二度寝を削るだけで世界が変わる?「早起きチャレンジ」への再挑戦 #173
2026-04-13 13:35

二度寝を削るだけで世界が変わる?「早起きチャレンジ」への再挑戦 #173

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※今週は月曜・金曜のみの配信となります。
「朝、あと5分だけ……」と目を閉じる瞬間は幸せですが、その後のバタバタで後悔することはありませんか?
新年度、環境の変化をきっかけに「早起き」へ再挑戦しているリアルな舞台裏をお届けします。
今の自分にちょうどいい朝の過ごし方を探っている私の現在進行系のチャレンジの話です。

▼関連する過去回
寝坊やミーティング忘れ… 信用にかかわる“時間のやらかし” #013
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子どもたちの生活リズムに合わせて、割り切って9時5時勤務をしている #019
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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

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サマリー

パーソナリティのけいさんが、新年度を機に早起きチャレンジを再開した経緯と現在の取り組みについて語るエピソード。子供の小学校入学をきっかけに、自身の生活リズムを見直し、二度寝をなくすことから始めた早起き習慣のリアルな舞台裏と、その中で見出した「もったいない」という心境の変化について共有しています。

新年度の始まりと配信スケジュールの変更
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。
さて、4月も3週目を迎えまして、皆様、新年度いかがお過ごしでしょうか。
私、先週はですね、配信が1回しかできなくて、その回で結構年度末年度始め大変でしたよというのをですね、トロして先週終わってしまったんですけれども。
まだ少し残タスクというか、取っ散らかったものを今、一個一個片付けているような状況になりまして、もう一息かなと。
山の頂上は越えて、下りに入ったけれども、まだ切り抜けないぞというような状況です。
その関係で、やっぱり今週も5日分の収録というのが難しいということになりましたので。
本当は通常配信に戻したかったんですけれども、今週はまた月曜日と金曜日のみの配信ということで、ご容赦いただければなと思います。
今日の話なんですけれども、子供、うちの上の子が小学生になりまして、この収録しているこの日がですね、初めての投稿という日でですね、初日だったんですけれども。
なかなかやっぱり親も子供も慣れないことで大変だったなと。
これにまつわる話はですね、金曜日の回の方でお話をしたいなと思うんですけれども。
今日の話はですね、私が新年度に新たな試みというのを始めましたので、その話をしたいなと思います。
早起きへの再挑戦を決意した背景
それはですね、早起きの習慣をつけるようにもう一度頑張ってみるということです。
以前の配信でですね、私がなかなか朝起きるのが難しいというのをお話した回があります。
その回のリンクをまた概要欄に貼っておくので、ちょっと聞いてないなという方はぜひ合わせて聞いていただければなと思うんですけれども。
結構昔から早起きが苦手で、特にフリーランスになった初めの頃は朝起きれなくて、アポイントにスポカしてしまったという苦い経験も以前お話をしましたし。
あとはパートナーのフリーランスの方が結構朝4時とかに起きて、みんなが起きてくる前にお仕事をしてるよっていう方もですね、そういう話もちらほら聞くんですけれども。
私は一回試みたけど続かなかったよというような話も過去にしました。
私にも早起きは無理だというふうに諦めていたんですけれども、子どもの小学校入学と同時に私ももう少し早起きをしてみようということに思い至りました。
子どもが小学校に入り、保育園時代よりも登園時間が早くなったんですよね。保育園の頃より1時間以上早く家を出ないといけないということになりましたので、
親の方もそれに合わせて先回りする必要がありますので、余裕を持って子どもを起こしたりご飯食べさせたりするためにも自分は早く、もっと早く起きる方がいいなというのが一つですね。
もう一個はですね、これはおそらく年齢の影響していると思うんですけれども、明け方に1回目が覚めるんですよ、大体。
いつもですね、パッと目が覚めて、一応時間を確認して、4時半とか5時ぐらいだったりすることが多いんですけど、そこからもう1回寝るんですよね。
目を閉じてしまうんですけれども、これ、いつもこの時間に1回目が覚めるんだったら、もうこのまま起床するようにしようというふうに決めました。
これはですね、やっぱりどうせ1回目が覚めてしまうんであれば、起きないともったいないなというのを感じるようになったんですよね。
ちょっと前まではですね、パッと明け方目が覚めて、時計見て、4時半とか5時とかだったりすると、ああまだ寝れるなというふうに思って、もう目開かないし閉じちゃおうっていう感じだったんですけど、
今は起きないともったいないに変わったと。
ここの心境の変化に何があるのかなっていうのをですね、考えた時に、やっぱりとにかく起きてる時間が足りないということと、精神的な余裕がないっていうのが背景にあったので、それがやっぱりもったいないっていうことになったのかなというふうに思っています。
かつですね、今まで私本当に早起きの習慣がつけれなかった、起きれなかったのに、これは年齢のせいか、目は覚める、つまりベッドから起き上がるのが辛いだけなんだと。
目は覚めてるんだよと、ならそれを生かさない手はないだろうというのを思ったんですよね。
中高年層に入ってきた方、特にもっと先輩のですね、60代70代の方とかとお話をすると言われるんですけども、本当に寝れることが羨ましいと言われることあるんですよね。
ただ、私にしてみればですね、今まで早起き頑張ってもできなかったのに、パッと目が覚めるラッキーという感覚すらあるっていうのが大きいかなと思います。
子供の行動と早起きの習慣化
あとはですね、これもう少しリアルな話なんですけど、2歳児に蹴られるというのがあります。
その下の子がですね、私の隣に夜寝るとき寝かすんですよね。
最初は大人しく横で寝てるんですけど、そのうち自分でもそもそとベッドの下の方、足元の方にですね、自分で移動していくんですよ。
布団から出て、そのままパターンといつの間にか寝てまして、いつも変なところで寝てるなと思うんですけど、それがですね、明け方うわーって喚きながら一回起きるんですよ。
私の隣にもぞもぞもぞもぞ移動してくるんですよね。
それもあって、明け方一回起きちゃうというのもあるんですけど、そこで私の隣にまっすぐ整えてあげてですね、私が被ってた布団をよいしょとかけてあげると、それでなんかスヤスヤ眠り始めるんですよね。
あー寝たなーと思って、それを確認して私起きるというのがですね、ちょうどここ最近、本当にここ最近ですね、1、2週間ぐらいの間の出来事なんですけど、そういう日が続いたので、自然と起きる習慣というのが今のところできつつあります。
で、だいたい5時ぐらいにですね、ベッドから出まして、そこから朝どういう動きをしているのかというのを次にお話したいなと思います。
早起き後の朝の過ごし方
まず朝早く起きてですね、私最初はその時間に仕事をしたいと思ってたんですけど、それはもうやめました。
これはですね、朝の一人の時間に仕事をすると、結局なんか精神的にバタバタしちゃうっていうのがあるんですよね。
これはもう通常日中仕事をして、もう仕事をやめないといけないっていう時間になる時と一緒なんですけど、仕事をやめる瞬間って結構ここでやめるぞっていう難しさってやっぱりあるので、
1日2回もここで仕事をやめなきゃっていう、時間が来たからやめなきゃっていう、このなんかモヤモヤした感じを1日2回も味わいたくなるというのがありますので、あえて仕事はしないと。
何をしているかというと、まず起きたらですね、パジャマのままちょっとした運動をやるようにしました。
アプリでですね、1、2分で終わるようなちょっとしたストレッチとか筋トレとかを動画で配信している、そういうアプリがあるんですけど、本当に1、2分で終わるやつなので、それを1個やると。
これは前もですね、おたよりでいただいた運動習慣についてのお話をした時に、なかなか運動習慣ができないんですよねっていうのをその時話したんですけど、こういう朝時間に少し体を動かすようにしようというのをですね、今試みているところです。
それが終わったら着替えて、タイマーで回していた洗濯機がそろそろ終わっている頃なので、洗濯物を干すと。あとは食洗機の中身を片付けて、保育園に持って行く子供の様子を書く、ノートを書く。
今はだけなんですけど、今まだ小学校、給食がありませんので、学校が終わった後にトワイライトっていう学校で預かってくれるやつがあるので、そこに行く子はですね、お弁当持っていかないといけないので、お弁当作るというのを一連の流れとして1時間半ぐらいかけてやってますね。
で、それで大体みんな起きてくる時間になるので、タイムリミットが来るというような感じで、この1週間やっていました。これやってみてどうかなっていうと、まだちょっと完全に習慣化したというところまで行っていないので、また後日どうなったかっていう後日談もお話しできればなと思うんですけど、今のところプラスに働いているのかなというふうに思います。
早起き習慣化への期待と課題
今のところ、3月までよりは少し仕事を早く始めるようにはなってますね。なのでこれを継続していきたいなというふうに思っているんですけども、今これからあったかくなる時期なので、今のうちに習慣化してしまって、冬の寒い時期でもこれが継続できるように、ここから春夏秋と頑張って、冬もこれでいけるような体になっていればなというふうに思っています。
そもそも人間は年齢により眠り方が変わっているというのがありますので、若い頃ですね、しっかり寝れる頃はですね、もう寝たらいいと。年齢に合った眠り方に抗わない方がいいんじゃないかというのがありますね。
寝るうちに寝たらいいと思うんですけど、やっぱりダラダラ二度寝をやめるというところがですね、大事なんだなというのは感じました。いろんな書籍をですね、早起きをテーマにしたものをここ最近インプットしてみたんですけど、どうもですね、二度寝をせずに起床することに関しての最後の一押しの技術とかテクニックっていうのはあんまりなさそうな感じなんですよね。
結局朝日を浴びるとか、えいやと起きるとか、そういうところになってくるのかなと思います。結局二度寝するかどうかはある程度気持ちとか気合が最後の最後には必要なのかなというふうに感じましたね。
というのもですね、早起きをテーマにした書籍とかって、わりと自己啓発に近いようなところがあって、早起きをして得た時間でいろんなことをすると成功しますよみたいなこととか、なりたい自分になれますよみたいな感じの本が多いので、いやいやそういうことを聞きたいんじゃないんだよなと。
早起きをするための具体的なテクニックを私は知りたかったのに、その辺を扱ってる方じゃないなっていうのが結構多かったですね。
ですけど、睡眠に関して科学的なアプローチをしている本なんかは、やっぱり大事だなぁと思いまして、睡眠のメカニズムですね。
人間1.5時間の倍数で起きるといいとか、あとはこの時間帯によって出るホルモンが違うので、その辺をうまくコントロールできるといい睡眠につながるよみたいな、そういう話をしている本はですね、わりと今、密かに参考にしているところです。
これをですね、しばらく継続して、またどうなったかというのを中間報告できればなと思うんですけれども。
二度寝を削る意義とリスナーへの問いかけ
これをお聞きくださっているリスナーの方もですね、子育てしていない方でも早起きしたい人って多いはずなんですよね。
ですので、二度寝を削るというのをまず頑張ってみましょうというところです。
結構ですね、私も1日振り返ってみると、結構効率化とかってやり尽くした感があるんですよ。
もうこれ以上、念出することが無理だなというところまで実は感じているんですよね。
やることそのものを減らすということと、睡眠時間を削るのも2つしか残ってないと。
これ以上効率化すると、ただのなんか業務マシーンみたいになってしまうので、そういう余白は残したいなというのがすごくありまして。
やることを減らすっていうのはですね、それはそれで今後私が向き合う課題になってくると思うんですけれども。
睡眠時間をただ削るっていうのは、やっぱり健康の面からもそんなにお勧めはできないと思うんですけれども。
無駄な二度寝を削るっていうところはやっぱり意味があるかなと思うので。
これをですね、今年度の目標として新たに一つ早起きを継続するというのは続けていきたいなというふうに思っています。
さて、これをお聞き下さいというリスナーの方はですね、何か早起きしてやりたいことありますでしょうか。
何か早起きするためにやっていることとかですね、早起きして朝取り組んでいることとか。
もしそういうのありましたら、ちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
次回は金曜日になるんですけれども、娘の小学校の初登校の日の朝、そのバタバタの中で私が感じたことと今後こうしていきたいというような話をしたいなと思います。
エンディングと次回予告
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか、Xでちょい先トークのハッシュタグでポストしてください。
それでは次回は金曜日にお会いしましょう。
13:35

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