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『Tシャツが乾くまで』1話│ただの不倫じゃない?裏に隠された“もう一つの真実”を徹底考察【感想考察│蒼井優 中島歩 松山ケンイチ 夏帆 脚本・生方美久】
2026-07-15 25:25

『Tシャツが乾くまで』1話│ただの不倫じゃない?裏に隠された“もう一つの真実”を徹底考察【感想考察│蒼井優 中島歩 松山ケンイチ 夏帆 脚本・生方美久】

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#266 生方美久さん脚本の最新作『Tシャツが乾くまで』第1話、皆さん見ましたか?

もう、ただの不倫ドラマじゃない予感がして鳥肌が止まりません…!

今回は、蒼井優さんの圧巻の演技や中島歩さんの絶妙な二面性、そして松山ケンイチさん演じる「充」の行方不明の謎について熱く語っています。

キーワードは「フィナンシェ」と「第3金曜日」。幸せそうな夫婦の“フィルター”が外れた時、一体何が見えてくるのか?ネタバレありで徹底考察&感想をお届けします!

考察要素たっぷりですね...。皆さんの予想もぜひコメント欄で教えてくださいね!

▼おたよりフォーム番組の感想や話して欲しいコンテンツがあれば下記Googleフォームから https://forms.gle/mFtw8UQXE8CsxYfK6▼公式ホームページ https://content-freaks.jp/▼2026夏季で話しているコンテンツドラマ:Tシャツが乾くまで、告白▼X(Twitter)みっくん: https://x.com/CarabinerFM あっきー: https://x.com/carabiner_akki感想は #コンフリ でツイートしてください!▼メールお仕事の依頼があれば下記アドレスまでご連絡お願いします。3carabiners@gmail.com▼過去話した代表コンテンツアニメ:薬屋のひとりごと、葬送のフリーレン、呪術廻戦、ダンジョン飯、怪獣8号、鬼滅の刃、ゆびさきと恋々、推しの子、PLUTO、スキップとローファー、チ。地球の運動について、ダンダダンドラマ:不適切にもほどがある、いちばんすきな花、アンメット、おいハンサム、海のはじまり、海に眠るダイヤモンド、御上先生、しあわせな結婚、あんぱん、ザ・ロイヤルファミリー、ちょっとだけエスパー、リブート、再会、地獄に堕ちるわよ、田鎖ブラザーズ、銀河の一票、サバ缶宇宙へ行くエンタメ:タイプロ

感想

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サマリー

このポッドキャストでは、TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』の第1話を徹底考察しています。単なる不倫ドラマではなく、ヒューマンドラマと考察ドラマの要素を併せ持つ本作は、蒼井優、中島歩、松山ケンイチ、夏帆といった豪華俳優陣が出演しています。物語は、仲睦まじい夫婦が事故に巻き込まれ、互いの配偶者と共に亡くなるという衝撃的な展開から始まります。事故が明らかにしたのは、愛する人の「第3金曜日」に隠された秘密でした。特に、フィナンシェを巡る登場人物たちの関わり方や、松山ケンイチ演じる「みつる」の行方不明の謎が、物語の鍵を握ると考察されています。生方美久脚本ならではの、分かりやすい不倫劇に留まらない深い人間ドラマと、視聴者の感情を揺さぶる仕掛けが満載であることが語られています。 蒼井優の圧倒的な演技力、特に夫への深い愛情と喪失の悲しみを表現するシーンは感動的でした。中島歩は、現代の会社員という役柄に新鮮な違和感を感じさせつつも、二面性のある複雑な感情を見事に演じ分けています。物語の核心に迫るためには、登場人物たちの「フィルター」を通して見えていなかった真実を、関係者への聞き込みや状況証拠から解き明かしていく展開が予想されます。フィナンシェの好み、第3金曜日の過ごし方、そして「行方不明」という設定の意図など、細部に隠された意味を読み解くことで、より深く物語を理解できると期待されています。考察要素が多いため、複数回視聴することで新たな発見があるだろうと締めくくられています。

ドラマ『Tシャツが乾くまで』第1話の衝撃的な展開と豪華キャスト
スピーカー 2
みっくんでーす。あっきーでーす。コンテンツエリックスは、映画やドラマを中心に、牧になる注目のエンタメコンテンツを厚く語るポッドキャスト番組です。
今回は、金曜10時、TBSドラマ、Tシャツが乾くまで、1話についての感想を話していきたいと思います。
スピーカー 2
あっきー、生方美久の夏が始まりましたね。始まりました。 いやーTシャツが乾くまで、第1話、
波乱波乱でしたね。 いや、本当に生方美久ってすごいなぁと、改めてちょっと思わされてしまいましたね。
いや、そうだね。 これはヒューマンドラマになるのか、それとも考察ドラマになるのか、なかなか両方を掛け合わせたような、こんな作品作れるんですかというね。
スピーカー 1
すごいねー。 その上でこの俳優陣ですよ。 俳優陣強いねー。
スピーカー 2
強いねー。 青井優に、中島歩無に、加宝、そして松山健一。
すごすぎる。 かっちり読みまして。 本当にすごいよ、リリー・フランキーいたりね。
このドラマ、なかなか衝撃的でしたね、本当に。 衝撃的だよー。いや、そんなこと起こらないで、あー、起こったのかー、みたいな感じだったわ。
スピーカー 2
そして、いやー、それは、いいのか?でもそれ本当なのか?どうなんだ?ずっと心揺さぶられるという感じだね。
スピーカー 1
どうなんだ?本当は何なの?どうなの?って思わされるっていうね。
事故の真相とフィナンシェ、第三金曜日の秘密
スピーカー 2
そうそうそうそう。いやー、一話はね、簡単なあらすじはあれかな、二人の夫婦がまず仲つむまじくいた状態から、なぜか事故に巻き込まれてしまうと。
そこにお互いの夫、妻がなぜか一緒にいた状態で亡くなってしまっていた。その事故が暴いたのは愛する人の第三金曜日の秘密だったというところですね。
スピーカー 1
はい、そうです。
スピーカー 2
これどうなんですか?
スピーカー 1
これ、怪しいところがいっぱいあってね、まだ何もわかんないんですけどね。
スピーカー 2
そうだね。だからどこを起点で考えるかな?
うーん、まあ、不倫がまずあったかないかとか、そこにこの表現はどうなんだ?みたいなのが一個一個あるんだよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
細かいとこ言えばフィナンシー。
スピーカー 1
はい、フィナンシー。
スピーカー 2
フィナンシーの話とかね、そこら辺は結構どうなんだこれっていうさ、この三者三様のフィナンシーという関わり方があるわけですよね。
スピーカー 1
そうだね。さきこは好きだと。だから松山賢一三つるはいつも多めに作って持って帰ってさきこにあげてるんだけど、もう一組のね、夫婦の中島歩の五木は奥さんのあずさはフィナンシー好きじゃないんですよって知り合いの会社の人に言うんだけど、
あずさはあずさね、フィナンシー好きなんですって言って食べるっていう。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
そこにね、ちょっとね、相違があるし、松山賢一三つるはほんとにさきこのためだけにフィナンシーを作ってたのかっていうのは分からないしね。
スピーカー 2
そうね。
だからそことかあるんだよな。
スピーカー 1
なんであずさがフィナンシーを好きだったのか好きになっていったのかなのか分かんないけど。
うん。
スピーカー 1
そうね。そこで三つるとの接点がありそうな感じもあるというね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
だからそこがなんでそう言ったのかな。
もうそんなね、うぶかたみくドラマでね、分かりやすくただただ婦人を描くっていう感じじゃないと思うんだよなと思わせてくれるんだよな、うぶかたみくは。
だからこれがさ、海の始まりの時もさ、まあまあまあこうこの展開どうなんだというか、この人物のこの動きどうなんだみたいなのがあったわけですよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
古川琴音演じるキャラクターが子供ができて一緒に育てるって決断せずに別れてしかも伝えずに別れて子供を育ててたっていうこういう価値観みたいのがあったりしたんだけど、
だから今回もこのただの婦人じゃなくて、婦人はしてるんだけど、でもその裏側にはこういう思いがあってとか、この関係性にも意味があってみたいな、
まあそういう深い展開にはしてくるんだろうなというか賛否両論巻き起こすだろうなみたいなね。
ところはあれだろうね。
スピーカー 1
それはそうだと思う。
いやフィナンシアどうなると思う?
スピーカー 1
ねえ。
スピーカー 2
だってこれ中島ゆむ演じる五木があれだよね、お菓子を作る。
スピーカー 1
そう成果メーカーで働いてて。
スピーカー 2
成果メーカーだよね。松山健一が喫茶店のオーナー、飛行機のオーナー。
わざわざフィナンシアで紡いだわけですからね。
これも重要ポイントの一つだよね。
スピーカー 1
かなり重要ポイントの一つだね。
スピーカー 2
そうだよね。だからフィナンシア本当は嫌いだけど好きって言った説もあるじゃん。
このリリー・フランキーの出したフィナンシアが中島ゆむ演じる五木のメーカーのフィナンシアだから好きって言ったとか。
スピーカー 1
そうね。
松山ケンイチ演じる「みつる」の行方不明の謎と今後の展開
スピーカー 1
で、そうなんだよな。この三鶴が行方不明なんだよね。松山健一はね、一話でいなくなるんですよ最近。
スピーカー 2
これもうみんな言ってたと思うね。松山健一リブートしてるだろって。
スピーカー 1
またいなくなっちゃったよっていう。
スピーカー 2
いや三鶴リブートしてそうだよな。
スピーカー 1
リブートしてそう本当に。
スピーカー 2
同じTBSドラマだし。
スピーカー 1
そうなんだよね。だからさ、これがどんな形になるのかなっていうのは思ってて。
まだこの三鶴だけ死んだ、亡くなったっていうのはまだ分からない。行方不明って状態だから。
実際どうだって、いろいろ今後さ、さっきこと五木の間で真実を探り合っていってみたいな、どんなんだったんだろうって視聴者含めて思いつつ。
三鶴は最後出てきて答え合わせができるのか、どんな展開になっていくのかなっていうのはね、すごい楽しみだね。
そうだね。行方不明にしてるその意図がどこに繋がっていくのかっていうのは本当楽しみだよね。
行方不明じゃなくてもいいもんね。今の感じだと。
スピーカー 1
そうそうそうそう。なんか今の感じだと、さきこが周りの人は、同じバスに乗った周りの人はみんな亡くなっちゃってるんだけど、
自分だけ行方不明、自分の夫だけ行方不明だから、うまくその感情を出していいのか分からないっていう。
スピーカー 1
でも出していいんだよっていうのを五木に言われてたりしたけど、
まあそういうなんかなんだろう、そのためだけに行方不明になったとは思えないんだよね、まだね。
スピーカー 2
そうね。だからそこらへんが今回五木が世間の要望に合わせたフックを作ったなーって感じだね。
そしてそれがおそらく脚本的にもストーリー的にも意図、意味があるものに当てはめられてるんだろうなというその楽しみ。
スピーカー 1
そうだね。
素晴らしい。
スピーカー 1
そうなんだよ。
「フィルター」を通して見えてくる真実とキープレイヤー
スピーカー 2
今回ね、やっぱこのストーリーもフィルターっていうのが多分一番大きいポイントというかキーワードなのかなーって感じはしたね。
うん、確かに。
スピーカー 2
好きな人フィルター、それ外した方がいいですよ。
かじまは言う。
スピーカー 2
言うわけですが、
スピーカー 1
言うてありました。
スピーカー 2
だから今回はこの五木から見たあずさへの何かのフィルター、そしてさきこから見たみつるへのフィルターがあって、
それを実際見えてなかったものがあるわけじゃない?フィルターによって。
そうだね。
スピーカー 2
それをこれから周りの人に聞き込んだり状況証拠をつかみながら、え、そんな人物だったの?っていうところを知っていくっていう多分ストーリーになるんだよね。
スピーカー 1
そうだね。
結構1話ではいなくなっちゃったみつるとあずさの描写っていうのはさ、さきこ視点から語られるみつるだったり、五木から見たあずさの描写が多くて、
実際その二人が何、どういうふうにさ思って生きてたかみたいなのってまだわかんない状態になってるもんね。
そうそうそうそう。
いなくなっちゃった二人はどういう人物だったかまだ視聴者側としてはあんまりつかめてない状態になってるよね。
スピーカー 2
そうだね。
そこを知っていくために配置された二人がいるわけですよね。
スピーカー 2
喫茶店飛行機の従業員の矢野くん、高橋文也、そして古本屋の店主リリフランキー演じる宮内さん。
そうだね。
スピーカー 2
この二人がもうキープレイヤーですね。
スピーカー 1
うん、キープレイヤーだね。
スピーカー 2
みつるとあずさのまた別の姿を知ってるというところがあるので、ここに話が展開していくんだろうなという感じだね。
夫婦間の不満と不倫の可能性、そしてサプライズの可能性
スピーカー 1
さっきから見たみつるはすごい好き好きっていう感じで表現が出てて、仲良さそうだなって見えたんだけど、
いつきとあずさの方は仲良く見えたけど、ちょっと気になったのは二人の子供のしょうくんが朝家を出るその時間までいつきはずっと寝てて、
何も準備の手伝いとかせずにずっと寝てるっていう描写があったじゃん。
だからそこだけ見るとあずさ側からいつきに対して不満とかは溜まりそうだなっていうのはちょっと思ったね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だからもし本当に不倫なんだとしたらそういうので、実はあずさ側はいつきは感じ取ってないんだけどめちゃくちゃ不満溜めてたとかさ、
そういうのはありそうだなっていうのはちょっと思った。
スピーカー 2
そうね。
ここぐらい分かりやすい感じだとみつるもさきこに対してそう思ってたかもとか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
まああるよね。
セリフの中でもさきこが私が思ってただけかもしれないけどみたいな、そういうのはセリフの中に入れ込んでたからね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
なんだけどあずさ側は第三金曜日に出かけるときのいつきに対する表情は別に不倫しに行くみたいなそんなやましい表情には見えなかったし。
スピーカー 2
やけにおしゃれではあった。
スピーカー 1
そうおしゃれではあってるんるんはしてたんだけどまあなんかいつきのためになんかいつきが喜ぶ何かを準備してくるようにも見えるそんな表情で。
だから本当に何があったかまだわかんないなっていうところだよね。
スピーカー 2
そうねそうね。
いやーだからなんかこのメタ読みするのもあれだけどぶかたみくドラマでさ、その分かりやすく夫に不満がめちゃくちゃあったから不倫しましたっていう感じではないと思うね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
まあそもそも不倫なのかどうかが怪しいけどまあどうなんだろうっていう。
まあお互い惹かれ合ってたかもぐらいでなくなっちゃったっていうのはあるかもしれないけどね。
で最後のその土曜日の長野への移動がそこの始まりだったかもしれないところでなくなっちゃったみたいなのもあるかもしれないよね。
なんかちょっと気になったのはあの三つるはあの喫茶店の店長で休みの日は自分で決めれるんだよねっていう会話があったと思うんだけど
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なのに休みの日を金曜日にしてて第3金曜日っていうのは雑誌編集者である妻の佐紀子が忙しくなるっていう曜日なのを知っていながらわざわざ金曜日に設定してるかつ俺が決めれるんだよねっていう発言もあったっていうのは何か意味があるんじゃないかと思って。
ちょっと気になっている。
スピーカー 2
そうだね。
真っ当に今見せたいって思わされてる描写としては単純に不倫しやすいタイミング。
だからその時間をずらさないっていうところね。
スピーカー 1
不倫側に思えるようにしてるんだけど本当にそれだけなのかなっていう。
なんか2人でこのお互いの夫婦のために何かサプライズでも準備してたとか考えようによってできるよね。
スピーカー 1
そうだね。それは全然あり得るよね。
スピーカー 2
あり得るよね。あり得るけど2人で出かけるのってどうなのみたいなところもありつつ。
でもなんか親密さはあったんだよな。
あの階層、階層?あれ誰の階層なのかわからないけど。
スピーカー 1
あのコインランドリーの洗濯機してんのね。
スピーカー 2
そうそうそうそう洗濯機してんの。
2人はまあまあまあなんかそんな大きい不満がお互いの夫妻にあるわけじゃないけど、
軽いその静寒剤みたいな。
だからフィルター掃除。
ちょっと詰まった埃をお互いが取るぐらいの感じの関係性でもあったのかなみたいな。
でもそれも別にね、なんか素敵なものだよなぁとも思うし。
いやー関係性ってね、なかなか難しいよね。
複雑な人間関係と新たな価値観の提示
スピーカー 2
それって。
そうだね。
スピーカー 2
っていうところを描いてくるんじゃないかなって思ったなちょっと。
スピーカー 1
そうだね。
こっち側視点で言ったらここだよなって思わされる感じの何かが起こるんじゃないかなっていう。
そうだね。まあ海の始まりもそうだったけどね。
スピーカー 2
その過去の話とかさ、全部たどっていけばどっちの決断もまあそうだよなみたいな。
思わされるし、かつこのなんだろう、きっぱりとわかりやすい関係性だけじゃないよな世の中みたいな。
ミツールとアズサの関係がたとえ不倫になりかけてる感じだとしても、
そのイツキとかサキ子に対する愛情っていうところは別にそれはそれとして。
スピーカー 1
それはそれであるし、その上でっていうね。
スピーカー 2
その上でその本気の不倫、本気じゃない不倫なんだって話だけど。
そこまで行こうとしてなかったけど亡くなっちゃったみたいな。
その絶妙な感じの関係性の可能性も全然あるよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
さっきミックが言ってくれたみたいにただの息抜きのおしゃべり友達の関係性の可能性もあるしね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
だからね、そこら辺は物語として何か新しい価値観を提示してくれるんだろうなというね。
スピーカー 1
私さらに気になるのはこのドラマのタイトルの画像というかサムネじゃないけどタイトル画像みたいなので
登場人物たちの隠された関係性とビジュアルの謎
スピーカー 1
人物がみんな映っているんだけど一人一人の。
なんかその一人一人の枠の中にもう一人ボケた人物が映っていて
みんなその人たちをそれぞれが見つめてる画像になっていて
その見つめてる先の人はおそらく夫ではない誰かじゃないかっていう画像になってるんだよね。
だから今のところミツルとアズサが不倫してるんじゃないかっていう
さっきことイツキが話してるわけだけど
本当にさっきことイツキもお互いのパートナーだけを見てたのかどうかっていうのもまだわからないかなと思ってて
他にさっきの矢野さんとか他の登場人物をもしかしたらとの何かの関係もあったりするんじゃないかっていうのもね
ちょっとなくはないかなって思ってるね。
スピーカー 2
そうだねそこら辺もありえるよね。
ここのそのビジュアルの画像に高橋文也がバンって出てるってことね。
スピーカー 1
そう出てんだよね。
スピーカー 2
そこも結構主要なその恋愛パートの中に高橋文也入ってくるのかっていうね。
そこら辺もちょっとあるよね。
スピーカー 1
そうなんだよ。
スピーカー 2
先子さんとこの文也がどうなんだろうな。
まあないか。
スピーカー 2
先子さんは何もないキャラクターとして描きそうだけどね。
そこがなんかずれると物語見づらくなるんじゃないかなっていうちょっと不安は少しあるかな。
スピーカー 1
ミツルのところに確かいた人物がね髪型的にアズサっぽくない誰かが写ってて
そうするとあとロングで先子でもないってなると先子の編集長の千鶴さんしかいないんだよね。
もうそこも絡んじゃったりすんのみたいな。
まだねわかんないですよねお互いの絡み合い具合が。
スピーカー 2
いやーこれはねそこら辺はまあまあまあ本当に考察もう絡めるけどそこ主軸ではないとは思うね。
多分。
スピーカー 1
多分深田さんが伝えたいこのメッセージ性のところというかそういう関係性もあるよね。
こっちから見たらこうだよねみたいなところをね大事に見ていきたいね。
俳優陣の圧巻の演技力:蒼井優と中島歩
スピーカー 2
そうねだからでもそこはこの最近のね考察の盛り上がりも含めてこのしっかりと次を見させるためのロジックでもありつつ
ちゃんと物語性もあるように作ってるだろうとそこは信用してみていきたいね。
スピーカー 1
そうだね。
いやー本当すごいね。
スピーカー 2
すごいね。
もう一話で面白いもん。
スピーカー 1
面白いもんね。
伝えたいこともありつつさそれをすっと入らせつつ面白いロジックも作ってくれて。
いやーすごい。
すげーわ。
スピーカー 2
すげーわ。
その上で今回まだ話したいことはやっぱ演技力ですね。
スピーカー 1
はいはいそうですね。
スピーカー 2
もうね青井優素晴らしいわ。
スピーカー 1
素晴らしい本当に。
スピーカー 2
いやー結構泣かされたなー今回も。
スピーカー 1
本当にミツルのことを好きな妻っていう好きな人っていう表演技だったもんね。
なんかもう中島歩夢これ以上喋るなって思ったもんな。
自分の事実伝えないでよって。
本当にずっとにさこのなんだろうな心からミツルのことを思いながら喋ってる表情が伝わるもんね。
伝わる。
しかもそれはなんか喜びの表情だったり悲しみなくなったかどうかわかんないけどいなくなったっていうこの苦しみの部分もちゃんと伝わるというか。
そうなんだよ。
スピーカー 2
なんだろうなあの目の奥がキラキラする。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
ミツルのことを話してる時の。
スピーカー 1
そうなんだよそう目の奥がキラキラしてるのよ。
スピーカー 2
とかそこら辺のねやっぱ表現も本当にすごいなと思ったし。
あのねなかなか受け止めきれない気持ちをTシャツとか畳みながらもう本当にミツルに話しかけるように心の整理をしながら最後Tシャツを着るってあそこに一覧流れとか思ったね。
あれはなかざるを得ないというか。
あれは演技力の賜物だなと思ったね。
スピーカー 1
極めつけは一番最後にさ不倫してたんだよって中島亜佑美にいつきに言われたのを聞いてる時の表情ね。
もう見てられなかったわ。
演技上手すぎて見てられなかったわ。やめてって。
スピーカー 2
いや本当だよね。
あそこら辺のこう触れ幅喜びも絶望も全部こう持って表現できるっていうねキャラクター魅力もあるけどなかなかこの夫婦間の自然なやり取りの温度感とかそこも含めて素晴らしかったな。
スピーカー 1
そうだね素晴らしかったわ。
スピーカー 2
そして中島亜佑美ですね。
中島亜佑美あのねもう一回言うけどまず声がいいです。
スピーカー 2
なんかさまじで現代で普通の人間として中島亜佑美がいるのさちょっと違和感ある。
スピーカー 1
あるある。
こんな人間本当にいるかっていうとさ。
ここに何人おるかっていうね。
スピーカー 2
なんか最近ずっと昭和のね軍人だったりとかすごいバイオレンスなヤクザだったりとかそんな中島亜佑美を見てきたせいで。
現代で普通に仕事してるこの中島亜佑美。
スピーカー 1
そうそう会社員してる中島亜佑美ちょっとなんか最近の頭の中のイメージが違いすぎて違和感があるというかね。
スピーカー 2
これ嘘だろみたいな。
本当は会社員ですらないんじゃないかと思わされるくらいね。
迫力声すごいよやっぱ存在感がね。
スピーカー 1
いいねあるね。
スピーカー 2
あるよね。
スピーカー 1
だし今回のキャラクターだとねやっぱちょっとした表情っていうかさっきこがここの家なんだって分かった後に。
スピーカー 2
あそこね。
ちらってこう振り向いてみるここかっていうあの時の顔とかね。
本当にその絶妙な一つの表情で全てを伝えるっていうところはねこのレベルの役者さんはみんなできるね。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
中島亜佑美もその一人だね本当に。
スピーカー 1
そうだよね。
だからその不倫を伝える時もさいろんな思いを混じった表情と声、声色とああいうのとかもねやっぱりすごいなって思ったし。
スピーカー 2
さきこに対する中島亜佑美もこの演技が本当にちゃんと慈しみを持ってるし人として優しさも持った上で接してるんだけど探ろうとしてる感じとか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ちょっと出てんだよねしっかり。
スピーカー 1
そこね。
スピーカー 2
逆に最後ももう本当に申し訳ないんだけど怒りが抑えきれなくなっちゃったみたいな。
これはこれとしても別で何言ってんだよお前みたいな。
そこが出てるちょっとなんか逸気の暴力性みたいなところ。
もうちらっと最後ミスった部分とかそこらへんは本当に演技力だなと思った。
スピーカー 1
そうだね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なんかこう二面性があるというかさ。
こう思ってるんだけどこっちもあるしっていうその両方の感情を出す演技っていうのがねやっぱすごいなって思ったね。
スピーカー 2
すごいね。
両面をその持ち両面を持ちながら演技するって相当レベル高いよね。
スピーカー 1
うんそうだね。
その上でまあでも一番泣かされたのはやっぱあれかな。
複雑な感情と考察の深さ、複数回視聴の推奨
スピーカー 2
奥さんが亡くなったところのところの泣きの演技かな。
あそこも本当に良かった。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
一連流れとしてね。
まあ翔くんがね来てでももう認めたくないんだよね。
からまだ生きてる体としてやつぎ早にこう言葉を出してしまう。
サイト扱いにジェルミキーがそれを指して息子を離してあげるっていうところの一連流れとかあそこの辺も本当に泣かされたな。
スピーカー 1
あそこヤバかったね。
スピーカー 2
うん。
まだ受け入れられてない感からの現実をもう一回認識した時の悲しみとか受け入れなきゃいけないんだけど受け入れられないし悲しいしっていうところの演技がね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
あそこもすごかったね。
スピーカー 2
ね。
いやーその上でですよ。
スピーカー 1
はい。
なんかね見ててもう一回泣きたいんだけど裏に考察があると感情がめちゃくちゃ複雑になるっていうのを初めて知った。
スピーカー 2
このドラム見てて。
なんかすっごいこう感情移入できそうなんだけどギリギリこの考察要素の不倫とかの話が頭をよぎってこれどうやって感じればいいんだみたいな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんかめちゃくちゃ複雑な感情になったな見てて。
スピーカー 1
うんうん確かにそれは思った。
その悲しい感情だけに浸るっていう感じじゃないんだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
その裏にいろいろあるからこっちもあるしこっちもあるしみたいなこれはどうなんだみたいなのを思いながらの感じだから。
うん。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
悲しみだけにこう没入するっていう演出じゃないし作り方じゃないんだよね。
スピーカー 2
そうなんだよね。
うん。
スピーカー 2
いやだからそれが結構見方難しいなと思って。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だから感情を潜らながらも考えることもあるしっていうところで結構2回3回見ないと全てをこう感じきれないんじゃないかっていう今ね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そんな思いもあるね。
スピーカー 1
うんうんそうだね。
スピーカー 2
いやその時の情報量でのいつきとかさきこに完全に没入していれば泣けるんだけど裏になもう不倫っぽいじゃんっていう情報が散りばめられてるんだよね。
スピーカー 1
そうだね。
もう最後関係なしにさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
ずっとそんな感じだからさ。
結局これどうなんだみたいな。
でもこれ俺結局ミツルとかアズサの過去の話とか周辺の話が出てきてこれ1話もう1回見直したら爆泣きできるみたいなストーリーになると思うんだよね。
スピーカー 1
うわ待ってありそう。
スピーカー 2
完全に疑い疑いか分かんないけど納得感があってその上で1話見直したらもう爆泣きですよみたいな。
でそれめちゃくちゃありそうだわ。
スピーカー 2
そう。
そんな予感をすごい感じてるのでこれは本当最後まで見てね。
もしかしたら2週目見たら凄いことになっちゃう。
スピーカー 1
凄いことになっちゃう可能性大。
スピーカー 2
いう作品としてこれは毎週感想を取る可能性がかなり高いので。
今後の展開への期待とリスナーへの呼びかけ
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なのでまた来週まで待って楽しみに生きていきましょう。
スピーカー 1
そうですね。スピッツの曲もいいですしそれも楽しみながら見ていきましょうよ。
スピーカー 2
最高だね最高だね見ていきましょう。
もうコメントもね考察でも感想でも何でもいいのでコメントを是非していただけたら嬉しいですね。
お願いします。
スピーカー 2
はいということで本日はここまでにしたいと思います。
スピーカー 1
ありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 2
コンテンツリークスではリスナーの皆さんからのコメントやお便りをお待ちしております。
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そして次回の配信も見逃さないようにチャンネル登録をお願いします。
では今回はここまでです。
お聞きいただきありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
25:25

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