1. ちはる|ジャーナリングのような雑談
  2. 「Tシャツが乾くまで」人は多..
「Tシャツが乾くまで」人は多面的なもの
2026-09-18 11:28

「Tシャツが乾くまで」人は多面的なもの

先週最終回を迎えた「Tシャツが乾くまで」
毎週ハッとさせられたり考えさせられたりしました。
みなさんは観ていましたか?どんなことを思ったかよかったら教えてください。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/628cb995f5aec42d87a1cc1e

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

子どものインフルエンザAの受診について触れた後、ドラマ「Tシャツが乾くまで」の最終回を振り返る。主人公・佐紀子は、夫の失踪や4回の結婚歴が明らかになることで、見る人や関係性によって異なる顔を持つ人物として描かれていた。話し手は、人は相手によって見せる面が変わる多面的な存在であり、結婚や子どもの有無などの思い込みをドラマが剥がしていったと捉える。また、名前をつけにくい曖昧な関係や、行動と人格を同一視しないことについても考えた。作品をめぐって多様な感想や考察が交わされたことにも触れ、面白い・面白くないを含め、人それぞれの感じ方があってよいと話している。

子どもの発熱とインフルエンザA
おはようございます。9月18日金曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談をするラジオです。
昨日18日は、事情が朝からね、結構熱を出してしまって、
木曜日って普段行ってる小児科とかがね、お休みなんですけど、水曜でもやってる、木曜か、木曜でも受診してくれるところを近くに見つけて、
そこがね、ちょうど発熱外来をやっているところだったので、お昼頃そこに行って、
いろいろ見て検査して、インフルエンザAだったっていうところですかね。 なんか世の中的には流行っているらしいのですが、学校ではまだそこまで確認はされていなかったっていう風に
学校に言われたので、 どこでもらってきたんだろうってなっちゃうんですけど、どっかでもらってきてるんでしょうね。
たまたま疲れているところだったのか、発症したのかな、みたいな感じだと思うんですけどね。 だから昨日は私も仕事を休んで、
結構熱高かったので、 今日はちょっと今日の様子を見て考えたいなと思っています。
ドラマ「Tシャツが乾くまで」の最終回
1週間経ってしまいましたが、私が楽しみにしていた金曜日のドラマ、Tシャツが乾くまでが終わりました。
最終回でしたね。 なんか今もね、その
ドラマ全般のことを考えたりとか、皆さんが発信されるのを聞いたりとかして余韻に浸ってるような感じなんですけど、
私が考えるこのドラマはどんなドラマだったかなっていうのをお話ししておこうかなと思います。
Tシャツが乾くまでの概要は、ちょっとこれ話しちゃうと話す時間なくなっちゃうんで、よかったら検索して見てみてほしいんですけど、
2組の夫婦が出てきますね。ある事件をきっかけに知り合ってっていうところになるんですが、
なんか回を重ねるごとに、そのキャラクター、それぞれのキャラクターの
人は相手によって異なる面を見せる
なんかいろんな面が見えた。まぁだいたいそういうもんかな、かなぁと思って。 主人公の佐紀子は本当になんか
なんだろう、最初から見てたらただの、 ただのいい子っていうか、本当に仕事もやり、いい先輩もいて、いい後輩もいて、いい仕事にも恵まれて
旦那さんが失踪しちゃうんですけど、その前まではすごい夫婦感も良好でみたいな、なんかこう
何ていうのかな、何一つ悪いことがなさそうに見えていた。 でも私は何話目かで言ってた、あの
佐紀子が言ってた、夫であるミツルから自分はプロポーズされた、 プロポーズしてくれたんですよっていう言葉がちょっと気にはなっていたんですけれども、
それが何話目あれ? 最終回の
前だかその前ぐらいで、まぁ実はそれまでに4回結婚してたってことがわかるっていう ところがあるんですね。で、あ、それでかと思って。
そういうことが理由で、まぁ私にプロポーズしてくれたミツルがすごいっていう発言になるのかなぁ、なんていうのを考えているのか。
で、うーん、その佐紀子に対していろんな人がこう、佐紀子のイメージみたいなのを言うシーンがあるんですけど、それも本当に人それぞれなんですよね。
だからこれってきっとまぁ、さっちゃんがあの 何かこう、人によって変えてたっていうのを、別に意識的に変えてる人もいるんだろうけど、意識的に変えてたって
いうよりは、人ってそういうもんかなぁと思って。 なんか
みんないろんな人と付き合うときに、全部同じようにってなかなか難しいじゃないですか。 全部家族と同じように接することができるかっていうと、友達でも会社の人でも、例えば上司でも部下でも。
上司と部下でも違うだろうし、 お友達でも最近あった友達と
もう付き合いが古い人では違うだろうし、 まあママ友とかね。
あとはご近所さんとかでも、多分それぞれ変な話、 演じてるまでいかなくても
いろんな面が出るんじゃないかなと思って。 人ってそんなに一面だけじゃないから
もっと多面的でね、いろんな人と会うと いろんな面が見えるよっていう
話なんじゃないかなぁと思ったんですよ。 これは以前読んだ平野圭一郎さんの私とは何かみたいなやつにも書いてあって
私って一人なんだけど、その中にいろんな人がいるみたいな。 ちょっと上手く言えないんですけど、そういう感じの本だったような気がするんですけど。
要するにその出会う人とか接する人によって多少自分って変わるものでしょっていう。
そういう自分のテイストもいろいろ持っているから、 この人に向けている自分が全部じゃないみたいな
感じだったんですよね。いろんな面のうちの一面だけをその人見せている可能性は十分にある。
今回のTシャツが乾くまでもやっぱりさっちゃんのイメージは皆さんにとっても違くて
またそれぞれのキャラクターも多分見る人によって全然違うし、会う人によってとか接する人によって
曖昧な関係と社会的なフィルター
それぞれ違う面が出ていた。 人ってそういうもんでしょうっていうところを感じたのと、もう一つはこの曖昧さみたいな
感じかな。 あの
人の
うーん 関係性の曖昧さ
例えば男女だったら結婚してるかしてないかとか 恋愛会関係なのかそうじゃないかみたいなだけじゃない
なんか言葉では表せない関係っていうのが出てくるんですけどただ話を聞いてもらうだけ とか話すだけの関係
みたいな そういうなんか曖昧な
関係性 であるよねっていう
私たちはどうしてもこう、私たちはって一緒にしちゃったけど まあ白か黒かにしたくなる
それでそれが楽じゃないですかどっちかに寄せた方が。 だけどなんかこのグレーな部分というか
グレーって言うとちょっと意味合いが良くないかな。なんかこう曖昧なところっていうのが苦手なのかなと思って
そういうんじゃないけどこういうんでもないみたいな
その2人なり3人なりそういう人たちの 集団というか2人以上の関係性だった時に
なんか名前がつけられない関係って多分ある。ご近所さんとかじゃないさ なんかあるんじゃないかな
そういう関係があってもいいよねっていうのだっただろうし
あともう一つやっぱり思い込み。その人に対してもそうだけどいろんなことに対して私たちが
フィルターっていう言葉を使ったり思い込みって使ったりいろいろなんですけど まあ何枚もこう重ねているのかなと思って
これをこの人を見る時はこうだろうとかこの人はこういう人例えば社会的 例えば結婚してるからとか子供がいるからとか
いろんなフィルターによってこういう人だろうとか 結婚して子供もいるんだからこうあるべきだろうみたいなのを勝手に作り上げてる
ところがあるんじゃないかなと思って そういうのを一つ一つなんかこう剥がしていくような感じのドラマだったんじゃないかなって
私は見てました。だから自分の中でも毎回 サスペンスものかなとかねちょっとミステリアスな部分がいっぱいあるから
回を重ねるごとにその謎が深まったり解消されたりするんだけれども そういうこと以上になんか
行動と人格を分けて考える
自分今どう思ったみたいなところとか私もこんな風に思ってたみたいなことを ドラマ全編を通して考えていったっていう感じですかね
だからなんか結構スレツとか私が見るのは空口で
のも多かったし まあ
結構このさっちゃんが4回離婚してたぐらいあたりからなんか見るのやめたみたいな とこも見たけれども
なんか4回離婚してると人として ダメなの?みたいな
感じとか でまぁいろいろあると思うんですけど
でもなんだろう行動とその人自身 はまた別っていうかなんて言えばいいのかな
なんかイコールじゃない部分もあるし 行動がダメだからと言ってその人自身がダメなわけじゃないっていうか
作品への多様な感想を認める
その自身を否定するわけでもないんじゃないかなぁなんていうのを考えたりもしましたね とにもかくにもこの3ヶ月ですごいこのドラマにこう揺らされたというかねいろいろ考え
させられたしこれだけの意見が飛び交ったりとか 憶測が飛び交ったりとか
考察が飛び交ってるってすごい何か活性化したんじゃないかなと思う まあ中にはこう日本の市場派のドラマは限界が来ているとかいう方もいらっしゃったと思うん
ですけど 私は制作サイドじゃないからわからないけどこういう作品を届けてくれてありがとうという
気持ちにもなったし まあ
何をするにしてもこうやって何かを生み出すってすごい大変なことじゃないですか そこに行っちゃうと何でもそうなっちゃうんだけど
なんか一概にねちょっと面白くないとか面白くないとかいうのをまあなんか バーっていうのは
なんか違うな気がしたけどまぁでもそう思う人がいるんだねっていうのも考えられたし 人それぞれいろんなことを思ってもやっぱりこれは良くて
面白くないって感じてもいいし面白いって感じてもいいし 見てないって人ももちろんいるだろうし
そういうなんか それぞれの
感性とかそれぞれの思いみたいなやつをなんかねっ 出してもいいんだなぁっていうのを感じられたしやっぱり何を思ってもいいと
みんなに合わせる必要も多分ないんだろうし
例えば友達と違かったとしてもあそいつ見るんだねっていうそれだけでいいのかな という気がしました
ちょっとまたいつも通りまとまりないですけど t シャツが乾くまで皆さんご覧になってましたかね
よかったらなんか こう思ったよとか
ここが良かったよ ここが好きじゃなかったとかそんな話もね聞かせてもらえたらなと思います
もう1回でちゃんと見たいなっていう気持ちもありますねなんか最初から 見返したいなぁと思ったりもしていますはい
今日はそんなところで長くなりましたが失礼します 最後までお聞き下さりましてありがとうございます
今日も良き1日となりますようにではまた
11:28

コメント

スクロール