ドラマ「Tシャツが乾くまで」最新話への感想
はい、こんばんは。ね、Tシャツが乾くまでのドラマの話をまたしたいと思います。今回の最新はですね、今日金曜日なんですけど、どう思いましたかね?
来週が最終回みたいなんですけど、はい、ちょっと今回急展開で、うーん、まあ夫のみのりは帰ってきて、話し合いはあったんだけど、ちょっと急にまあ命が出てきてね、どういう関係やーっていうので引き付けて、
咲子の過去と結婚観への疑問
命は元夫やったと、そうなんやと、元夫とまあ仲良くもしているし、みたいなね、それだけでもちょっとびっくりしたけども、まあ咲子は結婚歴が4回あって、5回目、×4だったって話で、
咲子の問題は恋愛依存症というか、結婚を繰り返している、結婚に夢をこう持ちすぎているのかな、その×4だったことを今の夫のね、みのりに話してないと、みのりは自分の失踪癖を隠してたと、
で、それを隠して結婚した、お互い秘密を持って結婚した2人やからこうなったってことよね。
結婚におけるコミュニケーションの重要性
なんかこれね、ちょっと冷静に見てもらったらね、このドラマ本当に、お互いが作ってるでしょ、物語を。これはね、普通に冷静に、客観的に他人から見たら、結婚する時に、私ちょっとこういう覚悟があるんだけど、それでも大丈夫?結婚してもらえる?って話せばよかった。
そんなに結婚してた、いろいろあったんだねって話して、そっか、まあでも終わったことだし、結婚しようかってなってたらいいし、みのりも失踪癖を結婚前に話してたらよかったし、そう辛かったねって。
じゃあ、いろいろ話し合いをして、納得してするものじゃないのかな、結婚ってね。
咲子像の変化と失望
なんか、さっきこう見てたら、1話目2話目がもう一途でけなげで、もう夫が大好き。
で、もう夫のことを信じて待つ妻っていうのを、いう側面をね、見てたからもうやっぱりね、そういうイメージができちゃうよね、こっちも見てる方も。
で、かわいいし演技うまいし、一途に夫を愛する妻っていうのを最初に出したから、後半でそのイメージを変えて×4やったと。
ガラリともう180度変わるわけやん。何も一途じゃないやん。コロコロ次々にいくっていうことになると、なんかこう見方が変わってくるよね。
でね、その抜音が悪いとかじゃないけど、結婚に対する考え方が好きになれへんくて、ドラマやけどね。結婚をゲームみたいにしてるやん。ノリでしてるやん。
ノリでしててゲームみたいにしてるところがすごくなんか、私不快に感じちゃって。私の好みだけどね、最初こう一途にけなぎに追いかける夫を、追いかける妻っていうのを演じてる演技が好きで、こういう妻なら夫帰ってきて幸せになってほしいなっていう私の期待とね、好みなんだけど。
夫婦関係の急展開と不快感
後半になって夫も帰ってきて、今更話し合うんかいみたいな。で、分かり合ったんやったら最初から話し合えよとかもあるんだけど、なんか、で、夫のみのるが洗濯もしてくれる、ご飯も借りてくれる、また普通の生活を始めるわけよ。ごめんねって。これからは言い合おうねって。
これから本当の夫婦生活が始まるわけやん。お互いの秘密を話し合って、さらけ出して、ありがとうって。ありがとうが増えたよって。でもなんか楽しくないとか言い出して、別れよっかって。
なめてんのかなと思ったけどね。結婚をね。あの、さきこ愛を知らないなと思って。この結婚は愛なんかどこにもないやん。お互いの癖をさらけ出し合ってるだけやん。見せ合って、はい、続けてみよっかとか言って。
咲子の「好きな人フィルター」とドラマの薄っぺらさ
で、結局でもなんか違う。なんか楽しくないって。さきこの中の気持ちが動いたよね。で、フィルターがさ、洗濯機の破れてるっていうね。ドラマーとしてこう、面白い演出にしたのかもしれんけど、好きな人フィルター大丈夫ですかって中島さんに言われてさ。
好きな人フィルターがやっぱり、甘々なのね。さきこ惚れやすいというか。
うーん、なんかこう、一途でけなげさからいっぺん、180度変わってさ、甘々の、うーん、なんか勢いの人かーってなるとなんか、好きにしたらええやんってなるよね。ちょっともうどうでもいいなと思っちゃって。
だって好きにしたらいいやん、さきこが。罰語であろうが罰録であろうが、結婚10回、20回、死ぬまでに繰り返したところで、そうですか、好きになさったらどうですかっていうか。そんなドラマにあんま興味はないかな。
うーん、そこ、うーん、やっぱりなんか、結婚期間短かったわけやん。1年とかでパッて結婚してパッて見切ってまた次行ってっていうのは、どこに愛があるのというかね。
うーん、なんかこう、愛がわからなくても、そこを一人の人に対して深く悩んだり考えたりする時間を持たない人なんやなと思ったよね。うーん。
まあだからまあ、そこにねすごい私あの、不快に思っちゃって。うーん。自分がやっぱりそう、うーん。
うーん、なんか、罰音が嫌とかじゃないんだけど、結婚をゲーム感覚みたいにしてるのが、その罰がついててもね、なんかいろいろこう事情があって納得できてとか、いろいろ物語があるんだったらいいけど、なんか物語、空っぽと思って。
今回のさ、みのるとの結婚が、ドラマがありすぎたけど、うーん。そのなんかドラマに酔っている、そしてお互いの癖を見せ合っているだけの夫婦な気がして、うーん。なんかね急に薄っぺらく感じたのよね。
あの、しかもちょっと不快にも感じたかな。もう別れるんやと思って。じゃあもう好きな質したらええやんみたいな。うーん。なんかね、いや怒りでもないな。なんかちょっと不快になって、呆れて、冷めたっていう感じに、私はなってしまったんですよ。
脚本への批判と期待の裏切り
こんなもう全国の人がさ、このドラマを楽しみにしてて、視聴率もすごい良いみたいで、うーん。あの引っ張り方はいいんだけど、なんか途中から脚本化が変わったのかなんか、その視聴率を狙うことに重きを置いたらあかんよね。
なんかね、ちゃんと作品を作る気あんのかなってちょっと思ったけどね。その作りっていうのはやっぱり意図を考えるから、何が言いたいのっていう。これは違うと思うね、この終わらせ方は。これ最終回、私ねこのドラマだけは最終回しょうもないのはもう絶対許せんと思ってて、ここまでも今年一番面白いと思って見てたのに。
私の期待かな。期待するやろ、そのドラマぐらいそんな。楽しみにぐらいするやん。それで最終回なんでしょ。なんでそのせっかく素晴らしい脚本で作ったのに、終わりをちゃんとしないのかなっていう物語作るのって難しいよね。
あー面白かった、いい作品やったっていうのがってなかなかないよね。なんかこう、すっきりさせてほしかった。なんかやっぱり自分の人生と重ねるよね。それはなんか遊んでんのか舐めてんのかってちょっと思っちゃって結婚をね。
園田さんの視点と結婚への真剣さ
なんかほんまにお互いのわがままだけで振り回し合ってる夫婦っていうか。でまあ園田さんはもう独特ですねって言ってたけど、独特の夫婦に振り回された園田さんがかわいそうと。この人一人こうまともやったんじゃないかと思ったよね。やっぱりこう園田さんも一緒に暮らしませんかって言ったぐらいやし。
さっきこうね、っていう女性はね、男性からその結婚したいとか一緒に住みたいと思わせるような魅力があるんでしょうよ。それに流されるものが来たというか、まあ言い方悪いけどただ軽いだけと思ってしまうよね。
そうか。まあやっぱりとどまってちょっとじっくり自分と向き合うっていう時間は、さきこに必要なんじゃないかなとかなんか珍しく、めっちゃ私言うやん。さきこに説教みたいな。好きあっただけにね、あのキャラがね、配役がこんな裏切られるとはっていう感じ。
まとめ
どうでしょうか皆さん。はいTシャツが乾くまでのドラマの感想でした。