こんにちは、地方キャリア談話室です。地方での働き方やキャリア、生活について、 地方都市札幌からリアルにゆるく話していくポッドキャストです。
パーソナリティーのオグラです。 下っ端の広畑です。下っ端というか、わかんないですけど。
いやもう、あのー、 更新が滞ってましたから、広畑さん。頼みますよ、ちょっと。
私の出席率も、割れそうと言いますか。 でもね、頂いたんですけど、私もたまたまその日、さっきチラッと話した大阪?
あ、そうですよね。出張で、いいですよね。 大阪も今月結構忙しくて。
函館行って、北に行って、大阪も行きましたね。 9月は。
なかなか、もう、あれですね、移動距離が。 結構ありましたね、9月は。だいぶありました。
はい。
何でしたっけ?13回。 会社。会社選びって、結局。
仕事内容と人間関係って、どっちが大事か。 どっちも大事ではある。結論はね。
最近私もその、求人をいろいろ、 定職活動をしている中で見てるんですけども、条件だけ見ると結構、
いいなと思う会社はあるんですよ。 給与とか、休みとかそういうことですよね。
そうですね。もちろんその仕事内容も面白そうだったりですとか、
もちろん東京だったり、関西圏よりは、 求人数はそれほど多くはないので、
そういった会社は、すごいいいかもと思ってチェックしたりするんですけど、
絶対見ててもわからないのが、会社の人間関係。 求人にかける、かけないですからね。
アットホームな会社ですって書いてても、なかなか逆に最近は 怪しまれるような風潮があるので、書かないようにしてるって感じですよね。
そうですね。うちも、なんていうんですか、 風通しがいいとは思ってるんですけど、
それ書くことによってなんか逆に勘ぐられそうだな、 というのはやっぱりありますからね。
いや本当、なんか信じられない。 今の社会というか。
なるほど、なるほど。
じゃあその、なんて言うんでしょう、求人票で、 広畑さんが見るとこはどこなんですか?
そういう人間関係とかは見れないと思うんですけど。
私は仕事の内容ですかね。 仕事内容は結構見ますね。
もちろんその次に休業を見て、勤務日、休日、 それはもちろんね、一通りちゃんと目を通すんですけども、
最初に見るところと言われると、仕事内容、 その会社がどういった事業内容で、
その中でどういったミッションと役割になるのか、 というところは見るようにしてますというか、
見るからというところですね、順番をつける。
なんかでもこれ、本当、うちも今、 求人はインディードとかで打ってはいて、
明日までとかかな、打っているのも。 なんかあの、難しいなと思うんですけど、
まあその、こういう役割になってほしいとか、 ちゃんと書けるならいいなと思うんですけど、
広畑さんから見て、なんかその、 求人票に書いてほしい情報って何ですか?
求職者として、これ書いてあったら おっ!ってなるようなのがあったりするんですか?
そうですね、私の考えとしては、 転職活動もちょっと長期化してきた中で、
ないものは書けないじゃないですか、 会社としては。
という中で、たぶん求職者も別にその、 キラキラ系の会社を別に探しているわけではない。
というふうになると、やはりその、 まあ少なくとも仕事内容、先ほどの仕事内容、
業務内容のところに、組織の中身ですかね、 例えばどのぐらいの人数がいて、
その中で、事業所の中で何名いて、 その中で役職といいますか、リーダーが、
だいたいどのぐらいの年齢層の方なのか、 直属の上司になり得る人が何歳ぐらいの方で、
他のメンバーが何歳ぐらいで、 その組織、働くってことをイメージさせる
求人標ってあるっていうのが大事かなと、 僕は思いますね。
それが書いていると、だいたいこういう感じの会社の、 例えば営業の組織だったら、
こんなところで営業をやるんだなっていうのが、 業務内容もちろんですけど、
その組織の構成を知ることによって、 イメージが知らせる。
なので、自然と応募を考えるに至るかなという考えで、 私はそこを挙げますね。
でもあれですよね、それって、 ちょっともともとの話をすると、
書ける媒体、書けない媒体がありますよね。
ニードとかだと、 結構無機質というかな感じだと思いますし、
それこそデューダーさんとかだったら、 そういうのを書いた方がいいかなっていう気は。
それもそうですね。
なので、書けるのであれば書いた方がいいという ポイントとして挙げさせていただける。
なんかあれですもんね、本当に会社ホームページとかも、 一瞬私もよぎったんですけど、
あるじゃないですか、キラキラじゃないですけど、 ちゃんとしてるかどうかわかんないですけど、
インタビューみたいな、社員インタビューみたいなので、 役職者の方たちの。
あれとかもやった方がいいですかね。 掲載しておいた方がいいのかな、会社ホームページに。
それで言うと、私が転職活動をしている中で、 応募をするかしないかという中で言うと、
求人サイトでおそらく最初に見ますと、 この仕事内容だったら気になるなってなったりするとか、
例えば条件がいいなとなったりすると、 会社をまず調べます。
まず一度インディードだとしたら、 インディードから離れますよ。
で、会社のホームページに行きます。
そこから採用情報というか、 そもそも大事にされている理念とか、
企業理念とか授業内容とかバーッと見ていって、 その上で活躍されている方のインタビューがあると、
全職こういう方でこういう経験をしていたけど、 自分もこの人たちに近づけるキャリアになるかもしれない、
とはなるかもしれないなと思って見ていますね。
やった方がいいかもしれないですね。
そうですね。ただ、もちろんおそらく費用もかかるところなので、 ただ大事な要素かなと思います。
どうなんですかね。
最近そういう編集するのもAIでできると思うので、 写真だけ撮って文面だけ概要というか、
アウトラインだけ作っちゃった後、 修正していっていればうまくできそうですよね。
確かに。そうですね。
小倉さんはそこのあたりは最近、 すごいたけているとか勉強されていると思うので、
そこは求人サイトで全て見れる必要がないというか、
求人サイトはあくまでも気になるフックを 散りばめておくことで、
結局求職者がそこで気になったら、 サイトの方に飛んで、
ホームページの中で自分の共通点を探したりとか、 応募してみようかなというところを探していくと思うので、
その中で会ったらいいのかなと思います。 インタビューというのは。
確かにね。
うちも採用を昔過去にした人とか、
話聞いてみると、ホームページで 全然何もわからなかったですみたいなことを言われたことで、
あんまりイメージできなかったですみたいなことを 言ったような気がするので、
大事かもしれないですね、そういうのもね。
でもそういう面で言うと、伸びしろというか、
もしかしたらもっと数値が良くなる可能性もありますね。
全然やる価値はあるかもしれないな、という感じですね。
人間関係でしたよね。
そうです、人間関係。
組織構成を見ると、大体人間関係も 少し想像つくところではあるので、
書ける会社とか書きたくない会社も あると思います。