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STAGE253「SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ」
2025-04-13 1:10:14

STAGE253「SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ」

今回のテーマは「SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ」
1987年にファミリーコンピュータ ディスクシステムでバンダイから発売されたウォー・シミュレーションゲーム。
シミュレーションゲームとしては簡略化された生産と移動のターン制の戦略パートと、
プレイヤーが直接モビルスーツを操作して戦うリアルタイムのアクション戦闘パートの楽しさ。
この後人気タイトルとなり「SDガンダム ガチャポン戦士」としてシリーズ化されました。
あなたの「ガチャポン戦士」の思い出は何ですか?


感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE253です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、SDガンダムワールドガチャポン戦士スクランブルウォーズです。
長い。
長いけど、言いたいタイトル。
そうですね。
これね、知ってる人でも、正式なフルタイトルは久々に聞いたんじゃないかな。
そうですね。ガチャポン戦士って言ってたかな?
いろんな言い方してたかもしれないですけど、下手したらフルのこのタイトル、忘れてる人もいるんじゃないかなって。
そうですね。前後どっちかが抜けてるような。
それでもね、同世代の人には伝わると思うんですが、このタイトルから分かっていただけるように、シリーズたくさん出てるんですが、初代ね。
そうですね。
今回は1作目の初代の話をメインにしていくということでですね。
はい。
ガンダムですよ。
ガンダムですね。
今話題のガンダムですよ。
そうですよね。まさにこの収録している時期にガンダムジークアックスがテレビ放送が始まって、その手前にね、劇場で先行でね、やってたんで、だいぶ話題になってたじゃないですか。
レトロゲームを扱ううちの番組としては、こういうアプローチしていくというか。
それはそうですよ。我々もね、流行りに乗っていかないとダメですから。若い人を取り込んでいかないと。
1987年の話をするんですけど、番組ね、趣旨でできることといったらこういうことになるわけですよね。
これは大事なことなんですよ。このタイミングでタイトルにガンダムと入れることでですね、検索ワードで引っかかるわけですよ。
そうそう。
それきっかけでまた聞いてくれる人が出てくるわけですから。
ね。それで、「なんだ、ジークアックスの話じゃないんだ。」って思われるかもしれないですけど。
うちはレトロゲームなんでね。
まあまあそれにかかわらず、このゲームは絶対どっかで話そうと思ってたんでね。
そうですね。これはどっかで紹介したいなと思ってたタイトルなんでね。
なので今回いい機会だなと。
今しかないというシリーズでね。じゃあ詳しい話は本編でしていきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
03:04
よろしくお願いします。
1987年11月20日、ファミリーコンピューターディスクシステムでバンダイから発売されたゲームなんですね。
87年。
87年になります。我々が本当に子供の頃のゲームの話に今回なるわけですけど。
すごくない?もうほぼだって40年近く前の話。
怖い。そう言われると怖くなっちゃうんですけど。
これね、バンダイのSD系キャラクターの初のゲームか作品です。
でもそんなもんですよね、確かに。
ガンダムとしてSD初ではなくて、もうバンダイのキャラでの初なんですって。
なるほど。でも分かります。それぐらいのイメージはあるな確かに。
いろんなキャラのSDのゲーム出てきますけど、これが最初だったということで。
で、販売がバンダイっていうところで、うんって思う人もいると思うんですよね。
で、もう一つ僕が今回知ったことがあって、これ開発ですね。ヒューマンらしいですね。
それね、なんか私うっすら聞いたことあったんですよね。
いや僕はね、初めて知った。なるほどなって言ったらちょっとバンダイに失礼ですけど。
そういうことかと、1作目にしてすごく面白かったもんなーって。
まあまあまあ、つくつみ隠さず言っちゃうと、この時代のキャラゲーって結構がっかりさせられること多かったから。
そうですね。もう本当にその原作のキャラクターが出てくるだけみたいなゲームが多かったんで。
多かったんですよ。本当ね、最近のゲームってキャラゲーであろうが、そうじゃなかろうが、関係なくね、面白いも面白い、そうじゃないものはそうじゃないなっていう感覚の方が多いと思うんですけど。
この当時キャラゲーはちょっとキモんだなって思ってたんで。
まあそうですね。
そんな中、数少ないとあえて言っちゃいますけど、当たりの作品だったという印象です。
いや本当にそうですよ。本当にそう。
しかもジャンルがウォーシュミレーションということで。
これもそうですよね、このジャンルでガンダムかと。
まあまあ確かにね、ガンダムって原作はね、戦争を描いた作品ですから、戦争のゲームを作っても何もおかしくはないんですけどね。
そうですよね。ただ本当に子供が遊ぶものだったので、この時代のゲームっていうのはね、そこにウォーシュミレーションを持ってくれて。
ウォーシュミレーションってね、どうしても大戦略とか大人のゲームのパソコンでやるゲームっていうイメージだったので。
ゲームの中でもかなり対象年齢が高そうなジャンルですからね。
06:04
そうなんですよね。過去ね、キングオブキングスの話したんですけど、あちらもそうです。こっちもあって、シミュレーションゲームっていうものを知った面白さが伝わったっていうところはあったんじゃないかなと思うんですよね。
ある。あると思います。
しかもね、ディスクだったので。
そうですよ。
書き換えることができたんですよね。
そうですね。
これも大きくて、発売したのは1987年なんですが、書き換えができるようになったのは翌年なんですね。
3ヶ月ぐらい遅れてかな、書き換えができるようになったみたいで。だから僕はね、最初友達の家でやったんですよね。
で、書き換えに行った気がします。自分でも思ってたんだけど、本当は初めて遊んだのが友達の家で、もう帰らなきゃいけない時間だけど帰りたくないなって思ったのをよく覚えてるんですよね。
だからその後ね、安価で自分のものにできたっていうのも良かったので、本当僕の周りだと遊んでる人が多かったです、このゲームはね。
いや面白かったですからね。
で、さっきね、ちょっと言ったバンダイから出てるんですよっていうとこですけど、あれバンプレストじゃないのって思う人もいると思うんです。
まあそうですね。今のガンダムのゲームといえばね、バンプレストですから。
そうなんですよ。バンダイのキャラクタービジネスといえばバンプレストなんですけど、僕もその意識はやっぱりあって、バンダイなんだなって思った時に、
じゃあなんでバンプレストじゃないんだろうと思って、いやいやそもそもバンプレストっていつからあるんだろうと思ったんですよ。
そうそう、結構でもね、最近ってことはないけど後の方だと思いますよ、パネコン時代から考えたら。
そもそもバンプレストっていうのは何なのかっていうと、バンダイがですね、当時アミューズメント業界でキャラクタービジネスっていうのがまだ手つかずな場所だなって考えてたらしくて、
じゃあ自社のキャラクターを生かして成功することができるんじゃないだろうかって判断したらしいんですね。
で、株式会社コアランドテクノロジーっていうところと提携して、ここアミューズメントの仕事をされてた会社なんですけど、
ここと一緒にキャラクタービジネスやっていこうじゃないかって始めたんですけど、その会社が15億円の借金を抱えてたことが後に判明しまして、
それでこれも経営改善しなきゃってことで、借金を丸がかえして要は子会社にしちゃったんですよ。
それが1989年で、その時にコアランドテクノロジーがバンプレストになったということなんですね。
なんかあんまり美しい展開じゃないですか。
そうなんですよ。なので、ガチャポン戦士が出た頃にはまだ存在してないんですね、バンプレストっていうのは。
09:03
でもね、私もイメージというか印象では確かスーパーロボット大戦の後だと思いますね。
あれが出てからバンプレストっていう名前聞くようになったイメージがありますね。
認識したというか。
そうね、なんかよく聞くなと思って。だから最近のイメージというか。
そうなんですよね。
コアランドテクノロジーっていう会社は僕は全然知らなくて、こんな会社あったんだなと思ったんですけど、
もともと農営産業という会社だったらしくて、ここがですね、ブロック崩しのコピー品のバニッシュっていうもので業界参入したと。
だいぶ古い会社ですね。
でも僕らの知らない会社まだいっぱいあると思うんですけど、ブロック崩し時代にこういうふうに業界に入ってきた会社っていくつもあったみたいじゃないですかね。
しかもそこから大きくなったとこもあれば、なくなった会社もいっぱいありますから。
そのバニッシュの後にいくつか作っていく中で、アルファ電子、そこと共同でジャンプバグを作ってる会社らしいですね。
そこにつながるの?
そう、そこにつながるんですよ。
なるほどね。
過去たまに名前を出したジャンプバグアルファ電子ですけど、ここと。
で、その後オリジナルものっていうのも作っていって、ちょっとセガと関わりがあって、タイトーコナミとかともやってるんですけど、僕らがよく覚えてるタイトルだとPENGO。
あれコアランドテクノロジー開発なんですって。
ああ、そう。
あと青春スキャンダルとかね。
これはちょっとマイナーか。
だからアーケードの授業ができるんだなってことで、バンダイさんがね。
つながりを持ったら借金があったから、じゃあもう払ってあげるかってことね。
そういうことらしいんですよね。
これがそういうことなのかっていうことの一つで、開発がヒューマンだったってのも驚いたんですけどね。
そんなSDガンダムワールドガチャポン戦士スクランブルウォーズですけど、ガンダムの話ではないわけですね。
これがちょっとややこしいとこです。
ゲーム知ってる方はわかると思うんですけど、知らない方からするとSDガンダムということ自体もあんまりピンとこないかもしれませんし。
そうなんですよ。
ガチャポン戦士とかもね、いろんな単語入ってるけどっていう。
そうなんですよ。ややこしいんですよ。このSDガンダムワールドでありガチャポン戦士シリーズでもあるんですよ。
これね、ゲームの説明する前の段階が長いな。
そうですね。このディスクシステムの説明書に書いてあるストーリー的なもの?
もう本当に開いたところに書いてあるお話がありまして、これがガチャポン戦士を表していることだと思うので、結構長いんですけど、
例によって抜粋した文章を作ってきたんですけど。
12:01
少年は100円玉を握りしめていた。
100円玉を書底の穴に押し込み、銀色に光るハンドルを回した。
ガチャッ。どうしたことだ。いつの間にか手にはコントローラーが。
目の前のガシャポンマシーンが消え、SDガンダムがテレビ画面の中でめちゃくちゃに暴れていた。
じゃーん。ついに出ました。全国のおもちゃ屋の二頭身ヒーロー。足が短いと言われながらも君たちの心を掴んで離さない爆笑軍団。その名もスーパーデフォルメガンダムワールドガチャポン戦士のスクランブルウォーズの始まりよ。っていうお話なんです。
なるほどね。そういうことね。
プレイヤーがガチャガチャを回したら気がついたガチャポン戦士の世界に入ってたよ。
そうそうそう。そういうことですね。
なるほどね。
そうなんです。
でもなんとなくわかりますね。そういう世界観でしたね。確かにね。
そうそうそう。なので、外で話していくと、え、なんで?って思われるかもしれないんですけど、ガンダムのモビルスーツを生産できるんですが、連邦もジオンもないんですよ、これ。
そうなんですよね。
ごちゃっと混ざってて、もう好きなものを作れるし、なんなら戦艦があるんですけど、ホワイトベースしかないからホワイトベース対ホワイトベースとかできるんですよ。
そうそうそうそう。あくまでもガチャガチャの世界ですから。
そうです。だからガンダムの精子ではないパラレルな世界なんですね。だからもうジークアックスと一緒です。
そうね。無理矢理つなげた。
じゃあ元のガンダムですけど、ガンダムっていうのは1979年4月7日に機動戦士ガンダムとしてテレビ放送が始まったと。
で、よく聞く話ですけど、始まった当初はそこまですごい人気でもなかったみたいなね、言われてましたけど。
もう視聴率かなり悪かったそうですよ、最初。
なんかちょっとね、ヘイロがそれまでのロボットモノとは違いすぎたっていう。
もう本当になんだこれっていう反応だったみたいですね、最初は。
ただそうは言っても、劇場版やってるわけで、3部作だったんですけど、これが1981年から82年にかけて公開されていたと。
で、1985年ですね、だからガンダムから6年経って続編にあたる機動戦士ゼータガンダムのテレビ放送が開始されて、
その翌年に1986年ですか、機動戦士ガンダムダブルゼータのテレビ放送が始まるということで、このゲームはそのさらに翌年になるわけですね。
なのでゲームに出てくるモビルスーツたちは無印というか、ファーストガンダムからダブルゼータまでのもので何体かね、チョイスされたものが出てくるということになってます。
15:02
で、ちなみに1988年このゲームが出た翌年にですね、機動戦士ガンダム逆襲のシャアの劇場公開があるんですね。
で、その逆襲のシャアと同時上映されてたものが機動戦士SDガンダムなんです。
ああ、そこでか。
はい。これは後に4部作で出るOVAの1と2にあたる部分を先行上映したものなんですけど、で、同時上映ってアニメってよくあったんですよね、昔はね。
ありましたね、昔はね。
そういう感じでやってたんですよね。なのでこの時期、このゲームが出た時期っていうのはもうSDガンダムっていうのは大ブームだったんですよね。
それはゲームにしなきゃっていう時代で、そもそもSDガンダムとは何かっていうと、1985年の6月にガシャポンで販売された塩化ビニール製の人形、スーパーデフォルメガンダムっていうものなんですね。
スーパーデフォルメを略してSDでSDガンダムなんですけど、これはガチャガチャ僕もかなりやりましたね。
わかる。集めてた。
集めてましたよね。で、85年ってゼータの年だから、結構ゼータのモビルスーツもいっぱい持ってたし、もちろんファーストも持ってたし、で、このスーパーデフォルメっていうシリーズの前段階っていうので、プラモみたいのが出てたんですけど、それもゼータだったらしいんですね。
ゼータとエルガイムのシリーズでデフォルメ闘神のプラモを展開して、評判が良かったし、そもそももうちょっと前の時代にチョロQが流行ったじゃないですか。
そうね。チョロQ確かにSDですもんね。車をSD化したっていうね。
あれが多分子供たちが親しんだSDの中でも最初の大爆発だと思うんですよね。
確かにそうですね。
で、いろんなものがSD化していく中で、もちろんガンダムもエルガイムもやってみたんでしょう。そしたらうまくいって、で、金消しっていうのもブームだったじゃないですか。
そう、あれはやっぱりその流れですよね。
その両方をいいとこ取りして作られたのがガチャガチャのSDガンダムだと思うんですよね。
なるほど。
じゃあそれをゲーム化しようじゃないかということでこのゲームになるという感じみたいですね。今回調べてみたら。
まあまあまあ、調べててね、あんまり脱線するのもあれなんですけど、すごく驚いたのが、当時のSDガンダムのデザインしてた方って当時高校生だったらしいですよ。
ここら辺はね、ちょっとあんまり脱線するのもあれなんで、ご興味あれば調べてみてください。
現役高校生が働いてたってこと?
だったんですかね。
高卒で働いたんじゃなくて。
高卒だったのかな、でもなんかそんなようなことが出てきてね、えーと思って。
それはあれかな、公にしていいことなんかな。
18:00
どうなんでしょうね。
今でブラックとかそういうのとは違うんかな、大丈夫かな。
結構その。
バイトか。
例えばね、そうそうそうそう、ゲーム業界でも特にサウンドの人はバイトで入ったっていう話何度もしてますし。
あるある、80年代の頃って確かね、君興味あるのちょっとバイトするかつって。
そのまま正社員っていうパターンもね結構あったみたいですから。
ね、あったし、アニメとかでもね、有名なとこだとね、ガイナックスっていう。
そうね。
オネアミスのスタッフっていうのはもともとはね、大学の仲間みたいなところからもともと。
そこはもうちょっと別格ですけどね。
まあ別格。
まあ大学生って言ったってもうそんなレベル一人じゃなかったですからね、当時はすでに。
そういうものの一つとしてこれもあったのかなっていう話があってね。
ご興味あれば調べてみてください。
僕は番組でも何度か言ってますけど、ビックリマンも好きで、とにかくSDのものがなんか好きなんですよね。
で、それもあってこのゲームはちょっとやってみたくて、友達に遊ばせてもらったんですけれども。
だからウォーシュミレーションだったけど、絵に惹かれてやってみたというところで。
あとね、もうちょっと後で詳しく話しますけど、戦闘システムがあんまり難しそうに見せなかったっていうのが良かったんだと思うんですね。
ゲームの概要なんですけど、ストーリーはさっき言ったみたいなもんですけど、概要は青と赤で分けられた勢力っていうのがあって、
プレイヤーが青になって赤がコム、説明書にコムって書いてあるんですよ。
CBUじゃないんですよね、コムって書いてあるんですけど。
赤をコムが操作して、拠点を確保してユニットを生産しながら敵軍本拠地を攻め落とそうっていうね。
ウォーシュミレーションですよね、もう完全にね。
で、ウォーシュミレーション難しそうだなって思ってた僕がやれたのは、このゲームシミュレーションだけでできてなくて、シミュレーションパートと戦闘パートが分かれてるんですけど。
そうですよね、そう。
そこの戦闘パートがそんなに難しく見えなかったし、というかむしろ魅力的に見えたんですよね。
そうです。
だからちょっと敷居が低かったっていう気がします、今となってはね。
私もこのゲームの一番楽しかったのは戦闘シーンですよ。
そうですよね。
いろんなモビルスーツを作れるっていうのも楽しかったです。
そうそう、そうです。その日本柱ですよね、本当に。
いやもう本当にだから子供が楽しいところがたくさん入ってるんですよ。
そうそうそうなんですよ。だからシミュレーションパートでユニット、モビルスーツだったりモビルアーマーだったり戦艦だったりっていうユニットの移動とか、
21:03
それによる拠点の選挙を行って、それで得られるポイントでの新たなユニットの生産をする。
で、そのユニット同士が当たったときに始まる戦闘パートっていうのはアクションゲームなんですよね。
そう、ここがね。スーパーロボット対戦をイメージする方からしたら全く想像外だと思うんですけど。
パラメータを計算しての戦闘結果を表示するゲームではないんです。
ないですね。サイドビューのアクションゲームです。
完全にアクションゲームで戦いますから。だからユニット性能は多少あるんですけど、アクションゲーム上手い方が勝つっていうね。
そうそうそう。どうしてもユニットの強さっていうのは関わってきますけど、単純なユニットのパラメータ勝負にはならないというかね、人の手で動かすので。
それがね、実は意外とというか、その部分がガンダムらしさも表してたんですよ。
まあ確かにそうかも。
初代ガンダムの世界観ってパイロットによって機体性能が変わるんですよ。だからシャアが乗ればザクでも強いっていうのはガチャポン戦士ではそこが当てはまるんですね。
実際ザクに乗って上手い人はガンダム倒せたりするんで、ガンダム世界をちゃんと表してるやんって言いましたね。狙ってかどうかわかんないですけど。
そうですね。で、当時あったゲーム、特にファミコンでのゲームとしてはこっちの方がやっぱりとっつきやすかったですよね。
そうです。これね、なんかいろんな意味でファミコンに落とし込むのに都合が良かったというか、まずSDを選んだっていうのはこれはもうファミコンの描画性能、描画能力ではSDの方が都合がいいんですよやっぱり。
そうですよね。
プラス複雑な計算とかさせるんじゃなくて、アクションゲームさせた方が見栄えもいいというところとか、いろいろと上手に考えて作られてるなというのが印象ですね、やっぱりそこが。
ゲームモードが3つありまして。
そんなにありましたっけ?
そうなんですよ。で、みんながたぶんいっぱい遊んでたと思われるのが、ワンプレイと表示されているもので、プレイヤー対コムで遊ぶ1人用ですね。
あと2プレイっていうのもあって、これも遊んでた人いると思うんですけど、プレイヤー対プレイヤーの2人用。
そっかそっか。
で、3つ目がこの時代たまにあったなって思ったんですけど、ウォッチっていうモードでコム対コムが戦ってる。
思い出した。もうすっかり忘れてましたわ。
これ鑑賞用なんすかね。
やってた。私ね。
はいはい。
やってた。鑑賞モードで見てたけど、コムの思考が長すぎて途中で諦めた思い出しました今。
そうなんですよ。
24:00
そう。もうね、当時遊んでた人はそうそうって思ってるだろうし、誰もが忘れられない決定なので、もうこの時点で言いますけど、このゲームね、コムの思考時間が半端なく長いんですよ。
これね、ご存じない方ね、コムの思考時間が長いって聞いてどれぐらい想像するかわかりませんけど、今あなたが想像してるその時間の数倍長いですからね。
長いですよ。ほんと長いんですよ。
べらぼうに長いです。
不具合です。これ今の時代で言うと。
フリーズしてんのかって思うぐらい。
サポートに電話ですもんこれ。
いやほんと長いんですよ。キングオブキングスの時も、面がね、どんどん大きくなってユニットが増えると長くなっちゃうんだよねって言ったんですけど、
言いましたね。
僕の体感だとちょっと比じゃない。
比じゃないです。キングオブキングスなんか全然考えてないレベルですね。
そう。このゲームやりながらテレビとファミコンがもちであったらキングオブキングスも一緒にやれますよ。
できるできる。いやマジでね、コンピューター考えてる間にトイレ行ったり、なんかお菓子飲み物取りに行ってもまだ終わってないなんてザラですからね。
ザラですね。
漫画読んでていいぐらいですマジで。
そうですね。なんならガンダム見ながらやればいいんですよ。
いやもうほんと長い。先にこの問題点というか文句をバーって言っちゃいますけど、長いんですけど、それ以外のところはもうおおむね満足。
そう。だからそんな重大な欠点があるにもかかわらずめちゃくちゃ面白いんですよ。
そうなんですよね。時代が時代だったんで許されたっていうのもあると思うんですけどね。
はい。というかね、そんな長いコムたちを戦ってる観賞用モードもあるわけですけど。
いやーマジ今戦略に思い出しましたよ。
そのそれを入れるってことはもうそのコムとコムが考える時間見せるわけじゃないですかわざと。
そうですね。
これ作った人たちはもう皮肉を込めて入れたのかなっていうぐらい。終わらないんですよだって。
あのね考えてるときにシミュレーションのマップ画面の下のウィンドウに文字が出るんですけどそこで考えてまーすって。
あれがまたイラッとするんですよ余計にね。
そう。
あれ天才的なテキストやなと思って考えてまーすって書いてある。カタカナでね。
今なら優秀な煽り文になる。
なるな。
でねフリーズしてないって分かるのはその考えてまーすのカタカナの前にモビルスーツの顔アイコンが出てるんですけどそれがランダム表示してるんですよグルグルグルグル。
やってんなっての分かるんですよ。
今のゲームのそのロード画面中にこうアイコンが動いてるっていうあの演出が入ってたんですね当時。
そうそうそう。
だから止まってはないと。
そう。最初はね最初あそこの演出も楽しい。
最初ねもう一瞬だけですよそんな。
27:02
いやもうマジで長いって。
そうそうそう。
その恐怖がすごいやっぱり強烈に残ってるからな。
今長いっていう文句を言ってた時間ぐらい考えてますからね。
もっと長いんちゃうかな。
もっとやってるかもしれないですね。
ぼやいてパッて画面見たらまだ考えてんのかいってね。
ってまだ終わってへんのかいっていうぐらいもう長い本当にさ。
そうなんですよね。
まあまあそんなねコムではあるんですけど難易度選択もできまして。
そうそうそうそうそうやったそうやった。
これね世界観をよく表してるんですけど難易度って普通ノーマル、イージー、ハードとかねそのハードの上を作ったりとかベリーイージーを作ったりとかするわけですけどこのゲームは一番簡単なものがバックベ。
ああそうやったね。
次がバスクオムその次強いのがハマンカナン一番強いのがシャアアズラブルっていう。
いやこれ素晴らしいですよね。
ガンダム知らない人には全く理解のできない難易度設定。
全くわからない。
SD化されたこの4人のねガンダムに登場する人物たちの顔が書いてあるんですけどまあひどいんですよ。
シャアがすごい太ってて。
おそらくその仮想コムなわけですよね。
そうですね。
この人たちが相手だよということなんですね。
シャア強いわな。
そりゃそうっすよハマンも。
ならお前3倍の速さで考えろよって話ですよ。
本当はそうしてほしいとこですよね。
独特のあのピキって音がして一瞬で考えてほしいとこですけども。
そうなったら勝てへんけどねそうなったら。
そうっすね。
それはもう全滅しますけど。
まあでもねこういう難易度選択のとこにも遊び心があるんです。
さっき考えてマースを優秀な俺だとは言ったんですけどユニークな部分だということで。
そうそういや前編にねすごく遊び心は詰まってますよ。
そうなんですよね。
まあそれはやっぱりSDガンダムだからっていうのがあって。
これもねやっぱ大シミュレーションって難しそうでしょっていうところを緩和するためにやってたんじゃないかなとは思うんですけども。
さっき言ったようなゲームモードからどれかを選んで難易度選択としてその出てくる人物を選ぶと。
そしたらゲームが始まるんですけど。
まずシミュレーションパートこれは1ターンにつき3回行動できます。
ユニットを10体抱えてたとしてもその中から3回の行動しかできないので全てのユニットを動かすことができないんですね。
そうでしたね。
30:00
そういうタイプなんですよ。
で同じユニットを2度動かすことはできないんですね。
そうですよね。
っていう制約がある中で移動関節攻撃生産っていうのができまして3回行動したらフェイズチェンジということで相手にターンを渡すってことになります。
移動は多分わかると思うんですね。
移動コストが土地にありましてそれに対してモビルスーツの移動力っていうのがあるのでその計算に基づいて何歩動くかっていうものなんですけれども。
生産はさっき言ったモビルスーツが作れるっていうところでこの関節攻撃っていうのがちょっと変わっててこれができるのがホワイトベースだけっていうところになりますね。
モビルスーツ1体を1ユニットと考えますのでザクを動かして戦闘に入ったらザクがわらわら出てくるわけではなくザク1体です。
モビルスーツ1体1ユニットっていうかなりシンプルなわかりやすい作りで。
マップはヒッグスとかじゃなくて四角なのでスクエアなのでかなり四角マスで区切られてるだけっていうことでこれもかなり簡単にできてる。
そのマスを移動して都市、宇宙の場合はコロニーがあるんですけどそこにユニットを乗っけたら自分の色になって自分ところが占領したよってことになります。
この都市っていうのは生産に関わるポイントっていうのを占領するほど多く生み出すと。
かつ戦闘で傷ついたモビルスーツを置いておくと回復するっていう効果があります。
この辺りはその他のシミュレーションゲームと大体同じシステムというかオーソドックスなシステムですね。
これもシミュレーションだとオーソドックスなんですけどマスにはいろんな土地があって例えば宇宙だったり大気圏、森林、砂漠、海、都市、首都とかあって全部で11種類あるんですけど、
それぞれ移動コストっていうものが設定されていてかつ特徴付けもされている。
大体その特徴っていうのはバトルでの動きに変化をもたらすんですけれども、あとは都市はさっき言ったように回復ができる。
首都はガチャポンの機械の形なんですけど、生産ができる場所なんですよね。
そこからモビルスーツが生み出されてきて出撃してくるっていうことなんですけど、
あと大気圏とかだとどんだけ移動力持ってたとしても1マス1歩しか動けないんですよ大気圏っていうのはね。
そうやったそうやった。
だから地上から宇宙に上がるのにすごく時間がかかるっていうところがリアリティがあるなというね。
そうそうやっぱ大気圏って大変なんやなって思いますよね。
他の特徴図形もバトルパートでいろいろ効果が出てくるんですけど、その前に一番楽しいところの片方、日本柱の片方、生産ですね。
33:09
これはさっき言ったようにガチャポンの形をした首都っていうところにユニット生産機能があってですね、
必要なのは生産資金と何ターンかかるかっていうところなんですけど、時間もコストになってるんですけど、
そうやつくのにね、強い機体ほど時間がかかるんですよね。
そうなんですよ。生産資金はさっき言ったように都市を占領することで増えると。
で作れるユニットが21かな。ユニットは全部で22なんだけど、たぶん作れるのは21になるんだと思うんですけど。
結構ありますね。
これは冒頭でも言ったようにファーストからダブルゼータまでのモビルスーツ、モビルアーマー、戦艦が出てきますと。
なんでジムがいないのかなとか、なんでガンキャノンいないのかなとか思ってたんですけど当時。
これは結構選ばれしモビルスーツたちが出てくるんですけど。
もう原作のモビルスーツが多いから、その中からやっぱりいろいろと選抜してるんだと思うんですけど。
そうなんですよね。いろんな都合があって。
このユニットを生産してる時、製造なのかな。別のユニットはもう作れないんですよね。
同時並行で何体も作れることはできなくて。
そうでしたね。
完全に出来上がったら次のユニットが作れる状態にはなる。
その時に生産資金があれば作れますよということなんですね。
じゃあ生産しましょうってなったらガチャポン型の首都を選んでどれを作るかっていうモビルスーツの顔アイコンが出てくるんですね。
で、コストが横に表示されてるんで何段かかりますよとかいくらかかりますよっていうのがあるのでそこで作れるものを選んでこれ作りますっていうことをやると、
自分のウィンドウの下のところにその顔ウィンドウが移動してくるんですけど、白で表示されてるんですね。
これって生産中は白いんですよ。
で、各ユニットに設定されたターン数が経過するとピーピーって音が鳴ってセリフウィンドウのところに一丁上がりって出てきて。
言ってたな。
表示されてですね。色がついて完成となるわけですね。自分の色になって。
で、この一丁上がりがですね。一と丁までは漢字なんですけど、これね多分画数が少ないから漢字で表現できたんだろうなって。上がりはカタカナなんですけどね。
なんかここら辺に涙ぐましい努力を感じるんですけど。
専用にフォントを作ったんでしょうね。
このね、このちょっとしたことなんですけど、できた感がすごいあるっていうか。
そうですね。
特にね、強いモビルスーツは時間かかるので、やったキュベレーできたわみたいな気分になるんですよね。
36:01
ここがね、戦略の一つで。
そうですね。
まあ安くて早くできるザクとかをね、いっぱい作るのか、それともまあ今は余裕があるから時間かけて強い一体作るぞみたいなね。
ここら辺が考えどころなんですけど。
そうですね。もうこれね、作ってるだけでも楽しいんですよ。
まあそうそう。
すごく楽しかったですね。
で、バトルパート、そういうふうにね、して作ったユニットで戦うバトルパートですけど、
まあモビルスーツ同士が同じマスに重なることでバトルに突入するんで、
で、スタートボタンを押すと、画面が戦闘用のサイドビューの画面になると。
そうそう。
もう一対一のね、対決になるわけですけど。
そう、もうこれ完全に対戦格闘ゲームですかね。
そうですね。
まあ対戦アクションゲームか。
画面下にね、エネルギーがね、格ゲーで言ったらヒットポイントですよ。
そうですね、体力ゲージね。
ゲージが表示されてるんですよ。
なんかよくわからない点々でゲージが区切られてるゲージがあって、
それがゼロになったユニットは破壊されてしまうということで。
で、戦闘に制限時間が設けられてて、60秒なんですけれども。
そうそう、それが良かったな。
そうそうそうそう。これ延々できないんですよね。
そう、時間制限があるおかげで、逃げるが勝ち戦法が取れるんですよ。
自分がザクで敵がガンダムでも、要するに守りに徹すれば逃げ切れる可能性がある。
そうですね。
そこがすごく良かった。
逆にね、逃げられて困るから攻め込まなきゃいけないし。
で、まあ60秒っていうのも程良かった気がしますね。
で、この時間制限が来ちゃった時はどう判定するのかっていうことなんですけど、
時間終わった時にエネルギーが少ない方っていうのが負けとなって、
その場で壊れるんではなくて、
その戦闘した区域から自分の側のマスに何マスか飛ばされるんですよね。戻っちゃうんですよね。
で、まあ良い場合もあるんですけど、まあまあそういう処置になっていて、
で、この時もね、ちょっとカウインドの横に吹き出しが出るんですよ。
ひえーみたいなやられた方は。
で、勝った方はダーって出るんですけど。
こういうところもちょっと楽しい。
ああいう細かいところが良いんですよね。
そうそうそうなんですよ。
あれ大事やなと思って。
そう、ファミコンでああいうのはね、本当に面倒だと思うんですよ。大変だと思うんですよ。
ただそういうね、ちょっとしたところが面白さにどんどん積み重なっているんだなって思うところでした。
声が出るわけでもないですから、やっぱ文字でそうやって書いてあるだけでもね、遊んでる方は十分だったんですよ。
で、SDガンダムの世界を表現してますよね。
そうですね。
モビルスーツって喋んないはずだから。
そうそうそうそう。
で、それが喋るっていうところで、SDガンダムの世界はモビルスーツ自体に自我がある感じがね、演出できているというところで。
39:07
あそこも好きでしたね。
で、このバトルパウドの操作なんですけれども、Aボタンがだいたいビームライフルとかビーム砲とかマシンガンとかパンネルとかの射撃系の武器を発射するボタン。
じゃあBボタンはっていうとビームサーベルとかヒートホークとかの格闘系武器の扱いになるんですよね。
ビーム投げ方とかね。
ただこっちはですね、搭載してないモビルスーツがいたりとか、悲しいことにズゴックはですね、Bボタンを押しても何にも起きないんですよ。
そうしょうがないですよね。
爪は多分アニメーションが作れなかったんだろうな。
かもしれないね。
そうだと思うんですよね。で、あとね、アッシマーとかはね、Bを押すと変形するんですね。
いやもうこれね、私の中でアッシマーとバウンドドッグがもうめっちゃかっこよくて。
あーわかる。
変形タイプ結構使ってたな。
それだけで楽しいですからね。
楽しい。だからね、モビルスーツ状態だと動き遅いけど、変形すると速くなるんですよ。
そういうちょっとメリハリも効いててね、すごい良かったんですよね、単純なことなんですけど。
でね、僕ね、バウンドドッグもアッシマーも、バウンドドッグはまあ本家も好きだけど、なんかSDのデザインが特に好きだったんですよね。
あーわかるわかる。
アッシマーは特にSDになると可愛いんですよ、転がしてて。
そうね、丸っこくてね。
そうなんですよ。
アンパンみたいな。
そうそうそう。
まあファミコンなんでね、AボタンとBボタンしかないわけですけど、十字キーで移動というね。
で、もうちょっとここに味付けしてるのが、バトルパート発生時にユニットたちがいた地形に応じたバトル画面の変化なんですよね。
あーそうか。
これでさっきね、Bボタン押しても何にも起きないズゴックにちょっと光が当たるんですけれども、要は水中での戦闘だとズゴック有利になるんですね。
これどういうことかっていうと、水中って上方向に浮力の影響を受けて流れるんですけど、ズゴックは平気なんですよね。
それはまあ水陸養老なんで。
そりゃそうだ、当然だ。
で、都市とかコロニーは特に何もないんだけど、障害物が多いんですね。
あとアステロイドベルトとかっていうのは。
あー、よく戦ったな。
そうそう、多いんで、ここはね、ドムのバズーカが突き抜けていくので。
覚えてるわ。
ありがたいんですよね。
障害物が当たって爆発したその爆風にも当たり判定があるんじゃなかったかな。
かっこよかったなあ。
あれだけでドムを表現してますよね。
そうそう、だから工学兵器と実弾兵器の差がちゃんとあったね。
大気圏とかは下方向に重力の影響を受けたりとか。
42:02
あれちょっとしたことですけど、すごく変化感じましたけどね、アステロイドって。
だから大気圏だとなんか戦いたくなくて、それがアニメ本編もイメージさせるというか。
地形効果利用することで核下の相手でも核上に勝てる可能性あるんですよ。
そうですね、それもそう。
相手大気圏で戦うことで核下で倒すっていうことができたりするんですね。
そうですね。ズゴックとかね、特に顕著というか。
得意なとこだと安心して戦えますしね。
だから面白いんですよね。ユニット性能プラス地形効果プラス操作してるプレイヤーのスキルっていういろんな要素が入ってて。
かなり絶妙なバランスだった気がしますけどね。
ファミコンなんでね、操作は今やってみると結構難しいなっていう感じはあるんですよね。
思い通りに動くもんではないですけど、特に宇宙は全方向に艦船働くので。
でもあれがお互い条件一緒ですからね。
そうですよね。
人とやるとね。コムの場合はちょっと別ですけど。
シャアとかもうね、ビタ止めして100%射撃してくるんで。
それはしょうがないからね。
そうなんですけどね。ここら辺がアクションにしたことによっての独自性であって面白いとこなんでしょうね。
いやもうこれはやっぱり戦闘パートがアクションじゃなかったらここまで面白いゲームにはなってなかったと思うんですね。
苦手だった人とかいるかなと思うんですけど、この時代的にはその方が良かった。他のゲームもね、アクションがやっぱりメインな時代だったので。
私個人的にはだから今のスパロボを初代ガチャポンシステムで出してほしいですもんね。
そう。
ゲッターとか自分で動かすタイプのガチャポンやりたい。
確かにね。出ても良さそうですけど。
スーパーロボット対戦ガチャポン戦士。
いっぱいある中でそういうのもありそうですけどね。
作るのは大変かもしれないですけど、ゲームとしては楽しそうですけどね。
途中で言った間接攻撃っていうのも戦艦だけできるんですけど、最初にも言った通り戦艦はホワイトベースしかない世界なんですけどね。
たぶんジオン側の方も欲しかったんでしょうね。
そう。
無理だったよな。
そう。容量制限ってものがあったんだと思うんですけど。
ホワイトベースもホワイトベースって言ったらやっぱりモビルスーツを搭載してるじゃないですか。
そうね。
アニメだと。
これはできないんですよね。
そうね。それはもうしょうがない。
単なる戦艦でしかないんですけど、ただ特徴としてシミュレーションパートでムーブっていう移動以外に弾を発射することができて、
射程範囲内に他のユニットがいたらそこに弾を打ち込むことができるんですよね。
それだけでも嬉しいのに2種類あって、ミサイルとビームがあるんですけど、
45:05
ミサイルは高威力だけど命中率が低い。ビームは低威力だけど命中率が高いっていうね。
そうでしたね。
どっち選ぶみたいな感じなんですよ。
特にコロニーとか都市にいる敵に攻撃打ち込むときは回復しちゃうのでそこにいると。
できればミサイル打ち込みたいんですよ。ただ命中率結構低いのでなかなか当たらない上に当たらなかったときどういう表現されるかっていうと、
ユニットの横に吹き出しが出てきて下手くそって言うんですよ。
あー言われてたわ。
ね。
イラっとすんちょっとな。
そう。当たるとひえーって言うんですけど、この吹き出し表示でねわかる。
ちなみに味方に打つことができるらしくてこれやったことなかったんですけど僕。味方に打ち込むとこらーって怒られるらしいです。
あーそう。
そう。ダメージはないらしいんですけど。
へー。
こういうとこがねサイさん言ってるようにユニークというかコミカルというかSDガンダムらしいなーって。
いいですよ。そういうちょっとしたことが大事ですよね。
本当にちょっとしたことなんだけど当時のファミコンの性能だったり要領を考えるとこれを入れるために切ったことっていうのも絶対あるはずで。
でも入ってて本当に良かったなっていうとこの一つなんですよね。
これをね基本的に繰り返していってクリアを目指すんですけど、
まあねもうすごく昔のゲームなのでちょっとラスボスのネタバレをさせていただきたいんですけど。
なるほど。
もしねこれから遊ぶ今まさに首都の敵首都を目の前にしてるって人がもしいたらちょっと飛ばしていただきたい。
まあねいるかもしれないですけどね。
ぜひね撃破してからもう一回聞いてほしいんですけど、クリアするためには敵の首都にまず到達しなければいけないと。
で到達するとボス戦になるんですね。専用ボスがいます。
これを倒すことができればクリアなんですけど、このボスがもう激アツで武者ガンダムなんですよね。
ああそうでしたね。
この武者ガンダムっていうのはまさにSDガンダムのキャラクターっていうイメージが僕はすごい強くて。
だってあれでしょSDガンダムが最初でしょ武者ガンダム。
だと思います。SD発祥だと僕は思ってます。
もしかしたら違うのかもしれないですけど、なんかそのスピンオフ漫画とかがもしかしたら源流にいるかもしれないですけど、僕が認識したのはSDガンダムなんですよ。
めっちゃかっこいいなこの和風のガンダムって思って。
だから将軍が出てくるわけですね最後。
そうです。最後は武者ガンダムが出てきて、ビーム薙刀とビームライフルを装備してるんですけど、これがねもう超高火力なんですよ。
言ったらキングオブキングスで言うとこの王様なんですよね。
48:00
そうですね。だから当然強いんで、ただ欠点が一つありまして、武者ガンダムダメージの回復ができないんですね。
まあそりゃそうやわな。だって首都に陣取ってて回復されたら溜まったもんじゃないから。
無敵になっちゃいますけどね。
なので上等手段としてはいっぱいユニット作って囲んで総力戦で撃破するってことなんですけど。
そういうことです。安いモビルスーツ。
ザクとかね。
ザクを大量に作って数で押すっていうね。
そうそう数で押す。で弱ってきたなと思ったらお気に入りのモビルスーツ、すごい高額なやつキュベレーとかねサイコガンダムとかハンマーハンマーとか。
いやー負けたらきついからなあ。
そうですね。
まあまあでもね、そういうなんていうかな、お気に入りで挑めるっていうのもこういうゲームならではの楽しみだと思うんですよね。
いやーこのね本当にラスボスに武者を持ってくるのはね、すごくセンスがいいなと思うんですよね。今にしてもね。
このゲームの勝利条件っていうのは相手陣地の王様というかラスボスを倒したら倒した人が勝ちということですから。
そうです。
まあわかりやすいですけど。
これで勝ったことになって、相手軍のガシャポン機械があるんですよ。そのユニットを生産する機械があって、それがこうボボーンって壊れて、そのカプセルが出てくるところからカプセルが最後コロコロって一個出てきてパカって開いたら中から白旗が出てくるっていうね。
そうでしたね。
これもいいんですよね。
そうやったわ。
なんか全体的に世界観を大事にしてて、ファミコンっていうスペックが高いわけでもないマシンで、ちゃんと収舎選択して表現してたっていうところでね。
そうですね。やっぱりSDっていうキャラクター自体がファミコンの表現力とも相性良かったし、ガシャポンっていうテーマもね、チープなこと自体がコンセプトで魅力になってるというのはね、いいところついてきたなと思いましたね。
そうですね。最初のストーリーの文章でもね、ちょっと通じたかなと思うんですけど、この80年代独特の明るい雰囲気というかね、ちょっとふざけた感じ?おふざけ感っていうのがね。
コミカルな感じですよね。80年代のあられちゃんとか。
そうそうそうそう。
ああいうテイストというかね。ありましたね。そういうの。
そういうところもうまく出てたしね。それが吹き出しのセリフ表示っていうことで表現したりしてて、このSDガンダムらしいコミカルな世界観っていうのがもうすごく楽しくて、
普段慣れてないウォーシュミレーションゲームっていうのも、戦闘パーとかサイドビューの普段慣れてるアクションになってることでやりやすくなっててっていうね。
51:08
そうそう。だからウォーシュミレーションって言ってもね、キャラユニットのパラメーターとか地形効果のことを考えて慎重に進めてっていう感じのゲームでは全くないです。
そうそう。そこのところはね、本当生産する金額と時間っていうところの最低限のところに絞ってね、あとはどこが得意っていうのを地形効果っていうので手触りで伝えるっていうふうにやってたのが良かったように思いますね。
で、ユニットのモビルスーツ自体は成長もしないですし、勝ったからって言ってね、強くなったりもしなくて、あくまでも基本性のプラス操作する側のスキルが影響するというところもね、楽しかったんですよね。
で、キャラゲーならではのね、これ納得感というか、自分がザクでガンダムに挑んだときに負けてもしゃーないわってなるんですよ。
なる。なります。それは。
ガンダムずるいわってならないんですよ。
ならないですね。
いや、そりゃガンダムやもんなーっつって。
そう、なる。
サイコガンダムもめちゃくちゃ強かったんですけど。
そう。でね、サイコガンダムがね、またデザインがね、胴体がサイコロの形ですよね。
そう、もうこれダジャレなんですよね、これね。
こういうのも80年代だなーって。
で、見た目ふざけてるけど、拡散メガ粒子砲撃ってくるんで。
そう、強いんですよ。
当たったらもう即死かっていうぐらいのダメージなんでね。見た目ふざけてるけど戦闘力本物なんですよね。
うーん。
ああいうところも良かったよな。
生産コスト一番かな。
そう、だってめっちゃ強いですもん、だって。
そう、めっちゃ強いですよね。
めっちゃ強いですよ。だってモビルアーマーですからね、だって。
うーん、そうそうそうそう。そうなんですよねー。
でもね、他にもね、やっぱりガンダム、ゼータ、ダブルゼータが揃い分にしてるっていうのも良かったし。
そうね。
確かにね、僕はジム好きなんで、ジムがいないこととかガンキャノンも好きなんでね。
そうね、ザクがおんのにね。
そう、いないとこもあったけど、でもやっぱ百式はいて嬉しいなって思ってたし。
わかる、わかるわかる。百式かっこいいよな、やっぱ。
そう。でも敵の方だとね、やっぱゲルググが良かったですね。
良いっすね、ナギナタね、やっぱ。
そう。ビームサーベルより回転が早いんですよ。
そうそうそう。
ゲルググのビームナギナタっていうのは。
あとデザインもかっこよかったよな、ゲルググはやっぱ。
あと面白いところだとエルメスがいたりとかね。
いいね、エルメス。
そう、エルメス良かったな。
ビット、ビット、キュベレームスですけどビットですからね。
こういうところもね、良かった。
なんかオールスターっていうにはちょっと数は少ないんだけど、当時実は十分だったんですよ。
そうですね。
で、しかもちゃんとそのモビルスーツごとに性能とか見た目とかもちゃんと差別化されてて。
そうですね。
使う意味があったんですよ、それぞれ。
ありましたありました。
だからね、苦労して作って撃破されると悔しいし、できたらできたで嬉しいしっていうところでね。
そうそうそう。
ここら辺もなんか本当に良いサイクルだなってこの、ウォーシュミレーションとしては当たり前の構造なんでしょうけど、
それをガンダムってIPに乗っけてくれたことで、当時の子供たちにもすごく伝わりやすかったし、納得できたのかなと思いますね。
54:07
まあでもね、ウォーシュミレーションといっても接敵してアクションゲームになるゲームはなかなかないですからね。
ここは特徴ですよね。
ここは元のテーマがね、ガンダムっていうモビルスーツ同士が戦うという設定があったからこそできたことだと思いますし。
そこに関しては正解だったんじゃないかなと思いますけど。
ちなみにこれって今遊ぼうと思ったら異色はないんですかね?
これね、ゲームボーイアドバンスに実はあるんですけど、あれです。ファミコンミニシリーズにいるんです。
そういうことか。
そうなんです。なので、僕持ってるので話す前にちょっと遊んだんですけど、残念なことにコムの試行時間変わってないと思います。めちゃくちゃ長かった。
完全移植したんや。まあそのせいやな。
そこだけでも改善してないかなって期待して、ファミコンミニシリーズがなんだかご存知の方はわかると思うんですけど、あんまり出し入れしたくないんですよ、あの箱から。
わかります。
あの箱開けづらいんで。
見た目ね、いいんですけどね。
そうそう。綺麗にできれば取っときたいんで、あんまり開け閉めしたくないんだけど、今回引っ張り出してきてやったんですけどね、コムの試行そのまんまかと思ってね。
じゃあアドバンス版だけ?
アドバンス版とあとね、3DSのバーチャルコンソールに入ってた時期がありましたけど、それはもう手に入らないですよね。
バーチャルコンソールにあったの?
ありましたね。
全然知らんかった。でもまあそれぐらいってことですよね。
そうです。移植はそんなもんだったと思います。で、シリーズ展開なんですけど、SDものっていっぱいあるのでややこしいんですが、ガチャポン戦士シリーズとして見ると、まずファミリーコンピューターのディスクでマイナーチェンジ版でマップが5つ変わったバージョンっていうのが出てるんですね。
当時僕は全然気づいてなかったから、もしかしたらそっちを持ってて書き返してたかもしれないですけど、まあそういうのが出るぐらい当時やっぱり人気があったと。
で、その後の続編として2から5まであるんですけど、それは全部ファミコンのカセットで出てます。だからファミコンで4作出てる。で、その後スーパーファミコンに移って3作出てるんですね。
あ、そう。スーパーファミで出てたんや。あんまり覚えてないな。
ただね、いろいろ問題があったり、前長章と短章は結構両極端な作りで、バトルパートがアクションでいいよねって言ってたのが、これがターンベースになってるバージョンのまんまって。
それは違うね。それは違うね。
で、その後にプレステ、セガサターン、ワンダーアースワン、ゲームキューブで1作出てる。
え、そこまで出てんの?
そうです。
でもそれあれじゃない?もう完全にシミュレーションになったやつじゃない?
で、最後にPCでオンラインゲームが1作出て、これが最後になって全14作あるんだと思うんですよね。
57:04
で、ゲームキューブで出てるバージョン、これ開発に任天堂入ってるらしいんですね。
これね、遊びやすくていいらしいんですよ。僕全然知らなかったんですけど、今回調べて知ったんですけど。
これはね、時事的なお話になっちゃいますけど、任天堂スイッチ2が出ますよね。
で、ゲームキューブのソフトが遊べるようになりますよね。
そうですね。
これ来ないかなと思って、来てくれたら嬉しいなと思って。
その開発に任天堂が絡んでるんであれば、無しじゃなさそうだし。
まあそこに関しては希望ありますけど、問題はやっぱりIPですね。
まあそうか。
もうそこが一番でかいんです。結局ガンダムIPをどう扱えるのかっていうところが。
そこさえ突破できれば可能性は高いと思うんですけど。
そうですね。こうやってね、いろんなハードをまたいで出てはいるんですけど、
まあ現在進行形ではもうないなという感じですね。
そう、これもう遊ぶ方法がなさすぎるんよな。
まあやりやすいとしたらファミコンカセットでレトロフリーク。
ディスクシステムはもう問題外ですもんね。
そうです。ディスクはきつい。だから今回話してる無印が一番きついっていう。
そうですよね。
ただ、やっぱり評判が良かったのでファミコンで出た、要はナンバリングで2に当たるやつが評判がいいですね。
それぞれやっぱり個性があるので、アクションじゃなくなったとしてもそれはそれで良かったよねとか、
ナイトガンダムがいるから好きなんだとか、そういろんな意見があるんですけれども、
そういう中でも総合して2が安定して面白いみたいな、ディスク版、今回お話してるものの試行時間が短くなって、
それだけでだいぶ違いますけど。
完成度が上がってるっていうような評価が多かったので。
で、カセット結構安価なので、中古で今買ってます。
え、プレミア付いてないの?
付いてないです。全然付いてない。多分数がいっぱい出たんだと思うんですよ。
あ、そう?
うん。
じゃあちょっと見つけたら買ってみようかな。
そうですね。で、カセットが結構いろんな色があるので。
中身一緒なんですか?
中身一緒だと思います。僕は黒のイメージなんだけど、違う色のカセットも出てるから。
どういうこと?それわざとそうやっていろんなカラー出してたの?
いや、ロッドのタイミングで多分色がなかったりとかがあるみたいなんですよね。
そんな理由?
以前ね、ジャジャマル君の時も話したかもしれないですけど、ジャジャマル君も確か色違いがあるんですけど。
え、そうなんや。
いくつかのファミコンカセットでそういうことがどうもあるみたいで。
なんか聞きますよね。色によってプラスチックの値段が違うって言って。
そうそう、違うとかね。その時色がなかったとか、逆にこの色のカセット余ってたからこれで作ったとか。
再販はこの色になっちゃったとかね。いろいろあるみたいで。
1:00:02
そういうのもファミコンならではの面白さですよね。カセットに色があるっていうのがね、ファミコンの面白いところですから。
なのでね、よかったらファミコンでトルクリックをお持ちの方は遊んでみるのもいいのかなと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は久しぶりにレトロゲームプレイレポートがあるそうなのでよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話しますので、これから三日暮ら少女探偵団を遊ぼうと思っている方は最後まで飛ばしていただければと思います。
結構ね間が空いたんですけど、その間進んでまして、第1話はもうクリアしています。突然のQTEとかに悩まされながらも。
まあ普通にクリアはできて、今回じゃあ話そうかなと思うのが第2話の大白星って読むんだと思うんですけど、太い色の白に星で大白星って多分読むんですけれども。
まあそういうお話で、どういう話かというと三日暮ら探偵事務所っていうのが入ってるビルがあるんですけど、このオーナーの森山さんっていう女性からの依頼で、いかにも当時らしいなと思うんですけど、
オペラのスターの沢綾子さんっていう方が視察された事件があるんですね。で、この犯人が捕まって事況もしてるんだけど、無実だと思うんですっていう相談をしてくるんですね。
で、まあビルのオーナーでもあるので、無限にもできず調査していくっていうお話なんですけど、なのでその犯人の無実を証明したいっていうお話なんですね。
で、自白してますからね。何かの理由があるんだろうっていうことで、ここら辺が謎になっていくわけですけれども、捜査を進めていくとメフィストフェレスっていう名乗ってる怪人が登場してきたりとかで捜査を拡覧してくるわけですけど、
まあちょっとネタバレしますと言いつつね、もう本当にネタバレしちゃうと、もう本当にゲームの面白さがほとんどなくなるんで。
そうそう、アドベンチャーゲームってネタバレしたらもうそれ答えですからね。
そうそう、犯人についてはちょっと言えないんですけど、このタイトルの大白星っていうものが亡くなったサワーさんが殺される前に残した言葉であるとか。
ダイイングメッセージってことですね。
的なものなんですね。で、まあこういう事件だったのかっていうのを結局クリアするとわかって、まあお話的には面白かったです。相変わらず難しくはあるんですけど。
1:03:06
でも自力で解いたんですか一応。
解きましたね。トライアンドエラーでやってるわけですが。なのでまあ2話はもうクリア済みということになります。
で、やっぱり世界観がいいし、当たり前ですけどよく調べてるなって思うんですよね。
いろんな舞台だったり、上の浅草かあそこはの地理だったり、まあ1話だったら見せ物小屋が出てきたりとか、懐中シルクを事件解決したら食べましょうみたいな話とか、なんか本当に今聞かない単語っていうのがポロポロ出てくるんですよね。
そういうところはね、やっぱり時代を感じるし、あの時代ってこう西洋の文化が入ってきて定着するしないぐらいのタイミングだから、なんか本当に独特の文化だったじゃないですか。
その時代を生きてないから、それこそ江戸川乱歩とか横溝誠史とか、ああいうので知った、こういうことがあったのかとか、それこそ映画の手と物語とかで見たようなものっていうのが出てくるっていうのは、やっぱりそれだけで魅力的だなと思うんですよね。
だから、ゲームは難しいんで、ちょっと今の時代にリメイクとかはきついかなっていう気は、まあまあ綺麗に整えて出せば十分面白いとは思います、読み物としては。
そうですね。もうちょっと遊びやすくすればね。
それはすごく思います。どうしてもね、作った一都合な感じがしますよ。これが当たりでこれが外れっていう理屈がね、なんかすごく筋は通ってないというか。
そうそうそう。いやもう本当ね、そこが惜しいとこなんですよ。
そう、結末がわかれば筋は通るんですよ。やってる時は知らないんだから。
そう、答え知った上で逆算していけばわかるんですけど。
そう、だから結果的に総当たりと同じようなことをやってる風になってしまったのは、まだ完成しきってない仕組みっていう気はしますね。
いやでも本気の探偵をロールプレイするならね、バッチリだと思いますよ。そんなぬるいアドベンチャーゲームなんてやりたくねえんだっていうね、後半の人はもうがっつり楽しめると思います。
そうですね。だからすごく熱心に好きな人がいるのも全然わかる。
そうそうそう。で、自力で解いた時のやっぱカタルシスはすごいですから。
そうですね。そうそう。
本当に探偵気分ですよ。あなたこう言いましたよねっていうね。
そうそうそう。
あの気分に浸れますから。ただ難しいんですよ。なかなか。
もう本当この世界観じゃなくて、よくあるね、現代の学園物とかだったらちょっともう投げてるかもなっていうのはあるんですけど、
新鮮なんですよね。この時代の物語ってそんなに多くはなくて。
1:06:04
そうね。少ない確かに。
今回は本編の方でもタイミング的な話をしてますけど、ちょうどスイッチ2でね、くずの葉ライドシリーズが。
そうそう。長谷川さんが前からお気に入りで言ってたライド出ますからね。
出るってことですか。あれもこの時代じゃないですか。
そうそうそう。あと長谷川さん遊んでないですけど、桜大戦とかね。
ああそうか。桜大戦そうですよね。
あれ架空ですけど時代としては大正ロマンというか。
そうですよね。
そうですよね。
まさにね。
まあ桜よりは後ですよね確か。でもねそんなに多くはない時代。
ないですね。多くはない。
なので魅力的な時代だからもうちょっとね色々出てもいいかなと思いますけどね。
やっぱり作る方が大変なんですよ。本当に色々調べたりとかしないとダメなんでね。
生半可な知識で作れないですからやっぱり。
そうですね。そこはなんか本当にちゃんとやってるなっていうのは伝わりますね。
まあじゃあ引き続きね何とか頑張って最後までクリアしていただけたらなと思いますけども。
ではいつもの告知をお願いします。
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ポストの場合はハッシュタグBBブロスBBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
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スポティファイもフォローしていただけると最新回が自動的に更新されます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はSDガンダムワールドガチャポン戦士スクランブルウォーズでした。
いやでもね久々にこう話してていろいろ思い出してきましたよ。
そうですね。
私はねこれ遊んだの中2か中3ぐらいの頃だったんですけどそれでもねすっごい遊んでましたね。
ロードに文句言いながらも。
そうそう。
それぐらいやっぱ面白かったんですよ。
面白かったですよね。
面白かった。どっちか言うとコマを動かしてるというよりはユニット作るところとやっぱり実際にキャラを動かして戦うところ。
数にものを言わせた強いモビルスーツちょっと削って倒すとかいう楽しさとかね。面白かったんですよね。
なんかこうイメージが程よく湧きますよね。
湧く湧く。
こういうことを自分の軍隊はしてるんだみたいな。
そうそうそう。何重もメタ構造になってるというかね。
なってるそうですね。
ガンダムっていうものがSDガンダムになってそれがガチャポンになってそれをプレイヤーが操作してるみたいなこうね。多重構造になって。
そうですね。
奇妙な世界ですけど。
あとガチャポンってこれ関東の方の言い方なんですかね。
これね商標とかがあるんじゃなかったですかね。
そっか。バンダイがガチャポンや。でガシャポンとかも言うんですよね。
1:09:02
そうそうそう。あるんですよね。
ちなみに私子供の時はガチャガチャって言ってました。
そう。僕もガチャガチャでしたね。
あ、そうか。じゃあこれ関西特有じゃないのか。ガチャガチャでいいのか。
ガチャガチャはコスモスなのかな。
あーコスモスね。どうなんでしょうね。だから私はバンダイがガチャポンって言ってんのが逆に違和感あって。
そうなんです。わかります。
ガチャポンって言うんやあの回すやつ。
そうそうそう。
ガラポンとかも言いますよね。
それは関西な気がします。ガラポンは。
いろいろありますよね。
ありますあります。
言い方ね。
これもだから地方とか年代とかでいろいろあると思いますが。
ありますね。
ぜひねスイッチオンラインでなんとか遊べるように。ただ完全移植はまずいな。ロード時間が。
そこをなんとかね。
そこをなんとかしてほしい。
完全移植バージョンとちょっと今風にいじったやつと2本くらいセットでやっていただけたらいいかな。懐かしいな今回。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:10:14

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