なので、こうやって出てくるアイテムっていうのを取ってってパワーアップしていくわけですが、
まずいっぱいあるアイテムの中の基本中の基本が玉が2つありまして、まず青い玉、青玉がこれ取ると取るたびにブルードラゴンの首が増えます。
これね。これ。
めっちゃかっこいいんですけど、これ今になって冷静に考えると元が人間だと思ってちょっと怖いなって思うんですけど。
意識はどうなるんだろうって思うんですが。
当時はめっちゃかっこいいと思いましたね。
説明してなかったんですけど、いわゆる西洋流ですからこれ。
中華流とか和風の流ではなくて。
ワイバーンですね。
ワイバーン的なやつですね。
それの頭が増えるとキングギドラみたいになっていくわけです。
なので、2本3本まで増えるとキングギドラまでいけるという感じなんですけれども、
これで増えていくとどうなるかっていうと一度に撃てる火炎弾の数が増えていくんですね。
で、ちょっとさっき説明した1本の時に地上と大空と大地同時攻撃できませんよって言ったんですけど、2本になればできるようになるんです。
そうですね。
頭が2つあれば打ち分けていくことができるということで。
で、じゃあ3本になったらめちゃくちゃ強いかっていうと、強いんですよ。
強くはなるらしいんですけど、当たり判定もでっかくなっちゃうらしいんですよ。
見た目も最高なんですけど、上手い人たちは2本にとどめとくみたいです。
それなんか聞いたことあるわ。
やっぱ立ち回りするには2本まででいいみたいですね。
なんか昔のシューティングゲーム、たまにありましたよね。パワーアップすると強くなるけど大きくなるっていうね。
ありましたありました。
ちゃんとメリットデメリットがわかりやすくていいなと思う。
そうそうそう、そうですよね。そこに一応選択肢があるわけじゃないですか。
慣れてきて2本でクリアできるよってなったら、じゃあ3本でクリアしてみようとかね、そういうこともできるわけだし。
そうですね。
このパワーアップがドラゴンスピリットの代表的な部分というか。
そうですね。
特徴でしたよね。
やっぱりドラゴンならではのパワーアップ方法だなと思いましたね。
生き物だったら何でもいいかっていうと、そうじゃなくてやっぱりドラゴンだからこそ2つ頭とか三つ首とかね、になってもおかしくないというか。
首が増えるほどドラゴンとしてはなんか強く感じるっていうね。
そうですねよね。
もう一つの赤い方の玉、赤玉の方はですね、これ取るたんびに画面右下にあるファイヤーって書いてあるゲージが増えていくんですね。
これが増えていくと対空ショットのグラフィックが変化して性能ももちろん強くなっていくということで、最大2段階なんですね。
始まった初期段階、1段階目、2段階目っていうことでパワーアップしていくみたいなんですけど。
これ1段階目どうなるかというと攻撃力が初期の倍になると。
じゃあさらに強くなった2段階目どうなるかというと4倍になると。
強い。
強い。しかも敵を貫通します。
強い。
で、ブルードラゴンが左右移動するとちょっとそれに合わせて移動するワインダー性能っていうらしいんですけど、こういう性能も持つってことで2段階目はえらく優遇されてるんですが、
発射した時の根元に当たり判定がないんですって。
なんでそうなってんのかわかんないですけど、まあそうらしいんですね。
なのでこちらも慣れている人は2段階目までいかないらしいです。
1段階目で止める人っていうのもいるみたいですね。
ここにもメリットデメリットが設定されていて、そこに選択肢が生じるということなんですよね。
だから首が3つファイヤーの強さに段階ってことで本当に変化があるというか、どういうバージョンにしていこうかなっていうのが選択できるんですよね。
こういう仕組みに対してアイテムがランダムで出てくるから、なんかいい順番で出てくれたなとか、今これいらないのにみたいなのがね。
むしろ取ったらしんどくなるみたいな。
まあよくあるのがスピードの速くなるアイテムってプレイヤーそれぞれ適度な速さっていうのがあるじゃないですか。
そうですね。スピードアップのアイテムが一番わかりやすいですね。
そうそう。これ以上は取らない。俺は2つしか取らないみたいなね。あるじゃないですか。
ああいう感じの選択肢があるってことですよね。
他にもアイテムがありまして、特殊形状みたいになってるんですけど、ファイアブレスっていうものがまずあって、これは高威力で攻撃時間が長い炎を直線状に放つ対空攻撃なんですね。
なので各ブレスに変化が起きるっていうのがあるんですけど、もう一個似たものがあるんですけど、ワイドファイアっていうのがありまして、
これはいわゆるスリウェです。3方向に広がる炎を撃つ対空攻撃なんですね。こっちは。
なんですけど、ブルドラゴンって首の数が増えるじゃないですか。これとワイドファイアが組み合わさると、ちょっと変化していくんですね。面白くて。
首が1本の初期状態だと普通に3方向に広がるだけなんですが、2本になってる状態でこれ取ると4発飛ぶんですね。
3本になってる状態で取ると5発飛ぶっていうことで、どんどん範囲が広くなっていくんですね。
いいですね。
ここも面白いですよね。で、体全体を変化させるもので、スモールドラゴンっていうものがありまして、これはもう体が単純にちっちゃくなる。どうなるか、当たり判定もちっちゃくなる。
なるほど。
もうちょっとよそのメーカーは写実的な描き込みが増えてたんですよね。
でもなんかちょっとパッセル調のペタっとした感じの塗りがドラゴンセイバーあって、
まあ言い悪いじゃないんですけど、時代的にはちょっとやっぱり描き込みが流行ってたっていう感じ。
漫画で言ったら劇画ブームみたいなの来てた。
いやだからね90年代はその境目なんですよね。
そうですよね。きっとそうなんですよね。
結構変革期だったんですよね。
そうなんですよ。
アーケードゲームとして出ても、もちろんナムコで縦スクロールシューティングなんですけど、
何が変わったかというと、2人同時プレイが可能になっている。
ああそうか。
僕は結構印象強いんですが、ため攻撃があるんですよこれ。
ボタン押しっぱでパワーを溜めるみたいなのができるんですよねセイバーが。
なんで印象に残ってるかというと、すごい使うの難しかったんですこれ。
もともと難しいのに、このため攻撃ってむずいなと思って印象に残ってますね。
まあため攻撃のあるシューティングってたまにありましたけどね。
Rタイプとかね。
そういう中でもちょっと癖があったような覚えがあるんですよね。
いや難しいんですよため攻撃って。
シューティングってやっぱり結局弾ばらまかんとなんとかならない場面が多いですから。
単純に無防備になってますもんねその間ね。
ためて打つだけのメリットがどれぐらいあるかが結構重要でね。
ただ単にため撃ちできるようだけでは生きてこないんですよね。
だからこれ多分叱るべきところでためてちゃんと当ててみたいな使い方をすべきなんで、
分かってくればゲームの面白さにかかってくるんだと思うんですけど、
そんなにこちらもやり込まなかったんで、ただ印象には残ってて、
あとストーリーのつながりはだいぶ薄いみたいです。
そこがね、もうタイトルも違いますし。
そうですね。アーリアっていう神様が出てきて主人公たちにお告げして冒険でるっていうところは一緒なので、
つながりってこの太陽神アーリアがいるってことぐらいで、だから別の世界なのかもしれないですよね。
結構昔のSFってファンタジー世界っていうかその世界っていうのがちゃんと宇宙規模で考えてあったりするじゃないですか。
だから別の惑星なんだけど治めてる神様一緒ですみたいな感じなのかなと思うんですけど、
太陽神アーリアはいるらしいですけど、アムルの子孫が主役ですとかいうことはないんですね。
ただちゃんとアムルの子孫のゲームもありまして、
これは1989年4月14日にファミコンで発売されたドラゴンスピリット新たなる伝説っていう本。
それは安心ですね。
なのでPS4だったりSwitchで遊ぶことができます。
いいじゃないですか。
はい。なので今回お話しする前に買ってSwitchで遊んでみてるんですけど、
そこで最初にゲームモードでOLDとNEWってのがあるんですよ。
これ何だろうなと思ったんですが、今回調べてわかりました。
これその初期版と後でいじって当たり判定とスピードを変えて出したバージョンだと思われます。
すごい。
移植してくれたのはハムスターさんなんですけど、さすがだなという。
OLDとNEWってなってんの?
なってましたね。
バージョン1とか2とかじゃない?
だから僕らが知らないだけで、ファンの方たちはそういう呼び名がついてるのかもしれないですよね、バージョンに。
でもそこまで変わってるならなんか、でもそういうことか。
結局本当に最初出したのがあまりにも難しかったから急遽調整したっていうことなんですかね。
どうなんですかね。ここら辺は詳しい人もいるかもしれないですけど。
嬉しいのが連写機能とかもついてまして。
いや、そりゃそうでしょう。今出すならね。
だから非常に遊びやすいんですけど、めちゃくちゃ難しい。やっぱり難しいですよ、このゲームね。難しいと思うな、本当に。
もうちょっとな。上手くない人でも3面って上手くなったら5面いくぐらいのゲームにしてほしかったなって。
いやいや、もう80年代のゲームにそれを求められてもね。
そうなんです、そうなんです。
アーケードゲームですから。
ただ、逆に考えるとそんなに難しくて、もうね、100円50円むしり取ってるようなゲームだったのに、こんだけ有名だし印象に残ってるっていうのはやっぱすごいなって。
そりゃそうですよね。だってゼビウスだって決して簡単ではなかったですからね。
まあ確かにそう。確かにそう。
いやでもね、なんだろうな、なんかとにかく敵の動きがいやらしいんですよね、ドラスピーは。
なんかもうほんと1面からこんなの出てくるかっていう、その倒したら6方向か8方向ぐらいに羽を散らしていく鳥みたいな敵が出てくるんですけど、1面から。
そう、それダメなんですよね。倒した後に弾ばらまくのはダメだと。
そう、これ1面からですよ。
それは難易度が高いモードですよ、それ。
この地上的もですね、1面に川があるんですけど、そこに熱水的なやつがいて弾吐くんですけど、あれはね、ただ入れりゃいいんだけど、潜ったり出てきたりするんですよ。
そうそうそう。
だから当たんないときあるんですよね。
覚えてるわ。
でね、自分、磁気より後ろで頭出して撃ってきたりするんですよ。
それもね、シューティングゲームの難易度を上げる要素の1つですね。
そうなんですよ。
磁気を後ろから撃ってくるタイプね、いろいろ。
まあしょうがない。魔王軍なんで、もう慈悲はなしですけど、にしてもね、難しいなあって久しぶりにやって思ったけど、やっぱり世界観はすごく魅力的だったし、
分かる。
だからこれを洗練させていった先に逆転裁判とかがあるのかもしれないなと。
その考え方の基礎にはなったのかもしれないんですけど、ちょっと今のところこのゲームの時点でうまく機能してるかというと、という感じがあるって。
分かります。
そうなってくるとこのゲームの知名度がそれほどでもないっていうのも納得がいくかなと。
これがね、そこが惜しいポイントなんですよね。
惜しい。すごく惜しいですね。
そうなんです。
お話がいいだけにね、本当に惜しいなと思いますね。
そうなんですよね。だから私も実を言うと全クリはしてないんですよ。
本当ですか。分かりますね。これどんどん難しくなってくるんだろうなと思う。
雰囲気とかキャラとかね、お話はすごくいいんですけど、ゲームとしてはかなり難易度高いんですよね。
高いですね。
今ならね、テキストアドベンチャーゲームなんて攻略見れば絶対クリアできるんですよ。
それは本当にそうなので。
でもテキストアドベンチャーゲームの攻略を見るっていうのはもうネタバレを見るのに等しいわけじゃないですか。
そうなんですよね。
だからやっぱりちょっと躊躇するんですよね。
しますします。
まあまあでも長谷川さんはもう遠慮なくね、詰まりそうなら攻略見ながらでも進めてくださいぜひ。
そうですね。実際ちょっと見たんですよ。ただ攻略というよりはヒントみたいなのを書いてるサイトがあってですね。
いいですね。
これやっぱ好きな方がそういうサイトって作るじゃないですか。
分かるわ。
だから全部教えたくないみたいで。
いいですね。いいサイトですね。
この人に重点的にお話聞いてみたらどうですかみたいなヒントなんですよ。
すごい善意のサイトや。
それでも詰まったら完全に答えが出てるページもあるんですけれども。
いいですね。
なので僕としてはヒントの方はちょっと詰まったら見るようになしてやってますし、今後もそうしていこうかなという感じですね。
いやいやもったいないんでぜひ最後まで遊んでください。
せっかくやり始めたし、当時プレステでやるよりはやっぱりビータで移動中にできるとかね。
やり直すのも当時よりはハードルが低いと思うんですよ。
ロードも多少早いと思うし。
で結構ね、各話の区切りもそこそこあるので、あの当時のゲームだと思えばね。
だから巻き戻しもそこまでじゃないし、2回目のセリフがすごく早く遅れるとかね。
めっちゃ気は使ってあるのでやっていこうかなと思いますね。
はい。分かりました。
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