先ほど言った通り脚本家が産方美久さんっていう方で、俺の一つ下ですね。
サイレントとかいろんな作品を手掛けていって、でも本当脚本家としてはまだまだキャリアとしてはすごい浅い方ではあるんだけど、
新人称とかでもう鮮烈なデビューをして、今回期待をされての金曜ドラマというところで。
で、俳優陣が、ここも俳優陣見ただけでも見ようと思ったけど。
あなたが青い優さん大好きだもんね。
青い優さん大好き。
でもガス人間は無理やったよ。
ガス人間、青い優さんのいいとこ出てなくなかった?
青い優さんの良さって何?一番は。
何や、あのね、すごい色気がある。
色気と対にいる人だと思ってた。成人派の枠の人だと思ってた。
いや、なんかそのパッと見成人派やん。
それこそあの人って魔性の女って言われてるやん。
プライベートなところってかあれやけど、って言われてるけど、それをすごいわかるって感じ。
見た目すごく清楚系だし、別途切つい感じでもないけれども、
なんかどこらかしらその色気がある。大人の色気を持っている。
けど少女性も兼ね備えてるみたいな。
なんかそのやっぱ不思議な雰囲気のところとかが、
いろんな役をするにあたって化けていくなっていうのは個人的にすごく好きな俳優さんですね。
青い優と同じくくりの女優って誰なの?
青い優と同じくくりの人か。
三島光は。
三島光さん確かにちょっと近いかも。
結局やっぱだからそういう、俺が好きな作品出てる人なのか。
あとその中島彩夢さん、松山賢一ね。
はい、松山賢一ね。
で、花穂。
花穂。
花穂と近い気がするな。
でも確かに花穂と近いかもしれない。
でも花穂の方が、その清純の割合高いと思ってる俺は。
ダークには落ちきらないよねみたいな感じ。
今回のTシャツが乾くまで、もう花穂じゃない?役として。
花穂。
ネタバレがかいなんであれやけど、不倫みたいな匂いがするような人かっていうと、
どっちかっていうと夫に見せてる天真爛漫な姿というか、
あそこが花穂さんの得意なやつやなっていう風に見てた。
なるほど。
葵優の方がどっちかっていうと不倫しそう。
違うんや俺、そのイメージあったわ。
どうやろうな、どっちとも不倫しなさそうだけど。
アサドラガオのくくり、私の中に。
杉崎花とか田辺美加子とかと同じ位置にいるな、私的には。
そうなんや、じゃあちょっと違うかも。
そこ、アサドラガオとして。
結構キャスト近いところで選んだんだなって思ったし、
だからこそ不倫はあり得るかというのと、
あと作中でも語られてるけど松山賢治と中島亜佑美さんが大体似たような体型であると。
だから2話の終わりとかで、肩のところに葵優がおでこを取ると支えてもらうみたいな。
あそこは重ねやすいよね、確かにという風なキャストの支えの妙を感じたなとは思う。
中島亜佑美さんが異常に背が高くてスタイルよく見えるから、
あんまそこは松山賢治さんの方がもうちょっと。
めっちゃ猫背やもん。猫背ストレートネックやもん。
Lの時が残ってるか、別ノートのLの役作りが残ってるんですね。
役者陣もすごい期待していて、見始めた1話ですよ。
最初の方は男女カップルというか夫婦で出たから家族の物語というか、
Tシャツが乾くまでっていう意味もまだ全然わからなかったけど、
今流行りのコインランドリーで何かが始まるっていう展開やって、
演劇みたいだよねコインランドリー。でもえもめコインランドリーじゃなくて良いね。
超近代ちゃんとしたタッチパネルだからこそわかんないみたいなところもあり。
フォトグラファーが選ばないようなコインランドリーやね。
わかるわかる。えもめに振ってないところも高評価です。
えもめに振るとダメですか?
えもめに振ってる作品があったんですよ。
あったんですよ。
あれはえもめに振りすぎ。
あざとすぎ。
コインランドリーそもそもそんなコインランドリーで待つことってあんの?
待たへんやろ。誰が待ってんねんそんなさ。
そうやでほんまに。
待ってる人おるわでも。家の近くにコインランドリーがあるのよ。
あとねおしゃれ系で自習スペースに使えそうな真ん中にでかい椅子と机が並べられてて。
卓球台もある?それもしかして。
卓球台ないけどなるほどね。ここで浸りたい人はいるかとは思うね。
なんかそのおじいちゃんが本読んでるとかそれやったらまだわかる。
そんなさ俺らぐらいの年代の人がコインランドリーで待つとは。
待ってみたら一回そういうことをさやらないからさ。
確かにその人間関節をしてみようと思いました。
あとね常々いい匂いがするんでコインランドリーそれはねいいなと思います。
待ってたことあるんですか?
ありますよ。
起きた目の前に。
元彼の家に乾燥機付き洗濯機があったんだけど乾燥機が壊れてしまっていて。
ドラマの話してる?
家片付けたいから本当にごめんだけどこの小銭と乾燥機かけてきてもらって乾燥が終わるぐらいには片付いてるから
ずっと行ってきてって言われて。
今思ったら浮気の証拠を隠してたんじゃないかなって思って。
今からドラマの話しようとしてるのにさ別のドラマみたいな話しせんでええんよ。
別のドラマ始まるやんそれ。
っていうね。
事件は起こりやすい。事件はコインランドリーで起きてるんだ。
確かにコインランドリーで待つって事件起きそうやから確かに俺も一回待ってみる。
待ってみた方がいいよ。
多分なんかあるよな。
登場人物は明らかにコインランドリーで待ってる青年男性って明らかに登場人物の一人やから。
声かけてみようかなって思うもんね。
何か起きるかもしれない。
何も起きないんですけどね俺の場合。
何か起こしに行かなあかんからな。
っていう感じでコインランドリー扱えてたんですけど最初の方は家族の物語でちょうど直前にいい夫婦っていう
岡田真之介くんが結婚するきっかけになったドラマがあったんですけど
あれも夫婦二組の物語ではあったから
何かそんな感じのお互いの夫婦感とかを解いてってみたいな感じの話なのかな。
もちろん交差したりとか不倫っぽいのはあるかもなと思ってはいて見始めたっていう感じだったね。
青井優さんと松山健一が夫婦で
そこは青井優さんの方が稼ぎがあって松山健一はそれも辞任してるというか
奥さんが稼いでくれてるからみたいな感じでカフェの店員やってるみたいな感じの夫婦。
でもめっちゃいいとこ住んでたな家としては。
ドラマの登場人物でいいとこ住んでるよね。
まあもうそれはドラマなんでね。
ワンディゲとか住みませんドラマの主人公。
どんだけ稼いでないって言ってても嘘やろこんなとこ住めんやろ。
80万するから。
住むと東京で。
そうっていうところと中島淵さんと加藤の夫婦は子供もいてもうちょいなんかそのファミリーっぽい家というか
っていうところであってちょっと夫婦間の違いとしては何やろうね。
子供がいるからとかって言えばあるけどちょっと加藤が主導権握ってるからバタバタしてるのかなんかわからんけど
結構バタバタ感には見つつ中島淵さんがこう背の低い声でこういい感じに落ち着かせるみたいな家庭でしたね。
でそっから事件が起きて宮も最初から不倫ドラマとして見ようと思ったし。
不倫ドラマとして見ようと思ったし。
じゃあこの後何か不倫が起きるなというか。
うんもうその前提で。
だから登場人物4人マストで必要なんだったら工作させないと絶対やる余裕がないから。
高橋文也君も言ったよね。一応そのメインキービジュアルというかさ。
あの人がやりがちなのは武方さんがやりがちなのはちょっとセクシャリティ的に溶かしたい人を絶対に混ぜようとする節はあるなと思っている。
その異端子としての。
異端子。
熱い気持ちがあった。
あれは友情だったんだけど。
そこの要素なんだろうなみたいな全て見抜いていましたよ私は。
すごいね。俺なんかほんま不倫とかあるかもな今後はって感じだったけど。
1話の時点で全然そんなこと思ってなかったから。
まずあのバスの事故が起こった時点で。
えっなんかここでマスヤマゲンチまた消えるみたいなの。
よくドラマ見てる人は言われてるけど。
主演とされている2人がなんかこういなくなって。
しかもその後実際にカホさんの方はもう亡くなったのが確定して。
マスヤマゲンチさんは行方不明みたいな。
そこでこれどういう物語になるっていうのはあったよ。
このままだって中島恵美さんと不倫関係に行くなんてさすがにグロすぎるし。
どういう展開になるのかなって思ってたところで。
まずここ俺の推しポイント1ですね。
アウイユウさんが夫のマスヤマゲンチの遺質物を警察に見せないと。
これは本当に旦那さんのやつですかみたいな感じで確認してる時に。
なんか旦那のやつじゃないと思いますねみたいな感じの後の泣きの演技。
あれすごかったよね。
あれで神ドラマやなって確信したよねあそこで。
そこが演出家の聞いてるところなんだろうなと思う。
そこをね。あれ演出家なんかな?
あとなるべく社会性のあるちゃんとした人に描くという意味で。
検閲に立ち会ってる自分の遺質物これで合ってますかって言ってる警察官の方々にありがとうございますとかを。
その状態でいられるはずもないのにちっちゃい声で言わせてるとかは。
演出家の名が聞いてますねと思う。
実際に旦那が亡くなってるかもしれないっていう状況でお礼とかも言わせた後にもう湧き出る涙。
すごかったね。
でまぁその後のところよ。やっぱ最後のところやね。
最後のところが俺はその不倫ドラマと思ってなかったからまたコインランドに来てめっちゃこの2人仲良くなってるみたいな。
俺ら危惧している亡くなった者同士で多分もう一回結婚とかにならへんけど新しい関係性。
名前のついてない関係性みたいなので物語進んでいくんかねみたいな風に思ってたら中嶋淵さんが。
本当に素敵な人ですよね旦那さん。でも僕の妻と不倫してましたよね。好きな人フィルターですっけ。掃除した方がいいですよ。
これねフルで改めて聞いてやっぱ痺れたよねあのセリフ。
これなんかもうちょっとどうにか頑張ったら中嶋淵さんのモノマネできそうなんだけど。
いけるあんな低い声。
低さとのっぺり感はいけそう。
淡々感。時期に多分またこれ何回も多分このTシャツが乾くまではpodcastやりたいと思ってるんでその頃にはじゃあ練習してもらいましょうね。
そうねやっぱあのセリフの言い回しが入ってきたのはすごいなとは思って。
1話でだからもうあれで完全に次を見よってさせられた人はあの瞬間やったよねって感じはした。
キラーフレーズを絶対にこう仕込もうと思ってらっしゃるんだなっていうのをすごく感じるね。
でも意外とねこれ切り抜かれてへんのよね。だから多分切り抜きとかと違う世界にいるんですよみんなもう。
あれじゃないそのそこはそうとしてそこはもうみんな分かってるものとして私はここを切り抜きましたっていうのを主張しただけだった。
もううがった見方すんねん。
でもあれはやっぱ文脈分かってないとさ悪党が切り抜かれてるってのもあるやん。
やっぱその前にそもそもあの乾燥フィルターの話とかがあって自分じゃできないみたいなおゆいさんの発言があった中で
かつ好きな人フィルターの話もしっかり出てきた中で最後やったから
あれはちゃんと文脈に乗っかってあそこそういうふうに回収してくんねん。
しかもタイトルもしっかりと回収するような方向で。
でそこでスピッツ。
スピッツすごいわ。中島歩夢さんめっちゃスピッツ好きって知ってた?
そうなんや。
めっちゃ好きなんだよ。中島歩夢のプレイリストみたいなのが公開されてスピッツめっちゃ入ってる。
スピッツってああいう感じやね。俺昔さ入ってたボーイスカウトみたいな初学校の時に入った時に
そこのボーイスカウトのリーダーというか運営の人がスピッツのチェリーがめっちゃ好きやったよね。
だからそのキャンプファイヤーの時とかにスピッツのチェリーをみんなで歌うんよ。
あの時はなんか普通に歌詞をそんなに見てなかったから
チェアフルっていうボーイスカウトだったけどチェアフルの曲みたいな感じ思ったんや俺は。
大人になって見返したらチェリーってすごいよね。
なんか子供の時なんでわかんなかったやろっていうぐらい。
あれを子供に歌ってたやろっていう歌。
スピッツと宇多田ヒカルはシンプルな言葉で確信をつくのが上手すぎる。
だから子供としても語彙難しくないから歌いやすいけど深い意味までは行き着くにはちょっと必要よねっていう感じの。
で今回もなんかでもそもそも曲のメロディの質感でさオッシャレってなったよ。
あのセリフの瞬間にバーンってきて。
いやー惹かれた1話やったね。
2話結局中島アイムさんの不倫というか話を聞いてたらなんか全然。
それ不倫じゃなくないみたいな感じだった。
そう不倫じゃなくないみたいな。
結局2人で喋ってただけですよね。
お互いの家にも行ってないでしょみたいな。
なんか本当に童貞ですか的な煽りを青井さんがしてるみたいな感じからじゃあもう2人で色々調べていきましょうよみたいな感じの流れになったのが2話やったかな。
2話も結構やっぱその初回ってさドラマの物語を引きを作ってちゃんと2話1個見させるために好きな人フィルターの話とかああいうのは盛り込むんやろうけど。
2話って結構もうそういうの終わって割と物語を進めさせるためにこのキーフレーズとかもなんかめちゃくちゃ使うというよりかは淡々と割と進んでいくようなのがドラマのイメージやったんやけど。
2話もなんか最後のシーンにいかに飛んでしまうけれども煙草の匂いかな。
香りですよあなたの得意な。
香りがパッとした時にずっと探してたけれども自分だけじゃ見つからなかった夫の煙草の香りがその中島ゆめから香ってくる。
それでどうしてももう気持ちが抑えられなくなったって言ったらあれかもしれへんけどもこの香りに埋もれていたいみたいな感じで青ゆうさんが中島ゆめさんの体にポッと行くみたいな。
2話であそこってなったな。
いいシーンだと評価しました。
うんめちゃくちゃいいなって思った。
どうでしたか?
いやむずいよな。なんかどっかで身体接触させていかないと難しい。どこぐらいまで自分が脚本家だと思った時にどこぐらいまでチームメイトとして走らせるか。
こっちはこっちで始まらんと銃は持たへんなってめっちゃ思っちゃって。
そこの装置として子供というものが中島M型の子供が使われているなと思うんだけど多分ここから先斎藤アスカと青ゆうの対決もあるやろし。
そこ全然想定してなかったな。
もう私が面倒見るんで他の家の人はいいですみたいな。多分ちょっとお母さんの血を受け継いでいるはずなのよ斎藤アスカの方は。
いかついお母さんね。
いかついお母さんのっていうのはあるだろうな。そこのどこの部分でそこでの中島Mと青ゆうのラブを作るのかはめっちゃ考えなきゃいけないよなって思ってたところがあるな。
脚本家の視点として銃がいるってなった時にそういうの入れていかなあかんよねーがまあまんまと来てしまった。
青ゆうちょろないって思っちゃったな。
もちろん耐えきれないわって思って中島Mは抱き返しちゃダメよって思いながら見てた。
それはすごいわかる。
1話の時にさ、なぜ中島Mがあんなに青ゆうに寄り添っているというか一緒についてくるんだろうっていうのがわからなかった時とかは
中島Mが青ゆうを追っている感じがして、なんか奥さん亡くなってすぐなんかそんないい感じにというか二人きりにならないよみたいな気持ち悪さがあったから
でそこから2話になってお互いやっぱ喪失、自分の大事な人の喪失を経験した上で
青ゆうの時は特にすごく描いてない喪失感みたいなところが1話のところもやし2話のところでも描かれてた中で
中島Mだったから中島Mに寄せたっていう風には別に思わなかったよね俺はだから
身体接触はあったもののなんかそのそれも結局松山健一の面影を相映してっていう風にしか見えへんかったから
なんかあそこはそのいやらしさみたいなところは感じなかったんだよね
構想的にすごくよぎったのが1話時点でよぎったのが坂本富士の本の中に往復書館初恋と不倫というのがあるんですけど
それの中のカラシニコフ不倫会教というものがあってそこのざっくり説明すると
異国の地で自分の妻が他の男と不倫しているって情報をある女から聞くんですね
あなたの奥さん向こうで不倫してますよって聞いてはぁってなって情報を探っていくうちに
結局こっちにいる二人自分とその情報をくれた女が不倫関係になってしまいみたいなところから始まる物語があるんですけど
若干それを感じながらプラス長い言い訳でも言われてるような
私は妻のことを何も知らなかったのかもしれないみたいなテーマもっと知っておけばよかった
ちょっとおさなりにしてたなみたいなものを逮捕していく映画があるんですけど
それのいいとこどりというかを作品見ながら感じていたのはすごくありました
見終わった直後につぶやいったね
どっちも俺も触れてはいるけどそうか
青井優さんに俺が共感というか心情寄り添いすぎてたのかもしれないな
あんだけ寂しがっててあんだけ好きな夫があっていう時にそんな好意というか
別の男に好意向けてるわけじゃないけどもそこに甘えたくなるみたいな気持ちが出ないだろうっていう風に思い込んでたのかもしれないね
たぶんあの距離感で抱きしめられていたんだろうなまで含めると普段はわかりやすい
松山健一から抱きしめられていたんだろうなだからあそこに胸元に頭をトンとしたんだろうながわかる
それを重ねるのって嫌じゃない?って思う
まだ3話時点だから全然わかんないですけど
なるほどね確かに見方がいろいろあるのがドラマとか作品の楽しいところやから
これって1話ずつ更新されていくからできるものですよね
Netflixとかで全部はバーンだと考察を語り合うみたいなのはないからね
ないし俺やっぱこれがいいことかわからへんけどドラマ見終えた後に自分の中咀嚼したら1回もうXで検索書きに行くので
みんなのそんな視点があったんやを拾いに行ってすっごい準備してから次の話見に行く
マジさそれX見て回るとさ自分のこうなんじゃないかって思ったのが書かれていて数千いいねとかついてると
なんかもうバレてるやんって思っちゃう
バレてるやんってのは?
自分の考えが他の人でも浮かぶかそうやなって悔しいって思っちゃう
ドラマ見合うようにして
そこの悔しいももちろんあるけどこれ逆嬉しいってなるな俺は作家じゃないからかもしれない
自分と同じやっぱそこをそういう風に考えたよねが見つかるのは1個嬉しいし全然違う風に思ってるのもそんな考え方があるのでもう嬉しい
一番自分が考えるスーパーアンラッキーエンドは松山健一は高橋文也君とフリをしていて
加保は店長とフリをしていたがそれの共有をお互いコインランドリーでしていた
だからその2人自体はフリではないんだけどそれぞれ他の人としているっていうオチが一番アンラッキーで楽しいなって
そのアンラッキーの可能性もあるよねって思うのが今回のドラマが開出にあたって
各キャストとかの一言みたいなのが出た時に産方さんのやつがすごいあったよね
産方さんの脚本の方が書いてらっしゃるところに人間関係と家電にはフィルターが多い
だから便利でそして手間がかかるのだと思います
共感や感動を目指した物語ではないので人間観察の感覚でお楽しみくださいと書いてあるんですよね
これを1話終わった後に見つけてちょうどフィルターがバーンってなった時だったからここでそもそも言われてたんやっていうところに目が向いてたんだけど
共感させないしない物語ですっていう風に言ってましたからあなたの言う最高のバッドエンドが
これさっき言ったバレてるやんと思ったことなんですけどTシャツが乾くまでは濡れぎぬが晴れるまでとほぼ同義であると
なのでお互いが今かけている濡れぎぬ自体は晴れるんですが別のところでっていうのはあるだろうな
百本家の視点すぎるなそれ俺見たのになかったななかったし面白いなそれ
確かにね濡れぎぬね今だからその濡れぎぬというかもう疑いがどんどんどんどん増殖してる3話とかチケットとか
自分のパートナーが嫌いって分かっているチケットがそれぞれから見つかる花火大会と水族館みたいな
どんどん青井優あんだけ信じたけどちょっとずつあれあの人もしかしてってのがあったし
確信的だったのはそのカフェにかかってくる電話ねごめんねって言ってきたやつとかで徐々にその嫌な予感というか
膨れ上がってきたっていうところが今その3話のところだったけど
二人が一緒に児童福祉施設で育っていてそこの児童福祉施設が長野の方にあったのでは
それがなんか俺もその普通に自分もなんか捉えていたあのよくあるよくあるというかこの展開になってくれるなと思ったのはそれやったね
リエルだろうなと思いつつまだリブートの伏線が残ってる
いやいや電話かけてきてたよちゃんと
松山圭一も電話かけてたから最後にリブートの時もね
まあ確かにねリブートしてきたから松山圭一さん今後ちゃんと出てくるんですけれども
青井優さんの気持ちになった時の今のまでのストーリー展開が俺すごく辛くて
あんまりそう共感実際の人物には共感ってあんましないんだけど
ドラマは物語の全ての背景というかがちゃんと見えてるから結構共感しやすいよね
その辺にいる人には共感できるよ友達とかであっても
全部言ってくれたらわかるけどドラマ言ってくれるんで共感しやすいから
青井優さんの気持ちになった時に夫亡くなったと思っただけでもめっちゃ悲しいし
そこから亡くなってはなかったって1回バンってなったけれども逃げたみたいな
おもしろい展開を作られますね
まずずっとまだ関わってきてなくて謎なのが薄田麻美の恋愛感ね
わざわざ差し込んできたのちゃんとその映像にしてって思った
そんな考えもあるのねって置いておいてよかったんだったら
薄田麻美さん役はオープンマリッジをしてらっしゃる旦那さんと不倫をしてるんだよね
他の場所で
薄田麻美をわざわざ出したのは何でだろうなみたいなのはすごく気になりどころとして
あれも考察とかで見かけたのは最初の1話とかの時点では姿形出てなかったから
浮気相手が誰かしらなんじゃないかみたいなところとかは結構言われていたりはしましたが
ガッツリ出てたね
結構モブオープンっぽかったね
そうね今後あの人自体はメインとして関わってこないだろうがみたいな感じではあったから
でも要素としてのオープンマリッジがあのタイミングで
なんかもう深田さんずるいねと思ったのに
1話が出る前に共感とか目指してませんのでって言っちゃったもんだから
好き勝手できるっていうこれ分かるよ作り手としては
そこ目指さないって言って大手振ってスタートさせられたらマジ楽だもんだって
共感でしか視聴率取れないと思ってるもん
だからあれを言えるのはやっぱり一回成功したからよねあの人が
そんなこと言ったらテレビ局は許さないもんね
共感できひんドラマなんで誰が見んねんってなるからね
でもそれまんまと見せられているはいるし
実際でも産方さん知らない人が見ても多分あれはハマっていけるとは思うけどね
思わない
そう3話ね
あと何あったかなあ