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#9「介護予防教室のご依頼を頂きました」
2023-01-12 10:06

#9「介護予防教室のご依頼を頂きました」

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理学療法士が、リハビリテーション・市民活動を通じて「地域を明るくする」事を目的に行動中。合わせてファイナンシャルプランナーとして「Okane no katachi」(note)についても発信中。ライフプランを大切に。イチ日イチ笑がある生活を。

【地域を明るくするリハビリテーション専門職の会相模原】

当団体はリハビリテーション専門職の知識と技術を活かし、人の健康、住民の健康、街の健康を支え「地域を明るくする」事を目的に設立。

『当団体の活動』
●介護予防教室 ●起居移乗研修
代表:スズキユウキ 職種:理学療法士

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#市民活動 #介護予防教室 # 行動 #理学療法士
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00:07
みなさんこんにちは。本日も鈴木勇気の市民活動実践者ラジオを始めさせていただきます。
このラジオは、地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原の鈴木勇気が市民活動実践者として行動している、ありのままをお伝えするラジオとなっております。
はい、本日もよろしくお願いいたします。
本日のテーマですけれども、「介護予防教室の依頼を頂きました」についてお話ししたいと思います。
この地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原では、
介護予防教室といって、地域の方が元気に生き生きとその地域で長く暮らしていけるように、介護予防といって、筋力とか体力を落とさずにいろいろ体操をしたりして、体の健康を保つ教室を市民活動として実践をして
おります。
今回は、このご依頼を頂きましたということのお話なんですけれども、
まず、地域の活動の中でご依頼いただく流れっていうのは、私も地域に出るまではですね、どういうふうに地域の皆様と繋がっていくのか、
どうしたらこういうご依頼を頂けるのかとか、全くわからなかったんですね。
今回の流れなんですけども、まずは、実はこれは本業の方で一度、
ある縁とかもあって、介護予防の教室を会社の方で一度受けたことがあります。
そこの団体さんで一度会社の立場でやって、その後はコロナに入ってしまって、なかなかそういう縁がなかったんですけども、
またちょっと自分たちの団体の立ち上げが、この市民活動団体を立ち上げたので、これはもう完全に市民としてその後どうですかという形で、
ご挨拶に行ったところ、今またそういうのをやってほしいということで、その時はまず今までのご縁であったところで、今、介護予防教室をやっていたんですけども、
それをやる中で、実はそこの現場にCSWさんという、地域にはそういう役割の方がいらっしゃいます。
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コミュニティソーシャルワーカーという方ですね。
その方に出会いまして、今までつながっていた団体さんとももちろんそのCSWさんという方がつながりがあって、つながりがあるというか、すごく関係している方なんですけども、その人も一緒に介護予防教室を受けて
くれたんですね。
その教室が終わった後に、そのCSWさんに実はこういう団体でこういう活動をしていますということで、自己紹介も兼ねてさせてもらいました。
それで、その中で実際どういうことが地域でこう起こっているんですかなんていうところをぜひ教えていただきたいということで、いろいろとそうするとですね、教えていただくことが教えていただきました。
そういうことが起こっているんですねということで、その時はですね、また何かそれでこういうことができますか、できるかもしれませんとかそういう形でですね、まあ話は終わったんですけども、それからどれくらい経つ
かな。
もうそうですね、夏頃だった記憶なので、かなり経つんですけど、しばらくそういう何も連絡はなかったんですが、そのコミュニティソーシャルワーカーさんから連絡があったわけではなくて、とある方から電話をいただき
ました。
で、何かなと思うと、そのCSWさんがどうやらその団体、私たちの地域を明るくするリハビリテーション専門職の甲斐相美原のことを紹介してくださったみたいで、その方から紹介を受けたので電話してみましたと。
すごくその連絡を受けた時には嬉しいなぁと思いましたし、そのCSWさんにもすぐに連絡をさせてもらって、ありがとうございますということで伝えさせてもらっています。
なんでこういうことにつながったのかなってちょっと振り返りをしてみると、まずあのその現場にいたそのCSWさんも一緒に体操を受けてくださって、一緒に本当にみんなで楽しく健康について体を動かして体験して
いただいて、共通点がみんな健康でね、体を動かせたいとかそういったところがあったので、その方にとってもすごくいい体験だったという話を受けたんですね。
そういった一緒に体を動かしたり心を動かすというか、そういった体験がその方に何かこう気づきがあって、それが何かこう他の方にもつなげたいって思いになってくださったのかなぁなんていうところは想像して
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います。
それはすごくその、なんか本当にこれをやってて嬉しいなって思ったことなので、まずその現場にきちっと足を運んで、その場の状況を聞くこと、そしてそれぞれの立場がありますので、その立場の方にどういう状況なのか
ということを聞くこと。
で、それがその中で市民として何ができるかってお話をしっかりすることっていうことがなんかとても全部混ざってというか、それもが関係して今回のそのご依頼がまた来たことにつながったのかなぁなんて思います。
はい、あのやっぱりついつい頭の中で考えすぎてしまって、動けなくなってしまうことも、私もどちらかというとそういうタイプだったんですけども、まずはできる範囲で、自分のところできる範囲で動くこと。
で、今回の縁も実はもともと少し知り合いだった方にちゃんとしっかりご挨拶して、その中からまずその1個目が生まれて、それがまた1個目を踏んだことでまた新しい出会いがあって、そしてその新しい出会いの方、新
しく出会った方とのまた話が進むことで、さらに違う方とのつながりを生むっていう、
すごく連鎖するっていうんですかね、行動っていうのはどんどんどんどんつながって連鎖するっていうことがすごく感じれて、とっても本当に嬉しい気持ちになりました。
はい、とにかくチャレンジする、動くってことの価値っていうのは本当にあるので、1つ1つを大切にそこの現場に行って足を運んで、そのところの地域の実情を聞いて、それで私たちが何ができるかということで、それを
やることが大切だということをすごく感じております。
この嬉しいなって気持ちがあったのは、やっぱりこう自分でこう市民の立場として市鈴木というものがやっぱり地域に知られているわけではないので、でもその中でも自分でちゃんと行動してその結果としてご依頼いただけ
たっていうことで、なかなか会社でももちろんあると思うんですけども、会社とか本業ではそういう話はあるかもしれないですけども、
やっぱりこうその会社名の看板でご仕事をいただくことって多いと思うんですね。なので市民の立場として自分でチームで団体メンバーと一緒にそういった行動しながら、ちゃんとご依頼をいただくきっかけを作れて、また
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新たな発展になっているっていうこの市民活動は本当に自分を成長させてくれている活動だなぁとすごく今感じています。
なのでとってもとにかく嬉しかったので、また日程を調整してですね、まずその団体の代表さんにですね、会うお約束をしましたので、しっかりお話を伺って何ができるかということを一緒に考えていきたいと思います。
はい本日は介護予防教室の依頼をいただきました。についてお話しさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。次回の放送も楽しみにしていてください。地域を明るくするリハビリテーション専門職の会、相模原鈴木幸でした。またお会いしましょう。
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