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#516② SCP-6500 - 避けえないもの
2026-08-29 26:04

#516② SCP-6500 - 避けえないもの

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紹介SCP/Tale


タイトル: SCP-6500 - 避けえないもの

原語版タイトル: SCP-6500 - Inevitable

訳者: YS_GPCR

原語版作者: Aethris, Anonymous, DarkStuff, Grigori Karpin, HarryBlank, Placeholder McD, S D Locke

ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-6500

原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-6500

ライセンス: CC BY-SA 3.0

作成年: 2022

原語版作成年: 2021


SCP財団とは: https://ja.wikipedia.org/wiki/SCP%E8%B2%A1%E5%9B%A3


©️SCP財団 http://ja.scp-wiki.net/


BGMタイトル: Farewell

作者: H.Lang

作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile459.html

DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play19024.html


1・5・9・13・

17・21・25・29日更新予定


#SCP #SCP財団 #podcast


【活動まとめ】 https://lit.link/azekura

感想

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00:05
SCP-6500 避けえないもの 続きを読んでいきます。
プロトコル6-3 シーケンス開始
適用中 奇跡論 物語エンジン起動
ミッション目的処理中 接続中
雪の結晶みたいなのがぐるぐる動いてますね。 接続中
職員割り当て中 認証中
人格マトリックス分析中 ロード中
今泊親戚準備中 初期化中
何時の道が正しからんこと 何時の道を選べ
アロットカード的なカードですねが4種類あって それぞれ選択できそうですが、
その下に文字があって それぞれのカードの説明っぽいのがありますね。
戦士 魔術師 僧侶 盗賊 戦士
導きの刃を手に入れろ 現実の空想科学フォールドに編み込まれた伝説の剣
それを振るうものは英雄の精神を具現化させる この武器の性質は大いなる探索を達成することをもって
scp6500を克服することを可能にするだろう 魔術師
オリカルコスコデックスを手に入れろ 膨大な魔法エネルギーを宿しその使用者に潜在的には世界規模の祈祷と儀式を可能に
させる神秘のアーティファクト コデックスを用いた奇跡の働きは
scp6500の影響を完全に止め そして逆転することを可能にするだろう 僧侶
未だ明らかでない多くの領域へのアクセスを可能にすると言われる 聖なる起源を持つ道具を探し出せ
リンクされた現実からの異常なエネルギーを処理することにより scp6500の進行を永久に停止させられるだろう
盗賊 ムーレアフーシーを盗み出せ
聖遺物 その神髄は宇宙のエントロピー腐敗劣化に編み込まれている
このアイテムをコントロールすることは衰退に関連したあらゆる力 そしてつまり scp6500を支配することを可能にする
覚書 蒸気から自由にアクセスできる道は
03:01
コンパク親戚により scp6500機器のさらなる評価に必要な文脈を提供します 十分に親戚したオーファイブ職員はそれによって獲得された資格証明を入力する
ことにより進行することができます もしこれらの資格証明が不明ならばさらなる親戚が必要です
親戚ってあれですねあの浸ると漬物のつけだからもう コンパクが何かにどっぷり浸かることを
意味している感じですかね 監督者資格証明を入力何かを入力する欄があってサブミット提出
がありますが これカード1個ずつ見れるのかなとりあえず一番気になる奴を見るのか
左から順に見るべきなのか左から順に見ていきましょうか戦士 あ
長そうだなぁ 使徒著者
サイト87 アメリカ合衆国ウィスコンシン州スロースピット
物語は嫌いよ それは正確な真実ではなかったが彼女はそうした方が強く聞こえると思った
遠大についた男は青くなった 彼女は彼にギリシア人が嫌いだとも言っていたのかもしれない
彼は助けを求めるかのように彼の後ろに高く投影されたタイトルのスライドを見た そこには応用終末空想科学あるいはすべての終末において物語ることと書かれていた
彼は確信を得たかのようにうなずき答えた 物語を嫌うものなどいません行動にいたものはみなシートの上で体をひねり
入り口に立った人物を見た デルフィナイバニエスの小柄な姿が高いドアの枠をその存在感で満たしていた
彼女は認めた そうね私が嫌いなのはフィクションよ
それならば良かったです コワイロからして評価はわずかにしか良くなっていないようだった
それでは質問に答えていただけますか 彼女は革靴が軋む音をさせ
0 4のジャンプスーツの照り返しを見せながら通路を降りてきた もう忘れたわ好きな物語は何かですよ
会場の誰かに問いかけるつもりだったのですがあなたがあまりに印象的な登場 彼女は会場で唯一の地域である人物の隣にどさりと座った
06:05
うどおこりー博士は無理に起こされた死人のように見えた イバニエスは答える前に共感の笑みを彼女に向けた
私が遅れたのはフィクションが嫌いだからよ つまり空想科学を評価しないということ
だから質問なら他の人にして彼は縁談をつかみ 身を乗り出した
イバニエスには彼のスニーカーがステージ上でキュッとなるのが聞こえた 指図するなら自分でプレゼンテーションをしていただきたい
イバニエス主任あなたの好きな物語は何ですか 彼女は少しの間考えるふりをしてそれから答えた
ライトスタッフね 私は魔法が嫌いよ
イバニエスは眉を跳ね上げた あなたが魔法を嫌うとはね
おこりーは周りから人がいなくなるまでシートに留まった 彼女の目を取り憑かれたようだった
もし急に月に飛ばされたらあなたも空気が嫌いになるわ お友達がどうかしたかね
男の声がしてイバニエスは通路に立つ 先ほど狼狽させられた美男子を見上げた
愚かな講演だったわね 愚かなのは君だ僕の講演は完璧だった
彼は笑って答えた 私は魔術師よ生まれついてのね
おこりーは眼鏡を取り鼻筋をつまみながら答えた 私の90%は水よ
イバニエスは言った あなたの90%は熱い空気で彼女の90%は魔法なの
おこりーは弱々しく笑った 真実から遠からずといったところね
この難局が始まってから毎日血を1パイント失ったような気分で目覚めるわ 男は言った
シンクレア博士の研究室を訪ねるといい 僕ら魔術師はこんなEVEの低い場所ではどうかなりがちだ
おこりーはだるそうにうなずきイバニエスは肩をすくめた ありがとうなんとか博士
ブレースホルダーだ 彼は訂正した
ブレースホルダーマクドクトラート 彼女は再び眉を吊り上げた
09:03
何が起きたか知りたいかね いいえ
イバニエスは友人に手を差し出し彼女が立ち上がるのを助けた おこりーは留守中のシンクレア博士のオフィスで注射器のパックを一つ見つけた
それは彼女の気分を一時的に緩和した イバニエスは宿舎に彼女を連れて行き休ませた
そこでブレースホルダーを振り払うことは困難であると知ることになった O5が2つも001低減を機密解除するのがどれほど珍しいことかわかっているかい
彼は彼女の後ろから問いかけた 彼の足は長かったが彼女もまるで目的があるかのように急ぎ足で歩いた
スワンは別次元にいるホラー作家の群れが我々の毎日の生活に干渉していると言っている そしてピッグマンらは物語という概念こそが知性を持っていると言っている
僕もこれらについて抗議するのは許されてなかった 特に理由なく人々をパニックにさせるわけにはいかないからね
理由がないわけじゃないでしょ 彼女は肩越しに反駁した
理由がくだらないのよ 現実はくだらなくなんてないさ
彼は駆け出して彼女の前に出て靴のつま先で踊るように後ろ向きに廊下を歩き出した
我々の存在は異常なシステムのネットワークで定義されている イバニアス氏に我々は異常なエコシステムの中に住んでいるのさ
何かが遺伝的な多様性を狭めている だがそれは全体で均一に起きているわけじゃない
ある面において秘術的なものの機械さが収縮する一方で他のものがギャップを埋めるために拡大する
彼は奇妙で厄介な技術の一辺を白衣のポケットから取り出し彼女の前で振った これはナラティブ変動を測定する
針は今でも動いている スロースピットにはわずかな魔法が残っていてそのフィクションの力は強くなってきている
彼女は顔をしかめた 私たちに本物の魔法を物語で置き換えさせようというわけ
物語こそ本物の魔法さ プレースホルダーは腕を宙に振りイバニエスの野球棒を取った
彼はつま先で踊りながら謝罪を表現しそうしながら彼女の隣に移動した 彼女は頭を振った
12:08
どうでもいいわ どれも同じということね彼女らは彼女の部屋がある映像に到着した
彼女はドアに背をもたれかからせ ベルトから鍵束を取り出した
物語は魔法になることもある私には関係ないわ 私の仕事は魔法をシャットダウンすることだから彼女はドアを開けた
私は物語を終わらせるわ博士 彼女は中に滑り込み彼の眼前でドアを閉めた
ここでちょっと大きく ただの文章じゃなくなっているものがありますね
黒い三日月が上にあって 下に
同じく黒いですがおそらく波ですね 海を描写していてその海と月の間に渡し森が船をつけた
という文言がありクリックできます このページ自体はあとまだ全然10分の1とか
現状読んだところでねなんで1回ちょっとクリックしてみようかなと思います 私もりが船をつけた
違うページに飛びました scp 5923
まあ多分読んだ方が わかるんだと思うんですが
今回のというか私の活動としては ちょっとね趣旨が異なってしまうので一旦置いておきます
でこれを今回全部読み切るのはちょっとしんどいので 霧の良いところでどっかしらで止めようかと思いますちょっと今
飛ばし飛ばしで見ているところちょいちょいなんか 第1章第2章みたいな感じで区切りがあるっぽいので
一旦ね次の区切りで今回は終えようと思います これだからタイトルになるのかなチャプタータイトルみたいな感じで
ちょいちょいアクセスできそうな文言がありますね 渡し森が船をつけた
イバニエスは水が木材を打つ音で目を覚ました それは彼女の意識の変焉にありリズミカルに液体が滴る
落ち着くような低い音だった そしてジャンプスーツの背中から染み込むような湿気に気づいた
彼女の最初の思考は自分が夜尿などするはずがないということだった 次の思考は草の上で寝ようとしたはずもないということだった
そしてそれらは彼女を急いで立ち上がらせるに十分だった 空気は凍るように冷たく息が白くなるのが見えた
15:11
それはほんの一瞬で鬱蒼とした周りの霧に溶け その霧は両方向に果てしなく伸びる川岸を包んでいた
水は背後の空間よりも暗く 彼女には感じられない風に揺れる低い手漕ぎボートに弾けていた
オール受けにはオールがかかり重い旅人のマントが旋微を超えてはためいていた 形の崩れた中折れ棒が不安定に頂上に乗せられ
ており それが近づく彼女を見ようと振り返った
マントは息を止めたように一度だけ揺らめいた はい
彼女は言った 帽子が深く下げられ下にあるものを隠した
片方の袖が水面下から黒いベルベットのような滴りとともに振り上げられ 川下を弱々しく指差した
その形をほんの一瞬保った後 漂白された木材の上に叩きつけるように戻された
なんでダメなの と彼女は言った
これは明らかに夢だ 彼女は水に浸かりながらボートまで進んだ
コンバットブーツを通して足に冷たさが染み込んだ 彼女がその小さな乗り物に乗り込むと布の塊は目的を果たして最後の
力を使い果たしたかのように しぼんで渦高い塊となった
自分で漕がなくちゃならないわけね 彼女はため息をついた
ここで再び波っぽい海っぽいマークが出てます だからここのあの渡し森が船をつけたっていうちょっと大きめのフォントの文字
で波に囲まれているので ここがそういうチャプターなのかなって感じですがもう少し続きがあるのでそれを
読んで今回は終わりにします 渡し森の帽子はオールが水に浸かるたびにリズミカルに跳ね
彼女が河口に沿って船を進めるのを見守るようだった 鏡のように静かな水面にオールがしぶきを立て
不透明な白い雲の中を進む永遠のような時間が過ぎていった 彼女は何かが後ろにいるのを感じていた
何かはわからなかった 渡し森の帽子は後ろに下げられ彼女にはそれがもしできたならば再び招くのが
18:06
感じられた 彼女は肩越しに振り返りそして都市を見た
彼女は都市の中に立っていた 川と小舟と渡し森はすべて消え去っていた
石の壁が彼女の周りを包み硬い敷石の感触が足に感じられた 丘の側面の急斜面を通りが上り陰鬱な古い街並みが地平線まで広がっていた
私の声が君に届くかわからなかった イバニエスは何か言い返そうとする衝動をこらえた
その声はかすれ弱々しく哀れを感じさせた 彼女が歩き出すと影が薄暗い光の中で屈折した
無数のシルエットと化した人々が彼女の足音で時を刻んだ 最後の時に私は君に希望を与える
あなたは誰 彼女は立ち止まった
訳のわからない夢でデタラメを言うのはやめて 私たちの時は終わろうとしている
彼女は教会の広い白雅の階段を登っていた 周りには影のような人々がいて彼女が前を通り過ぎると一つまた一つと
またたいて消えた 階段は滑らかな石の台座で終わっておりそこには雪のように白いローブが横たえられ
またしても感じられない風にはためいていた 私のもとに来て始めるのだ
そよ風は嵐となり彼女は膝をついた 彼女は両手を固く耳に当て何かを激しく叫んだ
ローブは風に吹き飛ばされ その下には
SCP財団のロゴマークがあり次がさっきと同じようにクリックできる ちょっと大きめのホント文字でサイト87と書かれています
でシーンが変わってるっぽいので一旦ここでチャプター切れるっていうところですかね ここまでに今日はしておきたいと思います
はい なんだっけ戦士のあれをクリックしたんですよねおそらく
どういうことなんだろうな この戦士の物語戦士がこのイバニエスさんのことなのかなってちょっと思いながら見てますが
21:11
魔法 っていうのも何なんだろうな
魔術師おこりーさんおこりー博士は魔術師 で何なら男の人も魔術師っぽいですね僕ら魔術師はって言ってるから
eve の低い場所 eve は何の略なんだろう 魔力濃度とかそういうこと
ですかね プレイスホルダーマクドクラマクドクトラートさん
05が2つも001提言を機密解除するのがどれほど珍しいことがわかってるかい なんか
何だっけ以前も
ちょっとオブジェクト名忘れちゃったんですけど作者の詩みたいな メタ的な概念私たち scp 財団をフィクションとして楽しんでいるこの世界線をこの
scp 財団の職員たちが理解しているみたいな
やつを読んだと思うんですけど ここでも言及されてますねスワンは別次元にいるホラー作家の群れが我々の
毎日の生活に干渉していると言っている そしてピックマンらは物語という概念こそが知性を持っていると言っている
このピックマンってクトゥルフ神話の ピックマンのモデルと関係あるのかな
リチャードアプトンピックマン これもまたもしかしたら出てくるかもしれないというところで
ちょっと覚えられそうであれば覚えておきましょうか 私は物語を終わらせるは博士
だからこの人何だっけイバニエスさんは 科学的な方に
突き詰めていって魔法を終わらせる魔法を 遮断するとか非活性化させるとかそういう研究をしてらっしゃるのかな
私もりが船をつけたのチャプターだと 夢の世界
で 私もり的なオブジェクト
に 暴露した
私もりが消えてしまってるんですよねこれね 後半めっちゃあの達筆なフォントで
あのしわがれた声ですね私の声が君に届くかわからなかった 私は君に希望を与える私たちの時は終わろうとしている
24:02
私の元に来て始めるのだそよ風は嵐となり彼女は膝をついた 両手を固く耳に当て何かを激しく叫んだ
あんまりイバニアスさんがこれまでね まあまだ全然あれですけど読んだ中ではそういう
感情の爆発みたいなのを出すようなキャラじゃないなぁという印象があったんです が
何を激しく叫んだんじゃろうか ローバー風に吹き飛ばされその下には
これがまあこの ページの中で拾えるならいいですけど
こういうちょっと伏線をたくさん 置いて最後の最後で回収する系だとしたら
このペースで読んでたら絶対忘れそうだなぁとはちょっと不安になってます 究極あの
あれですディスカッションとかまとめとかを最後の最後見て あったあったそんなことができればいいなぁと思います
はいということで基本的にはまあ20分30分ぐらいで やっていきたいと思います
なんかちょっと調べた感じ ただ読むだけでも7時間ぐらいかかるよみたいなのを
書いてたんですが あねそんなそんなわけ
ないと思うので そんなわけない
なくあれということで 今年中に終わるのかということですね今年は無理だなもう今これ撮っているの
がまだ3月3日入ったばっかりですけどこれ公開されるの多分9月とかなんで 今年中は絶対無理ですね2027年中に終わるかどうか
終われ はいではまた次回お疲れ様です
26:04

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