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スピーカー 2
みっくんです。 あっきーです。
スピーカー 1
コンテンツエリクスは、映画やドラマを中心に、今気になる注目のあいためコンテンツを扱たるポッドキャスト番組です。
今回は、金曜10時、TBSドラマ「Tシャツが乾くまで」2話についての感想を話していきたいと思います。
スピーカー 2
あっきー、いやあ、最後の二人の胸に頭を寄せるあの演技、最高でしたね。 最高ですね。
あれはちょっとね、蒼井優すごいね。 すごいね。
スピーカー 1
なんか、蒼井優と中島淵宗のあの雰囲気、そんなシーンではないんだけどちょっとエロスを感じる、すごいね。
この二人の雰囲気すごいね。 すごい、わかる。
スピーカー 2
そういう感じじゃないんだけどエロスを感じるっていうのはすごくわかるね。
一言も発していないぐらいの時間を持ってしまうんだよな、この二人なら。 そうなんだよな。
蒼井優の方もさ、「いや、すいません。もう少しだけ。」みたいな感じで、直接的に声の質とかセリフの内容的にもそういう方向では全然ないんだけど、でもちょっとエロスを感じるっていうのはあるね。
いやあ、すごいよね。 でもあれはそれを感じながらしかも累戦まで支援されるというね。 そうなんだよね。
スピーカー 2
なんなの? 複雑感情製造機のお二人ですからね。 そうなんだよ。
スピーカー 1
だってもうさ、いろんな感情を含ませながら演技しすぎじゃない? しすぎ。
スピーカー 2
すごいね、まじで。いろんな感情を同時に同居させつつ、それを表現に、しかもこっちの感情を抑えつつ、こっちは出しちゃいけないんだけど、みたいなせみぎあいの演技がすごい。
すごいよね。だからこそ見る側も複雑な面白さというかを味わえるよね。 そうなんだよね。
だってね、二人が近づくシーンもさ、お互いパートナーがいなくなって寂しいし、今目の前に相手からパートナーの匂いがする。
近づいてもいけない。でもその寂しさを埋めたくもある。
スピーカー 1
なんかね、それ以上近づいてはダメって視聴者もね。ダメだね。いやでもしょうがないのかもしれないみたいな。
スピーカー 2
そうだよ、だってさ、こういろいろさ、頑張ってはいるもののさ、お互いもうめちゃくちゃその悲しさとかいろんな気持ちでさ、心がもうすり減ってきてるからさ、人の温かみというかさ、それも頼りたいっていうかこう近づきたい気持ちも分かるけどダメーっていうね。
いやー、みつきもね、最初はちゃんとさ、その青い優のさ、この匂い、パートナーの匂いがするからどうしても我慢できなくて近寄っちゃったんだなーっていうので、ちょっと顔を反らし気味だったけども、
いやでもなー、俺もパートナーの匂いするんだよなーって顔がちょっと近づいて生きるの、最後は手も伸びつつ、あー、やばいやばいやばいって電話になったね。
スピーカー 1
そうだね、いやーだからここのギリギリのせめぎ合い、感情のせめぎ合いもありながらどう物語が展開していくか、まあこれ倒れきらない感じでずっといてほしいなーみたいな、
でも倒れたとしても昔のパートナーのことは忘れないっていうそのパターンもあるし、ちょっとねここはね、感情のきびがね、味わえますよ本当に。
スピーカー 2
いやーそうだねー、まあこれ本当俳優陣の表現よく、絶賛するしかないねこれは。 いやそうだよねしかもさ2話でさこのせめぎ合いだし、2話で起こっているこのせめぎ合いにすごい入り込めてるっていうのもさやっぱりすごい。
スピーカー 1
いやすごいよ。 本当この俳優陣のすごさっていうのがあるからこそ成り立ってるなーっていうのは思うよね。そしてそれをね表現させるためのこの物語がね、セリフがね本当にすごいんだよね。
いやなんか単純じゃないんだよな本当に。 味が噛めば噛むほどというか、いやこれはすごいスパイスが入りまくってるカレーみたいな、本当にそんな感じするよね。
そうだねなんかすっごい散りばめられてるからこれ、前は前はさ、なんか何回か見たらさ、こうもっとこう違う味が出てくるよね絶対ね。 そうね出てくるね。
スピーカー 1
あ、これここもこういうことあったなみたいなさ、なんかどんどん気づけそうな感じがある。 いやそうだよね。
セリフで言ったらなんかもうねさっき言った、微笑みながらちょっと待ってくださいねっていうところとかね。いやしがめるなあの演技だけでみたいな。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
中島ゆむのさ、いつきのさ、ねっていうところね。 ね。
とかさ、なんかいつきのキャラクターの複雑性というか、なんかそのねの下りもあったけど、なんか言葉の端々からさ、ちょっといつきの独善的な部分を感じるというかさ。
だけど性格の悪い人じゃないし、社交的だしいい人だしみたいのが、なんか表現されてるこのセリフの作り方とか、それを表現できる中島ゆむの役作りとか本当に上手いなっていうのはね。
なんか母親のことなんかプリプリしちゃってとか、そういう言葉遣い。
スピーカー 1
なんか嫌だなーってちょっと思えるけど、悪い人じゃないなーみたいな。
そうだね。息子のしょうくんが今日は母親のところに連行されちゃったです。まあ今日はちょうどいいか、あ、みたいなさ。ちょうどいいかって言っちゃったみたいなさ。
スピーカー 2
ところとかね。
スピーカー 1
そうね。とかちょうどいいっていうね、そのセリフ一つでね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
どれだけ物語を作るんだよっていうさ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
まあここもあずさとね、あのー店主の宮内さんとこの話で出てきたけど、本当にいつきはちょうどいいが好きだねと。
スピーカー 2
ちょうどいいものが好きなんですよ。
スピーカー 1
で、あずさはそうじゃないっていうね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
ちょっとの違いを一緒に話し合いたいあずさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だけどそうじゃないいつきみたいなさ。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
でも、あの幼稚園、保育園かな、のお母さん友達との会話ではいつきのことをベタボメしてるしみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかそこもね、単純じゃないんだよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うん、愚痴を言ってるからといって別に本当に嫌いなわけじゃないかもしれないし。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いやーみたいなところがね、なかなかどうなんだろうって思う。
まだまだ楽しく見させてくれるね。
スピーカー 2
いやーほんとそうだね。
スピーカー 1
ここはだからこれからのいつきとこの矢野の関わり合いもちょっと楽しみだし。
まあまあまあ何かしらでこの2人はまた対面するでしょうと。
スピーカー 2
はい。
笑
スピーカー 1
であとはまあその矢野からの過去回想の松山健一演じるミツルがなんだろうねあの感じ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どんな感じの人なんだろうというかたっかんしてるしあの興味ない人と好きな人しかいないっていうさ。
スピーカー 2
うーんそうだね。
スピーカー 1
ところで嫌いにならないコツを教えてあげようかと思って。
笑
あの顔。
笑
自分から離れることだよっていう顔で。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
だいぶサイコっぽかったよね。
スピーカー 2
笑
そうねーあのシーンだけはちょっとサイコっぴがあったけど。
やっぱミツルの人となりがまだ全然わからないんだよね。
スピーカー 1
そうなんだよね。
でそこのヒントになりそうなのが今回出てきたアズサとともに身寄りがなかったっていうところがあるんだよね。
だからそこがこの今後ミツルがどういう人物だったのかっていうところにこうたどっていくときに絶対出てくるよね。
スピーカー 2
うん出てくるね。
スピーカー 1
いやー一番のときもなんかさ煙草吸ってるときの顔とかね。
かなりなんか上の空じゃないけど。
普段は感情を隠してる部分がその煙草を吸ってるときにさ何かが思い浮かんでるんだろうなみたいな。
笑
そういうねキャラクター性を持ってそうだからちょっとここはね過去回想楽しみだよねさらに。
スピーカー 2
いやそうだね本当にサキコとかヤノナオとタカシフミヤから見たミツルばっかりでねちょっとミツルの人となりがまだ全然わかんないってところあるからね。
ここのどんな人となりなのかっていうのはめちゃくちゃ気になってるから今後すごい楽しみだなって思ってるね。
スピーカー 1
そうねフィルターがねヤノから見たフィルターはさ好きな人の夫なわけじゃん。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だからあんなめちゃくちゃ最高っぽかった感じ。
スピーカー 2
そうなんだよねあれが本当のミツルなのかもわかんないっていう。
そうなんだよね。
スピーカー 1
いやーそしてミツルはまだ死んでるかどうかわかんないですからね。
スピーカー 2
いやそうなんですよねまだわかんないんですよ。
スピーカー 1
なかなか結構ちゃんとクリーフハンガーしてくるよな一話で。
スピーカー 2
笑
スピーカー 1
毎回超気になるところで終わってくるもんな。
スピーカー 2
うん県警から電話かかってきてたもんね今回最後に。
スピーカー 1
そうだねそれだからまあ生きてるのか生きてないのかここで確定するのか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
もしかしてなんかものだけ見つかったとか。
そういうパターンかまあそのあたりだね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そしてアズサと共に身寄りがないってことが今回わかったから。
そこが2人がねそれこそいつきが言ってたように惹かれあった原因かもしれないし。
スピーカー 1
もしかしたら長野に何か確かめに行ったのかみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそうなんだよね。
なんかその成田地が一緒だからでもしかしてそうなんだろうね同じ施設だったとかもあるかもしれないし。
そういうのを何かルーツをたどりに行くというかさその一緒に共通の何かをしに行くっていうのはモチベーションとしてわかるんだけど。
じゃあなんでそれをパートナーにお互い言ってなかったのかっていうのもあるし。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
不倫だったんなら言わないのはわかるんだけど。
なんかそうじゃない何かだとしたらなんで言わなかったんだろうっていうのは気になってるよね。
スピーカー 1
言わないって言えないってことですよ。
言い声すぎる。