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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE234です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
アウトランです。
セガ強化期間ということで、今回もセガのタイトル、アウトランですね。
こちらのタイトルはもう皆さんご存知でしょう。
めちゃめちゃ有名じゃないですか。
そうですね。若い方からすると全く触れたことのないタイトルかもしれませんが、
我々世代でゲームセンターに行ってなかったとしても、
名前くらいは聞いたことあるんじゃないでしょうか。
これまで紹介したスペースハリア、カルテッドもセガを代表するゲームと言われるんですけど、
やはりこのアウトランもセガを代表するタイトルの一つということで、
今回はスペースハリアに続いて大型強体、体幹強体のゲームであるアウトランの話をしていきたいと思います。
では今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
アウトランですが、1986年の9月25日にセガエンタープライズスからアーケードゲームとして発売されました。
以前紹介したスペースハリアの約1年後に発売されている大型体幹強体ですね。
タイトルだけ聞いてなんとなくイメージしているかもしれませんが、このゲームは車のゲームです。
我々の番組ではジャンルとしては少ないレースゲームというジャンルになるのかなと思ったらですね、このゲームはレースゲームではないんですね。
そうなんですね。
車のゲームですがレースゲームではなくてドライブゲームなんですね。
なるほどなるほど。ついにね。今までサウンドの話するとドライブゲームっぽいんですよって言い続けてきましたけど、ついに本当のドライブゲームがきました。
ここがこのゲームの特徴の一つでもあるわけです。
こちらもスペースハリアと同じく擬似3D表現で表現されたコースを車で走ってゴールを目指すというゲームではあるんですが、
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大型体幹筐体で遊ぶ車のゲームと、しかもレースゲームではないというところがね特徴ではあるんですが、どういうことかというとですね、
このゲーム内容的にはヨーロッパを舞台にフェラーリテスタロッサっぽいオープンカーに乗ってドライブをするというゲームです。
本当にこれだけ。だから順位を競うというゲームではないんですね。
タイマーが出ております。
時間制限内に決められたコースをゴールまで走るとすると次のコースへ行くことができるというのを繰り返して最後まで走り続けるというゲームです。
ゲームシステムとしては大型筐体にハンドルとペダルがついております。
そしてハンドルはですね、いわゆる車のハンドルがそのままついております。
そしてペダルはアクセルペダルとブレーキペダル。
ハイとローの2段シフトレバーがついていて、だから車の運転をしている感じの操作ができるということなんですが、
コースは5ステージに分かれてまして、制限時間内にチェックポイントを通過すると持ち時間が追加されて、間に合わない場合はゲームオーバーになります。
コースは基本アスファルトが敷かれた道路がコースなんですけど、そのコース外に出たりとか障害物とか。
あとは一応他の車も走ってますね、普通の道なので。
その他の車などに接触するとスピンして止まります。
さらに激しくぶつかった場合はクラッシュして車転倒します。
これが復帰するまで走れないのでタイムロスとなると。
この辺りは他のレースゲームとかと同じ感じですね。
このルートっていうのがありまして、これがトーナメント表みたいになってるんですね。
そう、分岐がね、どんどん枝分かれしていってっていう。
そうですね。1から4ステージの最後に分岐点が現れて、左右いずれかのルートを選ぶと。
1ステージ目は1種類しか選べませんが、2ステージ目では左右に2種類現れてというのを繰り返して、最終的に5ステージ目は5種類のステージがあります。
ある程度自分の好きなステージを選んで走ることができると。
この特徴の大型筐体なんですけど、スペースハリアーと同じくいろんな種類の筐体が存在します、このアウトランも。
一番リッチな筐体っていうのがデラックス筐体っていうやつでして、これは見たことある人ほとんどいないと思いますけど、車そのものをデザインした大型筐体です。
これ多分一部の店舗しかなかったんじゃないかな。これ見れた人はラッキーです。遊んだらもっとラッキー。
ハンドル操作すると筐体が大きく左右に傾いて、クラッシュとかコースアウトすると筐体自体がガタガタ激しく揺れるということで、かなりアトラクション感が強い筐体になってるんですけども。
この次がね、これは結構他のゲームセンターとかにもあったのかな。スタンダード筐体ってやつですね。
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先ほどのデラックスよりは小さいですけども、稼働システム自体は先ほどのデラックスと同じく、筐体自体が左右に傾いてガタガタ揺れるという普及型のタイプがこのスタンダードというやつですね。
次がコックピット筐体ってやつで、こちらはもう稼働はしません。ボックス型の筐体です。
だから座ってハンドル握ってという、いわゆる普通のレースゲームの筐体に近い感じですね。
もう一つがアップライト筐体ってやつですね。
立ってプレイするショースペース筐体。
以前紹介したクレイジータクシーと同じような筐体ですね。
立ちゲー筐体にハンドルが付いてると。
こちらは国内ではレアです。
そうですよね、逆にね。
そうです。基本的にこれ輸出用らしくて。
ああ、そうなんだ。
国内はほとんど出回ってないそうです。
というふうに、セガの大型筐体というのはいろいろバージョンがあるのがお約束なんですが、こんな感じで種類がありまして。
やはりこのデラックスとスタンダードの稼働筐体というのが、このアウトラン遊ぶには一番適しているということですね。
特徴のもう一つがですね、初めに言ったレースゲームではなくてドライブゲームというコンセプトで作られたと。
レースゲームではないという理由の一つが、順位を競ってないというところですね。
普通のレースゲームっていうのは、いわゆるゲーム画面の中に1位、2位、3位とかっていう順位が出るもんじゃないですか。
アウトランは順位は出ません。出てるのは残り時間だけと。
なのでドライブゲームというふうに言われるんですけど。
コース自体もですね、普通のレースゲームのようにサーキットを周回するとかっていうものではなくて、いろいろな地域をドライブするという内容になってます。
このね、コンセプトがドライブゲームというものだから当然と言えば当然なんですけども、ドライブといってもかなり長距離を運転するゲームになってるんですよね。
ステージ自体すごく広いところを走ってる感のあるグラフィックで、他のレースゲームではない感覚が味わえると。
この走るステージっていうのも、海岸とか遺跡地帯とか、あと夕暮れとかね、いろんな風景があって。
一度遊ぶとね、いろんな景色見てみたいなと思うような作りになってますし、グラフィックも非常に美しいものとなってますね。
このグラフィック自体もですね、この当時はまだ3Dグラフィックというのがなかったので、当然グラフィックはドット絵なんですけども、
Space Harrierと同じくですね、アーケードならではの圧倒的なハードスペックと高いプログラミング技術を使った、
ラスタースクロールによる多重スクロール、高速スクロールの技術3D表現が非常にリアルにこのドライブシーンを演出していたと。
これラスタースクロールってたまにね、ゲームの話とかしてると出てくる言葉なんですけど、
これテレビゲーム用語というか、画面をスクロールさせる技術の名前なんですけども、横ラインスクロールとか言ったりもするんですけどね。
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皆さんがよく知ってるゲームで言うとね、ドラゴンクエストの旅の扉でね、ホワホワホワホワってこうグニャグニャって扉が揺れながら横に伸びていく感じ。あれがラスタースクロールっていう表現なんですね。
あの技術を応用して、ああいう画面がスクロールする演出をしていると。
この頃のね、擬似3D表現っていうのは基本こういうラスタースクロールと拡大縮小などを使って、奥から手前に画面が流れていくというのを表現してたんですが、
これもね、3Dポリゴンモデルが表示できるようになってくるとまた違う表現になっていくんですけど、
この段階でのラスタースクロール技術っていうのはやっぱりセガはかなり先に進んでた感じがしますね。
まあね、スペースハリアーの時も言ってましたけども、やはり今までなかなかここまで滑らかに高速に動く表現っていうのは。
そうですね。まあ確かにウイエゲー的な感じはありましたね。
まあやってることは、アウトランもスペースハリアーも同じことをやってるわけですよね。技術としては。ただ、画面で表現してることが違うだけであって。
この辺りが技術を使ってどういう表現したらまた違うものになるかなという発想だと思うんですけども。
で、もう一つの特徴が、これもね、スペースハリアーの時にも話しましたけども、やはりこのアウトランでもBGMが素晴らしいと。
ゲーム史に残る名曲がまたここでも流れているんですが、アウトランはですね、さらに音楽に特化してるゲームでして、
ゲーム開始時にですね、BGMを選ぶことができます。ここからがもうこのゲームがいかにBGMを重視してるかというのがわかるんですが、
3曲から選ぶことができます。マジカルサウンドシャワー、スプラッシュウェーブ、パッシングブリーゼという3曲から選ぶことができます。
これ長谷川さん遊んだことあります?ゲーセンって。
いや、ないですね。
遊んだことはない。
遊んだことはないけど、一般普及してるスタンダード型でしたっけ?
あれと動かないやつは見た覚えがあるというか、あれで先輩がやってんの見てた覚えがある。
なんか背中があるやつとないやつがあるなって覚えてるんだから。
その2つを見てたんだとは思うんですよ。なんで画面も曲もよく覚えてますからね。
このゲームはですね、最初に言ったみたいにドライブゲームなので、ドライブといえばやっぱこのBGMは欠かせないだろうということで、
このゲーム開始時に音楽を選べるというところもこのゲームの雰囲気を表してるわけですね。
で、お金入れて3曲から1曲選ぶとゲームが始まると。
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この3曲はどれも名曲でしてね。今なお多くのファンに愛されていると。
で、だいたいスタートからゴールまでのプレイ時間っていうのが約5分ぐらいなんですよ。
だから100円入れれば5分は遊べるかなという感じのゲームであるんですが、
この5分という時間の間ね、このBGMっていうのはループではなくて1曲5分の曲が流れます。
これが素晴らしいんですよ。これ非常に贅沢なんですね。
1曲が5分のゲームミュージックというのはなかなかないんですよ。
だいたいは短いフレーズの曲がループするというのがね、ゲームの曲の約束なので。
なのでこのアウトランはおそらくプレイ時間から逆算して曲を調整してると思うんですよね。
だから曲作ってる方もね、この5分の曲を作れるというのはなかなかないことだと思うので、
結構ノリノリで作られてたんじゃないかなと思うんですが。
で、この曲自体も非常に良くて、だから私初めてこのゲームやった時にすごいなと。
この曲ループじゃないわと思いましたね。
分かるんですよ。途中に間奏とかサビのところでちゃんとループじゃない音楽が鳴るので。
特にね、これ我々の番組のオンラインイベントの時にも結構流してるんです。
マジカルサウンドシャワーという超名曲が。
この3曲の中でも私が一番好きなのはこのマジカルサウンドシャワーなんですけど。
多分一番人気あるんじゃないですかね。
なんかあれがどうしてもイメージが強いですけどね。
やはり代表曲という感じしますね。
曲名もすごく良いですからね。
曲名のセンスが素晴らしいですよね。
すごく良い。全く色褪せない。
スプラッシュウェーブっていうのもかっこいいんですけど。
かっこいいですね。
マジカルサウンドシャワーはこの五感もすごく良いですよね。
五感すごく良いですし、一つ一つの単語が。
だって出てから30年ぐらい経ってるわけでしょ。
別に古いなって。
なんか昔の言い方だよねっていうものないじゃないですか。
そこがかっこいいんだよな。
しかもその曲の内容とこのタイトルがすごく合ってるんですよね。
本当にノリノリで素晴らしい曲だと思いますね。
他のレースゲームの音楽と違って、
そこまでこれを聴くとスピード出したくなるっていう曲じゃないんですよ。
やっぱりドライブゲームなんで、
すごくハイテンポなアップテンポな曲というよりは、
気持ちよくノリノリで運転できる曲というところも私すごく好きなんですよね。
リッジレーサーとかグランツーリスモってもうちょっと煽るような曲じゃないですか。
ガンガン行くぜみたいなね。
あれとはまたちょっと違う。
もうちょっとゆったりできるというか、
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今風に言うとチルっていうか。
また今風な言い方してそういうことですね。
感じですけど、
本当にただまったりするとかゆったりするっていうとあれなんですけど、
チルが合ってるなっていうのはそこにちょっと贅沢さがあるっていうか。
あります。
この落ち着きと優雅さと。
でもその中にちゃんと高揚する部分もあるし、
決して寂しくないと。
リラクゼーションじゃないんですよね。
いいですね本当に素晴らしい曲だと思います。
僕実はあんまり画面覚えてなくて、
なんでかっていうと今思い出したのは、
ゲームセンターが置いてるゲームエストとかNGとかを読みながら
先輩がやってるとこ行って聞いてたような覚えがある。
そういうこと。
あんまり画面見てなくてやってるってなる。
結構当時ゲームセンターで雑誌を置いといてくれてるとこなかったですか。
ありました。
店の名前が表紙にカルマジックでバーって書いてあって。
あるあるあったあった。
店によっては穴開けて紐でつなげてるとこだと思ったけど、
なんかああいう感じであったゲーセンにアウトランもあって、
それで聞いてたような覚えがありますね。
曲のイメージは強くあるんですね。
そうだからね、出てすぐじゃなかったのかな。
かもしんないですね。
割と長生きで置いてたんじゃないかな。
だって一度入れたらずっと置きっぱなしですよそれは。
うんうんうん。
ということでね、特徴は以上なんですけど、
ゲーム内容についてはもう本当にこれだけなので、
その他に特筆すべきものっていうのは特にないんですよ。
あとはだからちょっとこう特殊な操作があってね、
裏技的な操作することで有利に走ったりすることができたりするんですけど、
これはね普通に遊ぶ人にはあんまり関係ないんですが、
タイムアタック目指したりとかやり込む人にとっては、
このギアガチャっていうテクニックがありまして、
シフトレバーねっていうのが左手側についてるんですよ。
ローとハイ切り替えられるといったね。
これをうまく使うとタイムを縮めることができるという技術があったんですよ。
これがどういうもんかっていうと、
レースゲームじゃないけどドライブゲームっていうことなんで、
当然整備されたアスファルトの道以外を走るとスピードが落ちるわけですね。
それがタイムロスになるということなんですけど、
このコースアウトした瞬間にギアチェンジを行うと、
なぜか減速が起こらないという仕様になってたんですね。
これなぜかというかこれおそらくわざとこういう仕様にして、
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これをテクニックの一つにしてたんだと思うんですね。
これを利用してコース外の部分も含めたショートカットを使って、
タイムを縮めるっていうのがある程度遊んでた人たちの常套手段だったんですよ。
普通のギアガチャすることで減速しない時間というのが発生するんですけど、
それが約1秒間なんですよね。
ギアをカチャッと変えると1秒間減速しない瞬間があると。
さらに特定の条件でもう一度ギアをハイ、ロー、ハイって切り替えると、
減速しない時間を約7秒まで延長することができるんです。
めちゃくちゃ伸びる。
だからこれ完全に裏技なんですね。
それはバグなのか仕込みなのか。
これはおそらく仕込みだと思います。さすがにね。
これを利用するとかなりの時間節約できるわけですよ。
そうなりますね。
ショートカットしたときに減速しなくて7秒間走れるっていうことですから。
そうかそうか。
かなりタイム節約できると。
ただしですね、これは正確に操作すれば可能ということなんですね。
ハイ、ロー、ハイっていう切り替え。
これ結構難しいんですよ。そんな簡単じゃないんですね。
なので実際に遊んでる人はですね、きっちりハイ、ロー、ハイじゃなくてもうガチャガチャ、
ハイ、ロー、ハイ、ロー、ハイ、ローってギアチェンジを行うということが多かったらしいんですよね。
これがギアガチャって呼ばれてるんですよ。
なるほどね。
ところがね、これが結構いろいろ問題になりまして、当時。
なりそう。
まず上手い人がこのプレイしてるじゃないですか。
ハイ、ハイ。
するとそれを見た人は、
なるほど、とにかくあのギアガチャガチャしたら速くなるんやと。
勘違いして、そのショートカットとかそういうとき以外もガチャガチャずっとしてる人もやっぱりいたみたいなんですよね。
で、実はこの他にもギアの操作で有利になるテクニックっていうのがこのゲームあったためにですね、
アフトラのこの筐体自体はシフトレバーの故障がめちゃくちゃ多かったんですよ。
で、これがもう当時でも本当に問題になってまして、
まあ故障したりとかね、するとメンテしないとダメじゃないですか。
そうですよ。だって大型筐体だからお店の人が手分けに。
できる人もいたかもしれないですけど。
いや、これだから普通のテーブル筐体とかだとレバーとかボタン交換すればいいわけで、これだと店員さんでもできるんですが、
こんな大型筐体のしかもシフトレバーの部品を交換するなんていうのはまずその交換する部品を手に入れないといけないですし、
それを付け替えるとなるとお店のフォローだけではなかなか厳しいわけですよね。
ですね。
当時でもそうだったんですけど、これ現在もこのアウトランの大型筐体自体が稼働しているお店が存在するんですが、
もう現在このパーツ自体がもう存在しないわけですよ。
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なので故障した場合はもう修理が難しいとかっていうレベルじゃなくて、もう実質遊べなくなってしまうんですね。
なので現在このアウトランとかが置いてあるゲームセンターではですね、ギアガチャ禁止って書いてあるんです。
張り紙がしてあると。
これね実際私先日大阪のレトロゲームセンターザリガニに行った時にですね。
ザリガニに。
はい。ザリガニはアウトラン置いてるんですよ。
ですよね。
ちゃんと稼働筐体置いてて、そこにはしっかりねギアガチャ禁止って張り紙がありました。
でギアガチャしないから遊ぶかと思ってね、遊んだんですけどね、筐体は稼働しませんし、スピーカーも壊れていてですね、
音楽も聞こえないという状態で非常に寂しかったです。
まあね。
でやっぱりこれがねレトロゲームの厳しいところで、メンテが本当に大変なんですよ。
ザリガニって私オープンした数年前にもね来たことあったんですけど、その時はね遊べたんですよ大型筐体。
この前行った時もほぼ大型筐体電源切ってあって、
遊べるものでもこのアウトランみたいに動かなかったり音が鳴らなかったりということがあってですね。
非常にちょっと悲しい思いをしましたね。
してもねもともとだって30年後までインカム稼ぐぞなんて思ってないですから。
いや全くです。全くその通りです。
なのでこういう本物の車を運転しているように操作できるというこの筐体自体は素晴らしいんですが、
やっぱりメンテナンスというのは必ず必要で、
今みたいに本当に数十年も遊び続けるなんてことは想定されてないわけですから、
しょうがないとはいえね、現存するこの筐体というのは貴重なものなんだなというのを実感しましたよ。
なのでもしどこかでちゃんと動くアウトランとか大型筐体見つけた方は本当に大事に遊んでください。
ギアガチャ禁止で。
禁止なうえに本当に大切に遊んでぜひお金を入れて遊んでくださいね。
という感じでいろいろと特殊筐体というかいろんな特徴のあるゲームではあったんですが、
改めて当時ほぼ最高峰の技術3Dグラフィックと、
あとはハイクオリティなサウンドなどの圧倒的な表現力と臨場感で、
車を運転している感覚を体感できる大型筐体というところで、
当時本当に高い評価を受けて実際人気もすごかったという、
こちらも名作と言われるタイトルなんですけど、
やっぱドライブゲームというところのコンセプト自体がすごく新鮮で、しかも斬新だなというところで、
最初に言ったみたいにまず乗っている車がフェラーリっぽい車。
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しかもオープンカー。真っ赤なフェラーリっぽいオープンカーにですね。
しかも隣には女性を乗せて軽快なBGMを流しながらヨーロッパをドライブするというこのオシャレさ。
だからレースゲームじゃないっていうのが本当にすごいですよね。
改めて考えてみると、要は競うっていうゲーム部分が排除されて、
運転そのものを楽しむってなってるわけじゃないですか。
運転を楽しむんならいい音楽が必要だろう、美女が必要だろう、どうせならいい車を運転したいだろうっていう今のゲームと違って、
現実世界でやってみたい夢、子供がっていうものをゲームに入れてるじゃないですか。
スーパーカーって言葉があったわけじゃないですか、昔は。
その高級な会社。
我々ね、子供の時に流行りましたね。
でも僕ら子供の時はそれの消しゴムをガチャガチャで取るみたいなね。
まあまあぶっちゃけ僕は車には全然興味を占めたない子供だったんですけど、それでもやっぱり好きな子がいて、
もう本当ね、小学校の帰り道通る車置いてある車全て指差しで名前を言うやつみたいな。
ああ、いろいろいましたね。
いたじゃないですか。僕の友達もいたんですよ。だから車って本当に憧れのものだったんですよね。
で、その中でも最高峰のもので、日本じゃないところを最高の曲でドライブする。
それだけでもう別に競わなくたって楽しいだろうっていう思想が、なんかもうすごいセガ強化期間ずっと言ってますけど、
やっぱり80年代の明るさみたいなものを感じるわけですよ。
あとゲームの表現力の急速な発展力ね。
これね、実はネットに公開されている記事としてですね、
2016年のデンファミニコゲーマーさんがね、企画として、
セガの鈴木悠さんと鉄拳の原田さんね、原田勝博さんの対談インタビューっていうのを載せてるんですが、
ここでいろいろスペースハリアのこととかアウトランのことを鈴木悠さんが答えられてるんですよね。
ここにね、まさに今長谷川さんが言ってた、そのアウトランのコンセプトについての話が載ってまして、
これが非常に面白いんで紹介したいと思うんですが。
鈴木悠さんね、お正月とかに箱根駅伝とかを見てると、ちょっと気持ちが見えるらしいんですよ。
なんでかっていうと、走り終わった後に倒れてしまう人がいると。
それを見ると、こんなことで死んだら親は浮かばれないよなっていう気持ちになってしまうと。
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で、鈴木悠さんはね、みんなのために命をかけるのが日本人は大好きだけど、あくまでもスポーツの範囲でやってほしいなと思うと。
なので、鈴木悠さんとしては1頭で倒れるくらいなら、余裕で2頭をとってヘラヘラしてるやつの方がかっこいい気がすると。
アウトランの大元の発想はここにあると。
ただ、でも一番かっこいいのは、やっぱり余裕でヘラヘラしながらぶっちぎりの1位を取るやつだと。
そこで考えたのが、誰も買えないようなオープンカーの高級車に乗せること。
そしてラジオをかけながら美人を横に乗っけて、片手運転をして余裕で1位を取るのがもう最高にかっこいいという感じでいくこと。
なるほど。
当時からレースゲームはストイックに技術を重ねてギリギリで1位を取るゲームが多かったけれども、
鈴木悠さんはそんな風に車を通じて得られる優越感そのものを表現したかったとインタビューで答えられてます。
へぇー。
ほんと素晴らしい発想だなと思います。
素晴らしい発想だし、ほんとになんていうか、いろいろそういうものを僕ら見てきた気がしますね。
そういうなんていうか、僕今イメージしたのは洋画のちょっとかっこいいグラファーをかけたおじさんとかって煽ってきたりとかしないじゃないですか。
ああいう映画とかで煽ってくるやつだいたい負け犬の方だから。
そうね。
そうじゃないやつ。
かっこいいとはこういうことだというイメージがあるわけじゃないですか。
そうそうそうそう。なんかもうそれだな。
鈴木悠さんがかっこいいと思うのはこういうものだというところに共感する人がたくさんいたということですよ。
そういうのを美学っていうんでしょうね。
かっこいいなあそれは。
しかもそれをこのアウトランという形で表現して受け入れられてヒットしてるわけですよ。
それはもう鈴木悠さんがかっこいいですね。
そうです。
そのアウトランと同じ。
いやほんとにだからこれってアウトランって正直言ってゲームシステム的な特徴ってほぼないんですよ。
そうですよね。ない。
特殊な操作するとか特殊な動きするというそういうことは全くなくて。
そうですよね。そういう発明は全く感じないですよね。
そうじゃないんだと。表現したいこと体感してほしいところはそこじゃないんだというね。
そうですよね。
だからある意味地味なゲームなんですよこれって。
でもめちゃくちゃ魅力的なゲームなんですよね。
そうそうそう。なんだろうな。まあでもそれはすごいよなあ。
だからそこがその鈴木悠さんがインタビューで答えられてたかっこいいとはこういうことと。そこなわけですよやっぱり。
そこをうまく見つけてきてまだ誰もやってないっていうことをわかっていて形にしてるんですもんね。
そこです。
ストイックにその1位を狙うゲームもいいけれどもこういうゲームもあったっていいじゃないとかっこいいじゃないっていうね。
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いやほんと痺れますよねこの作り方。
いやそれで結果が出てるのは嬉しいですね。
そうですね。
だって今でもすごく愛されてるじゃないですか。
本当に楽しいゲームですよこれ。
当時のねファンだった人っていうのは本当に前回と同じ話になりますけど移植されるたんびにやってみてああだこうだってね。
そうですね。
それすらも楽しんでっていうタイトルですよねアウトランもね。
今回のアウトランもねいろいろ移植されてまして最近というか今遊ぶのでしたら2018年11月に発売された任天堂スイッチのセガエイジスアウトランというタイトルがあります。
こちらM2移植なので間違いないです。
大丈夫だそれは。
さらに2022年10月に発売されたメガドライブミニにも収録されております。
こちらもM2移植です。
ということでスイッチアーカイブが一番遊びやすいかな。
ただねスペースハリアの回でも話しましたけど体感筐体とゲームプレイ合わせてのゲーム体験自体がね重要なゲームではあるんですけど。
個人的にスペースハリアよりはテレビモニターでコントローラーで遊んでも楽しめる気はするかなと。
本当はねやっぱりハンドルを握って片手でハンドル握って片手でシフトレバーねカンカンってやりながらやるあの感じね。
もうあれがね子供からするともう車って大人の象徴なんですよ。
大人しか乗れないわけですからそこの憧れとね自分がちょっとかっこよくなった気がするというかね。
あの感じというのはやっぱり小型筐体ならではでもありますし本当そういう体験と思い出がセットになっているという意味ではね当時これを体験できたのはやっぱり幸せだったなと思いますね。
そうですねそれは確かにそうまあ僕はやってないけどやっぱりその遊んでる先輩と一緒に聞いてたりとかなんかまあ後付けっぽいですけどよく考えばまあその時点でちょっと面白い楽しみ方をしてたのかもしれないですけどね。
そうですよねよく覚えてるな。
でまぁこのアウトランっていうタイトルはこのアウトラン以降のアーケードレースゲームにかなり大きな影響を与えてましていろいろレースゲームから派生するこういうドライブゲーム的なもののパイオニアになったと。
でさらにこのアウトランによってセガといえば良質な bgm と大型筐体というブランドイメージを定着させたタイトルの一つなのは間違いないかなと。
立て続けにスペースハリアアウトランっていう感じで次々出していってどれもこれもがもうヒットですから。
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なかなかないですよこんなことね。
ないですだって86年ですよね。
そうですね。
だから同じセガならファンタジーゾーンか。
はい。
あとはキキカイカイとかサラマンダとか。
そうですね。
原程が出てるのか。だから結構86年ってバーンって跳ねてるというか。
あります。
すごい技術が上がった時なのかもだけどその中の一つとしてもやっぱり大型筐体ってことを考えれば。
そこですね。
これって今でいうとこのアミューズメントマシーンですから。
ですね。
これ今でもね全然いけると思うんでセガに余裕があれば大型筐体またアミューズメント施設とかねそういうとこ限定でもいいので数量限定でもいいから作ってくれないかなって思いますね。
なんかこの頃ってもうUFOキャッチャー存在したと思うんですよね。
あーそうでしたっけ。
出てたと思うんです。あれ85年とかそんくらいに出てたものだったはずなんですよ。
あーそう。
前調べたんですけど。でそう考えると多分今のねうちのリスナーでも若い人だったらちょっと信じられないかもしれないですけど、
昔UFOキャッチャーって入口に2台ポンポンって置いてあるだけの門番みたいなやつだったんですよあいつらは。
ゲームのついでに遊ぶのがUFOキャッチャーだったんです。
今はあいつらがいっぱい置いてあるところが。
こっちメインですからね。
そこなんですよ。
もう今プリクラとUFOキャッチャーメインですからね。
そうそうそう違ったんですよ。
真逆でしたからね。
あれは端っこにあるやつらだった。
そうよ。
なんで今彼らそのキャッチャーとプリクラがあるメインの位置にあった大型筐体がアウトランとかだったんですよね。
いやーでも今この稼働筐体っていうのは全然アリだと思うんですよ。
特にね車を運転する稼働筐体は誰でも遊べるからアウトランじゃなくてもいいんです新作でもなんでもいいんですけど。
マリオカートの筐体たまに見かけるんですけどね。
ありましたよね。
でもあれは体感じゃないんですよ。
まあ確かにね。
一応ねハンドルとアクセルブレーキはついてるから楽しめはするんですけど。
筐体が動くというあの感覚をね今の子供たちに味わってほしいというか。
やってほしいな。
USJあたりでドカーンとやらへんかな。
ではそろそろエンディングなんですけども今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話す場合がありますのでこれからシャイニングフォースを遊ぼうという方は最後まで飛ばしてください。
前回でエリオット将軍というね敵ながら暴れというかしっかりした武人の人と戦ったんですけどそのね戦闘中にヒートアックスっていう武器をなぜか拾ったんですよね。
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そんな強そうなもんが落ちてるんですか。
そうそうそうまあでもイベントアイテムかなーみたいなそんなこと今までなかったから敵側をドロップするみたいなことは。
これなんだろうなーと思って装備しようとしてもできなくてと思ってたんですけど川崎さんドラクエ3でテンションが上がる仕組みって言ったらなんだと思います。
どういうこと。
転職です。
あー転職そういうことか。
この世界転職というか上位職にジョブチェンジというかジョブアップみたいなのをねすることができるんですよ。
それは長谷川さん最近知ったんですか。
それね途中でなんか言ってる人がいた気はするんですよね村の人とかが。
でね神父さんの選択肢の中に転職があるんですよ確かに。
だから今持ってないってことはヒートアックスなので戦士系のジョブを上位に上げたら持てるんじゃないかなと思って試したらなりましたよ。
上級職用の武器ってこと。
そうそうそうそうそうなんですよね。
上級職ってなんかレベルいくつで転職とかってことですか。
そうみたいレベル10からなれるみたいです。
あのね名前にCが付くんですよ頭に転職したいですって言うと軍隊とかいっぱいキャラがいるじゃないですか。
その名前の前にCが付いてる状態になってればチェンジのCだからできるっていうことで最初からね一緒に戦闘してたドワーフの戦士をね戦士から魔戦士っていう。
何それ。
わかんない。
悪そうじゃない闇落ちした。
獣戦士とかそうじゃないんだと思って。
闇落ちした。
魔法を覚えてくれたら嬉しいなと思ってんだけど。
そっちか魔剣士みたいなもんか。
そうかもしれないですけど。
にジョブチェンジするんですけどちゃんとねグラフィックが変わるんですよ。
贅沢ですね。
そう戦闘アニメーションもねちゃんと変わってて。
えーすごい。
切り揉みジャンプしてから切り付けるようになってる。
えー凝ってますね。
超かっこいいんですよ。
で無事その武器も持ってて。
ただレベルが1に戻るからまた上げ直さなきゃいけないんで。
でも基本的に強いわけでしょ。
まあそうそう。
どのくらい元の強さ引き継いでレベル1になってるのかちょっとわかんないんですけど。
これが面白いなと思ってその物語的にね途中でこのやっぱり上位職に上げるっていうのがあるともう一個楽しみが増えるというかね。
というわけで何人か上位職にして。
それはもう現在の職業によって自動的に上位が決まってるんですね。
違う職業になるんじゃないの。
39:00
もう決まっちゃってるんですよ。
プラスチェンジってやつね。
そうそうそうそう。弓使いだったら普通の弓からクロスボウみたいな機械弓みたいので連射するようになるんですよ。
かっこいいんですよこの見た目がね。
まあ一旦1になっちゃうんで、あのいっぺんにやるとちょっと怖いなと思って何か選んで。
あれは主人公は転職っていうかプラスチェンジできる?
できるんですよ。
えーマジで?
そう。剣士が勇者になる。
マジで?
うん。
ちょっと熱いですねそれ。
ね、でもね見た目真っ黒になる。
えーなんで?なんでみんな闇落ちするの強くなったら。
主人公に関してはビジュアルは最初のままが良かったなって思った。
えーでもそっか、主人公って確か記憶喪失だったんですよね。
そうですそうですそうです。
プラスチェンジすることで勇者になるということはやっぱりそういう過去があるんですね。
そう何かがあるんでしょうね。
あーいいですね。
まあ何人か強くしてから、クランバートルっていうところの城壁を攻略して、
そこでアーネストってやつが参戦してくるんですけど、騎士だったかな?
全然使ってないですけど。
で、そこの町っていうか港があるんですけど、そこでバルザークっていうチューボス的なやつと戦うんですよ。
結構刈り上げてる、剃り上げてるようなツルツルの頭なんだけど、側面だけギザギザに髪生やしてて、ファンクなおじさんなんですけど、
機械鎧みたいなの着てて、ちょっと歯が尖ってて目が赤いんですよね。
どういうこと?
大丈夫か?みたいなやつ戦うんですけど、強いんですよね。
自動回復とかしちゃうから。
あー強。
周りの雑魚をちゃんと蹴散らしてから、みんなで掛かって叩かないといけないような強いキャラなんですけど、倒すと命漕いをするんですよね。
お前ら船が欲しいんだろう、これやるから命は助けてくれみたいに言ってると、エリオット将軍が名前を出していたダークソウルってやつの声が聞こえて、顔印度も出るんですけど、
このパルザークに対してお前の体をドラゴンマスターに作り替えてやった私を裏切るんだな、みたいなことを言って爆散するんですよ。
すごいな。
多分ドラゴンマスターが何なのかよく分からないけど、だから目が赤くて牙が生えてんだなって思ったんですけど、
結局船は手に入るんですよね。その船で出航してあっちこっち行くのが第5章なんですけど、
航海に出た瞬間魔物に襲われて船の上で戦闘し、渦に巻かれる島みたいなところちょっと行くんですけど、
重要なことをやったようなことを覚えがあるんだけど、その後にまた出航したら魔物に襲われて、今度は舵が壊れて漂流して。
ロープレでは船は鬼門ですよね。
42:00
いいことない、やっぱり。乗っちゃいけない。
子供だけの村のルトルっていうところに流れ着くんですよね。
大人はみんな私たちを置いて逃げたから、死にはならないみたいなね。
悲しい話。
急にここだけ天外万境みたいになってるけど、このノリ天外だろうと思って。
天外っぽいですね。
近くにドラコニアっていうドラゴンがいるところがあって、そこのちっちゃいドラゴンを助けてくれよと。
ちっちゃいけど次の竜の王様みたいなことなんじゃないかな?
なんかそんなこと言ってて、助けに行くんですけど、そこでカインっていう最初に出てきた悪そうな鎧の人がいるんですよって言ってたやつと対決になりまして、
いるんですよちょうど。
戦闘になりまして、結構やり直したかな?2回くらいやったかな?
そんな強いんや。
周りも強くてもう。
で、最後に待ち受けるカインと戦って倒すとですね、カウトを破壊するのかな?
そうすると顔が出てくるんですけど、ちゃんとしたね。
で、中は人間なんですよ。ザンバラ博発の。でね、洗脳されてたみたいで。
そういうキャラ。
そう。ここはみたいな感じになるんですよね。
で、その兜が洗脳装置みたいなんですよね。で、証券戻るわけですよ。
で、主人公見て、大丈夫かみたいな言ってきて、お前は無事だったかみたいになって、ん?って。
知り合いや。
お兄ちゃんなんですよ。
え?
実の兄みたい。
いや良かったな、お兄ちゃん殺さんですんで良かった。
ね、ね、そうそうそう。
危なかった。
うん、そう。確かなんかシャイニング&ダグネスの時は倒しちゃったような気がする。
危なすぎますよね。
お父さんを倒したような思いがありますけど、そうそう。なんで兄弟再会と思ってたら、その後に竜の神殿みたいのがあって、そこの奥の扉が選ばれし者が二つ揃う時開閉するみたいなことが立ちかかえてあって、あれだろうと思って。
なるほど。
行くんですよ。で、そこが開いて奥の間みたいになんか大事なものを取りに行くんですよね。
そしたらそこにダークソウルが現れまして、黒幕のお兄ちゃんが、お前は逃げろって言って扉の外に主人公たちを怨駄して。
え?
そう。で、なんか喧騒があった後に戻ってみると、何もないんですよ。死体とかもないし、戦った後みたいなとこも残ってないので、まあどうなったかわからないっていうやつ。
何もわからないじゃないですか、それ。
そう、そうなんです。だから生きてるかもしれない。また捕まっちゃったかもしれないし。
いやいや、なんか捨て台詞もないの?その悪者の。
45:01
ない。
え?何?どういう演出?それ。
もうちょっとちゃんと細かくされますけど、一旦その神殿から追い出されて、で、ちょっと変なルートに行こうとしたら、なんか龍の亀みたいなやつかな、ここから出ることは許されないって言うから、なんか戻らなきゃいけないのかなって思って戻った。
なるほど。
そうそうそう。
じゃあ一応なんかストーリーの中の一つなんですね、それは。
そうですね、それは本当にそう。だから兄だったってことはわかったんですけど。
せっかく出会ったのにまた別れてしまう。
そうそうそう。消息はよくわからないっていうことで、自分が何なのかもまだいまいちわかんないが、なんかあるんでしょう。
いやでも自分を知る人がやっと出てきたじゃないですか。
そうですね。
いやーちょっとストーリーもワクワクしてきましたね、これ。
そうそう。なんかね、主人公はその洗脳から免れたはいいんだけど、記憶はなくなったみたいな感じなんだと思うんですよ。
なるほど。そういうことか。いや気になるな確か。
ね。
実はね、私もシャイニングフォースちょっとやってるんですよ。
そうなんですか。
メガドラミニに入ってるんですよね。
うんうんうん。
で、レトロフリックを見てもそっちにも入ってたんですよ。
で、ちょっとやってみようと思って。やったら、私はほら、もともとシミュレーションRPG好きなんで。
これは面白いやと思って。
しかもあのリターンが便利すぎる。
はいはいはいはい。
なんじゃあのシステム。
あれいいですよね。
いやいいというか、甘やかしすぎでしょ。
あ、本当に?そうなんですか。
だって仲間ワーってやられて、リターンでピッて戻ったら仲間ピュッて生き返らせて。
まあね。
何これと思って。育て放題やんかこれと思って。
でも確かリターンって結構MP持ってかれるから。
いやでも一旦戻りゃだって安全ですもん。いやこれは優しいゲームやなと思って。
いやでも本当にね、長谷川さんちょうど良かったと思います。入門ように。
ねねね。
素晴らしい。
ただそこのリターンとかでやり直せるっていう部分は優しいけど、戦闘自体は結構厳しめですよね。
戦闘バランスは甘くないなと思ってやってみて。
なるほど。そうですね。
いやいいと思いますよ。
うんうん、いい。
厳しいところとその優しいところを合わせ持ってるなって。
なんかね、一戦一戦が重いのが好きなんですよ。
ああそう。
なんだろうな、ヒット音とタイムストップが上手いのかな。
ああなるほどね。
一発ガツンってやった感じが気持ちいいので。
まあそれもあってね、回避されるとガッカリするんですよ。
分かる分かる。長谷川さん言ってたの分かったわ。
うん、するでしょ。
たまに回避されるな。
それ進んでいくともっと増えますから。
ああやっぱり。
増える増える。
いやでもね、敵の思考というかシーケンスも早いしね。
うんうん、早い早い早い。
遠くにいる奴ってもう移動諦めるじゃないですか。
諦めますね。
ある程度こっちが範囲に入らないと動かへんとか。
48:00
そうそう。
あの辺のね、敵のシーケンスはいいなと思って。
いいですよね。
僕の記憶だとほらもう比較対象がガチャポン選手しかないんですけど。
まあまあそうそうそうそう。
結局そうなったわけだし。
でもほらキングオブキングその敵考えるとか。
ああ確かに。
全部動くでしょ。
全部動く。
そうか、動かないのはそううまいことやってるんだな。
まあ時間短縮になるんですよね。
なるほどね。
なので私もね実はちょこちょこやってますよ。
よかった。
もうネタバレしてるんでお話は知ってますけど。
はいはい。
じゃあいつもの告知お願いします。
最新回が自動的に更新されますので便利だと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで今回はアウトランでした。
はい。
セガ強化期間3タイトル目ということなんですが、
ここで告知があります。
お願いします。
来たる11月22日、皆さん何の日かご存知でしょうか。
知ってますともみんなね。
この日はなんとセガサターンが発売されて30周年となります今年で。
おめでとう。
ということでセガサターンの思い出を募集いたします。
はい。
11月24日の日曜日配信予定の236回でお便り紹介したいと思いますので、
皆さんどしどしセガサターンの思い出を送っていただければなと。
はい。
お便りはですね、また今回もメールフォームの方作りますので、
今聞いていただいているこの回の番組説明欄のところから
セガサターンの思い出募集フォームの方に飛んでいただいて、
そちらでお便りを送ってください。
セガサターンに関する思い出ならどんなことでも構いませんので、
買った時の思い出とかね、このゲームすごい遊んだよとか、
いろいろな思い出聞かせてください。
いただいたお便りは基本的に全て紹介するつもりですので、
たくさん来た場合は2回でも3回でも分けて配信しますので。
はい。
こちらね、我々のリスナーの中にはセガ好きの方たくさんいらっしゃると思いますので、
ぜひこの機会に今までお便り出したことないよという方もね、
これをきっかけで。
そうです。
自覚のあるセガ大好きな人は節度を持ってね。
どういう注意なんそれ。
お便りくれる人に注意喚起してる。
一部のね、ずっと聞いてくれてる一部のセガファンの方ね。
51:02
あんまりセガを知らない人たちがびっくりしない程度。
ああ、なるほど。
でも伝わるんじゃないですか、そのセガ愛が伝わると思います。
ちょっと節度を追って言ったぐらいでちょうどいいと。
思うんですよね。
でも本当にサターンはね、すごくゲームがみんな買うぞっていう時代のハードじゃないですか。
そうですね。
ゲームハードお祭り時代というかね。
発売される前はね、あちこちでね、プレステとサターンみんなどっち買うのみたいな話してましたよね。
そうなんですよ。引っ張ったからね、その2台がね。
お互い様子見てどっちが先出すかっていうね。
だから結構いろんな思い出があるかなと思いますよね。
今回のセガ強化期間っていうのはこのセガサターン特集のためにやってたわけなんですけど。
セガサターン自体がね、そんなに古いものではないので。
セガ強化期間であえてこの80年代のアーケードタイトルの方をこちら側で紹介させていただきました。
なのでセガサターンの思い出に関してはね、バンバン2000年代以降の皆さんの思い出タイトル。
セガに対する思い出もいいですし何でも構いませんのでどんどん送ってください。
楽しみですね。どんなお便りが来るか。
どうなるだろう。どうなっちゃうんでしょう。
これだけで230番台の後半全てセガサターンで生まれるかもしれない。
かつてそこまで話を長くしたハードはないですからね。
そうですね。
2回に渡ったハードはないんじゃないかな。
ハードではないですね。
ないですよね。
プレイステーションはね、実質あの64の話と合わせて。
そうそう。あれでね、あの時代の話も知ってますし。
64の話半分くらいサターンとプレステの話知ってました?
知ってました。知ってましたよ。
なので今回ね、セガサターンの思い出ですが、ライバルだったプレイステーションの話とかもね、絡めていただいてもいいですし、本当に自由な思い出をいただけたらなと思っております。
あの頃だったからの空気感ってあると思うのでね、そういうのが僕は楽しみだなと思ってます。
そうですね。当時はこう思ってましたとかね、こう感じてましたみたいなのもパッションをぶつけていただけたらなと。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。