監督司令部の命令により、すべての職員がこのファイルにアクセスできます。 読者は、以下の精算を消費しなくてはなりません。
聖なるのせいに、晩餐のさん、ですね。 儀式を開始せよ。
いっぱいタグがついている。
フェオウィンフィルソン、ポータル、マクドクトラート博士、メタ、ライト博士、ラ、リュー、マカーブラー、ミツツキイニシアチブ、世界オカルト連合、人工、倫理委員会、儀式、教職、釣られた王、宗教、崇高なるカルキストイオン、暴露者の図書館、時間、武器、生物学、空間、蛇の手、語り、音声添付、リクエストいただきました。
SCP-6500 避けえないもの
読んでいきます。 儀式を開始せよ。 第6の太陽は繰り返される。我は刃。我は盾。
我は震われることなき武器。 我は嵐の中に揺るがず立つ。
伝説に我は続く。
我は消えず。我は杖。我は炎。 我は飼いならされぬ真実の杖。
我は知識を信ず。祈られ、我は塵を燃やす。
我は消えず。我は探検。我は影。 我は狩人にして獲物にあらず。
我は囁きの中に足跡をたどる。 悪名により我は広がる。
我は消えず。我は儀式。我は天秤。 我は討ち勝つ忍耐。
我は名誉の中に絶え、信仰を持ちて 我は流れを変える。
我は消えず。我ら戦兵。我ら壁。 我ら最後まで倒れぬ者。
苦難により我ら育ち。 血をもって我ら残さん。
我ら死存じず。
縦長のカードのようなものに書かれています。
なんかペルソナっぽいですね。今やってるんですけど。 我は汝、汝は我みたいな。
あなたは加護されています。できるだけ早く進行してください。
何を?進行ってこれ、あの、進むの、進んでいくの進行なんですけど。
信じるの方とかけてる?もしかして。
できるだけ早く進行してください。クリック。
おー、普通の報告書っぽいページが出てきましたね。
さあ、こいつは何回分になるんでしょうか。
アイテム番号 SCP-6500
イベントクラス FINIS
レベル01 UNRESTRICTED
かくらんクラス AMIDA 特別収容プロトコル
各サイトは収容記録を再点検し、管理下にあるアノマリーのうち
人類への害、もしくは異常についての知識の拡散が無視できるものを指定しなくてはなりません。
これらのアイテムは非かくらんアノマリーと指定され、
それらの収容は停止、もしくは簡素な観察のみに簡略化されます。
実務上、これらは以下の手法を含みますが、これらに限定されません。
強力的な振る舞いを記録されている人型アノマリーは追跡デバイスを注射、もしくは装備、
もしも彼らの身体、異常性が許すならば、装備された上で解放されなくてはなりません。
ケースによっては新しい身分を与えられることもあります。
宗教的、神話的アーティファクトはそれぞれの文化的地域、人民に変換されます。
動物、その他の生物は、より制限の少ない環境下での飼育手段とともに、
ウィルソンズワイルドライフソリューションズ、または類似の幼虫胃団体の保護下に解放されます。
書物や魔術書は、放浪者の図書館への変換のために、蛇の手の工作員に譲渡されなくてはなりません。
図書館からの外交員は、財団が必要なアイテムを保持することを許可しています。
異常な地域は、ネクサスに与えられるものと同レベルの自治を与えられなくてはなりません。
これらの境界の警備は大幅に減らされます。
以上の行動はこれまでのところ、SCP-6500の効果を逆転させるには不十分ですが、
いくらかそのプロセスを遅延させていることに留意すべきです。
戦術進学、応用奇跡術、実践的空想科学の各部門の会合により、
SCP-6500に関連したあらゆるオペレーションは、文書化し、
そのコードは可能な箇所では保護結界に沿って配置される、などの秘術の要素を含まなくてはならないと決定されました。
プロトコルⅥⅢ
SCP-6500の対抗や無力化の目的で行われるすべての特殊ミッション、
確保、密地、は、探索されるアイテム、SCP-6500αの完全性を損なわないため、
もしくは、SCP-6500の影響による当該アイテムの崩壊のリスクのため、
儀式的側面を含まなくてはなりません。
プロトコルⅥⅢの要素にアクセスする職員は、これらの儀式、
及びそれらの内容を保護する奇跡論的メカニズムの必須の副作用としての、
極めて非典型的な提示フォーマットを予期しなくてはなりません。
説明
プロトコル6-3 シーケンス開始というボタンがあるところで、
とりあえずこの1ページ目が終わりを迎えたっぽいので、一旦ここまでにしておきましょう。
画像が2枚かな。
1枚目。太陽の南極付近のSCP-179、不活性かつ不応答。
太陽をズームで見た画像の中心に、めちゃめちゃ髪の長い女性かな?
ちょっと男性か女性かは分からないですけど、多分人。
人型のオブジェクト。179って誰だ?読んだ気がしますけどね。
あ、読んだことないやつだ。
はい、じゃあ当たった時に楽しみにしておくということで。
のオブジェクトの画像があります。
SCP-6500は異常の実を標的とするエントロピーのプロセスです。
画像2枚目もありますね。
SCP-2521の残骸。まだ火のついたタバコが近くで発見されている。
残骸?
なんか黒いドロドロというか岩?岩なのかな?岩と泥の中間みたいなのが、
おそらくは財団職員らしき人の手袋にへばりついている感じですね。
エントロピーのプロセス。
これは種として様々な形態の奇跡術、魔術に影響しますが、決してこれに限りません。
過去10年、1500以上の異常な人物、アイテム、場所、そして現象の無力化を引き起こしてきました。
異常な存在の異常性をなくす能力?能力というか、なくす現象のことなのかな?
様々な形態をとります。
例えば、これまで不死と考えられてきたものを含む生物的アノマリーの老化プロセスの加速があります。
既定現実外のオブジェクトは触れることが不可能なまでに薄れて非存在となったり、基地の時空間の法則との不調和のために激しい構造崩壊を予定したりします。
ワームホール的なのがなくなっちゃったりしちゃうとか、不死と考えられていた生物的アノマリーが老化プロセスの加速なので不老不死の不老の部分が解除されるみたいなことかな?
で、怪我で亡くなる、怪我で死ぬことはなくても老衰はあるようでしちゃうこととかですかね。
その公的な認知と研究の開始以来、SCP-6500は収容の努力により加速することが判明しています。
収容の努力
もし阻止されないならば、全ての基地及び未発見のアノマリーの完全な無力化を5年以内に完了し、宇宙の状態は不可逆に変更され、我々の組織は不要となる。
そうですね、異常存在を確保収容保護なので、異常存在なくなったらSCP財団がいる必要がなくなると。
なぜ我々は頑固に固くなり閉じ込めてきたものを増やすべきなのか。
051財団主席が言ってるのが、仕事なくなってええやんっていうことなのかな。
SCP-6500は魔法の終わり、物語の終わり、夢の終わりを象徴している。
知性の全くの荒廃。
コミュニティの崩壊。
あ、いや、許されてはならないって言ってるから。
6500を止めよう派なんでしょうね、おそらく。
その他様々なものがいる。
我々に静かな日々が訪れた。
あー、なるほど、えーと、だから、静かな日々が訪れた?
6500がかなりオブジェクトを非活性化させた状態っていうことなのかな、これは。
これがあるべきゴールだと考えるものもいるだろう。
異常から自由になること。
家族の待つ家へと帰る。
夜に怯えて目を覚ます理由など何もない世界。
うん。
が、
えー、
ならばなぜ我々は彼らの伝統を誇るべきではないのか。
それが例外なく行われることを、忘却への歩みを止まらず続けることを。
忘却への歩みを止まらず続ける。例外なく行われる。
これはあれか、6500の異常存在を非異常に、正常に、正常っていうのもおかしいけど、異常じゃなくすることを、忘却への歩みを止まらず続けるって言ってるんですかね。
異常存在と、たくさんの人命を失いつつ、こう、戦ってきた記録っていうのが、平和になって忘れてしまう。
っていうことを許さない。我々は非難し許さない。
我々の保護というミッションの失敗である。その影響に道を譲ることは、それに我々の世界から脅威を奪うことを許すことである。
それに我々の世界から脅威を奪うことを許す。
抵抗することは虐殺も同様である。
難しいところでございますね、これはね。