00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE167です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、「レトアリーマーⅡ」ということですけども、なぜにⅡなんでしょうね、これね。
あの、ひょんなことから最近遊んでクリアしまして。
以前、レトロゲームプレイレポートで話したのは?
はい。あれ、レトアリーマーⅡです。
あれがⅡ?
あれがⅡですね。Ⅱで遊んだんですけれども、
レポートする間もなくクリアまで遊んだので、通常回でお話ししようかなということで。
なんか変な、これ昇格って言っていいんですかね?
まあ、でもね、話したいなと思えるようなゲームでしたよ。
なるほど。
ちゃんと単にあそこで話さなかったからとか、そういう理由だけじゃなくてね。
じゃああそこでクリアした時点で、これは一本で話すかと。
そうですそうです。
あー、そうだったんですね。
そうです。もうこのままクリアして、もうレポートならないけど、
そういうことね。
無理にゆっくりゆっくり遊んでいくんじゃなくてもクリアして。
そっかそっか。だから面白かったんですね、遊んでた時。
そうです。
それはいいですね。
では、その辺りの話は本編で聞いていきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
レッドアリーマ2ですね。
1992年7月17日にファミコンのカセットとしてカプコンから発売されました。
5800円だったようです。
ジャンルはアクションRPGって言っていますが、僕はそうは思わなかったんですけれども、
すごくアクションです。もうほぼアクションですね。
ほぼアクションね。成長要素がちょっとあると。
あるといえばあるみたいな感じですけれども、カプコンでもかなり後期のタイトルで、
カプコンってファミコンのカセット35作品出してるようなんですけれども、数えて29本目に当たるわけです。
じゃあ結構後ですね。
バルセロナ92の後。ロックマン5の前ということで。
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それがどういう例えかよくわからないですけど。
ロックマンがもう5ですから。
じゃあ結構後半ですね。
シリーズ2作目になりまして、これは。
ゲームボーイでレッドアリーマーという無印のものが出てまして、
こっちがシリーズの先の作品になります。
1作目ですよね。
1作目になります。
こっちがファミコンの2の2年前の1990年、5月2日にゲームボーイ、モノクロですね。
カラーじゃなくて出ていて、タイトルはレッドアリーマー。
マカイムラ・ガイデンというわけで、レッドアリーマーというキャラクターをもしご存じない方がいるかもしれないんで、ここで説明すると、
マカイムラっていうカプコン初期のもう代表作の横スクロールアクションゲームがありまして、
その一面の結構序盤に出てくる敵のキャラクターがレッドアリーマーです。
そうですね。中ボスっていうほどでもないですもんね。
でもないと思います。
本当に雑魚キャラですよね。
そうです。ちょっと強い雑魚ぐらいの感じ。
なんかガニ股でガチャガチャ歩くイメージが僕はあるんですけど。
ただそれでもガイデンとはいえ主人公として成り立つぐらいキャラが立ってたキャラなんですね。
そうなんですよね。
マカイムラはもともとアーケードゲームで出ていて、ファミコンに移植されて、僕ら世代は多分ファミコンで遊んだ方が多いんじゃないかなと。
そうですね。私は先にアーケードで見たことありましたけど。
僕はもう小学生の時にゲームセンターにはマカイムラっていうすげえゲームがあるんだぜっていう。
いやすごかった。グラフィックとかサウンドとかすごかったんですよ。
そうなんですよ。グラディウスとマカイムラはすげえものっていうふうにクラスで噂になってたんですけど、
ファミコン版に移植された時に正直あまりいい移植じゃなかったらしくて、色々アーケードでできたことができなくなってるみたいな噂が。
連写が端的に言うとできなくて、結果レッドアリーマがめちゃくちゃ強敵になったと。
強かった。
そのイメージが多分強くて、レッドアリーマっていうキャラクターが結果的に絶ってしまって、こういうスピンオフの外伝の主役として抜擢されたんじゃないのかなと思うんですけど。
このゲームボーイの時点でもジャンルはアクションRPGになっています。
カプコンね、アクションはお得意でしたし。
そうですね。
世の中的にはロープレイはやっぱり好まれていたというか。
そうね、90年代ですもんね。
もう人気ジャンルになってたから、ちょっとそういう合体をさせたのかなと思うんですけど。
こっちはですね、カプコンの携帯機ゲーム初参入タイトルだったよね。
あーそう。
それ考えてもやっぱレッドアリーマは当時からすごくインパクトのあるキャラクターだったんでしょうね。
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ですよね。
へー。
参入第一弾タイトルにレッドアリーマ使う?
使います?普通。
なんかソンソンとかないかな?
あるでしょって思いますよね、正直。
まあでもその攻めの姿勢がすごいカプコンかっこいいところでもありますけれども。
ストーリーですけれども、ここから先2の話ですが。
人類が誕生する前、遥か昔、魔界の住人レッドアリーマが戦死の訓練場卒業を迎えたその時、伝説の黒き光と共に魔界の町エトルリアは謎の軍団に襲われた。
レッドアリーマは黒き光と謎の軍団の謎を解き、そして魔界を救うため一人旅立つということで。
なんかお話だけ聞くと普通のロープレイのオープニング的な感じはしますが。
我々からすると、いや魔界の人で敵やんっていうね。
魔界に敵が来るのって、それ味方ってこと?
誰が来てるんだって。
誰が攻め込んでるのって思いますけど。
感じなんですけど、これシリーズ的には2作目なんですけど、ストーリー的には前作の前日誕なんですね。
ややこしいな。
そうなんですよ。だからレッドアリーマ、魔界村ガイデンの時はもう戦士になってるんですけれども、
この2を始めた時に、まず訓練所に行ってこいって言われますよ。
それね、訓練してたんですね。
まだ訓練生で、魔法陣みたいなところからサイドビュー指定の訓練所に行って戻ってきたら、
町の様子がおかしくなってるっていう導入なんですよ。
なるほど。
なので、卒業訓練だったのかな。行って帰ってきたら、なんかよくわかんないけど、いろいろ倒れてたりしてるなみたいな感じになって、
そこでレッドアリーマに謎を解いてこいと。
なるほど。
偉い人出てくるんですけど、魔界村のボスそっくりのデザインの人。
お腹に顔ある人ね。
あれが椅子に座ってて、行ってこいみたいな感じで言われて始まるんですけど、
システムとしてはフィールドマップだったり、町だったり、村とかもあるんですけど、そういうのはトップビュー視点です。
いわゆるドラクエ視点。
はい、そうです。普通に上から見下ろして、やたら怒り方のレッドアリーマがちょこちょこちょこちょこ歩いていく。
完全に敵ですからね。
そうなんですよ。見渡す限り悪い人しかいない世界なんですけど。
魔界ですからね。
そんな町とか村では基本的には情報収集をします。
すごい、ロープレイヤー。
一応お金に当たるものとして、魂っていうものがありまして、これで何ができるかというと、一定数集めて、ワンナップアイテムの闇の力っていうのを買うっていう、これぐらいで。
よくあるロープレイヤーのように、武器防具を買い揃えて、回復アイテムを買ってみたいなことは実はできない。
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さすがにそれはない。
それはなくて、残機を増やす。一定数集めると残機を増やせるっていうだけでしかないんですけど。
あとは目的地に向かって移動するフィールドマップっていう、本当にこれぐらいしかなくて、用途としては。
で、そのフィールドマップの中に洞窟だったり遺跡だったり、館だったり、あと橋とかね、情報収集以外の目的の場所がいくつか点在していて、ここに入るといわゆるアクションステージになって、サイドビュー視点になります。
おなじみのね。
はい。で、ここのサイドビューステージには敵がいて、トラップがあって、最終地点にはだいたいボスが待ち構えていると。
で、敵って何なんですか?
敵は魔物。
あー、魔物対魔物なんですね。
そうなんですよ。そうそう、ストーリーだけ読むと人間界が攻めてきているとか、そういう想像もできるんですけど。
まあ、そうですよね。魔界村の元知ってるとね。
そうそう。
アーサー一行が攻めてきたんかなとかね。
そうそう。そういうのもね、まあ面白かったかなと思うんですけど、スプラッターハウスの時も言ったんですけど、画面見てどれが良いもんで悪いもんかわかんない状態。全部悪い人しかいない。
ラストハルマゲドンとかね。
そうそう。あれも全部悪い人しかいない画面ですけれども、そういう風になってまして、ステージによってはもういきなりボス戦のサイドビューの画面とかもあるんですけれども。
で、まあ大体はここでね、戦闘を行って、アイテム取ってみたいなことを。まあアイテムもあんまないですけど、っていう感じですね。なので、エンカウントって概念がないんですよ。
ああ、そういうことか。
シンボルでもランダムでもなく、そもそもエンカウントがないんです。フィールドを移動しててザコ敵と戦うってことはなくて、決められたアクションステージに入ってって初めてこう戦闘が起きるんですね。
ちなみにゲームボーイ版にはランダムエンカウントあったと思うんですよ。ゲームボーイ版も僕はちょっとやってるんですけど、そっちはたまに敵出てきてたから、専用のサイドビューの画面が2,3パターンあって、そこで戦闘になるみたいな。
リンクの冒険みたいな感じ?
そうですそうですそうです。あっちはシンボルエンカウントでしたけど、確かランダムだったかな。で、2になったらそこはなんかスポイルされてなくなってしまっていますね。
あと特定のキャラクターと街とかで喋ってて、あるもんですけど、会話が終わった瞬間が戦闘に突入でサイドビューになったりっていうこともあったりしますが、基本的には設置されたところでしか戦闘が起きないんですね、このゲーム。
だから敵が強いからランダムエンカウント、もしかしたらシンボルエンカウントして、何か経験値なりを貯めて、レッドアリーマを強くして、もう一回挑むぞっていうことはできません。
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そっかそっか。だからRPGとはいえドラクエFFみたいなことではないと。
そうなんですよね。そこがね、ちょっとこうRPGと言われるとなんかちょっと違うかなっていう感じはしたんですけど。
その当時ではより違和感あったでしょうね。
そうなんですよね。RPGのいいところは、とりあえずやってればキャラが強くなってくれるからクリアできるっていうのがあると思うんですけど、このゲームに関してはそれはちょっと当てはまらない。自分が強くなっちゃいくしかない。
そうね、上手くなるしかないと。
そうなんですよね。で、レッドアリーマ、じゃあ戦闘する時何ができるかっていうと、カイバラのレッドアリーマと同じで口から炎を吐くことができます。これで攻撃するんですけど、敵とか敵弾に当たると、あとトゲ、フィールドに設置されているトゲに当たるとヒットポイントが減ります。
ライフスイェイというのかな、ヒットポイントゲージがあってそれが減ると。で、それがなくなると爆発資産みたいになってワンミスになる。で、残機がなくなればゲームオーバーになりますが、村で悪魔の数字っていうのを教えてくれる人がいるんですよ。
はい。
で、いわゆるこれがパスワードなんですよ。
あーなるほど。
それでコンティニューは一応可能ではあります。
90年代考えるとパスワードコンティニューって珍しかったんじゃないですかね。
そうですね。もうバッテリーバックアップでしたっけ?積んでるゲームも多かったから。
ですよね。でもまだパスワードシステムは残ってたんですね。
そうですね。ただこの悪魔の数字って言い方がちょっと気が利いてますね。
いいですね。いいと思ういいと思う。
こんな感じで戦闘していくんですけど、じゃあ全然成長しないのかっていうと、そういうこともなくて、経験値は存在しないんですけれども、ステージとかイベントクリアするとアイテムもらえたりするんですよ。
なんだっけな、なんとかの爪とか何とかの羽みたいなのもらう。
あ、装備できるんですかそれ。
そうですね。自分で装備っていうのを選んで入れ替えるとかはないんですけど、自動的にくっついちゃうんですけど。
なるほど。手に入れた瞬間にもう装備する。
はい。で、ヒットポイント、だから体力ですね。あとジャンプの高さ、ジャンプ力が上がる。で、あとジャンプしてられる時間、この3つがもらったものによってどれかが上がるんですよ。
なるほど。
4段階か5段階ぐらいまであったかな。これが上がっていくんですね。これで能力が上がっていくっていう感じなんですね。だからアクションがちょっと達者になっていくというか感じですね。
ここら辺の基本能力が向上するか、魔力って呼ばれるレッドアリーマが口から吐き出すものの攻撃の種類が増えるっていう。大きく分けてこの2つです。
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基本能力が上がるか、攻撃手段が増えるかっていう感じで少しずつ成長していくアクションゲームっていう感じですね。
で、操作の話しようかな。で、RPG部分はすごくオーソドックスな十字キーで怒り型のレッドアリーマを移動させて、Aボタンで会話だったり調べるだったりですね。
で、Bでキャンセル。で、スタートボタンでコマンドメニューを表示するっていうような、すごくオーソドックスな作りです。で、調べる話すって言っても、何の軍勢が来たせいか知らないですけど、このゲーム、街の中の建物の中が無人なことがすごい多いんですよ。
結構、ロープレって、ここはどこどこの街だよ、ようこそから始まって、いろんな生活が感じられるじゃないですか。
そうですね。
ちょっとね、このゲームはそこがすごく薄くて。
いやいや、そら魔界だからじゃないですか、やっぱり。
そうなんですかね。廃墟だらけで。
魔界はだって廃墟でしょ、やっぱり。
まあそうですけど。
なんか魔界が綺麗な建物でなんかわらわら住んでたら嫌でしょ。
まあそうかな。なんであんまり使うこともなく、この街の偉い人と話すぐらいしか。あとは悪魔の数字聞くか、闇の力買いに行くかぐらい。
それでもちょっと気になりますよね。その、花からそういうコンセプトだったのか、結果として時間なり、容量がなくて作れなかったのかどっちなんでしょうね、気になりますね。
どっちですかね。
魔界感出すためにそういう廃墟っぽくしてるのかっていう気もしますしね。
まあRPG部分の操作はそんな感じで、着物、アクションゲームの方の操作ですね。
これ十字キーで移動っていうのは変わらないんですけど、Aボタンはジャンプになってます。
で、このジャンプがいくつか種類があって、普通にちょんと押すと低いジャンプが出るんですけども、長押しすると高く飛ぶんですよ。
ここの感覚をまず身につけていかないといけないんですけれども、で、Bボタンを押すと口から何か、炎だったりね、いろんなもの、竜巻だったりとかを出して攻撃すると。選択中のものが出ます。
で、スタートボタンで1回画面止めてどの魔力を使うか、画面下のアイコンから選ぶんですね。
で、選んでるやつをBで使うことができるっていう。
まあすごくシンプルではあるんですが、レッドアリーマならではの動きとして、ホバリングっていうものがあります。
で、これちょっとややこしいんですけど、まずAボタンでジャンプする。で、ジャンプ中にもう1回Aを押すとホバリング状態になると。その場に浮きます。
あ、止まるってこと?
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止まる。羽ばたいてその場停止で浮いてる状態になる。で、ホバリングしてていい時間、できる時間っていうゲージがあってですね。
それがなくなるまで浮遊可能なんですね。もしくはゲージがなくなるのを待つか、ホバリング中にもう1回Aを押す。
だからAでジャンプ、もう1回押してホバリング、もう1回押すと落下することができます。
で、このホバリング中に左右で移動できるんですよ。
あ、高さは変わらないけども左右に動けると。
そう。だったり、この落下するのも真下にストーンじゃなくて、スーッと斜め下に降りたりできて、口で変えるのがすごく難しくて。
分かりますよね。
本当に身につけないといけないんですけど、もうこれがうまくできるようになるかどうかゲームでさっき。
なるほど、なるほど。そうか。
ただこのアクション性っていうのは結構珍しいんじゃないかなと思うんですね。
やっぱり元になったマカイムラのレッドアリーマの動きを再現しようとしたんでしょうね。
そうです。
いやらしい動きしてたからな。
そうそうそう。あれはなんていうかね、こう描くというか、なかなか嫌な。
いや、あの動きが象徴ですよ、レッドアリーマの。絶妙にアーサーが攻撃しにくい軌道でね、こう飛んでくるんですよ。
スイーとね。
そう。
それを自分で扱えるように落とし込んでっていうのがこのゲームなわけですけど、だからこのホバリングが肝で、これがうまくできるようになると楽しいゲームなんですね。
ですね、そういうことでしょうね。
はい。でもう一つレッドアリーマならではの動きがあって、それがヘルクライムって呼ばれるものなんですけれども、
ジャンプ中とかホバリング中、もしくは落下中、とにかく地面に足をつけてない状態で壁にぶつかると、十字キーの左右でね、壁にぶつかってあげると、足の爪で壁をガッと掴んで横向きの姿勢でその場に止まるんですよ。
壁を掴んでとどまるんです。
ほうほうほう。
これがヘルクライムなんですけど、でこの時にちょっとホバリングの操作と間違いやすいんですが、下を押すと十字キーの真下に落下することができると。
で落下中にもう一回壁側にぶつかればもう一回ヘルクライムガッとします。
ほうほうほう。
でヘルクライム中にAボタンでまたジャンプができるので、でちょっと高いところに上がってもう一回ヘルクライムで掴んでっていうので壁を登っていったりもできる。
じゃあ三角飛び的なことができるんですね一応ね。
そうですね。
三角飛びはその場にはとどまらないですけど。
そうです。とどまれると。
でこのヘルクライム中に火を発行でもできるので、壁に向かって逆側を絶対顔は向いちゃうんですけれども、この時にこの首を自由に操作できないので。
まあね。
固定放題みたいになっちゃうんですが、攻撃はできるんですね。
21:00
ほうほう。
だからさっき話したホバリングとこのヘルクライムっていうので立体的な動きをしていくアクションゲームなんですよ。
なるほど。
でこれ昔話したヒトラーの復活。
はいはい。
ワイアクションの。
であれとは違うんですけど、あれみたいなちょっと他のゲームにはないアクションの動きを。
そうですね確かに。
これがね本当に面白いし、これだけでシリーズが続くのもまあわかるなと。
なるほど。
他のアクションゲーム、括弧いくつか、まあ代表的なロックマンとかありますけれども、ああいうのとはやっぱり違うアクションゲームが出来上がってるんですよね。
違いますね。
だから遊ぶ前はまあ敵がスピンオフで主人公になったアクションゲームくらいのね捉え方で、まあロープレイって書いてあるから、そんなに難しくない、難しくてもなんとかなるんだろうと思って手を出したんですけれども、やってみるともう純アクションです。
成長要素があるアクションでしかなかったっていうことではあるんですけど。
まあとにかくこのホバリングとヘルクライムの2つを軸に色々こう設計、ちゃんと今風に言うとレベルデザインされたね、面を攻略していく。
そっかそっか、それらの操作を使うことで楽しく進めるようなステージ設計になってるってことですね。
そうなんですよ。
そうですよね。
やっぱりこの基本壁に貼り付ける、ホバリングするってこの普通のアクションにないちょっと置き手破り的な部分があるがために画面設計が全然変わるんだと思うんですよ。
そうですよね。
そこは作ってる方も楽しいというかやりがいがあったんじゃないかなと思いながら遊んでたんですけど。
今までのアクションゲームの作り方でいくと、単純に高い壁でも作っときゃプレイヤーは進めなかったのに、このゲームではそれは意味がないということですもんね。
そうなんです。レッドアリーマンは乗り越えていっちゃうので、そうなんですよね。
これが基本で枝端の部分というか、魔力もいろいろありまして、まず基本的なのが口から火を吐くファイヤーというものですね。
最初から持っている魔力で口から火の玉を吐き出すと。これ威力も低いですし、連射もできないんですよ。
まずここから始まって、最初に覚えるのがバスターと呼ばれる魔力なんですけど、ひらがなのくの字みたいなブーメラン型の玉というか何かを吐き出すんですよ。
形的に戻ってきそうですけど、戻ってはいきません。
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じゃあ火じゃなくて固形物出してるみたいな。
本当に鉄のブーメランみたいに見えるものを撃つんですけれども、これ威力はファイヤーと一緒なんですけれども、2連射できるようになるので、ここでまず嬉しい。
あと特定の壁がこれで壊せるようになる。なのでちょっと行けるエリアが広がるというか。
最初行ってここを越えられない何なんだろうみたいのがあって、何かクエスト的なものをイベントかな、クリアしてくると。
ちょっとゼルダっぽい感じですね。
バスターを覚えてきて、これで壊すのかみたいな感じになっていくんですけど、その感じの咲いたるものが次に覚えるトルネイドってやつで、これも2連射可能なんですけど、とにかく飛距離はめちゃくちゃ短いんですよ。
自分の手前ぐらいまでしか飛んでない。小っちゃい竜巻を出すんですね。で、この竜巻の特性が一定時間空中に残る。その上にアリーマが乗れる。
なるほど。さらにじゃあ移動性能がアップするってことですね。
そうそうそうです。移動力が上がる便利な竜巻だなんですけれども、もう本当にこれを足場にしないと進めない場所っていうのがもう、あからさまに出てくるので。
で、中盤以降はこのトルネイドもうまく使って、メンを攻略していきましょうって感じになっていって、次に出てくるのがクロウっていうものなんですけれども、これ見た目と名前が全然合ってなくて、泡みたいなものを飛ばします。
おー。なんかイメージ的にはクロウなんで爪かなって。
そうそうそうそう。なんかね、ソニックブーム的な斬撃を飛ばしそうですけど、クロウっていうと。なんかぷにぷにした泡みたいなの飛ばすんですけど、これ威力も高いんですよ、見た目に関して。
ファイヤーの倍ある。で、連射も一応2連射できて。
強いじゃないですか。
強いんですよ。で、強くて頼りになるんですけど、何が嬉しいかって、壁にトゲトゲがいっぱい付いてるところが、魔界の壁はトゲだらけなんですけど。
そりゃ魔界ですからね。
そうなんですけど。ここに当てるとですね、そこにこのクロウがぐにゅっと張り付いて残るんですよ。
あら。
そうするとその部分にヘルクライムすることができる。
あらー。
一定時間で消えちゃいますけど。
あーなるほど。ほんほんほん。
なので、トルネイドと同じようにこのクロウもうまく使って。
めっちゃ重要じゃないですか。
重要です。
ね。
これはね、手に入れた時めちゃくちゃ嬉しかった。
だってあからさまにそのトゲトゲってこのゲームの中でいけない場所ってことでしょ。
そうです。
それがそうじゃなくなるっていうのはすごく大きいことですよ。
すごく大きいですよ。もう本当に本当に助かるって思いましたね。で、最後に覚えるのがダークファイヤーっていうね。
あー強そうやな。わかりやすい。
そうそうそう。最強の武器なんですけど、最後にして最強の火炎弾で。
これいいなって思うのがファイヤーで始まりにダークファイヤーが最強になるっていうね。
27:04
この流れが。
いや、そりゃそうでしょ。
いいんですけど。で、まぁ連射できないんですけど、そんなことはどうでもいいぐらい威力があります。
へー。
かなり。
かっこいいな。
多分ファイヤーの3倍ぐらいあるんじゃないかな。
へー。
かなり強いんですけど。
うんうんうん。
この5つですね。これをこうお話し進むにつれてだんだん覚えていくっていう。
こういう魔力の他にも悪魔の壺っていうのとか悪魔のエキスっていうのがあって、
1ポイントが全部なくなったら自動で全回復するものとか。
あー。ゼルダの妖精みたいなもんね。
そうそうそうそう。そういうね、アイテムとか。
まぁ少しだけあって、この辺を装備してて、この体力が増えるっていうのも、数値で言うと味気ないんですけど、
一応何とかの鎧を手に入れたみたいなことは言うんですよ。
ほうほうほう。
だから世界観的にはね、かいまかいした感じにちゃんと作られているんですけど。
それ鎧って着たら見た目変わるんですか?
変わらないです。
あー寂しいね。なるほど。
ずっとイカツイ人のままですけど。
確かにね。
だから通常のRPGに比べたら、もうアイテムは少ないっていうか。
まぁもう完全にアクションですね。
全然あってないようなもんで。
だからこういうところでね、そもそもRPGなのかとは思いはするんですけど、
まぁアクションゲーム大得意のカプコンなので、普通に面白いんですよ。
アクション部分だけで全然面白いんですよ。
それはそうでしょう。
ただ、めちゃくちゃ難しい。
出た。ね、それですよね。言ってましたね。
本当に難しくて、3DSのその場で保存できるのがあるから、何とかクリアできたっていう感じなんですね。
だからファミコン時代はとてもじゃないけどクリアできなかったと思います。
あーそう。
絶対できないと思う。
えー。スプラッターハウスをクリアした長谷川さんでも。
本当にね、トゲの配置が本当にやらしいんですよ。
すごく考えて作られてるんですね。
いいんですよ。魔界だからいいんですけど、もう悪意しかないんですよこの世界は。
いやー再現されてますね世界観が。
本当にね。そこにもトゲ生やすって。
あーいいですね。世界としては何も間違ってないですもんね。優しい世界じゃないですからね。
いや本当にね。でね、レッダーリーマーもね、まあまあちゃんですよ。魔界の住人とは思えない。もうちょっと器用になってくれって思う。
あーなるほど。
何度も思った。もう少しでいいからしゃがんでくんないかなこの。
だからそこがまだほら、練習生なんじゃないのその。
そうそう。そうっすね。U字でね、無理やり卒業したような。
30:03
そうそうそうそう。
ひよっことか。
いやもう上ぐらい向いてくれよって。来てんじゃん斜め上から。
そっかそっか。上には火吐けないんですよね。
そう。もう堅くなに横にしか吐かないし。
そっかそっか。
しゃがみもしないし。
ジャンプして高さ合わせないと倒せないんですね上の敵は。
そうなんですよ。
あーなるほど。
でね、敵がもう四角四角に回ってくるんですよ。
敵もやらしい動きするんですね。さすが魔界屋で。
ほんとにそう。
全部なんか魔界で許される感じがいいですね。
もうそうでも思ってないとやってらんないですよ。
もうねほんとね誰も四角が多すぎる。
もうね、いやでもここでめちゃくちゃ嫌な目にあって鍛えられたから貝村であんだけ強いんですよきっと。
そういうことか。
だからこそね、あのアーサーと対抗できるわけですよね。
そうです。何をされたら嫌なのか知ってるんですよ。嫌なこといっぱいされてるから。
だからあの軌道なんや。
そう。
学んだんやなそこで。
四角四角に回ってくるじゃないですか。で大魔ってアーサーの。
相手が一番嫌がる軌道で。
そうそう。
はあ。
身をもって覚えてる。
さすがですね。
って思うことにして。
そういうロールプレイをしながら遊びましたけど。
まあファミコンのね、アクションゲームらしいといえばらしい難易度の高さなので。
もう歯ごたえは十分すぎるほどありますね。
でも面白かったんですよね。
そうなんです。
そこですよね。
うん。なんだかんだイライラしつつも結局投げ出してないんですよ。
そう、そこがすごいな。
本当にローラープレイングゲームとしては全然なぜか足りてないというか、それは経験値がないとか買い物がないとかそういうことではなくて。
正直ストーリーでもそんなに引っ張ってくれないですよ気持ちをね。
どうなってんの?この謎はどうなっちゃうんだ?みたいなことはほんとなくて、あっち行ってこいこっち行ってこいみたいなことでしかないので。
だから自分が少しずつ上手くなっていくのと、あとはやっぱ魔力が増えて行けるところが増えるっていうのがモチベーションにはなりましたけど。
じゃあちょっとやっぱメトロイドとかに近いですね。
近いと思います。
そういうことか。
なのでやっぱりこのホバリングとヘルクライムがだんだんできるようになるこの感覚。
なるほど。
これはちょっと他のゲームでは味わえないので、最初にこのゲームだけで一回話そうかなって思ったのはここなんですよね。他にないんですよ。
なんか昔のゲームの感じしますね。
そうなんですよね。
メインになるシステムが肝となって、そこからいろんなものにモチベーションが派生していくという感じしますよね。
33:00
そうなんですね。
自分が上達しているのを感じられるっていうところも重要ですよね、やっぱりね。
そうです。本当にプレイヤー自身が成長するしかないんですけど、成長できればやっぱりすごく嬉しくて、またちょっとした壁が出てきて、何とかいけそうだからもうちょっとやろうかなみたいな感じで繰り返していって、
うまくいったこの感覚を忘れないうちにもうちょっと進んでおきたいみたいなことを繰り返していったらクリアしてしまったというね。
まんまと。
まんまとですよ。
すごいよくできてる。
いやでも本当に難しい。本当に難しいし、なんか実にイライラさせられる。
実にイライラさせられる。
トゲたち。
でも面白いですね。なんかコンセプトとしてははっきりしてるし、そのコンセプトをメインにしてゲームを進めるモチベーションにつながるようにも作られてるっていうのは、すごく昔のゲームのいいところがちゃんと表現されてますね。
そうですね。
そうなんですか。全然私レダリンは遊んだことないんで、今回長谷川さんが話すということで動画をちょっと見てみたんですが、画面は非常によくできてますね。
はい、そうですよね。さすが。
フィールド画面というかパッと見たら完全にドラクエやなと思って。
で、横スクロール画面になると見慣れた魔戒村っぽい画面になるという感じで、グラフィックはさすがっていう感じでしたけど、ゲームシステムというかレダリンマの移動に関しては動かしてみないとわからないですが、聞いてる限りなんとなく想像はつきますけど、だいぶ癖強そうですね。
そうですね。強いですね。
でもそれができるようになってきたときに楽しくなるというのもなんとなくわかりますね。
なので、もし遊べる環境にある人で遊んだことないっていう人はちょっとやってみてもいいかなと思いますけれども、本当に難しくて。
ちなみに今ファミコンのカセット買おうと思ったらプレミア付いてるんでしょうか。
ちょっと付いてますね。
裸で買って当時の値段ぐらい。
それはだいぶ付いてますね。
そうなんですよ。
じゃあ例えば他に移植とかアーカイブはないんでしょうか。
バーチャルコンソールで僕は持っていて、ちょっとプレネーダーっていうのは知ってたので、それまで買っていたんですよね。
コンソールってどれで?3DSで?
僕は3DSで買いました。だからこの先何かしらそういうダウンロードコンテンツになってくる可能性は全然あると思うんですよね。
で、無印のゲームボーイ版もバーチャルコンソールにあったんですよ。
36:01
で、この後話すこの続編がもう1個あるんですけど、それもあったんですよ。
だからせっかくだから一揃いで買っとこうと思って買ったのではあるんですけど。
このシリーズはそれこそスイッチオンラインだったりしてもおかしくないんじゃないかなと。
それかもうカプコン自らがコレクションで出すかもしれないですね。
そうですね。
最近カプコンすごく積極的じゃないですか。アーケードコレクションとかね。
そうですね。
しかも結構太っ腹でボンとまとめて出してくれますから。
レッドアリーマーコレクションって出たらだいぶマニアックですね。
カプコンファミコンコレクションとかね。
そうね。そっちのほうがいいかもな。
ロックマンとかはコレクションになるぐらいの。
カプコンファミコンコレクション激アツですねちょっと。
そうなんです。
めっちゃ売れるんちゃうかな。
僕前からちょっとやってみたいカプコンの隠れ名作と呼ばれているパジャマヒーローっていうゲームがあって。
なんか聞いたことあるけど。
これもまあ難しそうなんですよ。
今回レッドアリーマー2やって、難しいけどやっぱ面白いなと思ったんですよね。
カプコンのアクションって。
だからパジャマヒーローもすごいやってみたくなって。
昔ね、買おうかなってこんなカセットあんだ。
カプコンなんだって思って手に取ったときは2000円しなかったと思うんだけど。
今もう倍ぐらいになってるみたいなので。
なんか最近ね本当に数が少ないとか人気がある関係なく値上がりしてますよね。
なんでもかんでもね。
ちょっとえげつないですね今レトロゲームね。
でもやっぱりカプコンのアクションは手堅いかなと。
難しすぎてとてもじゃないけど進めないよっていう可能性はあるけれども。
ありますね確かにねそれもね。
まあでもつまんないってことは多分ないかなと思うんですよね。
で一応もともとゲームボーイで始まったこのシリーズですけれども、
ファミコンに続編を出して、
このレッドアルバム2が、
マカエムラ回転ザ・レモンズ・ダークネスって名前になって、
ゲームボーイに逆移植されてるんですよ。
戻っていってるんです実は。
パッケージめちゃくちゃかっこいいんですけど、
これが1993年の4月16日に出てて、
ちょっとファミコン版より簡単になってらしいんですよね。
ああじゃあやっぱ難しかったね。
そうそれもあるしやっぱ画面が狭くなったりしてるから、
ちょっと優しくしたみたいで、
なんかね追加表装でホーミングファイヤーっていうのと、
優待離脱っていうのがらしくて。
わあすごい。
ちょっとやってみたいなと思ってるんですけど。
確かにちょっと面白そうですね。
そうそうそうそう。
優待離脱気になるなっていう。
なるほどオプションみたいなもんかな。
どうなるんでしょうね。
なんかね気になるんですよね。
まあそんな感じでこう、
ゲームボーイに帰還してるんですけど、
続編としてはその翌年の1994年の10月21日に、
スーパーファミコンでデモンズ・ブレイゾンっていうのが出てまして。
39:02
スーファミで出てるんですか。
出てるんですよ。
へえ。
でマカイムラ紋章編っていうサブタイトルがついてる。
いや全然知らなかったですね。
でこっちはねさらにロープレイ要素を落としていて。
ほんとに今度こそ。
もうね申し訳程度のマチとかやめやめみたいな感じ。
本気で?
だいぶ仕組みは変わってて、
どっちかっていうとね探索要素がすごい増えてて。
じゃあよりメトロイド・バニアっぽくなってる。
そうですそうです。
もうなんか設定も違うみたいなんですよ。
仕切り直しちゃったから。
だからデモンズ・ブレイゾンっていうシリーズではあるんですけど、
主人公がレタリマで。
ただねスーファミのパワーと、
この1994年時代のカプコンの技術が合わさって、
もうめちゃくちゃドット絵がかっこいいんすよ。
なるほど。
演出も凝ってて。
始まった瞬間アリーマが、
ドラゴンゾンビみたいなのに追いかけられてて、
それを倒して壁に穴が開いて、
外の世界へみたいな感じで始まっています。
かっこいいですね。
かっこいいですし、
これも遊んでるんですけど、
クリアはしてないですけど、
多分ねレタリマ2より簡単だと思います。
ああそう。
操作もしやすくなって。
何よりホバリング時間が無限になってて。
ああなるほどね。
元は時間制限があったんですね。
レタリマ2も一番最後までパワーアップさせると、
ホバリング時間無限になるんですけど、
デモンズブレイドは潔く最初から無限なんですよ。
ただ変わってるのは、
紋章編っていう名前がついてるんですけど、
ボスを倒すと、
例えば第一の力を手に入れたみたいになって、
第一の紋章かな。
そうするとGアリーマーみたいになって、
グラウンドのGなのかな。
全然羽も無くなるし、
肩がめちゃくちゃイカスくなって、
血を吐うブレスみたいなの吐くようになるんですよ。
ああ、あれか。
仮面ライダーブラックのロボライダー、バイオライダーみたいな。
いや、すいません。
ライダーには太いんですけど。
ああ、そういうこと。
そうそうそう。
ガイはギガンティックみたいな感じ。
ああ、そういうこと。
肩がでっかくなって。
ショルダータックルとかで、
地上物壊せるようになったりとか、
飛ぶのが得意になるとか、
泳げるようになるとか、
そういう風に紋章を装備することによって、
形態変化して、
同じ面でも水に入れるようになると、
またその面に戻って水の中探索したりとか、
より高く飛べるようになったら、
同じ面に行って上の方探索するとか、
っていう感じのゲームになってます、
デモンドブレイゾンは。
これも遊べば普通に面白いです。
ドット絵はめちゃくちゃかっこいいので、
一見の価値あり。
そう、カプコンはね、
グラフィックも見事でしたからね。
そうなんですよ。
本当に炎熟期っていうか、
ここからさらにもっとすごくなっていくけども、
この時点でカプコンすごいんだなっていう、
42:01
思いましたけどね、新たにね。
ただあくまでは個人的ですけど、
サウンドはあんまり好みじゃなくて。
そうなの?
なんていうんだろう、
パイプオルガン的な感じなんですけど。
ドラキュラっぽい?
そうそう、あれ系なんですけど、
ドラキュラってそれでも上がるんですよ、僕は。
アッパーにあるというか。
結構ね、ずーっと荘厳な感じなんですよ、
デモンドブレイゾン。
だから画面はめちゃくちゃキモいボスとか出てるのに、
音楽はすごい綺麗っていうのが、
そういうことね。
個人的にはなんか不思議な感じは。
なんでしょうね、ミスマッチを狙ったのか、
なんなのか。
まああれはあれで、好きな人は全然いると思うんで。
完成度はすごい高く。
これもプレミア付いてますけど、
それもすごいうなずける完成度なので。
このデモンドブレイゾン以降は、
レドアリマシリーズっていうのは出てなくて、
ちょっと残念だなと思いましたね。
もう一作ぐらい出てても、
面白かったかなと思いますけど。
いやそれでも、スピンオフでそれだけ出てるってね、
なかなかじゃないですか。
そうですね。
なので、おすすめは今ならデモンドブレイゾンがいいのかな。
アリマツーは難しいし、
無印はもっと難しいです。
ああそうなの?
最初が一番難しいと思う。
そうかそうか。
本当に最初のは本当に結構序盤で投げ出しましたから。
やっぱり画面が狭いから難しいんですよ、本当に。
ゲームボーイのゲームが比較的簡単なのは、
やっぱりあの画面でやるからね、
あまり無理できないっていうのがあったんですけど、
それでもやっぱり難しいゲームがありましたからね。
ここはカプコンは容赦がないっていう。
容赦してよ。
感じなんですけど、まあ魔界ですからね。
なので、おすすめの魔界はデモンドブレイゾンです。
今回話しているのはレッドアリマツーですけれども、
話していない奴にすすめん。
多分ストレスなく遊べるのはデモンドブレイゾン。
でもそのゲームの楽しさ部分は十分楽しめると。
そうですね、そうですね。
ああそうだな。
ホバリングとヘルクライムが上手くなる楽しさは、
2の方が上かもしれない。
デモンドブレイゾンになるとやっぱり
携帯変化の方に重きを置いているので、
レッドアリマツーはどこまで行っても
ホバリングとヘルクライムで何とかしていかなきゃいけないのが
難しくもあり楽しいので、
BBブロス的にはレトロゲームらしい楽しさっていうことでは
レッドアリマツーですかね。
では、そろそろエンディングなんですけども、
今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方よろしくお願いします。
45:04
レトロゲームプレイレポートでは
ゲームシステムだけではなくて
ストーリーについても隠さず話していきますので、
これからゼルダン伝説夢を見る島、
遊んでいこうという方は
最後まで飛ばしていただければと思います。
前回リチャード王子に会ったんですけど、
黄金の葉っぱ拾ってきてって言われてですね、
集めてきて、
そうするとスライムの鍵っていうのももらえますと。
これで次のダンジョンに入れるようになるんですけど、
走行しているうちにルピーも貯まったので、
村で売ってたスコップっていうのも買いました。
これ地面に穴がペッペッて掘れるんですけど、
たまにハードが出たりルピーが出たりするので、
楽しいんですけど、きっと何かどっかで役に立つんだろうと思って、
なんか草が四方にある真ん中とか怪しいんじゃないかって言って、
あちこち掘り返している今すごく迷惑なリンクなんですけど。
次のダンジョンが鍵の穴蔵っていう名前のところで、
ここが結構入り組んでるんですよね。
3つ目のダンジョンだと思うんですけど、
難しいなと思ってあちこち行きながら、
途中でペガサスの靴っていうのを手に入れまして、
これでダッシュ突きができるようになります。
ダッシュ突き?
このダッシュ突きができることによって壊せる岩みたいのがあってですね。
これで塞がれてどこが行けるようになってっていうことで、
最終的にボスのデグゾルっていうのと戦うことになるんですけど、
これの倒し方がもう最初全然わからなくて、
でっかいスラムなんですよ1つ目の。
普通に剣で切れるんですよ。
切ってるとだんだん左右に引っ張られるみたいに2つに分裂しそうになるんですよ。
でももうあとちょっとでちぎれて2つだろうっていうところから先に全然行けなくて。
なるほど。
どうしたらいいんだろうなと思ってて、
すごい悩んでたんですけど、
ダッシュ突きではと。
もうそれゼルダ基本ですよね。新しく覚えた技ですよね。
そう。いなずまが走ってですね。
これだーって。
そう。ダッシュ突きで2つに分裂させて倒すんですけど、
もうゼルダってめっちゃ面白いなって思いました。
ねーそうそうそう。自分で気づいてね。
そうそうそう。
正解したとかめちゃくちゃ嬉しいですよね。
まあかなりヒント出してもらってるんですけど、実のところ。
でまあこれでボス倒しまして、
で次はヤーナ砂漠ってとこ行かなきゃいけなくて、
フクロウが飛んできて教えてくれるんだけど、
これがですね、どこにあるかもう全然見つかないんですよ。
ヒントないの?
一応図書館に行くと地図が見れるんですけど、
48:01
まあそれに気づくにも結構時間かかったんですけど、
一応自分でもマップ見れるんですけど、
大雑把なフィールドしか見れなくて、
その中がどういう道になってるかがもう覚えるしかないんですね。
ですぐそこにあるのに、これどうやって上から行くのか下から行くのかみたいなのかもうわかんなくて、
でウロウロウロウロしてるうちに貝殻を集めてきてねみたいな館を見つけて、
貝殻集めっていうサブクエ的なものが始まってですね、ここでスコップですよ。
あーそういうことか。
オラーって掘ってたらたまに貝殻出てきて。
あっちこっち掘り返しながらめちゃくちゃ迷惑なリンク。
なんかもう完全に動物の森のイメージなんですよね。
そうですね。
貝殻集めたり、あとね服のダンジョンっていうのがありまして、
服のダンジョン?
うん。4つの剣とか出てくる。
リンクって色が最初緑だけど、なんか強くなったりすると色が変わったりするじゃないですか服の色が。
それで服のダンジョンっていうのがあって、防御力を倍にする青い服か、
攻撃力倍にする赤い服かっていうのを選んで取れるっていうダンジョンが。
その服ね。
そうそうそうそう。各種ダンジョンを見つけて、防御力の方で選んだので、僕は今青いリンクなんですけど。
個人的には緑じゃなくなるのすごい嫌なんだけど。
そうね。わかるわかる。
そう。これはリンクじゃないよ、これ誰なんだよって思いつつ。
まあでもね、防御力倍なら嬉しいからやってて。
で、あと村の中に岩で囲まれてた祠みたいのがあって、岩どかせるわっていうことでどかして入ったらベッドが置いてあるんですよ、祠の中に。
で、このベッドで寝ることができるんですけど、寝るとダンジョンに行くんですね。
で、そこでオカリナを手に入れまして。
ゼルダといえばオカリナ。
そうか、この時にもう会ったのかって感じなんですけど、自分を助けてくれたマリンちゃんっていう子が村の銅像の横にいつもいるんですけど、話しかけるといつも歌歌ってくれるんですよ。
で、オカリナ持って行って話しかけたら、風の魚の歌っていうのを教えてくれるんですけど、このシーンがね、もうめちゃくちゃエモいんですよ。
レトロゲームを語るのにエモいっていう最近の言葉を言っちゃいますけど、何て言うんだろうな。
そうなんです、このシーンが本当に良くて。
もう一回見たいと思って、もう一回話しかけたらもう一回しか出てこないんですよ。
あら。
もう何回も出してほしいんだけど、本当に。
一回、もうできないんだと思って、めんどくさって思いながら、一回前の段のセーブまで戻って。
分かるわ。分かる分かる。
もう一回やりましたけどね。そんな感じでいろいろ寄り道しながら、どうにかこうにかこの矢穴砂漠に行くための鍵を手に入れる動物の村っていうのに今ついて。
51:00
で、村に行ったらマリンちゃんをちょっとその村連れて行かなきゃいけないですね。
ウサギとかが住んでる、本当動物の村なんですけど。
精打ちがちょっと道を塞いでて、寝ちゃってるんですけど、それを起こすにはマリンちゃんに歌ってもらうといいよみたいな感じで呼んでくるんですけど、
その時マリンちゃんが海辺で一人黄昏れてて、そこで話しかけると専用の画面が出るんですけど、このめちゃくちゃ良いシーンなんですよ。
なんかずっと話しかけてきてて、ねえ聞いてるって聞かれて、聞いてるよ全然みたいな選択肢が出てきて。
ここで全然って言えるマインドの人間いるのかなって思いながら聞いてるよって答えたんですけど。
ちょっと試してみたくはありますけど。
そう、試したくはあるんですけど、でも海を見ながら二人でっていうね。
へえ。
専用のグラフィックなんですけど、ここも良くて。
いやあ、夢を見るしマリンちゃんの分かるわって思いながら遊んでおります。
やっぱりちゃんとした理由があるんですね。
とても楽しいです。道に迷ってるけど。楽しいですね。
いいですね。
まあでもやっぱりこうゼルダらしいというか、大筋の話はね、そんな取り立ててドラマチックなことがあるわけじゃないけども、細かいエピソードのところでね、やっぱりゼルダらしさというか。
そうなんです。
いろいろ感じますね、やっぱりね。
いやまず操作性の良さ。本当にゲームボーイでやってるわけじゃないから厳密ではないですけど、そこに驚くし、これだけよくゲームボーイに入れたなっていうボリュームも感じるし。
で、やっぱりニンテンドーらしい、なんていうんですかね、ちょっと独家のあるジョークというか。
もうやっぱりさっき言ったね、夢でマリンちゃんと話してて、マリンちゃんを動物の村に連れて行くときに一緒に来てほしいのみたいに言われて、はいみたいになったときに。
リンクって物を手に入れたとき、画面を向いて掲げるじゃないですか。
はい。
マリンちゃんを掲げるんですよ。
面白い。
ちょっと面白い。
マリンちゃんを手に入れたチャンスって出てくるんですよ。
手に入れたじゃねえだ。
そのフェンスってすごい。
ちょっと遊び心ですよね。
そうそう。10年前のゲームだけど、こう寒くてならないっていうかね。
なるほどね。
そういうとこもやっぱりすごいなって思います。
今ってどれくらいなんですか?中盤くらい?
今4つ目のダンジョンに入ってるから、多分8つの楽器だから難易度は上がってるけど。
半分くらいかな?
半分かなと思います。
順調ですね。
では、いつもの告知お願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回はレッドアリーマー2でした。
2と言いつつね、シリーズの話にはなりましたけれども、
魔界村の話してないのに先にね、ヨガリマラするっていう。
そうですよ。
ワリを話してないのにワリを話すみたいな。
どうかなと思ったんですが、まあまあ我々らしいかなという気もしますので。
魔界村もどっかで話しますから。
そうですね。あれは避けて通れない。
避けて通れないですよね。アーケードとしてもファミコンソフトとしても避けれないので話すことになると思いますので、またその時はよろしくお願いします。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。