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スピーカー 1
みっくんです。 あっきーです。
コンテンツエリックスは映画ドラマを中心に今気になる注目のエンタメコンテンツをあずかたるポッドキャスト番組です。
今回は金曜10時TBSドラマTシャツが乾くまで9話についての感想を話していきたいと思います。
はい。
スピーカー 1
あっきー。 はい。
こんなに混じってたんですか?
スピーカー 2
免許更新よりもタイミング早ないですか?
スピーカー 1
いやー、想像を遥かに超えてきましたね。
そうそう、遥かに超えてきました。
スピーカー 2
なんかね、いろいろ乗り換えてるんじゃないかみたいな説は出てたりしましたが、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
まさかの、恋人をたくさん作ってた以上に結婚を何回もしてたと。さっきも。
2回とかそういうレベルじゃないと。
いやー、免許証のシーンはね、名シーンだったねあれは。
スピーカー 2
名シーン、おもろすぎだよねー。
苗字がね、どんどん変わってってさ。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
しかもなんか、2人目のバンドマンの時におみずかっていう名前になったりさ。
スピーカー 1
バンドマンさきこよかったよな。
スピーカー 2
バンドマンさきこよかった。
なんか、私が支えてあげてる気になってたみたいなさ。
スピーカー 2
で、その次もなんかね、ツイッターで知り合った公務員ババさんとか、
その次も全苗字さんとかね、どんどん苗字が変わってる免許証が出てきてね。
それを見るミツルの表情よ。
スピーカー 1
目ん玉か。
スピーカー 2
あ、え?
スピーカー 1
もう目ん玉飛び出してたもんな。
スピーカー 2
もうついてないってもうあれ。
スピーカー 1
土屋真剣一郎すごいわ。目の出具合すらね、コントロールしてない。
スピーカー 2
そうそう。
なんかさ、いのっちのさ、むしろ一人だけの方がちょっと心に来るというか、
この辺なんか5人も出たらさ、もはやなんかよくわかんなくなってくるというかさ。
スピーカー 1
そういうもんかみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ミツルからしたらあれだよな、自分の性質に近いもんかみたいな納得しかしやすいよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
いやーこの受け入れるの難しいミツルの演技。
いやーよかったし面白かったね。
スピーカー 1
面白かったね。
スピーカー 2
あ、え?みたいな。俺と同じ表情してたわ。
スピーカー 1
いやもう笑っちゃった俺は。
先週のな、いのっちがね、厚彦が一体どういう関係なんだ、兄なのかとかね。
元夫かとも思ってたけど、子供は違ったっていうね。
スピーカー 2
そうだね。そうそうそうそう。
スピーカー 1
で、元夫会ってたというところで、しかも一人目の夫なんで、20前半ぐらいで結婚したって書いてあったかな。
スピーカー 2
うん、そうだね。
スピーカー 1
そうよね。で、2年ぐらい経って別れて、で、いのっちが一番だから、今も唯一喋れてる。
何聞いても楽しそうに話聞いてくれるし、あっきな感動してる感じだから、今もたまーに喋ってるみたいな。
2年前まで喋ってたみたいな話だったよね。
スピーカー 2
確かにそうだね。そうそう。とかちょこちょこ会ってたみたいな。
今回会ったのは2年ぶりぐらいだったけど、たまに一緒にご飯食べてたりしたっていう話もあったから。
まあね、確かにさっきこう、最初の方にさ、あずさとみつるが2人でどっか行って、2人で喋ってたっていうのがわかった時にさ、
いつきはいやそれ浮気じゃないのみたいな話をすぐに出したけど、さきこはね、いやそうかなみたいなのは言ってたのは、
まあ自分も会ったりしてたからっていうところもあったんだろうなっていうのが、ちょっとわかった回だったなと思って。
スピーカー 1
そうだね、これ結構1話から見た時のさきこの見え方が全く変わって面白いだろうなとは思うよね。
やってないけど。
スピーカー 2
いやーそうなんだよな。
スピーカー 1
ちずるさんと話してるさきことかさ、めちゃめちゃ感覚変わるだろうなみたいな。
そうだね。ちずるさんは全部この辺を知ってる人物だから、それを知って喋ってるっていうのも見れるしね。
スピーカー 1
だから本当に過去からの全員知ってるぐらいなのかな、まあ話に聞いてるぐらいなのかな。
スピーカー 2
うん、かな。
スピーカー 1
でもはつひこ、てか命のことは知ってて電話も知ってんだもんね。
スピーカー 2
そうだ。
スピーカー 1
なんか会ったことある、久しぶりみたいに言ってたもんね。
スピーカー 2
うん、確かに久しぶりって言ったから喋ったことはありそうな感じだったね。
スピーカー 1
そうそうそう、だからもうそのぐらい昔からさきことちずるさんはそういう仲だったんだね。
先週のあの飛行機でのさ、秋ショーで新しい物好き切り替えが早いっていうね。
スピーカー 1
これだったのかーみたいなね。
スピーカー 2
これだったのかー。確かに切り替え早すぎだわーっていうね。
スピーカー 1
でもなんか、免許証のシーンでも思ったけど、別にさきこから別れを切り出してるわけじゃないって言ってたじゃん、全部。
スピーカー 2
うん、そうだね。
スピーカー 1
なんかさきこがみつるに出会うまでのこの家族っていうものに対する重みじゃないけど、固定概念みたいなのが強すぎて相手に別れを切り出されてたみたいな話があって、
なんか別にさきこが離婚癖があるとか、結婚離婚癖があるみたいな話ではないのかなーと思ったんだけど、
でもラストがね。
スピーカー 2
ラストがね。
スピーカー 1
でもラストがね。
スピーカー 2
ラストがね。
スピーカー 1
あの終わり方だったんでね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
これって一体みたいな。
最終回に期待ですか。
スピーカー 2
いやー、確かに今ちょっと話してて思ったのは、なんか結構そのなんだろうな、家族っていうのの、なんかそのなんて言うんだろうな、思い方が結構重かったから別れを告げられたみたいな感じだったから、逆になんかそれですぐに切り替えてるさきこの気持ちがまだあんまりちょっとよくわかってないというか。
で、そんだけその家族っていう、あれなのか。
スピーカー 1
回数が増えてきて、切り替えが早くなったんじゃない。またかーって感じになったのかな。
2人目3人目。
スピーカー 2
もう一丁って。
スピーカー 1
もう一丁ってなったのか。
まあでもなんかその相手に合わせて見た目が変わってたりするのとか、そういうのはまあやっぱ親に、まあ育ちの環境から来てる部分もあるのかなとかね。
ずっと多分親に、明らかにあのなんだろうね、オラハラじゃないけどさ、もう私のものみたいな扱いをずっとされてきて。
だから親に合わせるっていうことをずっとしてきたがゆえに、家族になると相手に全部合わせちゃう。
でもそれで別れを告げられるっていうのはどういうことなんだろうみたいなのもあるもんね。
そこの真実は出てないからな。出なさそうだしな。
スピーカー 2
なんかさっきこの解像度が上がってるで俺の中でちょっとまだしっくりきてないところはちょっと。
しっくりきてないよね。
スピーカー 1
むしろわからんくなったよな。
スピーカー 2
そうなんよな。
スピーカー 1
まあまあまあでもまあそう、もうこのドラマがずっと伝えてるのはそういうことだもんな。
スピーカー 2
確かに。
多面性だし、見る人を見る時によってその人は違う風に見えるっていうのがメッセージの一つだしね。
スピーカー 2
うーん。
なんじゃこりゃーだよな。
そうねー。
スピーカー 2
まじで。
いのっちのところにいたさきこめちゃくちゃ元気だったもんな。
やっほーみたいな。
もうあの辺からさ、みつるのびっくりが止まらないよね。
えーって。
スピーカー 2
えーどういうっていう。
スピーカー 1
いや衝撃だったな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかこのね、じゃあいつきとの関係はとかさ、どういうあれだったんだろうとかさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そしていつきがこのことをまだ1、×1としか思ってないのかなまだ。
いや。
最終的にもう言ったんだっけ。
スピーカー 2
確か言ったと思うよ。
スピーカー 1
あ、言ってたか。
スピーカー 2
言ってた言ってた。
スピーカー 1
俺の声なんだけど喋ってたもんね。
スピーカー 2
うん。
そうそうそうそう。
でねーなんだっけな。
言って、あのー、またねいつものね、あのいつきの毒がね、出て。
バカみたいにみつる好き好き好き好き言ってたほうがまだマシだったなって。
1回だったらもう2回も3回も変わらないでしょって。
独特な夫婦って言ってた。
スピーカー 1
言ってたわ。
スピーカー 2
いやーでもその通りだよな。
独特な夫婦すぎるだろっていう。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん。
いやなんかさ、で今回ちょっと最後のシーンがあったものの、
一旦ちょっとまあお互いね、そのみつるはみつるで失踪癖があります。何回もしたことあります。
うん。
でさきこはさきこで何回も結婚離婚を繰り返したことがあります。
でそれを明らかにした上でもう1回やり直しましょうって言ったらなったじゃん。
そうだね。
っていうのを聞いた時あたりのさ、いつきの気持ちを考えるとさ、ちょっと不憫で仕方がないというかさ。
スピーカー 1
そうねーそうねー。
スピーカー 2
なんかいつきからしたらなんかおかしな夫婦に振り回された人だよねってなったわちょっと。
スピーカー 1
人ではあるなー。
まあまあまあ振り回されてたけどまあでもそれがいつきのためになった部分もあるしね。
まあなんだろう、あずさのことを別に上塗りしたわけじゃなくて、
まあその苦しかった期間に似た境遇の人が近くにいたっていうことはまあ実際にねいつきを時間が解決するための時間を生み出してくれたというか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いつきは潰れずにいられた時間でもあったからまあまあまあ功能はあったかなーみたいなその。
まあ結構ちょっと好きになったのかなりそうになったみたいなところはちょっと巻き込まればあるかもしれないけど、
まあいつきの人生としてはあれで何も近くに誰もいなかった方があれだったんじゃないかなみたいなのもあるかもね。
スピーカー 2
そもそもこの夫婦がさここにいなかったらさ、あずさとみつるも出会ってなかったからあずさも死んでないじゃんね。
スピーカー 1
まあそこまでいったらね。
スピーカー 2
そこまでいったらね。そこまでいったら仕方がないけど。
スピーカー 1
そこまでいったらさもうね何がなんだかって感じだよね。
スピーカー 2
いや俺がいつきだったらそこまで思っちゃうもん。なんだこいつらって。
スピーカー 1
まあそうね。
スピーカー 2
いやそうなんよな。しかもしかも店長にはさ意地悪されるしさ。
スピーカー 1
まあお宮口さんはねちょっと例外のただの嫌な人なんで。
スピーカー 2
尚人にもさいろいろ言われるしさ。なんか散々だなと思って。
スピーカー 1
散々だね。まあいつきはこの作品の中では面白い被害者キャラみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ツッコミがねいいからねやっぱ。
なんかすっぴんですって言われた後に頑張んなさいよって返すいつきね。
スピーカー 2
そうそうそう頑張んなさい。そういうのいいんだよなその関係性はね。
スピーカー 1
まあだからね友達としての関係性というか。
うん。
スピーカー 1
いつきといる方が楽っていうさきこの気持ちもまあ本当だろうし。
スピーカー 2
いやそうなんよね。
スピーカー 1
まあ楽だからといって別につきと一緒ではないというか。
この感情はね楽と楽しいって同じ感じですしみたいな。なんか言ってたりしたし。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんかねやっぱ複雑ではあるよね。
スピーカー 2
いやそうなんだよな。なんかさきこがさ命のところに行って
園田さんのところに帰った時はよろしくお願いしますってミツルに言われてて
一旦園田さんのところに来たんだけどいつきのところに来て
今ミツルのところにまたさきこが戻ったわけだけどやり直そうって。
で最後にさフィルター破れちゃったじゃないですか。
スピーカー 1
破れちゃったね。
スピーカー 2
破れちゃいましたよね。
ってことは何。もう一回いつきのところに行ったりするのかな。
スピーカー 1
いやどうなんだろうな。
まあでももう恋愛モードのさきこといつきはないか。
スピーカー 2
まあ普通に話しやすい人としては出てくる感じかな。
スピーカー 1
いつきの世界観の中で×4っていうのはもう違う気がする。
スピーカー 2
確かにね。もう全然さきこの。
スピーカー 1
結構固定概念的に無理っていう風になりそうないつき像を描いている。
スピーカー 2
そうだなそうだなそうだね。
もう確かにいつきからした時に結構なんかさきこがちょっとイラッとさせる人ですよって言ったり
おかしな夫婦って言ったりとか
なんかさきこに対して結構ガンガン言うような感じにもなってきてるから
もうあんまり恋人枠ではなさそうな感じでは確かにあるね。
そうだね。
スピーカー 1
そこがね。
まあなんかありがとうがさ気を遣いすぎるようになっちゃったとか
お互いが失いたくないっていう共通点を抱えることになって
秘密を打ち明けたことによってお互いがお互いをいなくなっちゃうんじゃないかというか
そこを抱えてしまったことによって気遣いが強まりすぎて
でそれがさきこにとって一気に苦しくなったみたいな
ここもまだなんかねさきこの人物像がね
突然それ苦しくなるタイプの人だったっけみたいな
だからやっぱ×4っていうのも何なのか
本当に分かり切り出されたってのは本当なのかなみたいな
感じで思えてしまうくらいの切り替わりだったね。
スピーカー 2
確かにな。
スピーカー 1
ありがとうって大事だと思うけどね。
スピーカー 2
普通にねミツルからそういうさありがとうっていうのとか
細かい連絡が来るようになったりとか
フィナンシー毎回食べるのは大変にしても
そんなに清うほど嬉しいっていう気持ちぐらいで
収まってもいいような気もしなくもなかったけどね
確かにちょっと今までのミツルと違いすぎてというか
自分のせいで無理さしちゃってるんじゃないかって思ったのがやっぱ苦しかったのかな
スピーカー 1
そうねぇ
そっちだったらいいね
そっちだったらいいね
いやどうなんだろうな
そういう性質の人はいますっていう物語でもあるからね
スピーカー 1
そういうものなのかと視聴者として受け入れるパターンでもいいのかもしれんけどね
来週の頭の部分でちょっとどういう風になるか次第でね
僕らの感情の着地がどうなるかだね
いやそうなんだよな
スピーカー 2
どういう感じで着地するんだろうみたいなのはね
まだちょっとあんまり自分の中で分かってないな
てか分からんのか
こういう風ですドーンかやっぱり
スピーカー 1
そうだね何週も言い続けている
こういうことがあります
どう感じますかドーンな気はしてるけどね
まあでもなんか伝わるものはあるけどね
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
フィナンシーのところとかはついに出たんじゃないですか
回収できないんじゃないかと思ってたフィナンシーの謎は
結構今回で多分これなんじゃないかっていうのは明らかになったんじゃないですかね
スピーカー 2
嘘
あれ
スピーカー 1
嘘
スピーカー 2
俺はフィナンシーに注目してみていましたが
何
スピーカー 1
まあさきこといつきがコインランドリーで話してるときに
毎週フィナンシーを持って帰ってくるようになって
たまにだったから良かったんですよねっていう話をさきこがしたときに
いつきの顔がすごい曇ってたわけです
スピーカー 2
そうわーまじか全然気づかんかった
なるほど
はいはい
だからまあいつきもよかれと思ってあずさに対して
スピーカー 1
まあお菓子の会社だしね
製菓メーカーか
だからフィナンシーあずさ好きだからって言って
優しさで持ち帰り続けてたっていうのがあったんじゃないのかな
スピーカー 2
やべーめっちゃ気になってたのに全然気づかんかったわ
まじかよめっちゃ悔しい
スピーカー 1
それがフィナンシーっていう比喩だけど
人間関係でも一緒かもねみたいなそういう伝え方だよね
さきこはたまに優しくされるとかたまに連絡が来るから良かったけど
毎日ありがとうの往復だと苦しくなるみたいな
スピーカー 2
バランスか
スピーカー 1
バランスを感じるタイプだったみたいなね
スピーカー 2
なるほどなだからやっぱなるほどねそういうことね
さきことみつるの関係もさ言いたくないことは言わなくていいっていうのが
ありすぎてもダメだし今度逆に言いたくないことでも
でねそのみつるが失踪したってこういろいろあって
今回言いたくないことでも知ってもらった方がいいことは話すように聞くようにしようって
だから決めてさきことみつる再スタートしたら
しんどくなっちゃったと全部ねちゃんと気にして全部言ったり
聞いたりとかしようってなったらそれはそれでしんどすぎると
だからそのバランスって大事だよねってそういうことか
スピーカー 1
そういうタイプだったよっていうこともあるし
バランス大事だよね何においてもね
だったんじゃないかな
スピーカー 1
でそれがやっぱりなんだろうなさきこにとっての今のバランスがいいのは
いつきとの関係だしみつるとあずさもそういう関係だったみたいなね
スピーカー 1
いうのもあるんでフィナンシアそういうことなんじゃないかなっていう
比喩の一つとして人間関係の比喩がフィナンシアってすごくないっていうね
いやーすごいわ何層にも重なったね
ここまで見ないとわかんないからねそれが
スピーカー 2
うんわかんないね
くそ見てもわかんなかったの悔やまれる
スピーカー 1
ちょっと表情のキビに疎かったかな
スピーカー 2
マジかよフィナンシア気になってたのにな
いやー多分そうかなーっていうところだよね
スピーカー 2
そうねそうね絶対そうだわ
スピーカー 1
でも俺実は今回の話の中で一番これが名言だわっていうか
これがこのドラマを伝えたいことなんじゃないかって思ったのが
一個セリフであって
あのいつきとあずさ
ってかイマジナリーあずさが出てきたシーンあったじゃん
あのしょうくんかしょうくんを挟んで
スピーカー 1
そう喋るシーンで
で変な夫婦だなみたいな話とかしつつ
あずさが言ったのが
当事者にならないとわからないよね
人間の想像力なんてそんなもんっていうセリフがあって
スピーカー 2
言いましたね
行ったところで疑ったでしょって
そうそうそうそう
スピーカー 1
これだなーって
スピーカー 2
自分の身を置かないと想像できないんだよ人間って
所詮そんなもんだよっていう話をしたもんね
わーそれね俺もねメモりました
スピーカー 1
メモった
スピーカー 2
その言葉をメモりました
スピーカー 1
いやこれだなこのドラマの伝えたいメッセージっていう
多分これだよなーってすごい思ったね
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
ネット上で起きた出来事とか
なんか想像してわかってる気になってるものって
めちゃくちゃあるんだろうなーとか
本当に当事者にならないとその気持ちわかんない
そうだよねって
このドラマ見たらよりそうだよねっていうことを
本当に実感させられたなーというか
スピーカー 2
それはそうだよねーなんかでもそうなんだよなー
そういう風に自分もその立場になって考えなきゃいけないっていうのはさ
なんか言葉としては入ってるけどね
てか想像しようと思ってもやっぱり
想像しきれないしね
スピーカー 1
しきれないよね
スピーカー 2
その立場が俺がなったら
上手くできちゃうんじゃねーとか思っちゃう自分いるもんな
スピーカー 1
そうね
だからこのドラマでもさ
スピーカー 2
うん