よろしくお願いします。
1987年11月20日、ファミリーコンピューターディスクシステムでバンダイから発売されたゲームなんですね。
87年。
87年になります。我々が本当に子供の頃のゲームの話に今回なるわけですけど。
すごくない?もうほぼだって40年近く前の話。
怖い。そう言われると怖くなっちゃうんですけど。
これね、バンダイのSD系キャラクターの初のゲームか作品です。
でもそんなもんですよね、確かに。
ガンダムとしてSD初ではなくて、もうバンダイのキャラでの初なんですって。
なるほど。でも分かります。それぐらいのイメージはあるな確かに。
いろんなキャラのSDのゲーム出てきますけど、これが最初だったということで。
で、販売がバンダイっていうところで、うんって思う人もいると思うんですよね。
で、もう一つ僕が今回知ったことがあって、これ開発ですね。ヒューマンらしいですね。
それね、なんか私うっすら聞いたことあったんですよね。
いや僕はね、初めて知った。なるほどなって言ったらちょっとバンダイに失礼ですけど。
そういうことかと、1作目にしてすごく面白かったもんなーって。
まあまあまあ、つくつみ隠さず言っちゃうと、この時代のキャラゲーって結構がっかりさせられること多かったから。
そうですね。もう本当にその原作のキャラクターが出てくるだけみたいなゲームが多かったんで。
多かったんですよ。本当ね、最近のゲームってキャラゲーであろうが、そうじゃなかろうが、関係なくね、面白いも面白い、そうじゃないものはそうじゃないなっていう感覚の方が多いと思うんですけど。
この当時キャラゲーはちょっとキモんだなって思ってたんで。
まあそうですね。
そんな中、数少ないとあえて言っちゃいますけど、当たりの作品だったという印象です。
いや本当にそうですよ。本当にそう。
しかもジャンルがウォーシュミレーションということで。
これもそうですよね、このジャンルでガンダムかと。
まあまあ確かにね、ガンダムって原作はね、戦争を描いた作品ですから、戦争のゲームを作っても何もおかしくはないんですけどね。
そうですよね。ただ本当に子供が遊ぶものだったので、この時代のゲームっていうのはね、そこにウォーシュミレーションを持ってくれて。
ウォーシュミレーションってね、どうしても大戦略とか大人のゲームのパソコンでやるゲームっていうイメージだったので。
ゲームの中でもかなり対象年齢が高そうなジャンルですからね。
どうなんでしょうね。
今でブラックとかそういうのとは違うんかな、大丈夫かな。
結構その。
バイトか。
例えばね、そうそうそうそう、ゲーム業界でも特にサウンドの人はバイトで入ったっていう話何度もしてますし。
あるある、80年代の頃って確かね、君興味あるのちょっとバイトするかつって。
そのまま正社員っていうパターンもね結構あったみたいですから。
ね、あったし、アニメとかでもね、有名なとこだとね、ガイナックスっていう。
そうね。
オネアミスのスタッフっていうのはもともとはね、大学の仲間みたいなところからもともと。
そこはもうちょっと別格ですけどね。
まあ別格。
まあ大学生って言ったってもうそんなレベル一人じゃなかったですからね、当時はすでに。
そういうものの一つとしてこれもあったのかなっていう話があってね。
ご興味あれば調べてみてください。
僕は番組でも何度か言ってますけど、ビックリマンも好きで、とにかくSDのものがなんか好きなんですよね。
で、それもあってこのゲームはちょっとやってみたくて、友達に遊ばせてもらったんですけれども。
だからウォーシュミレーションだったけど、絵に惹かれてやってみたというところで。
あとね、もうちょっと後で詳しく話しますけど、戦闘システムがあんまり難しそうに見せなかったっていうのが良かったんだと思うんですね。
ゲームの概要なんですけど、ストーリーはさっき言ったみたいなもんですけど、概要は青と赤で分けられた勢力っていうのがあって、
プレイヤーが青になって赤がコム、説明書にコムって書いてあるんですよ。
CBUじゃないんですよね、コムって書いてあるんですけど。
赤をコムが操作して、拠点を確保してユニットを生産しながら敵軍本拠地を攻め落とそうっていうね。
ウォーシュミレーションですよね、もう完全にね。
で、ウォーシュミレーション難しそうだなって思ってた僕がやれたのは、このゲームシミュレーションだけでできてなくて、シミュレーションパートと戦闘パートが分かれてるんですけど。
そうですよね、そう。
そこの戦闘パートがそんなに難しく見えなかったし、というかむしろ魅力的に見えたんですよね。
そうです。
だからちょっと敷居が低かったっていう気がします、今となってはね。
私もこのゲームの一番楽しかったのは戦闘シーンですよ。
そうですよね。
いろんなモビルスーツを作れるっていうのも楽しかったです。
そうそう、そうです。その日本柱ですよね、本当に。
いやもう本当にだから子供が楽しいところがたくさん入ってるんですよ。
そうそうそうなんですよ。だからシミュレーションパートでユニット、モビルスーツだったりモビルアーマーだったり戦艦だったりっていうユニットの移動とか、
そういうタイプなんですよ。
で同じユニットを2度動かすことはできないんですね。
そうですよね。
っていう制約がある中で移動関節攻撃生産っていうのができまして3回行動したらフェイズチェンジということで相手にターンを渡すってことになります。
移動は多分わかると思うんですね。
移動コストが土地にありましてそれに対してモビルスーツの移動力っていうのがあるのでその計算に基づいて何歩動くかっていうものなんですけれども。
生産はさっき言ったモビルスーツが作れるっていうところでこの関節攻撃っていうのがちょっと変わっててこれができるのがホワイトベースだけっていうところになりますね。
モビルスーツ1体を1ユニットと考えますのでザクを動かして戦闘に入ったらザクがわらわら出てくるわけではなくザク1体です。
モビルスーツ1体1ユニットっていうかなりシンプルなわかりやすい作りで。
マップはヒッグスとかじゃなくて四角なのでスクエアなのでかなり四角マスで区切られてるだけっていうことでこれもかなり簡単にできてる。
そのマスを移動して都市、宇宙の場合はコロニーがあるんですけどそこにユニットを乗っけたら自分の色になって自分ところが占領したよってことになります。
この都市っていうのは生産に関わるポイントっていうのを占領するほど多く生み出すと。
かつ戦闘で傷ついたモビルスーツを置いておくと回復するっていう効果があります。
この辺りはその他のシミュレーションゲームと大体同じシステムというかオーソドックスなシステムですね。
これもシミュレーションだとオーソドックスなんですけどマスにはいろんな土地があって例えば宇宙だったり大気圏、森林、砂漠、海、都市、首都とかあって全部で11種類あるんですけど、
それぞれ移動コストっていうものが設定されていてかつ特徴付けもされている。
大体その特徴っていうのはバトルでの動きに変化をもたらすんですけれども、あとは都市はさっき言ったように回復ができる。
首都はガチャポンの機械の形なんですけど、生産ができる場所なんですよね。
そこからモビルスーツが生み出されてきて出撃してくるっていうことなんですけど、
あと大気圏とかだとどんだけ移動力持ってたとしても1マス1歩しか動けないんですよ大気圏っていうのはね。
そうやったそうやった。
だから地上から宇宙に上がるのにすごく時間がかかるっていうところがリアリティがあるなというね。
そうそうやっぱ大気圏って大変なんやなって思いますよね。
他の特徴図形もバトルパートでいろいろ効果が出てくるんですけど、その前に一番楽しいところの片方、日本柱の片方、生産ですね。
これはさっき言ったようにガチャポンの形をした首都っていうところにユニット生産機能があってですね、
必要なのは生産資金と何ターンかかるかっていうところなんですけど、時間もコストになってるんですけど、
そうやつくのにね、強い機体ほど時間がかかるんですよね。
そうなんですよ。生産資金はさっき言ったように都市を占領することで増えると。
で作れるユニットが21かな。ユニットは全部で22なんだけど、たぶん作れるのは21になるんだと思うんですけど。
結構ありますね。
これは冒頭でも言ったようにファーストからダブルゼータまでのモビルスーツ、モビルアーマー、戦艦が出てきますと。
なんでジムがいないのかなとか、なんでガンキャノンいないのかなとか思ってたんですけど当時。
これは結構選ばれしモビルスーツたちが出てくるんですけど。
もう原作のモビルスーツが多いから、その中からやっぱりいろいろと選抜してるんだと思うんですけど。
そうなんですよね。いろんな都合があって。
このユニットを生産してる時、製造なのかな。別のユニットはもう作れないんですよね。
同時並行で何体も作れることはできなくて。
そうでしたね。
完全に出来上がったら次のユニットが作れる状態にはなる。
その時に生産資金があれば作れますよということなんですね。
じゃあ生産しましょうってなったらガチャポン型の首都を選んでどれを作るかっていうモビルスーツの顔アイコンが出てくるんですね。
で、コストが横に表示されてるんで何段かかりますよとかいくらかかりますよっていうのがあるのでそこで作れるものを選んでこれ作りますっていうことをやると、
自分のウィンドウの下のところにその顔ウィンドウが移動してくるんですけど、白で表示されてるんですね。
これって生産中は白いんですよ。
で、各ユニットに設定されたターン数が経過するとピーピーって音が鳴ってセリフウィンドウのところに一丁上がりって出てきて。
言ってたな。
表示されてですね。色がついて完成となるわけですね。自分の色になって。
で、この一丁上がりがですね。一と丁までは漢字なんですけど、これね多分画数が少ないから漢字で表現できたんだろうなって。上がりはカタカナなんですけどね。
なんかここら辺に涙ぐましい努力を感じるんですけど。
専用にフォントを作ったんでしょうね。
このね、このちょっとしたことなんですけど、できた感がすごいあるっていうか。
そうですね。
特にね、強いモビルスーツは時間かかるので、やったキュベレーできたわみたいな気分になるんですよね。
ここがね、戦略の一つで。
そうですね。
まあ安くて早くできるザクとかをね、いっぱい作るのか、それともまあ今は余裕があるから時間かけて強い一体作るぞみたいなね。
ここら辺が考えどころなんですけど。
そうですね。もうこれね、作ってるだけでも楽しいんですよ。
まあそうそう。
すごく楽しかったですね。
で、バトルパート、そういうふうにね、して作ったユニットで戦うバトルパートですけど、
まあモビルスーツ同士が同じマスに重なることでバトルに突入するんで、
で、スタートボタンを押すと、画面が戦闘用のサイドビューの画面になると。
そうそう。
もう一対一のね、対決になるわけですけど。
そう、もうこれ完全に対戦格闘ゲームですかね。
そうですね。
まあ対戦アクションゲームか。
画面下にね、エネルギーがね、格ゲーで言ったらヒットポイントですよ。
そうですね、体力ゲージね。
ゲージが表示されてるんですよ。
なんかよくわからない点々でゲージが区切られてるゲージがあって、
それがゼロになったユニットは破壊されてしまうということで。
で、戦闘に制限時間が設けられてて、60秒なんですけれども。
そうそう、それが良かったな。
そうそうそうそう。これ延々できないんですよね。
そう、時間制限があるおかげで、逃げるが勝ち戦法が取れるんですよ。
自分がザクで敵がガンダムでも、要するに守りに徹すれば逃げ切れる可能性がある。
そうですね。
そこがすごく良かった。
逆にね、逃げられて困るから攻め込まなきゃいけないし。
で、まあ60秒っていうのも程良かった気がしますね。
で、この時間制限が来ちゃった時はどう判定するのかっていうことなんですけど、
時間終わった時にエネルギーが少ない方っていうのが負けとなって、
その場で壊れるんではなくて、
その戦闘した区域から自分の側のマスに何マスか飛ばされるんですよね。戻っちゃうんですよね。
で、まあ良い場合もあるんですけど、まあまあそういう処置になっていて、
で、この時もね、ちょっとカウインドの横に吹き出しが出るんですよ。
ひえーみたいなやられた方は。
で、勝った方はダーって出るんですけど。
こういうところもちょっと楽しい。
ああいう細かいところが良いんですよね。
そうそうそうなんですよ。
あれ大事やなと思って。
そう、ファミコンでああいうのはね、本当に面倒だと思うんですよ。大変だと思うんですよ。
ただそういうね、ちょっとしたところが面白さにどんどん積み重なっているんだなって思うところでした。
声が出るわけでもないですから、やっぱ文字でそうやって書いてあるだけでもね、遊んでる方は十分だったんですよ。
で、SDガンダムの世界を表現してますよね。
そうですね。
モビルスーツって喋んないはずだから。
そうそうそうそう。
で、それが喋るっていうところで、SDガンダムの世界はモビルスーツ自体に自我がある感じがね、演出できているというところで。
ミサイルは高威力だけど命中率が低い。ビームは低威力だけど命中率が高いっていうね。
そうでしたね。
どっち選ぶみたいな感じなんですよ。
特にコロニーとか都市にいる敵に攻撃打ち込むときは回復しちゃうのでそこにいると。
できればミサイル打ち込みたいんですよ。ただ命中率結構低いのでなかなか当たらない上に当たらなかったときどういう表現されるかっていうと、
ユニットの横に吹き出しが出てきて下手くそって言うんですよ。
あー言われてたわ。
ね。
イラっとすんちょっとな。
そう。当たるとひえーって言うんですけど、この吹き出し表示でねわかる。
ちなみに味方に打つことができるらしくてこれやったことなかったんですけど僕。味方に打ち込むとこらーって怒られるらしいです。
あーそう。
そう。ダメージはないらしいんですけど。
へー。
こういうとこがねサイさん言ってるようにユニークというかコミカルというかSDガンダムらしいなーって。
いいですよ。そういうちょっとしたことが大事ですよね。
本当にちょっとしたことなんだけど当時のファミコンの性能だったり要領を考えるとこれを入れるために切ったことっていうのも絶対あるはずで。
でも入ってて本当に良かったなっていうとこの一つなんですよね。
これをね基本的に繰り返していってクリアを目指すんですけど、
まあねもうすごく昔のゲームなのでちょっとラスボスのネタバレをさせていただきたいんですけど。
なるほど。
もしねこれから遊ぶ今まさに首都の敵首都を目の前にしてるって人がもしいたらちょっと飛ばしていただきたい。
まあねいるかもしれないですけどね。
ぜひね撃破してからもう一回聞いてほしいんですけど、クリアするためには敵の首都にまず到達しなければいけないと。
で到達するとボス戦になるんですね。専用ボスがいます。
これを倒すことができればクリアなんですけど、このボスがもう激アツで武者ガンダムなんですよね。
ああそうでしたね。
この武者ガンダムっていうのはまさにSDガンダムのキャラクターっていうイメージが僕はすごい強くて。
だってあれでしょSDガンダムが最初でしょ武者ガンダム。
だと思います。SD発祥だと僕は思ってます。
もしかしたら違うのかもしれないですけど、なんかそのスピンオフ漫画とかがもしかしたら源流にいるかもしれないですけど、僕が認識したのはSDガンダムなんですよ。
めっちゃかっこいいなこの和風のガンダムって思って。
だから将軍が出てくるわけですね最後。
そうです。最後は武者ガンダムが出てきて、ビーム薙刀とビームライフルを装備してるんですけど、これがねもう超高火力なんですよ。
言ったらキングオブキングスで言うとこの王様なんですよね。
で、ゲームキューブで出てるバージョン、これ開発に任天堂入ってるらしいんですね。
これね、遊びやすくていいらしいんですよ。僕全然知らなかったんですけど、今回調べて知ったんですけど。
これはね、時事的なお話になっちゃいますけど、任天堂スイッチ2が出ますよね。
で、ゲームキューブのソフトが遊べるようになりますよね。
そうですね。
これ来ないかなと思って、来てくれたら嬉しいなと思って。
その開発に任天堂が絡んでるんであれば、無しじゃなさそうだし。
まあそこに関しては希望ありますけど、問題はやっぱりIPですね。
まあそうか。
もうそこが一番でかいんです。結局ガンダムIPをどう扱えるのかっていうところが。
そこさえ突破できれば可能性は高いと思うんですけど。
そうですね。こうやってね、いろんなハードをまたいで出てはいるんですけど、
まあ現在進行形ではもうないなという感じですね。
そう、これもう遊ぶ方法がなさすぎるんよな。
まあやりやすいとしたらファミコンカセットでレトロフリーク。
ディスクシステムはもう問題外ですもんね。
そうです。ディスクはきつい。だから今回話してる無印が一番きついっていう。
そうですよね。
ただ、やっぱり評判が良かったのでファミコンで出た、要はナンバリングで2に当たるやつが評判がいいですね。
それぞれやっぱり個性があるので、アクションじゃなくなったとしてもそれはそれで良かったよねとか、
ナイトガンダムがいるから好きなんだとか、そういろんな意見があるんですけれども、
そういう中でも総合して2が安定して面白いみたいな、ディスク版、今回お話してるものの試行時間が短くなって、
それだけでだいぶ違いますけど。
完成度が上がってるっていうような評価が多かったので。
で、カセット結構安価なので、中古で今買ってます。
え、プレミア付いてないの?
付いてないです。全然付いてない。多分数がいっぱい出たんだと思うんですよ。
あ、そう?
うん。
じゃあちょっと見つけたら買ってみようかな。
そうですね。で、カセットが結構いろんな色があるので。
中身一緒なんですか?
中身一緒だと思います。僕は黒のイメージなんだけど、違う色のカセットも出てるから。
どういうこと?それわざとそうやっていろんなカラー出してたの?
いや、ロッドのタイミングで多分色がなかったりとかがあるみたいなんですよね。
そんな理由?
以前ね、ジャジャマル君の時も話したかもしれないですけど、ジャジャマル君も確か色違いがあるんですけど。
え、そうなんや。
いくつかのファミコンカセットでそういうことがどうもあるみたいで。
なんか聞きますよね。色によってプラスチックの値段が違うって言って。
そうそう、違うとかね。その時色がなかったとか、逆にこの色のカセット余ってたからこれで作ったとか。
再販はこの色になっちゃったとかね。いろいろあるみたいで。
そうね。少ない確かに。
今回は本編の方でもタイミング的な話をしてますけど、ちょうどスイッチ2でね、くずの葉ライドシリーズが。
そうそう。長谷川さんが前からお気に入りで言ってたライド出ますからね。
出るってことですか。あれもこの時代じゃないですか。
そうそうそう。あと長谷川さん遊んでないですけど、桜大戦とかね。
ああそうか。桜大戦そうですよね。
あれ架空ですけど時代としては大正ロマンというか。
そうですよね。
そうですよね。
まさにね。
まあ桜よりは後ですよね確か。でもねそんなに多くはない時代。
ないですね。多くはない。
なので魅力的な時代だからもうちょっとね色々出てもいいかなと思いますけどね。
やっぱり作る方が大変なんですよ。本当に色々調べたりとかしないとダメなんでね。
生半可な知識で作れないですからやっぱり。
そうですね。そこはなんか本当にちゃんとやってるなっていうのは伝わりますね。
まあじゃあ引き続きね何とか頑張って最後までクリアしていただけたらなと思いますけども。
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よろしくお願いします。ということで今回はSDガンダムワールドガチャポン戦士スクランブルウォーズでした。
いやでもね久々にこう話してていろいろ思い出してきましたよ。
そうですね。
私はねこれ遊んだの中2か中3ぐらいの頃だったんですけどそれでもねすっごい遊んでましたね。
ロードに文句言いながらも。
そうそう。
それぐらいやっぱ面白かったんですよ。
面白かったですよね。
面白かった。どっちか言うとコマを動かしてるというよりはユニット作るところとやっぱり実際にキャラを動かして戦うところ。
数にものを言わせた強いモビルスーツちょっと削って倒すとかいう楽しさとかね。面白かったんですよね。
なんかこうイメージが程よく湧きますよね。
湧く湧く。
こういうことを自分の軍隊はしてるんだみたいな。
そうそうそう。何重もメタ構造になってるというかね。
なってるそうですね。
ガンダムっていうものがSDガンダムになってそれがガチャポンになってそれをプレイヤーが操作してるみたいなこうね。多重構造になって。
そうですね。
奇妙な世界ですけど。
あとガチャポンってこれ関東の方の言い方なんですかね。
これね商標とかがあるんじゃなかったですかね。
そっか。バンダイがガチャポンや。でガシャポンとかも言うんですよね。