1. コンテンツフリークス - エンタメ感想ラジオ -
  2. 『Tシャツが乾くまで』10話最..
『Tシャツが乾くまで』10話最終回│なぜ賛否両論が生まれた?結末の余韻と登場人物たちが選んだ未来を考察【感想考察│蒼井優 中島歩 松山ケンイチ 夏帆 脚本・生方美久】
2026-09-15 32:00

『Tシャツが乾くまで』10話最終回│なぜ賛否両論が生まれた?結末の余韻と登場人物たちが選んだ未来を考察【感想考察│蒼井優 中島歩 松山ケンイチ 夏帆 脚本・生方美久】

spotify apple_podcasts

#292 TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第10話(最終回)の感想・ネタバレ考察回!ついに迎えたラスト、「名前のない関係」や夫婦の形、タイトルの回収シーンなど、物語の見どころをたっぷり語り合いました。型にはまらない人間関係を描いた本作のテーマや、ラストシーンの解釈について皆さんはどう感じましたか?ぜひ作業のお供や移動中にゆるっと聴いてみてください!▼おたよりフォーム番組の感想や話して欲しいコンテンツがあれば下記Googleフォームから https://forms.gle/mFtw8UQXE8CsxYfK6▼公式ホームページ https://content-freaks.jp/▼2026夏季で話しているコンテンツドラマ:Tシャツが乾くまで、告白、VIVANT▼X(Twitter)みっくん: https://x.com/CarabinerFM あっきー: https://x.com/carabiner_akki感想は #コンフリ でツイートしてください!▼メールお仕事の依頼があれば下記アドレスまでご連絡お願いします。3carabiners@gmail.com▼過去話した代表コンテンツアニメ:薬屋のひとりごと、葬送のフリーレン、呪術廻戦、ダンジョン飯、怪獣8号、鬼滅の刃、ゆびさきと恋々、推しの子、PLUTO、スキップとローファー、チ。地球の運動について、ダンダダンドラマ:不適切にもほどがある、いちばんすきな花、アンメット、おいハンサム、海のはじまり、海に眠るダイヤモンド、御上先生、しあわせな結婚、あんぱん、ザ・ロイヤルファミリー、ちょっとだけエスパー、リブート、再会、地獄に堕ちるわよ、田鎖ブラザーズ、銀河の一票、サバ缶宇宙へ行くエンタメ:タイプロ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』最終回についての感想を語る本エピソード。脚本家・生方美久氏による本作は、視聴者の共感やワクワクをベースにするのではなく、個々のキャラクターの強調された世界観と価値観を通して、多様な人間関係や夫婦の形を描き出した点が特徴です。当初、不倫サスペンスのような入り口から始まり、視聴者の予想を裏切る形で多様性や価値観を問うメッセージ性の強い作品へと着地したため、賛否両論が生まれましたが、その落差こそが多くの議論を呼び、結果的に様々な意見を聞く機会となったと分析しています。 特に、登場人物たちの「名前のない関係」や、型にはまらない生き方、そしてそれぞれの関係性の心地よさを肯定するメッセージが込められており、最終回の「おかえり」のシーンや、登場人物たちが選んだ未来についても深く考察しています。チケットのエピソードや、Tシャツが乾くまで時間を稼ぐ夫婦の姿、あずさと翔くん、宮内さんと娘の関係性など、感動的なシーンや伏線回収についても触れ、脚本の妙と生方氏の今後の活躍への期待を語っています。

ドラマ『Tシャツが乾くまで』最終回を迎えて
スピーカー 1
みっくんです。 あっきーです。
スピーカー 2
コンテンツエリックスは、映画ドラマを中心にいま気になる注目の炎ためコンテンツを預かるボタンキャスト番組です。
今回は、金曜10時、TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』10話最終回についてのお感想を話していきたいと思います。
あっきー、名前のない関係ができましたね。 できました。
スピーカー 1
そして、終わってしまいました。 終わってしまいましたよ。T会は。
スピーカー 2
T会は、終わっちゃいました。 終わっちゃった。
いやー、俺は好きだったな。
スピーカー 1
そうね。俺もそうして、やっぱ良かったかな。
スピーカー 2
いやー、良かったよ。 なんかね、この視聴者の共感ベースで見るとか、ワクワクベースで見るみたいな作品では最後無くなったじゃん。
そうだね。 だから、結構ドラマの見方として感情移入しながら見るとか、
そういうのがない作品ではあったから、見方は結構難しい作品なのかなっていうのはやっぱり思ったけど、
でもこの世界観、かなり強調された世界観ではあると思うんだよね。一人一人が。
この世界観だからこそ、この感じられることとか学べることとか、見えてくる世界、価値観みたいなのがあるなと思ったから、
なんかそこはやっぱり脚本の妙というか、これでなおかつ成立させているところまで持ってきているのはやっぱすごいなと思ったし、
前は前は結局ね、継ぎ焼きになって楽しませてもらったから、本当にこの夏すごい楽しんで見れたなーって思ったから大好きだったね。
スピーカー 1
そうだね。確かに見方が難しいみたいな話、前半部分はさ、やっぱりこの人が普通だって思ったり、
この人はやっぱりおかしいみたいなのを思ってみたりとか、そういうので前半というかさ、どんどん引き込まれた感があったから、
最終的な着地はそういうところじゃないっていうので、確かになんか前半で思ってた感じと違うなっていうところは確かにその見方として難しいのかなと思ったんだけど、
なんか、うん、絶対なんだろうな、最後まで見てなんか優しいドラマだなって思ったな、こういう型に当てはまらなくても、
人だけの、型だけの関係じゃないでしょっていう、それぞれの関係があっていいじゃないっていうさ、感じで撮れて、なんか優しいなって思った、全体として。
スピーカー 2
そうね、まあだから常にまあマジョリティ意識で生きてると、こういう、まあマイノリティとまでは言わないけど、
まあでも一人一人がマイノリティだしな実際はみたいなのをちょっと思いつつ、みんななんか名前のない関係ってあるんじゃないのかなっていうのも、
なんか思い出させてくれるというか、確かにそういう人いたら楽だよなとか、だからなんか通り一遍の価値観でこの夫婦像とか、形をまあ批判するのも、
まあ批判しようと思えばできるからね、いくらでも、まあそういう見方じゃないその得られるところだけ着目するっていうのもありなのかなと思ったね。
スピーカー 1
うん、いやそうだね。
スピーカー 2
そうで、すごいなぁと、当初で思ったのはね、てかこう批判が出てる?ある程度ちょっと批判、このドラマ出てるけど、なんか入り口と着地がこんなに違う作品あるんだっていう。
だからだと思うんだよね、俺。
スピーカー 2
なんか入り口でちょっと不倫サスペンスの感じとか、その結構大衆的にエンタメ作品としても見れますよっていう雰囲気を出して、着地がその価値観ベースで、多様性ベースでこういうのもありますよねっていうところで、
なんかメッセージ性が強い作品っていうふうに最後落とし込んだから、だから最初のこういう作品面白そうで見た人からの落差が多分すごかったね。
スピーカー 1
いやそうね、そうね、俺もそう思ったそれは。
スピーカー 2
だから思ってたのと違うっていう批判の仕方はまあしょうがないのかなぁとは思うし、でも両方楽しめる人からしたら最高だなぁって思えるし、
俺は両方楽しめる人だったからすごいなんか両方ちゃんと入れ込んでメッセージまで伝えてくれるの最高じゃんって思ってしまったというか、
だからちょっと批判が出るのはまあそういう構造もあったのかなぁとは思ったね。
スピーカー 1
それはそう思うし、なんかだからこそマジでいろんな意見がめちゃくちゃ出てて、いいなって思った。
スピーカー 2
確かにそれはそうだ。
スピーカー 1
なんかそうそうそう、そういう入り口があったからこそ、いやこうじゃんって思うのが結構気持ちが爆発してる人がたくさんいて、
で、なんかそのいろんな人の意見をより聞けたっていうか、ああこういう風に思う人もいるやなっていうのがより分かったから、
なんかねそういう意味では逆にというか、まあめっちゃ良かったんじゃないっていう、それをもしかして狙ってたのかと思ってしまったね。
スピーカー 2
いやそうだね、狙ってたのかくらいまだ思っちゃう。
スピーカー 1
だって明らかに最初の方とかさ不倫か不倫じゃないのかどうなのかで引き込む。
だって毎話の最後にさ、いやこの人が悪いじゃんってさ、なんかなるように仕向けてたじゃん最後。
スピーカー 1
だからなんかね、狙ってたのかなーみたいな思うとすげーなって思うよね。
スピーカー 2
そうねー、いや狙ってたと思うな。
なんかまあ元々なんか不倫者作ってくださいって言われてこの作品作ったらしいからね。
ああそうなんだ。
どういう発想だよみたいな。
無理やり自分のそのテリトリーに持ってったみたいな。
スピーカー 1
逆にそうね、そのテーマからここに持ってくのすごいな。
思いつかねえよみたいなね。
スピーカー 2
だからそうね、本当にそうだわ。
入り口で騙したからこそいろんな人の言葉が価値観が聞けたっていうのは確かにね、見てる側としても俺ら目線でも良かったね。
スピーカー 1
そうそうそう、まじでいろんな本当にいろんな意見がね、混じり合ってていいなっていう。
スピーカー 2
非難剛々だったり、めっちゃ好きだったりとかね、すごい混じってたからね。
スピーカー 1
そういう意味で良かったなっていう。
この作品好きだっていう人だけが感想を言ってるだけじゃないっていうのがね、それは良いことだなっていう風に思ったかな。
スピーカー 2
結構世間票だとなんか共感ベースじゃないドラマが結構珍しいみたいな感じの評論してる人も結構多いかな。
だから多分本当に一人も共感できなかったんだろうね。できない人が多かったりはするんだろうね。
スピーカー 1
まあみんなね、キャラ誇張されてるというかさ、そういうキャラたちなかったもんね。
スピーカー 2
でもこのキャラクターたちの感情ってめっちゃこの特殊なさ、環境下に陥らないとさ、出ない感情だからさ、そりゃ共感とかないよなって思う。
スピーカー 1
まあね、それぞれのね、このバックグラウンドがあった上ではこういう人になるよなっていうのが分かるっていうキャラたちだからね。
まあその上で先週話したね、当事者にならないと分かんないことってあるよねというか、想像力ってそんなもんだよねっていう話にも繋がって、だからこの作品すごいな。
スピーカー 2
特殊だよな。
特殊、そうだね。かなり特殊といえば特殊だよね。
スピーカー 2
いやーでも好きだったな。
スピーカー 1
そうね、そうしてよかった。
スピーカー 2
よかったよね。
賛否両論を生んだ理由と脚本の妙
スピーカー 2
まあそして今回ね、個別のところの良かったシーンとかも振り返りたいけど、いやーどこがありました?もういっぱいありすぎてね、ちょっと最終回本当によかったなと思ったんだよな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
いやー先にチケットですか?
スピーカー 1
チケットね、チケットここで種明かしきましたね。
スピーカー 2
きましたね。
分かってたんだよ、その2人で行くわけないっていうのはさ、もう先週からさ、分かってて、まあ俺らの中ではお互いがお互いの夫婦といけないからチケットは買ってちょっと妄想デートとかの話してたんじゃないかなみたいなことを話してたんだけど、
もう実際はね、本当に一緒に行こうとしてたっていう。
スピーカー 1
そうなんだよ。しかも相手が嫌いってことを知った上で、そこを考慮しつつ行こうねっていう気持ちで買ってたっていうね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。いやーこれ聞いた佐紀子よ。
そうよ。
スピーカー 2
そうではなくよ。
スピーカー 1
そりゃーなるよね。
離婚してよかったの?ってみんな思ったよねこれ。
スピーカー 1
本当だよね。
スピーカー 2
これ先だったらどうだったんだろうとかまあそれでもね、多分違うんだろうけどさ。
スピーカー 1
いやーでも佐紀子服、いやー本当にさーこれなんかいろんな気持ちで見なきゃいけないなって思う。
気持ちが難しいんだよなーこのドラを見るの。
いやなんかね、佐紀子さーいやそんな思いで買ってくれてたんだーっていう思いがあって、
いやーこれ別れていいのかーって思うし、のもあるし、
まあ私いつきと言っちゃったよーっていうのも思うし、
いやじゃあそんな気持ちでチケット買ってくれてたんだったら失踪すんなよーっていうね。
スピーカー 2
そうね。もうさ、ワンシーンで何感情あるんだってね。
スピーカー 1
全てがごちゃ混ぜになって、あれは感情が崩壊します。
ねー。いやーすごいよな。
スピーカー 2
一つのものであんだけの感情をさ、湧き起こせるように脚本組んでるんですからね。
スピーカー 1
いやーねー、いつき側もね、君が嫌いだと知ってるからこそ、いつきとの練習っていう、
あのーなんだ、理由をつけて翔くん預けて二人でデートできるねっていうあずさんの思いがあったりね。
スピーカー 2
そうね、そこに関してはあれ実はイマジナリあずさとの会話なんで、
そこはいつきの可能性もちょっとあるという。
スピーカー 1
最終話のあずさはね、あれ本物だからあれ全部。
みんなに会いに行ったあずさは本物だから、一回帰ってきてるからあれ。
スピーカー 2
いやいやいや、もう亡霊説はないんですよ。
え、ないんですか?
スピーカー 2
さっきこの前にミツルが出てきたことがあったんで、もう亡霊じゃないんですよあれ。
スピーカー 1
本物のあずさだと思ったけどね。
スピーカー 2
ねえ、本物ぐらいのリアリティだったね。
スピーカー 1
そうよ。
スピーカー 2
もうこれちょっと先に話しちゃうけどね、あのーあずさ、イマジナリあずさがね、もうちょっと忙しすぎてね。
いろんなところに登場して、今回大変だったんだから。
スピーカー 1
全員の前に姿を現しまして。
スピーカー 2
最後ね、会ったこともないサキ子の元にもね、現れてましたからね。
スピーカー 1
そうね、だからやっぱいたんだよ本当に。
スピーカー 2
聞くだけで頭に残る強烈なキャラクター、あずさ。
長いチケットの話はね、妹から聞きまして、ミキから聞きまして、練習。
3人で一緒に行くための練習として2人で行こうとしてたっていうのがね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
もっと早く行ってあげてよって思ってしまう。
スピーカー 1
なんでみんな足惜しみしてんだよ。
ちょっとさ、ミキはさ、宮内さんじゃないんだからさ、言ってよ、もっと早く。
スピーカー 2
忙しくてね、やっぱね、経営者ですから。
スピーカー 1
経営者だし、あれだっけ、名古屋から毎回来てくれてるんだよね。
忙しすぎだろ。
スピーカー 2
忘れちゃうよね。
スピーカー 1
それはね、たしかにね、ずっとショークン見てくれてるし。
スピーカー 2
知らないことも知らないからね。
そうだね、知らなかったんだっていう立場だったかもしれないし。
スピーカー 2
いやー、チケットの話が今回あって、ここもすごい良かったし。
まあね、いろいろ楽しいシーンはありつつも、やっぱタイトル回収しながら、
三鶴と佐紀子の2人が別れを延命していくあのシーンね。
スピーカー 1
あのシーンなんかね、良かったね。
スピーカー 2
残り惜しいっていうさ、もうなんかでもね、いや、ちょっとこれをやめとこう。
スピーカー 1
Tシャツがね、乾くまでね。
スピーカー 2
もうシュッシュッって言ってね、ズルズルシーンとかね、可愛いんだよな。
スピーカー 1
他に洗うものなかったっけって。
あ、シーツとか洗おうか。
あ、カーテンも洗おうかって。
でね、もう洗うものないなって分かったらさ、霧吹きでね、シュッシュッシュッって濡らしてね、乾くのを延命させるっていうね。
そう、いやー、なんか、まあ本当に別れて良かったのかなってさ、思っちゃうよね、あれ見るとね。
スピーカー 1
そうねー。
スピーカー 2
と思いつつもでもまあこの夫婦っていうやっぱり形の価値観にまだ俺らも俺も囚われてんだなーってその考えがよぎってる時点でそうなんだよなーって思うよね。
うん、確かにそうだね。
スピーカー 2
別に別れてもいいじゃんってさ、まあ確かにそうなんだよな。
この世界にルールがなかったら別に夫婦なんて形はないわけだからね。
スピーカー 1
そうだね、そうそうそう。
スピーカー 2
そう思うとラストシーンにもつながるようなそういう関係性っていうのも全然ね、いいんだよね。
だから別れて良かったのかなんてことを考えること自体がこのドラマで学べてないまだっていう感じだよね。
スピーカー 1
まあだってね、もう一回やり直してしっかりやっぱりこうなんだろうな、夫婦としてというか家族としてやっていこうっていう二人はきつそうだったもんね、お互いね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
三木子とみつるは。
スピーカー 2
その上でまあなんか席だけ置いときゃいいんじゃないかっていうのはなくはないけど。
スピーカー 1
そうね、別に席だけ置いといて夫婦であるんだけどお互い自由に過ごしているというかさ、それはね確かにありだなと思ったね。
スピーカー 2
なんかそれは違うんだろうね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だろうね。
まあわかりやすくそういう風にしてるのもあるかもしれないけど。
まあでもあれか、結局離婚できたかどうかってのはまだ分かってないのかな。
そうだね、しっかり出したかどうか。
スピーカー 2
リアクションに出せたかどうか、受け取ってもらえたかどうかまだ分かってないから。
スピーカー 1
うん、そうね。
スピーカー 2
だからまあそこも含めてか、なのかな。
まあそうだね、してるしてないってそんな別にどっちでもいいよねっていう。
スピーカー 1
そうね。
自分たちにとってこの関係性が心地いいんだったらそれでいいのではっていうね、感じもしたな。
スピーカー 2
そうね、その上だからさきこと五木の関係もね、そういう形に切り替わって、
まあしょうくんも含めた3人でご飯は引き続き食べつつ、
女友達みたいっていうね。
女友達みたいだもんで。
スピーカー 2
めっちゃよかった五木の表情。
スピーカー 1
えーみたいな。
いやーいいんだよな。
スピーカー 1
もうなんかここ最近のさ、さきこと五木のさやりとりのさ、五木の反応が毎回面白いというか楽しみになってるっていうね。
スピーカー 2
おもろいよな。
一時は恋愛模様を少し出してしまっていたがゆえにちょっと、
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
五木の中ではなんか、絶妙にちょっと自分の中でも面白くなってる。
スピーカー 1
ね。さきこにさ、みつるのことなんか、いやーなんかもうどうしましょうって言われておきます。
めんどくさ。
スピーカー 1
いやーいいわ五木の反応マジで。
スピーカー 2
みつるとの会話とか最高だったもん。
まあ女友達みたいなもんらしいんで。
スピーカー 1
気にしてるやんつって。
思うし。
喫茶飛行機に行った時もさ、みんなが集まっててさ、あ、やっぱ帰りますとか言って。
ゆったりで、五木の言動はいいっすね。
スピーカー 2
いやーよかったよ。
まあもうね、泣けるシーンもありましたしね。
スピーカー 2
前そのイマジナリー厚さが出てきたシーンとかも、
まあね、理解もした上で、その、ださんというか、さきこと五木も、
あずさとみつるの関係性に近しい関係性になって、
スピーカー 2
もうその時のあずさの感覚でも理解できるようになったんだけど、
それでも嫌なんだよねって言ってね。
スピーカー 1
ただの嫉妬って言ってて。
スピーカー 2
ねー。
だからそういう人もいるし、
全てをこう、このドラマは、
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
なんかそのあっきらかんな関係全部がいいでしょって言ってるわけではないっていうのは、
ちょっと視聴者としても思っといたほうがいいかなというか、
こういう五木的な、それでも嫌だったんだよなっていう、
スピーカー 2
理解した上で嫌だっていう感情もあるよねっていう。
それも内包してるんだよっていうのも結構この作品で伝わるといいなーって思っちゃうね。
スピーカー 1
そうね、さきことみつるはそういう関係になったけど、
五木はやっぱりなんかそういう関係の心地良さも分かった上でやっぱり嫌なんだよなっていう、
そういうキャラだよね、五木は。
スピーカー 2
だから別にそれを否定してるわけでもないなとは思うからそこも良かったなー。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
良かったしさ、しょうくんがさ、もうなんか、あずさそっくりのね、笑顔で。
スピーカー 1
あれやばかったなー。
スピーカー 2
まじで。あれは無理だよ。
スピーカー 1
あれは無理。
まじでなー。あれは泣けるシーンだよ。
スピーカー 2
小島歩夢も、やっぱ受けの演技めちゃくちゃ上手いよなー。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
それをされた時の表情、本当に絶妙なもんだ。
てかなんか、あずさのことを思い出したりして泣きそうになりながらも、でも子供の対応する演技ってすごいね。
スピーカー 1
いやー、ほんとそうよ。
スピーカー 2
いやー、いろんな親がこれやってんだなと思うとね、しかもそれはリアルだもんね。
ほんとそうなんだよなー。今出しちゃいけないっていうので出さない感じとかね。
スピーカー 2
だからいつきすごい成長。成長っていう言い方もなんか変かもしれないけど、すごいあれだよね。
なんかいろんなものを理解して大きくなってるなーって思ったね。
スピーカー 1
そうだねー。
スピーカー 2
やっぱあずさの、しょうくんの靴のサイズ、大きいやつ買って、まだ履けないかーって楽しんでるのを見て、けちくさーって思ってたけど、一緒に楽しめばよかったなーみたいな。
なんかその辺りとかも痺れるなーというか。
昨日、あずさとしょうくん周りは本当になんかグッとくるよね。
スピーカー 2
こんなシーン思いつかないわ。普通にストーリー考えたら。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
発想が意味わかんないなー。
スピーカー 1
確かに。どこからこれ発想できるんだよっていうふうにはなるね。
スピーカー 2
物語を締めようとしてるタイミングでさ、入れようって思えないもんな。
でもそれ一つあるだけで全然違うもんね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
すごいなーってそこのシーンも見て思ったなー。
スピーカー 1
確かになー。
スピーカー 2
あとは、あずさと宮内さんの関係もね。
そして宮内さんが五木に厳しかった関係も理解はできました。
スピーカー 1
やっぱりモチベーション的にはここのコンティネーションで話してた内容であってたね。
スピーカー 2
あってたね。
あずさとは二人とも幼い頃、あずさが幼稚園にいる時に本を持ってきてくれるおじさんがリーディフランキー演じる宮内さんだった。
スピーカー 2
その時に本を全然持ってかずに宮内さんと喋ってたのがあずさだったっていうところで、
かなり幼い頃からの関係性もあったし、もう一個今回明らかになったのは宮内さんも娘さんを亡くしてるのかな。
スピーカー 1
いや、亡くしてはないんじゃない?確か、
どうだっけ?
あの、疎遠になっちゃったみたいなぐらいの言い方だったと思う。
スピーカー 2
じゃあ別れて、あれか、親権が向こうに行っちゃって会えなくなったとかそういう感じなのかな。
スピーカー 1
多分そんなんかなと思ったね。
スピーカー 2
だからまあ、お互いに名前のない、説明できない関係の親子バージョンみたいな、親子じゃない親子みたいなのをやってたっていうので、
まあやっぱりいつきに意地悪してたっていうね。
ふざけっこでやってきたいづきに対して。
ねえ、やっぱり意地悪してたなあ。
スピーカー 2
いや、それでも良くないよね、この人。
理解はできるよ。
感情に理解はできるけど、
いやあ、良くないわとは思ってしまうね、これは。
スピーカー 1
そうね。
まあね、モチベーションは確かに理解できた。
スピーカー 1
親気分だったから、いつきに対して良い気持ち抱けなかったっていうのはわかるけどなあ。
けどなあ。
スピーカー 2
けどなあ。
スピーカー 1
あずさ側の気持ちも考えると、いじわるだけでは、それはあずさになっとっていいのかっていう気持ちももうちょっとあるんではないかと。
確かに、あずさの気持ちを汲んだらね、
スピーカー 2
ワンチャンいつきがあずさのこと嫌になっちゃうくらいの伝え方してるもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だからね、それを考えるとね、ちょっとやりすぎなんじゃないかっていうのはあるものの、
まあまあまあまあまあ、そういうおじさんだからね。
スピーカー 1
しょうがないか。
そういうおじさんだからね。
スピーカー 2
いやあ、ここの関係性も最後は理解できて良かったね。
登場人物たちの未来と関係性の考察
スピーカー 1
そうね。なんか一番最後の方のシーンでさ、宮内さんの本屋さんのシーンが出てきて、なんか若い女性の人が本を買っていくシーンがあって、
まああれが実はね、宮内さんの娘だったら嬉しいなあみたいな。
実は言わないけど、実は見守ってるというかちょっと確認しに来てる娘がいました。
だったらまあなんかちょっと、なんか良かったなあみたいなのも若干思いつつとね。
まあそれはあるかわかんないんだけど。
全くわからないけど。
スピーカー 2
なさそう。あるかなあとかはね、あって。
あとは矢野くんはもうひたすら良いキャラクターでしたっていうだけではあるんだが、
まあ佐紀子にね、一応思いは伝えたような、ただ別に光のことも好きだしみたいな。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
だから好きの感情がその恋愛が強かったかって言われるとそうでもなかったのかなあっていう。
スピーカー 1
確かになあ。
スピーカー 2
だから完全にあのビジュアル、誰かを見つめる矢野、あれはちょっと何だったんだろうみたいな。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
あれミスリード矢野だった。
スピーカー 1
うーん、まあ。
確かになあ。
スピーカー 2
恋愛。
まあだからそれもあれか、好きもさ、その完璧に恋愛、完璧に人として好き、
スピーカー 2
それではやっぱそれだけじゃないよねっていう感じなのかなあ。
まあそうだね。
あのー、ダメだなあやっぱ。
スピーカー 1
どっちかの枠に入れちゃったらダメじゃないっていうね。
スピーカー 2
やっぱね、理解できるように落とし込もうとしちゃうね、体が。
スピーカー 1
そう、簡単に作っちゃダメっていうやつだからね。
あぶねあぶね。
スピーカー 2
あぶねあぶね。
やっちゃうわこれ。
スピーカー 1
まだちゃんと理解できてなかったな、このドラマを。
スピーカー 2
そうね。
矢野も本当にいいキャラで、もう飛行機ね引き取りまして。
ミツルやめるんかいってね。
スピーカー 1
矢野さん店長になりまして。
スピーカー 2
ミツルは完全に放浪して、さすがにちょっとお金大丈夫かなって心配になってきて。
スピーカー 1
いやあそうね、その辺はまあちょっといろいろありますけども。
スピーカー 2
結構やっぱね、ツイッター見ててみんなが言ったのは、
一軒家買ってローンどうするんだよみたいな。
ねえ、さっきこゼンマチはやばいしな。
スピーカー 2
ミツルローンで買ってたんかな。
会社員じゃないからね、さすがに厳しいんじゃないかなと思うけど。
そうね、その辺とかちょっとね、ありますけどね。
スピーカー 2
まあ話しとくべきはやっぱ最後のシーンかな。
最後、おかえりとインターホンが鳴り、それで終わるわけですが。
ここはまあ解釈の余地はいっぱいあるね。
一応まあ作ってた料理、作ろうとしてる料理のところでかぼちゃがあって、
スピーカー 2
今日はこれいらないって言うんだよね。
スピーカー 1
そうね、言ってかぼちゃを冷蔵庫にしまいますと。
スピーカー 2
で、おかえりっていうのもあるし、やっぱりこれはミツルなのかなっていうのはありつつTシャツは欲してあるんだよね。
スピーカー 1
欲してありますね。
スピーカー 2
だからこれがミツルを迎えるために先に洗っておきましたよっていうTシャツなのか、
あれはまあ一緒に住んでるかどうかわかんないけど、
普段はイツキと過ごしてる時間がまあちょこちょこあって、
それを乾かしてるのかとか、もういろんなのありますね。
スピーカー 1
そうだね。
だから今日はかぼちゃいらないかって言ってるから、
スピーカー 2
まあ普段もやっぱりショウ君とイツキと一緒にご飯食べたりはしてるんだろうなっていう、
そこのセリフは伺えたよ。
スピーカー 1
確かにそうだね、それはまああるんだろうな。
確かにご飯、かぼちゃしまってたし、
テーブルの上に置いてあるセットも二人分に見えたから、
まああのおかえりはミツルが帰ってきたんじゃないかなっていう感じかな。
スピーカー 2
だからまあ定常的に住んでるわけではないけど、
帰ってくる時もあるみたいな、
まあそういう関係性を続けてるんだなっていうところかな。
スピーカー 1
そうだね。
いやーそうなんだよな。
だからさっきことミツルは一般的に通ってる結婚とか家族とかそういう方じゃなく、
生きるのがまあ心地いい人たちなんだろうなっていうところだよね。
スピーカー 1
結局ね、さっきことさ、最後の方に確かお母さんと電話してるような描写があったけど、
別に関係性がね、こうしてよくしたとかもなく、
まあ今までの距離感で多分引き続きいくんだろうなっていう感じで、
別に無理に、お母さんもさすごい特殊な人というか、
先っ子はもう私のものみたいなさ、かなり依存な感じだったから、
そういう人に対して無理に距離を縮めるとか関係を解消するっていうのが最善じゃないよねっていうのも
そういうところから伝わってきたなーっていうのは思ったね。
特に別にどうしようとも思ってなくて、今までの距離感でいくんだろうなっていう引き続き。
だから先っ子を見つける関連は、そういうぐらいの距離感で過ごすのが人と過ごすのが心地いいし、
まあこれからもこれを続けてっていいんじゃないっていうね、
そういう関係性のままでいいでしょっていうメッセージというか、なのかなと思って。
スピーカー 1
なんかね、無理に母親との関係をどうかしないっていうところもなんかいいなと思ったね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
どうしようもないもんな。多分ああいうこの先子のお母さん、絶対変わんないもんね。無理に。
スピーカー 2
さすがにね。年齢的なものもあるしね。変わんないだろうね。
スピーカー 1
なんか無理やりそこはどうした方がいいみたいなのを提示しなかったのは、それはそれでなんかいいなと思ったな。
スピーカー 2
そうだね。だから作品としてのこのなんだろうな、全体通じた心地いい距離感だなみたいな感じは見受けられたな。
でもその上で、肩にはまってるのも全員が肩にはまらない関係性だったらめちゃくちゃ大変な世の中だと思うんだよね。
スピーカー 1
それはそれでぐちゃぐちゃだよね。
スピーカー 2
そうそうそう。ぐちゃぐちゃだしね。みんなが生きづらい関係にもなるから。これは人間が落下体がために生まれている制度でもあるじゃん。全体的に。
だからそれも別に否定しないくていいので、本当にこれが多様性っていう考え方かなーっていうね。
だから別になんかこの関係性いいでしょう、どやーみたいな感じではなかったと思うんだよね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
だからこういうのもあっていいし、ちゃんと肩に余ったような関係性っていうのもあっていいしっていう伝え方かなーと思ったから、そこ両方を感じた上でね。
自分たちとしてはそういう考え方もありだし、自分がどっちに属するのかってのは決めてもいいしっていう風に捉えられるから。
いやーなんかキャラクター像も好きになるキャラクターも何人もいたし、作品としても気になりながら、最初の方に言ったけど次を次を気になりながらも、本当に学びにもなる作品だったからね。
いやーいい夏だったな。
スピーカー 1
いやーそうね、本当にねドラマを見ていろんな感情になり、そしてみんなの感想を見て、あーこういう意見もあるなーって。いろいろ感じ取って。
いやーなんかね、そうだよね、なんかさその人、この人になんだろう、そういう経験をしてみないと想像できないよねっていうのがいろんな人の意見からさらに学べたし。
それこそね、肩にはまる関係もあれば肩にはまらない関係もあるっていうところもあるし、
うーん、そうね、意識していきたいなと思ったねこのドラマのテーマというか、あれよね。
そうね、肩に、人間ってね肩にはめたくなるからね。
スピーカー 1
うん、そうね。
スピーカー 2
それが理解が楽だからやるんだよね。
スピーカー 1
うん、そうね、カテゴライズした方が簡単だもんな、処理が。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
頭の中で。
スピーカー 2
そうじゃなきゃダメとか思ってるんじゃなくて、そっちの方が理解が楽に感じるからそれをやっちゃうんだよね、人間って。
スピーカー 1
うーん、そうだね。
スピーカー 2
だから、まあまあまあ、そういうことを思えたっていうだけでも本当に素晴らしい作品ですよね。
スピーカー 1
そうね、ほんとそうだね。
スピーカー 2
何も感じない作品だってあんだから、ドラマって。
こんな賛美でオロン巻き起こってるだけですごいですよ。
スピーカー 1
いやー、巻き起こりまくりだもんね。
スピーカー 2
いやー、だから上方みくもね、まあ新たな挑戦もたくさんしてほしいですよ。
スピーカー 1
いやー、ほんとに。
スピーカー 2
だってほんとに。で、まだ4作目?5作目とかですよ。
スピーカー 1
ああ、そうなのか。
スピーカー 2
めちゃくちゃ若いっすからね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
同じくらいじゃない?俺らと同じくらいじゃない?30前後じゃない?
スピーカー 1
そうなの。
スピーカー 2
多分。
うん、ほんとにこれからですよ。
スピーカー 1
うん、ほんとだ。33歳、1993年生まれの人だ。すごいな。
素晴らしい。
これでこんな色んな発想できるのか。
スピーカー 2
ワンチャンまだ20年30年俺らが一緒に歩み続ける可能性あるからね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ここからたくさん俺らの年代に合わせたようなドラマも作ってくれるだろうし。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
まあちょっとね、次回作もね、ほんと楽しみにしながら待ちたいですね。
スピーカー 1
これからも上方みくさん、よろしくお願いしますということで。
スピーカー 2
お願いしますということで。じゃあ終わりますか。
ほんといい作品でした。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もうね、楽しく全員生きててください。
スピーカー 1
関係があってもいいじゃない。
スピーカー 2
ヤノもね、幸せになってくれると一番嬉しいです。
スピーカー 1
店長としてね、これからもヤノを応援していきたいと思います。
スピーカー 2
はい、ということで本日は終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
次回の配信も見逃さないようにチャンネル登録をお願いします。
では今回はここまでです。お聞きいただきありがとうございました。
32:00

コメント

スクロール