今思えば滑稽だよな。
学校の階段読んでさ、自分がトイレ行く時とかさ、移動教室行く時とかにさ、めっちゃ怖くなって。
でもホラーってそういうもんなんじゃないの?
当時そんな友達がいなかったので、ずっと一人で動いてましたから、
めっちゃ怖かったりとかね、してましたね。
学校がそんなに新しい学校じゃなかった、田舎の学校やったんで。
まあボロかったんですね。
まあね、設備によっては結構ボロかったですね。
っていうので、怖がってたりもしたんですけど。
都市伝説とかね、怖い話調べてると、結構ゲームに関する話っていうのがよくあって、
それをね、玄徳さん結構ゲーム好きやけど、あんま知らないみたいな。
そう、たぶんね、ゲームの中で完結することぐらいだな。
先に撮る前に言ってたのは、このゲームをやった人が現実世界で何か起きた都市伝説みたいなのを知ってて、
それは自分全然わかんない。
マジで?
自分知ってるとしたら、ゲームの中に隠しコマンドみたいなのを入れると、
制作者の愚痴が出てくるゲームとか。
あー、もう労働環境に追い込まれた。
そうそうそうそう。
それが、もちろん今のゲームとかはないよ、当たり前だけど。
ただ昔のゲームの本当にそういう、情報の流通的にも閉じてるような時代のゲームだったら本当にあって、
そういうやつとかは、リアルホラー的なものを感じるけど。
ゲームしてる人って、そのゲームにまつわる噂とか、ストーリーがあるものだったらそれに対する解釈とかって調べるのかなって思ってたから、
知らないんやってちょっとびっくりしたね。
自分の話聞いてる感じでは、このゲームをやった人が現実でこういうことになりました、怖いですねっていうのは、
ゲームが小道具として都市伝説の中に回収されてる感じはして、
そこのところが自分がイメージしてる感じと違うかなっていう、そういうのもあるけどね。
その視点が違うっていう感じ。
都市伝説好きな人が見てるゲームの見方っていう感じがする。
なんかね、タイトル思い出せないんですけど、あったんですよ。
今はそんなのないのかな。
自分が10年前とかって結構あって、ホラーゲームをやってたら、
2パターンあって、そのホラーゲームをやると機械に何らかの不具合が起きる。
例えばすごい有名なのは、これちょっと実際にそういう隠しデータとかがあったのか、演出としてね。
一定の確率で発生する隠しデータがあったのか、都市伝説なのかわかんないけど、
例えばちょっと怖いゲームとかをやってたら、急に画面が真っ暗になってすぐに消せっていう文字が画面一杯に出てくるとかですね。
そういう不具合が起きる、怖い画面、怖い音が鳴るっていうのがあったのと、
もう一つはマジでプレイヤーに何かが起きる。
例えば、おばけ見たとかね、家におったら何か音がしたとか、電気急に消えたとかあって。
演出かどうかはわからないけど、お札をどう封するゲームとかもあったようですから、昔は。
それは演出なのか、ガチでそういうことを危惧して責任取れませんよということで、
お札を作ってどう封したのかわからないけど。
そうだよね、多分そういう宗教的なものを取り扱うタイプのホラーゲームの場合、
昔、2000年代ぐらいとかだとそういうのがあったような、具体的には全然覚えてないけど、
そういうところも配慮しながらゲームを作られてた時代っていうのはあった感じがするね。
時代的なものもあるかもしれないけど、私のおぼろげな記憶で言うと、
ゾンビ動向のゲームってあるじゃないですか。
よく海外とかで見かけるような典型的なゾンビね。
ゾンビ系のゲームって、ゲームのクオリティとしてすごく高くて怖かったっていう感想はあるけど、
怪奇現象が起きたっていうのは私あんま聞いたことないんですよ。
だいたいそういう怪奇現象が起きたとか、その人に不幸なことがあってとか、
ゲーム機がおかしくなってっていうゲームのお化けって日本的なお化けなんですよね。
女の人のとか、子供のとか、日本的なお化けなんですよ。
やっぱそこが違うんだろうなと思いますね。
ゾンビに対して仏教的なお経とか、神道的なお祈り、祈祷ってあんま聞かへんイメージ持っちゃうじゃないですか。
でも日本的なそれこそ、白い小族の黒い髪の毛のお化けに対してやったら聞きそうな気するじゃないですか。
そういう違いってあるんやろうなって。
ゾンビが流行るっていうのは人にコンプラだよね。
コンプラ?
コンプラなんだろうなと思うけどね。
だって宗教職がないじゃないですか。
基本的にあんまり。
そうか。
宗教職がないし、いろいろな形でゾンビという存在はぶっ倒してもいいという風にできているし、
確かにゾンビに、今目の前にゲームの中で目の前にいるゾンビに対して、それの背景って考えないもんな。
そうそう。
ゾンビの背景って考えないけど、同じように一体のお化けやのに、例えばワンピースを着た女性のお化けが立ってたら背景考えるよね。
ゾンビが怖いですって結構ドッキリ系だと思うよね。振り向いたら手を挙げてる奴がおるみたいな。
怖いとか。
あとやっぱりゾンビの怖さっていうのは、要はバイオハザードとかのイメージで言うと、自分もあんまりやってないんだけど、バイオハザードって結構銃が出てくるんで、ヘッドショット一発決めます、そこからもう一回立ち上がってくるっていう怖さがあるじゃないですか。
普通の人間だったらありえないんだけど。
感染するの簡単すぎません?ゾンビって。
はいはいはい。確かに。
日本のホラーとかでも結構感染するとか、いわゆるウイルス的な話ではなく、映るっていうのって結構あるんですよ。
すごく有名なやつだと、サダコとかですね。あれ映るんですよ。ビデオを見た人にどんどんサダコが映っていくというやつなんですよね。
でもビデオを見ないと映らないんですよ、確かサダコって。
ビデオテープがあって、それを再生して呪いの映像みたいなのを見るとサダコが来ると。それからは逃れられない。
見てしまったら最後だというやつなんですけど、逆に言うとその社会にいる大多数の人はそのビデオを見てないわけだから、全く知らない、映らないまま過ごすんですね。
でもそれが結構リメイクというか、続編の作品とかでね、映像がネットに流れちゃったっていう現代的な、あれをね、それで映るのが拡大するっていう現代的なやつもあったりするんですけど、
いっちゃん最初ってそのビデオテープを見たら感染する、だったんですね。
でもゾンビってたぶん噛まれたらもう感染でしょ。
まあそうね。
確か。
まあ物にもよるだろうけどたぶんね。
基本その噛まれたらもう感染して自分ゾンビになっちゃうっていうのが多いじゃないですか。
簡単すぎるよなと思う。
だからこそ工夫とかじゃなく、とにかく銃をぶっぱなしてゾンビを倒さないとっていうのは確かにあるような。
まあそうだよね。軽いよね。
簡単な分。
ゾンビの映画とかゲームって、ゾンビから逃れるっていうのを考えた時にゾンビを倒しながら食料とか確保してできるだけ怪我なく街を脱出するとか、遠いところに行く、とにかく逃げるみたいな感じじゃないですか。
でも日本的なホラーってめっちゃ工夫しません?逃れるために。
例えば。
謎解き明かす系もありますよね。そのおばけが生まれちゃった原因。
例えばどういう苦しみを持ってそのおばけが亡くなってしまったのかとかっていうのを解き明かす時もあるし、
あとよくあるのがどうやったら逃れられるのかを推理している系のホラーってあると思ってて。
ゾンビってもう最初から殺せばいいんでしょっていうのがあるでしょ。
でも日本のおばけって殺せばいいんでしょっていう前提なくないですか。
ないないない。もっとやっぱり形のないものっていう。
まず実態があるかどうかわからないし、
じゃあ引っ越せば逃れられるのか、見たら一環の終わりなのか、お寺に行けば払ってもらえるのかみたいなところをぐるぐるするわけじゃないですか。
そこがやっぱり全然違う。
確かに。それはそうだよね。ゾンビと比較で言うと、やっぱり実態がないから、現実世界に引きつけやすいというか。
でもやっぱりその点にすごく海外のホラーって気になるよね。海外のおばけっていうものってすごく私は気になってて。
日本のおばけって玄徳さんが言ったように宗教的な部分もすごく多いけど、民族的な部分すごく強いことが多い。
あー、なるほど。
ホラーゲームとか一切やらないんですね。
怖い画像とかってネットで調べたらいっぱいあるけど、見ないんですよ。
むしろ避けてるんですよ。
たまになんかね、ツイッターとかのアイコンをそういう画像にしてる人がいて、やめてくれと思ってますが、めっちゃ怖いんですよ。
SCP大好きなのはあれが報告書形式だから。
画像がたまに挿入されてることはあるけど、直接的な黒画像とかっていう怖いお化けの画像っていうのはそんなに、結構少数派で、
基本的にはその報告書の文章とかに基づいて、
むしろそれでどれだけ表現できるかっていうのが、すごく描いてる方たちの試されるところなんで。
そういうのがね、好きなんですけどね。
まあ、そういうことね。
やっぱり見た目とか音の刺激がありすぎるとっていう話で、ちょうどいい情報量というか。
文字だけだと自分の限界に留められるからだと。
まあ、でも是非、ビジュアルノベルご検討ください。
ビジュアルノベル。
要はエロゲとかそういう系のやつってことね。
エロエロにもう一段広い範囲だけどね。ギャルゲーとかそういうの。
昔だから、かまいたちの夜とか、スパイクチューンソフトが出してた。あれが本当にビジュアルノベルっていう。
すごい有名やな、かまいたちの夜って。
ちょっと自分もあんまりしっかり知ってない。
難しいらしくて。
あの時代のやつはもっとちゃんとアドベンチャーというか、選択肢があって、もちろん文章を読んでいる時間の方が長いと思う。
っていうのはね、ありますけどね。
ちょっと時間いきます?
また喋りたいですか?どうぞ。
本当にしょうもない質問、ほぼ関係ない質問なんですけど。
ゲームをやるときに、やるゲームを選ぶときか、買おうとかって。
選ぶときに何きっかけで選びます?
私結構ね、面白い話とか、ゲームの小ネタとか、ゲームの都市伝説とか、
調べてる中で、名前出てきたゲーム気になるな、みたいなことあるんですよ。
そういうのを仕込める人たちが作っている他のゲームとか、
っていうのに興味のきっかけになることがあるんですけど。
ゲーム好きな人って何でゲーム選んでるんやろ?
まず前提として、自分をゲーム好きな人にカテゴライズされるのは、少々苦思いっていうことなんです。
そこまでではないよって思ってる。
だって年に10本もゲームせえへんで、自分。
そんなしてるイメージないな。他にもいろんなことしてるし。
自分はやりたいなって思うときはあるけど。
でもね、だってここ数年は本読んでる数の方が多いと思う。
あんまりゲームやってるわけじゃないんだけど。
そういう意味で言うと、やっぱり自分はゲームが好きっていうよりかは、
ゲーム業界が好きっていう方が強いっていう珍しいタイプの人間なんで。
だからこのメーカーにこういう特徴があるとか、
このクリエイターにこういう特徴があるとか、
そういうところに関しては、大きなゲーム史的な流れのイメージはついてるから、
そこでなんとなくわかるっていうのもあるし。
前、例えばやってみてよかったなっていうゲームがあって、
うわ、前やったこのゲームの会社、制作チーム、新しいの出してるやん、みたいなことがある。
それはまさに今で言うと、オクトパストラヴィラーっていう、今自分がやってるRPGのシリーズですね。
元々あれは、ブレイブリーデフォルトっていうゲームがあって、
それを作っているスクウェア・エニックスの朝野さんっていうプロデューサーのチームがあるんだけど、
そこまでスクウェア・エニックスじゃなくて、朝野さんっていう、朝野さんが率いるチームっていう。
そこのブレイブリーデフォルトってゲーム自体は、自分が高校生の時に偶然3DS買って、
それでやってみたらすごい面白くて、そこからそこの人のやつを意識して見てる。
で、面白そうだったら買う。結局はやっぱり面白そうなやつを買うから、
やっぱ面白そうって、自分がプレイしたゲームで面白かったなって思った時に、
何が面白かったんかなみたいなのを、逆に言うと購入すぎ、買おうっていう時に、
どれにしよっかなって思った時に、嫌でもやっぱりちょっと考えるんじゃない。
なんかそれが大事な気がするんやけどね。
こういうグラフィックとかキャラの感じが好みかどうかだけじゃなくて、
アクションゲームって書いてあるけど、ここまで難しいのはちょっとできひんわ。
あ、じゃあ別のアクションゲームでこんなん今売ってるわ。
こっちの方が簡単なんや。買ってみようかなとか。
謎解きゲーム苦手やねんなとかそういうのがあるってことか。
そうそうそうそう。まさにそんな感じ。
自分はね、ちなみに言うと、あんまりストレスのない、今時の人なんだけど、
ストレスのないゲームが好きなので、すごく単純に言っちゃうと、
折れ杖できるゲームが好きだから、武装はずっと好きだし、武装シリーズ好きだし、
ぴったりやねんな。
そうそうそう。
オクトパストラウレラーは正直そんなことはないんだけど、
ゲームの中で作った人が想定できる範囲でのズルができるみたいなのがあって、
今やってるやつはあんまりその要素ないんだけど、
自分がやりだした時のオクトパストラウレラーっていうのは、
すごい初期のタイミングからセーブリセットを繰り返すことで、
最終盤に手に入るような超強い武器みたいなのをゲットすることができたりする。
そういうのがあると折れ杖ができるじゃないですか。
作ってる人がそういう遊び方もあるでっていう風に想定してるんだよ。
そうそうそうそう。
それは別にゲームを改造するとかバグらせてるとかそういうのじゃなくて、
ゲームの使用の範囲でセーブリセットを繰り返せばこういうこともできちゃうよねみたいな。
でも別にオンラインで勝負するゲームじゃなかったら別にズルなんてしたっていいわけで、
自分がやりたいようにしたらいい。
ましてや改造してるわけじゃないし。
っていうような遊び方を用意してくれたりとか、
それはすごい親切やな。ありがたい。
真面目にやりたかったら真面目にやってもいいし、
そういう楽にっていうかそういう遊び方もやろうと思えばできる。
自分はゲームとかアニメとかあんまりそこでストレスを貯めたくないっていうのがあるから、
ちゃんとストレスが発散できるゲームが好きです。
いいですね。
っていうのがあるかなと。
そういうのを見つけていってください。
自分も見つけていったら、
マリオオデッセイをやってた時に、
前後左右どこに行ったらいいかわからなくなってしまって。
マリオオデッセイは難しすぎることがね、あれは。
何回頑張っても上に上がれずみたいな。
ちょっとネットで見たりとかしたんですよ。
一定以上のムーンという月を集めないと、
次の星というか次のエリアに行けないので、
集めないといけないから集まらなくてちょっと見たんです。
ここにあるんやと思って行きたかったから行ったんですよ。
上に上がれずみたいなことがあるんでちょっと。
それはね、わかりますね。
自分の好きなものとかをね、分かっていけたらいいなと。
自分は時々、
とりあえずやっぱり流行っているゲームをちょっとやっといた方がいいかみたいなので遊ぶことがあって、