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スピーカー 1
さっきから見たみつるはすごい好き好きっていう感じで表現が出てて、仲良さそうだなって見えたんだけど、
いつきとあずさの方は仲良く見えたけど、ちょっと気になったのは二人の子供のしょうくんが朝家を出るその時間までいつきはずっと寝てて、
何も準備の手伝いとかせずにずっと寝てるっていう描写があったじゃん。
だからそこだけ見るとあずさ側からいつきに対して不満とかは溜まりそうだなっていうのはちょっと思ったね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だからもし本当に不倫なんだとしたらそういうので、実はあずさ側はいつきは感じ取ってないんだけどめちゃくちゃ不満溜めてたとかさ、
そういうのはありそうだなっていうのはちょっと思った。
スピーカー 2
そうね。
ここぐらい分かりやすい感じだとみつるもさきこに対してそう思ってたかもとか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
まああるよね。
セリフの中でもさきこが私が思ってただけかもしれないけどみたいな、そういうのはセリフの中に入れ込んでたからね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
なんだけどあずさ側は第三金曜日に出かけるときのいつきに対する表情は別に不倫しに行くみたいなそんなやましい表情には見えなかったし。
スピーカー 2
やけにおしゃれではあった。
スピーカー 1
そうおしゃれではあってるんるんはしてたんだけどまあなんかいつきのためになんかいつきが喜ぶ何かを準備してくるようにも見えるそんな表情で。
だから本当に何があったかまだわかんないなっていうところだよね。
スピーカー 2
そうねそうね。
いやーだからなんかこのメタ読みするのもあれだけどぶかたみくドラマでさ、その分かりやすく夫に不満がめちゃくちゃあったから不倫しましたっていう感じではないと思うね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
まあそもそも不倫なのかどうかが怪しいけどまあどうなんだろうっていう。
まあお互い惹かれ合ってたかもぐらいでなくなっちゃったっていうのはあるかもしれないけどね。
で最後のその土曜日の長野への移動がそこの始まりだったかもしれないところでなくなっちゃったみたいなのもあるかもしれないよね。
なんかちょっと気になったのはあの三つるはあの喫茶店の店長で休みの日は自分で決めれるんだよねっていう会話があったと思うんだけど
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なのに休みの日を金曜日にしてて第3金曜日っていうのは雑誌編集者である妻の佐紀子が忙しくなるっていう曜日なのを知っていながらわざわざ金曜日に設定してるかつ俺が決めれるんだよねっていう発言もあったっていうのは何か意味があるんじゃないかと思って。
ちょっと気になっている。
スピーカー 2
そうだね。
真っ当に今見せたいって思わされてる描写としては単純に不倫しやすいタイミング。
だからその時間をずらさないっていうところね。
スピーカー 1
不倫側に思えるようにしてるんだけど本当にそれだけなのかなっていう。
なんか2人でこのお互いの夫婦のために何かサプライズでも準備してたとか考えようによってできるよね。
スピーカー 1
そうだね。それは全然あり得るよね。
スピーカー 2
あり得るよね。あり得るけど2人で出かけるのってどうなのみたいなところもありつつ。
でもなんか親密さはあったんだよな。
あの階層、階層?あれ誰の階層なのかわからないけど。
スピーカー 1
あのコインランドリーの洗濯機してんのね。
スピーカー 2
そうそうそうそう洗濯機してんの。
2人はまあまあまあなんかそんな大きい不満がお互いの夫妻にあるわけじゃないけど、
軽いその静寒剤みたいな。
だからフィルター掃除。
ちょっと詰まった埃をお互いが取るぐらいの感じの関係性でもあったのかなみたいな。
でもそれも別にね、なんか素敵なものだよなぁとも思うし。
いやー関係性ってね、なかなか難しいよね。
スピーカー 2
そうねだからでもそこはこの最近のね考察の盛り上がりも含めてこのしっかりと次を見させるためのロジックでもありつつ
ちゃんと物語性もあるように作ってるだろうとそこは信用してみていきたいね。
スピーカー 1
そうだね。
いやー本当すごいね。
スピーカー 2
すごいね。
もう一話で面白いもん。
スピーカー 1
面白いもんね。
伝えたいこともありつつさそれをすっと入らせつつ面白いロジックも作ってくれて。
いやーすごい。
すげーわ。
スピーカー 2
すげーわ。
その上で今回まだ話したいことはやっぱ演技力ですね。
スピーカー 1
はいはいそうですね。
スピーカー 2
もうね青井優素晴らしいわ。
スピーカー 1
素晴らしい本当に。
スピーカー 2
いやー結構泣かされたなー今回も。
スピーカー 1
本当にミツルのことを好きな妻っていう好きな人っていう表演技だったもんね。
なんかもう中島歩夢これ以上喋るなって思ったもんな。
自分の事実伝えないでよって。
本当にずっとにさこのなんだろうな心からミツルのことを思いながら喋ってる表情が伝わるもんね。
伝わる。
しかもそれはなんか喜びの表情だったり悲しみなくなったかどうかわかんないけどいなくなったっていうこの苦しみの部分もちゃんと伝わるというか。
そうなんだよ。
スピーカー 2
なんだろうなあの目の奥がキラキラする。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
ミツルのことを話してる時の。
スピーカー 1
そうなんだよそう目の奥がキラキラしてるのよ。
スピーカー 2
とかそこら辺のねやっぱ表現も本当にすごいなと思ったし。
あのねなかなか受け止めきれない気持ちをTシャツとか畳みながらもう本当にミツルに話しかけるように心の整理をしながら最後Tシャツを着るってあそこに一覧流れとか思ったね。
あれはなかざるを得ないというか。
あれは演技力の賜物だなと思ったね。
スピーカー 1
極めつけは一番最後にさ不倫してたんだよって中島亜佑美にいつきに言われたのを聞いてる時の表情ね。
もう見てられなかったわ。
演技上手すぎて見てられなかったわ。やめてって。
スピーカー 2
いや本当だよね。
あそこら辺のこう触れ幅喜びも絶望も全部こう持って表現できるっていうねキャラクター魅力もあるけどなかなかこの夫婦間の自然なやり取りの温度感とかそこも含めて素晴らしかったな。
スピーカー 1
そうだね素晴らしかったわ。
スピーカー 2
そして中島亜佑美ですね。
中島亜佑美あのねもう一回言うけどまず声がいいです。
スピーカー 2
なんかさまじで現代で普通の人間として中島亜佑美がいるのさちょっと違和感ある。
スピーカー 1
あるある。
こんな人間本当にいるかっていうとさ。
ここに何人おるかっていうね。
スピーカー 2
なんか最近ずっと昭和のね軍人だったりとかすごいバイオレンスなヤクザだったりとかそんな中島亜佑美を見てきたせいで。
現代で普通に仕事してるこの中島亜佑美。
スピーカー 1
そうそう会社員してる中島亜佑美ちょっとなんか最近の頭の中のイメージが違いすぎて違和感があるというかね。
スピーカー 2
これ嘘だろみたいな。
本当は会社員ですらないんじゃないかと思わされるくらいね。
迫力声すごいよやっぱ存在感がね。
スピーカー 1
いいねあるね。
スピーカー 2
あるよね。
スピーカー 1
だし今回のキャラクターだとねやっぱちょっとした表情っていうかさっきこがここの家なんだって分かった後に。
スピーカー 2
あそこね。
ちらってこう振り向いてみるここかっていうあの時の顔とかね。
本当にその絶妙な一つの表情で全てを伝えるっていうところはねこのレベルの役者さんはみんなできるね。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
中島亜佑美もその一人だね本当に。
スピーカー 1
そうだよね。
だからその不倫を伝える時もさいろんな思いを混じった表情と声、声色とああいうのとかもねやっぱりすごいなって思ったし。
スピーカー 2
さきこに対する中島亜佑美もこの演技が本当にちゃんと慈しみを持ってるし人として優しさも持った上で接してるんだけど探ろうとしてる感じとか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ちょっと出てんだよねしっかり。
スピーカー 1
そこね。
スピーカー 2
逆に最後ももう本当に申し訳ないんだけど怒りが抑えきれなくなっちゃったみたいな。
これはこれとしても別で何言ってんだよお前みたいな。
そこが出てるちょっとなんか逸気の暴力性みたいなところ。
もうちらっと最後ミスった部分とかそこらへんは本当に演技力だなと思った。
スピーカー 1
そうだね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なんかこう二面性があるというかさ。
こう思ってるんだけどこっちもあるしっていうその両方の感情を出す演技っていうのがねやっぱすごいなって思ったね。
スピーカー 2
すごいね。
両面をその持ち両面を持ちながら演技するって相当レベル高いよね。
スピーカー 1
うんそうだね。
その上でまあでも一番泣かされたのはやっぱあれかな。