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『銀河の一票』11話│松下洸平の“最後の約束”に鳥肌!「銀河を見に行こう」が胸熱すぎる【感想考察│野呂佳代 黒木華 松下洸平】
2026-07-01 35:43

『銀河の一票』11話│松下洸平の“最後の約束”に鳥肌!「銀河を見に行こう」が胸熱すぎる【感想考察│野呂佳代 黒木華 松下洸平】

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#265今回は月曜10時ドラマ銀河の一票第11話 最終回感想・考察をお届けします。1人1人が輝く「星」で、それが集まって「銀河」になる…タイトルの本当の意味に、思わず会社で泣いちゃいました。松下洸平さん演じる流星の圧倒的な演技力や、あかりの魂の演説など、最終回ならではの見どころを熱く語っています。「全体の幸福」を諦めない深いテーマや、政治への誠実なメッセージも深掘りしました。衝撃のネタバレありで、登場人物全員への愛が溢れる回になっています。まだ興奮冷めやらぬ最終回、本編を聴いて一緒に作品の余韻に浸りましょう!

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エンタメ:タイプロ

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サマリー

このポッドキャストでは、ドラマ『銀河の一票』の最終回について、熱量たっぷりの感想と考察が語られています。番組タイトルの「銀河の一票」が、一人ひとりが輝く「星」の集まりであり、それが集まって「銀河」になるという意味だと最終回で明かされ、深い感動を呼んだことが語られています。特に、主人公・流星(松下洸平)の圧倒的な演技力、特に子供時代の回想シーンや最後の演説シーンが鳥肌が立つほど素晴らしかったと絶賛されています。また、あかりの魂のこもった演説や、登場人物全員への愛が溢れる丁寧な描写、そして「全体の幸福」を諦めないという政治への誠実なメッセージが、このドラマの大きな魅力として深掘りされています。 ドラマ全体を通して、綺麗事では済まされない現実の中で理想を追い求めることの尊さ、そして「生きてるだけで価値がある」というメッセージが、登場人物たちの葛藤や成長を通して描かれていたことが強調されています。悪役がいない、登場人物全員が魅力的で、スピンオフが見たくなるほどだと語られています。最終的に、流星の「銀河を見に行こう」という言葉が、都知事選出馬の条件として提示されるシーンは、ドラマのテーマを象徴する感動的な瞬間だったと振り返られています。このドラマは、政治への関心を高め、一人ひとりが輝く星として政治に参加することの重要性を訴えかける、人生を変えるような素晴らしい作品だったと締めくくられています。

ドラマ『銀河の一票』最終回への期待と感動
スピーカー 2
みっくんでーす。
スピーカー 1
あっきーでーす。
スピーカー 2
コンテンツフリークスは、映画やドラマを中心に今気になる注目の炎ためコンテンツを扱うポッドキャスト番組です。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
今回は、月曜10時、ドラマ、銀河の一票、最終回についての感想を話していきたいと思います。
はい。
スピーカー 1
コンテンツフリークス
スピーカー 2
あっきー。
スピーカー 1
はーい。
スピーカー 2
いやー、一人一人が、星でしたね。
スピーカー 1
星でした。星が集まって、銀河でした。
いやー、銀河の一票っていうさ、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
タイトルについて深く考えてなかったわ。
スピーカー 1
うん、それね。
スピーカー 2
まじで、うわーそういうことかーってなりながら感動したね、あれは。
スピーカー 1
そうそうそうそう、なんか銀河鉄道の夜の話とかが出てたからさ、なんかその辺とかなのかなーみたいな若干思ってたりはしたけど、
なるほどね、一人一人が星で、それが集まって銀河なんだよって、そういうことですかーってなったね。
スピーカー 2
いやー、まじであの明かりの演説の感動、そして流星のね、
あそこまでの一連の流れ、まじでこのドラマの丁寧さと熱量を感じたね。
スピーカー 1
そうだねー。いや、まじで感動回だったなー、今回、最終話。
流星とあかりの感動的なシーンとドラマのテーマ
スピーカー 2
いやー、最終回本当に泣いちゃったな、普通に。
スピーカー 1
いや、あのね、俺流星のさ、あの子供の頃からの回想シーンあったじゃん。
はいはいはい。
スピーカー 1
で、祭りのお母さんからの手紙が出る、あの一連の流れ、あれ泣いちゃったわ。
スピーカー 2
いやー、あっきー、ついに泣きましたか。
スピーカー 1
いやー、これね、あのね、お昼に会社でTVerで見たんですけどね、俺会社の机でね、あのね、涙をね、吹き出しながら見てたわ。
スピーカー 2
いやー、あのね、同じくです。
お昼にね、会社の机でね、見てたんですけどね、ネットリックスで。
いやー、ちょっと泣いちゃいましたね。やっとバレないようにさ、手でちょっと隠しながら、涙ぐみながら見てました。
スピーカー 1
そうそうそうそう、パソコンの画面に顔を隠しながら、顔を服で押さえながら、泣きつないで見てたわ。
スピーカー 2
本当にそれほどにね、もうこの家族の話でありながら、政治と、そして国民一人一人と、なんか誠実さを持った話になっててさ、
いやー、このドラマは本当にね、全国民見るべきだね。
スピーカー 1
いやー、見るべき。見るべきだよ、本当に。
スピーカー 2
いやー、伝えたいこと本当に伝えてくれたね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
全体のやっぱテーマとしては、本当にあれだね、銀河鉄道の夜の話にもつながるけど、
全体の幸福っていうのは、個人の幸福も含めながら、綺麗事だけど綺麗なこと諦めちゃいけないっていうこのメッセージね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
ここはもう、アカリもそうだったし、リュウセイの最後の演説もね、全てがそこにつながってて、
スピーカー 2
いやー、なんかね、綺麗事じゃんとかさ、それはでも結局難しくない?みたいな。
でもそこを諦めない、対話しましょうっていうのが本当に、なんかこのメッセージの一番でかいところだったかなって思ったね。
スピーカー 1
うん、そうだね。みんなも、あなたも、そして私も、みんな幸福になりましょうっていう、みんな幸せが集まるべきなんだっていうところがね、出ててよかったよね。
スピーカー 2
よかったねー。
登場人物への愛と松下洸平の演技力
スピーカー 2
いやー、人物の描き方も本当に上手かったし、なんか、このドラマを見て好きな人は、登場人物全員好きなんじゃないかな。
スピーカー 1
うん。
そうだね。
スピーカー 2
いやー、最後まで見て嫌いになった人物マジで一人もいないんだけど。
スピーカー 1
うん、そうそうそうそう、そうなんだよ。私、あの、もっとみんなの過去を知りたいって思うよ。
スピーカー 2
ほんとね。
スピーカー 1
一人一人のスピンオフ欲しいなっていう。
スピーカー 2
いやー、欲しいよ。
スピーカー 1
うん、そうなのかな。
まあまあまあ今回はね、結局最終回、これ主人公リュウセイでしたね。
リュウセイ、もってったね。
スピーカー 2
もってったねー。
松下公平さ、見るたび更新していくね。
スピーカー 1
更新していくよね。
いやー、なんか、演説のシーンさ、もうバケモンよかったし。
スピーカー 2
いやー、ほんと。
スピーカー 1
うん、いつも通りその後のリュウセイとスバルの、あの、かわいい会話劇、あれも最高だし。
いやー、何、あの触れ幅とさ、すごすぎるよな、てか演説マジすごかったよね。
スピーカー 2
演説本当に、あれがマジで目の前で繰り広げられたら、絶対投票するね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
本当か嘘か知らんとしても投票してしまうそんなね、熱量と喋りのうまさと、心に届けられる演技というか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやー、松下公平の演技力には本当に惚れ惚れしたね今回も。
いやー、そうなんだよなー。
そう、あとその前のさ、さっきのあのリュウセイの子供の頃からの回想シーン終わりの祭りのお母さんからの手紙を見てる顔とかね。
うん。
スピーカー 1
あそこ、いやー、そこの辺、すげー泣いたもんなー。
スピーカー 2
すげー泣いたよねあれは。
スピーカー 1
すげー泣いたもんなーマジで。
流星の政治信条と「銀河を見に行こう」という約束
スピーカー 2
なんだろうね、横顔であそこまで見せれますか?感情を。
泣かずに。
スピーカー 1
そう、そう。
スピーカー 2
リュウセイ泣かないんだよね。
スピーカー 1
うん、泣かない。
スピーカー 2
泣かないけど、そこの気持ちが全部伝わるというかさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いやー、あれはね、演技と言っていいのかもはや。
いや、そうなんだよな、そう泣かないんだよな。
スピーカー 1
私と幹事長とかと話してた時に、なんか他の秘めてる思いをありながら喋ってる顔とかね。
スピーカー 2
ほんとそう。
スピーカー 1
出てるんだよな、いろいろ。
スピーカー 2
そうねー。
いやー、リュウセイが主人公だったなー。
スピーカー 1
リュウセイ主人公だったなー。
よりリュウセイ、松下コウヘイも大好きになったよね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だってもう作品が伝えたいことって本当はリュウセイだったでしょ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
完全に。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なんか、まあね、まつりちゃん自体もさ、清廉潔白な感じで、本当に頑張る主人公って感じだったけど、
その中でもね、リュウセイはさ、こう、聖諾合わせ飲みながら、幹事長と共に、
世界全体幸福にならないうちは個人の幸福はありえないっていうさ、
政治信条受け継いで奔走してた人物だったっていうのがさ、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
そこも含めて、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そして、知事選出馬の条件もさ、またみんなで銀河を見に行くだよ。
スピーカー 1
いや、そうなんだよ。
スピーカー 2
これ。
思ってたさ、条件と違う素敵な条件すぎてビビったんだけど。
スピーカー 2
いやー、これねー。
スピーカー 1
うん。
すごいドラマだわ。
スピーカー 1
すごいよねー。
いや、銀河を見に行こうってさ、条件。
いや、もうそれ聞いた時点で、幹事長としずちゃんちょっとなんかなんとかしろよ、まじで。
スピーカー 2
いやー、それもでも幹事長へのメッセージがあったんだよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
この幸福にならないうちは個人の幸福はありえないっていうところのさ、
幹事長はね、やっぱ一回職権を乱用してしまったというさ、権力を。
妻のためにってのあったけど、家族のために。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
このこともあったから全てはもう日本のためにっていう気持ちで、
取り組んできたんだけど、そこも踏まえて流星からのまた銀河を一緒に見に行こうっていう。
家族の個人の幸福もこの都知事選の後にっていうところをね、訴えてたわけですよ。
スピーカー 1
そうだよ。一人一人を見に行こうって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやー、素敵か、流星。
スピーカー 2
すごいわ。
スピーカー 1
すごいよな。
家族の絆とあかりの演説の力
スピーカー 2
やっぱね、一番家族をこう守ろしたのは家族との縁が薄かった流星だったっていうさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いやー、でもあのお母さんのね、まつりちゃんママのね、うりさんとの約束含め。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやー、主人公すぎたな。
スピーカー 1
そうだよね。いやー、だって流星全部背負ってたよな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だってね、星野家にさ、助けてもらった日もさ、あの抱っこというかさ、こう持ち上げてもらって家の中まで入って行ってさ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そしたらそこにさ、愛情いっぱいで育ってもらったまつりちゃんがいて、こっちを見て微笑んでいる。
可愛い。
そこでね、一緒に育っていってさ、で、まつりママがね、まつりママの子守唄だったんだね。
あの、さだまさしの。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
この前の回で流星が一人で口ずさんでた唄ね。
スピーカー 1
うん。
素敵すぎかよ、本当にっていう感じだな、まじで。
スピーカー 2
ね。
で、流星動かしたのが、あかりのね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
銀河の一票、あの名演説ですよ。
スピーカー 1
うん。
あれもいいね。
スピーカー 2
あれもやばかった。
スピーカー 1
そこはやばかったな。
スピーカー 2
あかりからね、まつりへの、そして国民全員への、一人一人の星ですよ。輝く星ですよ。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
いやなんかこれ聞いてさ、
いやー、自分も一人一人が輝く星の一つなんだなって、本当に思わされたし。
スピーカー 1
いやそうだね。
スピーカー 2
そしてそれが銀河の一票をこれから投じられるんだというか。
輝く星として政治に参加するべきなんだっていうこのメッセージは本当受け取れましたね、完全に。
スピーカー 1
いやそうなんだよなー。一人にならないで遠慮なく光ってください。たった一人の、あなたが放つ、たった一つの尊い光。
スピーカー 2
いやこれ聞いたらね、投票しちゃいますわ。
スピーカー 1
いやそうなんだよなー。だからさなんかやっぱ上手い、すごいよね。
「生きてるだけで価値がある」というメッセージと政治参加
スピーカー 1
これとさ、あとこのドラマのメッセージとしてさ、何かの役に立たなくても、何か生産性がなくても価値がないんじゃないんだよっていう理由がなくても、生きてるだけでいいんだ。生きてるだけで価値があるんだっていうメッセージもあると思うんだけどさ。
そこと、なんか自分が生産性とか価値がないから、自分が思ってる一票とか自分の気持ちはあんまり意味ないんだっていうことじゃないんだよっていうのがさ、うまく絡まってて。
スピーカー 1
一人一人がね、大切な思い、大切な一票なんだよっていう、そこを政治にどんどんつなげていこうねっていうのがね、うまく絡み合ってて、全部すごい納得感があるというか。
スピーカー 2
そうね。
めっちゃ入ってきたんだよな。
スピーカー 1
いやいや、きれいだわ。
スピーカー 2
きれいだわ。
スピーカー 1
みんな見て。
スピーカー 2
政治をさ、語ったりこう、メディア上で見るとさ、なんか汚い部分を見せられてる感じもするし、なんかそういうとこはやっぱ目に入っちゃうけど、やっぱ理想はあるよねっていうさ。
その理想を諦めずにいたいよねっていうのが、コレオンのドラマを見た人はみんな思ったんじゃないかな。
スピーカー 1
そうだよね。
これをきれいごと過ぎるっていう人はいるんだろうけど、それは不幸だと思うな。
スピーカー 1
まあね、そうだよね。
そこにフォーカスを当てるというよりかは、そこじゃなくて伝えたいことにフォーカスを当ててね、やっぱこう、より良い世界にしていこうぜっていうね、とこだよね。
スピーカー 2
理想を掲げて理想に向かった上で、流星みたいに聖諾合わせ飲むのがいいと思う。実際はね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そういう政治に関われるようになりたいね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スマホライトの光景と「銀河を見に行く」願いの実現
スピーカー 2
いやあ、俺もうちょっとああいうとこ行ったらスマホのライトを灯し始めようかな。
スピーカー 1
俺もそうしようかな。
スピーカー 2
あんな綺麗な光ありますか。
あれライブでしかやらないやつだと思ってたから。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
光出すやつね。
なるほどねっていう。
スピーカー 2
しかもあれがさ、みんなで銀河を見に行くっていう願いが奇しくもかなった瞬間なんですよね。
スピーカー 1
いやそうなんだよね、銀河を見に行こうぜっていうのでさ、元々ね、幹事長星野パパもさ、国民一人一人にね、ご飯とか支給してさ、なんか困ってることないですかってやってたんだよね。
銀河の一つ一つの星を見てたんですよ。もう一度見ないかってみんなで。いやあ、なんだよもう、良すぎる。
スピーカー 2
良すぎる。
本当に。
スピーカー 1
良すぎるぞ。
スピーカー 2
美しいドラマだ。
美しいドラマにメッセージがしっかりと込められている。
いやあ、最高でしたね。
黒木華の涙と登場人物たちの感情表現
スピーカー 1
最高だよね。
スピーカー 2
いやあ、でも本当に松下光平だけじゃなくて黒木春さんの演技もね、本当にあの涙は本当の涙だったしね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、屋上のところね。
スピーカー 2
そうそうそう、まあね、ニーザネリさんがね、亡くなったっていうのに対する涙。
なんか、そこの死自体をスキャンダルとしてちょっとでも活用しようとしてたみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ところに対するその、人が一人しかいない人が亡くなってましたっていうあの流れ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
いやでも本当にそうだよなというか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか生きてるとね、どんどん死になれてっちゃう感じあるけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
いやあ、悪役なんて本当はいないのかもしれないっていうね。
スピーカー 1
うん、そうそうそうそう、しかもそれをね、そう切り札に使おうとしてたなんてっていうところに気づくっていうシーンだったけど。
いやそうだよね。
その人自身もだしさ、その人にも家族、友達がいるわけでさ、それをね、なんか簡単に捉えちゃう。
慣れてきちゃったりしてさ、そんなに重みを感じなくなっちゃうこともあるかもしれないんだけど、そうじゃないよねってね。
やっぱり重いことだよねっていうのを改めて気づかされるところだったし。
スピーカー 1
そうだなって、すごい改めて思ったよね。
スピーカー 2
うん。
そこでな、あのクロキさんのね、涙はもはや本物に見えたね。
演技の涙かあれはっていう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
心の底から感情こもった涙だったなとも見えたねあれは。
スピーカー 1
いやそうなんだよな、てかみんなそうなんだよね。
しずくいさんのSOSと本来の姿
スピーカー 1
この一人一人の感情に当てる場面ってさ、結構一人のアップのシーンが結構多くて。
スピーカー 2
そうだね、一話からそうだったね。
スピーカー 1
うん、そうそうそうそう。ずっとそうで、やっぱこの主要メンバーのさ、演技力が強い、上手いからこそより引き立ってるよね、このドラマって。
スピーカー 2
うん、そうだね。
スピーカー 1
うん、なんか松下コウヘイさんのさ、クランクアップのシーンで動画みたいなのがあって、難しい演技というか、こう役というか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
演技のなんか筋トレができるようなこのドラマだったけど、ちゃんとできてたら嬉しいですみたいなことを言ってて。
やっぱりそうだよね、俳優さんにとってもこう結構ね感情、一人の感情っていうのが結構アップで出てくるところだから、やっぱ難しい演技だったんだなーっていうのはね、そこで聞いて思ったね。
スピーカー 2
いやーそうだね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやーまあ野郎さんも含め、主要人物、もう出てきた人全員ね、素晴らしい演技でしたね。
スピーカー 1
そうだねー。
スピーカー 2
いやーその中でも、やっぱり報酬の幹事長含め、しずちゃん。
しずちゃんも素晴らしかったですね。
スピーカー 1
素晴らしかったねー。
スピーカー 2
いやーまあね、手紙を出してたのはしずくいさんだということが、最大の謎でしたね、このドラマの。
スピーカー 1
そうだね、そうだね。
スピーカー 2
そこがまあ自分が、結局二座学部長というかを自殺に追い込んでしまったのかはわからないけど、助けることができないっていうのを言ったのはしずくいさんだったんだよね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
だからそこに苦心があったというか、それに対してのSOSがみんなに向けた手紙だったというところでしたね。
スピーカー 1
うん、しずちゃんからのSOSだったっていうね。
いやー最後の、ああいう自然の中で絵を描くようなのが本当のしずくいさんだったんだろうなーというか。
スピーカー 1
そうだよねー。
スピーカー 2
そこがね、あまりにも長田町にね、止まりすぎてしまったと。
スピーカー 1
そうなんですよ。だって自然の中にいるしずさんすっごいいい表情だったもんね。
そうそうそう。
スピーカー 2
まあでも報酬の幹事長に惚れ込んで。
でもそれはあのね、昔の報酬の幹事長を見たらね、この人のために捧げようと思うのがわかるなーっていうね。
スピーカー 1
本当はこういう人だって知ってるからね、しずちゃんたちは。
うん、そうだね。
スピーカー 1
だからね、ついてこうって思うよね、そりゃあ。
スピーカー 2
宮沢賢二を愛するね、しずくいさんは本来そういう人間だったんだろうなーという。
うんうんうん。
スピーカー 2
もうあれは長田町から解放されてるもんね、完全に。
スピーカー 1
完全に解放された。
スピーカー 2
たぶん辞めた後なんだよね。
スピーカー 1
うん、かな?
うん。
なるほどか。
スピーカー 2
いやーここからは幸せなんで、生活送ってほしいですよ。
スピーカー 1
はい、本当に。
スピーカー 2
いやーと、あとはスバル。
流星とスバルの信頼関係と過去の出会い
スピーカー 1
うん、スバルね。
スピーカー 2
スバルとリュウセイのカップラーメンシーンめちゃくちゃ良かったね。
スピーカー 1
あれは最高だったねー。
私なんかあれだったよね、前さ、リュウセイが部屋でにいるシーンっていうのは一人しかいなくて、
一方であかりとまつりは二人で部屋にいて一緒に洗濯物干してるっていうさ、
なんかこう一人でいる人とまつりとあかり二人でいるっていうのは結構対比になってたと思うんだけど、
今回はそこがね、リュウセイの部屋でリュウセイとスバルが一緒にカップラーメンを食べてるっていう、
スピーカー 1
そうそう。
なんか一人一人に着目するようになった側に入ったっていうね、リュウセイたちが。
っていうところが出てたのかなーっていうところだし、
いやーあの二人のやりとりはほんといつ見てもね、最高だね。もっと見たいよね。
もっと見たいよね。
スピーカー 1
もっともっと出し惜しみせずにジャンジャン出してほしいわ。
あの二人は本当に信頼関係に結ばれてる二人なんだなーというのがね。
スピーカー 2
関係性もやっぱちょっとだけ出てきたよね、スバルが。
スピーカー 1
ちょっとだけ出てきた。
スピーカー 2
過去にね、15年前の3月の体育館に出て行ってて、やっぱあの滝出し?
スピーカー 1
うん。
あそこで出会ってるんだなーっていうのが、そのセリフだけでわかる。
スピーカー 2
あれすごいよね。で、15年前って言ったらもう地震だよね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
大震災で助けられてっていう話だったっていうのがわかったセリフなんだけど。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
すごいね。そりゃあそこまでリュウセイを信頼するよ。
スピーカー 1
うん、そうだね。スバルの両親が亡くなっちゃったんだよね、その時に。
スバルを助けるために亡くなっちゃったんだけど、
スピーカー 1
で、それが自分が悪いんじゃないかって思ってたスバルに対して、
それは悪いんじゃないんだよっていうのをスパッと言ってくれた。
それがリュウセイだったっていうところで。
そっからね。
いやー、でもそっから本当にさ、リュウセイの秘書になってさ、
こんだけ有能にやってるスバルすごいよね。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
その気持ちがあったとしてもさ、こんだけ能力あるのすごいよなって思う。
スピーカー 2
みんなそうなんだけどね。
スピーカー 1
そうそう。
ここに登場人物。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そこがザネリなんでね、銀河鉄道のザネリのところにもつながってくるというこの美しい脚本で。
星野幹事長の系譜とザネリ学部長との駆け引き
スピーカー 2
素晴らしいですよ。
スピーカー 1
素晴らしい素晴らしい。
スピーカー 2
星野幹事長のね、系譜がちゃんとつながってんだよな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なんか職権力を濫用しちゃったっていうのはあるけど、
まあでもなーっていう感じもするし、
人質事件でさ、結局はね、ちゃんとその人質事件を解決したんだから、
それはいいことなんじゃないのかと思ってしまうというね。
スピーカー 1
そうだね。
いやなんか、だしあれだったよね。
なんか幹事長側からさ、祭りママを助けるためにさ、やってたんだと思ってたんだけど、
ザネリ学部長側から幹事長を譲ってたんだよね。
スピーカー 2
そうだね、まあルーリさんの状況を知ってた上での駆け引きだったみたいな感じだね。
スピーカー 1
うーん、そうそうそうそう。
ルーリさんを助ける方向に持ってかせるかどうかっていうカードを持ってるのがザネリだったっていうところで、
それを使ってきたんだよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だからね、そこもちょっと意外だったな。
なんか幹事長がもうちょっとなんか悪い感じでやってるのかと思ってたけど、
そうではなかったっていうところでね。
スピーカー 2
そうだね、悪い人物いなかったからね、このドラマ。
スピーカー 1
そうね、いなかったよね。
解釈会見という言葉と政治へのメッセージ性
スピーカー 2
そして誰も橋役にしないというかさ、みんなが主人公だったよね。
やっぱそれはメッセージ性とも共通してて、本当にすごい作品だったな。
スピーカー 1
うん、そうだね。
なんかあれだわ、大岡さんの話あたりももっと知りたかったなっていうのはある。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
いやそういうのいっぱいあるんだよな、もっともっと知りたいところ。
スピーカー 2
うん、いやだから最初行ったら本当に全員のこと好きになったね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
風間あおいもやっぱ良かったしな。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
完全にAI○○がね、現実やんあれみたいな。
スピーカー 1
そうだね。
くつまきさんも良かったしね。
スピーカー 1
くつまきさん良かったね。
スピーカー 2
中卒でもっていうと言い換えがね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
言い換えて素晴らしい質問に変えた上でAIに問いかけるという。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
そしてAIがもちろんですって言って切り替わるっていうね。
スピーカー 1
あそこの流れはあっぱれだったね。
うん、きれいだったな。
いやー本当に本当に素晴らしかった。
スピーカー 1
いやーマジで素晴らしかった。
スピーカー 2
まあこれはでも触れた方がいいな、この解釈会見っていう言葉ね。
スピーカー 1
はいはいはいはい、あったね。
スピーカー 2
これドラマで出せるんだみたいなさ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なんかまだやっぱ政治のことをタブー化しちゃってるんだな自分がってちょっと思ったね。
この解釈会見とか会見っていう言葉にちょっとドキッと感があるというかさ。
うん。
スピーカー 2
そこはもうオープンに話すべきでしょというか。
うん、確かに。
スピーカー 2
その解釈会見っていうのが起こってしまうんだよっていうのを、
まあここもメッセージ性の一つだよね、このドラマの。
スピーカー 1
そうだね、その憲法を変えるっていうこと自体は国民が全員入らないとできないんだけど、
解釈を変えるってことについては閣議決定できちゃうんだよっていう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だからちゃんとその辺を意識しないとダメだよっていうところだったよね。
スピーカー 2
そう、そしてそれがまあ幹事長と郵政がやろうとしたことだった。
スピーカー 1
うんうんうん、そうだね。
まあ前に疑問に思ってたその時間がないって言ってた。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
総理になるための時間がないって言ってたのが、まあその解釈会見させないための時間がないというか。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
早くならないと止められないっていう話だったっていうかね。
スピーカー 1
うん、そうだったね。悟られないようにすぐにならないといけないっていう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だからここはね、ここはまあドラマとしてはこうさらっと出てきた感じもあったけど、
まあでも本当は言いたいことのメッセージでも結構核の部分でもあるだろうね。
スピーカー 1
うん、いや結構核なんじゃないかな、ここでドカーンって持ってきたのは。
やっぱエールピスの時もそうだったけど、だいぶ政治に対してメッセージ発するなこのプロデューサー脚本家はみたいな感じはするよ。
政治ドラマとしてのメッセージ性と視聴者への呼びかけ
スピーカー 2
すごいと思う。
なかなかできないよ。だからこういうメッセージ受け取ってね、自分たちもちゃんとね政治についてこう話せるようにならないとなというか、
なんかキャッチアップを自分からも本当にしていかないとなっていうのは改めて思ったね。
スピーカー 1
うん、いやそうなんだよね。それは本当にそう。しかもなんか情報の取り方をどうするかみたいなところも改めて考えさせられるなと思うね。
スピーカー 2
うん、そうね。11話全部見た上で、この選挙する側の気持ち、そして政治とは難しいものでもありながらも、全体幸福のために個人は捨てない、
そういう綺麗事を達成するためには国民一人一人がね、輝きながらも政治について理解して参加しないとそれは成し遂げられないんだってのはね、本当に伝わったからね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
しっかりそこは僕ら二人はまずね、それをね実践していかないといけないね。
スピーカー 1
いやそうだね、俺はとりあえず家族にこのドラマをね、一旦見てって見せようと思います。
あ、いいね。いやこれ、素晴らしいと思うよ。なんか難しい政治ドラマではないように作ってもくれてるじゃん。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
だけどしっかりと深いっていう、ここの二つをちゃんと成し遂げてるというかさ、これを両立させてるのが素晴らしいからさ、
スピーカー 1
うん、本当そうだね。
スピーカー 2
ここはやっぱね、みんなに見てほしいよね本当に。
スピーカー 1
うん、見てほしい。
スピーカー 2
なかなか人生一の政治ドラマだな。
スピーカー 1
いやそうだね。
スピーカー 2
あんまりね、こういうスタイルはなかなかないかな。
うん、なんか政治関係でやっててこうお勧めするってさ、なんかどっかにこう思想が乗ってたりとかさ、
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
自分の思ってる分に近いのをいいよって思っちゃったりするけど、政治自体に興味を持とうっていうのをうまく、なんか大切さを伝えられるっていうのはこのドラマめちゃくちゃいいよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱ完全懲悪じゃないしね。
スピーカー 1
うん、そうね。
スピーカー 2
大体のね、ドラマに出てくる政治家ね、大体悪いやつだよ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
今回に限ってはまあそういう人たちも庵にいるっていうことは伝えちゃったけど、
登場人物は全員ね、素晴らしい人たちだったからね。
スピーカー 1
うん、そうだよね。
逆に言ったらそういう人に焦点を当てることでそういう人を応援していこうって伝えたかったみたいなあれだろうね。
スピーカー 2
こういう人もいるんだよというかさ。
スピーカー 1
うん、確かに。
そうだよね。なんかやっぱりさ、ニュースとかで出てくるのってさ、悪いことしてたとかさ、そういう人が多いけど、大多数の政治家さんとかっていうのは志を持ってやってる方たちなわけだから、そういうところにも焦点を当てようねっていうのもメッセージとしてあるんだろうね。
スピーカー 2
そうね。
だってこのドラマで見たとおりさ、実際大変なんだからさ、すごいめっちゃそれをやってくれてるっていう。
めちゃくちゃ大変だよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
お金出してるからね、帰ってくるけどさ、受かったら。
人生を変える政治ドラマとしての評価と視聴推奨
うんうんうんうん。
スピーカー 2
それでもね、でもあと思ったのはあれだな、打ち上げてかないといけないな、困りごとって思ったね。
スピーカー 1
うーん、確かに。
スピーカー 2
なんか政治家の人からの救いを待つんじゃなくて、困ってること打ち上げてかないとそれは救えないよなというさ、それをすごい感じたなこのドラマ見て。
スピーカー 1
うん、それは本当にそうだと思うな。なんか結構さ、そういう打ち上げる場みたいなのってさ、知らないだけでちゃんと用意されてるんだよね、かなり。
スピーカー 2
そうだね、そうだね。で、しかもそれが意味ないって思っちゃってるよな。
あ、そうそうそうそうそうそう、思っちゃってる。
スピーカー 2
まあ、それこそこのスナックに来てた人たちが、政治なんか分かんないし関係ないでしょって思っちゃってる部分。
そこに対してこう、自分たちも参加しながら、困りごともしっかり打ち上げていくっていうのが、そしてまつりちゃんみたいな人がね、それに対して真摯に向き合ってくれるっていうのがあるわけだから、そこはやらないといけないなと思ったね。
スピーカー 1
うん、そうだね、ほんとそうだわ。
スピーカー 2
で、その一人の困りごとでみんなが困ってることでもあるしね。
スピーカー 1
うん、うん、うん、いやーほんとそうだね。困りごともこっちからも政治に関わっていかないといけないなーっていうところだね。
いやー、素晴らしいドラマでした。
スピーカー 1
本当に素晴らしいドラマだった、マジで。
スピーカー 2
ね、最後はもうみんな副知事になって。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
素晴らしい、最強チームができましたよ。
スピーカー 1
いやー、あのチーム最強すぎんか。
スピーカー 2
最強、ブレインに風間葵もいて。
スピーカー 1
最高すぎだろ、マジで。
スピーカー 2
おそらく白鎌とおるもね、手伝ってくれて。
スピーカー 1
手伝ってくれて。
スピーカー 2
アメミヤもね、たぶんいい記事書いてくれるでしょうから。
スピーカー 1
なんだろう、強すぎだろマジで。
いやー、これはリュウセイにね、東京を変えてもらって、それが国に波及して、私の生活もみんなね、豊かになってほしいですね。
スピーカー 1
ほしいですね。
スピーカー 2
いやー、そんな人を探して当選させるような動きを頑張りましょう。
スピーカー 1
はい、ちゃんと精神に囲っていきましょう。
スピーカー 2
本当に人生変えられたドラマでした。
スピーカー 1
マジでいいドラマだったな。
視聴者への感謝と今後の番組告知
スピーカー 2
そして今まで一緒に見て感想を書いてくださった視聴者の皆さんも本当にありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
いやー、素晴らしかったですね。
このドラマと共に皆さんと見れてよかったです。
スピーカー 1
本当にね、いろいろコメントで情報とかもらったりしながら見れて本当に楽しかったです。
スピーカー 2
ね、もうここまで聞いていただいた皆様は本当にありがとうございました。
また来季からもたくさんのドラマを見ていきますので、ぜひぜひチャンネル登録しながらも来季一緒に新たなドラマを見ていきましょう。
はい、いきましょう。
スピーカー 2
はい、ということで本日はここまでにしたいと思います。ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
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では今回はここまでです。
お聞きいただきありがとうございました。
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