ちょいさきトーク!あなたよりちょっと先は歩いてきた人のWebと仕事の話! この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場で、Webと仕事について語ります。
さて、先日ですね、この配信の中でも、名古屋で結構な大雨があって、 寒水が各地で起こったという話をしたんですけれども、
あれやっぱり全国ネットのニュースでですね、かなり報道されましたので、 この1週間ぐらい、結構その立ち行きの方から、名古屋大丈夫でしたか?というので、
かなり頻繁にですね、あの声をかけていただいたりとか、 お仕事で遠方でチャットやり取りしている方からも、大丈夫でしたか?というので言っていただいたりとかですね、
そんなことがあった1週間でした。 うちの近くはそんなに家の中に入ってくるとかっていうのはあまりなかったんですが、
ちょっと低いところのそのお店とかですね、どうしてもその店舗の重機とか機材とかに水がかぶってしまって、営業に支障が出るという話はちらほら聞きまして、
私のクライアント様もですね、名古屋市のお隣の町に店舗と工場を構えていらっしゃるお客さんなんですけど、
そこを写真見せていただいたらですね、うちの近くよりも全然深く水がかぶってまして、
で、工場がやっぱり水かぶっちゃって稼働が止まっているという話もですね、先週伺いましたので、
その報道だと結構名古屋市内の話が多かったんですけど、その周りの市町村も結構そっちの方が開発も低かったりして影響が大きかったので、
割と広範囲に影響が出た雨だったんだなぁというのを改めて気づかされたという1週間でした。
大船は落ち着いたんですが、普通に毎日ひとひと雨はずっと降り続いておりまして、これは結構関東の方とかも似たような感じだと思うんですけど、
9月からですね晴れ間はなくて、十何日連続で雨という記録なんですかね。そういえば9月に入ってから全然外に洗濯物が干せてないなと。
1日だけ晴れ間があったんで、そこでちょっとシーツとか干したっていう記憶があるんですけど、これだけ晴れ間がないっていうのも本当に珍しいなと。
梅雨時でももうちょっと晴れるよねっていうのを思いまして、そろそろうちもドラム式の乾燥のできる洗濯機がいるんじゃないかというのを考えているところであります。
まだね、今使っている洗濯機が結構年数は経つんですけど元気に動いておりますので、なかなか買い時難しいなというのはあるんですけど。
なかなかこの雨でですね農作物がまた野菜が不作だといって値段が上がったりしそうだなというのもちょっと心配なこの頃であります。
これ5連休の前に収録をしているんですけれども、この5連休も台風が来るというのが今の時点で言われていまして、これ聞いていらっしゃるときは連休開けているのでどうだったんですかね台風また大きな被害が出ていないといいなというのを思っております。
さて今週は今言いましたように祝日の関係で今日の配信のみになりますので、もっと短髪のネタを今日お話しようかなと思います。
ウェブ制作とかですね、こういう広告的なコンテンツを考えるときに、通常は誰にどんな魅力を伝えるかっていうのを考えていくんですけれども、
でも、この公開されている情報っていうのは想定しているターゲットではないところに届いてしまうと。
同じ情報でも見る人によってどういう意味に捉えるか、どういう目的として捉えるかっていうのが全く変わってくるなというのを強く感じました。
これ、私がこの事件の話をお聞きしたときは、まだSNSも世の中に普及する前の出来事でしたので、
割と素直にその地元の患者さんだけに向けて情報を出しているというような感覚がまだ作る側にも出す側、お客様の方にもあったのかなというのは今振り返って思うところですね。
そこから20年弱ぐらい時が経ちまして、今この出来事を振り返ってみてですね、
これ今、2026年現在の方がより注意をしないといけないことだなというのをすごく今感じています。
当時はまだSNSもミクシーがあったぐらいの、そんな時代だったと思うんですけど、
基本的にその店舗や会社のウェブサイトをリンクをたどってとか、GoogleやYahooの検索から見に来るっていう形がほぼ流入経路として一択みたいな感じだったと思うんですけど、
現在って情報源ってものすごく分散していますよね。
ウェブサイトがあって、SNSもあって、Googleマップとかビジネスプロフィールがあって、
あと採用サイトが外部の媒体に出してたりとか、あとはクリニックさんだとクリニックさんの口コミサイトみたいなところがあったりとかですね。
いろんなところに自分のところの情報が出ているので、
誰が自分のところの患者さんやお客さんとして想定していない、どんな方が見るかわからない、
その可能性が昔よりも何倍も高まっているなというのは皆さん想像できるところかなと思うんですけど。
一つ一つそれぞれ問題のない情報でも、この全部の情報を組み合わせて、
そうするとここのクリニックはこの時間帯女性しかいないから狙うならここだみたいな情報がですね、
こういうのもAIを悪用すると情報収集してそういうの取れたりとかできるんだろうなと思いますし、
今までだったら人力で複数のデータをチェックして照らし合わせればそういうの分かったかもしれないんですけど、
そういうのがもう瞬間でできるようになってしまっているという意味で、より気をつけないといけないんだろうなというのを思いますね。
なので制作側、そしてサイトオーナーの方もですね、魅力的や良かれと思って出した情報がですね、
この情報は本当に不特定データ数に公開することで、悪用されないかどうかというのをですね、
見る視点というのも必要になってくるなと。
なかなか難しいね、そこを先回りして考えるのはすごく難しいんですけども、
何を出して何を出さないかというのの選択の基準がですね、よりこの十何年前より難しくなっているなというのは心に留めておくべきだなと思いました。
実際にですね、女性が多い職場などで、防犯上の理由から男性職員の存在を実態よりも少し強めに出すというような出し方をしたサイトというのも今までありますし、
女性が活躍している職場なので、そこを全面に押し出したい気持ちもあるけれども、あえて男性の責任者の名前を書いておくとかですね、
いろいろなパターンを過去に対応したことがあるんですけども、なかなかこのあたりは難しい問題だなと。
どれが最善なのかというのはですね、いまだに私もよくわからないんですけども、
職場のメンバー構成とか、いろいろな防犯上の理由で少し表現を変えるということは結構あることなのかなと思います。