ライブを立ち上げました。前半のボイシーパートで、かなり白熱した議論を伊藤さんとしたんですけれども、引き続きこちらの方でお話ししようと思います。
伊藤さんをお呼びしました。聞こえますでしょうか。はい、聞こえます。喋れてます?はい、ちゃんと聞こえてます。
はい、よかったです。伊藤さん、アイコンの写真なんか入れましょうよ。これどうしようかな。ちょっと待って、入れるわ。今、喋りながらできるんですかね。できるかな。わかんない。またやっといてください。はい、わかりました。
いやー、ちょっと激論だったね。激論でしたね。Tシャツに恋愛要素があるかどうかっていう。そこで揉めに揉めましたね。揉めに揉めてはないわ。
ちゃうやろみたいな。え?何が?ちゃうやろみたいな。これあれかな、さっき聞いてくれてた人とここから聞いてくれる人って多分違うよね。そうなんですよ。わざおさんのようにさっきも聞いてくださった人も一部いるけども、
多分ね、Tシャツが乾くまではね、結構みんなね、私たちの考察を聞きたいと思っている人が多いとは思うんですけどね。あ、そう。続けましょう。続けましょう。ちょっとした矛盾ね。
だから、4抜も繰り返していた両崎子が、あんな出版社で働けるわけないというちょっとした矛盾ね。4回結婚してることよりも、キャリアがブツブツでしょ。仕事も長く続かへんし、っていう人が出版社におらんやろって思って。
あれも転職組なの?いや、そう思いますけど。あれ、いくつの時、最初が21やったっけ?なんかそんなん言ってましたっけね。言ってた言ってた言ってた。確か。
だから、だとしたらちょっと作りが甘いよね。ちょっとね。それよりはみんなを欺いてやろうっていう、ドラマとしての続きが気になるっていうことを優先してる感じありますよね。
多分、住んでるところは東京のどこかじゃない?もちろんね。絶対そうじゃない?
だけど、2人の出版社と喫茶店がどれだけ売り上げ上がってるのかわからないけれども、多分東京の23区じゃないよね。
あれね、リスナーの方がわりと近所やっていうこと言ってましたね。ロケ地が。
あ、ロケ地がね。
ロケ地が。だから設定としてどこなんかは別に、いつも架空の、バス停とかも架空の地名やったりしてたんで、はっきりとは言ってないんで、なんともなんですけども。
でも、わりと東京の都心で働く人が、通勤圏内で住んでる東京のどこかっていうことですよね。
まあ、相当いい家であることは事実やね。
あの部屋だって、ベランダっていうか、洗濯をさせるスペース相当オシャレやであれ。
京商住宅じゃ全然なかったですよね。
全然違うと思うからさ。
ちゃんと普通の子建てでしたよね。
そうだよね。
まあ、そう考えると、あれいくつぐらいの設定なんだろう。2人の年齢も書いてあるのかな。
いや、実年齢通りやと思いますけどね。俳優さんたちの。
40ちょいぐらいの設定やと思うんですよ。
だから家はもちろん勝手でもおかしくないし、あと最後ミツルだけ追い出したじゃないですか。
だからさっき子が主に住宅ローンを背負ってるっていう設定だろうなと思って。
自分から普通に離婚しようって言って。ミツル側は離婚したくないわけじゃないですか。
それを追い出すって言ったら普通自分が出ていくやんと思って。
そういうこと?
うん。だけどミツルだけを追い出してるから。
いや、俺単純にミツルだけの収入じゃあのローンは払えないと思ったよね。
そうそう。だから結局私が凍ってる家やからお前が出てけよっていうことやなと思って。
だからその辺も若干ね。
甘いよね。
甘い。離婚ってそんなまあまあややこしいから。
言ったって共同財産ですからね。夫婦やったりしたらね。
まあそうよね。
そう。だから単純にミツルを追い出すだけで片付けていいのか問題とかね。
まあそういうのはあるよね。
でも若干いろいろ違和感がなくはないですよね。
これさあちょっとごめん。もう一回揉めたいんだけど。
恋愛要素ですか?
恋愛要素というよりもいつきにサッコに対するその気持ちっていうのが
要はちゃんと母親を作ってあげなきゃいけない。子供のために。
まあそういう欲求から子供のことを考えた時にね。
サッコに接近してたんじゃないかというのが寸釈観な説じゃない。
で俺は違うと思ってるわけ。
そういう目的じゃなくて
単純に自分の嫁がいなくなったってことは確定してるわけだからさ。
まあ多少さちょいちょい出てきたやんか。
あずさが。
久しぶりとか聞いたから。
まあそういうシーンが出てきたからやっぱりいつきはもちろんあずさには惚れてたと思うし
まあそうやな。まずその前提をしたいな。
あの二人も恋愛をしてないって話やな。
いやあの二人も恋愛してないっていうよりは
このいつきっていうキャラクターがものすごくね。
伊藤さんが今回のドラマの中で一番似てるのはいつきタイプかなと思うんですよね。
どういうこと?
だからものすごくいい意味でシンプルな価値観の人なんですよ。
で自分は結構過干渉な親に育てられて。この人もね。
親のような育て方はしたくないと思っている人で
自分が育ったような家庭とは違う家庭を築きたいと思っている。
割と常識人なんですよ。いつきは。
あれいつきの親もそうやったっけ?
ああそうやんな。
実家行くとこあったもんね。
すごいこの母親のことをやっぱり嫌ってるんですよね。いつきは。
でたまに実家に息子預けに行っても
息子を拉致されたりとかして
結構嫌なお母さんとして出てくるんですよ。
だから自分はそうじゃないアズさんみたいな人に惹かれたと思いますよ。もちろん。
お母さんとは全然タイプが違うから。
アズさんがお母さんのことをボロクソ言うシーンもあったもんね。
ありました。
だからそこはいつきに高感度高くて
母親じゃなくてこの奥さんを大事に思ってるんですよ。
だけどその裏に何があるかって言うと
この母親の呪縛から逃れたいっていうのがあるんですよね。いつきは。
でこの大事な息子。カオルでしたっけ?
カオルくんには自分の母親が
シュンくんか。
シュンくんかごめんなさい。役者の名前でした。
カオルくんはね。ごめんなさい。めっちゃ可愛い子で。
この子には自分が母親から受けたような
育てられ方したくないと思ってるんですよね。
それにはアズさんみたいなちょっとすっとボケた感じが良かったと思うんですよね。
母親みたいに管理がちがちで
わりとコントロールしてこようとするタイプの人じゃないアズさんが良かったと思う。
そういう意味でもちろんちゃんと恋愛してると思いますよ。
だけどその恋愛っていうよりはあくまでもこういう人となら
自分が育ったような家庭とは違う家庭が築けそうやっていうモチベーションが
常に最初に先立ってる感じがするんですよ。
惚れたなんとかっていうよりは。
女性人たちも常にいい人やっていうのが
いつもいい人やからっていうのが枕言葉に出てくるんですよ。
私、誰もいない夜に
何の危険性もないとこで
逆に泊まるような男がアホやと思って
そんな人は即排除ですよね。
あっちもさっさと渡りますよ。
アホちゃうかと思って。
そんなとこでパートナーを選んでるとかって意味不明やと思って。
あそこもツッコミポイントですよ。
誰もおらへんし車も来てへん。
自分らが渡ることによって他の人が
何が危ないかって言ったら自分が渡ってるから行けると思って
後ろから来てる人が渡ったりするから危険やから
人がおるときにはちゃんと信号は守ったほうがいいと思いますけど
誰もいないんやったら泊まらんでいいでしょう。
そう私は思います。
ワザオさんからは私は泊まるって言って
いや泊まらんでいいでしょう。
大阪の人間ってものすごく合理的なんで
やる必要がないことはやらないっすよ。
大阪の人とか大阪の人じゃないとか関係あんの?
信号無視をする全国の調査で大阪は常に1位やと思いますよ。
そうなの?
それは私今適当に作った話ですけど
でも交通事項が常に大阪がトップやとか
そういうのを見てもあんまり間違ってないかなと思って
これ例えばさ
あ、こんばんは。はい、こんばんは。
ちょっと今日、あの、あるのしてたんですけど、今ちょっと、夜明け前半でおまちご飯食べてて、今帰ってきたんで、追いつきました。
そんな情報全然いらないんですけど。ごめんなさい、ごめんなさい。全くいらないんですよ。
こんな情報全くいらないんですけど、ヨコさんさ、じゃあ、この、なに、スッキリしてないのだけ教えてください。
ちょっと待って、まずね、えっと、今夜はショーミーだと思ったんですよ。
いや、だから、あの、てかヨコさん酔ってるやろ?
酔ってる酔ってる。いや、でも、ちょっとそれ言わないで。だってさ、あの、男女7人のあれだったら、夏は、あの、今夜はチャチャチャで、秋は今夜はショーミーで決まってるじゃないですか。
あ、そういうことですね。
そうそうそう。
そんな細かいこともいらんから、あの、結論だけお願いします。何が嫌だったんですか?
ちょっと、一瞬だけ。すみません。あのね、もう本当に最終回見て、もう私ね、イライラして、もう貧乏ゆすりしまくりでしたよ。
もう本当、なんでみんななんかさ、あれは松剣がこう考えてたんだなぁとかさ、なんか穏やかにあれしてんのかなと思って、なんか、もうあの中島歩夢以外、みんなおかしいと思った、私は。
え、誰、誰の、えっと、中島歩夢。
だから、あの人だけが常識人ですよね。
うん。
え、何がわかんの?何がわかんの?
え、だって、だって、自分の結婚相手が出かけてきますって言ったのに、あの、事故にあって死んだんですよ。
それで、その不倫疑惑みたいな、なんかよくわかんない、その近所の男女と合流してたんでしょ?
あの、毎日会ってたんでしょ?
うん。
普通の感覚では、あの、私それ、うちの夫とも話したんですけど、
はい。
普通の感覚だと、なんか、え、どういうことっていうか、おかしいじゃねえかみたいな感じで、
多分、あれ、結構追求したじゃないですか。
あの、歩夢がマツケミに。
はい。
あの、マツケミ使ったら。
あれ、結構普通の反応だと思うんですよね。
え、え、ごめんなさい、もう一回言ってください。
えっと、え、え、だからなんか、なんでみんなそんな穏やかに、
はい。
あ、それはそう言うそうだったんだって、こう、分析してんのかよくわかんない。
いや、要はなに、これ人が一人死んでるのにってこと?
うん、だって結婚してるのに大事件じゃないですか。
え、でもね、えっと、ま、オチとしては、あれ、アズサが強引に一緒について、
ま、あの、しかもマツケミがバス乗ろうとしたら来ちゃいました、みたいなんでいただけじゃないですか。
うん。
あ、だから、そういう、そういうのをすっごい事細かに、そういう状況で見たことを全然説明してないし、
はい。
なんか、あたしだったら、あの、どの立場でもブチ切れるのがすごい常識的だと思うのに、
いやいやいや、ブチ切れてんの?なにブチ切れてんの?
え、だからそれぞれの立場で、あの、あ、だから中島あゆむだけがブチ切れたでしょ?
だから、それがすごい普通だと思うのに、そんで結局その、あの、×5とか×4だっけ?
うん。
それは別に、変だから、変っていうか、変な人だからいいんだけども、
それで、あの、で、やっぱり別れようとかって言って、なんか、お前何がしたいんじゃ?と思って、もう、いっぱい出してた。
それはマツケミに対しての苛立ちですね?
マツケミカップルが変だと思って。
あ〜。
まあでも私これ、
で、しかも、二人ともすごい好きじゃないですか?
なんか、あの、嫌いやってないのに、やっぱ耐えられないからなんとかって言って、
なんか、で、洗濯物欲しながら、一瞬顔見えなくなったから、
で、ちょっと照れくさいけど、本音を言うかっていうか、なんかもうバカじゃねえの?と思って、
早く、早く胸の落ちをお前ら言いやんや!と思って。
割とね、その、陽子さん的な、あの、そういうすごい虚空的な意見っていうのが、
虚空?
あの、結構ネット、ネットにはすごい出てて、
で、あの、その前半でね、
松山健一がだから1年帰ってこないってあたりで、
すごいマツケンバッシングがすごいひどかった時があって、
で、その時の論調っていうのが、今陽子さんが言ってるようなことで、
で、まあすごい、
いつきに一番なんていうか、この人がすごいっていう人が多くて、
結構あれ傷ついたんですよね。
え?なんで?
え?傷つく?
ごめんね、だから私、これからだから、また、あの伊藤さんとね、
あの、そっちに触れようと思ってたんですけど、
いつきっていう人は結構すごい常識人であるがゆえに、
非常に残酷な人間だなと思って私は結構見てたんで、
いやー。
だからこの、やっぱりいつきには話せないことが、
やっぱ梓さんにはあるわけですよ。
うん。
だから三鶴と月一会うのを楽しみにしてるわけですよ。
うん、そうやね。
だからこの人のその、やっぱりその人間関係の構築の仕方が、
やっぱある種いつきっていう非常に、あの、なんていうか、
かたぶつっていうか、あの、ゆずのきかない人間性に対して、
やっぱ必要な余白っていうのは外に求めてたんだなって思ってたんです。
うんうん。
だからいつきっていうのはね、結構あんまり良い人じゃないと思う。
このドラマの中で。
うんうん。
ねえ。
いや、あのね、悪い人っていう、その、
んーと、金谷さんが言ってる見方もめちゃくちゃあるんだけど、
あのね、典型的な男なんだよね。
そうです、そう。だからすごいね、普通の人なんですよ。
よくも悪くも。
そして自分の思い込みとか、あの家庭人としてこうあるべきっていうのが強烈にあって、
で、その最終回でも結局、そのあれだけも散々話も聞いて、
で、自分もその恋愛を越えた、さっきことの友情っていうものをちゃんと自分も構築しても、
まだなお、アズサとミツルが仲いいってことに嫉妬してるって言いましたから。
だから結構ね、そのやっぱり、あの人間関係っていうか、
その男女関係とかに対する価値観が結構この、何ていうか、古いというか、
そうやね。
融通が効かないタイプの人物として、中島歩夢がいるんですよ。
そうやね、だからね、言っちゃうと、あのさっき言ったあの、めっちゃオレやねん。
え?
めっちゃオレやねん。
そうそうそう、だから私伊藤さんに似てるって言ったら当たってるでしょ?
そうやね、めっちゃオレやねん。
このキャラクターの、いろいろ登場人物の中では、やっぱり五木的な感じ。
めっちゃ昭和やねん、五木って。
うん、ね。
昭和っていうか、やっぱ結婚っていう契約関係の中に入るんだったら、
もうなんかめっちゃ昭和とか、なんか古いとかじゃなくて、
なんかそれを前提として、それに入るんじゃないの?って思って。
いやでも、ようこさんみたいな価値観の人に対する挑戦状みたいなドラマやと思いましたけどね。
だからそういう、結婚たるものこうあるべしみたいな。
それはもう、私たちはそっちの結婚はとりませんっていう話だと思うんですよね。
まあでも、そういう窮屈さを得てる反面に、結婚って言えばメリットが結構あるじゃない?
はい。
だからそれを、さっきこと三鶴もそれを一旦は目指したんですよ。
やっぱり結婚のメリット、ライフハックとしての結婚っていうのをやろうとしたんですよ、この二人は。
だけどやっぱりうまくいかなかったんですよ。
っていう話ですよ、これは。
なるほどね。やっとわかった。
そう。だから、ようこさんみたいにネットで怒っている人たちのことを見て、
ホクソエンデルと思いますよ。作り手は。
ああ、言うかたべきはね。
もう絶対ホクソエンデルと思う。
しめしめみたいな。
ホクソエムのか。
たぶん。だから上から目線のドラマやって言ったんですよ、私は。
ある種、私たちのそういう人間関係とか、結婚とか、他人との関わりっていうものに対する、
一面的な見方みたいなのに対する挑戦なんですよね。
じゃあ、そのマツケカップルは結婚がそもそも向いてないってこと?
もちろんですよ。
向いてないけど、ライフハックのためにしたんですよ。
で、さっき前半は伊藤さんとそこでちゃんとあの2人にも恋愛があったとかいうちょっと議論があったんですけど、
まあ、恋愛はもちろんななくはないでしょうけど、
この人とだったらとりあえず結婚できそうやと思って結婚したんですよ、2人とも。
うん、そうやね。
そうそうそう。
そこなんですよ。だけどやっぱり私たちには無理でしたねって。
だから、セオサキ君に主役だとするならば、それでいいんだよって話じゃね?
そうそうそうそう。
いやだからさ、なんか俺わかるのよ。
人一人死んでるんですよって。
それで、ノーノーと自分たちの生き方を肯定しながら生きていくようなその結末に納得しない人もいると思うけど、
まあ、そのあたりアズさんもまあまあ十分ひどい女として描かれてるからね、これ。
それが死に値するぐらい嫌な女だったのかっていう議論はまたちょっと横に置いといてさ、
現実問題として彼女の意思で言ってるんだからね。
あともう一つ、主要人物を死なせるっていうのもなかなか大胆ですよね。
大胆よね。
めちゃめちゃ大胆。
一応、セオサキ君が主人公にしても、この4人が主要人物じゃないですか。
そのうちの重要なアズさんっていう人が、割と初っ端に死んでしまうっていう設定もすごい斬新ですよね。
そこにミステリーが生まれるし、どういう人なんかが全然わからないし、
どっちが誘ったのか、誘われたのかもわからなかったし、
っていうのはありますよね。
だから、それこそさっきもパンナさんとも話してた通りさ、
中島一喜とアズさんの結婚の仕方というか、恋愛の始まり方を含めてさ、
やっぱりある種、アズさんって能動的に動く子だし、
そういう言い方をしてるからさ、
死なせるまでだけっていうような疑問から怒りの感情を抱く方はいるだろうけれども。
ごめんなさい、伊藤さん。
洋子さんの意見だけど、人が一人死んでるのとかもね、
これ別にミツルナンの責任もないじゃないですか。
だけどなぜか、全責任を五木からも責め立てられて、
貴方について行ったせいで死んだみたいな。
ちょっとそれもね、極論すぎませんかっていう。
いや、それはどういうこと?
だってミツルナンのせいじゃないもん、あれ。
いや、だけどさ、それはさ、一般的なあれとしてさ、
やっぱり自分が少なくとも、どこまで愛してるかどうかは別にしてさ、
それよりも相手を責めたくなりゃ、お前のせいだよって。
まあ、もちろんね。
まあ、だけどちょっとね、私が怖かったのは、
そのドラマの設定の中で、
だからその主人公たちが五木とか、
佐紀子がミツルを怒るのは仕方ないと思うんです。
でも視聴者がめっちゃ怒ってるのが結構びっくりしたんですよ。
え、そんな怒ってんの?
いや、ネットこの時期はもう何考えてんの、ミツルみたいな。
っていうすごい論調がすごかったから。
そうなんや、そうなんや。
だからちょっとね、それはびっくりした。
だからそういう怒ってる視聴者を手玉にとってる感はね、
やっぱあったかなっていう感じがしますけど、
結構びっくりしました。
ネットの論調があまりにもすごくて。
まあ、けどね、そういう意味じゃ、
その下鷹だったんじゃないの?作り手側が。
いや、そう思います。
話題になってなんぼやからね。
何が起きてんのってみんな思うもんね。
あれ?ヨコちゃん黙ってるけどどうしたの?
いや、なんか。
そうか。
なんかもっとあとすごいドラマとして、
もっといろんな展開があると思ってた。
あの本屋さんとリリーとが、
実は毎週本のおじさんとして来るんですよね。
それが覚えててとか言って。
そういう結構単調で、
もっと裏の裏の裏があるのかなと思って。
カフェの若い人、ナオトくんのお葬式がなんか反省してるとか、
すごいいろんなミステリーだと思ってたら、
意外とそうでもなくて。
で、あとなんか今回の前の、
1巻前で全員集合で話し合いとかあったじゃないですか。
あの子の、青い優の上司のこのフリーアイテムと実は絡んでるとか、
すごいいろんなこう入り組んでるミステリーだと思ってたら、
そうでもなかったっていうのがまたイラついて。
そこもだから割と裏切り、わざとの裏切りですよね。
なんか例えばだから伊藤さんと前半で話してたように、
ミツルとナオトができてるのかなと思ったら全然関係なかったりとか、
割とそういうちょっと、マクガフィンをあちこちに散りばめてますよね、このドラマ。
ミスリード、ミスリードがね。
なるほど、こここうなるんちゃうかっていうところをまあ、
鮮やかに裏切っていく。
裏切る。
なんか見かけ言ってる。
リリーが父親かぐらいまであちこち深読みしてましたからね。
でも全然関係なかったりとか。
日記持ってるあたりでね。
リリーとあずさの関係性から、
わざわざ三島由紀夫の愛の川岸まで読んでしまいましたからね。
だけど全く関係なかったし。
言ってたよね。
全く関係なかったし。
とかいろいろありますよ。
なんか気持ち悪かった、いろいろ。
気持ち嫌いだった。
日常といえばそれが日常やんか。
そうですけど、この間出たもう誰も愛さないの話。
あの二人が。
あるぐらいのいろんな、それでそれでみたいなのが欲しかった。
最初は急に事故で死んで、そういう展開だったじゃないですか。
一瞬ね。
だからその通りだと思ってたのに、
みんなで集まって、同時期の時間みたいに会議しましょうとか、
いろいろ浅はかだし、
今日の話し合いについては、
ちょっと洗濯物欲しながら顔が見えないから、
ちょっと照れちゃうけどお互いの思い言ってみようとか、
もうバカじゃないの?と思って、
もう本当に嫌いでした。
嫌いじゃん、死んでるって。
見に行けたらよかったやんか。
いや、だけど実はね、
すごいいろんなことが剥されてると思ってたんですよ。
だから今回の最終回で、
全部取っ払って回収してくれるかなと思ってたら、
全然そんなことはなくて、
なんかあっさり終わったから、
しかも私は、
曲かもしれないけど、
私の考え方には全然合ってない。
じゃあ逆に言うと、
最後どうなってれば一番よかったの?
いや、だからそういうことかみたいな、
そういう展開が欲しかった。
いや、そりゃ45分では無理やわ、最後。
やっぱ自然やったね。
そうね、だからもうそれと比べて、
あのラブ上等の分かりやすさよと思って、
なんか嫌いだして。
いやいやいや、あのね、
ラブ上等とあまりにも世界観が違うから、
いや、まあな。
まあ、とにかくその昭和生まれの常識というか、
思い込んでたこととは全然違うことばっかりで、
で、それがさっきカンナさんおっしゃったみたいな、
それがタクシャの意図でみたいなのが、
まあ、となんかね、あの、
イラつきましたね。
だからちょっとそういうところはあるドラマだと思いますよ。
だからイラつか、イラついてるのも無理がないっていうか、
ちょっと面白がってるような感じはしますよね、なんとなく。
なるほどな、めっちゃなるほどなと思ったな。
はい、そうなんですかね。
はい、ちょっとさっきの。
そう、あの、陽子さん大丈夫ですかね。
はい、ありがとうございました。
はい、すいません。
失礼します。
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
全部はどうするの?
いけますかね、これはね、こっちで操作できない。
あ、できない。
私からはね、
あ、そうなんだ。
どうするかな、ちょっと。
大丈夫でしょう。
はい、はい。
いけますか。
あの、ユッキーさん。
ユッキーさんのこれ、
あずさとみつるの関係は分かったけど、
やっぱり嫌なものは嫌なんだよって中島あゆむが最終話で言ったんですっていう。
あのコインランドリーの中でね。
これでその、
あの、なんかこう、
テーブルに付するシーンがあったやんか。
そう、だからあれやっぱ嫉妬ですよね。
そう。
だから自分が今、さっきこと女友達みたいな関係性持ってるけれども、
そういう関係は分かったけども、
分かったけど、やっぱり生理的に嫌なんだよっていう感じですよね。
はいはいはい。
やっぱりどうしても男女関係っていう。
だからすごく中島あゆむの役は、
割と男女関係のその価値観がすごいシンプルな人なんですよね。
そうやね。
男と女が、まあなんか結婚してればもう、
さっきの陽子さんもそうやと思うんですけど、
結婚した以上は、もう口も聞いてはいかんみたいな感じが若干ある人ですよね。
いや、口も聞いてはいかんっていうことでもないんやけれども、
極端なこと言うと。
いや、だけどね、それはさ、
自分がそうだからなのよ、やっぱり。
だからこれ分かったけど、
関係は分かったけどって口では言ってるけど、
本当は分かってないのよ。
えっと、その伊藤さんがってことですか?
いやいや、あの。
あ、この伊月がね。
伊月も。
伊月も俺も。
だからさっきさ、
もうそれでちょっとショック受けたってさっき神奈さん前半の部分言ってたけどさ、
いや、そうなのよ。
なぜならばやっぱり伊月は、
その、まあどうアプローチしていいのか分からんねんけどね。
自分の例えばさ、
あの、特にサラリーマンやからその体裁とか気にするやんか。
で、体裁気にする。
そんな中さ、
自分は嫁を失った直後やった事故で、
その嫁を失った直後の男が、
同じ境遇にあるとはいえ、
まあ、
まだ一妻であるよね。
一妻のとこ行くってどうなんよって。
アプローチしていいのかどうかっていう葛藤もあるわけさ。
あるんやけど、
本音の本音の部分では、
この子とうまいこといかへんかなと思ってるわけやっぱり。
だからこそ、
嫌なものは嫌になんねん。
あ、すごい。
やっと理解しました。
それは本当にその通りやと思う。
でしょ?
要するにこの伊月は、
やっぱり男女等は、
やっぱりそこに発展性があるものやと思ってるから。
嫌なもん嫌やで。
だからもう三鶴と梓さんの関係性も、
もうその佐紀子もよく分からないんですよ、彼にはね。
そう。
分かってるとかって口では言うよ。
俺たちは絶対言うもん。
やっと分かったよ、二人の関係があって。
でも分かってないね。
それはすっごい分かりやすい説明でした。
ありがとうございます。
すごいよく理解した。
そうやね。