00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE91です。
はい、ありがとうございます。
今回のテーマは、ときめきメモリアル2。
やったー。やんややんや。いいですね。
ちょうど1年前に、バレンタインだからやるしかないでしょう、という長谷川さんの後押しによってですね、ときめきメモリアルを3回に分けてやったわけですけども、
今年もね、バレンタインにまたもや、ときめきメモリアル2の話をするということで。
今回が本番。去年は序章。
説明ですよね、前説ですよ。
そうです。
こういうものだよ、という基本を知ってもらうということで。
1年経ってますから、もう1年経ったのかという感じもしますけど。
そうですね、確かに。
前回のね、ときめきメモリアルの回の時に、1作目だけの話じゃなくて、シリーズの話もしたんで。
そうですね、ファンドの話をしてた。
そうそうそう。その時にですね、2作目、3作目、4作目みたいな話もちょこちょこっとはしたんですが、今回は改めて2、2作目だけを話すということで、ボリュームとしてですね、おそらく3回ぐらいになるんじゃないかなと思った。
お、また3年。
そうですね、現時点では何回になるかわからない状態で始めてるんですけど、おそらく3回分ぐらいはいくだろうということでね。
はい。
とりあえず今回のタイトルにはサブタイトルはつけないでいきますけども。
はいはいはい。
アップした時にはね、多分何か数字がついてると思うんですが、現時点で収録してると何回になるかわからないので、とりあえずときめきメモリアル2ということで。
わかりました。
進めていきたいと思います。ではよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life With Games
Bright Big Brothers
ときめきメモリアル2はですね、1999年11月25日にプレイステーションでコナミから発売された恋愛シミュレーションゲームです。
はい。
通常版の販売価格が7140円。
うんうん。
そして限定版というのがありまして。
03:01
はい。
それがね、1290円。
じゃあ何かいろいろついてるんですか。
そうですね。
箱がもう違うんですか。
そう、特別な箱に置いてて。
へぇー。
何かいろいろついてたんですが、でも限定版として考えても、最近出てるものに比べると非常にお買い得ですね。
うんうん。
プラス3000円ですから。
あ、確かに。
で、今作の売上本数はですね、約37万本ということで、これだけ聞くとちょっと少ないんですけど。
そうですね。
これね、発売後6ヶ月間の数字ということらしくて。
あー。
だからその後累計でどれぐらい売れたかはちょっと分からないんですが。
はい。
ただ前作のPCエンジン版から移植されたプレステ版がね、50万本だったんですよ。
はいはい。
なので、売上的には1作目には及ばなかったということになってるんですけども。
うーん。
ただですね、ファン人気は凄まじくてですね。
はい。
この2の後に作られたトキメキメモリアル3が発売された後もですね。
うん。
この2のスピンオフのゲームやCD、キャラクターグッズがたくさん発売され続けていたというぐらい、この2作目の人気は高いと。
でですね、この2の人気が高かったというのもあるんですが。
はい。
ちょっと違う見方するとですね、3作目が盛り上がらなかったというのもちょっとあったんですね。
うーん、言ってましたね。
はい。
とにかくこの2作目というのは本当に非常に人気が高いということで、ゲームシステム自体はですね、ほぼ同じです。
うーん。
ただ、設定やキャラクター、グラフィックなどが全て一新されまして。
はい。
よくも悪くも前作とは全く違う見た目になってます。
うーん。
ということでですね、発売当時は1の方が良かったという、やっぱり1大好きな人たちのこの2バッシングというのが結構激しくてですね。
うーん。
特にキャラクターデザインが変わったというところが非常にやはり1作目に思い入れの強い人はですね、許せなかったみたいで。
まあ、そうかそうでしょうね。
そうなんです。
でも結構1作目から時間経ってるわけでしょ?1作目の本当に最初に出た時から考えたらね。
ただやっぱそれでもですね、そのキャラクターデザインというのは漫画でもアニメでもやはりオリジナルが好きという人はかなり存在するわけで。
わかります。
ね、それがまあ変わってしまったということで、しかもそれがまあ現在でもそのファンの確実というのは続いてまして。
そうなんだ。
同じシリーズにも関わらず、1か2かでファンが真っ二つに分かれているゲームなんですね。
ただ基本的には2のファンの人は1のファンでもあることが多いんですが、1のファンの人は2の否定派の人が多いイメージがありますね。
ちなみに私は2が大好きですけれどももちろん1も好きです。
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3は?
3はまあ嫌いではないですが、シリーズの中では一番下ですね。
一番上が今回の2ですか?
そうですね。2と4がね、こうつけがたいところではあるんですが、まあそれでも2ですね。
ということでね、今回は1作目との違いや魅力的な追加要素などについて話していきたいと思います。
まずね、この2作目が作られた経緯の話をしていきたいと思うんですけども、当然ながらね最大の理由としては、前作のトキメキメモリアルが大ヒットしたことなんですよね。
そうですよね。
なので1作目のPCエンジン版の発売直後から、プレステ版じゃなくね、PCエンジン版の発売直後から続編を求める声というのはあったんですよ。
それを当然ね、スタッフ側も把握してはいたんですけども、開発スタッフとしてはですね、もう全力を出し切って作り終えて余裕がない状態だったので、その時点では開発を始められなかったということなんですけども、
ただ、プレイステーション版が発売されたことで、さらにトキメモファンの熱が、そして期待が高まってきたことでですね、ファンの期待に応えるべく2の制作が始まったということで、この経緯自体はね、わかりやすい流れではあるんですけども、
これ実はですね、前作のスタッフがこの2開発の時点で、ほとんどコナミを辞めているということがあったみたいでですね。続編といってもそのままのものを作るという感じではなく、開発当初は前作と全く違うものを作ろうっていう感じのコンセプトで進められてたみたいでですね。
なんならその前作を否定するようなコンセプトも考えられていたみたいで、どういうことかというと、ゲームジャンル自体を変えて、アドベンチャーやローププレイングでもいいんじゃないかという意見まで出てたそうです。
へー、アドベンチャーでもいいんじゃないかとは確かにね。
ただですね、改めてスタッフ間でそのユーザーが続編に求めているものは何なのかということを考えた時に、やっぱりユーザーが求めているものは、前作によって恋愛シミュレーションというものが世に出た時の衝撃や感動であると判断して、ゲームジャンル自体はやっぱり同じにしようということになったんだそうです。
いやこれね、これはもう本当に英談だと思います。
この開発する側の新しいものを作りたいという気持ちは理解できますし、クリエイターとしては当然だと思うんですけども、でもそこでユーザーが求めているものを考慮しないというのは大きな賭けでもありますし、ちょっとやっぱ趣旨が違ってくると思うんですよね。
ゲームに限らず映画なんかでも続編でガラッと違うものになるという作品はあったりしますし、それで成功したものもあるとは思うんですけど、それはやっぱりちょっと少数派だと思うんですよ。
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やっぱり一作目をプレイしてトキメモにハマった人が求めているものはアドベンチャーでもロープレでもなくて、恋愛シミュレーションなんですね。
そうですね。
やっぱりこのシステムがあってこそのトキメキメモリアルであるということなので、開発スタッフの判断には私はもう完全に同意ですし、結果としても間違いなく正解だったんじゃないかと思います。
やっぱりアドベンチャーがゲームシステムとして近いとはいえ、パラメータ管理とかがなくなるという時点で全く別物ですから。
ロールプレイングなんて言われたらもう何がどうなるんやろうっていうね。
確かにね。
ちょっと面白いですけどね、興味ありますけど。
スピンオフならね。
そうなんです。
なので実際ね、トキメキメモリアルというもの自体が人気あるんで、スピンオフでね、トキメキメモリアル2サブストーリーズという作品も出ててですね、こちらはねアドベンチャーゲームになっています。
なのでトキメキメモリアル2がもしアドベンチャーゲームになってたらこんな感じだったんだろうなという想像はできるんですけども、やはりちょっと物足りないですね。
そして恋愛シミュレーションゲームで行こうと決まった後は、じゃあ具体的な内容どうするかという話になるんですが、アイデアとしてですね、前作キャラクターを引き継いで大学生から始めようという案があったそうなんです。
なるほどなるほど。
これも続編として考えたら自然な流れではありますし、そんなにおかしな話ではないんですよ。
ただ問題点として、大学生活というのは人によってかなり違うものになると。
確かに。
それによってプレイヤーによるゲーム内容への思い入れが変わってしまうんじゃないかということで、結局はボツになったということなんですね。
なのでそういう意味でやっぱり高校ならば多くの人が同じようなカリキュラムに沿って過ごしているから共感しやすいし、異性への興味が強くなる多感な時期を演出する恋愛ゲームという意味では高校生がやっぱり最適だろうという判断から再び高校生活を描く作品になったということなんですね。
だからこの辺もいろいろ考えられてるんですね。
そうですよね。
確かに個人的には大学生になったというのもちょっと面白いんですけど。
ありだとは思うんですけどね。
そして高校生活という設定が決まった後に、この続編でもですね、きらめき高校を舞台にするということも検討されてたらしいんです。
だから学校の設定はそのままにキャラクターだけを変えて作ろうかという話もあったんですが、これもですね、いやそれはちょっとマンネリ化するんじゃないかと。
システムも一緒で学校も一緒であるというのはちょっとどうかなということと、中途半端な変更したことで熱心なファンから反発されるんじゃないかということも考えられて、学校も変更して登場人物も一新することが決定されて現在の形になったということらしいんですね。
この辺りのいろいろ経緯を今回調べて知ってですね。
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当時私はキャラクターと設定変えて、新システムを追加した分かりやすい生徒続編だなと思ってたんですけど。
その裏でね、いろいろやっぱり考えた上で考えて検討した結果こうなってたんだなと分かって、ちょっと感動しましたね。
確かにね。大学生って本当2って感じしますもんね。続きって感じしますもんね。
前作のファンもちょっと気になるところじゃないですか。ただ結果だけ見ると安易にキャラクター入れ替えて設定変えただけで続編作ったと見えるんですが、その裏側ではちゃんといろんな案を考えた上でこれに落ち着いたと思うと、よりやっぱり説得力があるというか。
そうですね。
すごく正解を導き出したんだなという感じがしてね、嬉しかったですね。
では1作目との違いは何があるのかという話をしていきたいんですけども、基本的なゲームシステムは同じと言いましたけども、
高校3年間で勉強やクラブ活動をして主人公のパラメータを上げて、女の子と仲良くなり卒業式の日に伝説の場所で女の子からの告白を受けるというのが基本システム。
そしてこれは2でも全く同じです。
そしてキャラクターがフルボイスで喋る。
これも1から引き継いでます。
ところがですね、これ以外に当然ながらいろいろな要素が追加されています。
まずはですね、設定とキャラクターが変わっているというところなんですが、学校がまず変わってます。
今回プレイヤーが通う学校は、響きの市にある私立響きの高校。
前何でしたっけ?
前作はですね、私立きらめき高校。
ちなみにきらめき市です。
わかりやすいですね。
しかもですね、この響きの市はですね、きらめき市の隣町です。
完全に世界観がつながったものになってます。
ということで、場所も高校も違うということで、当然ながらキャラクターも変わっていると。
ゲーム内容というか、ゲームストーリーの方を簡単に説明したいんですけども、
今回のプレイヤーである主人公はですね、幼い時に響きの市に住んでいて、
その時に隣に住んでいるメインヒロインの檜本光というキャラがいるんですけども、
その子が隣に住んでいて、さらにその共にご近所の霞お姉ちゃんというね、
このキャラは本編で担任として出てくる攻略対象のキャラなんですね。
担任なのに?
はい、先生攻略対象です。
この光と霞お姉ちゃんと主人公は幼なじみであると。
なのでこの霞お姉ちゃんってだいぶ年上なんですよ。
この時の主人公が小学校低学年、お姉ちゃんは中学生という年齢さんになってまして、
主人公はいつもこの光と遊んでたんですが、ところがですね、小学2年生の時に、
両親の都合で響の市から引っ越すことになるんです。
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そして引っ越した後、7年が経ち、再び響の市に帰ってきた主人公は、響の高校に入学することになります。
そして入学式の当日、主人公がクラス分けのボードを見ると、そこに見覚えのある檜本光の名前を見つけます。
もしかしてこれは?と思っていると、1人の女の子がぶつかってくるんですね。
ぶつかってくる?
ぶつかってくる。どーんとぶつかってきて、いってってってってなるわけですよ。
見てみるとそれが光なんですね。
なるほどね。
なんという偶然。
はい。
そしてその後、同じクラスになった男友達からですね、響の高校にある伝説を聞かされます。
ここにも伝説が。
当然です。これがないとときめきメモリアルではありません。
その伝説というのがですね、卒業式の日に告白してカップルになり、その時時計塔の鐘の音に祝福されたカップルは永遠に幸せになれるという伝説の鐘という伝説があるということを聞くんですね。
鐘か。
そうです。ということでお話が始まるというところなんですね。
前作は伝説の木、今回は伝説の鐘ということで。
前の時も話したと思いますけど、この鐘は故障していて鳴らないというところがポイントです。
言ってた言ってた。
これね、ゲーム始めた時にはそれは分からないんですよ。
これがね、後で実は分かるんですけども。
ここから追加されたシステムの話なんですけど、
前作はですね、ゲームを開始すると高校に入学したところから始まるんですが、
今作ではですね、先ほど説明した高校入学の7年前、主人公の小学生時代からゲームが始まります。
これがね、幼年期編と呼ばれるプロローグになってます。
しかもですね、このゲーム内容というのがいつものトキメモの画面ではなく、
ドラクエのようなRPG風の画面になっています。
今作の舞台である響きの市を幼い主人公を操作して歩き回って探索するというゲームになってます。
その行く先々でいろんなイベントが起こって、いろんな女の子と出会っていくというゲーム内容なんですけど、
この街を探索するといろいろな出会いがあって、そこで本編である高校生編に登場する女の子たちが出てきます。
小っちゃい頃にも会える。
そうなんです。
そしてこの幼年期編の出会いや行動が本編のイベント展開に影響します。
なるほど。
ということはですね、ここでフラグを立てておかないと本編では見られないイベントというのもあります。
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この幼年期編で選んだ選択肢によって、高校入学した時に初期パラメーターというのが決まるんですけども、
それが多少変わります。
ここもちょっと面白いところなんですが。
この幼年期編というところの面白いところがですね、前作でもその幼なじみのキャラクターで藤崎しおりというメインヒロインがいたんですけども、
幼なじみということで昔を懐かしむイベントがあったりしたんですけども、
今作ではですね、その幼なじみ以外のキャラクターとも子供時代に知り合っていたという共有体験を感じさせることがこの幼年期編というシステムの目的だと思うんですよね。
だから幼なじみという設定のキャラしか昔の思い出がないというのが普通なんですが、
この幼年期編というものを挟むことによってほとんどのキャラと幼なじみというか小さい頃にあっていた昔の思い出という設定ができるということですね。
そしてこの幼年期編というのはですね、プロローグということでプレイしなくても本編遊ぶことができるんです。
プレイしなくても。
これディスク5枚組って言いましたよね。
これねスキップできるんです、この幼年期編って。
じゃあ幼年期編だけで1枚のディスクになってるんですか。
はい。
だから最初に聞かれるんですよ、プロローグをスキップしますかって出てくるんです。
スキップすると高校生から始まります。
ただですね、このキャラクターのイベントとかこのトキメキメモリアル2というゲームを全ての要素を楽しむためにはプレイすることが必須だと思います。
そうですよね。
間違いなくね、これをプレイしていた方が感情移入できますね。
すごいですね、子供の頃からやらせるっていうのは。
確かにそういう方法もありだな。
これが非常によくできてまして、ただですね、注意点としてはさすがに全キャラクター出てこないんです。
そうなんですか。
いろいろ設定的に無理なキャラクターもいるので、この幼年期編に登場しない女の子もいるので、
その子をメインで攻略する場合は、本編に影響ないのでスキップしても問題ないです。
でですね、この幼年期編の最後が主人公の引っ越しシーンで終わるんですけども、
引っ越すということでね、突然決まったということで、光と霞お姉ちゃんに見送られることになるんですが、
主人公が車に乗ってね、去っていく時に光が泣きながら主人公の乗った車を追いかけてくるんですよ。
そのシーンがアニメーションで流れるんですね。
それはなんかもう普通に手書きアニメみたいな。
そうですそうです。そしてですね、そのアニメーションシーンがホワイトアウトした後、
今作の主題歌がかかってオープニング映像に繋がるという流れになっております。
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もうね、この子供の時の光が可愛くてですね、もうこのシーンを見る度に絶対帰ってくるぞと。
俺は響きのしに絶対帰ってくるぞと。
戦争行くみたい。
思ってね、プレイしてたもんですけども。
ということでですね、この幼年期編を含めですね、まだまだ他にもいろんな要素があって、
1作目より圧倒的にボリュームアップした今作なんですけども、
1年前の時メモ会で話した通り、このゲーム5枚組なんですね。
しかも全てのディスクに容量ギリギリまでデータが入っているんで、
5枚全部の容量が約4GBということでほぼDVD並みの容量になっている。
当時のプレイステーションはCD-ROMですから、プレステ2はDVD-ROMですけども。
要するにプレステ2のソフト1枚分ぐらいの容量になっていると。
なるほど、わかりやすい。
これはですね、この後に発売されるプレステ2の時メモ3、そしてPSPの4と比較しても、
実はシリーズ最大級のデータサイズだということです。
めちゃくちゃ作り込んだんですね。
そうですね。ただね、ボリュームは増したんですが、これはちょっとメリットだけじゃなくてですね、
デメリットも発生してしまいまして、何度もディスクを入れ替える必要がある。
なるほど。
もちろんこのデメリットというのは開発人にもわかっていたので、
ディスク交換の回数を最小限に抑えるために、データをゲーム上の時系列順にディスクに配置しているんです。
これがどういうことかというとですね、
ディスク1に名前登録、EVSデータ作成、要年期編、卒業式、エンディング、おまけというこれが1枚目に入っています。
だから最初に必要なものと最後に必要なものが1枚目に入っていると。
そして2枚目が高校1年生の入学から高校2年の夏までが入っています。
そして3枚目が高校2年の秋から冬まで。
4枚目が高校3年の春から夏まで。
5枚目が高校3年の秋から冬までというふうにデータが分けられていることで、
実際にゲームを遊ぶ時のディスクの使用順番が、
1枚目、2枚目、3枚目、4枚目、5枚目、そして最後1枚目に戻ってくると。
ということでディスク交換がこれで最小限になると。
確かに工夫されていますね。
はい、もう苦肉の策ですねこれ。
でもこれをちゃんと考えてね、データが分けられているというのは非常にありがたいことで。
プレステでそういうゲームってあったんですかね?他にもディスクまたいでやるゲームって。
ありました。ただ5枚というのはなかったですね。
2枚組はありましたけどね。
クロス探偵物語とかね。
前後編的なね。
前編後編とかね。結構アドベンチャーゲームとかありましたけど。
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それでも前編後編は分かりますよ。別物ですからね。
これ一個のゲームですからね。
ただですね、この仕様によって起こる弊害がもう一つありまして。
1作目ではどの学年でも同じイベントが発生する可能性というのがあったんですが、
今作では学年ごとに発生するイベントがある程度限られてしまったんですよ。
なぜかというとそのディスクに入っている期間が決まってますから。
なのでイベントデータがそれぞれのディスクに分散しているせいで、
プレイするたびに全く違う展開の3年間の学生生活という要素が1より薄れてしまったと。
その結果決められたルートを進んでいると感じる要因になってしまったそうなんですね。
このディスク2が高校入学から高校2年の夏までというふうになっているせいで、
女の子たちのときめき状態が用意されていないという仕様になっているんですね。
要するに頬を明らめる状態にならないんですね、この期間では。
それはちょっと物足りないじゃないですか。
これはどうしようもないみたいで、どんなに頑張って期限取ってもですね、
一部のキャラクター以外は有効で絶対止まってしまうと。
ただ内部パラメーター的には上がっているので、ディスク3枚目の2年の夏休みが終わった途端に、
いきなりときめき状態になるということになったりします。
怖いな。
どうしたん急に。夏休み終わったらめちゃくちゃ好かれてんねんけど。
これはこれで面白いんですが、ただ個人的にはそんなに気になってなくて、
今回調べて、なるほど、言われたらそうかぐらいの感じでした、私は。
かなり何回も遊んでますけど。
じゃあ結構自然なんですかね。
そうですね。そこまで不自然さは感じなかったですね。
そしてですね、その他パワーアップしたところといえばですね、
グラフィックとサウンドの強化というのが挙げられるんですが、
前作もプレイステーションで発売されたとはいえPCエンジンからの移植だったわけですよ。
なので今作のこの2話ですね、完全にプレステ用に作られているということで、
やっぱりグラフィックサウンドも1作目よりはるかに強化されています。
キャラクター、背景、通常画面問わず綺麗になりましたね。
精度が上がったと。当然音質も改善されています。
この辺はね、やっぱりもともとのPCエンジンというハードとスペックが違いますから。
そしてですね、前作ではヒロインがときめき状態になったときに、
頬が赤くなるという変化はあったんですけども、
実はポーズ自体はね、通常ポーズと同じポーズだったんです。
顔の表情だけが変わるという変化だったんですけども、
なんとこの2作目では、ときめき状態になると立ち絵のポーズ自体が全く違うポーズになる。
このポーズがね、もう全キャラ可愛いんですよ。
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だからそうじゃない時っていうのは普通に立っているだけなんですね。
ところが、ときめき状態になったらポーズがね、ちょっとこう可愛いポーズになってくるんです。
これも見てもらわないとわからないですが、ちょっとこう、
こっちにアピールしてくるようなポーズというか、動きのあるポーズになるんですね。
普通に立っているポーズではないと。
この変化は非常に大きいです。
やっぱり。結局立ちポーズで顔だけが変わっているというよりも、
やっぱりポーズがダイナミックに変わるというのはすごく印象が違うんですね。
確かに。見た目の変化が大きいですよね。
ときめき状態って、ときめき状態じゃなくなったりもするんですか?
1回なったらずっとなってますからね。
します。当然。
じゃあ元のつまんないポーズに戻るんですか?
なります。
それがっかりする。
さらに憧れ状態という、
憧れ。
これ前作にもあったんですけども、ときめき度が高い。
でも有効度が低い。
だから仲良くはないけど、あの人かっこいい状態です。
これが憧れ状態。
の時にも、ときめき状態と全く違う立ち絵が用意されている。
もうこれもね、もうツボを押さえていると。
そういうことですよと。
そうそうと。
本当にこれは素晴らしい追加要素だと思います。
それって憧れ状態でしたっけ?
例えば攻略対象じゃない人とかとも会話とかしてるじゃないですか。
その結果何かいつのまにか憧れられてるってことはあるんですか?
あり得ます。
じゃあなんかあの子ポーズ変わってるじゃんってなる。
そうです。例えば勉強頑張ってテストでE点取って順位が上がると、
勝手に女の子にどんどんモテるということです。
だから文系が得意な子は文系の数値が上がると、どんどん主人公好きになる。
そしてスポーツマンが好きな女の子は主人公の運動が上がれば上がるほど、
仲良くなくても勝手に好きになります。
そういうもんじゃないですか、だって。
モテるというのはそういうことなんですよね、結局。
これが憧れ状態ってやつですね。
さらに前作ではほぼなかった女の子同士の交流という演出も増えたんです。
女の子同士?
そういうことか、ヒロイン同士という。
そうです。女の子たちが仲良くしている、誰と誰が仲良いという演出が見られるようになったと。
これまた後で詳しく説明しますけど。
そしてキャラクターデザインが変更されていると言いましたけども、
この理由というのは当然イメージを一新したいという理由が一番なんですが、
もう一つの理由として、前作のキャラクターデザインの担当者である小倉雅史さんという方が、
当時トキメキの放課後にクイズしようというスピンオフゲームを作られていて、
こちらで忙しかったということもあって、変えようという理由の一つでもあったらしいんですが、
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その結果今回の2のキャラクターデザイン担当されたのが、
アニメの下級生のOVA版とかの作画監督をされていた大塚昭さんという方が今回のキャラクターデザイン担当されています。
じゃあ外部の人にお願いした。
そうですね。なので非常にアニメっぽくなっているんですね、キャラクターデザインが。
だからここでやっぱり1作目2作目でだいぶ変わったということで、いろいろとブツキがあったんですけども。
なんかすげえ髪のボリュームがある子は覚えてる。なんかすごい垂れ目の子。
わかります、琴引き美行きですね。紫の髪の毛の子でしょ。
だったかな。
私はこの2の絵がすごい大好きで、かわいらしいですし、そしてボリュームアップということで全体的なイベント数もかなり増えまして、
特にね、最も仲良くなった時、女の子と最も仲良くなった時のトキメキ状態専用のイベントというのがかなりたくさん追加されたんです。
これは非常に重要なことで、一番大事なとこなんですね、ここって。
もう知らない人が見たら完全に付き合ってるやんっていう2人の状態がこのトキメキ状態なんですけど。
あくまでも付き合ってないんですけど、もう付き合ってるやんっていう状態なんですね。
この時のイベントがたくさんないと面白くないんですよ。
前作でもあったんですがやっぱり少なかったんですね。
今回はその一番仲良くなった時のイベントというのがたくさん追加されてまして、しかも内容的にも非常に素晴らしいイベントが多い。
その他ね、クリスマスのイベントがあるんですよね。
こちらね、前作ではね、3人分しか用意されてなかったんですよ。
え、なんで?
これ多分要領とかの都合じゃないですかね。
え、クリスマスイベントがない子がいるってことですね。
そういうことです。
これ結構特別なイベントだったんですが、今回ではですね、一部の隠しキャラを除いてほぼ全員にクリスマスイベントが用意されていると。
しかも内容も女の子ごとに全く違うものが用意されている。
そして最後の告白イベント。
前作では全ての女の子が伝説の木の下で待っているという同じシチュエーションだったんです。
それが今回はですね、その伝説の鐘という設定はあるものの、全員違うシチュエーションでこの告白イベントが発生すると。
前の流れでいくと、伝説の鐘の前に女の子が待ってて告白されるという演出が普通じゃないですか。
あ、そういうことか。
今作ね。
鐘があってそこに来て。
そこに呼び出されて告白されるというイベントになると思うんですけども。
それがこの2では全員ちょっとシチュエーションが変わってる。
あくまでもその伝説の鐘の下ではあるんですけども、そこに行く過程とか細かいところで違うんです、キャラによって。
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これもね、非常に初めて遊んだ時にすげえと思いましたね。
前作は前作ならではの木の下に必ずいるというのがベタではあるし良かったんですよ。
ところが今回はそこをちょっと変えてきたと。
でも前作ありきでできることですよね。
そうですね。
というふうにね、あくまでも前作をベースにしつつ、さらに良くなるような要素がもうてんこもりに入ってるということで、こういうことを考えるとそれは5枚組になるわと。
5枚組で疑問があるんですけど、どうやって5枚入ってるんですか?
それ前も言ってましたね。
どういうものなんですか?
外装が特別のケース5枚分が入る箱がまず付いてました、外側に。
ほら、CDのアルバムのベスト版のデカいやつとかが入るような大きい外箱ってあるでしょ。
表裏両方に入ってそれが2個開いてみたいな。
そうそうそうそう。
ディスク1だけが1枚で、あとは2枚ずつ入るのが2つやったかな。
とにかく外見はデカいんですか?
デカいです。
プレイステーションって薄いパッケージとちょっと太いパッケージあったでしょ。
ありますあります。
あれよりさらに太いです。
ほんとに?
はい。
だから並んでても見つけやすいですよ、すぐ。
だから最初ほんとびっくりしましたね。
5枚組?つって。
どういうこと?って思って最初。
何が入ってるの?と思って。
やったら普通にゲームデータがぎっしり入ってたっていうね。
では、そろそろエンディングなんですけども。
やはり予想通り、全く1回では収まるわけないと。
ということで、しばらくまたトキメキメモリアル2が続くということでお付き合いいただきたいところなんですが、
今回シューティング強化期間も終わりまして、
長谷川さんのシューティングチャレンジも無事終わり、
新たにレトロゲームプレイレポートの方をお願いしたいところなんですが、
どうなりましたか結局。
結局穴と1回はやったかな。
同じ方法でやってみたんだけど、やっぱり暗転したまま返ってこないので、
なんか別の方法はあるかもしれないんですけど、
今ちょっと末大ききの前で遊んでる時間がなくて、
かといってなんか遊びたいなっていう気持ちあるので、
ちょっと携帯機でレトロゲームを遊ぼうと思って、
新しいゲームを遊び始めているということなんですけど。
わかりました。
じゃあ新シリーズ突入ということで。
今回トキメキメモリアル2ですけど、
全く真逆な。
36:01
真逆?
はい。
どういうこと?
男と鉄の匂いにあふれた、
メタルマックスを。
メタルマックスのどれ?
初代。
初代って何ですか?
ファミコンです。
あ、そう。
これ3DSとかWiiでダウンロードで遊べるんですよ。
なるほどね。
3DSで購入して携帯機でできるし、
夜寝る前とか遊んでる。
アクションとかだとちょっとガチャガチャうるさいんですが、
ロープレーなんでいいだろうということで、
メタルマックスを遊んでるんですけど。
これで当時遊んだことはないということですね。
ないです。
僕初めて知ったのは、
当時CM見た覚えはあるな。
なんかすごい有名なやつね。
そうですね。
リュウタイジはもう飽きたと。
確かタテカベさんでしたっけ?
ジャイアンの声。
これ当時本当に衝撃的なキャッチコピーでね。
もう明らかにドラクエを意識したね。
そうですよね。
メタルマックスってCM中3回ぐらい言ってたような気がするんですけど、
でもファミコンの末期だったんですよね。
1991年なので末期も末期だと思うんですけど、
なんならスーファミ出てたか、
まあ最低限発表はされてたはず。
データイーストから出てて、
僕はてっきりデータイーストで開発してたのかなと思ったんですけど、
クレアテックっていうとこが開発してて、
これ僕は知らなかったんですが、
ドラクエのユーテイ・ミヤオウ・キムコウって、
分かりますよね?
のミヤオウさんの会社。
そうなんや。
ドラクエ関係の人じゃないですか。
そうなんですよ。
面白い。
だからそれもあってね、
違うことをやってやろうっていうつもりでのキャッチコピーだと思うんですけど、
プロデューサーは川崎さんの好きな増田翔司さんですよね。
ちなみにキムコウさんもいるんですよ、スタッフの中に。
すごいじゃないですか。
そうなんですよ。
ほぼドラクエスタッフと増田翔司さんが組んでるってこと?
そうそう。
データイーストが正直あんまり業績が良くなくて、
ただヘラクレスの栄光を出した年は良いということで、
RPG作ろうということになって、
もともと違うミヤオウさんはですね、
宮岡さんはタワードリームってシリーズとか、
ボードゲームっぽいゲームをこの後作っていくことが多いんですけど、
多分そちらが得意なようなんですが、
最初そういうの陣取りゲームやってたらしいんですけど、
39:01
やっぱりオープレにしていこうということで、
作られたのがメタルマックスなんですって。
世界観としては北斗の剣とかマットマックスみたいなね。
そうですね、世紀末ですね。
そうそう。
一旦文明が滅んだ後。
そうそうそう、そういう感じです。
で、そう言いながらも安全な地域に人々が寄り添って暮らしてるけど、
そのちょっと外にいると荒くれもののボートとか、
危険なモンスター、バイオモンスターみたいなやつがうろついてる世界で、
主人公は修理工場の一人息子なんですよ。
この世界の冒険者はハンターと呼ばれてるんですけど、
俺ハンターになりたいみたいなこと言ったら、
親父がすごい怒ってですね、感動されると。
家から叩き出されるという形で、
これもう本当ドラクエと真逆ですよ。
そうですね、わざとやってんのかな。
そうでしょうね。叩き出されて冒険に出るという感じなんですけど、
叩き出されてもすぐ戻れるんですけどね。
何していいかわからないから、
最初は街を探索したり、人に話しかけたりして、
操作を覚えながら装備整えて、
リオラドっていう街なんですけど出身地が、
その近場でちょろちょろ戦ってみたんですけど、
僕はあんまり好きじゃない、サイドビュー戦闘なんですよ。
そうでしたね。
なんですけど、後々このサイドビューはいいなって思うんですが、
最初はサイドビューかと思いながらやってて、
ただ敵のデザインちょっと面白いんですよ。
ポリタンクに虫の足がくっついたような。
独特ですよね、確かに。
ウロツキポリタンだったっけな。
なんか独特なような。
そういうのがいて、そこら辺倒してレベルが上がったので、
洞窟が近くにあるのは分かってたので行ってみたんですよね。
そこの洞窟っていうのは、昔盗賊団か何かがねじろにしてたって噂があるんですよ。
これは街のバーで聞けたんですけど、確かね。
ただ敵が強いから、慎重にレベル上げてね。
地下2階まであるんですけど、レベル4ぐらいまで下かな。
で、奥まで行ってみたらですね、居宿っぽいとこがあって犬がいたんですよ。
で、メタルマックスといえば犬だよねみたいな話を聞いたことがあったから、
これもしかして仲間なのかなと思って話しかけたら、
なんかガルルルって言うんですけど、その下にはい、いいえって出ますよ。
どういうこと?と思ったけど、
面白いな。
とりあえず僕仲間になるんかなと思ったから、はいって言ったら、襲われて。
面白いな。
なんか、プロテクターの上にキャノン砲がくっついたでっかい犬で、
バイオニックポチっていうのがいるんですけど、
これがね、めちゃくちゃ強いんですよ。
こっちの攻撃当たっても3とかしか減らないのに、
42:02
ポチの攻撃一発でこっち人目で半分ぐらいなんですよ。
あ、これ全然勝てないこれな。
どうすりゃいいんだろうなって思ってたら、
ここでサイドビューが行きたんですけど、
敵が左側、自分が右側にいるんですよ。
自分の下の段の右奥からですね、赤い戦車がズズズって入ってきて、
で、ポチに向かって砲弾を撃つんですよね。
なるほど。
そしたらプロテクターが壊れて、自分の攻撃も15、6当たるようになるんですよ。
はいはい。
あ、なんか援軍が来たと思ってたら、
もうこの赤い戦車がめっちゃ強くて、次の一撃でぶっ倒しちゃって。
ほうほうほう。
で、降りてきた人が話しかけてくるんですけど、
これがレッドウルフって人なんですけど、酒場で話題に上がってて、
酒場にも実際いたんだけど、
あいつはすげえ強いらしいぜって言って、
話題の強者なんですよ、レッドウルフって。
もう有名な犯罪者ですね。
そうそうそうそう。
で、ポチがなんでいたかっていうと、奥に戦車があって、
噂は本当で、盗賊官の根次郎で戦車が置いてあって、
それを守ってたみたいなんですよ。
なるほどね。
で、レッドウルフはそれを取りに来たみたいなんですよ。
あるって聞きつけて。
だから、戦車を物色して、
飛んだポンコツだから、一部のパーツ持ってくけど、
お前の好きにしていいぞと。
お前ついてたなみたいなこと言って、
恩恵がましくもせず、早速と去っていくんですよ。
お前にやるよみたいな感じで。
じゃあ悪い人じゃないですね。
うん、全然。
なんかね、レッドウルフはレッドウルフの目的があって旅してるっぽいんですけど、
なるほど。
で、これで戦車をゲットです。
あー、そういうこと。
はい。
じゃあ最初は、なんか悪い奴を倒しに行くとかっていう目的もないんですね。
ないんです。
そう、分からなくて。
単にハンターになるって言って追い出されたとこから始まると。
そう。
もうほんとレベル上げとかしてて、洞窟あるかなんかあるかなって言ったら戦車が手に入って、
で、これがモスキート型って呼ばれるエンジンを積んでる戦車なんですけど、
これ面白いなと思ったのが、戦車に名前つけられるんですよ。
あ、もう自由に?
そう。
キャラクターに名前つけるウィンドウと同じのが出てきて、
なるほど、なるほど。
つけられるんですよ。
えー、いいですね。
だから今回、川崎と。
えー、そこBBブロスじゃないの?
いやいや、キャラクターの名前をBBにしてるんですよ。
あ、そうだよ。
だから、まあ川崎。
はいはい。
川崎号に今乗って。
いいですね。
はい。
ただあの、手法と副法と、よく分かんないですけど、SEってなんかあるんですけど項目が。
副法はレッドウォルフが持ってっちゃったみたいで、手法しかないんですけど、
強いんですよね。もう段違いで強くなる、戦車乗ると。
だし、単純にフィールド動いてる時のアニメーションというかそのキャラが、
戦車になるっていうだけでめちゃくちゃ気持ちが上がる。
あー、そうか。
強くなった感じしますよね、やっぱね。
そうなんですよ。ちょっとね、このゲーム敵が硬いなーって思ってたんですよ。
45:03
あんまりバランス良くない。
あー、それわざとやってんな、じゃあ。
と思いました。
さすがやな。そこのギャップをわざと強めにしてるんですね、最初にね。
そうだと思います。そうなんですよ。だから。
戦車の強さを際立たせるためにね。
そうそう。地下2階の敵には苦戦して、ちょっと無理して奥まで行った感じだったんで、もう帰り道は余裕だったんで。
あー、それ狙ってますね、じゃあ。
という感じで、メタルマックスを始めてみました。
まさか。いや、私ね、メタルマックス実は遊んだことなくて。
はい。
で、だいぶ後になってからその松田翔司さんが作られたというのを聞いて、がぜん興味出てきたんですけど、結局今まで遊ぶ機会がなくて。
はい。
いまだにね、シリーズ続いてますもんね。
そうですね。はい。
やっぱり根強いファンずっといますしね。
そう。実はね、僕は初めてじゃなくて。
あー、そうなんですか。
はい。DSでリローテッドだったっけな。
へー。
っていうのが出てて。で、買ったんですけど、ちょっとやって、なんかその当時別のゲーム出たのかな。
なんか買って、ちょっと投げ出しちゃったんですよね。
あー、なるほど。
で、ロープレ系ってちょっとやって投げ出すと話忘れちゃうから。
確かに。
また最初からやろうと思ったままズルズルズルズルやってないんですよ。
ただそれもね、本当にちょっとしかやってないから。で、気がついたら、そのどうも僕が持ってるメタルマックスのDS版って、なんかすごくいいやつらしいです。
なんかシリーズの中でもいいデッキの扱いらしく、プレミアムもなんかついてるから。
えー、すごい。
やりたいなって思ったんだけど、どうせだったら無印からやってみたいと。
確かにね。
で、増田翔司さんの話を前、川崎さんから聞いたのもあったし、ここからやってみようということで今回やって始めてますけど、面白いですね。
あー、やっぱり。
序盤だけ聞いてもすごく増田さんぽい内容ですね。
本当にそこだけでわかる。
あれなんですかね、シリーズ全体って繋がってるんですかね?
いや、どうもね、ないみたいです。
じゃあ遊びやすいですね、どっからでもね。
そうですそうです。
で、たぶんね、フリーシナリオみたいな、いわゆる大きな一本道みたいなのちゃんと用意してないみたいなのね、このシリーズは。
得意なやつですよ、増田さん。
やっぱり。
あの一本大筋ボンと作るのも上手なんですけど、リンダキューブとかもそうなんですよね。
はいはいはい、そうですよね。
一個ドーンと大きいのあるけども別にどこから行ってもいいという感じになってて。
えー、これはでも楽しみですね。
500円ちょっとで買って遊ぶものとしては。
500円、プレミア付いてないですね、別にね。
ダウンロードだから。
あー、そっかそっか。
それ3DSですか?DSで遊んでる。
3DS、正確に言うと2DSLLなんですけど。
48:00
はいはい、なるほど。
まあ、今ならまだ全然買えるで。
ちょっと買ってみようかな。
514円とか。
マジっすか?
だから、買えるのために金はなるとか。
ああいう感じで。
あー、じゃあもう買おうかな。
楽園大のシリーズですね。
分かりました。
まあちょっとね、中断してしまったのが残念ですけど。
新たにね、新しいゲームをやるということで。
はい。
では、いつもの告知お願いします。
はい。
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よろしくお願いします。
ということで今回はトキメキメモリアル2。
はい。
1年目ですね。
お、じゃあ3年目はできそうですか?
これいきますね。たぶん今用意している原稿を見る限りですね。2回ではたぶん終わらないですね。
大丈夫ですか?留年はしなそうですか?
大丈夫、なんとかそれはもう無理やりでも3回は収めるようにしますので、またしばらくお付き合いください。
はい、楽しみです。
はい、では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。