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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE233です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、「カルテッド」ということですけども。
はい。
いかがでしょうかね、このタイトル。
いや、いかがも何も。
2週連続でセガ。
笑い
はい、そうですね。
これ、前回言い忘れてたというか、実はこっそりセガ強化期間に入っておりまして、今。
うん。
しばらくセガタイトルが続きます。
そうですね。
で、今回セガ強化期間第2弾ということで、「カルテッド」。
うん。
このタイトル自体はどうでしょうか。
あんまり派手なタイトルではないので、知らない方も多いかもしれませんが、
遊んだことある方や、昔のセガを好きな方ならね、聞いたことあるんじゃないかなと思うんですけど。
確か、過去に川崎さんの口から出てますよね。
そうね、出てますね。
みんなで遊んだゲームとか、あとはオンラインイベントの音楽なんかの話の時にも出てきてるかもしれませんが、
今回はゲームタイトルとして取り上げて話していこうかと思います。
はい。
それでは今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、「カルテッド」なんですが、発売されたのが1986年の4月1日。
アーケードでセガエンタープライズスから発売されました。
ジャンルとしては横スクロールアクションゲームなんですけど、
もうちょっと細かく言うと、サイドビューのアクションシューティングゲームっていう感じですね。
横スクロールアクションゲームっていうと、スーパーマリオみたいなイメージするかもしれませんけど、
このカルテッドは右にも左にもキャラクターが動けば移動できるというタイプで、
壁端も存在しますので、スーパーマリオみたいなゲームではないですね。
最大の特徴っていうのが、4人同時プレイができるというところが一番の特徴のゲームです。
この4人同時プレイっていうものが当時有名になったきっかけっていうのが、
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同じ年に発売されたアーケードゲームのガントレットだったんじゃないかと言われてるそうなんですよね。
ガントレットって海外では85年に発売されてたみたいなんですけど、
日本では1年遅れの86年に発売と。
なるほど、遅れてやってきたんですね。
なので、日本ではガントレットとカルテッドがそんなに間なく出たようなイメージがあるんですけども、
明らかにこのカルテッドはガントレットを意識して作られてると。
1年経ってますからね。
4人同時プレイっていうことは、筐体も特殊ということで、
基本的にはカルテッドと言われると筐体はアップライト筐体と言われる、いわゆる立ち筐体ってやつですね。
立った状態で遊ぶと。
だからこの筐体を4人で囲むようにして遊ぶ感じですね。
ただですね、基本的にはというのはテーブル筐体用の2人同時プレイバージョンとして、
カルテッド2というものがリリースされてます。
これ紛らしいんですけど、カルテッド2って付いてるんで、
カルテッドの続編かなと思われるんですけど、
あくまでも2人用カルテッドという意味での2です。
なるほどね。
これはね、ちょっと紛らしいなっていう感じなんですけど。
なので、この当時の開発の背景なんかいろいろ考えてみると、
一部のプレイヤーからはガントレットをサイドビューにしたゲームって言われることもあるらしいですけど、
個人的にはそういう印象は全然なくて、
4人で遊べるけどガントレットとは全然違うゲームだなという印象でしたね。
この筐体についてもうちょっと話すと、
4人同時プレイっていうことはキャラクターが当然4人いると。
で、4人にそれぞれ個性があるんですが、
性能差の他にそれぞれがパーソナルカラーっていうのを持ってるんですね。
青、黄色、赤、緑っていうパーソナルカラーっていうのを持ってまして、
そのキャラクターの色に合わせてコンパネ自体が4色に塗り分けられてるんですよ。
専用筐体が。
そうですね。立ち筐体の1Pの人が遊ぶコンパネのところは青色になってる。
2Pの人は黄色くなってる。
3Pの人は赤くなってて、4Pの人は緑になってるということで、
これ結構重要なんですよ、この色っていうのが。
ゲームの中でも関係してくるんですけど。
で、さらにこの筐体、筐体の左右にコイン投入口が2つずつ付いてると。
分かりますかね。
筐体正面から見て、右と左にコイン投入口が2つずつ付いてる。
つまり、自分がプレイするコンパネのところにコイン投入口が付いてて、
そこにコインを入れることでそのキャラクターが使えると。
つまり使いたいキャラクターのコイン投入口にお金を入れるということになってます。
結構アナログな作りな気もしますけど。
そうですよね。
でも1人だけコンティニューするとかそういう場合は結構邪魔しなくていいのかもしれない。
そうなんですよ。だから本当に4人専用筐体というね。
コイン投入口1つでどれかボタンを押したらキャラクターが決まるのではなくね。
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これ結構面白い筐体だなと。
当時ゲームセンターでも目立ってたんですよ、やっぱり大きいんでね。
あと色も派手ですし。
そうですよね。機構から4色に大きく塗り分けられてて華やかですよね。
ゲームシステムはどういうものかというと、
操作は8方向レバーとショットとジャンプの2ボタンになってます。
レバーでキャラクターを移動させて、移動自体は通常移動の他に伏せた状態での移動もできます。
下入れて右左押すと伏せた状態で移動すると。
これは地形的にそうしないと通れないところがあるということなんですけど。
その他のちょっと面白いところではね、
自分以外の他のプレイヤーキャラクターの頭に乗って移動することができるんですね。
それを利用して仲間を踏み台にしてジャンプすることで高い場所に移動するということもできます。
こういうところも強力プレイならではの面白いところと。
先ほども言ったようにキャラクターは4人いて、各キャラーごとに性能差があって、
移動スピードとか武器の特徴などが違います。
なのでどのキャラクターを選ぶかによってゲームの難易度も変わってくるということですね。
キャラクターの武器はステージに落ちているアイテムを手に入れることでパワーアップすることができます。
このアイテムについてなんですけど、パワーアップアイテムっていうのは光の玉。
光ってる玉が画面の中を跳ねてるというか、
ステージの中をふわふわ飛んでるんですね。
ステージの中を。
このパワーアップアイテムはショット当てるごとに4色に変化します。
この4色っていうのはキャラクターカラーと連動していて、
自分が使っているキャラクターの色と同じ色の時にパワーアップアイテムを取ると、
そのショットがパワーアップすると。
自分が1Pを使っている場合はパーソナルカラーは青色なので、
パワーアップアイテムが青の時に取ると武器がパワーアップすると。
このアイテムにショット当てて色を変えるというのはツインビをイメージしていただければわかりやすいかなと。
ふわふわしてるのはメタルブラックのイメージでしたけど。
ただね、このふわふわ具合が結構揺れ幅大きくて、
大きく上下に跳ねたりしてるんでショット当てること自体が結構難しい。
じゃあちょっと意地悪な動きなんですかね。
めちゃくちゃ当てにくいです。
しかも敵と戦いつつそれを行うというのがかなり難しくて、
自分の色を取るのはなかなかままならないです。
これは意図したのかそういう結果なのかわからないんですが。
このパワーアップっていうのは武器がパワーアップするといったんですが、最高で4段階まで武器がパワーアップします。
最強状態の4段階目でさらにパワーアップアイテムを取った場合は、
なんと初期レベルに戻ります。変わってますね。
パワーアップがループするんですよ。1,2,3,4、もう一回取ると1にまた戻る。
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この武器がパワーアップするアイテム以外に強化アイテムっていうのがありまして、
これはジェットエンジンっていうアイテムは空を飛ぶことができるようになります。
わーっと飛べるんですね。だからジャンプボタンを使わずにレバーだけで上下左右動けると。
かなり便利ですね。スピードアップっていうアイテムはその通り移動速度が上がる。
ジャンプハイというアイテムはジャンプ力が上がるという感じで、こういう強化アイテムもあります。
ただこの強化アイテムっていうのが1人で遊んでも4人で遊んでもステージに1つしか存在しません。
だから取り合いになるということですね。
この辺りは強力プレイと言いつつ争わせる要素があると。
これわざとだと思うんですけど。その争わせるつもりだろうと思わせる仕様として、
この強化アイテムって敵にダメージ食らったりとかやられたりすると、その人が持ってたアイテムを落とすんです。
このタイプか。そういうことです。分かりやすいでしょ。
この他にも時間停止アイテムとか無敵アイテム、回復アイテムなどあります。
これらは一度だけの使い切りアイテムになると。
回復アイテムがあるってことはこのゲーム体力制なんですね。
だからある程度ダメージ受けてもミスにはならないんですが、体力以上のダメージ受けるとゲームオーバーになるということで。
当然最初に言ったみたいにコンティニューは存在しますね。
だからコンティニュー受付時間にお金入れればまたその続きからすぐ始まると。
この辺りもガントレットと同じ感じですね。
ステージは全32面ありまして、全てクリアすると1面に戻ってくるループタイプ。
各ステージには出口として門があります。
その門から出ればステージクリアっていう風になるんですが、そのゴールの門以外にも小さな門がいっぱいあるんですよね。
この門っていうのは扉って言ってもいいんですけど、そこが開くと雑魚敵が出てくるというようになってます。
だから雑魚敵が出てくる前に扉が開くので、これから出てくるなっていうのがわかるようになってます。
先ほど言った出口となる門は各ステージに1体いるボスを倒すと鍵を落とします。
この鍵を取ったキャラクターが出口のドアに接触するとステージクリアになると。
ライフ制と言ったんですが、ゲーム中での表記はPAWという表記がされてまして、
敵と接触するか、もしくは敵から弾の攻撃を受けるとかすると減っていくと。
さらに時間経過でも10ずつ減っていきます。ということはやっぱり時間制限があるんですね。
この辺りはアーケードゲームならでは稼ぎをあまりできなくしてるんだと思いますね。
これがないと無限に稼げてしまうので。
さらにPAWはボスにダメージを与えるとか、ボスを倒すとか、鍵を使ってドアを開けるとかすることで貢献度というパラメータが上がって、
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ステージクリア時に最も貢献度が高いキャラクターに対してPAWボーナス、つまりライフ回復が加えられるということで、
先に出るとかいいプレイをするというモチベーションにつながる。
このダメージを受けると強制的にダウンします。
パタッと倒れるんですね。そこから起き上がった時はちゃんと無敵状態になって起き上がる。
ということで連続ダメージを食らうというひどいことにはならない。
これだけでもだいぶ違いますからね。
そうですね。この頃のゲームはあり得ましたからね。
ありますからね。うっうっうっつって連続ダメージ食らって終わるというね。
このゲームはそれやると大変なことになるぐらい結構敵が多く出てくるゲームなんで。
ちなみに敵って何なんですか?人型なんですか?
メカですね。
人型も出てきますけど、ロボットですね。
敵はね、見た感じロボットっぽいですが、そのあたりはストーリーを聞いていただけるとちょっとはわかるかなと。
なるほどなるほど。
ストーリーなんですけども、西暦2086年。まだ未来ですよ。今からしてもまだ未来。
地球人は過密な地球を離れて銀河系に進出しており、惑星や宇宙空間に浮かぶコロニーに住んでいた。
ある日その一つの小国家、テラのスペースコロニー06が宇宙海賊に襲われる。
名誉と報酬を目的にしたその道のプロ4人が集まる施設救護隊、カルテッドはテラの要請を受けスペースコロニー06に向かうというストーリーです。
なるほど。
名誉と報酬を目的にした施設救護隊っていうのがね、ここがちょっとかっこいいんですけども。
ということで敵は宇宙海賊ですね。だからロボじゃないのかな。もしかしたらなんかスーツを着てるのかもしれないですね。
ただ明らかにメカが飛んできたりもするので、そういう小型ロボットとかも使う海賊なのかなということなんですけど。
クリーチャーとかではないんですね。
そうですね。かなりメカメカしくてパッと見てSF感のある未来の世界観という感じはします。
この登場キャラクターね、施設救護隊カルテッド、タイトルにもなっているカルテッドなんですけど、敵からは4銃士と漢字で書いてカルテッドと呼ばれている。
かっこいい。
銃が拳銃の銃なんでしょ。
さすがその通りです。4つの銃士でカルテッドと。
ではこのキャラクターの紹介していきます。
まず1人目、1Pのキャラクターがリーというキャラクターで、キャラクターカラーは青。
プロフィールは銀河救護隊の中で一番の戦闘家という設定です。
しかもかっこいいのがね、くちひげを生やした中年の男性。
でも俊敏な動きが特徴で、他のプレイヤーに比べて移動スピードが速い。
これゲーム中のドット絵ではあんまりわかりにくいんですが、ステージクリアした時に顔がアップになったキャラクターアイコンが出てくるんですけど、
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その顔を見ていただくと、くちひげを生やした中年の男性というのがわかります。
イメージしていただくとですね、チャールズ・ブロンソンです。
これがね、1Pっていうところが渋い。
彼の武器はワイドビームガンという武器で、
初期状態だと半月型のワイドビームという弾を出します。
初期は範囲が小さくて射程距離に制限があるんですよ。
短いんですけど、1段階パワーアップすると射程距離が画面端まで届くようになると。
3段階目になると上下の幅ね、ワイドビームの上下の幅がちょっと広くなって、
さらに最高の4段階目になると上下の範囲が広くなって画面端まで届くというふうにパワーアップします。
このワイドビームガンというのは攻撃範囲が広くてかなり連射も効きます。
ただその反面ショットスピード自体が遅くてデメリットもあると。
続いて2Pのキャラクター、ジョーというキャラなんですけど、
こちらキャラクターカラーは黄色。銀河救護隊のメンバー最年少。
能力は平均的だけどショットスピードはキャラ中最高ということで武器の名前がスピードガンというね。
野球のね、急速を測るのと同じ名前なんですよ。
そう言うと弱そうに聞こえてしまう。
彼の武器は初期状態だとシングルショットという一発の弾を打つことができるんですが、
リーと同じく最初は射程距離が短い。
でも2段階目で射程距離が無限まで伸びると。
3段階目でダブルショットといって弾数が2発になります。
で、4段階目になると弾数が3発打つようになると。
このスピードガンはですね、ショットスピードおよび連射力、さらに貫通力も持ってまして、
その他の能力も特に欠点がないため、このキャラクターを使えば最も安定していると。
だから1Pじゃないんですよね。
この能力って大体1Pが持ってるのかなと思うんですが。
そして3人目のキャラクターがマリという女性キャラこう言って、キャラクターカラーは赤と。
このために赤がここに来てるんですね。
日本人の戦隊カラーのイメージでいくとね、1Pが赤みたいな感じしますけど、女性に赤を持ってきてると。
銀河救護隊唯一の女性メンバー、露出度高め太もも全開のショートパンツ衣装で当時のキャラ人気が高かったと。
当然ですよね。
ただですね、可愛い容姿とは裏腹に両親を宇宙海賊に殺されたという清算な過去を持つと。
このギャップがいいんでしょうね、やっぱりね。
いやー、ちょっとあれですね。マリだけは復讐的なとこもあるんですね。
だからこの宇宙海賊と因縁があるというところでドラマを感じますね、ちょっとね。
そしてこのこう言ってんの、マリが持つ武器がパワーバズーカっていうね。
ここがまたね、ちょっと面白いところ。
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結構ギャップがあるな。
これどっちかというとスピードガンが女性っぽいじゃないですか。
そうですね。
ここもね、ちょっとセンス感じるんですね。ひねってる感じが。
だから性格を表してるんでしょうね、多分ね。
力強い女性というね。
で、この武器はですね、まず初期状態だとジグザグショットっていう弾を打ちまして、
弾数3発を打ってこれがジグザグに飛んでいくと。
で、初期状態だと当然射程距離が短いんですが、2段階目で画面端まで届くようになって、
3段階目になるとビームバズーカっていう状態に弾自体が変化します。
丸型の弾が飛んでいくと。
しかも敵を貫通するようになります。
で、4段階目が長方形の弾が貫通して画面端まで飛んでいくという状態になりますね。
で、この武器の名前とかね、ショットの形態から想像される通り、キャラの中で一番ショットパワーが最大であると。
大概の敵を一撃で破壊できるほど威力を持ってます。
で、パワーアップ次第では雑魚敵を貫通するようにショットが打てて、ボスですら短時間で倒すことができる。
ただ、これだと強いじゃないですか。
強いです。今のところ欠点ない。
そう。なので、女性キャラという演出もあるのかもしれませんが、防御力が最低クラス。
この辺りやっぱりライフ性というところが活かされるんですね。
ちょっと撃たれ弱いんですかね。
ただ、そのショットが強い以外にも移動スピードや攻撃範囲、移動スピードや攻撃範囲とかショットスピードもやっぱり高くないんですよ。
だから武器の威力自体は他のキャラよりだいぶ弱めに設定されてて、上級者向けキャラなんですね。
こういうゲームの女性キャラって結構初心者向けのキャラ多かったりするんですけど。
そのイメージありますけどね。
このカルテッドに関して言うと、このマリンの見た目で惑わされたプレイヤーが使ったりすると、実は難しいと。
すごい。なんか後派なゲームだな。
そうですね。そして4人目がエドガーというキャラクターですね。
キャラクターカラーは緑。銀河9号隊のリーダー格。リーダーが4人目なんですね。
見た目がスキンヘッドでバイザーをかけた長身筋肉質の黒人男性っていうね。
4人同時の緑ってだいたいそのポジションですよね。
いやでもリーダーですからね。
リーダーっていうのはちょっと珍しいですけど、4人目って言うと逆にどっしり構えて最後にいるって感じでいいですね。
そうそう。パワーキャラって感じしますよね。ただリーダーならワンピーでいいやんとか思うんですけど。
それは思う。
違うかな。リーダーはやっぱり言うこと聞かないでちょとつ申しにする主人公タイプみたいのがいいんですかね。
全体的に昔の洋画とかのイメージがありますよね。
黒人がやっぱりリーダーですよね。リーダーらしく冷静な判断力と決断力を持っていると。防御力とジャンプ力が高いのが特徴である。
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持っている武器がミラクルガンという。分かりやすいですね。これがなぜミラクルガンなのかというとですね。
まず初期状態ではダウンショットというショットを撃つんですけど、これがちょっと変わってて放物線を描いて飛ぶんですよ。
初期状態はこのダウンショットというのが一発だけ撃てて、2段階目になるとですね、スリーウェイショットになります。
3発の弾を3方向に撃つと。ただ射程距離が短くなります。
スリーウェイというよりは3弾銃みたいな。
壁は貫通します。
近距離破壊力ありみたいな。
3段階目になると今度はこのスリーウェイショットが画面端まで届くようになると。
そして4段階目、火炎放射器になります。
そういうミラクルなんですね。どんどん変わるっていうミラクル。
ミラクルですよね。どういうことなのか全然わからないですけど。
あれですね、説明を放棄した、包み込む意味でのミラクルです。
ミラクルってつけたら解決っていう。
ええやろっていう。
たぶんね、おそらく使ってる彼もこの武器のことは俺にもわからない。
まあね、まあまあ、そんなもんですよ。
たぶんどっかでやっつけた敵から奪ったんちゃうかな。
この最終段階の火炎放射器っていうのは、火炎放射器なんで当然射程距離は短いんですよ。
そうですね。
ただ連続集中ダメージ。いわゆる当たりが残るタイプね。連続ヒットすると。
ということで、その届く距離であればかなり強い武器です。
気持ちいいやつだ。
そうそう。で、彼の特徴はね、今言ったみたいに他の3人と違ってパワーアップすると武器そのものの内容が変化するというのが特徴で。
その分ですね、ショットパワーとかショットスピードは他の3人に比べると高くはないんですよ。
ただやっぱり他のキャラではできない壁を貫通するショットとか、火炎放射器みたいな連続してダメージ与える武器っていうのは江戸川しか持ってないので、
この3種類の武器をその状況に合わせて使い分けるとかなり有利になると。
ただだいぶテクニカルなんですね。このパワーアップを変えること自体が結構難しいですから。
で、他の能力としてはそのジャンプ力とか防御力は高いんですね。
なので実は癖がありそうでいながら、この基本能力自体は初心者から上級者までオールラウンドで使える。
だから武器だけ癖があるんですよ。
という4キャラクターがいてかなり個性的なんですよね。
だからどのキャラを使うかでゲーム難易度が変わるというのはもうこれ説明聞いてもらったら分かると思うんですけど。
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これらの4キャラクターを選んで戦うんですけど、当然全員が例えばマリオ使うということはできないわけですね。
ゲームシステム的に。
1P側のところにコインを入れたら1Pのリしか使えないということなんで。
ここからですね、このお金を入れる段階からもうパーティープレイが始まっているというところもアーケードならではだなと。
俺ここって場所を取ることでもうプレイヤーが決まってしまうということですから。
これ非常に面白いなと。
実際私もゲームセンターで遊んでてめっちゃ面白かったんですけど。
ゲーム内容としては以上なんですが、言ってしまうとですね、みんなでワイワイ遊ぶというところではすごく楽しいし、
当時4人で遊べるゲーム自体が少なかったので非常に魅力的ではあったんですけど、
この他人づプレイをメインコンセプトにしているがためにですね、いろいろ弊害というか問題点もありまして、
マルチプレイ自体ね、みんなで遊べばゲーム内容多少地味でも面白いもんじゃないですか。
なのでゲームシステム自体がシンプルすぎるとか、ゲーム内容が物足りないという意見もあったらしいんですよ。
あとはその最大4人のプレイヤーキャラクターが動き回るっていうことを想定して、
画面のその見やすさね、視認性を上げるせいなのか、ステージ構成がシンプルすぎるという意見もあったみたいです。
だから特に凝ったマップとか障害物があるとかそういうステージではないんですよね。
ただステージ進むとですね、ベルトコンベアみたいに動く足場とか滑る足場なんかも出てきたりするんですけど、
それでもやっぱり大きなステージ変化自体はなくて。
あとはですね、これは最初にも言いましたけど、雑魚敵の数がめちゃくちゃ多いんですよ。
先ほど言った敵が出てくる扉っていうのが、想像しているよりたくさんステージにあるんですね。
そこがかなり頻繁に相手、敵が常に出てくるということで、
なんでこんなことになっているかというと、他人数プレイで遊ぶ前提だからなんですね。
最大4人で遊んだ時を想定した雑魚敵の数が設定されているんですよ。
これが1人で遊んだ時も変わらないというところが問題なんですね。
それは確かに問題ある。
なので1人で遊ぶとめちゃくちゃ難しいんです、このゲーム。
そうですね。だってタルテッド側から見たら、1人で遊んだら敵が4倍いるってことでしょう。
そういうことです。だからね、当時私は他人数で遊んでたんであんまり意識してなかったんですけど、
最近この話するということでちょっと遊んだんですよ、実際。
アストロシティミニっていうミニゲーム機がありまして、そちらにカルテッド2が入ってるんですよ。
それで遊んだんですが、めちゃめちゃむずいんですよね。
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こんなに敵出てたっけって。
この感覚はみんなで遊んでた時はそんな意識してなかったんですけど、
これだと、これが難易度が高いということかと。
どうやらプレイ人数で敵の数変化してないっぽいんですよね。
できなくはないと思うんですよ。
いや、できなくはないでしょう。
だからおそらく4人で遊ばせるためじゃないかなと。
1人でも遊べるけど、1人でつらかったら友達誘ってお金入れてね。
そういうことですよ。
せっかく専用筐体まで作ってるんでね。
そういうこと。だから4人でも遊べるよじゃないんです。
4人で遊んでねという。
4人が最適だと。
そうです。1人で遊んだら厳しいよその分っていうね。
それはね。
そういうメッセージを非常に感じるゲームシステムになってると。
あとはね、先ほど言ったクリアした時の体力回復ボーナスがあると言ったんですが、
これ1人でプレイした時には当然ステージクリア時の回復量も少なくなるっていうので、
この辺りも1人プレイが不利になってると。
というところが最初に言った他人づプレイをメインにしているがゆえの弊害というか。
弊害なのかわざとなのかね。
そうですよね。そんなにできない調整じゃなさそうですからね。
だからわざとやってると思います。
で、ここにさらにね、先ほど言ったパワーアップアイテムが飛んでくると。
この大量の敵を倒しながら色を変えつつ取るなんてことは、至難の技なんですこれ。
そうですね。
あとは4段階、最高段階まで武器パワーアップした後にもう1回取ると位置に戻っちゃうって言ったでしょ。
これもわざとなんですよね。
もう取っちゃうんですよ、この混戦の中で。
取りたくなくても取ってしまうと。
あとはね、さっき言ったステージに強化アイテムが1個しか出ない。
この辺をだから総合して考えると、これ4人プレイでわちゃわちゃしてねと。
いうところをかなり強調してるんだと思うんですよね。
で実際私は複数人数で遊んでて、もうまんまと盛り上がって遊んでましたから。
ワーワー言いながらも先行くなよとかね言いながら、これもうガントレットの時も話しましたけど。
鍵取ったらもう先行く。
あとはもうボス倒したけど相打ちでやられて、その間に他の人が鍵取って出るとかっていうことになってるんで。
もうこれだけで盛り上がるじゃないですか。
こういうところを楽しんで欲しいというゲーム内容なんだろうなというのは感じるんですよね。
でこの問題点の1つとしては1台の筐体に4人が並んで遊ぶので遊びづらいなんて意見もあったらしいんですけど。
私個人としては全然そんな印象なくて、むしろギュッと寄ってみんなでガチャガチャ遊んでる感じはすごく楽しかったですね。
まあねレバーとボタン2つでしょ。
そうそう。でもね筐体見てもらったらわかりますけど確かに横幅そんな広くないんで。
真横に4人並ぶんじゃなくてちゃんと半円囲むような形で遊べるようになってるんですけど。
で何よりねやっぱり当時複数人数で協力プレイできるゲームっていうのはもうほとんどなかったので。
これだけで楽しかったんですよ。
そしてまあ最後に話しておきたいのがやっぱりBGM。
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このゲームカルテッドを語る上で討論話をしないわけにはいかないという感じでね。
このBGM自体はですね、まあ長谷川さんもねご存知ですけど1面目のステージ曲。
これがメインテーマになるんですけど。
これ曲名がねカルテッドテーマっていう曲名がついてるんですけど。
これって元々の初めにゲームが出た時には曲名ついてなかったんですって。
最初はBGM1とかステージ1っていう名前だったらしいんですけど。
これね2005年に発売されたセガシステム16コレクション。
SDI&カルテッドっていうアルバムに収録された時にこのカルテッドテーマというタイトルがついたらしくて。
それまではただのステージ曲だったのがやっぱりカルテッドといえばこの曲だという意味でカルテッドテーマになったんですね。
で非常にこのセガのゲーム音楽の中でもかなり人気の高い曲ということで。
セガの音ゲーの初音ミクプロジェクトディーバーアーケードとかマイマイとかにねアレンジした形で追加されたりもしています。
長谷川さんも知ってますよねこの曲ね。
そうですね。聴けばわかると思いますね。
ジュイーンっていうイントロで始まるんですよ。
わかった。もうわかった。
すごいスペーシーな感じだ。
ジュイーンっていうので始まってその後ハイテンポなリズムが入ってきて明るいメロディーと爽やかなサビが鳴って。
チャラチャラチャチャラ。
そうです。アレです。あの曲です。
わかったわかった。はいはいはい。
これがすごい未来的な世界観ともマッチしてたんですよ。
はいはいそうでしょうね。
でその私のね好きなセガゲームミュージックってメロディーラインがはっきりしているものが多いんですけど。
このカルテッドテーマもねメロディーラインがすごくはっきりしてて。
歌詞がついててもおかしくないような曲になってるんですよ。
でこれね同じように感じる人も多かったみたいで。
この当時のゲーム雑誌のビープっていう雑誌あったじゃないですか。
あれで歌詞が公募されたんですって。
へー面白い。
でその公募されてですね1988年の4月号に歌詞がついた恋すればいつも春ピンコさんの場合っていう歌詞が公開されたそうです。
でこれ応募総数342通の中から選ばれた人。
結構来たな。
いやだから人気あったんですよね。342通ってなかなかの数ですよね。
なるほどなー。でもそういうの面白いなー。
そうですね。
今だったらねYouTubeでファンがやっても良さそうな。
多分ね歌ってみたとかって言って誰か歌詞つけてそれ歌ってみるとかってねこともあると思うんですけど。
それもそうですしねその有名なレトロゲームのいかにも歌詞がつきそうな曲見つくろって歌詞を考えてやってみる人とか出てきても面白そうですよね。
またはこの曲ももしかしたらYouTubeにね歌詞付きの曲が上がってるかもしれませんけど。
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でこのカルテッドのテーマを作られた方が林勝博さんという方で。
学生時代にYMOの強い影響を受けて音楽活動を始めるということで。
YMOの影響を受けてるよなというデジタルサウンドなんですよやっぱり。
先ほど言った入り方とかもね。
いかにもデジタルサウンドという。
で他に関わられたゲームタイトルっていうのがセガマーク3版の北斗の剣。
これ私当時欲しかったやつ。
あとはSDIね。
あとゲイングランド。
ファイナルラップツイン。
ジュウオウキPCエンジン版とかサンダーブレードPCエンジン版とかの音楽をやられてると。
はいはいはい。
こんな感じでですね。
ゲーム内容自体は一人で遊ぶにはちょっと厳しいし。
ワンパターンで代わり映えしないかなみたいな感じはあるんですが。
2人以上最大4人で遊ぶことでも本当に楽しいゲームになりますし。
何よりゲーム音楽の素晴らしさ。
メインテーマも素晴らしいんですけど。
それ以外のゲームクリアした時の音楽とかその他のステージ音楽とかもすごく素晴らしい曲が鳴っててですね。
私は今でも思い出した時にはこのカルテッドのサントラを一通り聞くような時がありますね。
なんかね聞いててねすごい前向きな気持ちになれるんですよね。
わかります。
前回も言ったと思うんですけど。
時代もあると思うんですけど。
なんていうか全然悩みがないですよね。
バカにしてるとかそういうことじゃなくて。
いい意味で80年代で日本も元気良かったから未来が明るい感じがありますけどね。
そうですよね。
特にこの頃のセガのサウンドってそういうイメージが僕は。
いやそうだと思います。
その通りですね。
ですよね。
いかにも電子音なんですけどなんかちゃんと現実世界っぽい空間の広がりを感じるっていうか。
そうですね。
電子で収まってないって言われるかな。
なんかうまく言えないんですけど。
デジタルでゲーム音楽であるけどゲーム音楽っていうだけではないものを感じますよね。
感じますね。
普通の音楽として楽曲として聴けるっていう感じがすごくありますよね。
音楽として単体でも独立してるぐらいのクオリティだったと思いますね。
そうですよね。
まだあれかもしれないですね。
ゲーム音楽ってこういうもんだよねっていうものが固まりきってなかったのかもしれないですけどね。
だからみんな思い思いのバックボーンで作ってたのかなと思うんですけど。
やっぱり前回話したスペースハリアーという曲があってこそのこのカルテッドだったっていう可能性もありますけどね。
こういうのもありでいいんだと。
それはあるかもしれないですね。
スペースハリアーとは違う人が作ってはいるけれどもそのセガらしさというか当時のそのセガサウンドっていうのを関連づけるというかねイメージする一つの私は代表曲だなと思ってるんですけど。
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そうですね。スペースハリアーの時も言ったと思うんですけど本当になんかドライブ向きな感じがあるんですよねこの時代のセガの曲って。
で僕はカルテッドね見たことないんですよねゲームセンターで。
カルテッド2も見たことがなくてだから遊んだことがないんですけどでもね曲はねさっきもすぐ思い出せたぐらい分かってて。
なんでかっていうと多分ねセガの曲がいっぱい入ったゲーム曲いっぱいのサウンドトラックみたいなのずっと聞いてて何のゲームか分かってないんだけどすごい頭には残ってるんですよ。
分かるこれね残りますよね。
残ります。
明らかになんかこう抜けてる感じしますね他と比べてもね目立つというか。
ただなんか僕の中ではこの頃のセガの一塊ではあるんですよ。
分かるスペースハリアーとかそのアウトランとかに含まれるセガらしさっていうものがありますよね。
で僕にとっての多分その頃のセガのゲームのイメージってやっぱドライビングゲームっていうのがどっかであるから全部ドライビングゲームのイメージになっちゃってるんだけど。
多分その疾走感とかスピード感とかそういうものが音楽からも感じ取れるんでしょうね。
そうそうなんかねどこまでも続く青空感というかね。
それね実は結構重要なキーワードなんですよ。
セガのゲームのイメージに広がる青空のイメージっていうのがあるらしくて。
そうなんだ。めちゃくちゃ成功してますねじゃあ僕はすごく感じてますよそれ。
AM2Kのヤシの木のあれでしょ。
ありますよね。
あのあたりから含めてそのスペースハリアの空間のイメージとかアウトランの広大な背景のイメージとかを含めて当時のセガにその広い青空のイメージっていうのを抱いてる人は結構いたみたい。
これねまたどっかで話すかもしれないですけど。
ということでね本当この音楽だけでも見ていただきたいんですがYouTubeで検索してゲーム画面と合わせて聞いていただくと本当に今聞いても何の損失もないぐらいのクオリティの音楽がなっておりますので。
ぜひ聞いていただきたいなと思うんですがちなみにこちらのカルテット現在遊ぶとすれば先ほど言ったみたいにアストロシティミニの中に収録されてたりとかするんですけど。
他の移植としては2005年にセガエイジツ2500シリーズボリューム21 SDI&カルテットという非常に素晴らしいカップリングで移植されてるものもあるんですが。
このあたりしかないのかな。
開け開かないんですか。
開け開かあったかな。ちょっと調べてみましょう。ないですね。
アーケードアーカイブスってセガのゲームそんなにないんちゃうかな。
そうかセガは独自にやってたりするからが。
39:03
最新で言うとやっぱりこの2020年のアストロシティミニに収録されてるものかな。しかもこれも言ったみたいにカルテット2なんですよ。
そうですよね。
だから4人キャラはいるけど最大で選べるのは2人という状態で4人フルプレイできるという意味ではスイッチに移植してもらえるとね。
オンラインでも遊べるし。このあたりぜひ出してほしいとこですが。
セガエイジツシリーズアーカイブみたいなの出してくれたらいいんちゃう。
だってM2さんとかとも縁はあるでしょうし。
セガは本当にカコシさんを出し惜しみしますね。
そのイメージある。
やっと最近ねクレジタクシーだのあのあたりをやりますよってやっと言い出したくらいですから。
一部の人にとっての竜が如くって竜が如くじゃないじゃないですか。スパイクアウトだったり。
竜が如くの中に入ってるスパイクアウトとかね。スペースアリアとか。
あれを出しなさいよ単品でって思いますよね。できてんだから出したらいいじゃん。
この辺はもう本当に何とかしていただきたいなと思いますね。
ぜひなので今回は実物を遊ぶ、移植版を遊ぶのは難しいと思いますので。
ご興味ある方、タイトル知らなかった方なんかはYouTubeで検索してみていただけたらなと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートをよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーについても隠さず話していきますので、
これからシャイニングフォースを遊ぼうと思っている方は最後まで飛ばしてください。
前回シェード協会というところにいてゾンビが出てきて。
ゾンビ強いなって言ってた。
そうそうそうそう、回避するゾンビね。
その協会で超人、要は頭が鳥のバルバロイとアモンという夫婦なんじゃないかな。
二人が仲間になって、あと弓使いのディアーネっていう人も仲間入りしました。
その後バストークっていうところの採石場で戦闘があるんですけど、そこの戦闘で高低差が出てくるんですよ。
で、超人ですから常に浮いているので、高低差っていうものが無視して移動ができるんですよね。
移動コストがかかるってことね。
そうそう、みんながね、はしご降りてみたいなことをしなきゃいけないところを無視してスイッと行けるっていうね。
なのでここで初めて人員の入れ替えしたかな。
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それまでは結構固定メンバーで戦ってたんですね。
そうですね、ちょうど一杯一杯になってたくらいなのかな。
で、弓使いのディアーネっていう人もやっぱりちょっと遠距離攻撃できる人員は貴重なので入れたってことは三人入れ替えて。
ここがね、なかなか心苦しいなという感じで。
悩みますよね、編成って。
悩みますね。これシミュレーションゲームの醍醐味なんでしょうけど。
やっぱり育ててきた方が新しく入ったキャラより使いやすいからね。
使いたくもなるし愛着もあるし。
でもだいたい後から入ってくるキャラはその先で役立つ能力を持ったりしてますからね。
そうなんですよね。ここで使いなさいよってことで来るんでね。
で、このバス特製敵陸を攻略すると、今度ライカンスロープ狼の人。
いいですね。
ザッパって人が中に入るんですよ。
これがね、めちゃくちゃ強い。
でね、攻撃アニメーションもね、そもそもこのゲームの戦闘の描写がかっこいいんですけど。
ちょっと特徴的なね、トラック映画みたいに真後ろから見てるっていうよりはもうちょっとカメラが斜め横にしてる感じなんですけど。
それでアニメーションをするんですが、このザッパさんは一回ね、画面上に消えるほどのジャンプをして。
敵の真上から爪で斬りかかるっていうね。
めっちゃかっこいいタイプなんですよ。
で、強いっていうね。
もう早速もうね、ジーンの入れ替え悩むとか言ってるくせに速攻で言えるんですけど。
狼男は使うでしょ、それは。
で、このバストークってとこから一本橋っていう狭くなってるね、一本橋っていうか崖だよな、細長い道のところで戦闘があるんですけど。
ここでですね、レーザーアイっていうものを敵が使ってくるんですが、コロリレーザーです。
え、マジで。
ぶっといレーザー撃ってくる機械が、機械なのかな、一つ目の機械みたいなやつが置いてあって、毎ターンカウントするんですよ。
10から始まって、19、8、7みたいな感じで。
で、どこを狙うかを一応セッティングするんですよ、そいつがね。
で、多分広い範囲でその直線上にダメージが行くんですよね。
なるほど。
これはね、ちょっとタイミングパズルみたいな要素がここの戦闘はあるんですけど、ここがね、難しくてね。
カウントダウン終わる前にその範囲内から逃げないとダメってことね。
そう、逃げるか先についてそいつ自体をぶっ壊すか。
なるほどね。
しなきゃいけないんですけど。
いいですね、面白いじゃない。
ここはね、苦戦したので、結構やり直したかな。
だから足早いキャラ配置しないとダメってことですね。
そうそうそう、そういうふうにしたりとか、一旦敵を引きつけてね、敵をこっちに連れてこさせておくと、そのレーザー範囲はそれこそコロニーレーザーと一緒で敵味方関係なしなので。
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そうかそうか、敵も倒してくれるんや。
敵にもぶち当たるんですよね。
で、そこの戦闘苦戦しながらも終えると、そこでね、ケンタウロスのペイルっていう、この世界のケンタウロスって基本的に騎士なんですけど。
これ見た目がすごくいいんですよ。ちょっと黒髪リーゼントでね、ちょっとしゃくれてるってわけじゃないんだけどね、ちょっと陽気な感じのね、顔しててね。
これ絶対CV石丸ヒロヤっていう。
なるほどな。
わかるわかる。
もしかやまだ安。
あーわかるわ、なるほど。
僕はもう石丸さんの声で聞こえてるんですけど、ずっとね。
でね、この人がね、ちょっと石丸さんに申し訳ないんですけど、あんま強くないかなと思ってたんです。
でもちょっと見た目いいし使おうと思って使ったら、強い。
すごく使える。
獣人でしょ、だって。
ケンタウロスはね、ここまでもいっぱいいて、この世界の種族って人間とケンタウロスってどっこいくらい出てきます。
あーそうなんや。
これシャイニングフォースのね、個性の一つだと思いますね。
ライカントロップとかはやっぱ少ない種族になると思うんですけど、ケンタウロスは多いんですよね。
で、こんな感じで仲間をね、どんどんどんどん増やしていきつつ、第3章が終わりましてここで。
ルーンファウストの秘密兵器っていうね、章だったんですけれども。
で、4章がバルザーク大要塞っていう章で、ここに突入するんですけど、
まず遊牧民みたいな人たちの移動列車みたいな、その巨大な列車に家とかが乗ってんのかな。
ドット絵だと全部は表現できてないんですけど。
っていうのが最初出てきて、そこにルーンファウスト軍のエリオット将軍っていうね、あれはドラクニアみたいな感じかな。
多分竜人みたいなやつがいるんですけど、この人がね、なんかいわゆる敵だけど武人で潔く曲がったことはしないか。
上官の命令であれば、おかしいと分かりつつもやらねばならないっていうタイプの人。
たぶんゲンダテッショーさんって残りだと思うんですけど。
この人が戦う前に話をしに来るんですよ。
あなたとは戦わなければいけないって、その時はよろしく頼むみたいなので、実際この後戦闘があって打ち勝つんですけど、倒すと君になら任せられるみたいな感じで。
しかもそこの戦闘も遊牧民の大列車が移動した後の何もなくなった大草原で真っ向勝負やるんですよ。
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ここまで肯定差があったりとか、コロニーレーザーみたいな時間ずれパズルみたいなことやってきた後に、本当に何にも遮蔽物がない大草原で数と数の真っ向勝負やるんで、この環境もすごい面白い、いいなと思ったんですけど。
で、倒すとダークソルって言ったかな、そういう奴がやってきてからルーンファーストっていう国がおかしくなってしまったと。なので打倒はダークソルだっていうことを言い残して亡くなってしまうんですけど。
っていう感じですね。だからここに来て敵が発揮したというか、敵の国は最初から分かってたんだけど、その中の誰が悪いのかっていう。決して一枚岩でもないのかもなっていう感じ。
王様の思想的にルーンファーストがいろんな国にちょっかい出して侵攻してるんじゃなくて、どうもそいつが黒幕で、なんなら王様も操られてる感じなんかなっていう。
なんかそのぼんやりわかっていく感じは面白いですね。
ぼんやりというか、そうですね。少しずつ情報が出てきて。
面白い展開ですね。どっかで明確にわかるというのもいいですけど、連続ドラマとして見たときにね、だんだんわかってくるというのはモチベーション上がりますから。
ですね。なので楽しく熱心にやってるんですけど、相変わらず敵の回員度は高いですね。
これはもうこういうゲームなんだなと思うんですけど、こういうゲームなんだなと考えると、ないと思うけど、もし移植するんだったら、ちょっとここは改めたほうがいいと思いますね。
ここはすごく現代的ではないなっていうのが正直なところ。
あとUIもちょっと古いなっていうね。
そのあたりは時代ですからね。
そうですね。
でもその戦闘ごとに必ず仲間が増えていくっていうのは楽しいですね。
ファイアエンブレムも同じ感じで増えていくんですけど、やっぱりシミュレーションRPGと言われるやつは、自分の部隊が大きくなっていくというところも楽しみの一つですし、
そのユニットの個性とかね、キャラクターバリエーションというのも、やっぱ遊ぶ側としては楽しめるところですから。
そうですね。
どこまでこれから仲間が増えていくのかって。
シャイニングフォース軍がどれぐらいの大部隊になるんだっていう感じもしますけど。
確かにね、完成度が高いなって思いますよ。
これ1回目でこのプレイだから、気に入ってまた遊ぼうっていう時は、自分で自分にルールがいくらでもつけれるんですよね。
このキャラクターはもう今回は育てないぞとか、一人も殺さずにやっていこうとか、すごく難しいと思うんですけど、その分ね武器とか防具っていう概念がないんですよ、この世界。
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武器しか存在しないんですよ。
そういうとこはバッサリ言ってて。
そっかそっか、結構割り切るとこは割り切ってんですね。
そうそうそう、だからさっきね、ちょっとUIがって言ったんですけど、そこはなんとかなるのは、やっぱりアイテムだったり武器だったりっていうのが少ないので、ちょっと軽減されてるかなと思います。
でも長谷川さんもね、すっかりシミュレーションRPG遊びこなしてるなと。
いやー、シミュレーションRPGって面白いんですよね。
来たね、恋愛シミュレーションに続いて新たな扉を開いたというか。
もっと早く言ってほしかったな、なんで誰も教えてくれなかったのかなっていうね、思いますけどね。
言ってたよ多分、いろんな人が勧めてたと思いますよ当時。
そうですかね。
長谷川さんが堅くなに受け入れなかったかと思います。
ぜひね、でもこれで気に入ったのであれば、ファイヤーエンブレムとか、タクティクスオーガとか、あとネクタリスね。
ネクタリスはちょっとよさそうだな。実際やってみて思ったのは、シミュレーションRPGっていっぱいあるなとは思ってたんですよね。
確かにいろいろ作れる。シミュレーションRPGがわからない僕からすると、その差がわからなかったんですけど、
1個でもちゃんとやってみると、いろんなシステムが作れるから、クリエイターの人たちが作りたくなるジャンルなんだろうなと思いました。
まだまだいじくり回せるジャンルなんですよ、これ。
そうですよね。
実際最近出たユニコンオバーロードとかね。
あれなんかもまさにそうですから。
そうですよね。やりようですけど、結構物語の表現も多面的になりやすいというか。
そうなんですよ。
群蔵劇ってそれだけで面白いですからね。
面白いです。
視点は高いんですけど、だから正直人気のあるジャンルじゃないじゃないですか。
一部の人はもう大好きですけど、他のRPGとかに比べたらジャンルとしてはだいぶちっちゃいジャンルですよね。
だけど、なくならないのはそういうところなのかなと。
熱心に好きな人もいるし、作りたいクリエイターもいるっていうジャンルなんだなっていう。
あとね、遊びやすさで言うとかなり遊びやすいんですよ。
ロールプレイングゲームに負けないぐらいの遊びやすさあると思うんですよね。
アクション的な反射神経もいらないし。
そうですね。
多少ちょっと知識がいったりしますけど。
今の時代ってどんどんゲームの時間がカジュアルになっていく方向性と
AAAはいつまでもやれるっていう二極化してるじゃないですか。
シミュレーションはそこもちょっと難しいジャンル。
中規模にしかならない。
どれだけ頑張ってもこれだけの時間かかるっていうね。
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そうなるとデッキ構築型の方が確かに今の世の中に合ってるんだろうなと。
ゲームテンポいいんですよ。
ゲームテンポもいいし、求めてる人もいて、作りたいクリエイターもいるってなると。
あっちの方が今は勢いがあるのが分かるなとかね。
シャイニングフォース1本遊んでいろいろ思うところが出ましたね。
いいですよ。アクションRPGはかなり広がりますから。
私のお勧めでいくと東京魔人学園剣風帳とかあれもシミュレーションRPGですし。
あとは有名なところでいくとディスガイアとか有名ですよね。
あの辺りも遊べるから結構いろいろと一気に世界が広がるんじゃないかなと。
長谷川さんのレトロゲーム。
そうですね。
じゃあ引き続きプレイしてください。
ではいつものお口をお願いします。
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よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はカルテッドでした。
そしてオープニングでも言いましたけどセガ強化期間にさりげなく突入しておりまして、
まだしばらくセガタイトルの話をしていこうと思っております。
ちょっといろいろ今回は先のことを見越して早めにテーマ決めて珍しくやってるんで。
年末まで話すテーマほぼ決まってるという状態になってます。
かつてないぐらい予定が決まってます。
そうですね。
にもかかわらず長谷川さんも私もプライベートが忙しいみたいなね。
うまくいかないもんですね。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。