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#8「助成金プレゼン予演会を行いました」
2023-01-11 09:39

#8「助成金プレゼン予演会を行いました」

理学療法士が、リハビリテーション・市民活動を通じて「地域を明るくする」事を目的に行動中。合わせてファイナンシャルプランナーとして「Okane no katachi」(note)についても発信中。ライフプランを大切に。イチ日イチ笑がある生活を。

【地域を明るくするリハビリテーション専門職の会相模原】

当団体はリハビリテーション専門職の知識と技術を活かし、人の健康、住民の健康、街の健康を支え「地域を明るくする」事を目的に設立。

『当団体の活動』
●介護予防教室 ●起居移乗研修
代表:スズキユウキ 職種:理学療法士

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#予演会 #プレゼン #市民活動 #言語化 #市民活動
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00:06
はい、みなさんこんにちは。本日も鈴木勇気の市民活動実践者ラジオを始めさせていただきます。
このラジオは、地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原の鈴木勇気が市民活動実践者として行動している、ありのままをお伝えするラジオとなっております。
では本日のテーマですけれども、「助成金プレゼンの予演会を行いました」についてお話しさせていただきたいと思います。
この地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原がですね、令和4年の6月に団体を設立しまして、
初めての助成金に今チャレンジしているところです。
今の状況としては、助成金のですね、申請書はいろいろな方にアドバイスしていただいて、提出をして、
あとはですね、実際にプレゼンテーションですね、その内容、活動内容、事業内容をプレゼンテーションするというところまで今来ております。
先日このプレゼンテーションをですね、団体メンバーにですね、予演会という形で発表させてもらいました。
本当に発表させてもらって感じたことは、仲間ですね、仲間に感謝ですね、すごく多くの気づきをもらいました。
やはりですね、プレゼンをする時にいつも気をつけていることっていうのが、ついついやっぱり自分の言葉になってしまう。
自分の言葉、使いやすい言葉、特に専門用語っていうのを使いがちだと思っております。
ただやっぱり相手の立場に立たないとやっぱりその物事がうまく伝わらないと思いますし、
同じ、例えば私ですと理学療法士というリハビリテーション専門職ですが、リハビリの職員や関係する機関の方との話であればもちろん専門用語の方が共通言語になっていますので、
簡潔にわかりやすく伝えることができるんですけども、やはり市民活動というところで言うと、市民としていろんな方に出会ってお話しするので、やはりその方にどう伝わるかっていうのがとても大切になってくると思って
03:12
います。
今回は団体メンバーとですね、私がまず女性菌というものがどんなものなのか、今回応募している女性菌がどういうものなのか、
どんなような計画を来年、来年じゃないですね、年度で言えば令和5年度のどんな計画を立てていくのか、そこから説明をさせてもらって、
その上で審査員のつもりで聞いてほしいということをお願いしました。
かつですね、そのリハビリとか、そういった専門職ではなくて、一般的な方というか、その専門分野の方ではなくて、市民として聞いたときに、
わかりづらいところとか質問とか、そういった立場で聞いてほしいということをお願いして、今回実際にプレゼンさせてもらいました。
はい、でも早速ですね、終わった後にですね、自分自身もですね、もちろん練習はしてたんですけども、やっぱりこう、多くの気づきがありました。
どうしても時間が限られてますので、限られた時間にしっかりどこを伝えるのか、そしてどんな表現をした方がいいのか、
っていうのがやっぱりすごく、自分の中で話す中でも、ここちょっと長かったなとか、ここわかりづらいなとか、すごくそれは感じました。
何よりですね、そのメンバーからの質問、そういった審査員のつもりでも含めて、質問をもらったところに対して、自分がちゃんとそれを返せるのか、
っていう対応能力ですね、これがとても大切だと思いました。
本当に鋭い質問をしてくれてですね、なるべく堂々とわかりやすくそれに対する答えを出してはみたものの、仲間の予言会なので、今の質問すごい鋭いですっていう話もさせてもらって、
でもそれでもすごく気づきがあって、ここは事前にもうちょっと数値を出した方が伝わりやすいのかなとか、
ここの画像はすごく情報量が多いので、例えばここに赤く丸をつけて、そこをいかに簡潔に伝えるかっていう感じで、
いろいろやりとりをしながらですね、その場でですね、スライドも少しいじりながら修正していって、内容をちょっと確認していくっていう作業をちょっとやらせてもらいました。
06:16
これは本当にやってよかったなと感じていますし、こういう風な話を聞いてくれる仲間がいることもすごく感謝しております。
この活動はやはり、もうちょっとこのプレゼンをやってって思ったんですけど、もうちょっと分かりやすくすることですね。
ついつい先ほども言ったように、難しく表現してしまいがちなんですけども、やっぱりどんな課題、どんなことが地域に起こっていて、そしてどういうことを今それを団体としてできることがあって、
それをどんな計画でやって、それをやることでどんな成果が出るのかっていうところ、そこをいかに簡潔に伝えるかっていうところなので、すごくそこが大切だなと思いました。
本当に話してよかったです。その話をした上で今修正をかけて、本番に挑んでいくというような状況でございます。本当にメンバーの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
今回このようなチャレンジをしていて、これは本業にもいけるなーってすごく思いました。特に計画ですね。どんなふうに先ほど言ったように課題があって、どんなふうにその問題を解決していくか、それをやるためにはど
んな手段でやっていくのか、やったことでどういう成果が出るのか。
この練習って結構大切だなと思いました。何気なくやっているところではなくて、それを言語化して、可視化して、ちゃんと他の方に伝える。これは会社とかでも一緒だと思います。
仲間に今どういう問題点があった、どういう課題がある、そしてそういったどういうふうな目的があって、どういう目標を持っていくか、それをやるために今ここをやってるんだっていう説明をする練習にもなっている
ので、
この市民活動団体のやっぱりこういった助成金のプレゼンテーションとか計画書を立てるところっていうのはすごく自分の今の仕事にも生きているっていうのが、今回のまだ採択されるとかっていう話ではないんですけど
09:03
も、助成金の活動を通してもうすでに多くのことを学んでいるという話でした。
本日は助成金のプレゼンテーションの予変会についてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回の放送も楽しみにしていてください。
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原鈴木有希でした。
またお会いしましょう。
09:39

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