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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE125です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、影の伝説。
はい。
ということでね、これもなんか前から、やろうやろうって長谷川さんが言ってた気がする。
うーん、前回ね、ドラゴンバスターで、あっちは洋風で剣を振り回す人でしたけど。
なるほど、そういうことか。
今回は和風ですし。
確かに。
くしくも同じ1985年のタイトルということで。
確かにどっちも剣をぐるぐる回してた気がするな。
似てる似てる。
回してなんぼな。
確かに。
1985年の10月にアーケードゲームとして、台東からリリースされたゲームですね。
和風のサイドビュー、スクロールアクションゲーム。
横スクロールアクションゲームですね、一応ね。
縦に行ったりもするんですが、基本的には横。
右にずっと進むやつね。
そうですね。
で、ファミコンにも移植されて、他にもいっぱい移植されてるんですけれども。
僕は結構アーケードの方も、当時じゃないんですけど、いじってたゲームで、ファミコンでもやっていたので。
私もね、アーケードの印象もあるし、ファミコンの印象もすごくあります。
とにかくかっこよかった。
そうですね。今回は長谷川さんがいろいろ調べてきてくれてるんで、その辺の話聞かせてもらおうと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Bright Big Brothers
概要は冒頭で言った通りなんですけれども、ストーリーがですね、この時代のものはね、あってないようなものと思ったんですが。
いやいや、影の伝説あるでしょ。
はい。調べたらですね、影の伝説はそこそこありまして、ちょっとまとめてきたんですけど。
江戸時代末期、魔界の国よりよみがえりし魔性の者が率いる軍団に、城主の姫、桐姫がさらわれた。
城主の命を受け、数々の武芸者たちが姫の救出に向かうが、帰る者はいなかった。
そんな時、ある若者が姫を救出すべく魔城へと走った。その若者とは伊賀の里の忍者、影であるということですね。
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なるほど。なんか山田風太郎?
そうです。もう本当にそうですよね。
そして、やはり姫はさらわれると。
そうです。
やっぱそうですよね。で、もう皆さんご存知だと思いますけど、忍者。忍者ものですよね。
そうなんですよ。で、忍者って、僕は大きく分けて2つのデザインがあると思っててですね。
普通の、ハットリハン像とかでよく描かれる、頭巾をかぶっている、全身黒とか混んで、肌があんまり見えないタイプの忍者と、
白人三平先生が描いた神威系の、結構素肌が出てて、ポニーテールじゃないですけど、後ろで髪を結んでて、逆手で剣を持つタイプの2つがいると思ってるんですけど、
この主人公は後者ですね。白人三平系の忍者で。
分かりやすい。
これもすごいかっこよかったんですよ。
分かりやすいかな。これ知らない人には伝わらないと思うんですけど。
そうですか。
私は分かりますけど。
でも結構忍者ってそのどっちかじゃないですか。
まあまあ確かに。
大体デザインって。だからそれだけこう、白人三平の神威伝系のデザインってすごい当時、新鮮だったんだと思うんですよ。
まあまあ当時はね。だから今の多分人たちからすると、そこにやっぱナルト系っていうの入ってきますね。
忍者。今の海外の忍者って言ったらナルトらしいですから。
なるほど、そうなんだ。
そうなんですよ。黒い頭巾なんて被ってないですよ。
我々の世代で言うと、やはりその二大作品だと思います。確かにね。
そんな影が主人公なんですけど、お話はさっき話した通り簡単で、とにかく姫を助けに行けばいいと。
悪者がいると。
そいつらの城に潜入して姫を助けるっていう。
なるほど。
すごく簡単なお話ですが。システムはサイドビューのアクションゲームです。
この頃ね、一番多くあったんじゃないかなと思われる横画面で、アクションで主人公を動かして敵を倒していく。
敵に触ってもこのゲームミスならないです。
あ、そうでしたっけ。へー、そうかそうか。
敵の振るってくる刀。
そうか。
もしくは投げてきた手裏剣、あと炎を吹く人もいるんで、そういういわゆる攻撃に当たらない限りは大丈夫なんですが、当たったら一撃でミスになります。
そうですね。あの、落下死するんですよね。
ジャンプ中だと落下してパタンと倒れる。
いや、あれが衝撃的だったんですよ、なんか。その場じゃなくてちゃんと落ちて。
あー、そうかそうかそうか。
で、パラランっていうか。
落ち死んだ方とかね。
そうそうそうそう。
また独特でね。
あの和風の音楽がね。
やられたっていう感じがすごく強いんですよね。
そうか、いや、今言われて気づいたんですけど、敵と交差するっていう瞬間があった気がしてて。
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あります。
それ、そうか、敵に当たり判定ないからか。いや、いいですよね。ニンジャっぽい演出ですよね、あの交差するって。
そうなんですよ。
先に言っちゃうと、このゲームの良さとにもかくにもニンジャっぽいことです。
そうっすよね。わかるわかる。
ニンジャ感がすごく出てて。
超人感ありますよね。
あります。
ニンジャハットリ君がもう凡人に見えるぐらいの超人感がやっぱり。
そうですね。設定的にはあっちの方が超人なんですけど。
そうそうそう。
そうなんですよ。とにかく対術がすごいっていう感じが出てるニンジャなんですけど。
だからね、カムイ系のデザインもすごい合ってるような気がしますね。
確かに。
で、その攻撃らしい攻撃を食らってしまうと、一撃でミスになり、残機制になります。
そうですね。
で、一定点に達すると残機が増える。
よくあるやつですね、昔は。
引き取り用のゲームですね。
これね、全然覚えてなかったんですけど、調べてみたら、追加クレジットを投入してコンティニューっていうことができないみたいなんですよね。
コンティニュー自体がないってこと?
みたいなんですよね。そうだったかなと思ってるんですけども、ちょっとファミコン版とかなり記憶がごっちゃになってるので、わかんないんですけど。
で、操作はですね、レバーと2つのボタンでやるんですけど、レバーで影、主人公の移動、上がジャンプで、あと木を登ったり、階段登ったり、登るっていうこともレバー上で行います。
そうでしたね。
じゃあ下に入れたらどうなるかっていうと、伏せる、しゃがむか、あと降りるっていうことですね。階段降りたりできる。
あと左右でキャラクターが左右に動くということなんですけど、あとはAボタンで刀を振ってBボタンで手裏剣を投げます。
で、レバー上入力の時間、長い短いで、ジャンプの高さを調節することができる。
入力時間やったんや、あれ。
はい。確かにね、ちょっとしたジャンプはできたなって覚えはあるんですよ。
そうか。
基本的に気持ちいいから大ジャンプしちゃうんですけど。
そう。本当もそのイメージ。影の伝説は。
スーパーマリオ前でジャンプが気持ちいいゲームを募ったらたぶん影伝話出てくると思うんですけど。
そりゃ間違いなく入るでしょ。
すっごいジャンプが気持ちいいんですよ。
もう正直ジャンプっていう概念超えてましたからね。
もう飛んでるっていうレベルですよあれは。
でもそこがすごい良かった。
そうなんですよ。あれがまあ気持ちいいのと、あとですね、Aボタンの刀を振るっていうのもこのゲームのいいところで、さっき岡崎さんが言った敵と交錯するっていうことがあるんですけど、
敵が刀を振っていて、こっちも刀を振ってると三日月状のエフェクトが出てダメージ受けないんですよ。
あれがね、あれ見ただけでこれを作った人たちが何を表現したかったかが伝わってきましたよ。
伝わります。
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めっちゃかっこいいですよあれ。
そうです。漫画で言ったら3コマぐらい。相手が駆け出す、自分が駆け出す、相手が後ろにいる、自分が前にいるみたいなね。
まさに敵と切り結ぶみたいなことができるんですけど。
なので、刀を振っているときは敵の攻撃を受けるっていうことができるんですよね。
で、もちろん攻撃にもなるんですけど、攻撃範囲が狭いので手裏剣っていうのは端まで飛んでいくので、どっちを主武器にするかっていう感じだと、
やっぱり手裏剣が武器で刀は防御みたいな意識で僕は遊んでましたけどね。
で、敵の弾も刀で弾き落とすことができます。
これもいい。これもめちゃくちゃかっこよかったんですよ、当時。
そうなんですよね。
ほぼなかったんですよね。敵の弾を無効化するとかあったけど、その無効化の仕方ね。
例えばバリアで無効化するとか、消してしまうとかわかるけど、自分の刀で弾き返すというか、グラフィック的にはそこまで表現できてないけど、
感覚としてはもう完全に本当にニンジャーがよくやるね、飛び道具を担当で落とすというね、あのアクションができるわけですよね。
そうなんですよね。
めっちゃかっこいい。
あれが表現されてますよね。
されてる。
ただ煙玉とか火炎攻撃っていうのはちょっと刀だと防げない。
そうですね、さすがにね。
はい、ところがあります。
この敵の攻撃を刀で受けるっていうのと、とにかくジャンプがすごいっていうのが。
これジャンプすごいってね、これ多分聞いてる人イメージできてないと思うんですけど、画面3画面分ぐらい飛びますからね。
そうなんです。これ3画面ですよ。
縦3画面ね。
このゲーム、横にも広いんですけど、縦にも広いんですね。
そう。
で、なんでそうなってるかというと、とにかくこの影のジャンプ力がすごいので。
そう。
いやこれね、当時本当に開発した時に、よくここまで思い切った表現にしたなと思いましたね。
確かに。だけどこの画面ができた時、すごい手応えあったと思うんですよ。
いやあったと思う。絶対。
これは売れるぞって。
絶対めっちゃかっこいいと思ったはずですよ、あった時に。
ね、萌えたと思うんですよ。
普通のキャラでどんだけ飛んだってね、1画面ですよ。1画面の下から上まで飛んで、大ジャンプみたいなね。
はいはい。
そんなレベルじゃないから。
スクロールしてね、表現するジャンプですからね。
いやもうめちゃくちゃかっこいいんですよ、本当に。
そうなんです。で、途中に木とかあるとそこにペッと張り付いて、登ったりができてっていうのもこれも忍者っぽいんですよ、すごく。
で、それをちゃんと1面で見せてるんですよね。
そうそう。
一番最初の面ですごいでっかい大木が生えた林の中をね、追撃しながらっていうシーンがあって、そこでね、びょんびょん飛びながら、敵の忍者も飛び交いながらね。
そうなんですよ。
もうあのシーンだけでめちゃくちゃかっこいいですよね、本当に。
今風に言うとガチャプレイ的なことをしてるだけで楽しくて、さっき言った刀で弾き落とすとかが偶然出るんですけど。
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そうそう。狙ってももちろんできるんですけど、本当にボタン連打してるだけでも意外と刀が連打できるんですよ、このゲーム。
そうそう。ずっと振り回してられる。
普通のね、刀みたいに上から下に振って1回じゃなくて、腕を回す感じ?
担当を逆手に構えて、それをぐるぐる回してる感じなのかな、あれ多分。
そうですね。
いかにも忍者の刀の振り方ですけど、それをどんな状態でもできるというか、ジャンプ中何回でもできるんですよ。
そうそう。ジャンプ中でもできるし、走っててもできる。
これこれ。
そうなんですよね。で、それを確かに川崎さんが言うように最初の面でも見せてくるっていう作りは確かに上手いですね。
見せ場をね、最初に持ってきて。
そうなんです。
じゃあそのままステージの話をしていくと、最初が今川崎さんが言ったように森です。木がいっぱいある。
生えてる森。次がですね、抜け穴と呼ばれるところで、遊んでる人的には多分抜け穴の意識はないんですけど、
なぜなら下に水路があって、奥が壁みたいなところなんですよ。あれ抜け穴なんです。
なるほどね。
だから水に潜れるんですよね、この辺はね。潜れるって言っても、スーパーマリオとかの水中を移動するような表現ではないんですけど、
頭だけね、影が自ら顔出してみたいなことが。
そうですからね。
できる面が抜け穴。次が城壁。これもう敵の城に潜入したんで、この面はですね、とにかく上に上がっていく。
そうそうそうそう。
ここもすごい影の伝説の気持ちいい面の一つなんですよね。
いや分かる分かる。やっぱり忍者といえばお城で戦うっていうのもありますよね、イメージとしてなんかね。
そうなんです。敵がいっぱい出てくる中、とにかく上へ上へ行って城壁を越えて城の部分まで侵入すればこの面はクリアになるんですけど、
だから都合7,8回体ジャンプそんなにいらないかな、すればクリアしちゃうようなすごく短い面ではあるんですが、
そのジャンプがね、このゲームなんて表現すればいいかな、バックジャンプみたいなのができるんですよ。
自分は右を向いてるけど、左側に飛ぶみたいな、背面側に飛ぶっていうことがこのゲームでできて、これがまたかっこいいんですよ。
うん、確かにそうや。
すごい忍者っぽいんですよこれが。
確かにね、これまでのアクションゲームってその進行方向にキャラが向きますから。
そうそうそうそう。
確かにそうやろ。
これがね、この城壁面でこれがよく出るんで。
なるほどなるほど。
この面気持ちいいなーって登場持ってたのを覚えてますね。
なるほどな。
で、次が城内ですね。城に入れて、ここは廊下があって端っこに行くと階段があるので、最初右から始まって左の階段登ってっていう感じでジグザグで上に上がって。
はいはい、そうやったそうやった。
で、4階か3階くらい登っていくと、大きな柱に姫が縛られているので、姫のとこに行って刀を振るとですね、縛っている綱を切ったってことになって助けることができます。
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で、助けたらもうこの面はクリアで屋根の上天守閣っていうのかな、登って社長庫があるんですけど、そこから飛び降りて姫を助けたぞってことになるんですけど、この時に専用のBGMが鳴るんですが、これがまたかっこいいんです。
へー。
はい。っていうので、森・抜け穴・城壁・城内っていうので終わりかと思うと、助けた姫がまたさらわれます。
何だと!?
城から飛び降りて、森を抜けて走っていこうとすると、後ろから来たファミコン版だと忍者だったけど、アーケード版だと何だったかな、とにかく敵に姫だけ連れて逃げられちゃうんですよ。
で、その後にそのまま対決面っていうものになります。
ほー、そうでしたっけ。
はい。ここでボスと対決になります。
ね、ボス出てないですもんね、だって。
はい。っていう作りなんですよね。
なるほどなるほど。
この作りもドラマチック。普通ボス倒してから姫じゃないですか。
独特ですよね、確かに。
これもいいなーって思うんですよね。
確か面白いですね。
文字はあんまりわかってなかったけど、改めて調べ直してみると、これ演出として面白いことをやっているぞと思ったんですけど。そうなんですよね。
で、この1,2,3,4,5のエリア一つを一章と呼ぶんですね、このゲームは。
あー、なるほど。
はい。で、まず青葉の章っていうものから始まります。
一回助けてまたさらわれて、で、ボスと戦って倒すと、今度紅葉の章、要は季節が秋になるんですよね。
あー、そういうこと。
はい。で、また助けてさらわれてってやると、今度雪の章。
なるほどね。
はい。色替えで雪が降ってる状態。
そっかそっか、あーなるほど。
白くなって、で、この前三章で一つの面という考え方らしいです。
え、三章なんや。四季やから四章じゃないんや。
そうなんですよ。不思議ですよね。
なんや、日本やから和風で四季を入れてくんかと思ったら、三つか。
三つなんですよ。なんでこうなってんのかわかんないんですけど。
あれかな、雪とか以外にこう、春夏秋冬の表現が難しかったのかな。
あー、そうかもしれないですね。
で、この脱出シーン直後に発揮する対決面で戦う相手っていうのが、最初がね、お坊さん火を吹く。
あー、ほうほうほう。
名前が確かあって、妖坊だっけな。妖怪のようにお坊さんの坊。
あれでしたっけ、釈情を持って傘被ってる。
そうそうそうそう。小無双的なのかな。で、お坊さんですね、火ぶーって吹く。
いやでも、あれも何かいかにも忍者の敵って感じしますよね。
そうなんですよ。
わかる。
で、あとですね、一応ラスボスっていうのがいてですね、その前の幹部として、霧雪之介っていうキャラクターが出てきます。
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で、まあ剣士かな、これは。たぶん、ドット絵だからわかんないけど、たぶん美形な剣士。
なるほどね。確かに名前的にそうですよね。雪之介やから。
はい。で、その次のボスが雪草陽四郎。なんか聞いたような名前ですけどね。
ああ、そういうことね。
雨草四郎でしょ。
そっか、雨草四郎か。
こっちは雪草陽四郎、妖怪の妖魔。
そっかそっか、OKOK、そういうことか。
これを倒すとエンディングということになります。まあそういう作りなんですよね。
なるほどね。
だから、この当時あったゲームらしい、何週したらクリアみたいな作りではあるんですけど、ただ一個一個の辺が短いんですよ。
確かにそうですよね。
なんで繰り返してても、そんなに面倒じゃないというか、とにかくテンポがいいんでこのゲーム。
確かに。だから正直見てても、同じとこぐるぐる回ってる感じがする。
そうそう、それはね、もう否めない。否めないんですけれども。
でも楽しいからね、動いてて。
うまい人とかは多分ワンコイン入れて、15分20分とかでクリアして、良かった良かったって終わりにするようなゲームだと思うんですけど、
まあ評価点というかね、いいところとしてはやっぱり、とにかく主人公の動きが軽快に動くというか。
もう一挙一投速がシャープで、その全方位スクロールって言われるのかな。
すごく縦横無尽に主人公を動かせるのが、忍者っていうテーマと合ってるし、ゲームとしてはぶっちゃけ大雑把な気がするんですよ。
本当にね、前言ったエドワードランディ?
はいはいはい、そうですね。確かに近い。
あれをもっとシンプルにした感じかな。
わかる。何でやられたのかいまいち釈然としないのはランディも一緒なので。このゲームも出会い頭に攻撃とか食らっちゃうとパタッと倒れるので。
でもね、その意図した演出かどうかわからないですけど、始まった画面ってすごいあっさりした背景と、ちっちゃいキャラがポツンと立ってるだけなわけですよ。
こういう横スクロールのゲームなんかなと思って進みながら、ジャンプした瞬間にこのゲームがわかるんですよね。
そうなんですよね。その通りだと思います。
なんじゃこりゃってなるんですよね。
その高いジャンプと浮遊感というか対空感がいいんですよ。この対空感が当時の他のゲームにはなかったのかと思うんですよね。
だってまずあんだけのジャンプ力がないから。対空感を表現するほどのジャンプ力を持ったキャラはいなかったんで。
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当然ながらシューティングで飛行してるっていうのと全然また違いますよね。あくまでも跳躍なんですよね。
だから自然落下で落ちてくると。自由落下で落ちてくるっていう動きをするんですけど。
ただある意味不自然なんですけど、忍者っていう設定と世界観で説得力がある動きになってるんですよ。
そうですね。
そこにプラス敵が入り乱れて飛んできて手裏剣投げてきてっていうところで頭の中でも本当に映像で保管されてますからね。
それを自分が振ってる剣で落としてっていうね。
あれがもう本当にカッコよかったな、当時。飛び道具を剣で落とせるっていう。あれは画期的だったんじゃないかなと思う。
あと僕が改めていいなって思ったのが、それだけのジャンプに対してこのゲームは落下死っていうものがないんですよね。
そうですね。
だから崖みたいなのがあって、そこに落ちたら死亡ですみたいなことこのゲームないので。
まあそりゃそうですよね。あんだけ飛べんのにね。
だから恐れずジャンプできるんですよ。
確かにね。
この独特の対空感を持ったジャンプっていうのをすごく楽しませてくれる面作りをしてあって、途中で言った城壁とかが特にそうだと思うんですけど。
ある意味だからあれですよね、スーパーマリオに通ずるものがありますね。
ありますね。
あれもジャンプをメインで考えられたゲームですけど、よりそこを誇張したというかね。
そうですね。
で、ステージが短いのも全体的なテンポの良さにつながってるので、そこもたぶん爽快感というか、そういうものになっていたんじゃないかなと思いますね。
あとはその、たぶんですけど、ジャンプする上の部分の容量削ったらたぶんステージもっと長くできたと思う。
確かに確かに。
あれ容量やと思うんですね。
画面全体容量で考えたときに、横につなげた分を上に積んだがためにステージ短くなってるんだと思うんですよ。
たぶん。
そうですよね。普通にマップの広さで言ったら、
めっちゃくちゃ広いですよ。
広いですもんね。
めっちゃ広いです。
でもそこをやっぱ重視して欲しいなっていうのがわかるし、それプラス最初に空中で攻撃受けたら落ちてきて、落下して地面でパタッと倒れて死ぬって言ったじゃないですか。
あんな専用の死に方入ってるってことはやっぱり空中で死ぬことを前提で作られてるってことですよね。
そうですね。
それもやはり地上より飛んでることが多いっていう。
それならでは。だから普通だと空中でこうやられポーズになって、消えたりとか。
もしくは時間がそこで止まってゲームオーバーになるとかですけど、ちゃんと落ちていくところを見せるっていうね。
あれはだからやっぱこれは飛んでる人なんだと。
不思議な力で浮かんでるんじゃなくて、重力のある中飛んでるキャラが死んだから落ちてるんだよっていう説得力にもつながってますよね。
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そうですね。確かにそうですね。
そうそう。だからこうジャンプがすごいっていう一点でいろんな周りの部分を作られてるのかもしれないですね。
でもそうだと思いますよ。あそこまで見せたいものがはっきりしてるから。
テンポがいいって言われるところも、おそらく途中途中に変なギミックがないからだと思う。
そうなんですよ。それはそうだと思う。
それはやっぱりテンポ良くずっと右にスクロールしていってぴょんぴょん飛んでほしいからだと思う。
そうなんですよね。
邪魔なオブジェクト途中に置いといてそれを何回か攻撃して壊さなあかんってなったら一気にテンポ変わりますからね。
そうですね。だから遊びやすいんですよね。
難しいイメージはないな確かに。
あと僕が好きなのがやっぱり世界観なんですね。
僕がこのゲームを見てイメージするのは魔戒天章。
そうですよね。そっち系ですよねやっぱり。
さとみ発見伝とか当時SFX時代劇みたいな呼ばれ方してたものがいくつかあって、
ちょっとあとだとジパングとかも多分それに入るんですけど、
だからCGが出てくる前の特集効果ですけど、
その時代劇とSFXがくっついてる。
だから独特な世界観のものが80年代90年代ってあったじゃないですか。
ありました。
影の伝説ってそこまで妖術とかって色濃く出てはいないんですけど、
やっぱりそれに近い世界観を感じて、
それもかっこいいなと雰囲気いいなっていうのはすごく思ってたと思うんですよね。
そういや画面全体攻撃ありましたね。
アイテムで巻物っていうのがあってですね。
宮火の術っていう。
あ、宮火の術でしたね。
これ以前話したと思いますけど、
取るとこう主人公が地面に着地して巻物浮いてるんですよね。
取った瞬間に操作不能になって、
ストッと地面に降りてきた後に銀を結んで、
画面がチカチカして、
画面内に入ってきた敵が全部死んでいくってバタバタ死んでいくっていう。
落ちてくるんですよね。
そうそう。
あれも気持ちよかったよな。
そうですね。
これぞ無敵っていう感じの技なんですよ。
あれが巻物なのか笛なのかちょっとよくわかんないんですけど。
巻物でしょやっぱ。
いやね、悪魔の周り笛でマテキって書いてある資料もあるんですよ。
あらば。
じゃあ笛なのかな。
どっちなのかよくわかんないんですけど。
まあ笛だとしてもそうかなって思うんですけど。
まあまあこれも気持ちいいですよね。
あとですね、サウンド。
これはもうタイトーらしいかっこいいサウンドなんですけど。
さっき言ったSFX時代劇っぽい電子音なんだけど和風BGMっていう。
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これがね当時本当にかっこよくて珍しいというか他で聞かないようなものだったから。
ちょっと後になると原程とかね。
はいはいそうですそうです。
同じ方向性目指してたと思うんですけど。
調べて今回初めて知ったんですけど作曲がですね。
ダライアスとかキキカイカイとかもうタイトーの名作をいっぱい手掛けてる。
僕でもあんまり聞いたことがある小倉久吉さん。
ああそうなんや。
そりゃいい曲やわそんな。
納得やわ。
てかキキカイカイやってるじゃないですか。和風ですやんあれも。
確かにそうなんですね。
だから曲としてはそんなに数が多くないんですけど。
やっぱり姫救出した後の曲も印象的だったし。
そうなんですよねサウンドもこのゲームにはなくてはならない良さの一つだと思いますね。
で今まで話したのはだいたいアーケードの話なんですけど。
ファミコンでも皆さんご存知だと思うんですけど出てまして。
そうですね。
出たのが1986年4月18日ということでアーケードの稼働から半年後ぐらいですかね。
結構早い時代でしたね。
当時4900円だったんですって。
僕持ってたような気がするからいつ買ったか覚えてないけど。
でいくつか変更点がやっぱりありましてそのまま移植はできないんでやっぱりグラフィックはだいぶ劣るかなというのが正直なところですけど。
でもあの浮遊感とか気持ち良さはかなり引き継いで。
そうですね結構頑張ってましたね。
移植されてると思うんですけど2章でクリアだったのが3章でクリアみたいなことに。
家庭用だからもうちょっと長く遊ばせたいみたいな。
確かにねあっさりしすぎてますもんね。
ということになってだからボスが追加しなきゃいけなくなったんでしょうね。
お坊さんのボスがここで出てくるんですけど。
白い色だったと思うんですけど双子の火を吹くお坊さんみたいなのが双葉棒っていうのが追加されてて。
あと黒い忍者もファミコン版にしかいないらしいです。
そうなんや。
あとですね2回目のエンディングの後で助けた姫が12人で出てくるんですよ。
なんかあったなそれ。
覚えてるでしょこれなんとなく。
なんとなく覚えてるわ。
これなんで覚えてるかというとですね説明書に書いてあるんですね。
当時の説明書をアーカイブしてるページがあってそこを見てたらさて君は養子堂を倒すことができたかなって書いてあってですね。
要は2回クリアして桐姫のその12人の画面写真を撮影して応募用紙に記入してそれと一緒に送ってくれたら
抽選でプレゼントあげるよってキャンペーンをやってたんですよ。
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よくありましたね昔そういうのね。
そうそうそう。でいろんなもんがもらえたんですけど大当たりがおしゃべり桐姫っていうおもちゃで。
なにそれ。
これ今回僕も初めて知ったんですけど。
桐姫しゃべんの?
当然周りで持ってた人はいないんですがこれね昔笑い袋っておもちゃあったじゃないですか。
あったあった。
製造してた会社がなんか持ち込んだのかな営業で。
なんかで作ったもので桐姫のぬいぐるみのお腹のとこ押すと3パターンぐらいしゃべるんですよ。
すごいじゃないですか。持ってる人めっちゃレアなんじゃないそれ。
ちょっとね下世話なんですけどオークションで確認したら9万円ぐらいで取り付けて。
まだでも安いもんですねまだね。
そうですかね。
意外と。
確かに減存してる数少なそう。
だってそんな何十万したっておかしくないですよ。
まあね確かにね。
すごいやっぱ出してる人いるんや。
しゃべるセリフの中に私桐姫みたいなよろしくねみたいな。
軽いな。
その中の一つがすごいいいなって思ったんですけど理屈抜き強い人が好きって言われて。
なにそれ。
誰が考えてるの。
このチョイスなんなんて。
誰が考えてるそれ。
理屈抜き。
なんか無理やりセリフ考えてって言われたんかな。
なんですかね。
その理屈抜きってなんやねん。
キャッチコピーかな。
なかなか言わない。
言わへん。
いい言葉だなって。
しかもその時代劇っぽくもないし。
そうなんですよ。
どういうセンスやねん。
面白い。
こんな子助けるのかって感じしますね。
でもそれはちょっとすごいな。
当時ありましたよねクリア画面を写真に撮って送ったらプレゼントとかね。
パスワードが出るからそれ送ったらプレゼントもらえるとか懐かしいですね。
今もやったらいいのにね。
最初にクリアしたら。
今やったらオンラインでつながってるからね。
嘘つかれへんし。
お客さんを楽しませようみたいな感じがありますよね。
そういう感じありますよね。
クリアした人を褒めようみたいな感じがするんですけど。
そういう先行点もあって。
でもファミコン版って本当に前回話したドラゴンバッサーと一緒で、
劣っちゃう部分もあるから遊びを追加しようみたいなことがやっぱり多かったんでしょうね。
かなりアイテムの追加がファミコン版はあってですね。
やっぱそういうのいいですよね。
画面の上の方を顔に足が2本ついたようなやつがトコトコ移動していくのを覚えてないですか。
なんかあったかな隠しキャラみたいなやつ。
そう。右から出てきて左に行くのが逆かな。
とにかく画面上を移動していくから捕まえると効果が出るんですけど。
点丸っていうのが色が白で取ると1万点。
あと術丸っていうのがいて、これは赤いんですけど、
33:00
これ取ると分身の術とかアシュラの術っていう発砲手裏剣みたいなやつ。
あったあった。
分身と発砲手裏剣はファミコンにしかないんです。
そうか。アーケードではないか確かに。
あと装丸。お坊さんの装ですね。
は青い色のキャラで残機が増える。1機増えるっていう。
この3種類のなんとか丸っていうのが移動してくるのと、それとは別に水晶玉ってアイテムがあって、
これ取ると2段階まで性能強化されるんですね。
めっちゃファミコン版の方が豪華になってますね。
そうなんですよ。確かに1回取ると赤い着物から緑になるんです。
もう1回取ると黄色になるんですよ。
緑になった段階で手裏剣が大きくなるはず。
黄色になると足がすごい速くなりますよ。
そうか。覚えてないな。
1発食らっても平均になるんじゃなかったかな。
全然違うゲームになってますよね。
そうなんですよ。かなり変わってて、見た目はやっぱりアーケードの方がかっこいいんですけど、
どうしたってそこはしょうがないんですけど、
やっぱりその緑になって発砲手裏剣をでかい手裏剣でやるとかいう楽しさがやっぱりファミコン版にそろって。
確かにね。ファミコン版人気あったイメージありますよ、当時。
面白かったね。
影の伝説も誰の言ってもあったような気がする。
そういうタイプですよね。本当に。
なんかこのパッケージのイラストの影って顎が割れててイメージと違うなって毎回思ってましたけど。
わかる。もっと男前なんちゃうの?
僕の中だとカムイだからバタくさいなって思ってましたけど。
でも本当にいろんな人が持ってる面白いゲームでしたね。
こんだけのゲームだと続編があるのかっていうことなんですけど、
2008年3月13日にDSで怪盗から影の伝説The Legend of Kage 2っていうのが出ております。
全然知らんわ。
これはそこそこプレミアだったと思うんですが。
やっぱり全然知らないですよ。
これ数がないし、多分怪盗がなくなる頃じゃないかなと思って。
末期か。
これリメイクみたいな感じなんですよ。
基本的には一緒なんですけど。
昔のままだと間が持たないから。
確かにね。
いろいろ追加があって、演出とかアクションとか強化してて、一番の違いは主人公がもう一人いると。
影以外にクノイチのチトセっていうキャラがいるんですよ。
やっぱり女キャラ追加しないとね、クノイチね。
影のデザインも変わったんですけど、僕はこのデザインがすごい好きじゃないので、遊ぶときはチトセでやるんですけど。
36:00
肩に鎧つけてて、下は袴なんだけど、なぜか上だけ裸っていう。
なんでそうなるかなーみたいな。
だいぶアメリカンな感じになっちゃう。
無理して露出しなくてもいいのにみたいな感じの服なんですよ。
それだったら昔のカムイみたいな方がかっこいいんじゃない?って抜け忍的な。
中二感ある忍者になっちゃった。
そうそうそう、中二感出ちゃったんですよ。
でもこれ結構良作だと思います。
僕が好きだったのが、これじゃない続編みたいなものがありまして、ファミコンで出ている不動明王伝って知ってますか?
知ってますよ。
あれって影の伝説のシステムなんですよ、基本。
やっぱり似てますよね。
あれタイトーだし。
ほんまや、あれ影の伝説の続編やわ。
そうなんですよ。だから出たのが1988年3月29日。
ファミコンのまあもう末期に入るのかな。
で、タイトーから出てて、5900円。
なんかちょっと容量多いよみたいな売り文句してたような。
不動明王伝は当時結構話題になりましたよ。
なりましたよね。
確か、なったなった。
で、僕買ってすごい好きで、こうやってまだ持ってるんですけど。
わかるわかる。
あれは良くて、だから基本システムは影の伝説を引き継いで、アイテムの成長とか、あと最初剣が短いんですけど伸びていくんですよ。七死刀を持ってますけど。
あ、そうでしたっけ。あ、そうや七死刀やそうそう。
まああの七死刀もかっこいいじゃないですか。
かっこいい。
七死刀って初めて知った時にめちゃくちゃかっこいいと思いますよ。
めちゃくちゃかっこいいと思いますよね。
で、主人公もアシュラナータって言うんですよ。
そうや、そうや、そうやった。かっこいいな。
で、ちゃんと今回は影伝よりはもっとちゃんとしたボス戦があるんですよ。
はいはい。
だからもうこう、正統進化系。
でも違うもんにはなってしまいましたよね。
そう、ベースは影の伝説とはいえ、ゲームとして面白いんですけど。
面白いです。
その時代に合わせたゲームになりましたよね。
そうなんです。だから僕はこう、どっちかというと影の伝説は不動明王伝に受け継がれた。
わかるわかる。
っていうイメージが強くて。
でも間違いないと思いますよ。
そうなんですよね。あ、でもそうか、川崎さんも知ってる。
知ってますよ。
もう本当に名作だと思ってる。
いや、不動明王伝はメジャーだと思いますよ。
あ、そうですかね。
多分、すげえ話題になってましたよ。雑誌でも特集されてましたしね。
何メガだっけな。なんか言ってましたよね。2メガだっか3メガだっかわかんないけど。
バッキーやったらもう4メガとか言ってるんじゃない?
言ってるんですかね。
これ今でもそこまで高くない?2000円しないと思うので。
じゃあやっぱりいっぱい出たんかな。
遊んでみたい方がいたらぜひぜひオススメなので。
ちょっと最初ね、刀がめっちゃ短いんで。最初来るわ。
こんなんで、旅に出ちゃいかんよっていうくらいちっちゃいんで。
リンクの冒険の剣くらいちっちゃい。
そうそうそうそう。
39:00
リンクの冒険のリンクのナイフ言ってましたもんね、長谷川さん。
本当ですよ。
言ってんじゃねえよって。
本当。あれキャンプも行けないあんなんじゃない?なんですけど。
まあ影の伝説同様オススメということで。
同様。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
シャイニング&ザ・ダックネスなんですけれども、今回はですね、実はあんまり進んでなくて。
なんでかって言うとですね、新しいお店がオープンしまして。
新しいお店?
はい。ヨロズ屋っていうものがですね、できまして。
今までは道具屋?
武器屋、防具屋、道具屋、あと酒場、あと寺院。
で、なんか占い師のテントみたいのがあるんですよって言ってたと思うんですけど、そこが入れるようになってて、ヨロズ屋という店になってまして。
名前の通り武器も防具も売ってるんですね。
あ、便利ですね。
はい。で、ここでいろんなものが買えるだけではなくて、加工っていうのと修理っていうのができるんですよ。
あ、なるほど。
で、修理はまだお世話になってないんですが、加工はですね、英知の洞窟の中でダークブロックっていうのを拾ったんですよ。
で、何になるかよくわかんなかったんですよ。で、ここで加工できることがわかりまして。
で、まず加工を選ぶと、何を加工しやしょうって言われるから、まあ素材を出すんですね。
そうすると、誰の何を作りますかって聞かれます。
だからマーリンの武器を作りますみたいなことが選べるんですね。
で、これはダークブロックがいくつ拾えるのかわからないので。
確かに。
よくよく吟味しなきゃいけないじゃないですか。
なのでちょっと攻略本とかね、せっかく買ったから見て何が作れるんだろうなみたいなやってるんですけど、そこで拾ってなかったもので、英知の洞窟でミスリル銀が拾えるっていうのがありまして。
それめっちゃ貴重なやつじゃないですか。
これもう絶対欲しいじゃないですか。
絶対いるやつですよ。
だからちょっと英知の洞窟戻って拾ってきて。
ファイヤーソードだったかな。とかもう取り忘れもう一個見つけてきてる。結構強い武器が手に入ったんですけど。
で、このミスリルも加工してもらわなきゃみたいなことで、ちょっとよろずやのことをちゃんと調べたりしてたのもあるんですけど、
あとやっぱね、スピリットを4つ手に入れて神殿の上に行けるっていうのが、大きい話の区切りだったみたいで。
酒場とかにも変化が起きてですね。
酒場に行ったら、マーリンとビルボの両親がいるんですよ。
え、なんでっけ。
で、そうそう。2人は親に断りなく村から出てきちゃったみたいな。
42:03
いや、そら心配するわ。
そうそう。で、心配して追っかけてきたっつって。
で、まずマーリンがお母さんにめちゃくちゃ叱られるんですよ。
尻叩かれたりとかアニメーション。
そらそら心配やわそら。
で、まあ事情を説明して、ちょうどね、試練をこの3人はくぐってきたんだよっていうのをお店のおじいさんが説明してくれますよね。
よかったですね。
この子らはすごいことをやってのけたんだよって言って、取り成してくれてっていうことで、酒場の中の人たちがちょっと入れ替わるんですよね。
なるほど。
ビルボのお父さんとマーリンのお母さんっていう風になって、前回助けた人とその家族みたいなメンツに今なってるんですけど、
まあそういう変化もあったし、あとお城に行って、試練をクリア突破できましたよっていう報告をしたら、
早く上の方に行って姫を助けてやってくれって王様とかの言うことも変わって、
あとなんか師匠みたいな、まあ騎士団長かいるんですけど、それがなんかね、誰かが姿を消してしまったみたいなこと言ってるんですけど、
たぶん前そこにいたメンツの誰かなんだと思うんですけど、すげえ久しぶりに城来たから全然覚えてなくて、名前を言われてもなんか全然ピンとこなくて、
これがなんか実は内通者でしたみたいなことだったら困るなって思いながら話を聞いてたんですけど、
まあそんな感じで少し神殿の2階も行ってみてはいるんですけど、そのよろず屋で加工も頼んでみたんですよ。
で、出来上がったら渡しますみたいなこと言ってるんで。
何かのフラグがじゃああるんですね。
そうそうそうそう。よくわかんない。何回団長行ってきたらいいのかわからないですけど、あのドラクエの水の羽衣も。
そうそう、長笠の好きなやつね。
そうそうそうそう。あれ見たい。
あのおじいさんになんか看病してとか。
そうそうそう。旗織り機をね手に入れたりとか、雨梅雨の糸とか、まあワクワクしますよね。
その後できたら強いのできてるよみたいなの。
いやでもそのフラグの立て方わからなかったらいつまでも出来品とかあるんじゃないですか。
そうそう、それこそ水の羽衣の時ですよ。
そうそうそうそう。
僕のアイテムいっぱいだからいつまで立ててもくれないっていう。
いやでもその大きな変化っていうのは何かしらこう次のステップへのフラグが立ったってことですよね。
そうですね。だからこれからはとにかく神殿を上に上に行けるようにしていくことになりたいですね。
じゃあ結構まだ続きそうですね。
そうですね。今2階を探索してて、そこまで敵がガッと強くなったことはないんですけど、
まあ多分僕が英知の洞窟に何回も行ったり来たりしてるから。
レベル上がってるから。
強くなっちゃったんだと思うんですけど、武器とかも結構いいのを拾ったり持たせたりしてるんでっていう感じですね。
いやーいいじゃないですか。なんかこう大きな変化が訪れて、これから何が起こるのかなと思う。
いろいろやってきて思うのは、やっぱこのゲーム操作性がかなり良い部類に入るんだと思います。
45:02
ダブルダンジョンアウトライブの時も話したんですけど、やっぱダンジョンがヌルヌル動くのって当時貴重だったじゃないですか。
そうですね。
それだけで。結構ダンジョンってこうもっさりもっさり。
あのガコッガコッって。
で、シャイニング&タクネスもかなりスムーズに動くんですよ。
それはやっぱりすごいことで。
だからその分ワールドマップとか犠牲になってるんでしょうけど、遊びやすいっていうのはやっぱりアドバンテージだなと思いますね。
ヌルヌルダンジョンを動かす走りはセガのはずですからね。
ファンタシースターがめちゃくちゃ最初にダンジョン動いてても衝撃でしたから。
確かに確かに。そうか。
何この滑らかなスクロールって思いましたから。
なるほどね。じゃあこれから何が起こるのか。新しい仲間増えるのか。
わからないですが、ちょっと楽しみにしたいと思います。
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よろしくお願いします。ということで今回は影の伝説でした。
こちらも80年代のゲームですが、昔のゲームってね、やっぱ最近フレッセのゲームとかを紹介してたから余計に感じるんですが、説明すること少ないですね。
ゲームシステムとかストーリーとかその分思い出の部分がすごく強いですね。
そこで時間空から短くなるかなと思ったら意外と思ったより話が盛り上がっているなという感じはするんですが、
しばらく80年代ファミコンもしくはアーケードのタイトルを紹介していきたいと思いますので、
また皆さんの方でもリクエストとか自分の思い出のタイトルなんかありましたらね、
ツイッターでのコメントやブログでのメールフォームにお便りいただけますと、
切り番会、10ステージ刻みでお便り紹介を毎回やってますので、そちらで紹介させていただきますので、どんどんコメントをいただけたら。
最近ブログのコメント欄にもコメントをいただいたりすることも増えてきまして、
聞いてくれてる人が増えてるのかな、もしくは今までこっそり聞いてた方が増えてるのかなというのを感じますけども。
お気軽にね。
あと募集を。
そうですね。またいつものごとく皆さんにコメントをもらって一つのテーマで話そうかなというのを考えました。
今回はですね、続編を作ってほしいゲームということで、いつもの思い出シリーズとはちょっと違うんですが、
タイトルの通りこのゲームの続編遊びたいなとかね、なんで続編出ないんだろうなというあなたの大好きなタイトルがありましたら、
48:04
それに関する思い出と熱い思いをお便りかツイッター、ハッシュタグで呟いていただけたらなと思っております。
こちらはですね、ステージ129で紹介する予定です。
なのでしばらく毎回告知させていただきますので、これは言っておきたいということがありましたらね、どんどんコメントをお寄せください。
お待ちしてます。
よろしくお願いします。では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。