1. Bright Bit Brothers
  2. STAGE92「ときめきメモリアル2..
STAGE92「ときめきメモリアル2 2年目」
2022-02-16 50:24

STAGE92「ときめきメモリアル2 2年目」

今回のテーマも「ときめきメモリアル2」 今回は追加要素や新しいシステムなどについて話しています。 様々な要素やシステムが追加されパワーアップした今作は 前作以上に女の子との濃密な交流や思い出つくりが出来るようになりました。 皆さんの「ときめきメモリアル2」の思い出は何ですか? STAGE92「ときめきメモリアル2 2年目」 B3_stage092.mp3 24.2MB) ArtWork

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE92です。
ありがとうございます。
今回もトキメキメモリアル2、2年目ということでね。
2年目ね、はい。
予定通りに、多分3回分になるんじゃないかなということでやってますけども。
前回ね、開発2作目が作られた経緯と、追加された新要素の話をね、としていったんですが、
今回もですね、追加要素の話はまだまだありますので、そちらの方していきたいと思うんですけども、
長谷川さん的に、前その話したじゃないですか、トキメモの。
去年。
去年ね。
今回2の話なんですけども、この1と2って何かイメージって違いますかね。
どうしてもキャラクターは1の方が露出が多くて、
なるほど。
2のキャラは僕にとってはですよ、影がすごい薄い。
なるほど。
それでも1年目で言ったように、主人公と髪の量が多い垂れ目の子はなんとなく分かるんですよ。
でも3って影も形も分からない。
4は申し訳ないけど出てたことも知らない。
でしょ、存在も知らないでしょ。
でもその認識はですね、非常に一般の人としては正しいです。
なるほど。
本当にニュートラルに見ている人にはそう見えて当然だと思います。
でも2を最初見た時はキャラですね。
絵柄は垢抜けたなって思いました。
それは知らない人が見ても思いますよね。
1作目ってちょっと良くも悪くもバタ臭いというか。
個性的というか、申し訳ないけど当時でも古く感じた。
結構コテコテな女の子の絵という感じだったんですけども。
2はね、前回でも話したみたいにアニメーターの方が参加されたということで
非常にスッキリしたアニメ長年になってね。
あれで幅広く受け入れられることになった要因の一つだと思うんですけども。
ということでね、今回も2作目の追加要素について話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
03:00
1年前の時にも結構時間使って話したんですが、EVSについて。
エモーショナルボイスシステムというね。
女の子たちが自分の名前を呼んでくれるという画期的なシステムですね。
詳細はですね、1年前に話しているので省略します。
今回話すのはですね、このEVSにまつわる不満とか問題点が実はあったという話をしたいんですけども。
これね、以前話した時はネガティブなことなんで話さなかったんですけども。
これ長谷川さんにも驚かれてましたけども、このEVSの最初に名前を呼んでくれるキャラが3人しかいないと。
他の女の子に呼んでもらおうと思ったら別売りのディスクを買わなければいけないと言いましたけども。
やはりね、ここが問題で、これ実は発売当初にアナウンスされてなかったんですね。
おそらく今の時代これやってしまうとSNSで大変なことになると思われるんですが、当時でもやはりかなり批判があったみたいでですね。
だって買った時はね、全員の声が聞けるところで買うわけですからね。
当然です。なのでEVSを売りにもしていましたから、これは確かに批判されても仕方がないと思います。
ちなみにこのEVSを使うためにはですね、EVS専用のデータをメモリーカードにセーブする必要があるんですが、
1枚のメモリーカードってブロック数で言うと15ブロックなんですけど、これをもうほとんど使ってしまうためにEVS専用にメモリーカードが1枚必要になる。
ということで、ゲームデータセーブ用に1枚、EVS用に1枚というメモリーカードが2枚必要になるということもあってですね、
いろいろユーザーに対しての負担が結構大きいという問題もあったんですけども、その他にもですね、
これEVSっていうシステムを作るのにすごく苦労されてるという話を1年前したんですけど、これね、2って開発に4年かかってるそうなんですよね。
で、その4年かかったうちの1年以上がEVSにかかってると言われてます。
すごい大変。
なのでその内部的にもユーザー的にもかなりいろいろ問題があったシステムらしいんですが、
それでもね、この女の子が名前を呼んでくれるというこのことにこれだけ情熱を傾けて作って、しかも実装したというのは、
本当に今では考えられないぐらいすごいことだなと思います。
そしてですね、今作ではプレイヤーの女の子の呼び名を変えられるようになったんです。
呼び名?あだ名みたいなもの?
そうです。前作ではね、女の子によって呼び名が固定されてたんです。
例えば藤崎しおりならしおりって呼び捨てにしてたんですよ。
それがなんと今作では名前の呼び方を変えられます。
それは任意で変えれるんですか?
06:00
そうです。
パラメーターの結果とかではなく?
そうです。ただゲーム開始当初は基本的にみおじプラスさんづけでしか呼べません。
これ仲良くないからですね、当然。で仮にね、これ任意で変えれるんで無理に呼び方変えることもできるんですよ。
ただそれをすると怒られて好感度が下がります。
当然ながら。
自然。
自然でしょ。
ただ仲良くなればあだ名で呼んだり下の名前を呼び捨てにすることもできるようになります。
これがね、ちょっとしたことなんですけど女の子との距離が縮まっていることをより深く実感できるようになるいいシステムなんですね。
そうですね。大事なとこですね。
そうなんです。しかもその嫌な呼び名を呼んだ時のリアクションもちゃんと女の子がしてくれるんで。
これかなりバリエーションがあるんですよ。
例えば仲良くないのに何で呼び捨てなのっていうこともあればあんま仲良くなくてもまあいいかみたいな感じもあるんです。
結構段階が多いんです。
まあ別にいいけどとか。
でキャラによって呼び捨てを気にしない子もいるんで。
性格的に。
そう女の子の性格もすごく出てくるんですここに。
だからむしろさんづけで呼ぶと嫌がる子とかもいるわけです。
この辺がですねすごくよくできてる。
マンガとかアニメのキャラってそうじゃないですか。
呼び捨てで呼んでよとかね。
名前で呼んでよみたいな。
ああいうのでキャラクター性表されてますけどね。
それがこのトキメモ2ではゲーム内でできると。
そうですね。自分でできるってことですね。
そうなんです。
でまあ私はやったことないんですがテクニックとして本命以外の女の子にわざと嫌がる呼び方にして好感度下げるっていう技があるらしくて。
なるほど。
これで爆弾を勝手に好きになられて爆弾発生するのを防ぐという遊び方もあるそうです。
なるほど。
ちなみにこういうシステムって他のギャルゲーでも結構当たり前にあるもんなんですかこの後。
ないです。
珍しいんですか。
だって大変ですもん。
大変でしょうね。
大変だけどすごくやりがいがあるというか結果がプレイヤーの方がですよ。
結果として嬉しいじゃないですか。
嬉しいですよ。でもこれってそこまで労力かけるシステムじゃないんですこれ。
じゃあもうめちゃくちゃ作り込んでるってことですね。
これちなみにね呼び方自体だけで6,7パターンぐらいあるんじゃないかな。
へー。
だからさんとかくんとかちゃんとかあと呼び捨てとかあだ名とかですから。
うんうん。
これね他ではまあないですね。確かにないな。少なくとも私が遊んだギャルゲーの中にはないです。
向こうの呼び方って変わってくるんですか。逆。
変わります。それ言ってなかったな。あのねプロフィール入力する画面が最初にあるんですよね主人公の。
主人公の名前と生年月日と血液型を入れるという時にあだ名を入れられるんちゃうかったかな確か。
09:01
あーなるほどね。
で仲良くなってくるとあだ名で呼んでくれます。
最初だからヒカリなんかで言うと最初くん付けで呼ぶんです。
何々くんって言うんです。仲良くなると呼び捨てになる。そしてあだ名になるっていう感じで。
だからこれが切り替わった時ですよ。そのときめき状態の表情プラス呼び方も変わるという。
へー。
でですねもうこのリアクションだけでねもう思春期の男の子は多分もうメロメロになりますねこれ。
なるほど。
いい大人がメロメロになりますから。
そうかなんか今んとこね2年目もまだ序盤だと思うんですけどめちゃくちゃ進化してますね。
めちゃくちゃ進化してます。
これ1のファンって2をあんまし認めないとこがあるって言ってたじゃないですか。
こんなよくできてるのにそうなっちゃうんですね。
あのキャラクターデザインが本当に大きいみたいやっぱり。
じゃあ1のキャラで2のシステムに乗せ替えたのとか出たらめちゃくちゃ喜んだらしいね。
あーそうですねそれはもう普通に売れるでしょうね。
やればよかったのにね。
まあでもねゲーム内容とボリューム考えるとこれ言ったみたいに4年かかってると。
そうかそうかそうですね確かにね。
まあなのでね本当に細かいところではあるんですがそのベースを前作と同じとはいえね本当にいろいろなところがパワーアップしててですね。
しかもそのパワーアップしてるところが的確にゲームの魅力につながってると。
しかも細かくて手抜きがちなところ、手抜きっすか失礼か。
まあそういうところをすごいパワーアップさせてる感じがしますね。
手を抜くというかですね普通に考えると費用対効果考えたらやらないです。
やらない。
そうです。
割に合わないですもんね。
そこをやることで良くなると。
このゲームがより楽しくなるという信念のもとに多分やってるんで。
しかも間違ってないですからね。
この他にもですね見えないところにもいろんなものが強化されてまして。
このキャラクターの思考ロジックというのが非常に強化されてます。
どういうことかというとNPCのシーケンスですね。
女の子たちがいろいろな性格とか交流を持っているんですがそれがより強く演出されてるんですね。
前作に比べて女の子のキャラクター同士の繋がりが強調されて人間関係も細かく設定されてるんです。
この子とこの子は仲良いとか。
さらにプレイヤーの行動によって各キャラクターの関係性が変化するようにもなってる。
だからプレイヤーがある女の子と仲良くなるとその仲良くなった女の子と仲良かった子がちょっと疎遠になるとかね。
プレイヤーキャラクターは基本的にその週何をするかをコマンドで決めて実行してパラメータを上げるというふうにゲームが進んでいくじゃないですか。
今回女の子たちもコマンドを毎週選んでいるという設定になってるんです。
内部的にパラメータを持っててね。
12:02
キャラクターごとにその選ぶコマンドの傾向が違ってて、そのキャラクターの性格や思考に沿ったコマンドを選ぶことが多くなってると。
だから文系が好きな子は文系のパラメータを実行することが多いし、運動が好きな子は運動を実行してると内部的に。
そしてですね、こういう仕様になってることによってプレイヤーと仲良くなった女の子はプレイヤーと同じコマンドを選びやすくなるというふうにもなっていて、
これによって女の子の進路をある程度コントロールすることもできるようになってる。
だから主人公が勉強頑張って成績上がるじゃないですか。
すると主人公のことを好きな女の子は自分も頑張って勉強するわけです。
するとエンディングで進路が変わる。同じ大学に行ける。
これ見えないですけど、ちゃんと遊んでれば実感できるんです。
その成績中間テストとかの順位が発表されるんですけど、そこで女の子の順位も上がってくるんです。
これも非常にキャラクターが生きてるという感じになってまして。
じゃあ、もともと頭のいい子がいるとするじゃないですか。
その子といっぱい遊び歩いてたら、その子って順位下がるんですか?
下がるんじゃないですかね、多少。
あんま試したことないけど。
だいたい頭のいい子を狙うときは自分も勉強してるから。
そうなるんですよ。
これすごいでしょ。
何人いるんでしたっけキャラ?
今回13人います。
13人って同時に存在してるんですよね?
まずフラグを立てて女の子が出現している状態にならないといないことになってます。
最大13人いるときってあるんですか?
厳密に言うと隠しキャラ3体入れて13なので、メインは10人。
最大10人出てることあるかな、一応。
すごいな、大変だな。
大変です。ただ、やっぱりシミュレーションゲームというのはここなんですね。
ここなんです。
ただのフラグ立てではなく、このパラメータを管理するというところが、この時メモが他のギャルゲーとは全く違うところなんです。
そうなんです。これ去年も言ったかもしれないですけど、周りで時メモをやってる人ってみんな時メモだけ別格扱いするんですか?
それはそうですよね。
他のギャルゲーとは違うって言うんですけど、やっぱそこまでの作り込みあってなんですね。
見た目ね。違いやっぱ分かんないんですよ、シューティングと一緒で。
やらない僕からしたら、ただ思想みたいな存在と思ってますけどね。
ただそのパイオニアだと思いつつも、ゲームシステム自体そんなものだとやっぱ認識してる人って少ないんですよ。
どっちかっていうとテキスト読んで選択肢を選ぶとお話が進むみたいなね。
で、実際そういうゲームの方が多いんですよ、ギャルゲーと言われるものは。
15:02
時メモはそれじゃないんですよね。中身はもう完全にシミュレーションゲームなので。
そしてですね、この女の子の進路をある程度コントロールできると言いましたけども、この女の子の進路っていうのがエンディングの後のスタッフロールで分かるんです。
これはクリアした女の子以外の登場した女の子全ての進路が一応出てきます。
例えば大学に進学しているなら、成績が良かったら一流大学、そこそこなら二流大学というふうに出てきます。
スポーツが得意だったらスポーツ選手になってたり、中にはちょっと消息不明という悲しい状態になる女の子もいます。
これ特殊なんですけど。
ということでプレイヤーの行動で女の子の人生が決まってしまうというこの辺りもこのゲームの楽しみの一つなんですね。
文字だけでキャラクターの女の子の絵が出てきて文字で誰々さんはこの後どこどこ行って何々になったらしいみたいな噂で聞いたよみたいな手で出てくるんですけど。
これも面白いとこなんです。
そして次がライバルキャラクターの追加。
これが前作にサオトメヨシオという。
友達でしょ。
女の子の情報を教えてくれる男友達がいたんですが。
こんなとこだなっていう人ですね。
そうですもう長谷川さんの大好きなフレーズですけど。
今作でもですねプレイヤーの友達となる男性キャラが登場します。
しかも2人。
2人増えた。
坂木匠というキャラとほかり純一郎という2人のキャラクターが出てきます。
ほかり。
この前作ではね男友達ってただの情報屋だったんですけども。
そうですね。
今作ではなんとプレイヤーと同じように女の子たちを好きになって最終的に恋人になったり振られたりするようになってます。
なので先ほど話したみたいに女の子と同じくこの男友達もコマンドを毎週選択してます。
それ分かるんですか。
分かんないです。
だから自分と同じく時メモをプレイしてる状態になってるんですね。
仮想ライバルですねこれ。
なのでゲーム中でこの友達に俺○○さんが好きなんだと相談されたり。
リアルだな。
ダブルデートのイベントがあったりします。
今度俺あの女の子誘っていくんだけどお前もあの子誘えよみたいなイベントがあります。
高校生活っぽい。
さらにですね最終的に同じ女の子を巡って戦うこともあります。
じゃあ仲悪くなったりするんですか。
そこはね大丈夫です。
単に戦うというねどっちか決めようぜ的なものがゲーム内で行われるということなんですけども。
これただ形的に戦うじゃなく戦いに負けると女の子を取られることがあります。
これがですね実はこのゲームの面白いところでもあるんですが一部ちょっと批判されてる部分でもあるんです。
分かる。そこはいいやって人はいそうですよね。
18:03
これトラウマになってる人いるんで。
分かる。
それはなんかゲームの中ではいらなくないって思う人がいるのはすごい分かる。
これ特にねこの2人いるキャラのうちのこの坂木匠というキャラの方が情報屋であり女の子大好きキャラなのでライバルキャラとして出てきます。
ほかり純一郎の方はすごく男らしくて友達思いのいいやつなんですよ。
この2人は性格反対なんですけどもこういう2人が友達として出てくると。
その2人はエンディングの後にどうなったかって分かるんですか。
分かりますね。
よかった。
そしてねこの他にも天候の変化というのが追加されました。
これ前話しましたね。
これも前回ねちょっと触れただけなんですが今回もうちょっと詳しく説明しますと
1日ごとに天気が変化して晴れ曇り雨雪の4つからランダムに変化するようになりました。
ちなみに前作では1種類しかないです。
ずっと晴れ。
イベントでね雪降ったりはしますけど。
これランダムに変化するんで前回デートした同じ日が晴れてたのに雨だったりすることもあります。
なるほどね。
すると屋外だった場合は中止になったりします。
もうこれランダムなんでもし貴重ならばロードし直してやり直すということもあります。
なるほど。
それ季節によってやっぱ6月ぐらいは雨が多いとかそういうのはあるんですか。
あります。
さすが。
雪は当然冬にしか降らないですね。
そうですよね。
これによってですね天気の変化に合わせて背景やヒロインの服装が変化するのでよりデートのバリエーションが豊かになったと。
この容量が増えた要因の一つがこれですね。
そうかそうかそうか。
なるほど。
雨が降ればちゃんと女の子は傘をさすんですけどもこれキャラ的に傘をささないキャラというのもいてですね。
外人か。
キャラクターを引き立てる演出としてもちゃんと活かされてるんですね。
これ面白いんですよ。
それ傘さすって当然絵を描き下ろしてるんですよね。
当然です。
そうですよね3Dの時代じゃないもん。
しかも服装のパターンごとに傘を持っているということですね。
大変だ。
わかるでしょ。
大変。
そりゃ4年かかるよ。
でしょ。
これ遊んでると全然普通のことなんですよ。
自然なんで。
EVAでしたっけなんでしたっけ。
EVSね。
そっちがサウンドがすごい頑張ってたとしたらやっぱりグラフィックも負けてらんないから。
いやグラフィックはこれね。
でもやりがいあると思いますよ。
そうですね。
やればやっただけね。
直接ゲームに影響出ますから。
確かに確かに。
めちゃくちゃ見ますからね。
ここだけ取り上げても時メモが他のギャルゲーとは全く次元が違うというのがわかってもらえると思うんですけど。
21:05
やっぱここまでやってるのはもうない。
ないですね。
だってやる意味がないですだから。
これによるメリットって本当に見た目変わるだけなんで。
でもユーザーはみんな嬉しいでしょ。
嬉しいというかやっぱりリアリティが違いますよ。
雨が降ってるから傘をさしているだけのことなんですけど。
生きてますよねやっぱりね。
そうですよね。
そして刺さない子がいるというのがすごくやっぱりキャラクターとしても印象深いんです。
これちゃんと理由があったりするんで。
だからそういうことを気にしない女の子とかね。
ただねちょっとこう難しいところもあって。
システム的にこの晴れと曇りは事実上同じ扱いなので。
女の子の天気に関するコメントとかを話すことがあるんですが。
それに変化があんまなかったりはするんですよ。
これもしょうがないですよ。
そこまでやったらもうさらにまた増えますから。
私現実世界でも晴れと曇りじゃあんまり行動変わんないですからね。
ただほら今日は天気が良くて良かったねみたいなセリフがあったりするとね。
曇ってる場合には違うセリフが欲しくなるじゃないですか。
確かに。
ただそこまではちょっとと。
で雨や雪の時はさっき言ったみたいに一部デートスポットが利用不可になってしまうと。
デートが中止になってしまう。
これねプレイヤーからしたらすごくリスク高いんですよ。
しかもランダムなんでしょ。
そうです。
困る。
で例えばねこれが雨が降った時にこのデメリットを打ち消すような雨の時だけのイベントとかいうのがあれば。
なるほどね。
雨が降るメリットもあるんですけどさすがにそれが存在しないですね。
結果この天候変化というのがマイナス要素にしかなってないですイベントに関しては。
この開発側にとってもね結構な労力かかる上にデータ量も増えるということで。
私はね素晴らしいことだと思うんですがこの仕様が実装されたのはこの2と次回作の3だけでしたね。
4にはこの天候変化はなかったと。
4はずっと晴れ。
はいでも天候変化がなくなっても全然気になりませんでした。
なんかもう一歩進んだら面白そうですけどね。
そうですねただそれをやるとどんどんデータ量が増えていくだけなんでそうなんです。
難しいとこですねここはね。
そしてですねデートに関しての追加要素としてですね待ち合わせ場所の変更というのがありましてこれ前作ではですねデートの待ち合わせ場所っていうのが基本的に現地集合だったんですよ。
ところがそれが今作ではですね一旦どこかで待ち合わせてからデートの目的地へ向かうという風になりました。
これどういうことかというと例えば前作では海や山でデートしようってなった時に直接海や山で待ち合わせします。
エクストリームデートです。
24:00
これがやっぱ一部ではおかしいと言われたんですけども。
味気ないですね。
で今回はそれが地元の駅前で待ち合わせてから2人で海や山へ向かうと。
自然。
自然な流れになりました。
でこの待ち合わせ場所についてちょっとしたゲーム性があるんですよね今作では。
複数の女の子とデートの約束をしていた場合、例えば来週はAさんとその次の週はBさんとという風にね約束していた場合に。
じゃあいざAさんとのデートに出かけますとなった日にどこで待ち合わせだったかなという選択肢が出てきます。
これ間違えた場所を選んでしまうと待っていても誰も来ないんです。
そうですよね。
で諦めて家に帰ると留守電が入っていて女の子の好感度が下がります。
ただ待ち合わせ場所に向かった後、出かける前にねまず場所を選ぶでしょ。
で待ち合わせの場所に向かった時に女の子が来ないとあれここじゃなかったかなと一回変更できるチャンスがあります。
なるほど。
待ち合わせ場所に行くと先に女の子がいる場合とまだ来ていない場合というのがあります。
でさっき言った場所を変えるということができるのはこの女の子が来ていない場合なんですね。
女の子が来ていない場合は場所を間違えたかなということで改めて場所を選び直すことができるんですけども。
それなら安心じゃないかと思うじゃないですか。
ただですねこれ女の子がさらに待ち合わせに遅れている可能性があるんです。
フェイントみたいになっちゃう。
この選択肢が出たからといって間違った場所に来ているとは限らないんです。
その場所が正しい場合もあるんです。
その場合はそのまま待つを選ばないと失敗になる。
これはですね単純な話、メモしておけばこんなことは簡単に防げますし、ちゃんと覚えておけばいいだけなんですけど。
これがですね毎週ごとに約束しているぐらいならまだいいんですが、ゴールデンウィークの連休とか、週の間に祝日が入っている場合、
1週間に2,3回デートが続く場合に、さてどの子とどこで待ち合わせしたかなとなるときに結構間違えたりします。
そうか。これもう遊ぶときにカレンダー持ってないと。
いいですね。それはね良いロールプレイだと思います。
スケジュール帳とか持ってね。
そうそう書いてね。
楽しいですよそれ。すごい楽しめると思います。
売ったらいいのに粉ミルクで。
うわあ、それ当時出てたら買ってるな。
売ってたかもな、もしかしたら。
売ってたかもしれない。
もうそれこそ響きの高校の生徒手帳カレンダー。
それは生徒手帳あったかもな。
でですね、実はこの待ち合わせ場所が現地集合から変わったという仕様がですね、他のイベントにも影響を及ぼしてくるようになりまして。
これね、前作ではデートの時に不良に絡まれてロープレイ的な戦闘ミニゲームが発生するというイベントがあったんですね。
これがいわゆる不良戦なんですけど。
そのイベントの発生条件が、前作では同じ場所で3回デートするというのが発生条件だったんです。
27:05
それが今作では同じ待ち合わせ場所を3回選ぶことが発生条件になったんですね。
これずいぶん違うんですよ。
そうなんですか。
例えば1作目でね、10箇所だった待ち合わせ場所が駅前に行ってからそこで分岐するようになるということで、10箇所が5箇所になったとするじゃないですか。
その10箇所から3回選ぶのと5箇所から3回選ぶのでは、同じ場所を選ぶ確率が高くなるじゃないですか。
で、前作は3回デートをするだったんです。
だからデートを3回実行したらっていうのがフラグだったんですけど、今回はデートの約束で同じ場所を3回選ぶなんです。
だからデートが成立しようがしまいが、3回そのデートの待ち合わせ場所を選ぶということでデートを実行するよりも頻度が高いわけです。
そうですよね。
その上、待ち合わせ場所が減ったことによってこの不良線っていうのが発生頻度が上がってしまったと。
でですね、このトキメモシリーズにおいて不良イベントっていうのはデートイベントがキャンセルされてしまうんですよ。
あー、まあそうですよね。
だからプレイヤーとしてはデートイベントが見たいわけです。
だから避けたいんですよ。
なのであんまり好まれないと。
しかもですね、今作ではこの不良との戦闘に負けるとパラメーターの体調がガバッと減ってしまうんです。
前作はそんな減らなかったんですけど、そういうデメリットまであるんで、この不良イベントを発生させないようにするというために待ち合わせ場所をなるべくばらつくようにすると。
そうすると間違えやすくなるんじゃないですか。
そうですね。そういうこともあります。弊害もあります。
でもこの不良イベント自体はね、私はすごい楽しいイベントで、ミニゲームなんですけど、ロープレ風のバトル画面って言ったじゃないですか。
これね、3D画面になるんですよ、これ。
見た目が完全にプレステ版のFFシリーズになる。
まあオマージュというかね、リスペクトというか。
で、見た目ポリゴンでFFっぽくなった上に、その他アクティブタイムバトルであったり、獲得アイテム名がそれっぽかったり、演出とか音楽もFF7っぽい感じになってます。
そうか。他社なのに。
そうです。しかもね、ポリゴンってことはこれ用に専用に作ってるわけです。
そうですよね。確かにそうだ。
時々も2Dですからね。
このためだけに作ってます。
で、前作のバトル画面もね、スーパーファミコンのFFシリーズのパルティだったんですよ。
どうしてだ?
2Dだったんです。なのである意味正当進化してると。
まあね。
さらにね、これバトル自体の中身もパワーアップしてまして、前作にはなかった回復魔法が追加されたり、女の子たちが積極的に戦闘に参加してくれるようになったんです。
回復魔法とは?
いや、戦いますから、ちゃんと。
いやいやいや。
で、このバトルのね、戦略性自体もグレードアップしてるんですけど、女の子たちがね、固有の奥義っていうものを持ってまして、それを使って戦ってくれるんですね。
30:09
へー。
例えば、メインヒロインのヒカリだと、愛の身代わりっていう奥義を使うんですけど、内容的にヒカリが主人公をカバって攻撃を受けて、ヒカリがやられて動けなくなるんですよ。
はい。
戦闘不能になってしまうんです。で、それに主人公が激怒して攻撃力を大幅にアップするっていう技。
うーん。
こういうね、キャラクター性をちゃんと尊重した奥義を女の子が使うということで、もうこれを見るだけでもね、このイベントを起こす理由があると。
急にコミカルになりますね。
そうですね。でもそうなんですよ。これ恒例なんですね、一作目から。
で、この他にもね、この不良イベントとは別でバトルイベントがありまして、実は修学旅行中にね、女の子と一緒にいると野生の動物に襲われる。
なんで?どこに旅行行ってんの?
そして戦うというね、イベントがあるんです。
はい。
で、このね、動物バトルイベントは前作では、女の子が攻撃されるのを主人公がかばうだけのイベントだったんですけども、なのでね、主人公絶対に負けるイベントだったんです。
ところがね、今作では、パラメーターと戦い方次第で動物にも勝てるようになりました。
ただね、かなりパラメーターが高くないと難しいんで、だいぶこう勉強したり運動したりしないとダメなんですね。
ただ勝つとですね、女の子のときめき度がグンと上がります。
まあそうでしょうね。
素敵!
そんくらいしてもらわないと。
でね、先ほど長谷川さんが、どこに行って動物が出てくんだよと言いましたけど、これ修学旅行先で変化するんです。
修学旅行先が3カ所ありまして、京都、奈良、北海道、沖縄と3カ所選べるんですけども、
なるほど。
奈良、京都に行っていた場合は、シカグレートっていうね。
シカグレート?
シカグレートっていうすごい強いシカが出てきます。
はい。
で、北海道だとキラーヒグマっていうヒグマが出てきます。
いやいや、ヒグマなだけでやばいですから。
で、沖縄だとハブロードっていうハブが。
ハブね。
はい。で、これらと戦うと。
ハブ、まあでもハブも危ないな。
で、これ勝つことはできるんですが、基本やっぱ負けるようになってまして、ただ決着をつけてくれるお助けキャラっていうのが必ず出てくるようになってるんですよ。
うん。
キラーヒグマと戦ってる時に助けてくれるのは伝説のマタギっていう人が出てきて。
かっこいい。
助けてくれます。
まあそんな感じでね、これもう本当に面白いんですよ、このイベント。
じゃあ沖縄行ってたマングースとかが助けに来るんですか?
そうです。よく分かりましたね。
奈良はあれだったか、シカグレートはコムソウやったかな。
へえ。
コムソウがこうなだめて、おとなしくなって帰っていくっていう。
面白いんです、この辺が。
33:00
すごいな。作り込んでますね。
めちゃくちゃ作り込んでます。
それはどうだったんですか、当時は?
いやもうめちゃくちゃ受けてましたよ。
あ、良かった。それで滑ってたらかわいそうすぎる。
前作でもね、あって、前作もFFのパロディーだったんですよ。
なんで?そこが分かんない。
それがプレイステーになったらちゃんとFF7とFF8のパロディーになってるっていうね。
そりゃ分かるな。
すげえって言って。
なんでだろう。コナミが自社のロープレが弱い自覚があるのかな。
いや、てかやっぱりね、ロープレ戦闘といえばってことでしょね。
こういう演出があってですね。
さらにボスキャラごとの性能とかね、細かく設定されてまして。
これ作り込みもちょっとおかしいんですけど、ミニゲームとして。
ただこの他にもね、文化祭とかで遊ぶミニゲームがあったりとか、
長谷川さんの大好きな大玉転がしとかね。
体育祭用のイベントとかも専用で作られてますから。
そしてね、このデート。
この時メモで一番重要なイベントであるデートですね。
これにも画期的というか、素晴らしい追加要素がありまして。
かなり仲良くなった女の子とデートをして、その時に一定条件を満たしていた場合。
デートが終わった後に追加デートが発生することがあります。
普通はデート終わると、じゃあここで別れようねみたいな感じでさよならってするんですが。
この後まだちょっと時間あるっていう感じで、追加イベントが発生します。
内容自体はですね、そのデートの場所とまた違う、そのデートの場所の近くにある喫茶店によってちょっと会話するとかっていう、
些細なものなんですけど、これがめちゃめちゃいいんですよ。
やっぱりその、まず仲良くなってるという実感と、やっぱりもっと長く過ごしたいというこの感情ね。
これを両方満たす。
なるほどね。
なので、もうこれは一作目にはなかったですから。
はぁはぁってなりました最初。
いやでもなんかすごい。こうやって説明を受けると、そうだよねって思うけど。
作る側としては結構盲点というか、ちょっとの言うとあれですけど、現実でもそうじゃないですか。
すごく仲良くなるともうちょっと過ごしたいみたいになるから。
そうです。これはね恋愛シミュレーションなわけですよやっぱり。
はいはいはい。
でね、このデートのイベントっていうのはアルバムという形で記録されて、後でまとめて見ることができるんですよ。思い出として。
もちろんこの追加デートのイベントもですね、デートの後にアルバムに収録されて見ることができます。
それなんかスチール絵みたいのがいっぱい収まるってことですか。
何月何日って言ってそのイベントがペタペタって貼ってあって。
だから同じイベントを起こしてると同じ写真ばっかり並ぶんですけど。
36:01
なるほどね。
でもね見返した時に、あ、すげー海ばっかり行ってたなとかね。
よくこの公園行ってたなとかそういうのがわかるんで面白いんですけど。
ただねこの追加デート後イベントに関してはバリエーションがねさすがにやっぱ少ないんですよ。
2,3パターンぐらいしかないかな。
なのでかなり同じイベントを見ることになるんですよね。
その本デートのイベントよりは少ない種類が。
まあね。
ただそれでも非常にときめくイベントなので何度でも見たくなるイベントですね。
そしてこれはですね、些細な、ある人にとっては些細な追加だと思うんですが、室内プールが追加されたと。
室内プール。
これがねどういうことかというとですね、前作では女の子の水着姿を見られる機会というのが、
夏に海かプールに行くことでしか見られなかったんです。
これは当然ですよね。水着ですから。
ところがですね、なんと今作の響きの詩には室内プールがあるんです。
なるほど。温泉プール的なね。
そうですね。ということはですね、1年中泳ぎに行ける。
はい。
いつでもウォールタイムの水着が見られる。
ワンから遊んでた人の重みが。
いやこれ本当に画期的。
びっくりしました最初見たとき。室内プールってどういうこと?と思って。
なら冬でもプールが選べるわけですよ。デートに。
偉いことだと。
嘘だろうと。マジかと。
これね、よりゲーム的に重要なのでいくと、
なかなか仲良くならない女の子というのがいるわけですよ。
仲良くなったとしてもプールとかが嫌いな子がいるわけですね。
海とかプールに行きたくないという子の場合はですね、タイミングを逃すと、
夏の間にイベントを発生させられないわけです。
チャンスが減ってしまうわけですよ極端に。
それがこの室内プールができたことによって、
いつでも女の子と仲良くなった後にたっぷり泳ぎに行くことができるということで、
これは本当に素晴らしい追加要素だなと。変更点だなと思いました。
ではそろそろエンディングなんですけども、
今回もですね、想定通り2年目でも収まらず、3年目に突入ということで無事ね。
ボリュームがありますもんね。ゲームのボリュームがね。
そうです。ゲーム内容自体がボリューム多いですし、
私の思い出のボリュームも多いですから。
39:04
ときめきメモリアル2の話をしているポッドキャストがあるぞって言って来た人が、
2年目を聞いて、
全然こいつらキャラクターの話しないぞって思ってると思うんですが、
それ1作目の時もそうですよ。
これ、ときめきメモリアル2、3年目に行ったらキャラクターの話してもらえますかね。
当然です。
よかった。僕もそろそろキャラクターの話を聞きたい。
もう撮ってますからそこは。
このシステムの部分はやっぱり話し解かないと。
ときめきメモリアルというのは、システムとキャラクターがちゃんとそれぞれが噛み合ってこそですからね。
そうですね。確かに。
だから次回はね、そこを楽しみにしていただけたらなと思うんですが、
その前にですね、まだ今回の長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方をお願いします。
バランスをとってね、ちょっと男くさい世界の話をしていこうと思うんですけど。
メタルマックスやっています。
リュウタイジー、もう飽きたということでやってるんですけれども、
前回ですね、戦車を手に入れて、川崎と名付けてね、バイクみたいですけど。
そうですね、本当に。
戦車につけて。
これ乗り回してるんですけど、もう強くて。
いいですね。
楽しいんですけど、目標がない若者なんですよ今。
そうか。
何したらいいのかな。
もともとはね、だって家飛び出したみたいな感じですもんね。
そうですよ。
ハンターになるって言ってね。
もうだって、戦車の1台も見つけてこいって言うんですよ、父親が。
見つけたじゃないですか。
そう、だから終わりといえば終わりで。
親父見せつけに行ったったらいいんですよ。
行きました。行って、選択肢の中に親にお小遣いあげるっていうのがあるから。
何それ。
どういうことやねん。
何じゃそれ。
まだそんな年ちゃうやろ、親にお小遣いあげる。
でもね、実際、戦車手に入れた後に、何かね、エンディング見る方法があるっぽいんですよ。
マジで?さすが、すごいな。
じゃあ最短なんや、それが。
そう。
最短、もう1時間でゲーム終わります。
めちゃくちゃ面白い。
山須座さんらしいっすね。
どうやってそうなるのかちょっと僕はわからないんで、まだ遊んでるんですけど、
それもわからないし、目的もないってことで、とりあえずね、
小金首っていうのがこの世界って。
なるほど。
そうそうそう。
ハンターですもんね、だってね。
もう本当おっしゃる通り。
ハンターなんだから、小金首倒してたら、何か話が転がるかなと思って。
猿も狙いかっていうのがいますよって言って、張り紙みたいのが。
なんか悪いやつらがいますね。
これを探して、撃破もしちゃったんですけど、
42:00
変わってるのがボスでございって感じで、
ドット絵のキャラがどっかにどんといるんではなく、一定エリアでエンカウントするんですよ。
ちなみにエンカウントはシンボルエンカウント?
違います。ランダムエンカウントなんですけど、猿も狙いかの場合は、
北の洞窟にいるってなってて、北の洞窟をうろうろしてたら急に入ってきたんですよ。
じゃあどっかに見えてるんじゃなくて、この洞窟のどっかにいると。
だからここら辺に出るぞみたいなところをうろついて出会って倒すしかないってことで、一応それを倒したんですけど、
それ以外でも戦車というか結構うろうろしてたんですよ。
なんか石書があったから、そこ行ったら何のためなのかわかんないけど、結構なんなく通れるんですよ。
人がいるってゲートが確かあるんですけど、通っていいよみたいな感じで。
猿だなと思って。
わかんないですけど、サルモレラ一家だったのか他のフラグがあったのか、多分どっかでやってたみたいで、
スルッと通れて、その先もいっぱい探索して、もう男性フリーシナリオだから結構どこまでも行けちゃうんですよ。
ネギって名前の畑がいっぱいあるちっちゃい町とか、森の中に隠れ里みたいのがあったりとか、
海辺に補給所って言ったかなとか、建物いくつか見つけて、
ただやっぱり目的は見つからないし、武器屋とかないとこもあるから、
多分ここら辺って通過点なんだろうなと思って、
で、うろうろしてたら、大きい町があって、ポプレオプレっていう、
ちょっとこのゲーム全体的に響きが変わってるんですけど、
大きい町に行ったら、ここがかなり栄えてて、こんなあるんだって思ったのが、戦車をレンタルできたりするんですけど、
借りたことまだないんですけど、そういう施設とか、戦車の改造ができるドックみたいなところとか、
そういうのがあって、で、なんかでっかい町だな、じゃあここ拠点にして、
とりあえずレベル上げして、町の人にいろいろ聞いてたら目的も見つかるだろうと思って、
うろうろしてて、話聞いてるうちに仲間が加わりました。
ミッキーっていう名前なんですけど、勝手に名前がついてたんですよ、確か。
だから最初から設定されてるのか、もしかしたらドラクエ2みたいに、
主人公の名前とかがトリガーになって勝手に作られるのか、ちょっとそこはわかんないんですけど、
お金持ちの息子さんなんだけど、メカニックっていう職業、
まあだから車の修理とかに長けてるのに憧れていて、
いいじゃないですか、いい仲間じゃないですか。
町を出て旅をしたいらしいんですけど、そういうのがいるよって言われて、
ちょっと町から離れたところにいるんですけど確か、そこに戦車で乗り込んでったらですね、
このゲームちなみに町の中まで戦車で入ります、建物とかも。
だけど入れないエリアもあるんですよ。
木の杭とかで撃たれてるとこから入ってはいけないっていうのが世界の掟なんですけど、
45:05
行けるとこまで入ってったら、知らないキャラがパーって走ってくるんですよね。
その戦車君のかい?みたいなこと言って、ちょっと乗せてくれみたいなこと言って、
パーっとこっちの戦車乗ってワーって乗り回して、一緒に連れてってくれみたいな話になるから、
はいって言ったらもうすんなり仲間になって。
こんなのでいいんだと思って仲間が増えて。
意外とあっさりしますね。
あっさり、すんごいあっさり。
ただ、自分の方がレベル上がっちゃってるからミッキー強くないんで、
でもとりあえず川崎にはミッキーを乗せるということで。
あーそういうことか。
はい、とりあえずそうしてます。
そっか、で長谷川さんも戦車もう一台ないと乗れないってこと?
そうなんですよ。だからもう一台戦車欲しいなーっていうことで、だからレンタルがあるのかなと思ったんですけど。
買うこともできるんですかね?
うーん売ってるとこは今んとこないんですけど、ただ走行しててわかったのが、
ハンターオフィスっていう建物があるんですけど、この壁に賞金首のポスターとか貼ってあるんですよ。
で、カウンターの人に話しかけると、何々が暴れてますみたいなこと言うんですよね。
で、倒してそこ行くと賞金もらえるってことがわかって。
ほうほうほうほう。
だからお金が結構ガッポリ入るんですよね。
えーいいじゃないですか。
で、このポプレオプレの周りで名を挙げてる賞金首っていうのが、なんかドスピラニアスっていうのがいるらしくて、
お金になるし、とりあえずそれ探して倒そうかなと思って、
この街を拠点に仲間も増えたから、ちょっとうろうろしてるって感じですね。
いやー順調ですね。
うん。そうです。
なんかその今のところまだやっぱメインストーリーっぽいものないですもんね。
ないですね。
いやーすごいな。そんな自由度のゲームなんですね。
うん。だからそういう意味ではやっぱドラクエの方がレールがすごく敷かれてるというか。
遊びやすいですねやっぱね。
遊びやすい。それは感じます。
ただ、ファミコン後期で本当にキャッチコピー通り、いろんなファンタジーのロープレイに飽きてた人とかにはすごく新鮮だったのかなと思いますね。
いやーそうでしょうね。
やっぱり自分が戦車に乗ってうろうろできるっていうのが盛り上がるけど。
いやーわかってますよね。そこもね。それだけでかっこいいというか楽しいっていうか。
そうなんですよ。で、それ改造できる。絶対楽しい。
いやー増田さんのその目の付けどころというか、うまいなやっぱりな。
で、仲間が増えたってことは、これ戦車2台3台連なって動くってことですよ。きっと将来的に。
かっこいいですね。
絶対かっこいいじゃないですか。
舞台になるね。戦車2台。
そうそうそうそう。
いいですね。
これはね、子供の時やってたらそれはシリーズファンになると思う。
なるほどね。決してその万人受けするシチュエーションではないけども、好きな人にはたまらないですね。
48:02
そうですね。人は選ぶし、僕ももしかしたら当時やったら、親切に感じてたかもしれない。
フリーシナリオシステムとかね。やっぱり何してるかわからないっちゃそうだから。
確かにね。
で、あとこのゲームいいなって今思ってるのは、エンカウント率があんまり高くないですよ。
あーゆるいんや。
そう、ゆるい。そこ遊びやすいです。レベラーも上がりやすいです。割と。
じゃあ序盤はやっぱりかなり親切に作られてるね。
何もわからん世界でうろうろしないといけないわけですから、やっぱりそこが厳しかったらね。
そうなんですよ。
ちょっと辛いから。
これでね、3歩歩くたびに敵が出るだったら投げ出す人いっぱいいると思うんですけどね。
ちょっと辛いですけど、そこら辺もちゃんと考えられてるんですね。
いやーでも楽しみですね。これからどう物語が動いていくのかというところが楽しみですけど。
では、いつものお口をお願いします。
はい。
フライトビットブラザーズでは、番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合は、ハッシュタグBBブロス、PBがアルファベットでブロスのカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はトキメキメモリアル2、2年目でした。
次回はいよいよキャラクターの話を。
よろしくお願いします。
長谷川さんも楽しみにしてくれてるんでいいんですけど、リスナーの皆さんもついてきていただけたらと思います。
このトキメモシリーズに関しては、私非常に不安な気持ちでやってますから。
話してる分には楽しいんですけども、果たして聞いてる方が楽しんでるのかな。
去年もだって好評でしたよ。
そうなんですかね。
川崎さんの前のメディカンすごいって言って。
そういうふうに認識していただけると話しやすい。
では引き続き3年目もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
50:24

コメント

スクロール