はい、やっと一旦ここが終わりましたね。
どういうことなのかはもう一回ちょっと寝かしておこうかしら。
次へ次へって読んでいた方がどっかで繋がりそうな気がするので。
で、戻る。戻っ…戻ってない。ん?戻ってるのかこれ。
あ、ここでイバニアス主人の話してたっけ。
いや、え、これ読んでない気がするな。読んでないな多分。
あ、なるほど。えっとですね。今まで読んでいたカードが選択できなくなってます。暗くなってる。
で、新しくレポートホイが追加されてます。
これを読んで次回からは次魔術師のカードをアクセスしていきましょうか。
追加されたホイを読んでいきます。
A.異常なアーティファクトの獲得
B.その起源の真実の発見
C.現状を部分的に回復させるためにそれが有用かどうかを確認する
であった。この結果、SCP-6500-αソード
The Leading Edge 導きの刃を獲得した。
このアーティファクトはその装備者の内的な力を反映し、奇跡論的および物語的エネルギーに変換し、衰退した異常な光景や生物を再活性化し、それらの物語の数性を回復することができる。
サイト4-3の応用隠蔽学主任のウドウコリー博士は、この作戦中、敵対的かつ極度に危険なアラガッダシで失われ、KIAと推測された。
KIAなんでしょうね。注釈も特にないです。
SCP-6500-αソードの装備者、サイト4-3の追跡・鎮圧主任デルフィナ・イバニエスは続いて、優れた主人公ポテンシャルを持つ人物により構成された機動部隊を編成した。
これらの人物は、サイト8-7の空想科学者、プレースホルダーマクドクトラート博士により童貞された。
イバニエス主人とMTFデルタ6500マジカルミステリーツアーは、可能ならばSCP-6500によるダメージを修復するため、それぞれの財団サイト及び財団に有効的な様々な異常な地点に配属された。
極地的影響はさらに激しくなる一方で、世界的、生還、次元間での影響も一般に、ランダムではあるが目撃されてきている。
回復例を、意図的で望ましいものから、非意図的で望ましくない、そしてこれまでに見られていないものまで例示した。
SCP-5923 カラキョイの生きている村は、その住人から心霊エネルギーを収奪することはなくなり、満足して冬眠状態に戻った。
SCP-179 ミハリバンを自称する存在は生き返り、現在は指を地球へ向けている。
SCP-2922-C コルベニクと呼ばれる死後の世界へのあらゆるコンタクトは、機器の開始時に失われた。しかし再度アクセス可能になっている。
GOI-α19 かつてSCP-6500の機器に取り組んできた多数の蛇の手の魔術師は再活性化され、財団の力を削ぐ一連の活動を再開している。
SCP-1762 野生のSCP-1762-1の実例が一体報告されている。確認は延期されている。
SCP-6500-α-ソードは異常な機能を完全に喪失したアノマリーのほとんどを回復することはできないことが確認されている。
デルタ-6500による放浪者の図書館に支援のために入り込む試みは無条件に拒否された。
あらがったに帰還する試みはなされていない。その理由の詳細は解説されるべきではない。
SCP-6500-α-ソードがそれぞれの装備者から引き出せる力の量は決まっており、その後はその装備者の手では不活性になることが観察されている。
したがってイバニエス主任はこのアーティファクトの使用をデルタ-6500のメンバー全員の間でローテーションすることに決定している。
不活性化寸前の異常な地点及び実態ごとに、その機能を再開及び続行するために必要とされる秘術的な力の種類が異なるため、彼らそれぞれに固有の主人公プロファイルが活用されている。
このような活動を一週間続けた結果、十分に訓練され、多様性があり、これらの活動を無期限に実施できる任務部隊であることが証明できたとし、
イバニエス主任は当該アーティファクトをマクドクトラートに渡し、彼を部隊の一時的なリーダーに指名した。
彼女はイギリスのヨークシャー州にあるサイト91に駐在する研究者であるオコリー博士の両親への聴聞のための休暇を要請し、認可された。
オコリー両博士はサイト91で過ごす間、イバニエス主任には特に異常は見られなかったと報告している。
しかしながら、表向きはデルタ6500での任務を続けるために彼女がロンドンに戻った際、銃武装してロンドン島に入場するのが目撃されている。
その時点で彼女は行方不明となっており、痕跡は発見されていない。
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