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STAGE254「羅媚斗」
2025-04-20 54:34

STAGE254「羅媚斗」

今回のテーマは「羅媚斗」
1996年にセガサターンでエレクトロニクスアーツ・ビクターから発売された2D対戦格闘ゲーム。
格闘ゲーム成熟期に家庭用で発売されたこのタイトルはハードなストーリーと、
ポップでアニメチックなグラフィックなど独特の雰囲気でプレイヤーの印象に残っています。
あなたの「羅媚斗」の思い出は何ですか?


【お便り募集中】
現在募集しているのは『思い出のRPG』についてです。
あなたの心に強く残ったロールプレイングゲームと、そのゲームにまつわる思い出など、
皆様のRPGに関する思い出を募集しています。
なお、ストーリーに関するネタバレなどについてはご紹介時にカットする可能性がございますのでご了承ください。
頂いたお便りはSTAGE256で紹介する予定です。
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【『思い出のRPG』募集フォーム】

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE254です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ラビット&三国無双。
はい。
ということで、2本立てテーマとなっております。
久しぶりですね。
そうですね。
さて、何の2本立てでしょうかね。
片方のタイトルでピンとくる方もいらっしゃるかなと思います。
そうですよね。
漢字ばっかりやなっていうところがポイントなんですけどね、これ。
はいはいはいはい。
ただ、音だけ聞くとね、え、漢字?って。
三国無双はわかるけど、ラビット漢字なの?って。
ここで知ってるか知らないかがわかると。
ということで、今回は格闘ゲーム2本立てでございます。
最近は10回の中に、シューティングと格闘ゲームをね、1タイトルずつ入れていこうということで、しばらくやってるんですが。
はい。
今回はなんと格闘ゲーム2本やってしまおうということでね。
そうですね。
ちょっとね、今回の10回台っていうのは、ゲームの数が少なくなりそうで。
周年企画やってたりするので、ちょっと小粒かなと思えるような格闘ゲームをこの機会に2本立てで話したいなと。
はい。ということでね、どんなゲームか知らない方にはぜひ聞いていただきたい2本立てとなっております。
では、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
獣神アタック炸裂。
ということで、ラビットです。
そんなキャッチコピー?
これね、サターンの縦帯っていうのかな、ジャケットのフィルムというかの内側に入ってるやつあるじゃないですか。
背拍子のとこにくっつくやつね。あそこに入ってるキャッチコピーでしたね。
これ聞いてもさっぱりわかんないよなと思うんですけど。
わかんないでしょ。知らない。
もう知ってる知らないはっきりするタイトルですから。
発売されたのが1997年6月27日で、さっきも言ったようにセガサターンで出ています。
03:06
販売しているのがビクターですね。
エレクトロニックアーツビクターの時かな。
なるほど。
開発しているところがアイオーンっていう会社なんですけど、あのアイオーンねっていう人は多分いない会社でして。
ジャンルが対戦格闘ゲームということはもうオープニングで言ったんですけれども、
このアイオーンっていう会社はですね、ゴウケツジ一族シリーズを手掛けたアトラス大阪開発室のメンバーの一部が独立起業してっていう会社のようです。
なるほどね。
SNKだったりカプコンだったりの人も合流しているようで、格闘ゲームに明るい人たちが作った2D対戦格闘ゲームなんですよね。
これもともとですね、アーケード用のタイトルとして用意されてたはずなんですよ。
なぜなら僕はゲームエストで広告見た覚えがある。
私も覚えがありますね。
なんなら切り取って取ってある。
いや、わかりますよ。
そのくらい僕は好きだということなんですね。
基板がですね、セガのSDV基板というもので開発されていたらしく。
そうか、だからサターンなんですね。
そうなんです。これセガサターンに互換性がある基板らしくて。
そうそう。
だからロケテストはしたものの、ゲームセンターには出回らなかったということのようです。
僕はロケテストも見たことがないんですけれども。
いや、これ見たことある方いらっしゃるんじゃないでしょうか。
もしね、当時ロケテスト遊んだよっていう方がいたら、ぜひお便りをお願いしたいんですけれども。
少ないね、遊んだ人の感想を見ると、やっぱりサターンになってアニメーションパターンとか減らしてるようなんですね。
なるほど、ロケテストを見てサターン版を見た人がそういうコメントをしてると。
なんだと思うんですよ。減っているというようなことが出てくるので。
僕は比較のしようがないんで、サターン版でしか遊んでないんですけれども。
ちなみに今、結構なプレミアソフトになってますね。
そりゃそうですよね。数多分そんなないですもんね。
サターンっていうことで集めたい人もいるし、結構サターンは光学ソフトが多い方のハードかなと思ってるんですけど。
この1997年っていうのは、格ゲーでいうと、スト3が出て、ヴァンパイアセイバーが出て、マーベルスーパーヒーローズが出てっていうことで、
カプコンがかなりドサドサっと出してたタイミングなんですね。
06:00
そこに完全新規格ゲー出すっていうのはなかなか大変なことですよね。
そうなんですよ。その基盤を使ってるセガからはもうバーチャス3なんですよね。
そうかそうか。
SNKからは月下の剣士がね。他にも出てるんですけど、
久々のオリジナルタイトルというかね、続編ものじゃないものとして月下の剣士が出たタイミングなんですね。
あれも非常にかっこいいゲームでしたけど、他にはハドソンからブラッディロアだったり、ワッツアウルスから神王剣とか。
すごいな。本当にすごいですね。格闘ゲームだけでそんだけ出てるって。
そうそう。他にもポロポロ出てるっていう。だから大手も出してるし、他のメーカーもやっぱり格闘ゲーム一つぐらいは出しとこうっていうところなんですよね。
これだけ出てるのにね。
そんな中出たこのラビットですけれども、ストーリーがかなり長々書いてあったのでまた抜粋してきたんですけど。
中華大陸4000年の歴史の中、社会の裏舞台で暗躍する者たちがいた。裏社会の頂点であり野心家の暗殺者ゴーは、表社会の支配も目論み、暗殺者たちに告げる。
獣神獣を集めよ。見事八つ揃えた者には富と自由をくれてやる。獣を制し鬼を降ろすと言われる神秘の秘宝獣神獣をめぐって集まった八人の暗殺者たちはそれぞれの思いを胸に戦いへと足を踏み入れたのだった。
っていうお話ですね。
おー、なるほど。
このストーリーで分かるところがですね、中華大陸、要は中国を舞台としたゲームということです。
はい、これで二本立ての繋がりが分かったかなと。
なるほどね。格闘ゲームというだけではなくね、世界観が中国と。
そうですね。で、オープニングで言っていた漢字多いなっていうのも、このラビットっていう響きで聞くと、皆さんアルファベットかカタカナを思い浮かべてるかもしれませんが、これ漢字で書いてあります。
そうなんですよね。
ラ漢のラ、ビはこれコビルっていう漢字になるのかな。
そうかな。
で、トは北斗のトですね、北斗子星のトですね。これでラビットと読ませます。
で、なんでラビットかっていうと、これもストーリーにちょっとヒントがあったんですけど、獣神獣を持っている8人の暗殺者たちの話なんですが、これどういうものかというと、獣の神の玉ですね、宝玉の玉、難しい玉のほうなんですけど、神獣の獣ですかね。
っていうね、そういうもんですよ、ドラゴンボールスは7つだけど。
もう諦めた、途中で説明諦めてしまって。
そうなんです。
8つの獣を司る宝玉っていうものがあって、その宝玉の中の1つにウサギがいて、そのウサギの宝玉を持っている女の子が主役に据えられているので、ラビットというタイトルにしてあるんだと思われます。
09:16
ということで、ゲームシステムなんですけど、コマンド入力で必殺技が出せる非常にベーシックな2D対戦格闘ゲームです。
そうですね。
スト2が生み出したこの仕組みを乗っ取って作って、そこに獣神アタックっていう独自性を入れて、他にもいくつかこの時代にもう使われていた対戦格闘ゲームならではのシステムを盛り込んだゲームなんですね。
なので、一番メインにしているのがこの獣神アタックっていうものなので、縦帯ジャケットにも獣神アタック炸裂と書いてあるということだと思います。
このゲームならではの売りを言っとかないとね。
そうそうそう。そういうことなんですよ。操作ですけど、ゲームセンターだったらレバーと言いたいところなんですが、ゲームセンターでは出てないようなので、サターンのコントローラーを皆さん思い出してください。
皆さん触ったことあると思うんですけど、方向ボタンですね。十字キーと呼ばれる方ですね。
そうですね。
これでキャラクターの前後移動、ジャンプ、しゃがみカードをするわけです。でですね、同じ方向に2回入れることで、相手側に入れればダッシュ、相手と逆側に入れればバックステップになります。
これがキャラクターの移動ですね。で、XYボタンが弱強パンチに割り当てられていて、ABボタンの方が弱強キックに割り当てられているという基本方向ボタンと4つボタン。
ということはカプコンタイプではなくSNKタイプと。
そうですね。どちらかというとそうなんですけれども、サターンっていうのはもっとボタンがあるので、Rボタンっていうのでミドル攻撃っていうのが出たりとか、あとCボタンを使うと払いっていうアクションが出て、Zボタンで重心召喚、重心アタックっていうものになるんですが、
ここら辺のボタンっていうのはXとAを同時押しで払いだよとか、もしくはXYとAボタンで重心召喚だよとか、兼ねてるというかね。そこら辺は格闘ゲームやり慣れてる人だと、もしかしたら同時押しの方がスッと指が行くのかもしれないけど。
そっちの方が正規操作で、その名残が統一ボタンの方に出てるんでしょうね、多分。
だと思うんですよね。もしかしたら他のハードでも移植できるようにこうしてるのかもしれないですね。まして結局されてないんですけど。
という操作になってて、いくつかの特徴というか、バックステップとダッシュがあるって言ったんですけど、それに近しいものとして踏み込み攻撃っていうのがこのゲームありまして、相手方向にレバーを入れながら強ボタンを押すと、通常の強ボタンと違うちょっとリーチの長い技が出るんですね。
12:21
これを踏み込み攻撃と言うんですが、デメリットもありまして、リーチは長いんですが技の戻りがちょっと他より遅いっていう弱点があるんで、印象としてはグッと踏み込んで当たるんだけど戻しがちょっと遅いっていうね。
で、これの操作は全キャラ共通なんですが、次に説明する連続攻撃っていうものはちょっとキャラクターによって出し方が違うので、これはボタンを2回以上テンポよく押すことで出る連続技っていう、チェーンコンボみたいな感じだと思うんですけどね。
それが伝わるかなと思うんですけど、こっちはキャラクターによって押すボタンが違うので探してみようみたいなことが説明書に書いてあったんですけど、これらよりもさらにこのゲームならではの特徴になるのかなと思うのが払いっていうもので、
これはXとAボタンを同時入力、もしくはCボタンなんですが、押すとキャラクターが光るんですね。一瞬輪郭線が白くパッと光るんですけれども、その時に相手の攻撃を受けると払いのけることができるみたいです。
当て身に近いんだと思います。これ上段と下段に分かれているようで、払いが成功すると相手がよたつくというかね。
なるほど。相手がよろけるタイプのやつなんですね。
そうです。
自分の硬直がなくなるとかではなくて。
そうですね。だからガードの一種ではあるんですけど、相手の方がちょっと硬直時間が生まれると。この時に左右斜め下か下ボタンを入れながらXかAボタンを押すと払い攻撃っていうものが出るんですね。
これで反撃ができると。だから普通のガードよりも攻撃につなげることができれば利がこっちにあるっていうものなんですけど、途中で見たいとからしいみたいなことを言ってるのはですね、僕は全然これを成功させることができないからなんですけれども。
結構難しいんですね。
これね、ワンボタンでできるせいか、受付時間がすごい短いと思うんですよ。
なるほど。じゃああれかな、ブロッキングぐらいの感じで。
狙わないとダメなのかな。
そうです。ちょっと似たものとして当て身って言ったんですけど、あっちで結構受付時間があるじゃないですか。
当て身ってポーズが出ますからね、当て身。
そうですね。で、一番皆さんが知ってそうなのがギースの当て身投げだと思うんですけど、あれよくわからないグッとしたポーズのあの間に攻撃出せば受け止めてくれるじゃないですか。
15:09
もうちょっとやりやすいんですけど、こっちはね難しくてね、払い自体を成功させるのも難しいし、そっから払い攻撃につなげるのももっと難しいと思うんですけど、
それこそね、ブロッキングって出ましたけど、スト3とかみたいに競技人口が多くて、いろんな人がやってたらここのタイミングで払い確定みたいなのが多分知られたと思うんですけど、ちょっと僕はそれもわからないし、
ああ、そっかそっか。
人と遊んでないので基本的に。
悲しいな。
一人でコンピューターと戦っていたので、コンピューター強いんでね、払いてそうなんだって暮らしのイメージですね。
で、ゲーム画面なんですけど、だいたい皆さんが今イメージしている2D格闘と一緒です。画面上に体力ゲージがある。で、その横にキャラの名前が書いてあって、その上にはスコアがあって、みたいな。
で、ゲージとゲージの間には制限時間があってっていう、もう教科書に載ってるやつなんですけど、体力ゲージの下にストックメーターっていう、これも横のバーなんで、なんでストックゲージって言わないんだろうと思ってるんですけど、ストックメーターがありまして、
メーターとしているのはですね、1本満タンになると、その横にある数字のカウントが1つ上がるんですよ。
じゃあストックできるね。
そうそうそう。なのでメーターにしているのかなと思うんですが、これが数字3までストック可能ということなんですね。
で、画面の下側、今話したのはキャラクターの頭の上ですけど、足の下の方にもアイコンがあるんですけど、これ自分が獲得している獣神獣にひも付いている獣神たちの横顔のアイコンが表示されています。
だからゲーム始めた当初は主人公のあの子だったらウサギがいるんですけれども、敵に勝っていくことでそれを吸収していくので増えていくっていう仕組みなんですね。
で、これある条件でゲージに変化したりするんですけど、あと使っちゃうと使った獣神は×が付いて、そのラウンド中は使えなくなるっていう感じになってます。
1回きりなんですね。
1回きりです。
で、このストックメーターと下にある獣神の顔アイコンで何をするかというと、これが獣神召喚、獣神アタックになるわけですね。
XとYとAボタンを押すかZボタンで発動させるんですけれども、この獣神が8匹いるんですけど、ウサギ、タカ、トラ、キツネ、ヘビ、ウシ、オオカミ、イノシシという8匹いるんですけれども、これを呼び出すことができます。
18:11
もしくはこの獣神たちの持っている固有の超必殺技みたいなものを放つことができるっていう。
前者が獣神召喚、超必殺技の方が獣神アタックということになってまして、どの違いがあるかというと、最初から持ってる獣神獣、主人公の女の子のウサギは召喚ができるんですが、途中手に入れたものっていうのは召喚できないんですね。
超必殺技としてしか使用できない。使用してしまうと罰がつく。どちらも使うにはストックカウンターを1つ消費しなきゃいけないということになってます。
ストックカウンターは相手に攻撃とかしていくと溜まっていくっていう作りですね。ここら辺はもうやっぱり教科書通りの作りなんですけれども。
獣神アタックは大体、超必ですよっていうイメージできるかなと思うんですけれども、獣神召喚の方はどうなるかというと、いろんな人がイメージできてそうですけど、プレイヤーキャラの背中側に獣神が霊体のように出てくるという。戦闘をアシストしてくれるという。
そばに立つという意味からっていうやつですね。
そうですね。人によってはスタンドと名付けるかもしれない。
人によっては。
まあまあそういうことですね。
わかりやすい。
この獣神召喚するとですね、絶対的に強くなるかっていうと、実はそうでもなくて、メリットデメリットがあるんですよね。
主人公の女の子、ウサギを連れてる子っていうのがウーリンっていうね、ウーロンちゃんのウの部分と鈴でウーリンっていう子なんですけど、この子はですね、ウサギを召喚すると、このウサギのスタンド能力が二段ジャンプなので、二段ジャンプできるようになるんですけど、バックステップの能力が低下するっていうデメリットもあると。
細かいですね。
そうなんですよ。で、獣神アタックの方は天使団っていう、これかなり難しい。纏うっていう感じで棘に弾丸の弾で天使団って言うんですけど、見た目はニンジン型のオーラが直進する飛び道具なんですね、ウサギなんで。
そうそうそうそう。ねじれながら飛んでいくんですけれども、っていう技が出せるようになるっていうのが獣神召喚なんですね。
なので、8匹の獣によってできるようになること。投げキャラだったら投げ前が広くなるとかね。でも動きが遅くなるんだっけな。
21:00
まあそういうデメリットも持ってたりとか。なんでちょっと呼び出してる時は勝手が変わるんですよね。
でも面白いですね。パワーアップするだけじゃなくて、リスクもあるっていうのは面白いですね。
そうそうそう。だからこれに近いのはあんまりないかな。ストゼロでゲンがモードチェンジするじゃないですか。あれにちょっと近いけど、デメリットっていうのともちょっと違うかな。
あれは完全にタイプが変わるっていうだけですよね。
違うキャラになるっていう印象ですけれども。あそこまでの変化はないんだけれども、やっぱり二段ジャンプできるようになるって結構戦略が変わると思うので。
いや、格ゲーで二段ジャンプは結構強いと思うけど。
強いと思いますね。かなりトリッキーな挙動になるとは思うんですよね。だからキャラクターによっては変化が激しいのかなと思いますね。
というゲームなんですけれども、オーソドックスな2D対戦格闘ゲームで、キャラクターはボスを入れても9人しかいないと少なめで、この時代にしてはね。
そうですよね。
ボイスも正直ちょっと味気なくて、労働の回数もちょっと多いんですよね。キャラクター同士で戦って勝って決め台詞出るじゃないですか。確かあれの前に一回読んで、決め台詞言って次の対戦相手出るからまた読んでみたいなことをして。
で、それもね、1日3、4秒?もうちょっとあったかな?みたいな感じで。
技術力の問題ですからね。
で、売りになってる獣神のシステムもですね、そこまで面白さに影響を与えてるかというと、僕は感じれないということで。
聞いてたらめちゃ面白そうですよ。
そうですか?ただですね、キャラクターデザインとキャラクターのアニメーションパターンというか、アニメーション中のイラスト1枚1枚、ドット絵1枚1枚は、もうヴァンパイアだったり、それこそ月下の剣士とかね、サムスピだったり、
スト3まではいかないかな?マーベルスーパーヒーローズとか、ああいうね、もうランキングで言ったらS級の2D格闘ゲームに迫るぐらいの出来はあると思うんですよ。
そうなんですよね。
その一部に関しては。
いや本当にね、ビジュアルインパクトはすごかったんですよ。
すごい。僕の中で、やっぱり一部の、スト3だけトリプルSなんだけど、あれのドット絵ってちょっと上級してるので、ヴァンパイアシールドとかね、マーベルとか月下とかサムスピとか、そこら辺ってS級のイメージがあるんですよ。
24:08
で、そこに迫るゲームって結構少なくて、僕はこのラビットと、かつて話した新意見、これがね、純S級なんですよ、僕の中ではね。
いや分かりますよ、私も同感ですね。
2つはね、特に新意見も凄まじいですけど、ラビットもなかなか負けてないと思います。
まあやはりね、最初に話したみたいに、SNKとかカプコンの開発者の人が関わってるというところは大きいんじゃないですか、やっぱり。
そうですね。で、絵作りとしては、カートゥーン調なんですね。
そうですね。
何が近いかって言ったら、ヴァンパイアシリーズが近いんですよ。
そうですね、もうイメージとしてはもう完全にあれですね。
そうなんです。で、キャラクターのシルエット、ボディバランスがですね、結構メリハリが効いてるんですね。
ヨシヨシじゃないですよ。メリハリが効いてないっていうのは、僕KOFシリーズとか、あれはこういい意味でシュッとしててリアリティのある体つきをしてるんですけど、
もうちょっとカートゥーンなんでアニメっぽいんですよね。
だからヴァンパイアとかって肩がもりっと大きくて、ふくらはぎの筋肉ももりっとしててみたいな、あっちに近い作りなんですよね。
かなりデフォルメされたデザインですよね。
で、デフォルメした絵っていうのも、1枚だけ描くんだったらいいんですけど、それ動かすってなると、成功性とっていくのが簡単じゃないだろうなと思っていて、
それをね、うまくやってますね。で、色使いはちょっと淡い色使いをしてて、特徴的でいいんですけど、ちょっと難点はね、背景とあんまり差がないので見づらいなとは思ってるんですけど。
なんか全体的に彩度が低いというか、背景もキャラもちょっと暗いんですよね。
そうなんですよね。そこにちょっと差がつけばよかったんですけど。
ね、あれ惜しいですよね。なんかキャラの方はもっと明るくしたらよかったのにね。
そうそうそう。それはね、ちょっと残念なとこではあるんですけど、ただ特徴的な色使い、特に緑の使い方とかが、なんか不思議と中華風なんだよなと思って。
あー、なるほど。そうね、確かに。独特な感じはしますよね。
で、技の描写が結構ダイナミックで、特にね、一番巨体のホウエンっていう猿っぽい動きするやつがいるんですけど、一番体大きいのに投げキャラじゃないっていうやつがいるんですけど。
こいつとかね、あとね、それの息子っていう設定のグラサンでマイクしてる子供の太っちょのぽよぽよした体のエディっていう子とかがね、かなり技の描写がダイナミックでいいんですよね。
で、こげくらった時ってもうバンパイアと一緒で結構表現がコミカルで、バンパイアはね、人間じゃないので真っ二つになったり潰れたりとか無茶ができるんですけど、そこは人間なんで、そこまでじゃないんですけど、両目がバッテンになったりとか、マンガ表現をするんですよ。
27:15
で、結構ね、僕はダメージ表現ってこういうアクションゲームはすごく重要だと思っていて、たぶんキャラの中でもかっこいい枠に入るレックスっていうトンファー使いがいるんですけど、こいつとかやられると顔面から突っ走ったりするんですよね。
やられモーション凝ってるなっていうイメージがあって。
バンパイアの時にもね、そういう話してましたよね。
そうそうそう。そうなんですけど、これね、ほんと言葉で伝えるの難しいんですけど、格闘ゲームの動きでこの範囲までしか絵を描いちゃいけない領域なんだろうなっていう見えない視覚が見えるのが好きじゃないんですよ。伝わります?ここで。
分かります。これはなかなかマニアックな見方ですけど。キャラ要領っていうのがあってね、その中でメモリ制限の中で描ける範囲っていうのが決まってたんですよね、昔はね。
そうだと思うんですよ。
だから、もっと肩口から前に体を出してパンチを出した方がストレートとしては前に伸びるはずなのに、その制約のせいでできないみたいな感じがあんまりにも見えちゃうと、硬いしそもそもそういう動きってのは。
このゲームはそれがないんですよ。それがかなりない方に入ると思います。だから本当に贅沢に使ってるので、そのせいでキャラクターが8人、ボス入れて9人。
なるほどね。
ボスは人造ロボットみたいなやつ。ロボットは人造当たり前か。なんですけど、びっくりするくらいアニメーションないんで。本当にびっくりするくらいないんですよ。
そうか。間に合わんかったんかな。
それもあるし、容量もあるしで。だからそうですね、メリハリのあるボディバランスでのダイナミックなアニメーションにかなり容量を使ってるんじゃないかなっていうふうに感じますし、その結果すごく見た目がいいゲームになってるんですよね。
なので、ぜひアーケード版が出てほしかった。本当に削ってないのがそこにあったのであれば、本当にそれで遊びたかったし、見てみたかったですね。
サターン版を見る限りはね、ちょっと作り込み足りてない感じは受けますよね。
受けます。減らしてるような気もたしかしますね。できないわけじゃない感じがするんですよ。ちゃんとかけてるから。
昔ね、ダブルダンジョンっていうゲームの話とかしましたけど、ちょっと近いノリだと思ってもらいたいです。アウトライブ、ダブルダンジョン。
30:10
あの日本ね。
すごくいい。すごくいいんだけど、もったいない。いいからこそもったいないっていう感じなんです。
すごくいいところと惜しいところが共存してるゲームってありますからね。
とんでも愛すべきゲームなんです。僕にとってはすごく。
あとは出た時期も厳しかったですね、やっぱりね。
そうですね。
競合相手が多すぎるし。
多すぎましたね。
ただね、そんな中でバンパイアに挑んだというのはかなりやる気が見えるなと思うのは、バンパイアってあれだけ人気出て評価されたにもかかわらず、バンパイアフォロワーって出なかったんですよね。
確かに。
なぜかというと大変だからですよ。
そうですよね。
あれをやろうとは思わないわけです、あれ見てもね。できないというか、もうやれないと。
でもそこに果敢に挑んでいったんでしょうね、おそらくね。
そうですね。
いいところまでは行ったんですけど、途中で予算がなくなったのか、いろんな事情があったのかわかりませんが、力尽きてる感はなめないですね。
そうですね。感じます。
すごくだから惜しいんですよ。未完成とまでは言わないけど、ポテンシャル出し切ってない感じがすごいしてて。
今回は話さないですけど、キャラデザインも僕は非常によくできていると思っているんですよね。
一通りのものは揃ってるし、ちょっと名前出したね、トンファー使いのキャラとか、中華風の軍隊の帽子で、下も緑のパンツで白いタンクトップにサスペンダーっていうデザインなんですけど、
ちょっと靴下が見えててね、ズボンまくってるので、そこが赤白のチェック柄みたいな、そこにポイントを入れてて、すごくいいデザインなんですよね。
わかりやすいでっかい武器を持ってるぞとか、そういう方向に振ってないんだけど、すごくまとまったいいデザインしてて、これはなかなか描けないんじゃないかなって。
でっかい武器持ってるやつとかもね、ユイランっていう狐を召喚する幽女の女キャラは、
いましたね。
はい。馬小銭持ってるんですけど、あとクールかっこいい系だとね、黒いコートでオレンジ髪で顔を包帯で隠してるジャコウっていうヘビー使うやつがいるんですけど、こいつ武器が帯だったりとか、
中華風なんで樹風を使う子とかね、なんかいろいろいるんですけど、キャラクター本当にバラエティーに富んでてね。
これぜひね、グラフィック一同動画とかでもいいんで見ていただきたいですけど、見た目は非常にいいですよ。
良いです。で、サウンドもですね、僕が調べてて知ったんですけど、藤田春美さんという方がやってらっしゃいまして、この方カプコンの音響制作家で作曲交換を担当してた人で、最近だとオカンピーっていう名前でちょっと名前が出てる方ですね。
33:20
はいはい。
なので、教作ではあるんですけど、ロックマン3とかファイナルファイトとか、マカイムラとか関わってて。
じゃあガッツリもう本当にカプコンとSNKの人たちが作ってるって感じなんですね。
そうですね。もうね、藤田さんストライダーヒルとかもね、やってらっしゃるから。
もうあれですよね、なんか今の時代だったらクラウドファンディングしてる感じのゲームですよね。
そうですかね。
イメージ的には。
だから動画を検索するとですね、藤田さんご本人がかつてのデータがあったからっていうことで曲をアップされるんですよ。
あ、そう。
はい。
そうかそうか。
もう何年かに一度動画検索ラビットするんですけど、前した時はなかったから、結構最近発掘されたのかな。
最近結構あの人ちょこちょこ表に出てますからね。
そうですよね。
まあそんなわけでね、曲も結構いいので、ぜひね、検索してみてください。
もし持ってる方がいらっしゃったら久しぶりに遊んでみてください。
僕も持ってるんですけど、サタンがないので今回説明書だけ。
あ、そうか。長谷川さんサタン持ってないのか。
そうなんです、サタンがないんですよ。
だからソフトはね久しぶりに引っ張り出してきて説明書を懐かしく読んでたんですけどね。
まあ一応聞きますけど、今遊ぶ方法はないんですか。
ないですね。
ございません。
サタンのみ。
サタンだけだと思います。
あ、ネウチあるなあじゃあ。
なんかアーカイブで出る気もちょっとしないですね、メーカー的には。
これは出ないと思うなあ。新意見より出ないと思いますよ。
ですよね。そのメーカーとしていくつかタイトル出してたらね。
そうなんです。
なんかコレクションとかね、そういう可能性もあるんですけど。
そうなんです。アイオンで2,3本出てればいい。
うん、そうそう。
これもね、検索してみたんですけど出てこないんですよね。
でしょうね。
昔、今あの人たち何やってんだろうと思って調べた時に、キャラのドット打ってた人のブログかなんか見っけたんですけど、今回も頑張って探したんですけど、もうなくなってましたね。
あ、そう。
その後のなんか家庭用のゲームの開発のことが書いてあったんだけど。
うんうんうんうん。
だからもう、チリジリになってそれぞれお仕事さえやってるかなという。
まあおそらくそうでしょうね。
当時の格闘ゲームって、1作目その大ヒットじゃなくてもそこそこ当たれば続編出たんですよね。
そうなんですよね。
続編を出すことでより売れるっていうパターンが格闘ゲームは結構あったので。
ありました。
ちょっとこれ頑張れば次でいけるぞっていうタイトルは続編出る可能性が非常に高かったんですよ。
36:05
うんうんうん。
だからこそ、1作目が微妙な状態でも次で良くなるゲームっていうのが、それこそスト3ですらそうでしたから。
そうですね。
ガロー伝説とかもそうでしね。
うんうんうん。
言うたらサムライだって新サムで良くなりましたし。
うんうんうん。
まあいろいろとね、やっぱ2作目でこう良くなるっていうね。
うんうんうん。
で、ラビットはそこ期待できるゲームだったんですけどね。
期待できましたね。
うーん。
まあちょっと残念。
まあバーチャーも3だって思うとちょっと格闘ゲームが飽和しきった。
いやもうしてますよだって。
時だし、もしかしたらサターンからドリームキャストへっていうのがあった時期なのかもしれないですね。
まあでもそのアーケードが出せなかったっていうのはやっぱり大きかったなと思うんですね。
大きかったですね。
サターンだけでしか出ない格闘ゲームっていうのは非常に厳しいと思いますね。
厳しいと思います。だからね、どれだけラビット知ってますよっていうね、コメントいただけるかですけど。
まあ我々みたいにね、当時格闘ゲームというものが出たらとりあえずは触ってたっていう人ならね、遊んだことなかったとしても画面ぐらいは見た覚えがあるんじゃないかなっていうタイトルではあるかなと思うんですが。
まあ格闘ゲームよくわからないよという方には全くピンとこないタイトルだと思いますけど。
そんな方にもね是非ね、画面の方一度見ていただいて。
なんとかこれはでもさすがに遊ぶ機会が難しいなあこれは。
かなり難しい。今まで出したタイトルの中でもかなり難易度高い方にあると思います。
ですね。本当に今まで大概ね、今のこのご時世ならワンチャンあるぞっていう風に言ってたんですけど。
特に最近はね、そういう発言多めでしたけど。
本当に突然ね、出たりしますから。ただこれは相当難易度が高いというか。
そうですよね。
とっかかりはないんですよね。
ないですね。
だって仮にSaturn Miniっていうハードが出たとしても入らないですもんねだって。
入らないと思う。これより先に入れなきゃいけないのいっぱいありますから。
だからないんですよ。引っかかりどころが。
それこそあれかな。Saturn格闘ゲームコレクションみたいな。
確かに。
メーカー超えた格闘ゲームっていうのをひとまとめでみたいなのが出るとしたらそれ自体がめちゃくちゃニッチですけど。
そうなんですよね。
これ難しいな。久々に。
本当にタイミングが悪いゲームですよね。
惜しかったですよね。
もうちょっと後でドリキャス用に開発してればもっとアニメーションパターンとか多分使えたし。
いろんな事情があったみたいな。
そうですよね。
39:11
ではそろそろエンディングなんですけども。
お気づきかもしれませんが、2本立てじゃなかったのかと当然思われてると思うんですけども。
ラビットが思いのほか盛り上がってしまいまして。
全然2本立ての1本分の内容を超えてしまいましたので。
今回のテーマはラビットということでね。
三国無双の方は次回お話しすると。
いやー単感上映になりましたね。
これ大丈夫かな。テレビとかの続きはCMの後みたいなね。
続き見たら自主予告だったみたいなね。
怒られへんかなこれな。
心配になるけどこういうことも200回も続けりゃあるんじゃないかということで。
そうですね。悲しいソフトなんですよ。だからご容赦いただければと。
最近2本立てのボリュームが大きくなってる。初期の2本立てって本当に1本短かったんですよ。
確かに15分20分で3つ喋ってたかな。
そうですよ。2本立てで40分とか50分で喋ってたんですよ、あの時。
そうですよね。僕らもちょっと感覚がわかんなくなってきて。
なんかね、おかしいんですよね。調べ方が深くなってんのかなもしかして。
そうかもしれない。
まあまあということでね。
ではいつものレトロゲームプレイレポートの方いきましょうか。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話しますので、
これから三日暮少女探偵団遊ぼうと思っている方はご注意ください。最後まで飛ばしていただければと思います。
今回お話しするのが第4話夢男というものになるんですけれども、
例によって前回もそうだったんですけど、ネタバレしますよとは言いつつも、
やっぱりもう本当アドベンチャーなので、
概要的な部分をさらっと話す感じですけど、
この話はある大きなお屋敷に不審者が屋敷に出るっていうことで、
調べてほしいということで依頼を受けて三日暮少女探偵団のメンメンが
その大きなお屋敷に潜入する話なんですが、ちょっと変わっててですね、
名前出したかな?最初の時に出したと思うんですけど、
ランマル君っていう12歳だったっけな、金髪の男の子がいるんですね。
下品な言い方すると諸多枠というかね。
もう女の子にしか見えないような男の子が探偵事務所にお手伝いさんでいるんですけれども、
なんで?って思いつつも話が進んでいくんですが、この子が潜入するんですが、
42:01
メイドとして雇われるということで、何故かずっと助走してるんですよ。
早いな。
早い。早いってのは時代がですよね。
先取ってる。
ゲームでね、今回通常で描く芸の話ですから、ブリジットと一緒ですよ。
素晴らしい。
男の子ってやつですね。
そうです。
早いな。
早いですよ。でもキリ的にはもうこのぐらいですかね、時代的にはね。
そうでしたっけな。
だから気づいてる人たちはその存在の大きさに気づいていただける。
やっぱりクリエイターという人たちは先を行くものですよ。
ですよね。
この4話の主役はもうランマル君だと思って。
素晴らしいですね。
劇中ではランコさんと呼ばれるわけですけど。
いいですね。
そうなんですよ。
声優さんもね、女性がやってらっしゃるので、全然違和感はなくやっていくんですけれども。
財産の財に部活の部で、すごく読み方難しいんですけど、これで宝部って読む。
大きな家に潜入するんですね。宝部家に行きます。
これもうノリはもう本当に横溝誠史。
もう私設定だけ聞いてもそれしか浮かばなかったですね。
もう本当に犬神家か宝部家かみたいな。
そうなるでしょうね。
お話ですので、仙台当主とかそういう方がいらっしゃるんですよ。
離れがあったりとかでっかいお屋敷で、そこに行くまでにはでっかい石段があってね。
本当に財閥なのかな。
大きい家なんですけど。
残念ながら潜入中に仙台当主が転落死するとか。
そりゃそうだ。
それを見た奥さんの千代さんが、もうおばさんなんですけど、ショックで伏せちゃうとか。
その後謎のショック史を遂げて、結構怖いんですよ。
布団の中でギューッと体を縮めて驚いた顔で亡くなってたりとか。
いかにもですね。
そうなんですよ。
でもここでもう蘭丸君だけではってことで、少女探偵団3人娘が応援で駆けつけるってことで、ここからオールスターというかね。
ってなっていくって話なんですけれども。
だからこの話は結構オカルト風味が強い。
その夢男っていうのがですね。
名前が出るのが、その仙台当主が車椅子に乗ってるんですけれども。
最初出会った時に車椅子に乗った状態で暴れてるんですよね。
でそれを取り押さえるのを手伝ってって呼ばれるところで出会うんですけれども。
口にしてるのがその夢男が来るからあいつどっかでやってくれみたいなことを言うんですよね。
いいですね。なんかもう不気味なことしか起こらないですね。
そうなんですよ。
素晴らしいですね。
45:00
でショックで伏せっちゃう千代さんっていうおばあさんも孫かな。
ちっちゃい子に対してその夢男っていうもんはなみたいな。
お前みたいなちっちゃい子供が大嫌いで気づいたら後ろに立ってるんだみたいなその怖い話をしたりとかね。
そういうオカルト的な物騒なスタートなんですよねこの話は。
前回も言ったんですけどやっぱりこの時代の横水聖史的な江戸川ランプ的なお話づくりはやっぱりこの話も貫いていて。
この中の一つですよねこうでっかいお屋敷で火位なのか人災なのかわからない何かが起きるっていうところですよね。
こういうお金持ちの家になればどっかで恨みも買ってるだろうと思いつつ田舎の飲酒なのかもしれないみたいなね。
だからいつものパターンですけど呪いなのか人間の仕業なのか何なのかっていうね。
っていう話で話はもっと進んでいくんですけど当然良い方には転がっていかないので。
それはそうだ。
どんどん良くないことが起きつつ解決していくというお話でしたね。
で長谷川さんどうでした今回はクリアできたんですかね。
これもできましたけどちょっと見ましたね攻略ね。
やっぱり難しいですか。
トリガー数が多いのにトリガー引ける回数は少ない。
そっかそっか要するに押せる言葉はたくさん出てくるのに押せる回数が少ないからどれが本当に重要な言葉なのかキーワードなのかっていうのを見極めるのがやっぱ難しいですよね。
難しいですねもうそこに尽きるんですけどこのゲームの難しさもね。
だってそこをしくじるともう答え合わせのところで失敗ですもんね。
そうなんですよ。
これがなかなか難しい。
やり直すしかないんですけど。
ただセーブは割と多い方かなとこの時代のゲームにしては。
いわゆる今でいうとこのエルデンリングとかの死にゲーに近いんでしょうね。
そうですね。
アドベンチャーゲームだけど死んで覚えるゲーっていうことですよね。
そうですそうです今風の言い方したらもうまさにそうなると思いますね。
そうやって考えたらありかなっていう気もしますね。
そうですね。
リトライのしやすささえあれば。
そうですねそうやったらちょっと面白そうな気がしてきたな。
僕はねビーターに落としてやってるからフリーズするっていうこともなくて。
なるほど。
当時はちょっとあったみたいですね。
そうなのこれきついな。
プレステの故障の可能性もあるじゃないですか。
本体の方か。
やっぱロムを回してるゲームってのはどっちに問題があるかってのは結構わかんないとこですけど。
僕は今んとこないですね。
それは良かったですね。
当時よりは快適にリトライできてるとは思いますね。
48:00
そうかじゃあソフトウェアのバグじゃないってことですね多分ね。
と思いますね。
そうかでもやっぱりそのお話は非常に渋いというかコンセプトは1話からずっと貫いてて。
そうですよね。
良い雰囲気ですけども。
雰囲気ですね。
ゲーム内容はやはり厳しいと。
厳しいですね。
まあまあでもやり応えがあると考えればね、ありかなと思いますけど。
やっぱキャラクターのリアクションとかはすごくオフだし、この当時のキャラクターデザインとかがお好きな方だったらみんな好きになるようなキャラかなと思いますね。
嫌な子全然いないし、嫌な奴も全然いないのは良いとこかなと思う。
まあ嫌な事件はいっぱい起きる。
ストーリー自体は嫌なことばっかりやけど、それはせめてキャラくらい良い人じゃないとね。
そうなんですよね。
でも結構最近ってほらちょっとひねくれた主人公とかもね多くなってきたから。
もうなんかねでも最近ね私は逆にねまっすぐキャラ増えてきたなと思いました。
そうなんですかね。
もう一周したなと思って。
ラノベとかナロウ系見てても、すごくね我々世代でも共感できる主人公増えてきましたよ。
確かにそうかも。あれかもしれないですね。僕鬼滅の刃でそれすごい感じましたね。
ヒロアカもそうかな。
ドストレートな良い子っていうのがねまた出てきて、もしかしたらこれからまた増えるかもしれないですけど。
私だから最近ナロウ系とか異世界転生系のアニメとか見てますけど、すごいね共感できる主人公増えてきましたよ。
確かに確かに。
今まではなんかあれ俺なんかやっちゃいましたみたいなイラっとするやついたんですけど。
そういうのも相変わらず人気はあると思うけど。
いますけど最近はすごく地道にコツコツやってた主人公が周りから評価され始めるみたいな話も多くて。
そうですね。
これって見てて我々世代でもすごく共感できるんですよ。
確かにそうかも。
これいい傾向だなと思って見てた。
そうですね。我々としてはそれほうが見やすいからありがたいですよね。
でもほら今の若い子たちにもそういうことで認めてもらえる世界もあるんだよっていうのを知ってもらうために。
生まれ変わってチート能力で一発逆転みたいなそんなギャンブラーみたいな生き方ばっかりじゃなくてね。
そうですよ。
コツコツやることで報われることもあるんだっていうのをやっぱりそういうエンタメから学んでほしいから。
ということでちょっと違う話になったんでそろそろ引き続きでは三日暮らの方続けていただいて。
あともうちょっとで終わりじゃないですか。そんなにしょうないですよね。
だと思いますね。
多分あと2,3ぐらいで終わりちゃうかな。
じゃあいつもの告知お願いします。
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51:00
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よろしくお願いします。ということで今回はラビットでした。
オープニングでは2本立てと言ってるんですが結果的に1本となりましたので。
昇格しました。
昇格早いな。
実際に配信されているタイトルはラビットというタイトルになっていると思いますけども。
ということは次回は三国無双の話を1本やると。じっくり話せるなと。
そしてもう一つ今回告知がありましてまたまたテーマ回やろうと思いまして。
皆様から思い出を募集したいなと思っているんですが今回の募集テーマは思い出のRPG。
ということでついに来ました。これはいつかやりたいなと思っていたんですが。
毎年ゴールデンウィークはRPGのお話をしているわけなんですけど。
なるほど。
5周年ってこともあるし皆さんとそういう思い出を共有しようと思って。
思い出のRPGなんていうテーマならもうお便りかけない人は多分いないんじゃないかな。
そうですね。何かしらあるんじゃないかな。
誰でも応募できるキャンペーンみたいな感じですけど。
こちらの方をね。またいつものように専用募集フォームを作りますのでそちらに送っていただきたいんですが。
一つだけ注意していただきたいことがありまして。
ロールプレイングゲームの思い出の募集ということでですね。
非常にネタバレが避けにくいということになってまして。
なのでできましたらメインストーリーの核心に迫るような内容とかエンディングに関する内容などはなるべく控えていただいて。
そうですよね。
やんわりとした良い思い出をいただければなと思っております。
どうしても人気ジャンルですしレトロゲームとはいえ本当に今でもかなり遊ばれる可能性が高いと思うんですよね。
これからリメイクだったりHDだったりっていうのが出る可能性も高いジャンルなのでちょっといつもよりそこらへん気を使っていただけるとありがたいなと。
あとはですね。もし万が一そういうことが書いてあったとしてもですね。
こちらで判断したPとか入れさせていただきますので。
そのあたりはどこらへんまで大丈夫かなっていうのが分からなくてもですね。
皆さんの判断で送っていただければ。
こちらで判断してちょっと端折ったりとかP入れたりしますんでね。
あんまり気にせず皆さんのロールプレイのゲームの思い出を送っていただけたらなと思っております。
54:02
むしろね。絞るのが難しいんじゃないかと思うぐらいね。
いっぱい思い出あるんじゃないかなと思いますね。
募集フォームの方はですね。今聞いていただいているこのエピソードの説明欄のところにですね。
募集フォームへのリンクがありますのでそちらクリックしていただいて書いていただけたらと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
54:34

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