#261 VC密談第7弾 -AI時代の「昭和の商社マン」
2026-08-26 42:07

#261 VC密談第7弾 -AI時代の「昭和の商社マン」

VC密談シリーズ第7弾!

トーク内容はこちら

()❶投資のきっかけはTwitter?IVSスポットインターンから投資決定まで

()❷中東ビジネスのリアル:トレカ・ガチャガチャで挑む「現場力」

()❸起業翌日に戦争勃発。ハードシングスをどう乗り越えたか

()❹中東市場のポテンシャル:アブダビ王族と国家戦略の視点

()❺日本の事業会社を巻き込む「現地実行部隊」としての戦略

()❻VCとの信頼関係:なぜ連絡手段に「LINE」を使うのか?

()❼AI時代こそ「昭和の商社マン」精神を


📣今回のゲストは ホルモノフ・ヤヒ(モノフ)さん 中東・日本を繋ぐプレシード起業家 ウズベキスタン出身、5ヶ国語を操るマルチリンガル

大学時代にアブダビ王族と日本アニメを通じて意気投合した経験を持ち、現在はUAEを拠点に日本IPの現地展開を推進

将来的には日本のアグリテックによる食料安全保障の解決を目指す

モノフさんのXはこちら⬇️ (URL)

VC密談レギュラー 📣安藤奨馬さん | シード特化VC 「TRUST SMITH & CAPITAL」代表 / Oasis Fund https://x.com/shocolt?s=21&t=uQWYUSJu8qlNM8IB-N0YUQ

📣大越匠 さん ソリッドベンチャー投資家@エンジェルラウンド株式会社

https://x.com/takumiookoshi?s=21&t=uQWYUSJu8qlNM8IB-N0YUQ

📣OASIS FUND橋田一秀のX

https://x.com/hassy0607/


感想

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サマリー

今回のVC密談シリーズ第7弾では、ウズベキスタン出身で中東と日本を繋ぐプレシード起業家であるホルモノフ・ヤヒ(モノフ)さんをゲストに迎えました。モノフさんは、Twitterでの出会いをきっかけに、IVSのスポットインターンを経て、安藤奨馬さんのファンドから投資を受けました。現在はUAEを拠点に、日本のエンターテイメントIPを中東市場で展開する事業を手掛けており、トレーディングカードやガチャガチャといった物理的な商品から入り、現地のファンコミュニティとの信頼関係構築に注力しています。起業の翌日に戦争が勃発するというハードシングスを経験しながらも、アブダビ王族との交流から見出した中東市場のポテンシャルと、国家戦略に沿ったビジネス展開の可能性について語られました。また、VCとの信頼関係構築におけるLINEの活用や、AI時代だからこそ重要となる「昭和の商社マン」精神、すなわち現地に飛び込み、泥臭く信頼とデータを積み上げる「現場力」の重要性についても議論が交わされました。日本の事業会社を巻き込み、現地の実行部隊として戦略を推進していくビジョンが語られています。

ゲスト紹介と投資のきっかけ
OASIS RADIO。OASISファンドの橋田です。
OASIS RADIOは、スタートアップを立ち上げる上での疑問や企業に関するトピックを取り上げ、
SEED企業家や企業家予備軍に役立つ情報をお届けする番組です。
はい、ということで今日はVC密談のコーナーですが、大越さんはお休みです。
安藤さんと橋田と、今日はちょっとゲストにまた来ていただいているので、
ゲストの自己紹介からいきたいと思います。
よろしくお願いします。ホルモノフ・ヤヒオと申します。
出身がウズベキスタンという中央アジアの国で、4歳に日本に来て、
15年くらい日本で、本当に地方で育ってから、大学でアブダビっていう中東、
ユウエイナ、首都のアブダビに行きました。そこで3,4年くらいかな、
3年くらいいろいろインターンしてから、日本と中東をつなぐじゃないですけど、
そういう事業をプレシードの企業家として1年前くらいからいろいろ研修をしていて、
今は中東で日本エンタメを広めようという事業をやっております。
よろしくお願いします。
ということで、モノフさんって呼んでるんですけど、
安藤さんの投資先ということで、
お二方の出会いとか投資のきっかけってどういう感じだったんですか?
出会いは、まずツイッターです、オンラインで喋って、
ちょうど1年前のIBSがあって、
その時に3日間の短期っていうんですか、
スポットインターンみたいな形で入ってもらって、
オフラインで会ってっていうのがきっかけになってますね。
そうですね、安藤さんがスポットインターン募集してますね。
とりあえず、たまにやってるよね。
たまにやってます。
これだととりあえず連絡しましたね。
その時のモノフさんの状況としてはどういう感じだったんですか?
その時まさに企業をしようと思ってたんですけど、
AI住宅みたいなのをやろうとしてるところで、
メンターの人から、モノフ君、日本と中東をやった方がよくないって言われて、
事業検証まさに始めようってところで、IBS行くのもあるし、
あ、あの安藤さんが募集してるみたいな感じだったね。
とりあえずそれで連絡しましたね。
なるほど、本当に。
で、連絡して現地で会って、ちょっとやりましょうっていう。
事前か、事前に。
そうですね、その時から、さっき言ってくれた日本と中東をつなぐっていうところまでは決まっていて、
事業の内容として。
別にそこで事業検証のフェーズだったんで、
何かトラクションがあったってわけじゃないんですけど、
ビジョンとかすごい面白いなと思って投資をさせていただきたいな、
みたいな話は緩くしてたっていうところですね。
まさにそんな感じでしたね、本当に。
そこからも自己資金でもう3ヶ月ぐらい検証を進めたみたいな感じですかね。
なるほど。
で、その検証が進んで、最終的に一定のところまでいったんで、
安藤さんが投資するみたいな感じになったんですか?
そうですね、そんな感じでした。
ありがとうございます。
中東での事業内容:日本エンタメの現地展開
中東と日本をつなぐっていうところしか今、たぶん分かってないですけど、
最近どんなことをやってるんですか?
そうですね、なんか抽象的に日本エンタメの現地実行じゃないですけど、
そこを徹底的にやり切ろうみたいな感じ。
日本のエンタメってコンテンツはめっちゃ強いんですけど、
じゃあ現地の飛び込んでファンダムとかそういうコミュニティで、
やり切る人がいないんですよ。
現地でやり切ってマーチャン大臣とか周辺を取り切る人がいないので、
まず自社でトレーディングカード、今マーケット急速に伸びてるところと、
あとガチャガチャとか新規で物理的な楽しいエンタメから入って、
中東現地のローカルファンのところに日本のコンテンツをストリーミングだけじゃなくて、
その周辺の体験全部含めてやり切ろうっていうところから入ってますね。
なるほど。
っていう感じなんですよ。
具体で言うと、どういう順番でやってるとか、
あとどこの国でやってるとかっていうのは言えますか?
もちろんです。
基本的にトレーディングカードに関してはUAEを中心にやってて、
やってることはもうすごい泥臭くて、
本当にカードショーに出て、自分たちで商品仕入れて持ってって、
販売して、で、現地のお客さんとオフラインに抽出するんですよ、対面を。
だから対面でまず販売して、信頼積み上げてってみたいな感じで、
そこからEコマースだったり、ライブコマースも急速に伸びてるんですけど、
そっちで販売展開していきながら、
現地のファンコミュニティ、要は2Cの売り先と、
あとはどのIPがどの国でどれくらいで売れるかだったり、
その需要データとかを現地にまず泥臭く集めていくっていうところですかね、
本当に。
だからそういうところをメインで集める。
要は現地実行舞台ですね、本当に。
なんか商社マンじゃないですか、現地に飛び込んで売って、
もうお客さんと信頼と、
新しいデータを積み上げるみたいな、
需要データを積み上げるみたいなことをやってますね、本当に。
安藤さん的な推しポイントって何だったんですか。
でいうと、まず前提、2グローバルの案件は、
ファンドとしてはやりたいなっていうのは思想としてまず思っていて、
で、中東でやるってなった時に、
もちろんマーケットとしては、
富裕層もいっぱいいますし、
それ代にあるかなと思ってて、
日本のコンテンツ、
それは今IPって話ありましたけど、
別にIP限らず、
彼らの食料自給率の問題だったりとか、
いろんなものが、
日本の製品、家電費製品とかもそうですね、
現地で求められてるっていう事実は知っていて、
これをどうやってマーケットに持っていくかっていうことを考えた時に、
現地でいかに仲良くなれるかっていう、
結構泥臭くもあり、
結構ねっとりしたビジネスというか、
そういったものが求められる事業だなと思ってて、
それが、
5カ国語喋れるって認識があってましたっけね、
おしゃれそうです、5カ国語。
中東、ムズベキシタンではありますけど、
ある程度バックグラウンドもあって、
現地の言語で仲良くなれるっていうことも含めて、
やれる必要があるという中で、
なかなかこれを自力でやれる、
日本人ファウンダーはまずいないと、
そこが一つ元になるんじゃないかなと思って、
やりきる力とか、
気合を感じたんで、
何とかしてくれるんじゃないかということで、
投資をさせてもらったという感じです。
ありがとうございます。
ちなみに5カ国語って何語が喋れるんですか?
まずムズベキシタンで生まれたムズベク語と、
ムズベキシタンは元々ソ連、
ロシアだったんでロシア語、
そっから日本語、英語、
大学行ってからアラビア語みたいな感じでやってたら、
元々言語好きなんで、
うちの母が6カ国語ぐらい話せるんですよ。
母の方がすごいぞ。
お母さんがすごすぎて、
それに影響を受けたってなりますね。
そうなんですよ。
安藤さんが言ってくれたように、
エンタメから入ってるんですけど、
結構ビジョンは明確で、
日本って強いアセットとか、
めちゃくちゃ強みはあんのに、
それをちゃんと海外で展開しきれてるから
まだまだそこの余地があると思ってて、
食料安全保障も日本のアグリテックとか
僕めっちゃ興味あるんですよ。
そういうのを中東の食料問題とかに
絡めてやったら、
日本はもっと存在感高めるし、
なので、
まずはエンタメでちゃんと実績を残していこうという
形なんですけど、そこからどんどん
日本の強いアセットにもっと広げていけたらな
という感じでやっております。
ありがとうございます。
起業直後の戦争勃発と中東ビジネスのリアル
最近こう、
中東に行ったり来たりしてる感じなんですか?
中東メインですね。
ちょこちょこ本当に、
ちょこちょこ日本帰ってきたりみたいな感じですかね。
戦争とかもあって大変だったと思うんですけど。
いや、あの、会社登記した
次の日に戦争起きましたからね。
安藤さんやばいっすよ。
LINEで送ってましたもん、本当に。
これがスタートアップか、みたいな。
初日からハードシングス
着てるみたいな感じでしたね。
いや、まさかのね。
いや、初日でこれかと思いましたけど、
まあ、これはこれで強いエピソードなんで。
はい。という感じですかね。
なんか、実際にその、
まあ、今ちょっと落ち着いてると思うんですけど、
実際にその、
じゃあその期間始まって、
戦争始まったみたいになった時に、
実際に受けた影響ってどういうところだったんですか。
まずはやっぱり、
なんだろうな、影響とか
単純に最初の1週間は
オペレーションがあんまり進まなくて、
結構緊急事態みたいな感じだったので、
攻撃も受けてましたし、
UAEの防空能力が非常に高く、
98%が下下比率。
1週間目以降は本当に落ち着きだしたって感じですかね。
まあ、そこから
もう市場調査もすぐに始めたりっていう感じで、
3月の第2週まではUAEいました。
で、まあその後は日本帰ってきました。
はい。
いや、いきなり。
まあ確かにね、なかなか経験しない
ハードシングスですよね。
初日に授業企画吹っ飛んだみたいな感じでした。
やばいって。
そもそもみたいな。そもそも授業できるっけみたいな。
そうでしたね。本当に。
想像以上に中東の
防空能力とかも高かったですし、
政府の対応もすごい素早かったので、
そこはありがたかったですからね。
なんかある意味レジリエンスを試されたのかな。
確かにね。
他なんか中東エピソードありますか。
まあ、戦争ほどインパクトが
強いかって言われたらあれなんですけど、
自分の日本エンタメ授業やるのに繋がったエピソードがありまして、
大学入学して1学期目の
一般教養の授業で
たまたま同級生が
同級生と同じ授業を取った人が
アブダビ王族の一族の人だったんですよ。
苗字から。
結構話してて、好きなアニメが
めちゃくちゃ一緒で盛り上がりまして。
なんか聞いたところも
毎週王族じゃないですけど、
みんな兄弟とかいとこで集まって
寿司テイクアウトしながら
アニメ見てるっていうのを
3年前聞いて、そこまで
浸透してるの?みたいな。かなり驚きが
ありましたね。
ここまでいろんな層に
受け入れられてるのかみたいな。
その時からエンタメも
頭の片隅には
あった感じですかね。
ちなみに中東王族が好きなアニメって何なんですか?
ヴィンランド
ヴィンランドサガっていう
アニメで、バイキング
ノルウェーかな?バイキングじゃないですか。
ダークファンタジーじゃないですか。そういう系のやつで
僕もそういう系が好きなんで、結構
そこの話はありましたね。
そこが
かぶってて
話がめっちゃあったみたいな。
本当におっしゃる通りで
そうなんですよね。それ見て
ここまで人気があっても現地でも
受け入れられてるみたいな
土壌はもう3年前から見えてましたね。
ありがとうございます。
もうちょっと
中東市場のポテンシャルと国家戦略
中東ビジネスみたいなところに
広げていきたいんですけど
僕も全然解像度が
高くないので
日本と中東をつなげるっていうところで
規模感として
どんな規模感の
例えば市場があるのかとか
例えば日本のコンテンツって
今みたいにアニメとかは浸透してる
みたいな話だと思うんですけど
ここからその市場がどのくらいの
スピードで広がっていくのかみたいな話を
聞けたらどうですか?
そうですね。市場自体は今絶対値で見ると
めちゃくちゃでかいってわけでもなくて
今が市場をだいたい
サウジとUA合わせて800億とかかな?
もう少しあったっけな?
なんですけど年率16から
20%くらい成長してて
急速に若者層が増えてる
特にサウジと
そもそも日本のアニメ自体は1990年から
シリアのテレビ放送局が
アラビア語で吹き替えて
もうすでに世代承継が完了しつつ
あるんですよ。もうサイクルが回ってる
で、マーケットが成長して
それ以上に中東ビジネスの
見る上で一番見るのは国家戦略なんですよ
高石さんの
17戦略とかあれもそうなんですけど
国家がどの方向を向いてるかを見て
領域はちゃんと
AIもそうですし再生エネルギーもそうですし
エンタメもそうですし
なので
ボトムアップの需要も
急速に伸びてるし
かつ国家が新産業を
作るために膨大な
政府系の資本じゃないですか
そこを投下してるっていうのが
中東ならではの面白さかなと思います
トップダウンも来てるしボトムアップも来てる
みたいな感じですかね
トップダウンで言うと
具体的に
エンタメを
押されてるみたいなやっぱりあるんですか
ありますね例えば
サウジアラビアだとPIFと
言いましてこれ政府系の公共投資
ファンドって言うんですけどここの
参加の事業会社に
サビゲームスポーツの会社があるんですよね
370億ドルぐらいの
予算が割り上げて
200億ドルはもうグローバルに
ゲームのパブリッシャーのM&Aとか
サウジの
政府系ファンド本体が
買収に参加したりとかかなり積極的に
M&Aとか進めてまして
向こう5年彼らが注力するのは
体験レイヤーなんですよ国内でちゃんと
国民の声を生み出して
体験させるみたいなそういうところにかなり
注力してる印象なので
残りの170億ドルはどこに向かうかなと思ったら
自然とそこに向かうんじゃないかな
みたいなノートの記事とかに実は書いてるので
っていう感じですかね
ありがとうございます
なんかその中で
日本が
その
日本のIPコンテンツの端筋みたいなのって
今見いだせてる部分ってあるんですか
かなり見いだせてますね
日本の事業会社との連携とIBSの活用
需要はすごい大きいんですよ
現地のファン
ただ日本側もこれから
コンテンツを海外に出していきたい
じゃあ誰が必要か
日本側とちゃんと話して
日本側の招集観や作法を
守った上で現地に
常駐して現地の体験レイヤー
とか
ファンコミュニティ
ファンの経済圏
配信だけじゃなくてマーチャンダイジングとか
販売設計やイベントやコミュニティとかも含めた
地域特化の
ファン経済圏じゃないですか
そういうところをやり切れる
かなり泥臭いですよね
そういうところをやり切るプレイヤーが
これから地域別にどんどんチャンス出てくるんじゃないかなと
考えてますね
ありがとうございます
ちょうど日本から出資をしてきて
中東とかって
特に安藤さん投資先とかやってる人
いましたっけ
中東はいないですね
アフリカはいましたよね
アフリカはいますね
飲食店チェーンやってるところがあって
そうですね
投資させていただいた時点ではIPも一つ
もちろん効果数ではあったんですけど
さっきちょっと言ったトップダウンの話で言うと
中東って食路
自分たちで基本的には作れないので
気候の問題もあって
なので海外の食品に
頼っていたりという話もあって
その中で日本の食を
入れていくみたいな
その動きも政府の動きとしてあるみたいな
話とかも聞いてましたし
いろんな切り口が
あるかなという風には思って
特にトップダウンという文脈において
ファンドとしては当然次のアップダウンとかも
意識するじゃないですか
それを政府系ファンドにつなげるにはどうしたらいいか
というような仮説
結構いろんなパターンがあるので
そこをいろいろ掘っていくと
面白いんじゃないかなという風には思ってますね
ありがとうございます
政府系ファンドの
接点とか開拓とかって
これもやってれば
話いけるもんなんですかね
どういう風に接点つくりにいくのかな
とか全然僕も
中東の状況は想像できないんで
そうですねそこに関しては
僕はあまり断言とかはできないんですけど
いきなり政府系ファンドに
つながるとかそういう話じゃなくて
例えば最初はアブダビデスト
ハブセブンティアンという
アブダビ政府がやってるアクセサリーとか
そこに入って現地での実績を積む
省庁との
協力実績だったり
そういうのを積んでいく中で
トラクションも出て
ラウンドも進んで金融商品としての魅力も
前提として必要なんですけど
それ以上に国内のKPI
UAE人雇用だったり
サウジだったら
サウジ人の雇用や現地の
eスポーツやエンタメの
産業育成に
明確な貢献とかをし始めたら
自然と射点範囲に入るという
仮説です要は彼らの国策に
あったことをちゃんとやって
現地に根付いて
彼らのKPIに貢献するじゃないですか
アセットを積み上げていけば自然と
射点範囲に収まるということは
かなり角度高く見積もっています
ありがとうございます
そうですね
そういう意味でいうと
現地で
授業をしていく中で
冒頭の方で
今どんなことをやっているの
みたいな話を聞いたと思うんですけど
逆に日本に戻ってきた時に
今ちょうど日本にいるタイミングで
収録しているんですけど
どんなことをするんですか
今のところは結構明確でして
要はどっちかというと
いろんな事業会社の人とこれから
話し始めたいなと思っていて
その理由は
弊社の強みは明確で
日本語 英語 アラビア語で言っても
アラブ留学経験のある4人でやっているんですよね
若手の機動力 文化理解力 ローカライズ力
とかはある程度あるんですけど
逆に日本初スタートアップとして
絶対にやりたいのが
ちゃんと事業会社さんを巻き込んで
自分たち現地の実行部隊
実行受け負い人としてやりきりたい
そういう意味でも事業会社さんが
今このマーケットをどう見慣れているか
どういうところに課題を感じていて
どういうスタートアップができたら
日本の国家戦略 コンテンツ輸出もそうですし
そういう意味で自然と保管
できるかとかそういう意味でも
日本にいる間に結構色々
お話し進めたいとか
そういうことも進めていますね
あとはさっき始まる前に
IBSを
言っていたと思うんですけど そもそも2人の出会いが
去年のIBSってことだったと思うんですけど
今年のIBSは皆さんどういう風に
動かれていたのかなっていうのはちょっと
予断的に聞いてきたんですけど
もろくさんどうでした
僕はそうですね 明確に今年は
資金調達もありますし
明確な2グローバー
エンタメ系に
仮説を持って搭載されている
VCさん エンジェルさんとお話したり
あとはいわゆる
事業に関しても結構
厳しくも
実のあるフィードバックとかいろんな
芸者の方からいただいたり
しながら
仮説をちゃんと磨き上げていっています
例えばマーチャンダイジングにしても
なんでインドじゃなくて
中東なのかだったり そういうところも結構
突っ込まれて おっしゃることは
すごい正しいので じゃあなんでやってるんだっけ
みたいなことを振り返って
こういう意味でやったんだなみたいな感じで
自分自身の
仮説に対するコンビクションじゃないですけど 信念が
ブラッシュアップされたみたいな もちろん
ロジックは前提としてですよ
あとはサイドイベントで結構
エンタメ系興味ある方と2グローバル
興味ある方みたいな方を中心に
いろいろネットワーキング上そういうことが
できたかなと思っています
結構サイドイベントで
テーマはやっぱりはっきりしているのが多かったので
割とそういうのに
いきやすかったのかなって思いますね
おっしゃる通りです
自分たちもサイドイベントやってたんですけど
特に
事業会社の人たちが
本当に増えたなと思っていて
たくさんの方が
自分たちがやってたものにも来ていただきましたし
スタートアップだけじゃなくて
そういう人たちが全体的に増えている印象だったので
じゃあなんかそういう
接点持てたら
良かったなっていう人とも出会えたのかなと思いました
おっしゃる通りです本当に
VCの海外投資戦略とコミュニケーション
安藤さんはどうでした?
僕ですか本当に余談なんですけど
まず前日ですかね
橋田さんと一緒にフットサルを
もう忘れているかもしれない
前夜祭的に前日の
昼2時から
ゼロ日目の午後2時から
京都でフットサルをするっていう
これはずっと僕がやりたかった
祭のイベントだったんですけど
そこに安藤さんも
チームキャプテンとして協力いただいて
結果30人くらい来てね
めちゃくちゃ盛り上がった
めっちゃ来てますね
あれなんかね
本当に
ちゃんと人来たなっていうのと
あと試合のチームを
結構適当に分けたんですけど
実力が割と結構してすごくいい試合が
続いて
ちょうどワールドカップ
あれブラジル戦の翌日
やったんで
朝2時にブラジル戦やってて
その日だったんで
寝不足気味で
寝不足気味だけどもうアドネラリンまで
出まくってるみたいな
わけわかんない状態で
みたいなしつつ
IBS何回目か
4回目くらいかな
ここまで来るとちょっと
同窓会っぽい感じで
目的決めずにとりあえず行くぜ
みたいな動きしつつ
あとは公式サイドイベントの
M&Aのやつあったので
XDU
3つほどモデレーターをさせてもらった
ときにそこで
M&A実際経験された方だった
SumotoさんとKaraさんとか
その辺のお話聞いて
うわすっげーみたいな
感じで自分も勉強になったみたいな
そんな3日間というか
5日間くらいいたんですけど
そんな生活でしたね
僕も足掛け5日間
カラスイモッキン堂
土曜日もしかして帰っちゃった
足掛け5日間行って
フットサルに始まり
オアシスとしては
全員野菜
0日目の夜に
前入り組が来やすいように野菜を
去年からやってるんですけど
あとは3日目の
丸1日場所を借り切って
4本サイドイベント
朝から午後まで
11時から9時まで
ぶっ通しじゃないですか
同じフロアで4本やりまして
テーマは
バラバラだったんで結構入れ替わりで
入ってもらったりとか
1本目と2本目が僕モデレートで
3本目高木さん
4本目はいつもオアシスやってるエンディル会の拡張版みたいな
それぞれいろんな方に来ていただいて
最初はだから
いやー人来るかねーみたいな話をしてたんですけど
ラスト1週間でむちゃくちゃ
人が応募してくるんですよね
そうですよね
当日とかにも結構人が
申し込みが来たりとか
なんなら申し込みしてない人すら来るんで
確かに立ち見みたいな感じですかね
一番人気のセッションは
キャパ100に対して
120,30人実行してたんで
後ろの方たちにも見ていただいたりとかして
結果的には非常に
すごい
1日目2日目
僕本当に
サイドイベント自分でやってなかったんで
いろいろ人をつなぎしたりとか
例えば
僕の投資先の会社のうち
20社ぐらいが来てて
後はいつもやってる
IBS柱ハウスっていう
出た
投資先とか余ったところに
投資先じゃないお友達企業家みたいな人が
入ってもらってですね
一緒に寝泊まりするっていう
エアミリアの一軒家借りて
15人ぐらい
寝るとこ借りて
みんな泊まっていいよって
めっちゃ賑やかそうですね
とはいえあれなんですよ
みんなだいたい外行ってて
夜遅く帰ってくるか
朝方疲れて帰ってくる人とかもいて
意外と
入り口に入ったところはリビングなんで
そこでタイミングあった人と話すみたいな
あとはだいたい
疲れて寝るとか
僕も沸騰されあった日とかほんとにもう
ほぼ寝てなかったんで
もう午前0時ぐらいには
よく分かんない感じになってて
帰ってきて
後で柱ハウスの人に
言われたんですけど柱さん帰ってきたとき
目が死んでましたよ
やり切って
全てを出し切った男
そんな感じで
過ごさせてもらって僕もいろいろ
おつながりができたりとかちょっと
同窓会っぽい雰囲気はあったんですけど
やっぱりそういった
特に関係先とかを
例えば
上場企業の社長と
ランチ一回やるんで
来てねーとかっていう感じでセッティングしたりとか
そういうのをやってましたね
ほぼ会場にいないっていう
そうですよね最初フラフラって見て
こんな感じで今年も
あと
そうですよね
会場の滞在時間
僕はコアのほうと
都メッセのほうと
それぞれ1時間ぐらいしかいなかった
そんなもんな気がする
裏のカフェにずっといました
カフェで
誰かと喋ってました
なんかこれは
iBASEの話はだいたいこんな感じなんですけど
初めて行く人とかは
いっぱいいろいろ見たりとかセッション聞いたりとか
いいと思うんですけどやっぱり誰かと接点を
作りに行く場所だと思っていくと
誰かと一緒にいるとか
誰かやってるイベント参加するとか
そういう風にして
3回4回とか行くと
結構もう会ったことある人とかと
たくさん出会えるようになってくるので
最近どうみたいな会話が多くますよね
そうですね
ということでちょっとiBASEの話は挟みましたけど
なんかこれ
ちょっと安藤さんにも聞いてみたいんですけど
その
VCとして
2グローバルどう向き合うかみたいなテーマがある
まさにその中東
それからアフリカ
投資してると思うんですけど
実際日本の国外をターゲットにした
会社で
全体の投資の中で
何割ぐらいあったりするんですか
どうだろう
20〜30%いってるぐらい
ぐらいじゃないですかね
場所でいうと
あとはブラジルとか
ブラジル中東
アメリカもちょっとやろうとして
一旦止めて
アフリカ
って感じですかね
東南アジアも色々見てたんですけど
ちょっとまだ投資はできないですね
なるほど
なんか
僕もファンドやってるんですけど
ファンドとしては基本国内を見てて
ただその前にやってた
エンジェルの時でいうと
海外の比率が
基本日本人ファウンダーで
海外でやってる人に投資もしてたんで
それが
僕も2〜3割ぐらいですかね
エンジェル時代がそんな感じ
特にアメリカ
USが多くて
USが12〜3社投資したのかな
中東
特にあの頃って
クリプト
結構盛り上がってた時期だったんで
クリプト系の会社2〜3社投資して
だいたい本拠地ドバイとか
あとアフリカが
2社
今1社日本帰ってきたから
っていう感じで
そんな感じでしたかね
2〜3割ってとこだと思いますけど
海外投資における意思決定とピボット
アフリカに投資したのはいつだったんですか
ドッツフォーっていう会社に
投資をしたんですけど
あれ確か過去回で出てもらってると思うんですけど
社長に
ドッツフォーはね
2023年の
夏ぐらいだったかな
きっかけは
そもそも
社長のカルロスさんに
オンラインでピッチ聞いて
即決してるんですけど
即決
僕即決基本しないんですね
即決した
レアなケースで
過去にドッツフォーの投資家2人くらいと会ってて
ドッツフォーっていう会社があって
みたいな話をめっちゃ聞いてたからなんですよね
Quantum Leapと
それから誰だっけ
坂本達夫さんか
坂本達夫さんから話聞いてたんで
めちゃくちゃ面白そうだねって
紹介してもらって
投資させたのが2023年だったと思うんですけど
まさに
どういうんですかね
当時はエンジェルだったので
僕ができることって
あんまりないなと思っていて
海外で活躍する人たちに
逆に自分としても
もちろん何かあったら相談してほしいし
一方で
学ばせてもらう機会だなと思って
紹介してもらってますね
僕もエンジェル数件やってますけど
与えたものよりもらったものが多いな
みたいな感覚が結構ありますね
正直
その辺りはちょいちょいキャッチアップ
とかもしつつ
最近もカルロスさんは
ちょいちょい帰ってきたりしてて
日本の投資家さんと会ったりとか
日本でもメンバーがいたりするので
そういう人たちと一緒に
授業が進めてるってとこあるんですけど
そうですね
帰ってくるたびにずっと資金調達やってますね
最近ヨーロッパのピッチコンテストで
優勝して
ヨーロッパの投資家からも
話す機会もらえそうです
ずっと調達活動してます
すごい
すごいな
どっち方で言うとそんな感じですね
僕が安藤さんとお話したときも
安藤さんはすでにブラジルに投資されてたんですよね
それ見て
トゥーグローバルも見られてる方なんかな
みたいなのはあって結構話しやすかった
ってのは当時やったと思いました
確かに
ブラジル出してるとかみたいな
確かに
何回かやってると話に行ってもいいかなみたいな
僕もアメリカの投資はそんな感じで
例えば
最近シリコンバレーによろしくの本を出した
安藤さん
このポッドキャストにも定期的に出てもらってるんですけど
安藤さんとかはアメリカで最初の方に
投資をしてて
彼らがいわゆる
本にも出てくるんですけどテックハウスっていうコミュニティ
実際今住む家があって
そこを通って
いろんなアメリカで
スタートアップやる人が結構最初通る
通り物みたいな場所はあるんですけど
そこのコミュニティの人たちの
紹介をめちゃくちゃ受けて
それでかなり投資しましたね10件くらい
なのでやっぱり
そういうハブになるような人たちとか
もしくはやってるっていうのが伝わって
とりあえず橋田さんはしきってくださいみたいな
なるっていうOKOKつってとにかく
話聞いてあとはもっとアーリーな
これからアメリカ行きますみたいな人からも
声かかるようになったりとか
それはあるんじゃないかなやっぱり
そうなんですよね
一件でも海外投資されたら
話してみようかなってなるんですけど
たしかバーレインも
あーそっかだから
最初僕1号案件は
アラチンセキュリティっていう会社に
投資してるんですけど
今はもう完全に日本のソブリンAI
っていうもう
超右側の
立ちになってるんですけど最初の
事業プランとしては
それこそ中東だったんですね
中東でセキュリティ周りから始まって
インフラとかやっていこうぜみたいな
どんどん中東にデータセンターとか
立てちゃおうぜみたいな
そんな感じの話をして投資をした
記憶がありますね
なんか結構ピボット
そんなにピボットはしてない
たしかに中東は結構早期に
撤退してるんで
そういう意味ではピボットはしてるんですけど
僕としては
結局トゥグローバルでやりたいっていうのもありつつ
その
器用化って意思決定がすごい重要じゃないですか
意思決定が重要っていうのは
いろんな選択肢の中から
一番いいやつセンターピンとらえて
決めていかないと
ふくりで効いていくじゃないですか
最初の方向性ミスったら
どんだけ頑張っても
その局所外では
頑張れませんみたいな
いいとこまでいけませんみたいな結構あると思うんですけど
そう考えた時に
日本人だからまず日本でやろうみたいな
バイアスが勝ってる
バイアス自体がまず問題だと思って
一旦世界を俯瞰した上でここでやれるかもしれない
みたいな仮説を立てるっていう
行為自体がすごい大事だと思ってて
その仮説が間違ってても問題ないと思ってて
そういう
いろんな選択肢の中から
これはいいんじゃねっていうのを
自分で仮説たちで組み立てて
ダメだったら戻ってこれるっていう
その意思決定モデルがすごい重要だと思って
それにすごい惹かれたっていうのは
彼に関してはありますね
そこがちゃんとしてれば最終的に
領域いけてるところに
行き着くみたいなのがありそうですね
それは絶対あって
僕も安野さんも共通して言えるのは
プレシードとかシードの投資
やってるんでピボットは
付きものだし
でもやっぱりファウンダー
僕は今プレシードしかやってないんで
ファウンダー9割みたいな感じで投資をしてて
そうなった時にそのファウンダーがやっぱり
今安野さんが言ってた
正しいというか正しく素早い意思決定を
できるかっていうところは
非常に見てるポイントだし
投資をするまでに結構僕は
投資するまでの期間
即決しない
VCだし
割と投資検討
って言うとあれなんですけどコミュニケーション取り始めてから
投資を実行するまで
割とちょっと時間って取る方だと思ってて
その間にいろんな事業の
ディスカッションしたりとか進捗聞いたりとか
そういう中で
ピボットしますとか出てきても全然いいと思うし
むしろその過程を見て
そういう決断ちゃんと
サクッとできるんだなとか
そういうのを
いわゆる投資判断みたいなところに
入れてるのかなという感じですね
凄い重要だと思います
そういう意味だと
安藤さんの
話が出始めたのは去年の8月とか
7回くらいピボットしてるんですよね
7回?
細かいピボットも入れる
そうなんですよ
結局現地で動き回らないと
見えてこない一時情報が
あるんですよね
逆にそれを見たからこそ
これは今いけるみたいな
見えてきて
そういう意味では
動き回りましたけど
最終的に安倍に落ち着いたかな
という感じですかね
最初の方はもうそういう感じだよね
授業がスタートするまで
っていうのは
この仮説めっちゃいいかもつって
現場に飛び込んでみて
ちょっと違ったやっぱこっちかも
本当に高い頻度でそれはあると思います
ただ中小レイヤー
中小的に言ったら
日本の強みをイスラム系に展開して
そういう意味ではあんまり変わってはない
ただちょっと具体が変わったみたいな
感じですかね
ハウの部分だけどう変えるか
っていう感じですよね
アメリカとか
ブラジルとか
コミュニケーションツールとしてのLINEと信頼関係
いろいろやっていく中で
これって
特に
日本にいる企業家と
コミュニケーションって変わったりするものなんですか
そんな感じですか
オフラインでやっぱ会えない
企業家になっちゃうんで
その分
帰ってきたら会うようにするっていう
形で
そこは明確に変わりますけど
どうだろう
それ以外あんまり変わらないかもしれないですね
普段日本にいたからといって
毎回オフラインでコミュニケーション取ってるわけでもないんで
ちょっとパパッとLINEして
済ませちゃうみたいなのがばっかりなんで
あんまり変わらないかもしれないですね
僕は特定のこと相談してる時
電話行きますかみたいな感じで
基本的には
進捗行為してちょっとピボットしそうです
みたいな感じでちょこちょこ連絡入れたり
密にやったりとか
連絡入れる頻度ってどんなもんですか
普通に
人によるとは思うんですけど
フランドさんの方である程度
設定したりとかしてます
設定してなくて
なんかその
これいいんじゃねって思いついたら
突然LINEするとか
あとこれ
この人御社に会うかもっていうのが
見つかったらLINEするみたいな感じなんで
都道で
定例とかはほとんどやってないですし
なんで
何かがあればくらい
でしかないですね
そういう意味だと僕もそうで
安藤さんにこの投資家の人をご存知ですか
みたいな感じでちょこちょここっちの方に具体ベースの
リクエストでお願いしたりとか
これいけそうっすこれ検証しますわ
みたいな感じで軽く広告入れたりとか
結構そういう感じですね
オンラインの非同期の
テキスト中心って感じですかね
逆に全然連絡来ない人
とかっています?
いますよ全然
それはそれでOKでたまに元気
ってLINEするとかはします
元気です以上ですみたいな
今も言ってたんですけど
コミュニケーションツールLINEなんですよね
最近Xでつぶやいてもみたんですけど
投資したら
基本LINEにするみたいな感じで
ほぼほぼそうですね
これなんか理由あるんですか
理由はあって
これ人によって違うかもしれないですけど
ほとんどの人は
LINEが一番
生活に一番近い
コミュニケーションツールだと思って
僕は
あんまりビジネスビジネスした
関係になりたくないなっていうのが
前提あって
一緒に
投資家というか
仲間として家族として
やっていこうぜがあるんで
そう思った時に
連絡一番
カジュアルな方法が
いいだろうっていうのがあるんで
基本的にはLINEにしてる
っていう感じですね
外側見ててこの業界の人メッセンジャー
めっちゃ使うじゃないですか
実際にVC密談のチャットとかメッセンジャーだと思うんですけど
とはいえ
LINE使う理由なんだろうなとかって
なんとなく今日X見ながら
考えてて
埋もれちゃうかなとか
メッセンジャーめっちゃ来るから
埋もれるのもあるし
確かにLINEの方が
今アドさんが言っていただいたように
家族的な繋がりというか
あとは
僕も実際LINEのアクティブな
友人って本当に
地元の友人とか
家族とかしか入ってないんで
確かにメッセンジャーだと埋もれるけど
こっち埋もれないなとか
それはすごく思いながらツイートを見ておりました
ありがとうございます
結構どうなんですか若手の企業家とかって
メッセンジャーも
実はあんま慣れてなかったりする
ケースもあるんですよね
なんか最近やと慣れだしたって感じですね
むしろこの界隈に入ってきて
メッセンジャーというものをインストールした
そうそうたまにいるんですよね
本当にそれくらいの感覚ですね
投資する年齢層って
どれくらいが多いんでしたっけ
20歳から
だいたい28くらいまで
がほとんどで
たまに30
超えてる人が2人いるかな
ぐらいです
そうするとねほとんど
界隈に入ってくる前ってほぼメッセンジャーとか
使ってないみたいな人がやっぱり多そうですね
そうなんですよ
そうなんですよ
LINEは結構こっちも使ってありがたいですね
軽く連絡しちゃいそうでオスみたいな感じで
オスって感じで
確かに
それ大事ですね
オスって言えるLINE
お世話になっておりますとか
そうなんですよ
お疲れっす
それいいな
そっちの方が
いざといざコミュニケーションスピーディーに
取りやすいんですよね
いいこときました
なるほどな
なんか僕
そのある
ほとんどだから
界隈のコミュニケーションはメッセンジャーなんで
メッセンジャーでやり取り確かしてるんですけど
これちょっと名前言わないほうがいいと思うんで
ある上場経営者の人から
交流会で会った時に
LINE教えてよって言われたんですよ
おお
メッセンジャーじゃないんだって思ってむしろ
僕より全然年上の
何歳ぐらい
50代前半の方だと思うんですけど
LINE教えてよって言われて
はいLINEはいって
それで
LINEで
ちょっと交流会的な感じだったんで
先ほどありがとうございましたみたいな
ちょっと固めのメッセージ送ったんですけど
LINEだったんだ
これ後から
ニュートなんだろうな
でも確かに距離感なのかな
とかLINEが一番早く返せるからなのかな
とか色々考えたんですけど
意外と界隈
違うとLINEだけの人とか
全然いますよねむしろ
メッセンジャー使いませんとか
インスタとかから来る人とかもたまにいるんで
おおみたいな思うんですけど
界隈によっては
でもなんか接点つけるときって
やっぱほらX使ってるじゃないですか
そうですねはい確かに
XのDMとかグループとか
フットサルとか
アンドソン主催とか
Xのグループ作ってるじゃないですか
そういう感じですよね
Xもめっちゃ使います
Xで繋がってる人はそのままX
っていうパターンがやっぱ多いですけど
みたいな感じですかね
ありがとうございます
中東ビジネスへのメッセージとAI時代の商社マン精神
最後にすいません結構
関係性とかコミュニケーションについて
話聞いたんですけど
最後にむしろ
中東ビジネス
これから始めたいな
みたいな人とかにメッセージあれば
お願いします
中東ビジネスは
中東特有の文化感あるんで
ウェットにやれる人は強いですよね
オフラインでゴリゴリコミュニケーション
いけます
日本と飲み会ガンガンいける人が
中東とコーヒーになるんですけど
コーヒーなんだ
イスラム教堂の酒ダメなんですけど
地域自体に興味ある人が強いですよね
ちょっとトゥーグローバル
僕は投資の先の
仮説として面白いと思ってるのが
外国語ダイレクトが特定地域
インドネシアやってる子とかに
アントレプレナーシップの
マインドある人とかに
インドネシアで
フィンテック探したらみたいな感じで
投入したりとか
中東興味あって
オフラインゴリゴリいける人だったら
中東はかなり面白いかなと思います
なるほど
学生ピッチだったんですけど
僕そこで
AI時代こそ昭和の勝者マンっていう
フレーズでやったんですけど
結構そのマインドが大事かなと
現地に飛び込んで
信頼残高とかそういうのを
ちゃんと積み上げていける人が
これから強いんじゃないかなと考えてます
ありがとうございます
こんな感じで
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ありがとうございました
42:07

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