会社員として働いていたら、いつかは昇進して管理職になる。
それって今でも「普通のキャリア」なのでしょうか。
現在転職活動中の廣畑が、求人に書かれている「将来的に管理職を目指せます」「キャリアアップ」という言葉をきっかけに、自分はそもそも昇進したいのかを考えます。
一方、社員を評価・昇進させる立場の小倉は、仕事ができる人と管理職に向いている人の違いや、会社が上に行ってほしい人と本人が望むキャリアのズレについて話します。
給料は上げたい。でも責任や部下は増やしたくない。
それは向上心がないということなのか。
会社員側と経営者側、それぞれの立場から話します。
※今回も収録途中でカメラの撮影が止まってしまい、終盤に一部映像が途切れる箇所があります🙇♂️
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サマリー
このエピソードでは、会社員が昇進や管理職を目指すことについて、廣畑さんと小倉さんがそれぞれの立場から議論します。廣畑さんは、昇進よりもプレイヤーとしての専門性を高めるキャリアパスに関心があり、小倉さんは、意欲や素直さ、そして異なる視点を持つ人材を管理職に登用したいと考えています。給与は上げたいが責任は増やしたくないという現代のキャリア観や、会社側の求めるキャリアと個人の希望とのズレについても掘り下げていきます。
昇進への疑問と転職活動
こんにちは、地方キャリア談話室です。 この番組は、地方での働き方やキャリア、生活について、
千代年札幌からリアルに緩く話していくポッドキャストです。 パーソナリティーのオグラです。
ヒロワタです。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
本日なんですけれども、最近その転職活動で、私も求人をいろいろと見ておるんですけれども、
求人によって、将来的に管理職を目指せます、みたいな文言って結構あるんですよね。
はい、ありますよね。キャリアアップできますよ、みたいな。 そうなんですよ。
なので、それを見て気になっていたところがあったので、本日のテーマなんですけれども、
昇格、昇進したい人って、実際どれくらいいるんだろう、というところを話してみたいなと思っています。
ヒロワタさん自身はどうですか?管理職になりたいですか?
いやー、そこなんですよ。もちろん、そういった経験って、いつかは必要だなと思っていますし、
給料もちろん上がってほしいというのはあるんですけれども、
じゃあ部下を持ちたいとか、責任者になりたいかっていうのを、
絶対になりたいんですか?って聞かれると、そこはちょっとわからないとか、
盾前で目指しているという部分はあったかなと当時は思いますね。
前の会社でも、出世したそうな人もいれば、いやもう全然興味ないよとか、
これで仕事ができるのに興味がないっていう人もいた気がしますし。
なるほど。会社側から見ててありますよね、そういうのもね。
出世というか、昇進させたいなと思っていても望んでいない感じの方とかね。
不思議ですよね。
あとはね、仕事できるからって言って向いているとも限らないと思うので。
その辺、今日は聞いていきたいと思います。
管理職への憧れとキャリアパスの変化
まずは、上の役職に行きたいなって実際思ったことはあったんですか?
そうですね。前職はね、そもそも会社の規模が大きくなかったので、
前々職の話でちょっと話させていただくと、
当時マネージャーを見ていて、このマネージャー見たくなりたいなとか、
ついていきたいなとかって思う、憧れの方がいて、
その人に憧れたっていうのはあったんですけども、
もっと上の役職に行きたいと思って常に働いていたかっていうとそうじゃなかったかなと。
今現在だと、役職ありきの転職もかなんでくるかなとは思うんですけど、
どっちが大事って言ったらあれですけど、
当時と今だったら変わりました?役職そのものと給与みたいな。
答えになってるかわかんないんですけども、
役職を上げるイコール給与に直結するっていうことであれば、
役職を上げた方がいいよねっていう考えはあるんですけども、
今ってプレイヤーとしてエキスパートを目指せる、
そういったキャリアコースを用意しているような会社さんも多いので、
いつかは頭打ちになると思います。
先ほどおっしゃった通り。
私もまだ転職活動をしつつまとまっていないと思います。
業態、今転職先を見るときは業種である程度絞ってるかなとは思うんですけど、
入ってからのキャリアパスみたいなのはどうですか?気にされてるんですか?
管理職経験と登用への意欲
結構気にして質問はなるべくこちらからするようにしてますね。
どういったキャリア設計ができるのかというと、
実際、世間一般の何年後にこう、何年後にこうという理想論があると思うんですけど、
実際にそれが叶う職場なのかだったり、そういったところは聞くようにしてますね。
だいたいなんて答えられるんですか?そうやって聞くと。
今の年齢的なところもあると思うんですけど、実際。
正直私の30代過ぎていると、やはりマネジメント経験というのが求められているなというのをひじひじと感じますし、
少なくとも少人数であってもそこの要素って必要だなって思ってますね。
なるほど。マネジメントね。むずいっすよね。
小倉さんも前職で、前職といいますか独立される前はもちろん会社員として管理職というのをやってたと思うんですけど、
その当時を振り返ってざっくりとした質問ですけど、
なりたいと思ってました?
思ってました。思ってましたね。
単純なんですよ私は。なんて言えばいいんでしょうね。
こうしたいものがあるのに何かが理由で邪魔されるとかできないとかになるんだったら、
結局権力を持った方がいいじゃないですか。話を通しやすくなる。
っていう理由とかでは私は管理者になりたいとかガツガツアピールしてましたね。
そこまで深く考えてないんですけど、ただ何て言うんでしょう。
お山の大将じゃないですか。そういうのになりたいというかには思ってましたね。
なれるんだったらならないようになった方がいいなっていう感じの。
そういう機質の会社でもあったので、
自己アピールが薄い方とかのあんまり思考が逆に理解できない方なんですけど私自身は。
やってみればいいのになって思うタイプというか。
やってみて違ったら辞めたいですって多分その管理職ですよ。
言えばいいだけなんじゃないって思っちゃうタイプなんで。
確かに最初から何か管理職って大変そうというか今までのメンバーレベルの中でもグレードあると思うんですけど、
そこだけ高めて一旦管理職はいいやみたいな、世間的には結構いらっしゃると思うんですけど。
まずはやってみたらいいんじゃないか。
何事もそうなんですけど、私は経験してみればいいじゃんって思うタイプの人間なので、
なんかやったことない方がなんかでもこうだからなああだからなっていうのって結局それ想像に過ぎないじゃないですか。
なのでそこが私はあんまりやってみた上で肯定だったり否定っていうのはするべきかなっていうふうに思ってます。
そうですねちょっと私も考えを改めて思いました。
だから何でもやりたいですって言えばいいじゃないですか。
次の面接とかもやれるもんならやりたいですみたいな感じで。
そうですねそういった熱意は大事です。
やったことないからやりたいですって結構いい言葉だと思うんで私は。
やったことないからそうですね。
会社が求める管理職像
会社側からするとね誰かには必ず上に立ってもらわなきゃいけないですから選定は難しいところではあるんですけど。
そうですよね。
そうですね。
会社として経営されていて誰を昇格させるかみたいな話っていうのはおそらく小倉さん自身でも考えていらっしゃると思いますし、
役員と言いますか役職者クラスだとそういう共有とかもされていると思うんですけど。
はい。
どういう人に任せたいって思いますか?
どういう人ですか?
まずいろいろいろいろはないかな。
なるだけ任せるとしたらあんまり私が持ってない機質を持っている方って言ったらいいんですかね。
私みたいな方を結局上に上げたとしても同じ思考にしかならないじゃないですか系統的に。
ハンターハンターで言うと強化系ばっかりの会社ですよって感じの。
そうなったらいわゆる密かみたいな変化系とかああいう系を据えなきゃいけないかなとは思っていて。
タイプが違う方でかつ意欲がある方は絶対的な尊重をしたいかなと思います。
やってみたいよとか。
一番は意欲なんですけどその上で同じような性格を見るということであればちょっと私とは違う毛色の方を上げたいなという感じで思っています。
これは前提売上げを上げているだったり利益売上げを上げているというところは仕事の能力でも大事だと思うんですけどそれだけでは決めていないということです。
そうですね。売上げって後からでもついてくる仕事の能力と私は思っているので人の可能性じゃないですけど教えればいいだけだと思います。
売上げの上げる仕事の仕方ややり方は後からでも教えられるから訂正面のそこで結構見られている。
そうですね。やる気ない人に教えても何も響かないじゃないですか。
売上げ上げれるけど話聞かないとかって人と仕事できないと思うので難しいですよね。
逆に先ほどの話と少し変わるんですけど仕事はすごいできると言いますか売上げは最初からむちゃくちゃ上がっているし。
何でしょう。
変化を嫌う管理職と理想の組織
貢献度でいうと大きい方がいらっしゃると思うんですけど管理職に向いてないという人もいます?だからといって。
さっき言った通り良くも悪くも天狗になっちゃっている人よりじゃないですか。
なるほど。
そういう人はもうよいしょよいしょしておけばいいだけだと思うんですけど。
これ直近の事例とかでもあるんですけど、
これなかなか難しい話ではあるんですけど、変化を受け入れるのが下手な人がいるんですよね。
さっき言ったうち今社内の実績管理アプリ作ったって話したじゃないですか。
結構根底は管理評価をしたいっていうのもあるし、
管理してる人が楽に毎月クライアントに交通費とかも請求させていただいているので、
9月からまたそれも実装するんですけど、
営業交通費も簡単に入れられるようなシステムとかを直近数日以内に作って、
これも実装するからテストやってみてって話を。
これ管理者なんで良くないんですけど。
ちょっと嫌そうなんですよそれが。
なんでですかね。
分からない。分からなくてそれが。
多分変化を嫌うんでしょうね。
それがむずいっていうか。
もともともっと複雑で面倒くさかったものを簡単にしたはずなのに。
そうですそうです。
月末の方にスプレッドシートとかにみんなに記入してねっていうふうに。
あれもあれで大変ですよね。
だからだったら日本の中に組み込んどけば、
あとはそれ出力したら全部出るようなシステムにしたんだから、
それで良いじゃんって。
確かに本人も楽ですね。
だからそういう話聞かない人というか、
良いですねまずやってみましょうよみたいな感じの風じゃないと、
しんどいって言ったらあれですけどね。
社員というか自分の下の人たちからこういう風にやってみませんかって言われた時に、
これ同じ反応してるのかなって思っちゃいますね。
思ったより管理職にあげたい人ってどういう人かなっていう話色々聞かせてもらいましたけど、
昇進と報酬のバランス
意欲とか素直さというか、癖がないというかある種が結構割と大事。
大事だと思いますそこは。
私はですけどね。
これは本当にいろんな方たちがいらっしゃるのでまた別だとは思いますけど、
プレイヤーとして優秀だから管理もできるよねっていうのはまた違うと思うんですよね。
そうですね。
小倉さんも本人にこの人向いてるなみたいな相応があるなと思った方には割と出し言いましたりするんですか。
しますね。しますし部署とかはやってみたらみたいな感じでも言いますねそこは。
逆に言うとそこまでめちゃくちゃ栽培考えてないかもしれないですよ。
難しいなぁでも。だから困ってるところもあるんで伸び悩んでるというか。
本当にパワープロ君っすね。
パワープロ君。
パワープロ君ステータスみたいな感じ。
なるほどなるほど。
まとめると意欲とか素直さが大事で。
そうですね。
仕事ができる人は次に管理職っていうのは経営者側からするとイコールではないと。
必ずしもイコールではないと。
全然別の能力かなとは思いますね。
途中まで話しちゃったんであれですけど、
キャリアアップの多様性と個人の選択
平和田さん自身は正直そんな望んでないんでしたっけそこで言うと。
年収が上がるのであればそこは挑戦したいなと思いますね。
ただ年収はそこまで上がらずに負担だけ増える。
となるとそこに目を瞑ったとしても自分で開発したい能力があるだったりそういったところであれば前向きにやりたいと思うんですけど。
私の前前職とかの仕事ができるのに昇進したがらってなかった人たちの話を聞くと負担だけ増えるみたいな。
上げ幅はそこまででもない。負担だけ増えるみたいなようなお話をしてて。
本当にそうだったかわからないです。当時の僕はまだ入ってまだ間もなかったのもあって。
こんな仕事できる人でもなりたくないんだって。
でもよく聞きますよねそういうの。
ありますね。
契約社員とずっと契約社員どもある。うちの業界の大手、某大手の会社とかだとだいたい皆さん契約社員なんですよ。
社員にならないんですかって聞いた時に社員になると給料めっちゃ減るんだよねみたいな感じが。
そうなんですね。
っていうのはあったりとかはしたんで。
正社員のベースで判断されてくる。
そうです。
これとちょっと似てるかもしれない。
ちょっと今聞いてて私もそういう感じなのかなとは思ったんですけど。
なるほど。
会社側によると何も思わんのかなと思いますけどね。離れてきそうな気がするんで。
若者の出世観と責任・報酬
多分そうですよね。管理職になりたくないイコール、向上進化ないというわけでもない。
そうですね。給料が下がる懸念とか、働く要はなんていうんですか。給料は上がってるかもしれないけど残業時間が増えてたら結局下がってますじゃないですか。
そういう面で見た時に多分良くないっていう話だと思うので。
確かに。そこにちょっと納得感はありましたね。
管理職になることによって、いわゆる残業時間の考え方も変わってくるし、評価事項も変わってくるというところで、年収が上がるように見えて上がってない、上がりにくくなる可能性があるという感じですね。
これだから難しいですよね。それって会社側に落ち度あるんじゃないかと思いますけどね。
仕組みができてないと思っちゃうんで、そういうのは。
そうですね。キャリアの停滞を招く可能性にもつながりますよね。
そうですね。そういう会社が多いのかもしれないですね。そういうふうに考えると。規模が大きいとそうなっちゃうのかな。
そうですね。
変な話だな。
確かに。責任だけ増えるならそこまで役職はいらないよという考え方ですよね。
そうですね。本人の意思は尊重したいですけどね。会社としてはシステム回さなきゃいけないので、誰かが管理しないと成り立たないですからね。
でも、管理職になりたくないという人が多いんですかね。
いわゆる出世という考え方ですよね。
出世がニュースとかでもしたがらない若者が増えてないというような。
それこそニュース番組。アベマTVとかそういう経済系の番組でも一部取り上げられる話題にはなってますよね。
それでも30年後何やってるんですかね。その人って。
責任と報酬ってある程度相関性があるというか比例するものだと思うんですけど、
比例に対しての給与報酬が見合ってないってことですよね。
そうですね。いわゆるコストパフォーマンスみたいな話になっているってことですよね。
はい。
確かに。だから最近の若者はという話でよく出ますけど。
ガッツリ働いてガッツリ遊べばいいのになと思うんですけどね。
出世したいってはっきり言う人はいるんですか。
周りにですか。
キャリア、俺はもう平成、バリバリ進むぜみたいな。
割合で言うといますけど、口に出して言う人は多くなかったかなと。
考えてはいるんですか。そういう人は出世したいなみたいな感じは。
考え…割合で言うと出世したいと口に出していたり思っている人の方が絶対少ないのは先ほどの話でも明らかなんですけど。
なおさらはっきり口にして出世したいから頑張っているんだよねみたいな。
日本人的な発想かもしれないですけど、あまり言わないことが美徳なのか。
言わないだけで目指しているんだったら別ですけど。
ただ体感、出世したいというよりは負担を増やしたくないという。
そっちに行くんですよ。
理想の上司像と自己キャリア構築
でも、出世したら負担を増やさない制度作りができるじゃないですか。
何て言えばいいんですか。権力じゃないですけど。
その辺ができると思うんですけどね。
逆にこういう上司になってみたいみたいなのあります?
もし出世するとして、平和田さんが。
そうですね。
だいぶ飛ばしましたね。
業界触手によって考え方が違うとは前提が違うと思うんですけど。
すごい絵空事ですが、個人というかメンバーのキャラクターということを尊重しつつ、
ポータブルスキル的なところはしっかりと与えてあげて、
結果、売上利益というところにしっかり取り組めるような、前向きに取り組めるような、
お客様をしっかり見た上で会社にも貢献しようというふうに思えるような組織にはしたいなと思います。
三方良しのね。
これは非常に絵空事です。もっと実際に泥臭い話も出てくると思うんですけど。
結局、人の上に立つと言いますか、上に立つというか人を率いるというか統括するとなると、
少なくとも自分の関わるメンバーには前向きであってほしいと思うので、絵空事ではありますが。
素晴らしいですね。
どれも取れればいいですよね。
そうですね。
まとめですけども、広肌さんにとってキャリアアップするというのは必ずしも昇進することではないということですか?
そうですね。広い意味で捉えるとそうではないと思います。
私の考えですけども、経営者の小倉さんの前で言うことではないかもしれないですが、
キャリアアップの仕方って今は会社の中でしていくということは一番イメージしやすかった中で、
これからというか、今はもうすでにそうなっていると思うんですけども、自分でキャリアを作っていかなければいけない世の中になってしまっていると。
これはもうトヨタ社長が言っている通りで、自分で切り開いていかなければいけないという側面が今強まっているので、
そこを考えると会社での昇進ということに対して割とみんな固執しなくなっているのかなと思います。
私自身もキャリアアップと考えた時に、会社内のことよりかはもっと広い視点で見ている。
逆に言うと目の前のことに集中しきれていないのかもしれないですけども。
考える時はそういう視点になっていますね、少なくとも。というのが感覚ですけどね。
アキオさんはそんなにいいことを言っているんですか?
自分でキャリアを切り開く時代
トヨタアキオさんが言ったという、要は就寝雇用できないよと打ち出してしまったので、
日本で一番の会社がそう言ってしまった以上、個人としてはそこに対して事実そういった発言があったので、
そこに対して自分で何ができるかと考えた時に、
キャリアは自分で作らなければいけない、切り開いていかなければいけないという。
これまでもそうだったと思うんですけど。
本当にね、ジョブホッパーじゃないですけど、
マジで学ぶものがなくなったら本当に転職すればいいと思うし、
転職していった先に最初からそういう席で頼むわときっと言われると思うので、
そういうことですよね、本当に。
そうですね。小倉さんのキャリアアップというのを自身で経験されて、
今経営者の立場として見ていると思うので、
社内でどういう話があるのかと今後聞かせていただきたいなという。
なるほど。
じゃあ今日はそんな感じでよろしいですかね。
はい。これに関してはまた考えが変わっていくかもしれないので。
でも絶対そうですよ。人は変わりますから考えなんですよ。前提。
またこの件に関してはお話しできればと思います。
ありがとうございました。
27:16
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