さあ、東京の京都駅なんですけども、
小田急線ですね。
小田急線ですね。
僕間が学生時代に通っていた清流学園も、
小田急線沿いということで、
結構来てましたからね、僕も。
ラーメン屋さんとかも行ってましたし。
ヒデの話だ。
はい、ヒデの話。
英語のAと書いてヒデ。
赤井秀勝さんと同じヒデ。
そこも結構近いですよね。
近いです。もう1個隣の通り?
メイン通りにヒデが。
そうですね。
だからあそこのメイン通りしか、
僕あんまり行ったことなくて、
こっち側は初めてかもしれないですね。
奥京都です。
奥京都?って言われてるんですか?
うん。
おい!
わかんないから正解が。
密かに言われてる奥京都ですね。
奥渋的なこと?
奥渋谷的なことね。
そんな広くないですけど。
京都。
自分で言ってるだけね。
そうです。いい街なんで。
まあまあでもね、駅前とか結構変わりましたよね。
いやめちゃくちゃ変わりましたよ。
僕が行ってた時はそこまで、
まあ栄えてたか、でも栄えてたら栄えてましたけど。
まだ下通ってましたよね、普通に。
そうですよね。
だからなんていうか、
もうちょっと下町的な感じでしたけど、
割となんか都会っぽくなってるというか。
電車も上に上がって、商業施設もできてみたいな。
その下にね、いろいろお店もできて。
そうなんです。
まあちょっと変わってますね、まだね、結構。
お店も結構目まぐるしく変わってくるので、
僕もちっちゃい頃見てた景色と全然。
そうですか。
雰囲気的には月矢酒店は結構変わっていったんですか?
そうです。
創業当初は木造の建物で、
よろず屋、昔で言うとコンビニエンスストアみたいなお店だったんですけど、
父が建て替えて、お店を。
で今になってて、これが建て替える前の梁。
え、このテーブル?
そうです、木造酒の梁。
あっちのテーブルもよく見たらつなぎ目があるんで。
梁をなんか継ぎたかったらしくて、
なるほど、なるほど。
角打ちの方で使ってる。
へー。
なんですね。
どこまでラジオで伝える気があるんですか?
全部で。
これがあって。
前回もそうでしたね。
これがあって。
見えないことの方が多い。
そうね。
さあ、ということで橋田さん、今回のテーマは何でしょうか。
今回のテーマは、日本酒は高ければ高いほどいいのか。
なるほど。
え、高い日本酒だとどれくらいするんですか?
わりと、ウイスキーは結構飲むんで、
まあ言ったらもうね、響山崎とかはとんでもない値段するじゃないですか。
何十万とか。
ね。
日本酒も実は。
ありますか。
20万とか。
うん。
あります。
あります?
はい。
そうなんだ。
あんまり日本酒、高いのを多分飲んではいるかもしれないですけど、
なんかその店主さんのご好意とかで、
飲んじゃいますよみたいな。
飲んじゃいますよみたいな。
とか、お寿司屋さんで言ってもね、グラスとかでももらうことが多いんで。
そうですよね。
1号とかで。
そこまでですもんね。
意外とイメージないですよね。
そのボトルで数万円とか数十万円みたいなイメージないと思うんですけど。
ないです。
え、どうなんだろう。高ければ高いほど美味しいの?どうなるの?
味がウイスキーとかだとまろやかになるとか、
角がちょっと取れて飲みやすくなるとか、
だから言ったら炭酸割とかはいつも飲みますけど、ハイボールで飲みますけど、
まあロックでいいみたいな。
とかストレートでちょっと水足して。
波形の提案ですね。
とかがいいとか言うんですけど。
日本酒のね、高いかどうかはピリピリしますよ。今これから。
いいんですか?
いや、僕はいいですよ。
僕はいいですか?
その酒屋界隈がピリピリするでしょ。
これは知らないもん。
さあじゃあ、そこら辺をね、聞いていきたいと思います。
それでは始めていきましょう。
ちょいと日本酒飲んでかない。
橋田さん、日本酒は高ければ高いほどいいのか?
いいのかってね。
答えづらい。
まあいろいろありますよね。
まあでも個人的な見解でいいですよ、全然。
高ければ高いほど、いい要素は増えていくと思うんですけど、
かといって安ければ安いほど良くないのかっていうと、そうでもないというところだと思います。
まあまあ確かにね。
そもそも日本酒の値段ってところで言うと、
あやさんは普段飲まれてる日本酒でどれぐらいの値段か覚えてますか?
1本、まあいただくことが多いんで、
お土産とかにいただくことが多いんで、
値段まではわかんないですね。
そもそもサイズが180と300とあと720と一緒。
なるほどなるほど。
だからお寿司屋さんとかで日本酒飲むとして、
漢字で並んでるんで、これとか味とかで選ぶじゃないですか、
その後にドーンってこのラベルで写真撮りますみたいなのが出てきたときに、
めちゃくちゃ高そうだなみたいなのはありますよね。
急にビビるっていう。
急に触って割ったらヤバそうみたいな思ってるはありますよね。
あります。ラベルがかっこよかったりしますけども、
何によって決まるみたいなのがあるんですか?日本酒の値段。
日本酒は大体3つ大きく値段に関わる要素があるんですけど、
1つは今日精米部合、専門用語使いたくないんですけど、
精米部合という指標があります。
どれだけお米を磨いたかっていう表記になります。
実際に飲んでいただく日本酒の中で2種類、精米部合の違いもあるんですけど、
これは東京の奥多摩の方で作っている小沢酒造さんのサワノイというブランドの、
ここの最近出てきた新しいブヨウっていう新ブランドになるんですけど、
箱がさ、箱がもう強いじゃん。強キャラ感。
ガンツバリの黒さですね。強これ。これは確かに高そうだ。
高そうにもうすでに見えますよ。
これをね、箱もね、こう開けて。うーわ!
開けて。うーわ!こんな感じです。
名刺入ってんじゃん!酒も!
えぇ!?こんにちは。ブヨウです。
すごい!ブヨウ!
で、これはちゃんとスポンジが下に入ってて、押して足せるようになってる。
なるほどね。いかついねこれ。
いや、これは確かに高いってわかるなぁ。
まだ高いかわかりません。
あ、なるほどね。
実は。
高いでしょこれ。
これで安いことはないでしょ。
100円かもしれません。
そんなわけないでしょ。金文字でブヨウ。
なんブヨウって。高そうだなぁ。
で、さっき言った3つの要因以外でもボトルとか見た目のかっこよさもやっぱりだいたい影響してきます。値段の高さの部分にも。
なるほど。
さっそく。
え、これ飲めるの?
ならないなぁ。
思い切って振ってくれ。
全然ならない。
ちょっとね、これに変わりましたけどね。
飲んでいただきましょうかね。
いいの?
いいんですよ。
ブヨウ?
しょうがないな。
値段はだからまだ言ってくんないのね。
値段は内緒ですね。やっぱり。
あ、なるほど。はい。
飲んで感じていただきましょう。
やっぱプレミアムみたいなのつくもんなんですか?
日本酒もプレミアム価格がやっぱ存在して。
入手困難だったり。
そうですね。やっぱり市場に出前に来ると。
出前がめっちゃ人気のときはめっちゃ跳ね上がりましたよね。
めっちゃあったと思いますね。
もう百貨店とかでも1万越え当たり前みたいな時。
あともうこのキャップを。
ちょっと持ってくださいこれ。
これですよ。
高いね。
これ高いわ。
だってギザギザしてるもん。
ギザギザしてますよね。
確かにこういうところにちょっとこだわりが。
いいの?
まだ12時回ってないよ。
昼下がりの。
さっき起きたばっかだよ。
今日も朝からですね。
次の仕事を選ぶんだよな。
じゃあ乾杯。
もう飲もうとしたときのこのグラスから。
でもやっぱり匂いがいいな。
美味しい。
甘い。
甘いですよね。
香りも華やかですし。
結構この奥の方に後半にちゃんと日本酒のアルコール感というか飲みごたえもしっかり感じるんで。
軽くてスイスイっていう感じもあるけど
後に日本酒の重みというか
ちゃんとしたボディーが生まれてくると思うんですけど
前回のアルゴと大関と比べるとだいぶ雰囲気が違うと思うんですけど
確かになんか大御所感というかラスボス感ありますね。
この舞踊の酒の精米部合という先ほどの説明の中で35%という表現があるんですけど
これは残ってる精米部合です。
磨いた後に残ってる精米部合。
65%削ったってことですか?
そうです。
磨いた。
65%も磨いちゃってるんですよ。
磨いてるから
それだけ贅沢な使い方してるってこと?
そうです。
なるほど。
100キロのお米を使ったとしても35まで精米しちゃったら
100のうちの35しかお酒にならないっていう。
だからやっぱり一本一本にかけるこの値段が高くなっちゃうと。
なるほど。
これが精米部合。
コストがかかるのか。
お酒になる量がそもそも少なくなるところで値段の価値が出てくるっていうのが一つ。
35っていうのはだいぶ磨いてる?
かなり磨いてます。
なるほど。
これより上もあるんですか?
あります。
ある?
そうなんだ。
じゃあ1個精米具合で値段も変わってくる?
そうです。
1%精米とか。
え?ないでしょ。1%なんて。
あるんですよ。
本当に?なくなっちゃうじゃん。
1%?
あるんですよ。
だめでしょ。そんなやったら。さすがに。
なんで?100キロのお米使ったら1キロしかお酒にならないっていうのがあって。
だめだよ。そんなことやったら。
やっぱり20万円とか。
え?
10万円超えとかっていうのがあります。
磨いたあとの例えば99%磨くじゃないですか。
それはどうなっちゃうんですか?
ぬかに基本的になるんですよ。
なるほど。サステナフルですね。いいですね。
あやさん精米したことありますか?お米。
え?あります。
家で精米機使いますか?
いやいや。
精米されたものが。
田舎とかにあるじゃないですか。
コイン精米とか。
あれはしたことありますよ。
精米。ああいう大きい精米機が蔵だったり地域にあってそれを使って精米していくんですけど。
35%まで磨くのに100時間以上かかるんですよ。
何回も入れるってやっていくコスト、時間もかかるっていうのでやっぱり同士の値段が上がっていくっていうのが精米具合の一番大きな。
え?中心部がうまいってこと?
中心、外側の部分を削っていくと余分な味がなくなっていくので綺麗でクリアーな味になっていくっていうのが精米具合。
面白い。
お米って玄米の方が味濃いじゃないですか。白米の方がクリアーじゃないですか。それと同じように日本酒もそういう風に。
なるほど。そうかそうかそうか。食べるお米と一緒か。
そうです。変わってきやすいのが。
なるほどね。
あともう一個の日本酒。
もう一個。
どんどんいきましょうね今日もね。
鉄工長ですね。
エログレーなんだよ。
つまみもないし。
朝から向かないし。
長野県の長野市にある東田酒造店さんの名前かっこいいですけど小松原つるぎっていう。
小松原つるぎ?酒木原行方みたいな。
もうほぼ酒木原行方です。
行方さん。
行方さん。
こないだ一緒にねロケしたんで。
ああそうですね。
長野市ってちょっと上の方に位置するエリアにあるんですけど、すごいちっちゃい蔵元で今すごく頑張ってる。
個人的に今すごく応援してる蔵ですね。
やっぱ漢字なんですね。
漢字がやっぱ多いですね。地名を関して名前する蔵も結構多かったりするんで。
さあ、いきましょう。
美味しそうだな。
では。
いただきます。
いただきます。
乾杯。
あ、全然違う。
美味しいですね。
全然違う。
結構違いますよね。
濃い。
うん。
味が。
精米具合が49パー。
49パー精米です。
だいたい半分ぐらい削って酒作りをしてるってなるんですけど。
味がこっちの方が濃い気がしますね。
さっき言った磨いた分だけ味がどんどんクリアになってきやすいので、このブヨウと比べると14パーセントも多い。
14パーセント違うだけで。
なるほど。
こんだけ味が変わるんですけど。
あとは薄濁りちょっと折りの部分もあるので、そこの味わいの豊かさも含めるとよりジューシーかつ味の濃厚さも感じる部分はあるかなと。
なるほどなるほど。
これもでも美味しいな。
さあ、あやさん、この2つの日本酒どちらが高いでしょうか。
難しいなあ。
でもシンプルに精米具合で言ったら、だってブヨウの方が少ないから磨いてるから。
ブヨウの方が高そうだけどなあ。
あとブヨウは黒い箱に入ってたし、お名刺も入ってたし。
お名刺も。
ファイナルラスターですか?
いやどうなんだろうこれ引っ掛けか?
さあ。
いやでもなあ、僕個人的にはブヨウの方が飲みやすかったです。
なるほど。
ちょっとクリアな感じがして。
イクエさんの方が。
イクエさんの方。
じゃあこれでもどうなんだろうなあ。高そうではあるんだよなあ。
イクエさん。
だから本数あんまり作れないとか。
回線注意みたいなシールが貼ってあるんだよなあ。
だからちょっと高そうなんだよなあ。
ラベルも強そうだしなあ。
いやでもシンプルにストレートに言ったらブヨウ。
ファイナルラスターですか?
正解!
早っ。
溜めろよ!
ミリオネアとか見たことある?
めちゃくちゃ見てましたよ。
もっとさあ、顔とかで、まあまあラジオで顔とか言ってもしょうがないけどさあ。
正解は。
なあそれ。
すみませんね。
値段の方ですけど。
ごめんね。
さらっと言う人なんだよこの人。
ちょっとミリオネア意識したんだけどなあ。
してねえだろ。
ちなみに値段なんですけど。
このブヨウ、サーナイさんのブヨウが四合瓶720ミリでなんと13200円でございます。
高いねやっぱりお値段しますね。
対してこっちの小松原剣は四合瓶で1870円でございます。
安っ!
イクエさん!
イクエさーん。
すごい!
イクエさーん。
なんで?
なんでミキティ?
なんで?
個人的に僕が好きなのはどっちも捨てがたいんですけど、
この思い出が剣の方に結構あるんで。
そうなんですか?
シンプルにこの普段の気軽に買おうって時にやっぱりこっちの方が分かりやすく手に届きやすいかなと。
なるほどなるほど。
僕はじゃあブヨウかな。
クリア数だったりとか。
そうだね。
気軽にも買えるしね13000円。
大金持ちだった?
気軽に全然買えますから。
買えますね確かに。
頂こうかな。