリーしてしまったというのがきっかけです。
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で、計画としては、ざっくりね、見たんですけど結構レースが立て込んでて、
実質12日ぐらいしか空けられへんと、体がね。
家族の話もあるし。
そしたら、450キロで、まあ12分割やから、
間違いでもうすでに50キロ、40キロぐらいか、
一撃で行かないと割れへんし、
まあ普通に考えたら10日とか、2日ぐらいを予備日に設けないといけないから、
って考えたら、まあ50キロぐらいとかね、
まあそれぐらいをガーンと行くような計画にしないといけないと。
1日ね。
そしたら、1つの山の塊、1三回、一撃スタイルで行くしかないと。
特にね、鈴鹿とか、あといぶきおご、
もうこれね、あの、一気に100キロの8千とか7千とか、
あの、累積あるんですけど、もうそれも一気に行こうということで、
鈴鹿一撃、いぶき一撃というのを考えました。
で、チャンスがあれば高島ね。
これも新壁だから、一旦道のくっつきで50キロぐらい。
で、Cループが60キロちょいかな。
だから115キロぐらいになるんですよ。
これも一発で行けたらと思って、まあ一応考えて、
で、8分割、10日で、予備日2日と。
で、ゴールデンウィークもちょっと1個空いてたらちょっといけるかなと。
まあそんな感じで考えました。
うん。で、言った通りさっき10分割で、
で、結果としてね、12日間、はい。
ほぼフルで使ったっていうような形になります。
うん。
で、もともとね、やっぱその、
あの、アホやなと思ったんやけど、
そのトレイルがね、恋しくて、
あの、真っ白トレイルからトレイルシーズン入ったんですけど、
そのすぐ後にね、セルフの100マイルの山とラウンド100マイル、はい。
あの、YTTのアルティメットの、
あの100マイルをね、その大市街地のスタートできる時間、
期間の3月27、8でもう入れちゃったんですよね。
はい。真っ白トレイルでレースを張って、
それも大市街地の、あの、期間なんですけど、
ほんまはね、セルフやから飛ばしてられんのに、
まあどうしてもやっぱね、トレイルに飢えとって、
この奈良の周りの100マイルをどうしてもやりたかったってことで、
まあセルフでやって、
で、スタート自体が4月に入ってからになりましたということですね。
うん。で、第1回目が平野重曹で、
横山さん加藤さんと道の駅くっつきにゴリさんが連れて行ってくれて、
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うん。で、大体38キロ2900を7時間ぐらいで行きましたね。
で、すごい風でね、もうあの春の嵐、
あの春一番が平野稜線でブワッ吹いていて、
大体ホッケ山の下りとかそこら辺かな。
うん。小条路からホッケ一回登るんかな。
いや、ちゃうな。小条路からホッケのジグザグの稜線ぐらいかな。
うん。加藤さんがジャンプしたら横にビュンって飛ばされるような。
うふふふ。そんな感じのところからスタートして、
なんかこう、雪も残っててね、なんかこう冒険の始まりみたいですごいワクワクした親がいますね。
うん。で、から2個目が4月の5日に比叡の重曹。
うん。これは、まあ、ロード名で31キロの1800ぐらいで5時間ぐらいで行きましたかね。
うん。これも横山さん加藤さんと行って、
長谷前さんとね、スライドして大市街地がやっぱり始まったなみたいな気持ちになりましたね。
うん。で、広島トレイルがあって、
で、4月18日に人見さんと京都東山と石山の方行って、
まあ、ロードがね長かったから45キロの2400ぐらい。
8時間半ぐらいかかったかな。
で、町柳スタートして石山ゴールで。
で、ここでね、あのキム兄がね、あのTJRにも出る木村さんっていう方なんですが、
逆走でね応援してくれてね、ゼリーくれてね、サプライズで嬉しかったなあ。
うん。なんかね、ちょっと途中で選手に渡すのはあかんからTJの時はあれやけど、なんかお返ししたいなと思いましたね。
で、人見さんはこの時、息吹をあえて持って行かず一撃に備えてると。
これやっといたら楽やったのにね。
まあいいや。
で、4日目が東海自然報道で4月15日。
で、結局ね、めっちゃくちゃ長く見て63キロの2000メーターで、
8時間半以上かな、8時間50分くらいかかって。
で、これは加藤さんと一緒に行きましたね。
はい、もたがレース。
確か加藤さんはマガセの後かな。
で、僕は広島の後で。
その日に京都東山も人見さんと行ってるんで結構ボロボロの状態で走ったけど、これが良かったな。
結局、だって60キロ2000メーターを8時間50分やから、
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まあキロ8ぐらいではいってるんかな。
いい練習になりましたね。
で、ここですよ。4月のね、25、26。
まあポッドキャストでも言いましたけど。
鈴鹿一撃。
鈴鹿一撃。
これがですね、こうへいさん、ふとよふくさんと、それからサポートで京子さん、ゴリさんにやってもらいまして。
102キロの9769メーター。
約9800メーターを33時間30分で行き切りましたね。
はい、途中ね、いたみさんともスライドして。
これがキーになりましたね。これをできて、なんかいけるかもって思いましたよね。
その後、サメ貝から関ヶ原まで一応13キロぐらい走ったらいいよ、いけるよって思ったけど、もう疲れてたのでやめて。
ここからゴールデンウィークはね、家族の予定があったんで、一切山に入らないって話だったんですけど。
最終日ですね、5月6日にちょっと無理言ってお願いしてというか、隙間を見て中千道、サメ貝から関ヶ原までのロード。
結局14.4キロの156メーターアップ、1時間30分かかったって感じですかね。
はい、これでちょっと1個増えて、そこから怒涛のレース、イベント、ラッシュで5月はほとんど時間を取れませんでした。
まず比叡山、インターナショナルトレイルランニング、5月9日。
最後の国のペーサーで5月の16、17。
子供会の遠足が5月23あって、24は休み。
奈良ウルトラが5月の31日にあったんで、5月30は休み。
というような感じですね。
で、6月の7日にビュアコバレス会のレースがあって、6月6日は休みにしたと。
あれよあれよとね、残り3週間で高島トレイルとイブキがあるような状態になって。
まあでも、3週間で一撃系を2回やればいいということで。
まずはですね、晴れたので難易度が高そうな高島トレイルをやってみようということで。
7個目は高島トレイルの前半を6月13日で行きました。
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距離が結局60キロあって3800。
15時間の予定が17時間くらいかかりました。
結構ね、あえてVOLCANO72に向けて重い柿を持ったりとか。
結局使わへんかったけどね、寝袋みたいなのを持ったりとかして。
8キロくらいかな。
めちゃくちゃ重くてね、全然進まへんかったんですよね。
よかったのは新域待機がよかったのが、結構アラチのスタートで駅舎の中身、色んなね、写真とかそういうのが飾られてて。
ちょっとテンション上がりましたね。
そこから深坂峠に上がっていって、そこから大市街地のコースに合流するんだけど。
その距離も3キロくらいかな。
結構短くつなげられたんで、4キロくらいか。
新域待機使うっていうのは結構ね、今年も結構何人かスルーガーの方に抜けて休んでよかったって書いてあった人もいるし。
新域待機を使うっていうのは大市街地では結構ポイントになってくるのかなって思います。
で、No.8の高島トレイルのCループ行こうと思ったんですけど、ここで敗走ですね。負けちゃいましたということで。
距離は35キロの1560で8時間55分かかってて、結局使えたルートは15キロくらいかな。
ですね。
ということで、これはサングラスを落としてテンションが下がっちゃいまして、敗走しました。
で、それからNo.9として茨城市駅ですよね。
6月20日21時で行ってきまして、105キロの7400くらいで31時間半、関ヶ原駅から新域待機。
ということで、雨だったんですよね。
全然見えへんくて大変で。
特に養護トレイル、養護ルートはほんまに深くて、ディープジャパンウルトよりもディープじゃないかと。
夜で、しかも豪雨でガス出ててトレイルも薄いということで、久しぶりに遭難をするかもしれんということで、結構本気生存モードになったと。
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思いましたね。
で、そこで一旦ゴールしたんですけど、そのゴールにゴリさんが来てくれてありがたかったですね。
これもポッドキャストでちょっと喋りましたけど、大変なことになる前にゴリさんにいろいろと助けてくれてもらってよかったなと思いますね。
で、最終周にもつれまして10個目として6月27日に再挑戦とした鹿島トレイルのCループで57キロの4413時間45分でひとみさんと一緒に走って無事ゴールという感じでございました。
本当にありがとうございました。
大市街地の途中で熊さんに出会えるかなと思ったんだけど、なかなかそういう風にはならなかったのは少し残念でしたね。
大市街地は参加者とかスタッフがディスコードっていうアプリで情報のやり取りとか交流ができたんですよね。
これがかなり勉強になって励みになったのがよかったなと思いました。
この大市街地に向けて僕はポッドキャストでたくさんの人にいっぱい聞いて、それを自分で聞きながら行ったりとか、あとはオーディブルでいろんな本を聞いたりしたんですけど、
仕事がちょっとしゃべったように行き詰まってたので、大市街地で自然を堪能しながら、
マスンの年明さんの「あらゆる悩みが消えていく。凛と生きるための全メンタル」っていう本を聞いてたら、本当に気持ちが晴れてその時期はなんとか乗り切れた気がしますね。
でも体調が悪くなったのが、7月から大市街地が終わった途端なんですよね。
心というかメンタルも不調になったんじゃないかなということを考えると、大市街地のセラピー効果は絶大だったんじゃないかなと。
トレイルには不思議な力があるし、心が前向きになるというか整うようなところがあるんちゃうかなと実感しました。
最後に年は440キロ3万越える、実際には550キロ3万6千の道のりを踏破できて非常に達成感に満ち溢れております。
解散して運営をいただいた近藤さんはじめ温度の皆さん、それからUNEさんはじめ整備いただいた皆さん、それから今回参加した皆さん、本当にありがとうございました。
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というわけで、大市街地の振り返りですよね。
終わりたいと思います。
これでやっとボルケーノの頭になりますよね。
ということで、明日早速ボルケーノの回をスタートしようと思いますので、ぜひぜひお楽しみください。
お楽しみになってくださいかな。
じゃあね、夜も遅いんでこれで終わりたいと思いますよ。
はい、聞いていただきましてありがとうございました。
シンバでした。じゃあね、バイバイ。