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STAGE17「ストリートファイターⅡ ROUND2」
2020-10-19 54:10

STAGE17「ストリートファイターⅡ ROUND2」

今回のテーマも「ストリートファイターⅡ」
前回では収まらなかった後編です。
話題は2D格闘ゲームの一時代を築いたストⅡから
2D格闘ゲームの頂点の一つの形のストⅢへ。
皆さんのストリートファイターⅡの思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE17
はい。
ストリートファイターⅡ後編
急遽2本撮りとなりました、今回ですけども。
はい。
収録前に、何とか1時間に収めたいなという話をしてたんですが、やはりというか、収まらず。
全然半分ぐらいしか話せてないので、今回も引き続きストリートファイターⅡの話をしようと。
はい。
ということで、今回はね、ちょっと前回途中までとなってました、ストリートファイターⅡシリーズのね、Ⅱとはいえ、Ⅱという名前でいっぱい出てるんですよ。
この辺ちょっと追いかけつつ、STOⅡの歴史というのと、当時の時代背景とかね、その辺の話もできたらなと思ってるんで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
ではね、早速シリーズの話からいきましょうかね。
はい、いきましょう。
前回とちょっと繰り返しとなる部分もありますけど、まず1991年の3月にストリートファイターⅡが稼働開始と。
はい。
で、この1年後、1992年の4月にストリートファイターⅡDASHというのが出ました。
で、この辺は前回ね、長谷川さんが当時の背景も合わせて説明してくれてはいたんですが、
このストリートファイターⅡとDASHの違いというね、これDASHっていうのが、まあ言ったら本来ならストリートファイターⅡの次はⅢなんですけど、
DASHとついてるというのはですね、Ⅱとちょっと変わったよという意味でね、つけたんだと思うんですが、
内容としましては、キャラクターおよびゲーム全般対戦バランスの調整と四天王が使えるようになったというのがこのDASHの追加要素です。
で、四天王っていうのはストⅡの時にね、プレイヤーキャラとしては使えないけれども、敵として出てくるキャラクターというのがいまして、
バルログ、バイソン、サガット、あと一人誰や?
ベガですよ、ベガ。
あ、そっかそっか、ラスボスベガです。四天王って、そうか、ボスも入れて四天王なんや。
03:06
そうそうそうそう。
普通ボスがいてその下に四天王かなと思ったら、自分入れて四天王。意外とあれですね、平等なボスですよね。
そうそうそう、奥ゆかしいとこが。
ね、自分と並べてるんですもんね。
そうかそうか、はいはい。
で、その4キャラが使えるようになったということでね、結構こう盛り上がったりしたんですけど。
で、この92年ってなんか、この話しました?前回。
92年の実格闘技事情はまだ話してないので、
あ、じゃあお願いします。
言いますと、東京体育館で格闘技オリンピックっていうのが開催されまして、
これね、ちょっと知らない人も多いかなと思うんですけど、
青銅会館主催の格闘技大会で、これを3回やったのち、あるイベントに変わるんですが、なんだかわかりますか?
もうわかりました、私は。K-1ですね。
はい、そうです。
ね。
はい、というのが92年だったんですけど。
K-1の前身となる大会が行われたんですね。
はい、ありました。
ちなみにK-1っていうのはね、テレビとかでもやってたんでご存知の方いると思いますけど、
もう20年、30年以上前か。
うん。
に流行った国内のね、一種格闘技イベントなんですよ、一応。
そうですね、立ち技だけの。
さあさあさあさあ。
はい。
だから空手とか。
はい、キック、漢風とかね。
いろいろな格闘技の頭文字のKという意味で、その中の一番を決めるでK-1っていう大会が行われてたと。
それが92年にその前身となる大会が開かれてた。
はい。
ダッシュってあとあれですよね。
同キャラ対戦ってこっからですよね。
2の時って同キャラできました?
できないと8キャラで同キャラなかったらきついんじゃないですか?
あれ、そうだっけ?
え、どうなったっけ?
勘違いかな?
いや、ちょっと待ってください。
それ、ちょっと調べてみましょう。
はい。
あ、長谷川さんの言った通りですね。
ストリートファイター2は同キャラ対戦できない仕様。
ですよね。最初できなかったですよね。
そうか、できんかったんや。
っていうことはダッシュになって初めて2Pカラーができたってことか。
そうそう。だからダッシュで龍と剣がちょっと性能差がちょびっとだけあるみたいな。
そっかそっか。
なんか昇竜剣が剣は横に流れるみたいな話をしてた覚えがあって。
そうですね。そうそうそう。
で、僕にとってダッシュは結構な変化があって。
何かって言うとカウンターダメージってわかります?
はいはいはい。
あれ、ダッシュで消えたんだと思うんですよ。
あ、消えたんですか。
はい。はず。ターボかな?いやダッシュだと思う。
あの、何でかって言うとブランカ使いだったんで。
06:02
あ、あれか。ローリングでカウンター取られて減るやつか。
そう、めちゃくちゃ減るんですよ。
はいはいはい。
あの、ローリングアタックってガードされた後の戻りもカウンター扱いになってるから。
あーそうなんや。
ダルシウムとかが大パンチとか打ってくるだけで4分の1くらい食らうんですよ。
それってバグじゃなくてシステムとしてちゃんとカウンターダメージってのがあったんですね。
そうです。一つはカウンターダメージあって。
技の戻りに食らうとって。
いや、あのね、カウンターダメージ状態ですっていうのが設定されてるんですよ。
なるほど。それがブランカは長かったんや、その。
そうそうそうそう。ブランカはやたらそれが多くて、あとね。
なるほど。
リュウがピヨった最初だけ持ってるんですよ。
どゆことっすか。
えっとね、ピヨるじゃないですか。
うんうん。
そうすると一瞬体が前に倒れるんですよ。
うん。
その瞬間だけリュウってカウンターダメージ扱いだから。
え?
その時小龍拳大とかで叩きこもれるとめちゃくちゃ減るんですよ。
それもうバグじゃないですか。
でもね、拳はならないの。
へー。
だから拳の方が強いんじゃないかって話を。
それ知らんかった。あ、そんな細かいなんかあったんですか、ことが。
うん。当時してて。
へー。
これちょっとガチ勢の人とかに違うよってもしかしたら言われるかもしれないですけど。
まあブランカは確実に柔らかかったです。
それはね、僕聞いたことあります。ローリングのカウンターの話は。
なんか覚えてるな。
だからダッシュは僕は嬉しかったですね。
もしキャラの弱点がちょっとなくなった。
そうそう。
で、この同じ年ね。
そうなんですよね。
92年の12月、8ヶ月後にまた次のシリーズ。
ストリートファイター2ダッシュターボっていうね。
はい。
これ当時、また新しいの出るの?っていう感じではあったんですが。
そうですね。
もうこの頃はね、ストリートファイター2がもう完全にブームになってましたので。
ゲームエストとかね、そういう雑誌でも取り上げられるわけですよ。
で、この2ダッシュターボの変更点っていうのは、
ダッシュと同じく対戦バランスのまたさらなる調整と、
技の追加ね、ここで。
あと、ターボっていう名前がついてる通りですね。
ゲームスピードが全体的に高速化されている。
のと、あとは全体的なダメージ軽減が行われているのがターボの特徴ですね。
ああ、そうなんだ。ダメージも減ってたんですね。
スト2のダメージって今見たらめちゃくちゃ減るんですよね。
まあ確かに。
ザンゲイフが強パンチで殴ったら、4発ぐらいでゼロになるんじゃないかな、だいぶ。
ああ。
で、あのね、飛び込み、強キック、近距離、強パンチ、昇竜拳みたいなの。
さらにそこから連続技で終了みたいなことを昔はできたんですけど。
そうですね。
その辺もね、ターボでかなりマイルドになってるはずです。
なるほど。
でも速度は上がってるから。
そうなんですよ。
ああ。
これね、正直ね、ストリートファイター2って今やってもそこまで遅く感じないんですよ。
09:05
ゲームスピードとしては。
今やってもターボってめっちゃ速いです、やっぱり。
そうなんだ。
いや、やっぱりちょっとターボ速いなっていう感じしますね、やっぱり。
この後多分このターボスピードが基準になるはずなんですよね。
そうですかね。
でもなんかターボって海賊版対策だったって話ありましたよね。
ああ、あの有名なレインボーってやつですね。
レインボー。レインボー。
これね、CPUシステムってロムの部分を入れ替えるみたいで、いくつか刺すんですって、新しいロムを。
基盤そのままに刺すんですって。
そうするとレインボーになるらしいんですよ。
だから爆発的に広がったのって、ダッシュですごい広まってる基盤があるところに対して、基盤買うより安価にバージョンアップができるよっていうロムセットみたいのを売ったんで、
そうなんや。
すごい出回っちゃったんですよ。その下地がみんな持ってるから。
じゃあそうか、その改造基板丸々を売ってるんじゃないんや。
そうなんです。いくつかくっつけるパーツだけでできるっていう。
これも都市伝説みたいなものだと思うんですよ。僕も聞いた話だからどこまで本当かわからないですけど。
今レインボー遊べるゲーセンありますよね結構ね。
そうなんですか。
大阪の有名なレトロゲーセンにもレインボーのバージョン違いも揃ってますよ確か今。
今となっては懐かしいレアゲームとしてね。
そうですよね。
面白ネタとして扱われてますけど。
当時やりました?レインボー。
いや私はやったことないと思いますね多分。
僕聞きつけて、そういうのがあるよって聞いて、結構行ったことないゲーセンまでわざわざ行って、
本当にそんなんあんの?って聞いた話は、
ザンギがダブルアリアとすると上空に消えて下から出てくるとか、
あと後で正式化されるけどダルシムがワープするとか。
はいはいはいはい。
嘘みたいな話いっぱいありましたもんね。
ソニックブームが画面に5個ぐらい出るとか。
嘘やろって思いますよね。
そうそうそう思ったんですよ。
普段行かない、本当に全然行かない方まで行って、結構時間かけて行って、ありましたね。やりました。
全部本当だった?
全部本当だったけど、全然面白くなかった。
結局レインボーってネタとしては面白いんですけど、ゲームとしては破綻してるんですよ。
そうなんですよ。でもそれはちょっと思い出ですね。
わかりますわかりますね。だからそういうものが出るぐらい本当に人気があったということなんですけど。
12:06
そのゲーセンもね、なんか変なゲーセンだったんですよ。怪しいゲーセン。
奥に長い建物で。
ありますね、細長いところに。あるある。
外にゲーセンみたいに書いてないんですよね。
怪しいな。それじゃあゲームブームにあやかってゲーセンにしたんでしょうね。空いてるスペースをね。
多分そうだと思いますよね。
それもなんかその当時のスト2のブームだからなった現象ですよね。
わかりますね。それが92年の思い出なんですかね。
そうですね。
で、さらに次の年ね。今度はちょっと間が空くんですが、約1年後の1993年10月にスーパーストリートファイター2。
まだ2回っていうね。
後ろに何かくっつけらんないから、今度は前にくっつけてますからね。
これね、この頃になるとね、確かね、次のスト2のタイトル何やろみたいなね。
ダッシュ、ターボ、次何くるやろって言ったら、スーパー来たっつって。
まさかの頭にスーパーつきましたよ。ただ、タイトルはもうなんやねんって感じなんですけど、なんと新キャラクターが4人追加されましたね。
そうですよね。
衝撃の4キャラ追加。
ちなみに追加されたキャラクターがサンダーフォーク、フェイロン、キャミー、DJ。
すごい4人ですね、これ。今思っても。
なかなかの4キャラですけども。
で、この時にプレイヤーカラーも8色になりました。
そうだそうだ。
一気に増えて。
じゃあ長谷川さん、この93年は何があった年ですか。
93年はですね、さっきちょっと言ったK-1がですね、代々木第一体育館で第一回目の大会をやります。
もう一個大事なことがありまして、91年にリングスとユーインターは旗揚げしてるんですけれど、3つに分発したんでもう一個残ってるんですよ。
その残りがパンクラスなんですけど。
懐かしい。
この年に東京ベイNKホールで旗揚げしていますね。
パンクラスあったなぁ。
パンクラスまだ残ってますからね。
本当にあの格闘技が細分化してた時ですね、あの時ね。
そうですね。
かなり細かく分かれたもんね。しかもグラップリング系がガッと増えたんですよね。
そうですね。
今までってやっぱりそのオープンな部分での格闘技って打撃系がメインだったんですけど、ちょっと組み技系というかね。
そうですね。
そういうのが一気に増えた。
総合格闘技ですよね。特にでも日本人は組み技好きですからね。
そうなんですかね。
好きだと思いますね。
K-1が受けたのってやっぱルール簡単で分かりやすいから受けたんですよ。
15:00
バーンと頭にキックが入って倒れてKOっていうね。
逆にそのパンクラスとか何やってるか分からない。
まあでもね、リッグスとかパンクラスとかはこういうインターンですけど、サブカル的なすごい熱があった。
それは好きな人はもうめちゃくちゃ好きでしょうからね。
もうそんな打撃なんて古いぜって言ってね。これからはグラウンドの時代だぜっていう。そういう人たちもいましたから。
で、次の年1994年の3月に次のシリーズスーパーストリートファイター2X。今度は後ろにX。
そうですね、また後ろに。
で、スパ2から半年後。
ああ、そんな短かったか。
これも早いですね。
これ半年しか経ってないとね、普通その寝台入れ替えとしては早すぎるわけですよ、スパ2。
そうですよね。
ただ、これまで前作のスパ2入れてたところはですね、全てをこのスパ2Xに入れ替えたわけです。
なぜかというと、このスパ2は今までとは全く違う進化というか、完全なシステムが追加されてるんですね。
今までってキャラクターの追加と調整だったんですけども、ここにきてメインシステムであるところにですね、スーパーコンボという概念が。
なんと、体力ゲージの他に画面の下に1個小さいゲージが増えました。
増えましたね。
これです。このゲージは攻撃していくと溜まって、溜まるとすごいダメージの必殺技が出せる。
ということですね、これは当時カプコンのライバルと言われていたSNKのシステムからちょっとね、インスパイアされた。
ついにカプコンが、最初はパクられてたカプコンがっていうね、パクり返したぞっていうのはね、ちょっと話題になったんですけど。
まあちょっとね、そういうなんていうか、奥義的なものがないとちょっと寂しい時代になってましたよね。
そうですね、逆転要素としてね、すごくダメージのある技が入ったということで。
これSNK側では超必殺技と言われてたのが、カプコンではスーパーコンボという風に呼ぶ名前となって、
ここでカプコン派とSNK派ですごいダメージの必殺技の呼び方が分かれるという。
なるほど。
SNK派の人は超必殺技って言うんですよ。
僕そっちだなあ。
カプコン派の人はスーパーコンボって言ってました。
で、今回はスト2の話なんで他はなるべく取り上げてはないですが、
もうこの時にはですね、かなり他のメーカーからも格闘ゲーム出てます。
出てましたね。
特にSNKがすごい勢いでカプコンを追随していって。
してました。
この頃に龍虎の剣、蛾狼伝説、この年に侍も出てるのかな、94年から。
ということで格闘ゲームのおそらくね、もうほぼピークに近い。
そうですね。
この後まだピークあるんですけど。
18:01
本当にゲームセンターが格闘ゲーム一色になる時代がね、この頃も見えていたというか。
本当そうで、シューティングとか減りましたよね。
減ったというかね、これね、例えばゲームセンター、10台ゲーム機を置くゲームセンターがあったとして、
10台のうち半分はストリートファイター、もしくは格闘ゲーム。半分以上やな、多分。
で、その残ったところにパズルだの、アクションだの、シューティングだのが入ってくるというね、
もう本当にね、他のジャンルの人たちどうしてたんだろうっていうくらい厳しい時代だったんじゃないかなと。
格闘ゲーム以外はゲームセンターが入れてくれないんじゃないかという感じがあるぐらいの時代でしたね。
で、ゲームセンターとしても本当にその、利益率が違うんですよ、格闘ゲームってやっぱり。
そうなんですよね、その前半で言いましたけど。
これすごく大きくて、結局シューティングゲームって100円で5分10分遊ばれると、もうそれだけでね、ゲームセンターとしてはやっぱりちょっと厳しいわけですよ。
ワンコインクリアなんてされた日にはもう、どんだけコスパ悪いねんっていうね。
そんな中、その一方でもワンコインクリアされてる横で格闘ゲームではもうすごいお金稼いどるわけですよ。
そうですね。
しかも入れた数だけ人が来てくれるってなったら、それはもうお店としてはね、格闘ゲーム入れないとしょうがないですよね。
そうですね、商売ですからね。
そうそうそうそう。でもね、私は格闘ゲーム好きだったんで不満はなかったんですけど、やっぱりあの当時のシューターとかの人たちは寂しかったんでしょうね、多分。
格闘ゲームメインだったけど、やっぱりちょっと減ったなっていう、見かけないなっていう感じはありましたね。
だからあの時他のジャンルが好きだった人は結構寂しい思いしてたのかなと今は思いますけど、ただもうあの時はもう格闘ゲームバリバリハマってた時だったんで、ほとんど気にしてなかったですね、当時はね。
なんか格闘ゲーム街の間に違うゲームしてるぐらいの感じだった気がするけど。
でね、このスーパーストリートファイター2X、さっき言ったメインシステムのスーパーコンボに加えて、空中コンボの、いわゆる浮いた相手に追い打ちできる要素だったり、投げ受け身とか。
あー、投げ受け身ってここか。
うん、そうそうそうそう。
が入った。だからだいぶゲームとして進化してるんです、ここで。
なので、前のスパー2と入れ替えないと、ついていけなくなるから入れ替えられてるんですね。
で、あともう一個ね、新キャラ一人いるんですよ。
はい、いますね。
このゲームで、隠しキャラだったんですよね、これ現実に言うと。
ゴウキですね。
これは作り手側から言うと、龍の頭替えという状態なんですけど。
龍の師匠のライバルみたいなね、感じでもうめちゃくちゃ強いキャラクターっていうね。
21:03
ところでゴウキっていうキャラが出てきて、最終的に隠しコマンド入れると使えるということで。
そうですね、ゴウキも隠しコマンドで出ましたね。
で、使えるくせに性能がほぼボスと一緒なので強いということで。
大会とかでも、大会とか対戦台でも一部禁止台が出てたはず。
で、これがね、ハイスカーガールとかでもよくネタにされてますけど、隠しコマンドが失敗すると茶色龍になるっていう。
そうなんだ。確かに龍で止めて。
誰かに合わせて何秒、誰かに合わせて何秒。
で、最後に龍に合わせて選択ボタンを押した時の選択カラーが茶色やから。
失敗すると茶色龍が出るから茶色龍を選んでる奴は弱いやつっていうね。
ゴウキミスなんですね。
そうそうそう、そういうネタができたと。
そういう逸話ができたぐらい当時はやってたんですよ。
でね、この時ですね、スパ2Xでゲームスピードが変更できるそうです。
このゲームスピードを選べるようにするかどうかをゲームセンター側が設定できるみたいで。
あーそうなんだ。
だから固定にするか、プレイヤーが選べるようにするか、お店の人でやってくれと。
だからやっぱりターボが速いと感じる人もいたから変えられるようにした。
で、ここで残念ながらね、ボーナスステージがなくなったんですね。
ここでなくなるんでしたか。
もう正直格闘ゲームに点数がいらなくなってきた。
確かにね。
元々ストリートファイター2って点数が一応あったんですよね。
ジャックパンチ当てたら何百点みたいなね。
昔のゲームっていうのは競い合うものが点数だったので、どんなゲームにも点数があったんですけど。
それに倣ってね、ストリートファイター2も点数というものがあったんですけど、ほぼ意味がなくてね。
一応そのスコアアタック的な感じで、ベガ倒すまでに何点稼げるかっていう遊びはあったんですけど、結局理論値が存在するというか。
あんまり意味がなかったんですよ。
でもついにこのスパッツXで、ボーナスステージ削除って個人的には寂しかったんですけどね。
有名な車壊すとこ、樽壊すとこね。
今の格闘ゲームってボーナスステージなんて一切ないから、新鮮ですよ逆に。
なんじゃこりゃって急にね。
車は、なんかあそこでさっさと車壊すんで、アッパー昇竜とか見つかったって話聞いたことがあるんですけどね。
なるほどね。
わかる気するわ確かに。
キャンセルってやつ。
同乗しキャンセルね。
この94年の年は何があった年ですかこれは。
94年はですね、東京BNKホールでVTJ第一回大会なんですけど。
24:02
VTJ?
はい、そういう反応かなと思うんですが、バーリトゥードジャパンっていう大会でして。
VTJってことですか。
はい、これがですね、そんなん何って感じなんですけど、これすごいことで何がすごいかっていうと、ヒクソン・グレイシー日本発売日。
いや、あのね、バーリトゥードは知ってました。
VTJって言うんですね。
バーリトゥードジャパンっていうイベントは、シュートがやってたんですよ。
ああそういうことか。
シュートの大会とは別のものとしてやって、ここでヒクソンが初めて来て、バド・スミスっていう選手に39秒で勝って帰っちゃうんですけど。
それってあれでしたっけ、もうすでにヒクソンっていうめっちゃ強いやつがいるっていうのがあった上で来てたんでしたっけ。
そうです。UFCは前の年にやってるはずなので、93年からだったはずなんで。
UFCでめちゃくちゃ強い呪術のやつがいるって。
弟が出てきて、ホイス・グレイシーが出てきて、ひょろっこいのに自分以外マッチョみたいなの全部倒して。
漫画みたいな話でしたね。
兄は私の10倍強いって言ったもんだから。
どんだけ強いのっていうのがヒクソンですよ。
本当に強かったんですよ。
強かったんですね。
っていうのが94年、激震が黒船が。
熱いですね。
いやすげーな。格闘ゲームと格闘技の歴史リンクしてますね。
ちょっとしてるんですよね。
すごいな。
しかもヒクソンってグレイシーだから、もともと呪術って言ってるから、もともと日本から出てたものが残ってて強くて戻ってくるわけだから。
僕は正直当時そこまで格闘技見てなかったんですけど、周りの友達は非常に好きで、ヒクソンはすごいっていうのは黙ってても情報入ってきましたよ。
私もあの時に格闘漫画とか好きだったんで、漫画みたいなやつ出てきたと思って。
そうですね。
呪術ってそんな強いんかって思いましたよ。
幻想の塊みたいな。
やっぱりそれまでってどうしても打撃系の格闘技が強いんじゃないかって思ってたんで。
そういう大事件が94年にありましたね。
完全にこの番組趣旨を離れそうになってますけど。
Bright Big Brothers
94年がスパ2Xでガラッとシステムが変わったんですが、これがストリートファイター2としては厳密に言うとこれ最後なんですよ。
27:02
もう完成形ですね。
そうですね。ところがこの後10年後、2004年にハイパーストリートファイター2。
そうか10年か。
10年の時を経てスーパーからハイパーに。
さっき言ったみたいに厳密なストリートファイター2シリーズはスーパーストリートファイター2Xが最新。
ハイパーは何が違うかというとスト2からスーパースト2Xまでの全システムのキャラが使える。
なるほど。
わかりますこれ。
総集編みたいな感じかな。
今まで出てきたキャラクターが使えるというだけではなく、
今まで出てきたキャラクターの各タイトルごとのキャラクターが使える。
かける5だ。
だからリュウだとスト2の時のリュウ、スト2ダッシュの時のリュウ、スト2ダッシュターボの時のリュウ、
スーパーストリートファイター2の時のリュウ、スーパーストリートファイター2Xの時のリュウというのが使えるのがハイパーストリートファイター2。
なるほどね。
あーそうだったんだ。
なのでまず最初にキャラクター選択画面ではタイトルを選びます。
ノーマル、ダッシュ、ターボ、スーパー、スーパーXというのを選びます。
で、選ぶとそのタイトルで選べるキャラクターが出てくるので、スト2を選ぶと8キャラしか選べません。
っていう風になってるんですけども、同じ順位を選んだとしてもスト2の時のリュウとスパ2の時のリュウは全く違う。
そうですね。
ダメージも違う。
スパ2のリュウの昇竜拳を当てても転ばないっていうね。
あーそうだそうだ。
そういう性能までも再現されてるということで、もうスト2で育った世代としてはこのハイパースト21本あれば一生遊べるっていうゲーム。
実際その10年経って出た後にもうめちゃくちゃ遊んでましたこれ友達と。
あのいろんな格ゲーやって最終的にスト2やってやっぱスト2やなって。
まあ遊びやすいですよね。
そうなんです。で、スト2でいろんなキャラ使って最後にやっぱリュウやなってリュウになるんですよ。
いろんなキャラ使って遊ぶけど最後はやっぱリュウやなって。
波動昇竜やなってなるんですけど。
でこれね2004年なんで、正直この2004年ってもうだいぶ最近なんですよね。
で格闘ゲームブームとしてもかなり後半というかだいぶ落ち着いた後なんですよね。
じゃあこの10年の間に何があったかというとですね。
最初にもちょっと言いましたけどストリートファイター3は出へんのかいってことですよ。
いつまで2出しとんねんと。
これもうみんな言ってたわけですよ。
スーパーストリートファイター2Xが出た時にこれ次出たら何出るんやっていうことで。
この後にねストリートファイターゼロっていうね。
ゼロ戻っちゃった。
3じゃなくて今も映画とかでもよくありますけど1,2,3まで行ったと思ったらゼロとかね。
ついにですねこの実はハイパーストリートファイター2の前に3が出ました。
30:03
出ましたね。
やっとね。
これがストリートファイター3ニュージェネレーションっていうのが97年に出てます。
だからスーパーストリートファイター2Xの3年後にやっとちゃんとストリートファイター2のやっと続編が出たということで。
これねストリートファイター2の初代が91年なんで6年越しにナンバリングとして3が出たと。
でこのストリートファイター3まあ今回は2の話なんであんまり詳しくは追っかけませんけど。
長谷川さんスト3はどうですか。
スト3はスト3の頃ってちょっとゲーセンに行かなくなり始めてたんですよ。
その3Dになっちゃったじゃないですか。
そうかもうプレイステーションとかサタンが出てる頃ですね。
で格ゲーもやっぱバーチャーが出てそこで一つこう次の時代にシフトして。
僕は鉄拳派でしたけどそんな中で3が出てやっぱりすごい楽しみで。
確かね稼働する前からゲーメストのムックが出たんですよ。
出た出た。
記憶違いじゃなければ稼働前にもうあって薄かったんだけど。
で一通りこう見てこんなキャラいるんだとか思って。
まあとにかく一新したじゃないですかキャラをね。
言ったらねこのストリートファイター3出るまでにもうカプコンに限らずいろんなメーカーがたくさんの格闘ゲーム作ったんですよね。
でそんな中パイオニアであるカプコンが満を持してこの3Dゲームが流行る中2Dの格闘ゲームを新たに作るぞという。
すごかったです当時注目度としては。
実際動いてるの見たんですよねゲームセンターで。
はいやりきましたね。ただ正直キャラはあのなんていうか地味だなと思いましたね。
もうほんと当のカプコンがバンパイアとかXメンとかでもうほんととっぴなキャラいっぱい作っちゃったじゃないですか。
他のメーカーも当然そういうこといっぱいしてたしそういう中で地味だなーっていうよく言えば渋いという。
そうですねあの本当にそうでしたねあのめちゃくちゃ渋いとこついてきたなと思いましたね。
ただ動いてるの見たらもうグラフィックはすごいなと思いましたね。
バンパイアとかの流れをちゃんと組んでるというか。
アニメーションパターンがすごい多い。
やっぱりそのバンパイア以降に格闘ゲームをカプコンが作ればストリートファイターはこうなるという進化系がちゃんとできてましたよね。
パイオニアとして維持というかねそこはすごく感じましたよやっぱ半端なものは作らんぞという気概というか。
僕は結構こう原点回帰感を感じましたね。
それはそうだと思いますよあのいろいろ複雑になってたそのシステムが一旦やっぱりもっとシンプルに削って絞られた感じがしましたね。
33:09
ただ絞ったんだけどすごくいいシステムが積んであったじゃないですか。
そうですあのねこれが毎回新しい格闘ゲームブームが来るたびに言われるんですけど初めて格闘ゲームをやる人もできるものを目指すみたいなね。
格闘ゲームってどんどん複雑化してプレイヤースキルが上がりすぎて新規参入できないから一旦それをフラットにして同じスタートラインからみんなが始められるものが作りたいというすごい開発者の願いがあるみたいで。
デスト3もおそらくそこを目指したんだと思うんですけどすごくシンプルになった中に1個この1個のシステムこれですねこれ私もいまだにその格闘ゲームの中でも至高のシステムの一つだと思ってますけどブロッキングですね。
そうですねこれはちょっと革命ですよね。
これはもう革命であり発明でありすごいシステムだと思いました本当に。
でこの1作目は正直その地味さとかそういうシステムのちょっと甘さで微妙な反応はされてたんですが、このねスト3もね立て続けに新作出しよるんですよ。
そうですね。
はいスト3の1作目が出た2月でこの8ヶ月後の10月にセカンドインパクトジャイアントアタックっていうね。
はい。
セカンドインパクトはまあAとしてジャイアントアタック?つって。
で追加されたのがあのヒューゴーっていうめちゃでかいキャラが追加されてこれかい?つってね。
ほんまにジャイアントアタックやがなっていう。
ユリアンも出てくるんですよね。
そうそうそう。
だから2つもでかいんですよね。
そうですそうです。
でこのセカンドが出てちょっとバランスが調整されたんですね。
でこの2年後か1999年結構間空いてるんですよね。
なんかもっと立て続けに出てたイメージだったんですけど。
1999年5月にストリートファイター3サードストライクファイトフォーザフューチャーこれがいまだに2D格闘ゲームとして稼働し続ける名作タイトル傑作タイトルです。
そうですよねキャラも増えてバランスもまあ取れたってことですよね。
でここでもうブロッキングがもう極まったんです。
そうですねその前に入れるシステムじゃないですか。
そうですねそれ説明してなかったな。
ブロッキングっていうのはねどういうもんかっていうとあの前回話したからあのガードっていうシステムがあると。
敵の攻撃を受けるのに相手と逆方向にレバー入れるとガードする。
でブロッキングっていうのはその逆に攻撃する相手側の方にレバーを入れることで相手の攻撃をまあ裁くというか受け流すというかね感覚的に。
自分のガードの隙をなくしてしまうという行動なんですけど。
インパクトの瞬間にね前に入れるんですよね。
当たる瞬間にレバーを前にチョンと入れるとカーンつってねエフェクトが出て一瞬だけこう受けポーズをしてその後は受けた自分の方が先に動けるから技を出して反撃できると。
36:03
ちゃんとリスクとリターンがすごく成り立ってるんですよこのシステム。
そうなんですよね。
ここが素晴らしい。
ミスると食らう。
そうです。言ったらガードを解くリスクはあるけどもリターンとしてはすごくでかいというね。
こんなシンプルなレバーがね後ろに。
なんでここまで発明されなかったんだっていう。
いや本当そうですよね。
このスト3までにたくさんの格闘ゲーム出てるんですよ。
いわゆるガードキャンセルとか反撃する技とかね逆転要素とかいろんなシステムが追加されているんですけどここに来てその老舗のカプコンがこんなシンプルでこんな操作でこんな気持ちよくてこんな駆け引きのあるシステム作れるのかと。
本当衝撃的でしたよこれは。
びっくりしましたマジでね。
本当にあの発明というかね言われれば本当に見たら誰でも真似できるけど誰もやらなかったっていうね今まで。
でリュウがなんていうんだスーパーアーツでしたっけ。
そうですねスーパーアーツ超必殺だね。
であの真正竜と真空波動と電陣持ってるじゃないですか。
で電陣の必要性がわかんなかったんですよ。
なるほど。
だけど電陣ってガード負荷だから飛んできたらじゃあどうさばくかってブロッキングなんですよね。
だからそれが理解できた時にすごくいい仕組みだなと思ったんですよね。
リュウに電陣を積むことがねやっぱりそのブロッキングっていう新しいものが使わせるというか。
まあ避ければいいんですけど。
まあ確かにね。
じゃあそうじゃない選択肢としてはじゃあガードかっていうとこう電気なんでね食らっちゃうんで。
ただブロッキングだと受けれるっていうね。
これねやったことない人にはいまいちねピンとこないと思うんですけどこのブロッキングって本当にすごいシステムで。
すごいですね。
やった側のね気持ち良さ半端ないんですよ。
読み勝った感と読み勝った後のそのリターンの大きさというか。
で動作としてはめちゃくちゃ簡単なんですよね複雑な操作がいらない。
複雑じゃないからこそギャラリーとして見てても読み勝ったことがわかりますよね。
そうですね。
相手はこれを出してくるだろうと読んでのブロッキングっていうのがわかるからあの人うめえなっていうのがすごくわかる。
前回のとこで話したのコマンド技のコマンドがその技の動作に習った動きをしてると。
それと同じでブロッキングをまさにね相手が攻撃出す瞬間に相手側にレバーを入れることでそれをさばいているというその感覚。
でブロッキングって連続でもできるんですよね。
相手が単発の技じゃなくて連続技を出してきた場合とかに連続でカンカンカンってやると連続でブロッキングできたりとか。
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あれがかっこいいですよね。
そのシステムから生まれたのが一部の人には有名な名勝負と言われるね。
梅原さんのS3の排水の陣の戦いってご存知ですか?
はいはい見たことありますね。
ありますか。チュンリーとケンかな?が戦ってた。
梅原さんがケンで相手がチュンリーで。
で最後もう梅原さんが一度と体力。
もう何食らっても死ぬという状態で相手のチュンリーがもうスーパーアーツで削りに来るというかね。
もう一発でもガードしても負けるし食らっても負けるしっていう技を出してくるわけですよ。
でそれをブロッキングで全て受け切って最後に大逆転するっていうもう本当にね。
漫画家映画家っていう仕込みでもあんなことできへんわっていうぐらいのね劇的な格闘ゲーム大会史上伝説のシーンっていうのがあってこれぜひね見てほしいんですけど。
何がすごいかわかんないかもしれないですけど。
いやーすごいですよね。
あれはね鳥肌もんですよあれマジで。
僕は正直ブロッキング自分じゃ全然上手くできないしストスリもそんなにやらなかったんですよね。
やっぱりもう当時上手い人いっぱいだったし。
もうちょっと差が出てきたらやっぱり厳しいですもんね。
昔からどうも僕使いたくなるキャラってなんか癖があるんですよ。
ちなみにあのオロを使ってた。
決して弱くはないんですけどねオロもね。
いやめっちゃテクニカルだから。
ただ難しいですよ使うのが。
もうオロ諦めていったのがヒューゴとかね。
ヒューゴいいじゃないですかヒューゴかっこいい。
そんな僕でもその動画はもうさまじいなと思いますね鳥肌立ちますから。
やっぱりその使ってるキャラは違えどもストスリのシステムを知ってればあれがいかにすごいことやってるかっていうのはわかると思うんで。
わかるし格闘ゲームやったことあってブロッキングっていうシステムが食らう瞬間にだけ一瞬前に入れるんだよっていう頭で見るだけでもやばいって思う。
本当にギャラリー付きの動画見てほしいぜひ。
確かあれ大会なんですよね。
だったと思いますね。
確か海外のあれ大会だったかな。
なんかしらストスリの大会をやってるからギャラリーも周りにめちゃくちゃいてその中であれを決めてもうギャラリーがうわーってなって。
いやそのすごいその人間としてすごい度胸がすさまじい。
あの局面であんなことできるんやって。
できないもう生まれ変わってもできないと思う。
本当にそのねあの映画だったらもうあそこでエンディングテーマ流れてスタッフロール出てくるでっていうぐらいの。
そうですね。
本当に。
そういうゲームとはいえ今ねeスポーツの代表として格闘ゲームっていうのが一つのジャンルで確立されてますけどそういうやっぱドラマチックなことが起こりやすいゲームではあるんですよね格闘ゲーム自体。
42:03
そうですね。
積み重ねていくことで強くなれるし諦めなければ逆転できることもあるというところがやっぱりすごくドラマチックで。
一方的にもうある程度いったら絶対勝てないってなったら途中で面白くないですからね。
本当の格闘技でもねどんだけボロボロになってても一発打ったパンチラッキーパンチで当たればKOして勝ったりしますからね。
そうですね。
まあないとは言えないですね。
だからそういうことが起こり得るというのがゲームシステムでも再現されている格闘ゲームっていうのはすごくやっぱり盛り上がるし。
スト2はね最初の段階でそういうことができてたゲームだと思うんですよ。
ストリートファイター2の時点で。
そうですね。
なんかもう残ゲームとかなんか全然近寄れなくて手数ないけど2発3発殴ったら相手がPOってそのまま逆転ガチってことができたりするとね本当にねもうそれでハマりますよねなんかね。
その辺のやっぱこう遊んだゲーム単体の思い出もあるけどその遊んだ時の状況とかシーン覚えてますよね格闘ゲームって。
覚えてますね。
だからもう2で始まったものがまあ6年かけて3に引き継がれてまあ出だしはねちょっとその地味だったりとかでなかなかそのカプコンのやりたかったことが伝わらなかったのかもしれないですけど最終的にはまあ本当にね2を超えた部分はちゃんとあって。
そうですねだからこれもね言ったらストリートファイター3って本当に2の延長だなとは思うんですよやっぱ。
2があってこそ3があってここでもう消化されたなという感じはしました。
嬉しいのはこのサードストライク以降はもう出てないですよね2Dの。
そうですね。
すごくね綺麗な幕切れだと思いますあのこの後なんかどんどんダサくだし面白くなくなっていって終わるんではなくめちゃめちゃ強かった格闘家がね一番強いピークの時に引退したぐらいの綺麗さは感じるんですよ。
そうそうそうそうだからこれがねストリートファイター3が受けたからつってこの後なんかどんどんまた派手な技足して派手なキャラ足してだんだん人気なくなっていって終了っていうよりはここで終わっててしかもこのゲーム今でも全然遊べるんでもう多分この後ずっと遊び続けられる2D格闘ゲームだなと思うんですけど。
今回ねスト2の話ではあるんですけどこの3は流れとしてはもう2の延長上に確実にあるものだなと。
そのね3が97年ずっとあの実格闘技も追ってきたわけですけど97年はですね実格闘技界も次の時代にシフトしてるんですね。
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97年はね東京ドームでプライドの第一回大会が行われてるんです。
そうかプライドか。
はいこっからプライドなんですよ。
そうかプライドも流行ったなぁ。
そうです。
いや面白かったなプライドもなんか見に行った覚えありますよ大阪ドームとか行ったんちゃうかったかな。
かなりねあの多くの人に認知されたのはやっぱりプライドだったと思ってその上までねパンクラスとかの名前も出しましたけどやっぱりサブカル的なものだったけれども。
そうですね。
もうちょっとマスまで広がったのがやっぱりプライドで。
そうですね。
プライドっていうのはそのユーインターの高田選手とバーリトゥードジャパンで初めて日本に来たヒクソンが戦うためのイベントだった。
そうか。
第一回。
そうかそのためにあのルールを作ったんや。
そうプライドっていうイベントだったんですね。
ここも結構大事なところでその団体じゃないんですよイベントなんですね。
そうですね確かにそうかそうか。
運営会社とかあるんですけど団体で要は所属選手を抱えてないっていうのが大きいところなんですけど結局ね勝てなかったんで高田選手が。
でまあもういっちょっていうことを言ったもんだから2回3回って続いていくうちにさくらば選手が当格を表してイベントとして長く続くようになっていくんですけど
選手を抱えてないもんだから強い外人が来て今回誰が来て今回誰が来てっていうその結構入れ替えられたんですよね。
でそこもすごい時代が変わったというかそういう新しい形になってて。
なるほどね。
まあだいぶ盛り上がったなっていうのが97年っていうことで。
割とねまあこじつけてんのかって言われるやまあそういう部分もあるんですけど調べてみたら偶然にも結構ねリンクしてるとあるなっていう。
スト2の時は打撃系のK-1がありその後スト3になった時には総合系のプライドがあると。
そうですね。
確かに被ってますね格闘ゲームブームとその直接の関係はないかもしれないですけど何かこうあったんですかねその時代的にね。
日本人ってそんなに格闘技好きかっていう感じぐらいねなんか盛り上がってましたもんね確か。
そうですねあの頃はね。
はいというわけでエンディングなんですけどちょっと本編でね紹介できなかったんでこれだけ言いたかったのがあるんでいいですかね言っても。
はいはいはい。
ストリートファイター2ってね今回アーケードだけの話が多かったんですがスーパーファミコンも
格闘ゲームブームの一つなんですやっぱり。
アーケードだけであそこまで出たんじゃなくてやっぱりスーパーファミコンに移植されたものがめちゃくちゃよくできてたんで
そこで練習してまたゲームセンターで対戦するっていう人も結構いたと思うんですけど
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このスト2のスーパーファミコン版1992年6月に出てるんですけどこれの販売本数がね国内で288万本。
世界で630万本売れてる。
でこれがストリートファイター2初代のものね。
でこの後ストリートファイター2ターボっていうのがまたスーパーファミで出るんですよ。
そうですよね。
これ93年7月11日でこれが国内210万本世界410万本。
こっちターボの方がめっちゃ売れたかなと思ったらノーマルの方が売れてるんですね。
そうなんですね。
でも足したら1000万って。
もう余裕で言ってますね。
驚きなのは国内本数と世界本数がそこまで離れてないというか。
世界の半分の数が日本で売れてると考えると日本に格闘ゲームのプロゲーマーの人が多いのもうなづけるなという。
やっぱり土台としてはこの辺のことが大きいんだろうなと思うんですね。
発祥の国ですし。
あれかもしれないですね。海外とかよりゲーセン文化が強かったのかもしれないですね。
それもあるかもしれないですね。
そことあいまって家庭用機で対戦格闘ゲームが遊べるようになってやっぱりプレイヤースキルの底上げがされてたんじゃないですかね。
Jリーグでも野球でもそうですけどやっぱりプレイヤー人口が増えない。
トップが生まれにくい。
うまくなったらゲーセンでそれを確かめられるというサイクロもあったんじゃないですかね。
当然そうだと思います。
ゲームセンターで武者修行をしてそこでコミュニティができてその中でさらに強いやつが他のゲームセンターで対戦してっていう。
不良漫画みたいなね。お前どこのもんだよ。どこどこで一番強いやつ来たみたいなところで戦って。
それの一番決めたりするのが当時のストリートファイターの大会とかでした。
そういうところから梅原さんとかも出てきたりしてますし。
本当に一時代築いたジャンルとしては未だに残ってはいますけどね。
当時ほどの熱はないとはいえもう未だに十分第一戦のコンテンツとしてプロがお金を稼いでるわけですから。
そうですよね。
よく格闘ゲームはスタレタって言われたりするんですけど全くそんなことなくてもうあの頃のブームが異常だっただけで
むしろ今その一つのちゃんとしたコンテンツとしても残ってますから。
全くそのスタレタとかではなく今後も多分残っていくジャンルの一つだろうなと思いますけど。
これやっぱあれですねスト3はまたちょっと別で話さないとダメですねこれ。
スト2ってことでスト2のところを思い出すとなんかやっぱり楽しかったなっていうのが。
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しかもあれですよ長谷川さん今回キャラの話までできてないですからね。
できてないですね。
キャラの話ほぼしてないですからねこれ。
してないですね。
キャラだけで一本やらんとダメでしょこれ。
確かに。
龍だけで一本やるとかそういう。
狭い。
でも本当ね今回キャラクターの話本当はしたかったんですけど。
そうですねやっぱり当時の思い出とかもあるでしょう。
友達たちとトーナメントとかやりませんでした?
トーナメントというかずっと対戦してた気がするな。
僕はトーナメントやりましたね。
スーパーファミコンで?
いやゲーセンでやりました。
ゲーセンでやってたんですか。
部活の連中とトーナメント表作って。
でもそんな余裕ありました?台自体並ばんと遊べへんとかじゃないんですか。
そこまでじゃなかったかな。いや台数がやっぱり多かったですよ。
そういうことか。並ばなくてもできるくらいあったんですね。
だって高校の近くにゲーセンが4軒あったんですけど。
どこ行っても3、4台はあった。
本当に。
本当にありましたねそれぐらい。
だからやりましたねトーナメント。
機会があればその時の話とかも次第ですね。
もうちょっとこのまま行くと3本立てになってしまう。
じゃあ今回はね、前回長谷川さんの進捗の方は一旦終了ということでありませんけども、告知の方お願いします。
はい。Bright Bit Brothersでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りをお待ちしています。
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よろしくお願いします。ということで今回はステージ17は16と続いてストリートファイター2前編後編ということでお送りしましたけども、2本分でも話し切れなかったということですね。
また機会があれば話しましょう。この辺の話はやっぱり楽しいですね。
他にも格ゲーいっぱいありますよね。
そこ行き出すと広いな。今回久しぶりの再開ということで2人のやる気が上がる話をしようと思ったら、上がりすぎて2本撮りになってしまいました。
またこんな感じで続けていこうと思ってますのでこれからも聞いていただけたらなと思います。
というわけで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
54:04
ありがとうございました。
54:10

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