#262 ストレートが一番!インド流ビジネス交渉
2026-09-02 19:32

#262 ストレートが一番!インド流ビジネス交渉

〈今回のトピック〉

▶︎ 新規機材で久々の収録!伊藤さんの1ヶ月インド滞在記

▶︎ デリーで5万人規模!急成長するインドのアニメイベントと熱いスポンサー争奪戦

▶︎ 「配信はあるのにグッズ店がない?」インド独自のキャラクター消費のリアル

▶︎ 脱・中国依存!製造拠点としてのインドのポテンシャルとストレートな交渉術

▶︎ 駐在20年!ヤクルト元工場長「和製マッカーサー」に学ぶ圧倒的ネゴ術

▶︎ ChatGPTやネット情報では絶対わからない「現地一次情報」の価値

▶︎ K-POP・ショートドラマが爆発!街の誰もが夢中になるアジアエンタメ最前線


⏱ チャプター

() 伊藤さんの1ヶ月インド滞在記

() デリーで5万人規模のアニメイベント

() インド独自のキャラクター消費と買いの習慣

() 製造拠点としてのポテンシャルと交渉術

() ヤクルト元工場長「和製マッカーサー」のネゴ力

() ネット情報ではわからない「現地一次情報」の価値

() K-POP・ショートドラマが爆発するエンタメ最前線


📢 11月にデリーでアニメイベント開催!ボランティア募集中

11月28日〜29日の2日間、インドの首都デリーで大規模アニメイベントを開催します!

「和製マッカーサー」をはじめとする歴戦のプロに同席し、現地で貴重な経験が積めるボランティアスタッフを募集中です。

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🎙 今回のゲスト

伊藤さん

6月は1ヶ月丸ごとインド(デリー)に滞在し、11月開催予定の5万人規模のアニメイベントの立ち上げ準備に奔走。現地での入札会や直接交渉を重ね、インドエンタメ・ビジネスの「生々しい一次情報」を獲得。


🎙 MC

橋田一秀(ハシダ)

ペライチ創業者 / Oasis Fund 代表

https://x.com/hassy0607/

感想

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サマリー

今回のOASIS RADIOでは、伊藤さんが1ヶ月のインド滞在について語ります。デリーで開催される5万人規模のアニメイベントの準備に奔走し、現地のキャラクター消費のリアルや、製造拠点としてのインドのポテンシャル、そして「和製マッカーサー」と呼ばれるヤクルト元工場長から学んだ交渉術について深掘りします。また、ChatGPTなどのネット情報だけでは得られない「現地一次情報」の価値や、K-POPやショートドラマが爆発的に普及するアジアエンタメの最前線についても触れ、インド市場のダイナミズムとビジネスの可能性を探ります。

伊藤さんのインド滞在とアニメイベント準備
OASIS RADIO、おはようございます。伊藤です。 この番組は、ペライチ創業者でOASISファンドの橋田一秀さんと、
スタートアップを立ち上げる上での疑問や企業に関するトピックを取り上げ、 シード企業家や企業界部群の方に役立つ情報をお届けします。
おはようございます。 おはようございます。何気に伊藤さんとこの新機材で収録するのは初めてですよね。
初めてです。新鮮。 いやー多分ね、ちょっと初期の音源とか聞いて欲しいんですけど、だいぶクオリティーが上がっていると思います。
はい、そうだと思います。 なんか久しぶりですね。久しぶりです。もう
先月とかはちょうど海外に行っていたので、日本にいなかったこともあったりとかして、 ちゃんとこの形で収録するのは
すごく久しぶりな気がします。 はい、ということで、なんかどうしましょうか。今日はインドの話をしようかなと思ってきたんですけど、インドに行ってきたんですよね。
はい、6月は1ヶ月丸ごとインドに。 インドと最後ちょっと中国も行ってたんですけど、まだメインはインドに行っていました。
なんかどんなことしてきたんですか。 インドはですね、
なんかあのインドで、自分が主催ではないんですけれども、11月にデリー、インドの人のデリーで5万人ぐらいの規模の
アニメイベントを開こうみたいなことになっていまして、 それの準備であったりとかをしてきたっていうのが一番
大きいかなと思います。 アニメイベントってどういうイベントなんですか。
なんかあの、日本でもアニメイベントって。 コミケとか。
コミケとかの、ビッグサイトです。 ビッグサイトとかであるようなアニメイベントってあると思うんですよ。コミケみたいなあの
公式じゃないパターンもありますし、公式の方がしているパターンもあると思うんですけど、
本当にシンプルに、なんで企業さんがいっぱいブースを出して、インドのオタクの人たちが遊びに来るみたいなイベントですね。
それらが初開催なんですか。 えっと僕自身が携わらせていただくのは初めてなんですけれども、会自体は
僕が関わっている団体の会自体は2回目ですし、インドでそういうアニメイベントみたいなことで言うと結構
昔から数年前ぐらいからちょうどあって、最近だとすごい本当にもう乱立というか、いっぱい各地で
開かれてるみたいな感じですね。 すごい。
なんかオタ東京のサイト見てるんですけど。 前回はバンガロールで1月に開催されたらしいんですけれども、その時は15,000人ぐらい
集まったっていうふうに聞いてますね。やっぱりそのインドは人が多いので、バフがかかりますよね一気に。
これなんかその、そういうコスプレとかライブとかがまずメインになりつつも、
こういろいろこう、ジャパニーズコンテンツ、ジャパンフードとかメイドカフェ、ゲームとかいろいろ、同人とか書いてあるけど、そういったミクスチャーな感じの
そうですね。 イベントなんですね。 前回はその割と同人的な要素が強かったけど、今回はその公式でちゃんとやりたいみたいな
多分ニュアンスでやってらっしゃっていて、 なんか海外とかでもロサンゼルスだったらアニメ行きスポとか
パリだったらジャパン行きスポとかあると思うんですけど、そういった文脈のイベントをインドでもやりたいみたいな、そういう
感じなのかなというふうに思ってますし、やっぱそのインドにおけるこう
何だろう、キャラクタービジネスというか、アニメビジネスとかもそうなんですけど、まだまだこう
実際ストリーミング自体めっちゃあるんですよ。ネットフリックスもそうですし、アニメ見るためのクランチロールとかもありますので、
全然みんな見てるんですけど、やっぱりグッズを買うみたいな文脈で、何かお店、アニメートとかあるわけでもないですし、
ってなった時にインドの人は今はこう、こういうイベントで買うみたいなのが、
結構思い出としてもいいみたいなのがあって、なんで今はその何だろうな、
小売店がいっぱいあるというよりかは、インドの人たちはこうイベントの時にその場で買うみたいな、
そういう消臭感に今なってますね。 えー、でもなんか普通に
イベント、まあイベントでどんどん売れてくってことは、なんかそういうキャラクターグッズのお店とか作っても、
なんか売れそうな気がしますけど、どうですか? そうですね、で、なんかアニメみたいな文脈とはまた違うんですけど、
ミニ層とか、あのメイ層ですね、あのダイソーとかエニクローをモデルにした中国の大きな小売店だったりとか、
あとハムリーズっていう財閥系の小売店とか一応あって、どっちか、でもそっちはどっちかっていうとホビーストアというか、
アニメグッズというかは、こうポケモンとかサンリオとかディズニーとかそういったものがめっちゃ売られてるみたいな
感じですね。あとはキャラクターとかですね。で、それはもうなんか、
なんだろう、皆さんこう、まあもちろん好きとかもあると思うんですけど、
まあ本当にその場所にそういうものがあるので、とりあえず買いに行くみたいな感じのまあ収集感になってるんだろうなって
思いますね。 なるほどね。
インドのキャラクター消費と小売事情
なんか他インド行って発見とか、なんかありました?
で言うと、結構そのインドのマーチャンダイズ、グッズのマーチャンダイズの工場とかも、
会社さんとかも伺う機会があって、で結構その面白いなって風に思ったのが、やっぱりそのずっと昔から言われてることではあると思うんですけど、
あの中国のカントリーリスクってずっとあって、日本の
エンタメ産業はほとんどこう中国のトンガンだったりとか、でグッズ作って、
そこのまあディストレビューションチャンネルから世界に持っていくみたいなのがすごく多いっていう中で、でもこの昨今の台湾融資だったりとか、
リスクある中でどうこう中国以外の国に工場を持っていくかみたいな。でポップマートさんとかはベトナムとかインドネシアとかもあると思いますし、いろんな会社さんが
それをこう考えてると思うんですけど、その中でインドも結構やっぱ注目されていて、でこれなんか僕はインド人の面白いところだなと思ったんですけど、
なんか普通顧客のことって話さないじゃないですか。今こんな潜在顧客がいてとか、なんか今こういうお客さん相手にしててみたいな、でもバンバン話してくれるんですよね。
いいのかなとか思いつつも、多分自分たちが信頼足り得るよとか、すごいでしょみたいな風に多分大きく見せたいっていう、
そういうあの気象というか、国民性みたいなところから来てると思うんですけど、いろいろ話してくれるので、こんな会社さんが今インドに移そうとしてるんだとか、
何が言いたいかというと結構そのインドも、まあその人口が多いからそのただのディストレビューションとか、
氷のチャンネルとしてすごくもちろん注目されてるっていうのはあるんですけど、
あの製造としてもすごくやっぱり注目されてるというか、それはIP企業に限らずですけど、皆さんこう見てらっしゃるんだなっていうのは、
もちろん分かってはいたんですけど、話聞いてみても面白いなと思いましたね。そのリアルのそのインド人系から聞いてみて、
本当にインド考えてるんだなみたいな。ただやっぱりそのできる会社さんが少なかったりとか、実際作れるのかとか、そのクオリティコントロールの
話とかになってくるとやっぱり難しいところあると思うので、皆さん徐々にやってらっしゃる。あとはその規制がやっぱりあるのでインドは、
自国の産業を、どっちかというと保護主義的な国だと思うので、
なのでそのグッズとかも割とこう輸入をするというよりかは、自国でこう作ってくださいねっていうスタンスが、
ちゃんと規制としてあるので、そういうのも結構皆さん気にして、
本当にその大量に作ってコストカットできてる会社さんとかはこういう輸入とかできてますけど、そうじゃないとこはやっぱり
インドでちっちゃく始めるとか、っていうのが多いかなと思いますし、そんな中で一番多分マージャンダイスとして一番、
まあ日本以外の欧米圏もそうだと思うんですけど、やっぱスタートとして一番多いのはやっぱTシャツとかにプリントアートしてみたいなのが、
まあ確かにわかりやすい。
はい、海外の人からしてもこう身につけやすいし、入り口としてもやっぱりわかりやすいしみたいなんで、入っていく会社さんがすごく
多いなって思いましたし、売れてるなーっていう感じですね。やっぱりめちゃくちゃ偽物というか、アンオフィシャルなグッズも本当にたくさん、
まあどこの国もそうだと思うんですけどあるので、
あのそうですね、って感じですね。まあただ一方ですごい富裕層の方とかはポップマートのグッズとか、
インドの人すごいタイとかに行くので、旅行先としてバンコクめちゃくちゃ多いんですけど、バンコクとかドバイとか多いんですけど、
バンコクとかでそういう可愛いものを大量に買うっていうかなんだろう、まあちょっと高めのグッズとか買ってる人もいるし、
少しずつですけど、その
そういうなんだろう大手じゃなくて、個人レベルでもそういうホビーグッズだったりとかの小売店ができつつあって、インドでも。
で、そういう人たちはどこから仕入れてるのか聞いてると、結構タイっていうのが多くて、それも
まあ地理的なことなんでしょうけど、面白いなとやっぱ聞いてて思いましたね。
インドでのビジネス交渉と「和製マッカーサー」
で、やっぱりあとはそのすごく商売として、あの何ですかね、
こうやりやすいなと思いましたね。向こうもこう
下心一切隠さないので、なんかネチャネチャしてないというか、その商談とかもこうなんかすごいストレートにこうやれるみたいな。
がすごくいいなと思いましたね。あとは
そのイベントの準備にあたって、会場の設営とかをどの業者さんにお願いするかみたいなんで、こうインドの会社さん
4社5社ぐらいこう集まって入札会みたいなのもあったんですけど、そういうのも
なんか僕はそれ取り仕切ってたわけじゃないですけど、一緒にこう同席する中で、こうやってこうインド人の人をこう
なんていうんですか、まとめていくのかみたいな。それまとめてらっしゃったのはヤクルトの工場長の方で、インド
駐在、駐在歴20年みたいな。一番インドに長いいる駐在員みたいな。
そういう人が協力してくれてるんですか。で僕はその人にずっとついていきながら、インドでの商売ってこうやってやんのかみたいな。
あの、身長190センチ近くあって、金髪でサングラスみたいな、もうマッカーサーみたいな顔を。
いや、マッカーサー。
和製マッカーサーみたいな。
和製マッカーサー。レイマンのサングラスかけてみたいな。
はい、方なんですけど。
こえー。
めっちゃ優しくて、めっちゃ面白かったんですけど。
圧がすごい。
はい。いやーすごい勉強になりましたね、それは本当に。
なのでまあ僕としては、インドで今すぐこう大きくビジネスするとかじゃないんですけど、なんだろう。
1年に1回ぐらいこういう形でインドに行きながら、こう少しずつ種をまくみたいなのは面白いし大事だなと思いましたね。
めっちゃ、マーケット自体めちゃくちゃ面白いなってやっぱ思いましたね、インドに。
なんか、つかめた感じですか。
いや全然つかめてないですね。
全然つかめてない。
全然わかんないなって感じですね、やっぱりまだなんか。
うーん、やっぱり、
そうですね、マーケット自体まだそんな育ってきてないっていうのもありますし、
あまりにもその一時情報すぎて、やっぱりそのチャットGPT駆使するとか、
プロトコスするとか、ネット上駆使するだけじゃ得られないインサイトがありすぎて、インドは本当に。
あとなんかインド詳しいよみたいなの言ってくるアドバイスも全く話聞いてみたら全然違うよみたいな。
えー。
めっちゃあって、やっぱその現地で現地の人に直接交渉するとか、
で、交渉したらめっちゃ話してくれるので、何でも教えてくれるみたいな。
顧客情報までなぜか教えてくれるみたいな感じなので、やっぱそれが一番インドは大事なんだろうなって思いましたね。
やっぱ現地に行って、現地でしかいられない情報をやっぱり取ってくるみたいなのがすごく大事だし、
インドエンタメ市場の現状と競争
何だろうな、現地のその日本とかだったらインフルエンサーの人とか、
あんまり、何だろう、芸能人とかパッと会えないと思うんですけど、
要はその僕みたいな変な奴が急に日本に来たとしても、
でもインドとかだったら、まあ日本、別にそんなにこう新日国ってわけじゃないですけど、
まあポジティブなイメージは持ってくれてるので、割とこう、何だろう、
ネットフリックスとかに出てるような女優さんとか、なんかそういう人にも全然アタックできるしみたいなのは、
おもろいなって思いましたね。インドの面白いところだなって思いました。
へえ。
はい。
すげえなあ。
いやなんか、前回の開催レポートとか読んでるんですけど、
はい。
1.5万人とか、めっちゃすごいですね。
てかまあとにかく人口が多いからってのがあると思うんですけど。
そうですね、はい。
こういうなんか、まあこうジャパニーズカルチャーのイベントってそんなにまだない?
いやめっちゃあります。
あるんだ。
逆に今インドはそれが多すぎて、めっちゃバッティングしてます。
へえ。
え、でもこれ日本人がやってるのってないの?
いや、日本人がやってるのが、
あるんだ。
あともう2つ、1つ2つぐらいあったりとか、あとインド現地の人もやってるのもあったりとか、
ちょうど盛り上がってきてますみたいな感じなんですね。
で、まあアニメとかキャラクター会社じゃない日本の企業さんとしても、
こういうとこにブース出したりとかが割とこう大事だったりするので、
結構バッティングしてて、僕は主催者じゃないんで無責任なんですけど、
結構皆さんこうスポンサーフィーの取り合いみたいな構図になってきてるみたいなのが、
あ、なんか。
そうなんだ。
インドはなんかこんなとこですごいっすねみたいなアニメイベントとかって感じで、
もしかしたら見られるのかもしれないんですけど、
結構もう多くてそういうのが。
うんうんうん。
なんで全然そのなんていうんですか、霊明記とかじゃなくて、
もう結構競争が激しくなってきてるなって思いますね。
そんな中。
アニメイベントのボランティアと学び
はい。
これ基本ボランティアで手伝っている方が多いんですか?
ボランティアで手伝っている方が多いですね。
他のイベントさんとかもそういうパターンが多いですね。
うん。
じゃあなんかそういう意味で言うとボランティアで手伝うと、
そういった和製マッカーさんみたいな人に同席したりとか、
貴重な経験が積めるって感じなんですかね。
いやそれは本当に勉強になりましたね。
その方はヤクルトずっと勤めてらっしゃる方で、
オランダ行ってマレーシア行ってインドネシア行ってインドみたいな感じなんですけど、
ずっとその海外で工場作ったりとか、
歴戦のモサカがすごい。
あの立ち上げ全部やってきたみたいな感じの方なので、
この外国人を相手にしたこのネゴシエーション力というか、
体格もえげつないしみたいな。
英語は本当カタカナ英語なんですけど、
でもめっちゃ伝わってるしみたいな。
いやあれは本当に、
僕のこれからの海外ネゴシエーションの本当に糧になってるので、
へー。
本当に行ってよかった。
いやそれだけでも得たもらうじゃないですか。
めっちゃ得られましたねそれは。
めっちゃ得たもらうじゃないですか。
でその方はすごい日本の若い人応援したいっていう方なので、
うん。
なんでこれを受け入ってる方にインドに行く方がいるのか僕は分かんないですけど、
ぜひお会いに行っていただけるといいなって思いましたね。
デリーにいる方なんですけど。
インドのショートドラマ市場とエンタメ最前線
で今度はそのイベント自体が11月の28、29の2日間ですね。
2日間でデリーであるということなんで、
もし興味ある方いたら、
はい。
ぜひじゃあ概要欄にリンクを貼っておきますので、
申し込みをしていただくか。
はい。
まだなんかこうね、ボランティアスタッフとか募集してるんですかね。
まあ全然そのなんか常に人は求めてるっていう感じですね。
じゃあちょっと興味ある方いたら、
いるのか。
いるのかリスナーにっていう感じですけど、はい。
確かにいなそうだけど。
いやでもなんか、いやインドのエンタメの話聞くとかもマジで全然、
面白いですね。
なかったんでめっちゃ新鮮ですね。
最近それこそあのBTSの事務所のハイブがインドでもオーディション始めてたりとか、
3月から始まって10月とかに終わるんですかね。
インドもそうだし、
あのなんだっけ、
インド国外にいるアメリカ系、
インド系アメリカ人とか、
イギリス系インド人とかそういう人も全部含めた、
あのオーディションなんですけど、
まああのCAT'S EYEとかにもインド人の方いらっしゃるし、
K-POPも結構インド人の人多いので、
なのでめちゃくちゃ盛り上がってはいますね。
ただそのじゃあインドのダンススタジオとかも結構行ったんですけど、
そういうとこに行くと別にインドのこのハイブのオーディションのこと知らないみたいな感じなので、
なんか全く別物なんだなと思いましたね。
そのインドのダンサーと方別に全くこうK-POP好きっていうカルチャーがあって、
みんなそこに申し込んでるみたいな感じなんだろうなって思いましたね。
やっぱインドでBTS、ブラックピンクだけは圧倒的な共通言語でしたね。
やっぱとんでもないなと思いましたね。
そうですね、インドに限らずワールドツアーするぐらいのグループなんで。
ワールドカップもそうでしたけど。
ワールドカップのハーフタイムショーさ、
ハーフタイムめっちゃ長かったよね。
長かったですね。
いいんだと思って。
30分くらいやってたよね。
めっちゃ長かった。
僕も見てましたけど、
お、なんかBTS出てきたみたいな。
あれみたいな。
だけで終わるかと思いきや3国ぐらい出てきて、
なんか最後ドーンみたいな終わるみたいな。
あれハーフタイム長いなみたいな。
ワールドカップ終了後に収録しています。
そうですね。
でもまあそういうことだよな。
アメリカはやっぱエンタメの国だし、
そういうことだよなと思って。
過去一商業的なワールドカップだったと言われている。
まあでもそうか。
あとは、
なんか日本でもショートドラマスタートアップとかあると思うんですけど、
インドはショートドラマスタートアップというか、
市場がもう日本の何倍も先行ってるというか、
市場もめちゃくちゃでかいし、
で、作ってる人もめちゃくちゃ多いしみたいなのは、
で言うと、
ほんと中国と並んでる感じなんだろうなっていう。
クオリティとかちょっとわかんないですけど、
市場の規模感とかで言うと、
ほんと中国と同じようなぐらいショートドラマ、
みんな見てるしみたいな。
っていうのはやっぱり、
まあ日本との違いだなって。
やっぱ映画産業の国じゃないですか。
なので、
うん、なんか、
そこはすごいなって思いましたね。
なんかもう街行く人というか、
バイク乗ってる人もそうですし、
エレベーター動かしてる人もみんなショートドラマ見てるみたいな。
へえ。
みんな見てるな。
のは、
すごいなって思いましたね。
うん。
それはすごいっすね。
って感じですかね、
インドのエンターテインメント。
はい。
うん。
番組告知と次回予告
ということで、
今日はインドエンタメ会ということで、
いろいろ喋っていただきましたが、
11月のイベントも頑張ってきてください。
はい、ありがとうございます。
はい、ということで。
OWASIS RADIOは、
番組に対する質問や取り扱ってほしいテーマを募集しています。
番組概要欄にあるお便りからぜひ送信してください。
そして、
この番組がいいなと思ってくださった方は、
番組のフォローとシェアをよろしくお願いいたします。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
さよなら。
さよなら。
19:32

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