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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、ありたい自分を呼び覚ます伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
昨日は一応、夜のライブ配信遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
昨日はですね、私が土曜に伺った横須賀のヤギさんリトリート体験、こちらのお話をシェアしつつ、皆さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
今日はですね、私が今受け持たせていただいている日曜日、それから月曜日夜のコーチングスクールのコーチング講座というのがあるんですが、
そちらからですね、日曜のクラスがちょうど先日ですね、入門講座6回が終了して、今、昨日から基礎クラスに進みました。
その中のお話からですね、質問技法というのに入り、このWhat? Why? How? の質問というのを学び始めた中で、
今日はですね、このWhy? なぜの使い方っていう、ここについてご紹介をしていこうと思います。
この質問技法というのはですね、いよいよコーチングらしいというか、この質問をすることによってクライアントさん、またお相手のですね、お話を引き出していくっていう、
ある意味ね、肝的なところにもなってきますが、この質問技法になってくると、まずね、このWhat? 何?なぜ? Why? そしてHow? どうやって? っていうね、ここについて、
初回のね、基礎講座の中でご紹介をしました。この中でですね、大切なポイントとして、Why? の使い方っていうお話が出てくるんですね。
このなぜ? っていう問いかけ。私たちは何か問題が起きた時、つい何でできなかったのとか、何でこうなったのとか、何でそんなことしちゃったのって、
こうなぜ? っていう風にね、問いかけることがあると思います。
これ特に上下関係があったりするとね、シチュエーション的に起こりやすいと思うんですけど、
例えば上司から部下、何でこうなっちゃったの? っていうね、親御さんからお子さんってね、
あなた何でこうなの? とかね、何でこれやってないの? みたいな、何で? っていう、そういう問いかけですね。
このなぜ? っていうのはすごく強い質問になります。
例えば、この原因をそもそも考えるみたいな、そもそも何でこれをやっているのかしら? とかね、そもそもなぜこれを考えたいんですか? みたいな、
このそもそも論みたいなことを考える時には、このなぜ? っていう質問が深いところに刺さる部分で有効なところがありますが、
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一方ですね、このなぜ? っていう問いかけをあんまり多用していくと、結構ですね、受け止め側としてはどうでしょう? 辛く感じないですかね。
自分が例えば子供の頃、親御さんにあなた何でこうなの? っていうことをね、何で何で? って言われていくと、
いやーってね、しょぼんってしてしまったり、あと上司の方からね、お前何でこうなんだって、何で何でって、何でできないんだとか、何でいつまでにこうじゃないんだとかね、
この何で? と問い続けられることによってですね、何で私はできないんだろうとか、何で自分はこうなんだっていう、自分責めに入っていって、
どんどん落ち込んでしまうっていうね、結構そういう危険性のある問いかけにもなります。
分析タイプの方、結構アナライザー的な資質がある方っていうのは、ご自身の思考が何で? っていうのが自然と自分の中で湧き出やすいので、
この何故? っていう問いかけを多用する傾向があるというのは、ご自身が分析系の方から実際に聞いたことがあります。
上司の時についやっぱり何故? っていうことを問いかけてしまいがちで、部下さんを落ち込ませてしまったっていうことを反省しているって話を聞いたことがあって、
これご自分の資質っていうところでも、この何故? っていう問いかけが特に出やすいっていう方もいらっしゃるかと思います。
この何故? っていうのは、先ほどお話ししたように、ただ言われる方にとってみると落ち込ませる可能性があるですね。
ちょっとモロハノっていうね、そういう部分の問いかけにはなるので、
これをですね、何故? から、何? どうやって? っていうね、
why? の質問をwhat? や how? に読み換えるっていう、そういうですね、置き換えて考えてもらうっていう、そういう手法があります。
これ例えばですね、何かクライアントさんがリーダーとなってチーム運営をしていく中で、
いやー、なんか自分が就任してから、なんかこのチームがうまくいってない気がするんですって。
何ででしょうね? みたいなね、ちょっとそういう課題感があったりする時に、
じゃあコーチとしてですね、何でチームうまくいかないと思っていらっしゃいますってね。
何でですかね? って、この何で? っていう問いかけではなくて、
じゃあチームワークを良くするために何ができそうですかって、何? っていう質問に置き換える。
または良くするために何かどうやったらできそうですかって、このhowに置き換えるとか。
何でできないのではなくて、何があればできそうとか、どうすれば一歩進めそうっていうね、
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この何とかhowに置き換えることによって、この過去の原因探しっていうところから、
未来のヒント探しっていうところに変わっていくっていう、視点が変わるっていうところがあるんですよね。
なので、このお相手と関わる時、これはコーチングっていう枠組みだけではなくて、
皆さんの身近な方と関わる時、ご家族、また仕事の場などね、いろいろな場でですね、
対話をする時に、なぜっていう疑問が生じた時にですね、なぜをそのまま投げかけるのではなく、
何とかhowに置き換えて問いかけてみる方法はないかなっていう風に、
ちょっとそういう風に考えてみて、ワンクッションを置いて投げかけてみるっていうのもね、
一つ摩擦を減らす問いかけとしては有効な場合もあるかなという風には感じます。
今日はですね、コーチング基礎講座の中で今取り組んでいるですね、一つのテーマからお話をいたしました。
月曜日ということでですね、今週も1週間始まります。どうか皆さん今週も元気にやっていきましょう。
お聞きいただきありがとうございました。ギャスでした。