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STAGE28「真田十勇士&独眼竜正宗」
2021-01-10 50:24

STAGE28「真田十勇士&独眼竜正宗」

今回のテーマは「真田十勇士&独眼竜正宗」
今回は2人がそれぞれ選んだ2本のタイトルについて話しています。
どちらもファミコンで発売された史実を元にしたタイトルです。
皆さんの「真田十勇士」「独眼竜正宗」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー・川崎です。
どうも、ツーピー・長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー・川崎とツーピー・長谷川の二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
というわけで、ブライトビットブラザーズSTAGE28です。
今回はですね、2本立て。
はい。
テーマ2本立てでお送りしようと思うんですけども、
はい。
もうね、2021年になりまして、
はい。
もう、正月気分はすっかり抜けてしまいましたけども、
そうですか。
お休み終わって、もう働いてますから、
うんうん。
なんか抜けてしまってるんですが、
はい。
今回、年明けて1回目がメガドライブだったんで、
うん。
あんまりお正月感がなかったじゃないですか。
うん。
まあ、そうですね。ある意味あったような気分。
そうですか。
なので、今回ね、改めて、
はい。
お正月らしいテーマということで、
うん。
和風のゲームをね、
はい。
選んでみようということで、
それぞれ1本ずつ、
はい。
選んで話すということで、
はい。
そのタイトルが、
さなだじゅうゆうし、
はい。
と、どくがんりゅうまさむ。
うん。
これあの、完全にタイトルだけだと、
大河ドラマですよね、これね。
はい。
新春時代劇みたいな、
2本立てでいいんじゃないかなと思いますけどね。
ゲームのタイトルとは思えないですね、どちらもね。
そうですよね。
ね。
まあ、この2本のね、話をしていこうかなと思うんですけど、
はい。
これ、どちらもね、タイトルのまんま、
そうです。
内容というか、
まんま。
うん。なので、
まあ、遊んだことない方でもね、
うん。
なんとなく伝わるんじゃないかなと思うんですが、
ああ。
ゲームとしては、
まあ、どちらもファミコンですけど、
うん。
まあ、メジャーではないですかね。
そうか。
どうだろう。
ゲームタイトルとしては、
うん。
メジャーではないですね、確かに。
たぶんそうですよね。
まあ、でも、遊んだ方もいるかなと思うんですけど。
うん。
やっぱタイトルがね、
うん。
有名な題材扱ってますから、
うん。
もしかしたら興味持って、
うん。
遊んだことある人もいるかもしれないですけど、
まあ、今回はそこをちょっとずつ紹介していこうかなと。
うん。
では、今回はその2本立てで、
はい。
話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、まずは、
はい。
真田純佑史の方からいきましょうかね。
はい。
03:00
こちら、長谷川さんが選んだタイトルですね。
そうですね。
うん。
長谷川さん、これ知ってはいます?
いや、実はね、全く知らないです。
あ、本当に?
はい。
じゃあ、遊んでもいないんですよね、じゃあ。
一応ね、長谷川さんにタイトル聞いて、
うん。
YouTubeで動画は見ました。
はいはいはいはい。
見たけど全く知らないです。
そうか、これね、
はい。
僕も当時ね、
はい。
なんでこれ遊んだのかが、
ちょっと思い出せないんですが、
当時遊んだんですか?
遊びました。
いや、
うん。
発売直後だったかどうかはちょっとわからないけど、
クリアまでしましたよ、これ。
えー。
うん。
いつ頃のゲームなんですか、これ。
これはですね、1988年なので、
うん。
ファミコン歴で言うと5年目ですね。
あ、
あー、じゃあ結構後半ですね。
うーん、そうですね。
で、出してたのが、
ケムコ。
ケムコ。
はい、あの、
いいですね。
ね、シャドウゲイトで、
ちょっとお話しした。
最近長谷川さん、
ケムコ推しですね、なんか。
いや、そんなつもりなくて、
だから三沢重要史調べてて、
コトブキシステムって書いてあって、
これケムコだなって思って、
あれまたケムコかーって思った。
あー。
知らないうちにケムコの血が流れてるのか。
へー、あ、そうなんよ。
はい、これはRPGなんですけれども、
うん。
雪村は六門船の旗を掲げて戦いに挑んだ、でおなじみ。
かどうかはちょっと怪しいけど。
言われましても、はい。
あの、そうですね、
画面見たら完全にロールプレイングゲームでしたね。
そうなんですよ。
ドラクエタイプのね。
そう、それ、そこです大事なの。
ドラクエっぽかったんでやったんです。
やっぱそこに惹かれた。
そう、僕はドラクエの見た目、
見た目っていうとちょっとあれなんですけど、
奥に対してのウィンドウが開くとか、
奥パースへのね、
で、上から見下ろしのフィールドマップとか、
うん。
あれが好きなんですよ。
なるほど。
だから、同じタイプだとマザーとかね、
うんうん。
エンカウントして奥に敵がいるじゃないですか。
なるほど。
ああいう感じが好きみたいで。
じゃあ、その真田十勇氏にひっかかって遊んだわけじゃないんですね。
ああ、違いますね。
だから見た目でやり始めたんだと思うんですよね。
で、買ったのかな、借りたのかな、
それすらはわかんないんですけど、
ゲームが面白かったことだけはよく覚えてて、
真田幸村になって、各地を回って、
十勇氏を集めて、最後徳川家康を倒すんですよ。
ほー。
だから、最後どうなのって思っちゃうんだけど。
仲間10人いるってことですか、じゃあ。
そうですそうです。
へー。
そうそうそう。幸村入れると11人になるんですけれども、
え、11人パーティー?
うん、そう。
ああ、でもね、フィールド歩いてるとき後ろについてこないです。
ああ、画面は一人だね。
で、見た目は正当派に見えるんですけど、
中身は結構変わってて、
普通にフィールド歩いてて、
06:00
ランダムエンカウントするんですけれども、
一番変わってるのは、
他のゲームで言うヒットポイントが、
兵力っていう扱いなんです。
で、これ攻撃力もイコールみたいな感じになっていて、
要は幸村に何人今兵隊がついてるか。
あ、じゃあ大群で歩いてる?
イメージはね。
どこまで行っても一人の鳥取が動いてるんですが、
なので、
実は軍団引き連れて移動してるイメージなんですか?
そうですそうです。
だから上限値があって250なんですけど、確か。
っていうのは250人の部下がいる状態なんですよ。
なので、10人仲間にするじゃないですか。
各部下に250人まで兵隊がくっついてるみたいな。
ああ、そういうこと。
感じなんです。
画面上の見た目は全くそういうことはないんですが。
面白いですね。なるほどね。
なので、兵力が多いとヒットポイントとしてもゆとりがあるし、
攻撃力も高い。兵士がいっぱいいるから。
そういう状態なんですけれども、
難しいのは兵力なので宿屋に泊まっても回復しないんですよ。
確かに。
そういう概念ではちょっとない。
確かに。
だからね、当時の自分よくちゃんと遊んでたなって思うんですけど、
これどうやって回復するかっていうと、
敵が出てくるじゃないですか。
その時に戦う以外の選択肢があって、話し合うっていうのがあるんですよ。
これで仲間に引き連れると回復する。
へえ。面白い。
でしょ。
順を言って話すと、まずエンカウントしました。
コマンドとして戦うが出ますよね。
この場合は単純に攻撃し合うんで、
かかっていくのは相性なんですけれども、
各獣勇士に持っている武器っていうのがあって、
敵は甲賀忍者とか義賀忍者とか、
あと侍とかね、農民もいたような気がする。
なんかそんな感じでいろいろいるんですよ。
そこの相性があるから、
この敵に対して相性がいいのは獣勇士のこいつだなって決めて、
ああ、そういうこと。
これ他のゲームで言う四大元素とかああいう感じ。
属性ね。
はいはいはい。
ああ、なるほど。
で、攻撃すると。
で、兵力がゼロになると、
その武将は戦闘不能になってしまうんですよ。
なので再補充するまで、
じゃあサスケは使えないなとか、
じゃあ三好イサでいこうみたいな感じになるんですよ。
でですね、
その兵力にもうちょっと深いパラメータがあって、
忠誠度っていうのがあるんですけど、
なるほど。
これがね、戦闘することに少しずつ減少するんで、
ちょっと回復させなきゃいけないんですよ。
どうやって回復させるかっていうと、
表露っていうものがあって、
法録ってやつで表露を上げて、
そうすると忠誠度が上がるっていう。
分かりやすいじゃないですか。
うん。
ちゃんとねぎらってやらないとダメ。
そうそうそう、そういうことです。
で、もう一個のコマンドが退却。
09:02
これは単純に逃げるだけ。
うんうん。
で、もう一個がさっきも言ってた話し合う。
なんですよ。
これが結構特徴的なとこで、
遭遇した敵を話し合いますって言ったら、
相手との相性、ここでも属性がかかってくるんですよ。
相性がいいと部下になりやすいっていうのもあるんだけど、
面白いのが、最初に敵が出てきたときに、
口調を述べるというか、喋るんですが、
ああ、なるほど。
それによってこいつ仲間になるなとか、
なんないなっていうのがちょっと分かるんですね。
ああ、なるほどね。
うん。
やっぱりならないやつもいるんですね。
いますいます。
名のある武将と見たみたいな感じで襲ってくるやつは、
話し合うとなんとかなるんですけど。
うーん、なるほど。
分かりやすいのは、
家康様の命によってお前たちを倒すみたいに出てくる。
完全に敵なやつね。
これはもうダメだっていう。
そこを見極めて話しかけたときに、
仲間になると、
まずユキムラが誰に説得させるかっていうのも選べる。
で、話しかけて、
なんか話を聞くそうですみたいに言ってくるんですよ。
そしたらユキムラが我らの家来にならぬかみたいに聞いて、
相手がいいだろうみたいな感じで言ってくるときに。
そんなあっさり。
そうそうそうそう。
ただ、そっからがもうちょっとあって、
ユキムラ殿は我らが何人必要だみたいに聞いてくるんですね。
確か3択だったと思うんですけど、
8人で攻めてきてたら、
8、4、2みたいに選べるんですよ。
で、じゃあ8人全員仲間になってもらおうみたいに選ぶじゃないですか。
そうなると、評論がいくつほど必要だみたいな。
良いのかみたいに聞いてくるんですよ。
で、自分が持ってて足りてんなって思ったら、
はいって選ぶと、
ユキムラの部下になるんだったら、
ユキムラが刀を持ってるから、
部下にも刀を持たせなきゃいけないって、
刀を8人分用意してくれるかって聞いてくるんですよ。
で、ここでまたはいが出て、
で、部下になるんです。
ただもう一くだりあって、
部下が8人足されて16人になった。
しかし訓練に耐えられず4人離脱したとか言ってなんか減るんですよ。
仲間になった瞬間に?
これがね、なんで減るのかが分かんないんですけど、
もしかしたらその時の忠誠度とかなのかもしれない。
ただね、全員になる時もあるし、
ポロポロ抜けてく時もあるし、
で、人数が増えると忠誠度ってどうなると思います?
人数が増えると?
そう、部下が増えると。
忠誠度変わらないんじゃないですか?
下がるんですよ。
まだ統率が取れてないみたいな感じなのかなと思うんですけど、
なんでまたここで評論とかを上げてみたいな。
じゃあ結構、ロープレというよりシミュレーションゲームみたいですね。
そうかもしれない。シミュレーションっぽい感じありますね。
なんか自分の軍団育成シミュレーションみたいな感じですね。
えー、意外ですね。画面見たらすごくドラクエっぽいなと思ったけど全然違うんですね。
そう、すごくオーソドックスに見えるんだけど、
結構やってることは変わってて。
12:01
意外、なんか面白そうです。私結構好きですよ、それ。
あー、確かに好きそうだな。
で、今話した中で武器と評論っていうものが出てきたっていうのがあるじゃないですか。
でも普通のね、いわゆるドラクエタイプの武器って、
このゲームで言ったらユケムラが装備して、
ハジャの剣を手に入れた攻撃力がダラカンダラってなるのかと思いきや、そういうのはないんですよ。
この世界の武器は部下にするときに必要なリソースってあって、
だからサスケだったりしたら忍者を仲間にするんで、
農民を仲間にしたとしてもそいつらが忍者になるから手裏剣をそいつらが与えなきゃいけないんですよ。
そういう感じで武器屋でいろんな武器を買うんです。
で、評論もお米を買ったりするんですけど、
ここにね、部下変動システムが入ってるんですよ、これ。
へー。
なんで、安い国で米とか買って、高い国で売ったらお金が増えたりするんですよ。
あら、えー、なんかちゃんとできてるじゃないですか。
いや、たぶんね、完成度高いんじゃないかなと思います。
えー、なんか動画だけ見たらすごいネタゲームなんかなと思った。
いやいや、あのーね、シャドウゲイトはそんな感じだったかもしれないですが、
あれはよくできたと思うんですけど、同じケムコでもこれはね。
えー、すごい。なんかケムコってテーマとか演出は変わってますけど、
ゲーム部分はすごく個性的でちゃんと作ってるんですね。
かもしれないです。わからないです。
もしかしたら他にも僕これ好きだったんだよなーって調べたら、
あ、ケムコってなるかもしれないですけど。
これに関しては、ちゃんとできてたし、それがすごい楽しかったし、
その相場変動に関しても、穴山こすけっていうのがいるんですけど、
そいつに調べに行ってきてみたいなことやられたんですよ。
そうするとどこどこの国で何々が安い状態ですか?
教えてくれるんですか?
確か言うんだったと思うんですけど。
それどっかその違う国まではどうやって移動するんですか?歩いていくんですか?
そうです。で、途中に石書があるんですけど、それをね、誰だったかな?
餅月六郎かな?爆弾使うやつがいるんですけど、そいつが爆破するんですよ。
どういうとこ?
どういうとこ?どうかな?
基本石書破りなんや。
そう。なんかね、門があって、仕掛けて参りましたみたいなこと言って、ボカーンみたいになって、門が吹き飛ぶ。
じゃあその普通のロープレでいうとこのレベル上げっていうのがその仲間の人数を増やしていくことで?
そうですね。確かにそうかもしれない。レベルって概念はないから。
例えば雪村しかいないってことは、マックスヒットポイント250っていうことになるわけですけど、
そこにサスケが最初仲間になるんですけどってことは、250、250で500になると。
で、石書破りのために餅月六郎が必要だと。花火職人みたいな感じで、もともと忍者だったけどみたいなんで確か言って、
15:03
で、すごく強い爆弾を作ったんだけど、これに火をつけるためには海外から伝来したライターが必要みたいなこと確か言われて、
どっか行ってそれをもらってきてみたいなお使いで、それで火をつけるようになって石書破りができてみたいな感じで、
ストーリー的にもその10人集めるっていう小目標があるんで、進めやすいんですよ。
で、できることも増えていくから、餅月が入ったらヒットポイント最大750になるわけだし、
相性的な属性的なものも確か出てくるから、そういう感じで各キャラクターに必要な部分があるというか、
この大岩をどけるとかでベタですけど、海陸のやつ三好かな?とかは石どけるとか、
あと船乗るんで誰だったかな?誰かが必要みたいなのがあってやってきつつ、色々属性も増えつつみたいので進んでいって最終的に家康を倒すという意味ですね。
最後のボス戦っていうのはどんな感じになるんですか?
確かボスらしいボスってあんまいなくて、途中で三つ首の大蛇みたいなの出てきたけど、
それって剣使うやつがいて、ゆりかまの助だったかな。
それのための剣をもらうかなんかで住み着いた大蛇を倒すとかであったんですけど、家康のとこはその前に強い敵がいっぱいただただ出てくるだけ。
だから家康の寝所というか部屋、何人人入ってんだよみたいな状態。
めちゃくちゃな状態にはなっちゃうんですけど。
家康の軍団と一騎打ちするわけじゃなくてその前に。
城に行くんですよ。多分川崎さんが見た絵はドラクエみたいな絵って言ってるから、
ちっちゃい闘神の1616のドットの中のキャラだと思うんですけど、たまにリアル闘神のアニメーションみたいなのがちょっと入るんです。
演出それ。
最初の旅立ちで行ってこいみたいに言われる時とかは結構リアルな絵なんですよ。
闘神の高い絵で。最後家康倒す時もふすまの向こうに家康のシルエットがあって、
ゆけむらのシルエットが横から出てきて刀で切りつけて家康が倒れるみたいな必殺シリーズみたいな見た目のがあって倒したことになって、
国に帰って住人にネギライの言葉を言って、お前はこういうとこに役立ったみたいなのをちゃんと住人に言って終わったような気がする。
でもなんかすごく真面目に作ってるんですね。
真面目です。
その中身としては本当にその歴史設定というか。
家康倒しちゃうのはどうかなと思うけど。
お話自体はシリアスなんですね。
18:00
そうですね。ちょっとジョークも入れてくる。確か他のゲームの宣伝みたいなのをしゃべる。
同じキムコ作品、砂漠の狐面白いよなみたいなの入れてきて、当時なんだかわからなかったんですけど。
時代劇っていうとね、刀で切り合うとかっていう世界観ですけど、そういう人が死ぬようなシーンとか演出ってあるんですか?
でもちょっとだけです。さっき言ったリアルタッチのはすごいちょっとだけで。
じゃあ戦闘の時はあくまでも数字が減ったり増えたりするだけ?
そうですそうです。何人撃ち倒したみたいな言うんじゃなかったかな?
それは何ダメージ受けたみたいなやつを言い換えてるだけなんですけど。
ある意味すごいドライな世界ですね。
そう。考えてみると恐ろしいですよ。
ですよね。
でもなんかすごい斬新じゃないですか?システム面白いなそれ。
そうなんですよ。だからこれ。
他にないですよそんな。
やれればいいと思うんだけど、その後続編とかないみたいで。
やっぱあれじゃないですか、使えるシチュエーションがないんじゃないですかね。
その真田十四のために考えたシステムなんじゃないですか。
そうですね。
面白い。
そうなんですよ。
アクションゲームとして考えるとピクミンみたいな感じなんですかね。
今リアルに描くならね。
赤色ピクミンとかでそれをバーッと投げつけてこう。
そうかもしれないけど。
でも面白いですね。すごいシステム効いてるだけでちょっと遊びたくなるな。
やっぱり兵狼のシステムと武器のシステムとそれが兵力っていうヒットポイントに連動していて、かつ相場っていうのの動きもあるからここら辺が。
だってもう見た目完全にドラクエやのにそれやったらもっとシミュレーションゲームっぽい画面にしたらよかったのに。
面白いな。
よく自分でも遊んだなって今思いますね。
理解してやってたとは思うんですよ。
でも遊べたってことはちゃんとゲームが成り立ってるんじゃないですか。
成り立ってたし、今日話すんでいろいろ調べ直したら、確かに物価についてはちゃんと考えて当時やってたなって思ったし。
子供って意外とそういうのを考えてやってますよね。
ここの国米安いじゃん。
わかるわかる。
嬉しいみたいなのあったし。
最初に猿飛さすけが仲間になるんですよ。
次に餅月六郎ってなんですけど、この二人がどっちも高賀忍者なんですよ。
その後三好いさっていうのが入って、これが宗平なんですけど、その次に云野六郎っていうのが入るんですけど、これが伊賀忍者で鎖釜なんで、これが入った時すごい嬉しかったの覚えてます。
伊賀忍者が仲間にしづらいんですよ。
21:02
で、云野が入ると、これ伊賀ものも仲間にできるみたいに。
交渉役がいないとね。
でも子供の時って鎖釜ってめっちゃかっこいいって思うじゃないですか。
かっこいいかっこいい。
だから云野はすげえかっこいいなって。
だからそういうとこでもわかりやすかったじゃないですか、子供心に。
そうですね。あと顔印度だけは出るんですよ。
ドット絵のキャラクターがついてこないんですけど、後ろに連なることはないんだけど、誰を先頭に出すかみたいな時は顔が出るんですけど、結構みんな個性的な顔をしている中にこういったイケメンとか。
ちゃんと見分けがつくんですね。
そういうとこもよくできてました。
面白いんでね、もし遊んだことある人いればいいんだけど。
いやちょっとシャドウゲートに続いて中古で見つけたら買おうかな。この間ね実はシャドウゲート見つけたんですよ、中古で。
でもちょっと高かったんで買わなかったです。
言うほどプレミア付いてたわけじゃないんですけど、想定してた予算よりは高かったので。
シャドウゲートは他でも遊べるんですけど、バーチャルコンソールとかね。
ああはいはいはい。
サナダ重要史はないみたいなんで。
ちょっとじゃあ探してみようかな。プレミア付いてないですよね多分ね。
分かんないなあ、どうなんだろう。でもサナダ重要史って特定のコンテンツじゃないじゃないですか、原作者がいてみたいなことじゃないから。
今出せないってことないと思うんだけど、ニーズがないというか。
商業的な問題じゃないですかね。
まあ面白いゲームでしたよ。
じゃあ次は私の方ですけど、私の方は独眼流マサムネですね。
これはね1988年の4月5日に発売されてます。
ファミコンのゲームでメーカーはナムコ。
くしくもねナムコとケムコが。
しかも88年ってことは同じ年に出たんですね。
同じ年なんです。これ私もさっき聞いてびっくりしたんですけど。
なんか時代劇が流行ってたんでしょうかね。
これね独眼流マサムネは前の年にタイガドラマが流行ってるはずですよ。
そうですね87年のNHKタイガドラマで独眼流マサムネをやったみたいですね。
ですよね。渡辺謙のやつ見てましたよ。あれかっこいいと思ってたもん。
これ独眼流マサムネってこれNHKのドラマのタイトルと一緒なんですよ。
そうだ確かに。
これナムコうまいこと狙いましたね。
乗っかったんですねじゃあ。
あのねこれライセンス全く関係ないらしいんで。
まあそうですよね。
いやうまいこと乗っかったなこれ。
だって独眼流マサムネってタイガドラマで平均視聴率一番のはずですよ。
24:01
わあすげえ。タイアップででも狙ったにしては内容ちゃんとしてますよねこれね。
うんしてますね。
あのさっきのね真田十勇氏は私全然知らないゲームだったんですけど実はこの独眼流マサムネは私も長谷川さんも好きなゲームの一つですからね。
長谷川さんも全然知ってるんですけど。
でこれナムコのゲームなんですけどナムコットファミリーコンピューターゲームシリーズの第38弾です。
これすっごいな38弾ってすごくないですか。
ねこのナムコットファミリーコンピューターゲームシリーズっていうのはあれですねナムコが途中から出したハードケースに入ったファミコンのシリーズですねこれ。
これね集めたかったんですけどこんな出てたんですね。
ねいや38本想像つかないですよ僕全然。
こんなに出てたんやしかも88年の段階でこんな出てたんですね。
そうそれ相当すごいですよね。
いや結構なペースで出てましたよだからファミリーシリーズってねファミリージョッキーとかファミリーボクシングもあったし。
確かにファミリーシリーズは多い。
でこれがね低価格でゲームを売るっていうのも兼ねてたんで値段も安かったんですよね確か3800円ぐらいちゃうかったかな。
あーどうだったんだろう独眼流マサムネは僕は買いましたね。
うん私も買ったと思います。
これちなみにバッテリーバックアップです。
あそうそうセーブできる。
もうこの頃はねパスワードなんか変えてる場合じゃないわけですよ。
ただ確か春じゃないとセーブできなかった気がする。
さすがそうですね春以外にセーブしようとするとセーブは春しかできませんって言われる。
でこれどんなゲームかというとですねもうタイトルの通り独眼流マサムネが主人公でオウですねこれ。
オウですね。
音で言うとちょっと変ですけどオクの羽と書いてオウを統一するために自分の兵を集めて国力を上げて他国を占領してオウ統一を目指すというゲームですね。
もうさっきの真田十勇氏と違ってこちらは完全なシミュレーションゲームですね。
そうですね歴史シミュレーション。
そうそうそうそうまああの後衛が得意だね。
信長の野望とか三国志とかのあのタイプなんですけどそれをすごく簡単にシンプルにしてあって本当にね初めてシミュレーションゲーム遊ぶ人にぴったりのゲームでめちゃくちゃよくできてる。
よくできてましたねなんかキャッチコピーだったのかな。
オウ統一を目指して頭と金と力を使う実にワンダフルなゲームですって書いてますよ。
ちょっとゲーム内容が現れてるな。
そうそう先ほどね長谷川さんが紹介してくれた真田十勇氏は見た目ちょっとコミカルかなと思ったらすごく真面目って言ってましたけど独眼流マサムネは完全にコミカルなんですねこれ。
ふざけてますよねちょっとね。
そうですねこれあの真面目なものを期待した人は遊ぶとちょっと怒るかもしれないぐらいだいぶおちゃらけた感じででも私当時ねすごくそれが入りやすかったんですよ。
27:04
僕もそうだったと思います。
なんかその時代劇だからって言って肩苦しくやられるとちょっとつまんなかったかなと思うんですけどこれめちゃくちゃポップなんですよね。
主人公は独眼流マサムネなんですけど実際にこういろいろ喋るのは小十郎って言ってね部下のやつがはじめましてみたいな感じで挨拶してきてこれから欧武統一目指します頑張りましょうみたいな感じで。
そういうノリでしたねなんかちっちゃい顔ウィンドウがあってね横にセリフが出るんですけど。
でねその欧武11カ国の統一を目指す。
この11の国を攻めて占領すればゲームクリアっていうゲームになってて最初はねなんかウィジンとその次があってウィジンっていうのがいわゆるチュートリアルになってるんですよね。
あの敵が絶対攻めてこない状態になってるんで。
そういうことなんだ。
だから自分が気の済むまで国力高めてから攻撃していけば絶対こう勝てるようになっているのがイージーモードみたいな感じになってますよね。
でもう一つまあノーマルモードの方は敵が攻めてきたりするんでちょっと難しくなってると。
だからここら辺もねすごくその初心者の人に配慮した作りになってるなぁと思って。
でねコマンド8個しかないんですよ。
開墾、起倒し、訓練、忍者、商人、視察、軍事その他記録って言って。
でこれ記録は西部なんでそれ除くとね7つしかコマンドがないと。
だから相当これ厳選してるというか。
そうですね。
まあねこの分かりやすいのが開墾。
これを実行すると国高が高まると。
で国高が高まればお米がいっぱい取れて。
そう秋にね。
でそのお米を売ってお金に変えて兵力を補充するっていう感じになるんですけど。
そうだそうだ。
であともう一個訓練ね。
これはもう雇った兵の強さを上げる。
で最低でも4年に1回やらないと訓練度が下がってしまうんで。
あーそうか。
でこれをすると兵が強くなるしあと3回連続でやるとあのやぶさめができる。
やぶさめ。
やぶさめどうですかって言って。
これもね面白いんですよ。
あのシミュレーションゲームなんですけど途中にねアクションゲームが入ってくるんですね。
そうですよねミニゲームがね。
だからこの辺もその飽きさせない要素の一つだと思うんですよ。
やっぱりシミュレーションゲームって基本あのコマンド実行して画面見てるだけなんでね。
ちょっとこう退屈したりするから。
でこのやぶさめもねシンプルだけど結構夢中になる要素というか馬が横に走りながらこう出てくる的に矢を撃っていくだけなんです。
で矢が規定時間内に一定数刺さると兵隊の能力が上がるっていう感じで。
イノシシが走ってきますよね。
よく覚えてますねそうそうイノシシ撃つと高得点とかね。
だからそういうところもねちょっとよくできてて。
ファミリージョッキーの曲でねやるんだね。
そうそうそうそうそう。
だからそういうとこも陽気やねんな。
明るすぎるんですよやぶさめの曲が。
普通なんか和風な曲かかるやんとか思うけど。
30:02
だって柵みたいのありますもんね。
あるある。
完全に競馬場みたいになってる。
であとは視察。
これも分かりやすくて他の国の状況とかをどれぐらい強いかとかね。
国力どれぐらいあるかを見るコマンドですね。
で軍事その他っていうのが足軽集めるとか本陣を移動するとか移動コマンドなんですけど。
じゃあこの起動詞っていうコマンドね。
出た起動詞。
これは運任せのコマンド。
これをやると金山を探し当てたり意味不明なイベントで国高が上がったり兵が集まったりする。
そう。
急にね。
面白いですね。
これ多分何やったらいいかわからん時はとりあえずこれ選んだらいいってことですね。
でも結構好かりますよね起動詞って。
何も起きなかったって。
やることなくなった時とかのアクセント用じゃないのかなと思うんですよ。
まあそうですよね。
多分違うのかな。
遊び心あるなと思ってこれ。
ガチの人これ使わないでしょだってこんな運任せの。
使わないでも僕は金山アミダがやりたいから。
アミダもあるんですねこのゲームね。
これでも絶対公営のシミュレーションにはないコマンドですよねこれね。
起動詞って。
あとね忍者。
これはね他の国を攻撃するコマンドですね。
忍者を送り込んで国力下げたりとか兵を減らしたりとかするんですよ。
成功したり失敗したりします。
これランダムなのかな何かのパラメーターが関係してるのかちょっと分からないですけど。
であと商人ね。
商人はもうこれは分かりやすくてお米とかあとは兵ね兵隊を買ったりするコマンドですね。
でこれが真田純佑史でも言ってましたけど相場があるんですよ。
でこの相場っていうのがすごい毎回変動するんで基本安い時に買って高い時に売るっていうのが大事で。
ここでもだからちょっとこうやっぱりシミュレーション要素が適度に入ってるとかね。
そうですよね。
であとはこの戦闘やな。
この戦闘もなかなか独特で。
これ多分あんまり他のゲームでも見ない感じのシステムですよね多分ね。
多分僕はこれ系はあんまやらないけど。
こういうのは。
普通のシミュレーションゲームだとマス目があってそこに兵士とか部隊があってそれを移動力使って動かして。
で隣接した敵に対して攻撃みたいなのをやるのがシミュレーションゲームなんですけど。
この独眼流正宗ではね戦闘画面になると自分の部隊が左側。
敵の部隊が右側に出てきて。
で戦闘前にね陣形を何種類かある中から選ぶと。
そうそうそう。
で部隊の種類が4種類あって足軽、騎兵、鉄砲、旗元っていうのがあるんですよね。
33:03
で足軽が槍持って戦う歩兵で一番弱いと。
その代わり安いから数を揃えやすいと。
で騎馬隊が2回行動できる。
攻撃力や防具力も足軽より高い。
で鉄砲隊が攻撃力は最強。
で遠距離攻撃ができる。
だから自分の前の直線上にいる敵全部を攻撃できると。
ただし防具力がすごく弱いので接近されるともう一気に減らされてしまうと。
なんか弾数もありましたよね。
ありますあります。
この辺もね面白いとこでね兵隊だけ残ってても弾がなくなるとね鉄砲攻撃できなくなるんですね。
でこれは訓練で上げることができます。
で最後旗元隊っていうのはこれ総大将ですね。
そうですね。
だからここがやられると他の部隊が残ってても負けになるので
ここの部隊をある程度の人数揃えとかないとダメだと。
そうですね。将棋でいう王将みたいなもんですよね。
そうですね。
で攻撃力防具力はでも足軽と同じぐらいなんで騎馬より弱いんです。
あそうなんだ弱いんだ。
でこの4種類それぞれの兵力数をね上げておかないとダメだということですね。
だから多分これもさっきの真田十一と一緒で人数だと思うんですけど10人やったら10やし100人だったら100ってなってて。
でこれがそれぞれその戦闘画面で出てきてスタートってなったら順番に足軽兵のバーンってなったら足軽兵がこう点滅してて。
で上下左右1方向に1回動ける。
そうだった。なんかマス目とかないんですよね。
ないんですよ。
結構大雑把にできてるというか。
そうマス目がないよな。これだから独特ですよね。
でちゃんと数減りますよね。
減ります。
10人固まりぐらいになってるのかな。
そうそうそうそう。
ぶつかり合うとエフェクトがパチパチっとちょっと出て減りますよね負けたものが。
だから見た目でちゃんとあの部隊が減ってって勝ってるか負けてるかもわかると。
だから戦闘はね本当にすごく簡単です。
やっぱりね数が多い方が圧倒的有利。
そう数で勝つゲームですよね。
この戦闘はシンプルですけど楽しかった覚えがありますね。
面白かったしなんかドット絵もすごい上手くて騎馬兵とかすごい良かった気がしますけどね。
馬の動きとかも。
この部隊もね4種類絞って遠距離と近距離とあとはこう早く動けるキャラみたいな感じでね。
すごくあのよくできてるなと思って。
で最終的にねこの戦闘で繰り返していって攻め込んで総台首を倒せばその領地を取れる。
占領できる。
でこれを繰り返していって11カ国を占領したら終わりで。
ただ時間制限があってね。
そうなんですよね。
何歳やったかな80歳、あ81ですって。
81か。
これターンが1年につき4回季節ごとにね1回コマンドが実行できると。
36:06
4回コマンド実行すると1年経つ。
で81歳まで統一できないと寿命でゲームオーバーになると。
ちゃんと顔のドット絵も吹けてるんですよね。
そうなんです。
伊達正宗も吹けるし小十郎も吹けてくる。
最初若々しいんだけどな。
これが細かいけど面白かったですよね。
よくできてます。
ドット絵全体的にすごくいいですよ。
さっきの戦闘の結果発表みたいな損害報告だったっけなっていうところで勝った側とかの兵士がおーってやってるドット絵がめっちゃいいっていうのはすっげー覚えてるんですよ。
喜んでる兵と悲しんでる兵が2パターンぐらいで動いてるんですよ。
うなだれてる相手が喜んでる勝った側みたいなのがすごい上手い。
ところどころに見え隠れするそのユーモアというか。
テキストとか演出が本当にかなりコミカルで。
例えばクリアしたと統一した瞬間に小十郎がとの驚く中でなんと領地をすべて占領しました。
もうやることがなくなっちゃったからここらでお開きとしますか。
それではバッハーイって終わります。
バッハーイって言ってたか。
どうすかこれ。
ハラホロヒレハレとか言ってた気がするんだけどな。
なんかセリフ変わってるかもしれないですよね。
もしかしたらクリアした年齢とかで。
エンディングが年齢で変わるんですよ。
エンディングがこの後流れるんですけど、エンディング画面がなんと新聞なんですよ。
ナムコット新聞東北版っていう誌面が出てきて、そこの記者に取材される形で。
こちら現場に伊達正宗さんがいらっしゃいます聞いてみましょうみたいな感じのインタビューで。
小十郎とかが出てくる顔ウィンドウに出てくるんですよね。
そうそうそうそう。
この時の新聞の見出しがクリアした年齢で変わるんですよ。
面白いのが40代ぐらいだと待ってろ秀吉っていう見出しが出て。
その他の独眼流舞とかね。
動画上げされてる。
そうそう野球で。
スポーツ新聞のネタなんですよ。
これがねすごくなんかポップというか思い切った演出ですよねこれ。
なんか正宗がテレビに向かってファミコンで遊んでる画面があるはず。
それ何の画面で?
ナムコット新聞で。
そうなんや。
そのなんていうんですかメタなネタというか。
あーそっかそっか。
指先で勝つだっけな。
それもなんか条件満たしたら見れるんですね。
かなりね早い年齢でやるとそれが出るはず。
しかもねこれ1回慣れてきたらクリアするまでね1時間ちょっとでクリアできるんですよこれ確か。
そうみたいですね。
全然時間かからなくなるんですよ慣れてくるとね。
私も何回かクリアした覚えありますね確かに。
そうそうだからそのどんだけ若い年齢でクリアするかみたいなのを目指すんですよね。
39:05
なんかタイムアタック的なねアソフィカって。
だから本当に普通のシミュレーションから考えるとすごく異質な作品ですよねこれ。
確かにそのシミュレーションは長いイメージがあるけどこれちょっと短く何度もね遊んでねみたいな作りなんでしょうね。
だからやっぱりそのシミュレーションの面白いところを簡単に味わえるというコンセプト感じますよねすごく。
うんうんうん。
だからとっつきにくいその時代劇のところと。
だからこれね最初に言ったみたいにその1年前にねNHKのドラマやってそれにタイアップして作ったんじゃないかとは言いましたけども。
そうだとしてもこの内容はかなりちゃんと作ってますよね。
うん完成度高いと思うんですよ。
まああの信長とかね後衛のそういうすごいガチなのを好きな人からすればちょっとどういう評価かわかんないけど僕はもうすごい楽しくて。
楽しかったです。
うん結構やってましたね。
だからこのシミュレーションゲームの入り口としてはすごくぴったりじゃないかなと思います。
だからこれで物足りないとかもっとこうね細かいことがやりたいと思えば他のねゲームに行けばいいし。
やっぱこの辺の作りは当時はそこまで考えなかったですけど今改めて見るとめちゃくちゃよくできててかなりセンスいい人が作ってますねこれ。
うんすごいナムコらしいですよねこの頃ナムコって感じの。
わかる。
ゲームでなんかねそのさっき言ったナムコット新聞でサムネと喋るじゃないですか。
で全部喋った後に絶対マイク持ってる人が以上ナムコのコーノでしたって言うんですよ確か。
あそうそうそうそうや言ってたわ。
そうそうそのナムコのっていうのがなんかすごい面白いなーって当時思ってて。
言ってた言ってた。
もしかしたら開発にいたんですかねコーノさんが。
でしょうね。
だからこれね当時はなんか変な感じ面白みたいな感じでしたけど大人になってから見るとすごくちゃんと考えてしかもこのテキストとかのセンスもすごくいいんですよね。
うんうんうん。
ふざけつつもそのそこまで不快にならないというか。
例えば台風が起こったりするんですけど台風が起こるとね領地の国高が下がったりするんですよ。
うんうん。
だから台風の擬人化したアイコンが出てきてお前の領地をめちゃくちゃにしてやるビューとかって言うんですよ。
なんか周りの武将とかもだからちょっとチャチャ入れてきたりしますよね確か。
あのねそれ忍者を送り込んだ時です。
あそうなんだ。
忍者が出てくると忍者アイコンが出てきてドロロンドロロンドロロンパって出てくるんですよ。
そうそうそうだった。
で殿大変ですって敵国から忍者が送られましたって言った後に2つに分かれるんですよ成功か失敗か。
で敵の忍者が失敗したら殿こちらに被害はありませんでしたと。
よかったよかったって言った後に送り込んできたところの領主がアイコンで出てきてこれからもどんどん送るよとかって。
あー言ってた。
42:02
でこの辺はその領主の性格とかに関係してるんかもしれないですけど。
何をやってるんだとかって怒る人もいれば。
あとねあのさっき言った視察とかで敵の陣地見るじゃないですか。
その時に自分の国より弱いとこの領主はすごい残念そうな顔してるんですよ。
情けない顔してて。
で自分より強いとこはちょっと偉そうな顔してる。
なんか自分の国より弱いと小柔郎が勝てそうですよみたいなこと言ってきたりしますよね確か。
そう言うんですよ。もうこんな相手になりませんよとかね。
だから攻め時とかもそれでわかるんですね。
そういうのはコミカルでありつつちゃんと視察があるというか。
訓練しないから弱くなったじゃないですかみたいに怒られたりしますよね。
言います言います。
だからちゃんとユーザーに何をするべきかも教えてくれるんですよ。
この辺なんかもすごく親切にできてるなと。
今やってもねこれ面白いゲームだと思いますよ。
あーこれちょっとやりたいなー。
私はレトロフリークに入ってるんで。
あーそうなんですね。
そうかー。
面白い。
レトロフリークあればカセットさえ買ってくれば安心して遊べるのか。
遊べます。
そうか。
いいですよレトロフリーク。
レトロフリークやっぱ買うべきだなー。
いやいいと思います。
長谷川さんにはもう絶対あった方がいいと思います。
ねー。真田十一もやりたくなったから。
だって今遊んでるゲームボーイとかアドバンスのゲームも遊べますからね。
そうですよねー。
そうだよ。
全部遊べますよ。
独眼龍馬さんもね真のエンディングがあるって知ってます?
えーなぜかそれ。
でねこれ大人になってから会社の人と話してて聞いたんですけど、
でその時確か調べて秀吉出てくるんですよ。
あ、やっぱりなんか秀吉倒されへんのかなと思ってたんですよ。
待ってる秀吉とか言ってるから。
そうそう。なんかのね条件をクリアした状態で40歳になると秀吉が出てきて戦えて勝てると全国統一ってなるらしいです。
あ、それが真のエンディング?
らしいですよ。
え、それウソテクじゃなくて?
いやどうだろう。でもそうらしいですよ。
えーちょっとやってみようかな。
じゃあかなりうまく効率よくやらないと出てこないですね。
そう。だからさっき待ってる秀吉って言ってたのが40代とか言ってたじゃないですか。
だから40歳で出てくるんじゃないかな。
そういうことか。え、でも見たことないかな。覚えてないな。結構何回も遊んでたんですけどね。
私あのファミコンのゲームってウソの情報も結構出たじゃないですか。
ウソテクとかあったからね。確かにね。都市伝説みたいなのありますもんね。
ありますあります。
まあでもウソみたいな本当のこととかもあるじゃないですか。
ある。
あるし、メッセージとか。
この辺がね、まあ今だってそのネットのせいで逆にね、ウソかホントかわかんないこともありますけど。
いやでも確かにあったなあ、そういう。本当まことしやかに伝わるんですよね、そういうのって。
45:11
はい、ではエンディングなんですけども。
はい。
今回は長谷川さんのゲーム進捗はいかがでしょうか。
スーパーパンチアウトですけど、めっちゃ面白いんですよこれ。
このゲーム面白いですよ。
よかった。アクションゲームね、ちょっと難しそうだからどうかなと思いましたけど。
いや難しいんだけど、だからこそ倒せるとすごい嬉しくて面白いんですが、
一応前回ね倒せないって言ってたマイナーサーキットのボスのボールドブルっていうのは倒しました。
だからマイナーサーキットは制して、その次のメジャーサーキットっていうところに行って、
二人目にドラゴンチェーンっていうのがいるんですけど、こいつの蹴り技がやばいんですよ。
蹴り技。
蹴り技。
ボクシングですよね確か。
はい。ロープに飛んで、逆側のロープまで飛んでから飛び入れしてくるんですけど。
ボクシングですよね。
はい。全然反則取ってくれないですよ、ここのレフリー。カウントだけは取るくせに。
すげーな、思い切ったな。
しかもこいつね、瞑想して体力回復とかすんの。
めっちゃ面白いですね。すごいな。
このゲームね、すっごく雑な説明すると旗揚げゲームなんですよ。
あー、アッカーあげてみたいなね。
要は相手がこのモーションしたってことはこれが来るからこっちにスウェイしてこの技を入れてっていう。
すごくよく言えばモンハンです。
なるほどね。相手の挙動を見て予測して。
その予測の中に面白いのがセコンドのセリフっていうのがあるんですけど、これ吹き出しが出るんですよ横に。
相手のセコンドが相手に対してガンガンやっていけとか言うんですよね。
キャラクターの中にはそれによってアクションが変わるやつがいるんですよ。
このドラゴンチェーンっていうのが3連続飛び蹴りみたいなのしていくんですけど、それが漢字4文字の技名をセコンドが言ったりやるんですよ。
さっき言った瞑想で体力回復するのも漢字4文字で指示するんですよ。
これが結構見間違えるの。
あ、瞑想だと思って手を出すと飛び蹴り食らったりとかしてる。
それわざとなのかな?
絶対わざと作ってますよ。
これはでも倒しました。
横にスライドした後に手を出してくるってのが分かってから倒せるようになって、この次がマスクドマッスルって言うんですけど、こいつの毒斬りがやばい。
ボクシングですよね?
はい、ボクシングなんですが。
こいつはね、毒斬りからのヘッドバットからのアッパーが持ちわざわない。
48:06
プロレスみたいになってるやん。ボクシングちゃうやん。
こいつもすげー苦労したんですけど、こいつはボディが弱いってことが分かってからは、毒斬りさえかわせば大丈夫。
すごい、ちゃんと攻略できるんですね、そうやって。
で、その次にメジャーサーキットのボスのサンドマンっていうのがいるんですけど、この人正当派なんですよ。
全部のポテンシャルが高くて、これが今倒せない。
ここにきてやっとちゃんとしたボクサー出てきた。
ちゃんとしたボクサーが一番やっぱ強い。
いいですね。
じゃあ今そいつを倒そうとしてるとこ。
頑張ってやってるとこ。
すごいやりごたえありますね。
これはちょっと時間かかるかもしれないけど、全部倒すとこまでいきたいけど、ちょっとボクの年齢的にも厳しいんじゃないかなっていう。
いやいや、スプラッターハウスをクリアした時の気持ちを思い出して。
それは若い時だから。本当に旗揚げゲームなとこがあるんで、そういう意味では反射神経が必要なとこがあるんですよ、正直。
ぜひクリアしてみてくださいよ。
はい。面白いんで、おすすめです。
じゃあ、告知をお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで今回、ステージ28。
はい。
新春らしいテーマでお送りしましたけど。
はい。
またね、この二本立てシリーズは結構面白いというかね、ちょうどいい感じな気もするんですよ。
わかります。わかります。
一本をずっと喋るっていうのもいいんですけど、また今後もちょっとやっていきたいなと思いますんで。
はい。
というわけで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
50:24

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