1年前の時にも結構時間使って話したんですが、EVSについて。
エモーショナルボイスシステムというね。
女の子たちが自分の名前を呼んでくれるという画期的なシステムですね。
詳細はですね、1年前に話しているので省略します。
今回話すのはですね、このEVSにまつわる不満とか問題点が実はあったという話をしたいんですけども。
これね、以前話した時はネガティブなことなんで話さなかったんですけども。
これ長谷川さんにも驚かれてましたけども、このEVSの最初に名前を呼んでくれるキャラが3人しかいないと。
他の女の子に呼んでもらおうと思ったら別売りのディスクを買わなければいけないと言いましたけども。
やはりね、ここが問題で、これ実は発売当初にアナウンスされてなかったんですね。
おそらく今の時代これやってしまうとSNSで大変なことになると思われるんですが、当時でもやはりかなり批判があったみたいでですね。
だって買った時はね、全員の声が聞けるところで買うわけですからね。
当然です。なのでEVSを売りにもしていましたから、これは確かに批判されても仕方がないと思います。
ちなみにこのEVSを使うためにはですね、EVS専用のデータをメモリーカードにセーブする必要があるんですが、
1枚のメモリーカードってブロック数で言うと15ブロックなんですけど、これをもうほとんど使ってしまうためにEVS専用にメモリーカードが1枚必要になる。
ということで、ゲームデータセーブ用に1枚、EVS用に1枚というメモリーカードが2枚必要になるということもあってですね、
いろいろユーザーに対しての負担が結構大きいという問題もあったんですけども、その他にもですね、
これEVSっていうシステムを作るのにすごく苦労されてるという話を1年前したんですけど、これね、2って開発に4年かかってるそうなんですよね。
で、その4年かかったうちの1年以上がEVSにかかってると言われてます。
すごい大変。
なのでその内部的にもユーザー的にもかなりいろいろ問題があったシステムらしいんですが、
それでもね、この女の子が名前を呼んでくれるというこのことにこれだけ情熱を傾けて作って、しかも実装したというのは、
本当に今では考えられないぐらいすごいことだなと思います。
そしてですね、今作ではプレイヤーの女の子の呼び名を変えられるようになったんです。
呼び名?あだ名みたいなもの?
そうです。前作ではね、女の子によって呼び名が固定されてたんです。
例えば藤崎しおりならしおりって呼び捨てにしてたんですよ。
それがなんと今作では名前の呼び方を変えられます。
それは任意で変えれるんですか?
あーなるほどね。
で仲良くなってくるとあだ名で呼んでくれます。
最初だからヒカリなんかで言うと最初くん付けで呼ぶんです。
何々くんって言うんです。仲良くなると呼び捨てになる。そしてあだ名になるっていう感じで。
だからこれが切り替わった時ですよ。そのときめき状態の表情プラス呼び方も変わるという。
へー。
でですねもうこのリアクションだけでねもう思春期の男の子は多分もうメロメロになりますねこれ。
なるほど。
いい大人がメロメロになりますから。
そうかなんか今んとこね2年目もまだ序盤だと思うんですけどめちゃくちゃ進化してますね。
めちゃくちゃ進化してます。
これ1のファンって2をあんまし認めないとこがあるって言ってたじゃないですか。
こんなよくできてるのにそうなっちゃうんですね。
あのキャラクターデザインが本当に大きいみたいやっぱり。
じゃあ1のキャラで2のシステムに乗せ替えたのとか出たらめちゃくちゃ喜んだらしいね。
あーそうですねそれはもう普通に売れるでしょうね。
やればよかったのにね。
まあでもねゲーム内容とボリューム考えるとこれ言ったみたいに4年かかってると。
そうかそうかそうですね確かにね。
まあなのでね本当に細かいところではあるんですがそのベースを前作と同じとはいえね本当にいろいろなところがパワーアップしててですね。
しかもそのパワーアップしてるところが的確にゲームの魅力につながってると。
しかも細かくて手抜きがちなところ、手抜きっすか失礼か。
まあそういうところをすごいパワーアップさせてる感じがしますね。
手を抜くというかですね普通に考えると費用対効果考えたらやらないです。
やらない。
そうです。
割に合わないですもんね。
そこをやることで良くなると。
このゲームがより楽しくなるという信念のもとに多分やってるんで。
しかも間違ってないですからね。
この他にもですね見えないところにもいろんなものが強化されてまして。
このキャラクターの思考ロジックというのが非常に強化されてます。
どういうことかというとNPCのシーケンスですね。
女の子たちがいろいろな性格とか交流を持っているんですがそれがより強く演出されてるんですね。
前作に比べて女の子のキャラクター同士の繋がりが強調されて人間関係も細かく設定されてるんです。
この子とこの子は仲良いとか。
さらにプレイヤーの行動によって各キャラクターの関係性が変化するようにもなってる。
だからプレイヤーがある女の子と仲良くなるとその仲良くなった女の子と仲良かった子がちょっと疎遠になるとかね。
プレイヤーキャラクターは基本的にその週何をするかをコマンドで決めて実行してパラメータを上げるというふうにゲームが進んでいくじゃないですか。
今回女の子たちもコマンドを毎週選んでいるという設定になってるんです。
内部的にパラメータを持っててね。
キャラクターごとにその選ぶコマンドの傾向が違ってて、そのキャラクターの性格や思考に沿ったコマンドを選ぶことが多くなってると。
だから文系が好きな子は文系のパラメータを実行することが多いし、運動が好きな子は運動を実行してると内部的に。
そしてですね、こういう仕様になってることによってプレイヤーと仲良くなった女の子はプレイヤーと同じコマンドを選びやすくなるというふうにもなっていて、
これによって女の子の進路をある程度コントロールすることもできるようになってる。
だから主人公が勉強頑張って成績上がるじゃないですか。
すると主人公のことを好きな女の子は自分も頑張って勉強するわけです。
するとエンディングで進路が変わる。同じ大学に行ける。
これ見えないですけど、ちゃんと遊んでれば実感できるんです。
その成績中間テストとかの順位が発表されるんですけど、そこで女の子の順位も上がってくるんです。
これも非常にキャラクターが生きてるという感じになってまして。
じゃあ、もともと頭のいい子がいるとするじゃないですか。
その子といっぱい遊び歩いてたら、その子って順位下がるんですか?
下がるんじゃないですかね、多少。
あんま試したことないけど。
だいたい頭のいい子を狙うときは自分も勉強してるから。
そうなるんですよ。
これすごいでしょ。
何人いるんでしたっけキャラ?
今回13人います。
13人って同時に存在してるんですよね?
まずフラグを立てて女の子が出現している状態にならないといないことになってます。
最大13人いるときってあるんですか?
厳密に言うと隠しキャラ3体入れて13なので、メインは10人。
最大10人出てることあるかな、一応。
すごいな、大変だな。
大変です。ただ、やっぱりシミュレーションゲームというのはここなんですね。
ここなんです。
ただのフラグ立てではなく、このパラメータを管理するというところが、この時メモが他のギャルゲーとは全く違うところなんです。
そうなんです。これ去年も言ったかもしれないですけど、周りで時メモをやってる人ってみんな時メモだけ別格扱いするんですか?
それはそうですよね。
他のギャルゲーとは違うって言うんですけど、やっぱそこまでの作り込みあってなんですね。
見た目ね。違いやっぱ分かんないんですよ、シューティングと一緒で。
やらない僕からしたら、ただ思想みたいな存在と思ってますけどね。
ただそのパイオニアだと思いつつも、ゲームシステム自体そんなものだとやっぱ認識してる人って少ないんですよ。
どっちかっていうとテキスト読んで選択肢を選ぶとお話が進むみたいなね。
で、実際そういうゲームの方が多いんですよ、ギャルゲーと言われるものは。
これがやっぱ一部ではおかしいと言われたんですけども。
味気ないですね。
で今回はそれが地元の駅前で待ち合わせてから2人で海や山へ向かうと。
自然。
自然な流れになりました。
でこの待ち合わせ場所についてちょっとしたゲーム性があるんですよね今作では。
複数の女の子とデートの約束をしていた場合、例えば来週はAさんとその次の週はBさんとという風にね約束していた場合に。
じゃあいざAさんとのデートに出かけますとなった日にどこで待ち合わせだったかなという選択肢が出てきます。
これ間違えた場所を選んでしまうと待っていても誰も来ないんです。
そうですよね。
で諦めて家に帰ると留守電が入っていて女の子の好感度が下がります。
ただ待ち合わせ場所に向かった後、出かける前にねまず場所を選ぶでしょ。
で待ち合わせの場所に向かった時に女の子が来ないとあれここじゃなかったかなと一回変更できるチャンスがあります。
なるほど。
待ち合わせ場所に行くと先に女の子がいる場合とまだ来ていない場合というのがあります。
でさっき言った場所を変えるということができるのはこの女の子が来ていない場合なんですね。
女の子が来ていない場合は場所を間違えたかなということで改めて場所を選び直すことができるんですけども。
それなら安心じゃないかと思うじゃないですか。
ただですねこれ女の子がさらに待ち合わせに遅れている可能性があるんです。
フェイントみたいになっちゃう。
この選択肢が出たからといって間違った場所に来ているとは限らないんです。
その場所が正しい場合もあるんです。
その場合はそのまま待つを選ばないと失敗になる。
これはですね単純な話、メモしておけばこんなことは簡単に防げますし、ちゃんと覚えておけばいいだけなんですけど。
これがですね毎週ごとに約束しているぐらいならまだいいんですが、ゴールデンウィークの連休とか、週の間に祝日が入っている場合、
1週間に2,3回デートが続く場合に、さてどの子とどこで待ち合わせしたかなとなるときに結構間違えたりします。
そうか。これもう遊ぶときにカレンダー持ってないと。
いいですね。それはね良いロールプレイだと思います。
スケジュール帳とか持ってね。
そうそう書いてね。
楽しいですよそれ。すごい楽しめると思います。
売ったらいいのに粉ミルクで。
うわあ、それ当時出てたら買ってるな。
売ってたかもな、もしかしたら。
売ってたかもしれない。
もうそれこそ響きの高校の生徒手帳カレンダー。
それは生徒手帳あったかもな。
でですね、実はこの待ち合わせ場所が現地集合から変わったという仕様がですね、他のイベントにも影響を及ぼしてくるようになりまして。
これね、前作ではデートの時に不良に絡まれてロープレイ的な戦闘ミニゲームが発生するというイベントがあったんですね。
これがいわゆる不良戦なんですけど。
そのイベントの発生条件が、前作では同じ場所で3回デートするというのが発生条件だったんです。
すごいな。作り込んでますね。
めちゃくちゃ作り込んでます。
それはどうだったんですか、当時は?
いやもうめちゃくちゃ受けてましたよ。
あ、良かった。それで滑ってたらかわいそうすぎる。
前作でもね、あって、前作もFFのパロディーだったんですよ。
なんで?そこが分かんない。
それがプレイステーになったらちゃんとFF7とFF8のパロディーになってるっていうね。
そりゃ分かるな。
すげえって言って。
なんでだろう。コナミが自社のロープレが弱い自覚があるのかな。
いや、てかやっぱりね、ロープレ戦闘といえばってことでしょね。
こういう演出があってですね。
さらにボスキャラごとの性能とかね、細かく設定されてまして。
これ作り込みもちょっとおかしいんですけど、ミニゲームとして。
ただこの他にもね、文化祭とかで遊ぶミニゲームがあったりとか、
長谷川さんの大好きな大玉転がしとかね。
体育祭用のイベントとかも専用で作られてますから。
そしてね、このデート。
この時メモで一番重要なイベントであるデートですね。
これにも画期的というか、素晴らしい追加要素がありまして。
かなり仲良くなった女の子とデートをして、その時に一定条件を満たしていた場合。
デートが終わった後に追加デートが発生することがあります。
普通はデート終わると、じゃあここで別れようねみたいな感じでさよならってするんですが。
この後まだちょっと時間あるっていう感じで、追加イベントが発生します。
内容自体はですね、そのデートの場所とまた違う、そのデートの場所の近くにある喫茶店によってちょっと会話するとかっていう、
些細なものなんですけど、これがめちゃめちゃいいんですよ。
やっぱりその、まず仲良くなってるという実感と、やっぱりもっと長く過ごしたいというこの感情ね。
これを両方満たす。
なるほどね。
なので、もうこれは一作目にはなかったですから。
はぁはぁってなりました最初。
いやでもなんかすごい。こうやって説明を受けると、そうだよねって思うけど。
作る側としては結構盲点というか、ちょっとの言うとあれですけど、現実でもそうじゃないですか。
すごく仲良くなるともうちょっと過ごしたいみたいになるから。
そうです。これはね恋愛シミュレーションなわけですよやっぱり。
はいはいはい。
でね、このデートのイベントっていうのはアルバムという形で記録されて、後でまとめて見ることができるんですよ。思い出として。
もちろんこの追加デートのイベントもですね、デートの後にアルバムに収録されて見ることができます。
それなんかスチール絵みたいのがいっぱい収まるってことですか。
何月何日って言ってそのイベントがペタペタって貼ってあって。
だから同じイベントを起こしてると同じ写真ばっかり並ぶんですけど。
変わってるのがボスでございって感じで、
ドット絵のキャラがどっかにどんといるんではなく、一定エリアでエンカウントするんですよ。
ちなみにエンカウントはシンボルエンカウント?
違います。ランダムエンカウントなんですけど、猿も狙いかの場合は、
北の洞窟にいるってなってて、北の洞窟をうろうろしてたら急に入ってきたんですよ。
じゃあどっかに見えてるんじゃなくて、この洞窟のどっかにいると。
だからここら辺に出るぞみたいなところをうろついて出会って倒すしかないってことで、一応それを倒したんですけど、
それ以外でも戦車というか結構うろうろしてたんですよ。
なんか石書があったから、そこ行ったら何のためなのかわかんないけど、結構なんなく通れるんですよ。
人がいるってゲートが確かあるんですけど、通っていいよみたいな感じで。
猿だなと思って。
わかんないですけど、サルモレラ一家だったのか他のフラグがあったのか、多分どっかでやってたみたいで、
スルッと通れて、その先もいっぱい探索して、もう男性フリーシナリオだから結構どこまでも行けちゃうんですよ。
ネギって名前の畑がいっぱいあるちっちゃい町とか、森の中に隠れ里みたいのがあったりとか、
海辺に補給所って言ったかなとか、建物いくつか見つけて、
ただやっぱり目的は見つからないし、武器屋とかないとこもあるから、
多分ここら辺って通過点なんだろうなと思って、
で、うろうろしてたら、大きい町があって、ポプレオプレっていう、
ちょっとこのゲーム全体的に響きが変わってるんですけど、
大きい町に行ったら、ここがかなり栄えてて、こんなあるんだって思ったのが、戦車をレンタルできたりするんですけど、
借りたことまだないんですけど、そういう施設とか、戦車の改造ができるドックみたいなところとか、
そういうのがあって、で、なんかでっかい町だな、じゃあここ拠点にして、
とりあえずレベル上げして、町の人にいろいろ聞いてたら目的も見つかるだろうと思って、
うろうろしてて、話聞いてるうちに仲間が加わりました。
ミッキーっていう名前なんですけど、勝手に名前がついてたんですよ、確か。
だから最初から設定されてるのか、もしかしたらドラクエ2みたいに、
主人公の名前とかがトリガーになって勝手に作られるのか、ちょっとそこはわかんないんですけど、
お金持ちの息子さんなんだけど、メカニックっていう職業、
まあだから車の修理とかに長けてるのに憧れていて、
いいじゃないですか、いい仲間じゃないですか。
町を出て旅をしたいらしいんですけど、そういうのがいるよって言われて、
ちょっと町から離れたところにいるんですけど確か、そこに戦車で乗り込んでったらですね、
このゲームちなみに町の中まで戦車で入ります、建物とかも。
だけど入れないエリアもあるんですよ。
木の杭とかで撃たれてるとこから入ってはいけないっていうのが世界の掟なんですけど、
行けるとこまで入ってったら、知らないキャラがパーって走ってくるんですよね。
その戦車君のかい?みたいなこと言って、ちょっと乗せてくれみたいなこと言って、
パーっとこっちの戦車乗ってワーって乗り回して、一緒に連れてってくれみたいな話になるから、
はいって言ったらもうすんなり仲間になって。
こんなのでいいんだと思って仲間が増えて。
意外とあっさりしますね。
あっさり、すんごいあっさり。
ただ、自分の方がレベル上がっちゃってるからミッキー強くないんで、
でもとりあえず川崎にはミッキーを乗せるということで。
あーそういうことか。
はい、とりあえずそうしてます。
そっか、で長谷川さんも戦車もう一台ないと乗れないってこと?
そうなんですよ。だからもう一台戦車欲しいなーっていうことで、だからレンタルがあるのかなと思ったんですけど。
買うこともできるんですかね?
うーん売ってるとこは今んとこないんですけど、ただ走行しててわかったのが、
ハンターオフィスっていう建物があるんですけど、この壁に賞金首のポスターとか貼ってあるんですよ。
で、カウンターの人に話しかけると、何々が暴れてますみたいなこと言うんですよね。
で、倒してそこ行くと賞金もらえるってことがわかって。
ほうほうほうほう。
だからお金が結構ガッポリ入るんですよね。
えーいいじゃないですか。
で、このポプレオプレの周りで名を挙げてる賞金首っていうのが、なんかドスピラニアスっていうのがいるらしくて、
お金になるし、とりあえずそれ探して倒そうかなと思って、
この街を拠点に仲間も増えたから、ちょっとうろうろしてるって感じですね。
いやー順調ですね。
うん。そうです。
なんかその今のところまだやっぱメインストーリーっぽいものないですもんね。
ないですね。
いやーすごいな。そんな自由度のゲームなんですね。
うん。だからそういう意味ではやっぱドラクエの方がレールがすごく敷かれてるというか。
遊びやすいですねやっぱね。
遊びやすい。それは感じます。
ただ、ファミコン後期で本当にキャッチコピー通り、いろんなファンタジーのロープレイに飽きてた人とかにはすごく新鮮だったのかなと思いますね。
いやーそうでしょうね。
やっぱり自分が戦車に乗ってうろうろできるっていうのが盛り上がるけど。
いやーわかってますよね。そこもね。それだけでかっこいいというか楽しいっていうか。
そうなんですよ。で、それ改造できる。絶対楽しい。
いやー増田さんのその目の付けどころというか、うまいなやっぱりな。
で、仲間が増えたってことは、これ戦車2台3台連なって動くってことですよ。きっと将来的に。
かっこいいですね。
絶対かっこいいじゃないですか。
舞台になるね。戦車2台。
そうそうそうそう。
いいですね。
これはね、子供の時やってたらそれはシリーズファンになると思う。
なるほどね。決してその万人受けするシチュエーションではないけども、好きな人にはたまらないですね。